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『本日の気付きはこれまでずっと悩んでいたことを一変するような気付きのように感じました!』高橋友幸コーチングへのお声

タイトルは先日コーチングでクライアントさまにいただいた声です。この気付きの瞬間は私も忘れられません。お互い言葉を失って…毎回こんなハイライトが私のコーチングにはあります。人生の景色が変わった瞬間この日のハイライトは、長年の思考の束縛から解放された瞬間でした。1ヶ月間の取り組みの報告やそこでの課題などから話はスタートしました。ただ…その課題の本質的な原因を探るところで、お互いしっくりこなかったんですよね。そこで別の側面からそのテーマを深掘りしていったところ…うわ、と。人の気質、特性、才能はいくつかの性質をまたいで調和しています。この画像は私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析テストの結果です。このグラフのように、特定のタイプであっても様々な側面、要素があるんです。そしてそれは、時には矛盾、ジレンマを生むことがあります。そんな時は前にも後ろにも進めない、動けなかったりするんですよね。この方の場合は、相反する要素がぶつかり合っていて、課題そのものに取り組めるような状態ではなかったのです。これは話し始めの頃に出てきた課題の原因とは全く異なるものでした。この異なる性質の矛盾という根本的な原因があって、最初の話はそこから生じた結果のことだったんですよね。課題を解決するにあたり重要なのは、根本的な本質を見出し、向き合うことです。結果をたどってそこまで行き着く必要があります。一人ではなかなかできない、対話による深掘りがこの気付きをもたらしました。そしてそれは、この方の長年の思考のクセ、葛藤から解放するのに十分だったようです。様々な側
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人間関係のあらゆる問題が解決するたったひとつのこと

責任の領域、境界線です。これが世の中のさまざまな人間関係においての原因だと思っています。まず責任について。責任を負わせないことはその人にとって害になります。これは子どもでも、部下でも。個人が負うべき責任は負う。気持ちは分かるけど、助けてあげることは本人のためにならない。助けるのは「一人じゃ背負いきれないこと」についてのみ。個人の責任の範囲は人間関係において不可侵の領域なんです。責任の範囲が分かり、線引きができるようになるウェルスダイナミクスの自己分析、特性診断「プロファイルテスト」を受けていただいたクライアントさまが、「自分の役割が分かって人付き合いの線引きができるようになった」とおっしゃっていました。これは確かにそうで、自分の性格、特性、価値観などが分かると、領域のようなものが見えてきます。そこが自分のパーソナルスペースというか、自分と他の人の間に境界線を引き、自分が世の中に示す役割、責任の範囲にもなるんですよね。領域、境界線を守ればいざこざは起きない個人の責任の範囲、その領域については何にも先んじて学ぶ、また教える人間関係の基本だと思ってます。極論、この領域、境界線をわきまえていれば、人間関係のあらゆる問題は解決するんじゃないでしょうか。責任を負わせすぎるのはもちろん、負わせないのも大きな問題だったりします。このサービスでは、まさに今回のテーマである領域、境界線が分かるようになります。人間関係でヘトヘトな方、ラクになるかもしれませんよ。
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フリーランスは自由?そのイメージだと恐い結果に

フリーランスは自分との戦い、自由って軽くない。常に自制、欲望とのせめぎ合い。自分の行いがそのまま人生に反映される。これは恐いですよ。ただ…得られるものも大きい。自分の責任、選択によって得られた成果、それは自信につながります。成果に至るプロセスは、誰よりも自分が知っていますからね。人生の可能性広げるには、まず自分自身を整える先に書いた通り、自分の行いがそのまま未来の結果を生み出していきます。とすると、より良い結果を生み出す原資、土台は自分自身ということになるんですよね。ウェルスダイナミクスには、社会的役割、立場、価値観、経済力のレベルが分かる「スペクトル」という指標があります。スペクトルは自分のレベルが分かると共に、レベルごとに必要な課題も明示されます。このスペクトルレベルの最初の段階で提示される課題は・お金を測定する・行動を正す・義務を果たすといった3つのテーマ。人としての基本。これはまさに「自制」に他ならないですよね。この3つをしっかり果たすことにより、後の成長、可能性の広がりがまるで変わってくるんです。人生は極めてシンプル仕事のみならず人生もシンプルな原因と結果、因と果です。もう一度言いますがとてもシンプルな原則。やったこと、選択、決断がそのまま結果として形になる。フリーランスとして表現しましたが、これはサラリーマンも全く一緒。厳しくもあるが、人生の主導権は自分のものということも教えてくれます。こちらのサービスは、人生を自ら切り開き自由を得るためのプロセスをお伝えするものです。
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人生をつまらなくする思考習慣「もう知ってるから」

「もう知ってるから」これが人生の可能性を損失するとしたら…自分の変化に伴って同じ情報でもその価値が変わるんです。これってとても大切。一度読んだ本でも、前に聞いた話でも、その時々で価値が変わるということ。だから折に触れて前に読んだ本を読み返してみると、全く違う気付きが得られたり。私はそんなことがけっこうあります。自分が知らないと言うことを知っている「無知の知」はこの可能性を生み出すんですよね。無知からの知的好奇心と理性の調和が人生を豊かにする単にですね「何も知らない」って楽しいんですよね。子どもの頃のような目にするもの、耳にするもの、いつも全て新鮮な感覚。そして大人はこういった知的好奇心、感性と理性を両立、調和できるんです。ちなみに私のコーチングでは、この感性と理性の調和は中心となるテーマだったりします。でも気質、タイプによって感情、理性どっちかに偏りがち。自分はどっちのタイプか、心当たりありますか?それを踏まえて、両方いいとこ取りできれば日々楽しく過ごせるはずですよ。
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「頑張っても報われない人」に足りないものって?

「頑張れば報われる」これは気持ちや感情、気合いだけじゃなかなかかなわない。それでは足りないものって?理性を働かせ、地に足ついた現実と正対する必要があります。そこでよく落ちるのは数値による管理。数値を押さえ、検証し、効果性の高い行動を選び抜いていく。これで行動の質、量、両方が伴い、頑張り、努力が結実、形になっていきます。これで報われるはずです。タイプによって足りない要素が変わるこの図は私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析の図です。右側が外向(意識が他者に向く)タイプ、左側が内向(意識が自分に向く)タイプ。外向は人間関係を重視、気持ち、思いといった感情を大切にします。こちらは今回お伝えしたような、理性的、数値、詳細な管理が苦手。一方内向は、事実、事例、データに基づいた確実性を重んじます。こちらは逆に慎重で、気合いなど感情的勢いに乗りにくい。(確実性が担保されると着実に動き始める)外向、内向とそれぞれのタイプでも足りないものに特徴がありますね。あなたはどっちですか?頑張っても、努力してもなかなか報われない…そんな時にはこの記事を思い出してみてくださいね。
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引く手あまた「つぶしがきく人」の第一歩

「自分に合う仕事をずっと探してるんですけど、なかなか…適職とか、天職みたいなものがみつかればいいんですけどね」自分に合う仕事というより、どんな仕事でも持ち味、本領を発揮できる自分の方が今の不確かな時代には価値を感じます。そんな求められる人間になるにはどうしたらよいと思いますか?「つぶしがきく人」になれる強みを知ることで本領を発揮し、自分にしかできない価値を提供することができるようになります。ポジショニング、役割が明確になる。そしてそのポジションで力を発揮することで評価され、更には多方面から求められる引く手あまた「つぶしがきく人」に。これは実際にあった話です。自己分析が「つぶしがきく人」になるきっかけになるかも客観的な自己分析によって方向性が見えてきます。これは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの自己分析結果と適した役割の一覧。自分のタイプによってどんな役割が本領を発揮できるのかが分かります。こちらのサービスで、あなたがどんな役割で価値を提供出来るのかが見えてきます。
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出世、昇進は幸せか?キャリアを考える上でとても大切なこと

「人は自分が無能になるレベルまで出世する」個人の能力の限界までは出世するけど、いずれ頭打ちがきて出世が止まる。その立場では並、無能な人になる、ということです。組織で機能しているのは限界に達してない人達で、いずれ会社は無能で埋め尽くされる…これを防ぐにはたゆまぬ成長、そしてあえて昇進しない選択も。自分の能力発揮と幸福度を維持するために先日チームのミーティングでこの事について話題に登った際、「だよね」と納得する発言がありました。ウェルスダイナミクスの社会的役割、立場、価値観、経済力などのレベルを示す「スペクトル」に関して話していたときです。スペクトルレベルは、上げることで可能性、選択肢が拡がります。ただ、良いことばかりでなく、上げることで失う「代償」もあるのです。レベルというと上げていくイメージがありますが、スペクトルの場合は個人の「幸福度」を基準に自分で選ぶものです。「責任がとれなかったら下げてもいい」メンバーからこんな発言が。ホントそう思います。このスペクトルというものの考え方をとても良く表しています。そして更に大切なのは、「下がったらカッコ悪い」というような価値観、ものの見方は誤りということです。都落ち的なものや落ちぶれでなく、自ら主体的に選んだ人生の道です。「(相応の立場で)責任をとることが喜びであり、カッコいい」そんな価値観を広げていきたい、とメンバーで目的を新たにしました。選択的な立場の維持が本質的な幸せに繋がる今回テーマにしたことは「ピーターの法則」といいます。組織においての自分の立場、役割、キャリアの方向性に大きく影響するものです。会社のお荷物にならないためにどうす
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人間関係でヘトヘトな人は距離感によって救われる

人間関係、人付き合いの距離感でヘトヘト、苦労してる人。そんな方は、自分のタイプが分かるととてもラクになりますよ。そもそも自分は社交的なのか、一人でいるのを好むのか。これが客観的に分かるだけで自分を許せるようになるんです。これはとても大きなことです。そしてどんな人が自分にとって人生で重要な存在かが分かります。万人に同じ時間を費やすことはできないんですよね。自分のタイプが分かって救われたクライアントさん会社内の人間関係でまさにヘトヘト、自分のやるべきことに力が出ないクライアントさんがいました。その方は、ウェルスダイナミクスの「スチール」というタイプの方でした。スチールは「内向型」です。内向タイプの人は意識が自分に向いており、社交、対外的な活動は苦手だったりします。ただ、その自覚がないと、会社内はもちろん、普段の生活での人間関係でも疲れてしまいます。これはスチール、内向タイプあるあると言ってもいい問題です。この方は、自分のタイプが分かってかなりラクになりました。メリハリのついた人付き合いができるようになったんです。人間関係には境界線が必要です。線引きというと印象が悪いかもしれないけど、むしろよりよい関係性が育まれるんですよね。自分にとって人生の貴重な時間を集中する大切な人は誰なのか?これは自分のタイプから役割、立場、価値観が明確になると見えてきます。曖昧な人付き合いは双方消耗してしまうんですよね。こちらのサービスでは自分がどんなタイプかが分かり、普段の人間関係に活かすことができるようになります。
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売上93%減を超えて「ピンチをチャンスに変える人」

「成長は絶望を感じたところから」こないだ格闘家の青木慎也選手が言ってましたことです。絶望と言っても、そこから希望を見いだすポジティブなものという表現だったんですよね。絶望まで行かずとも、失敗とか、挫折とか、そういったものから這い上がり人は成長するものです。失敗も、挫折も、絶望も、成長の糧、成功へのプロセスなんですよね。売上93%減を超えて昨年コロナ渦に見舞われ、私のフィットネス事業は昨年比売上93%減の月もありました。…と、一言では書き切れないような厳しい状況を経験しました。私、私の家族、そしてフィットネスジムのスタッフの皆、その家族の生活も脅かすような。でもそんな苦境、逆境のなか、生き残るべく数年構想してたオンラインフィットネスを1ヶ月で構築し回復。今年は過去最高益です。更に先日、転勤するジムのメンバーさんに大してオンラインフィットネスを提案、そのまま継続いただくことに。それまでは転勤=別れ、退会、見送ることしかできませんでした。それがこのように場所、距離問わずサービスを提供、展開できるようになったんです。ピンチがチャンスを生むんです。苦境をどう解釈し、どうアクションするか。苦境を糧とし進化するか後退するか。ピンチをチャンスに変えられる人は、生き残るために苦境に適応することで成長することができる人。絶望的な苦境でも、それが強みの糧になる。そしてそこから、今後に繋がる新たな可能性が生み出されるんです。
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「強みを発揮できてる人」の特徴。自分の多様な側面、複雑な性質をありのまま認めてます。

人には様々な側面があり、それらが集まってその人の個性や人柄、そして強みを構成しています。どれか、でなく「どれも」なんです。昨日書いたこちらの記事でも伝えましたが、「様々な側面があり、どれも自分。好き嫌い、自己否定せず認めることでぶつかることなく、それぞれの要素が調和し好転」するのです。今日は私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析テストの結果を例に、今回のテーマについてお話ししたいと思います。人の多様さが可視化できるウェルスダイナミクスの自己分析テストこの図がウェルスダイナミクスの自己分析(プロファイル)テストの結果です。2つの例を挙げていますが(左は私)、それぞれ個性がありますよね。そして○○%と各要素の特徴が割り振られています。大きく分けて人には4つの側面があります。⚡️ダイナモ=直感的、発想、革新、行動力で新たな時代を切り開く革命児!🔥ブレイズ=感情的、情熱と社交性、人間関係で価値を最大化!コミュ力最強!🍀テンポ=五感的、繋がり、調和、献身、チームに安心、安定をもたらす存在。📈スチール=理性的、効率と論理、データ主義。完璧なシステムで掌握する支配者!人によってこれらの性質に強弱があり、個性となっています。そしてそれら全てひっくるめて自分ということなんですよね。ウェルスダイナミクスでは、より詳細な8つの性質、気質タイプがあります。(画像のクリエイター、スター、サポーター、ディールメーカー、トレーダー、アキュムレーター、ロード、メカニック)中心となる自分のタイプの両隣の性質も色濃く影響を受けるんです。(私のクリエイタ
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強み、才能の発揮、その影響は正負両側面ある

「自分の強みが発揮できれば成功するだろうし、まわりも幸せになると思うんですよね。」確かにそう思いますが、自分の強みや才能が周囲にもたらす影響について考えたことはありますか?「力には責任が伴います。」力には正負両側面あり、その作用について考えてみるのも良いかもしれませんね。力の発揮による作用は毒にも薬にもなる私自身、自分の強みの発揮がどう影響するか気をつけて選択、行動しています。私の場合、本質を見極めることに力を発揮します。それは人に自信と確信をもたらす一方、人によっては受け止めきれずやる気を損なわせる場合もあり諸刃です。人それぞれ特性がありますが、それには表裏があるんですよね。自分の力がどう作用するか理解する自分の強みがどう作用するか、それが分かればうまく役に立てるはずです。これは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスのタイプ一覧。特にこの五行の関係など、それぞれどのような特性があるのかが分かるのですが、強みも使い方を誤ると火傷する、という感じですね。
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人間関係の問題、中心は相手でなく自分。

「人間関係の問題はあなた自身の問題であり、相手ではない」変わる、改善されるべきは相手だと思ってませんか?この考え方は相手に主導権があり、支配され続けることになる。自分には相手を変える力は一切なく、ただその人に対する自分の反応を変えさえすればいい。この「自制」が人生を変えます。人間関係の問題はあなた次第この考え方には2通りの反応があります。ひとつは積極的に相手を攻撃する。もうひとつは内にこもり不満を募らせる。いずれも相手次第ということには変わりありません。自分が正しい、それを引っ込めるのは負けたように感じるのかもしれない。でもこれは実は相手不在の一人の戦い、独り相撲なのです。さまざまな関係性あれど主は自分この図は強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの人間関係を見える化するフレームワーク「ウェルスネットワーク」のものです。普段付き合いのある人があなたにとってどういった役割、存在なのか。一方、あなたがそれらの人にとってどんな役割、存在なのか。協力、チームビルディングなど、双方にとっての価値を見いだすときにこのワークを行いますが、いずれも「中心は自分」なのです。
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常識で制限されるあなたの生き方

「そういうもんだから」「そうするべきでしょ」「普通は」…常識という言葉で責任逃れをする人。自分の頭で考えず、自分の選択に責任を負わない。自由とは責任の範囲のことですが、こういった人にはそもそもその境界線がないんですよね。生き方を常識という頼りないものに委託しちゃダメですよ。生き方の基準は自分が決めるウェルスダイナミクスの自己分析ツールの一つ、スペクトルレベルは社会的役割、立場、価値観、経済力などの指標です。自分のレベルが分かると共に、そこで必要な課題も明示されます。その課題の中に「基準を決める」というのがあるんです。これは生き方の選択基準になる価値観のこと。サラリーマンから個人事業主、フリーランスになる過程にこの課題があります。それは、会社に属する生き方から自分一人で社会に立つために必要な基準なんですよね。注:このレベルに良し悪しはなく、自分の幸福度を基準に選ぶものです。自分の人生に責任を負うことで得られるもの生き方は人それぞれで良し悪しはない。定められた常識という範囲の中で生きていくことも一つの選択です。ただ、自由の範囲も定められることを受け入れる必要があります。常識に縛られず、自分の生き方を選ぶことはその選択に責任を負うことになります。でもその手応えとやりがいは格別だったりします。このサービスではあなたの課題を明確にし、生き方の方向性、基準を定めていきます。
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勝ち取るよりも分かち合う方が幸せなの、知ってました?

勝つ、奪うより分かち合う幸せ。勝ち負けってのはですね、勝つ人がいれば負ける人もいる。こういったどちらかじゃなくて、ホントは「どっちも」っていう選択もある。それが分かち合う。人一人が幸せに生きるのに、周りにあるもので実は十分。ちょっと足りない人がいたら、分かち合えば良いじゃない。足りないものを分かち合うのがウェルスダイナミクスの考え方ウェルスダイナミクスの強みはこの図のように6つの要素からなります。そして、それぞれの要素を採点します。ここで足りないものは…自分で強みを伸ばすこともできますが、そう、分かち合えば良いんです。自分の足りないものは他の人から分けてもらう。他の人が足りないものは、自分が満たされているものをおすそ分け。こういう助け合い、分かち合い、補完関係がウェルスダイナミクスの考え方なんです。勝ち負けを越えて勝つ人がいれば負ける人もいる。これは得る人がいる一方、失う、足りなくなる人が生まれるともいえるかもしれません。勝ち負けは自然界においても普遍の法則。でも人間は理性と自制で違う選択もできるんですよね。それが分かち合うこと。そして幸せは、分けるほど増えるんですよ。こちらのサービスで自分の強みを整理整頓、棚卸ししてみましょう。分かち合う第一歩、そんなきっかけが得られるかも知れません。
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成功者は動くタイミングが絶妙なんです。

「いつやるか」次第で人生をムダにしかねない。タイミングの重要性。インパクトが大きい、重要な行動こそ最も効果性の高い時間を選ぶこと。この習慣が人生の豊かさに大きく影響するな、と思っています。うまくいってるひとは行き当たりばったりでなく、なぜいま?に意図があるんですよね。タイミングを見極めるのが得意、不得意なタイプこちらはウェルスダイナミクスの自己分析タイプ分類です。下側の「テンポ」というタイプは図に書いてある通り、まさにタイミングを読むのが得意です。テンポの中でも特に「トレーダー」というタイプはその名の通り、お金のみならず、あらゆる資源の価値をタイミングによって最大化します。一方、対極の「ダイナモ」タイプは我が道を行き、タイミングもマイペース、自分次第。だからテンポから見てもったいない損失をけっこうやらかします。ダイナモにとっての転ばぬ先の杖的存在、それがテンポになります。人生を左右するタイミングの選択どのタイミングでやるのが最も効果的なのか?この選択で投下したコスト(資金・時間・労力)が生きるか死ぬかが決まるくらい大きい。日々の仕事、行動、習慣を振り返ってみて、より効果性の高いタイミングを選択していこう。この思考習慣の有無が人生の豊かさを左右するかもしれませんよ。こちらのサービスでは、自分がタイミングを読めるタイプなのか、苦手かが分かり、立ち回りかたを知ることができます。
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仕事や人生の方向性に自信を確信をもたらすきっかけ

仕事にしても、人生にしても、進むべき方向性の確認は客観的かつ多面的にしたい。自分一人で考えていると、選択肢も限定的なものになるんですよね。こういう時、自己分析や特性診断が役に立ちます。結果を確認することで自分自身を客観的に見ることができ、そこから効果性の高い選択肢が選べます。ウェルスダイナミクスのテストで方向性を確信したお客様分析やアドバイスについて的確で納得のいくものであったし、自分の適性を分析していただき、やるべきこと、やらない方が良いことの方向性を確認することができました。現役の経営者の方にお話を伺え、非常に良い出会いとなりました。先日こちらのサービスをご購入いただいたクライアントさまの声です。ご自身が自覚されている性格特性とテストの結果が納得のいく一致。その結果から強みを活かしてのビジネス展開をご提案させていただきました。クライアントさまの最初のご要望が、客観的に方向性を確認したい、ということでした。今回そのご希望に添うことができ、改めて自己分析や特性診断の良さを感じました。自分の人生の方向性に自信と確信を自己分析や特性診断をきっかけに人生が好転することが良くあります。私もそうでした。私の場合、自分の人生の方向性に自信と確信が持てたことです。これでいいんだ、というのと、あと自分の在り方を許し、認められたというのが大きいですね。苦手や弱みを受け入れられるようになると景色が変わります。こちらのサービスでご自身の性格特性や強み、才能が分かります。これをきっかけに人生の景色が一変するかもしれませんよ。
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2022年こそ自分を変えると決意した人が気をつけるべきこと

2022年、今年こそ自分を変えようとする人は気をつけて欲しい。自分の状況を客観的に見て課題を設定することです。自分一人だと視野狭く、考えて動いてるつもりでも目先のことに囚われハマり毎年迷走…自分を俯瞰することが本当に大切。自己分析やコーチングなど、自分を客観視する機会を作って下さい。毎年の迷走を突破、ブレイクスルーしたクライアントさん去年、劇的な変化を遂げたクライアントさんがいます。驚くくらい、それはもう、人生の節目と言っても過言ではありません。何をしたのか?ウェルスダイナミクスの社会的役割、立場、価値観、経済力などのレベルが分かる「スペクトル」という指標のテストを受けたんです。その結果に衝撃を受けましたが…テストの結果と合わせて示されるレベルごとの課題に一年間一緒に取り組みました。そこからどんどん好転していき…これまでずっと何年も自分を変えるべく取り組んできたつもりでした。それがこうしてテストを受け、自分の状態を客観視してみてハシゴの掛け違いに気付く。この機会がなかったら、変わらず何年もさまよっていただろう、とおっしゃってました。一人でなんとかしようとしないで専門家に頼るうまくいってない人の特徴は、自分一人でなんとかしようとするところ。あと相談するにしても家族、友達、同僚など距離が近すぎる。これだと自分の状況が客観視、俯瞰できないんですよね。人生において自分がいまどんな状況か「自分はどこにいるのか」を知る機会はとても大切です。その機会が自分を変えるきっかけになるんです。こちらのサービスは、まさに自分の状況を客観的に知ることができ、より良くするための課題が明示されます。
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「仕事が楽しい!」と言ってる人はどんな人?

「仕事が楽しい」そう感じてる人は自分の役割と強みがリンクしてる人です。自分が担う役割に強みが発揮できるようになると、楽しさ、働きがいが段違いになります。逆にイマイチな人は強みをもてあましたり、くすぶらせている人。まずは自分の強み、得意なことがなんなのか明確に知る必要がありますね。ウェルスダイナミクスのテストがきっかけにコーチングで2021年の振り返りをしていたとき、「強み、弱みが明確になって今の仕事とリンクした。そしたら楽しくなったんですよね。」クライアントさんがこんなことをおっしゃってました。去年ウェルスダイナミクスの自己分析、特性診断のテストを受けて、その結果を活かす取り組みを一年間やりました。実はコーチング当初、仕事にいまいちモチベーションが湧かない、楽しさを感じない、って状態だったんです。それが一年でこんなに変わりました。私としても感無量です。こういった声は、ウェルスダイナミクスのテストを受けた方から多数いただいています。仕事に強みが発揮できるようになると、楽しさはもちろん、成果も上がるようになります。楽しみながら結果が出せるということです。そうなると仕事が楽しくなるんですよね。自分の強みがなんなのか理解し、力が発揮できる領域を知れば百戦危うからず。あとそう、同じく弱み、苦手を知りそれを回避するのも大切。強み、弱み、そういった自分の個性、特性を知り仕事とリンクするきっかけにこちらのテストが役立ちます。
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人生をより良いものにするきっかけ

人生をより良いものにしたい。誰にとっても共通の、普遍的なテーマではないでしょうか?では、より良くなる、そのきっかけはなんだったのか?私自身の体験、また多くの方とのコーチングから探ってみると…「他人との違い」に気付いた時じゃないかと思います。他人との違いは強みであり価値です。でも…フワッとしてませんか、そのイメージ。だからこそ自己理解が大切なんです。自己理解の本質は、自分を深く理解することはもちろん、そこから他人との違いを見出すことにあるんです。自己分析によって他人との違いを知るきっかけが得られる先日コーチングのクライアントさんと話していたとき(2021年の振り返り)のことです。「ウェルスダイナミクスは自分だけじゃなくて、他人との違いが分かるのが良いんですよね。」とおっしゃっていました。自己だけじゃなく、他己理解、そして他者理解も。これによって「一人での成功ではなく力を合わせる(個人事業から組織化)」という、目的や理想へのイメージが大きく拡がったのだそうです。 また、他の自己分析、特性診断だと「自分の資質しか分からない」ため、他者理解できなかった、とも。そのため、チームビルディング、マネジメントできないといった問題を抱えていましたが、それが解消したとのことでした。この方のように、自己理解から他者理解、違いが分かることによって独力から協力に人生がシフトします。これは価値観、景色が変わる瞬間です。いわゆる、パラダイムシフトですね。ここから人生の新たな流れがスタートしていくんです。こちらは、そのきっかけをもたらすサービスになります。
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「人を動かす」で失敗しない、タイプ別リーダーシップ

リーダー、マネージャーなど、人を動かす役割を自分が任されたら?胸を張って「任せて下さい!」という人と内心で「やりたくないな…」と思う人で分かれるかもしれません。得意、不得意あるかもしれませんが、どんな人、タイプでもリーダーシップをとって人を動かすことは可能です。ただ、タイプに合ったやり方でないとむしろチームに混乱をもたらし、失敗してしまうかもしれません。タイプによって得意なアプローチ方法があるこちらは私が提供している理論、ウェルスダイナミクスのタイプ別リーダーシップの表です。人を動かす、リーダーシップをとるにあたり、それぞれでベースとなる対象が違います。ここが大切。今日は、私のフィットネス事業のミーティングがありました。そこでの事例報告がイメージを作るのに良さそうなので、シェアさせて下さい。報告のしてくれたトレーナーのウェルスダイナミクスのテスト結果がこちら。情熱的で社交性に富み、人間関係から価値を生み出していくことが得意。著名人では松岡修造さんなど「サポーター」というタイプです。先の図を見ると、ブレイズ「人ベース」がリーダーシップスタイルとなります。報告は、そのトレーナーが「ベストボディジャパン」というボディメイクの大会に出場するために日々取り組んでいた時のことでした。その取り組みを見たクライアントさんが刺激受け、その方自身もダイエットに大きな成果が出た、というものでした。それも一人、二人じゃないのです。このように、人が自ら力を発揮し、行動を起こすようなモチベーションをもたらす、そんな「人ベース」のやり方がうまくいった好例です。他のタイプは対象が「ビジョン」「行動」「データ」
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「毎日に手応え、生きがいを感じてる人」の特徴は?

今回のテーマについてそのものズバリ、「生きがいについて」著者の神谷 美恵子さんの見解を用いてお話ししていきます。まず、人生の手応えや生きがいについて考える時、1.自分の生存は何かのため、またはだれかのために必要であるか。2.自分固有の生きて行く目標は何か。あるとすれば、それに忠実に生きているか。このような問いかけがなされるのではないかと神谷美恵子さんは言っています。そして人が最も生きがいを感じるのは、「自分がしたいと思うこと(やりたいこと)と義務(やるべきこと)とが一致したとき」であり、上記の問い1と2が一致した場合である、とうことです。この調和が崩れることは生きがい感はおろか、自分は何者なのか、何のために生きているのか、といった、いわゆるアイデンティティーを見失い、人は心身の健康を損ないます。毎日に手応え、生きがいを感じてる人はどんな人?「生きがい感」を一番感じているのは、使命感に生きている人です。これは、自分の存在意義を見出し、その役割を全うするための活動に日々取り組んでいる人、とも言えるでしょう。このような使命感に生きる人にとっては、たとえ使命半ばで倒れたとしても人生を全うした手応えを感じられるのではないでしょうか。それは、本質的かつ自分が正しいと信じた道を歩み貫いたからこそ。一方、そういった生きがい感を損なう人はどんな人でしょうか?それは先程述べたこととは逆に、やりたいこと、やるべきこと、いずれとも向き合うことなく日々過ごしているような人。言わば、自分に対して誠実でない、嘘をつく、正対しない…自分に対して合わせる顔も無いような人。何となく忙しく過ごして自分の本心、本質か
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『高橋さんの言葉使いは秀逸で、とても分かりやすいです!』高橋友幸コーチングへのお声

先日のコーチングでクライアントさまに嬉しすぎるお声をいただきました。この日もお互い、ハッとする気付きが得られ価値ある時を共有できたセッションとなりました。コーチング、メンタリングでは、クライアントさまの指針となる、次の一歩を踏み出したくなるような気付きを一緒に生み出す対話を心がけています。テーマとなった問題についてのスッキリしないモヤモヤを、様々な角度から多面的に見てどう解釈していくかに重きを置きます。問題についての理解「おお、分かった!」が生まれると、そこからは自信を持って歩みを進めていくことができます。そこで私が大切にしているのが、クライアントさまにとって最も受け取りやすい、スッと入っていく言葉、表現を使うことです。受け入れ難い言葉や表現は、解釈、消化するのにエネルギーを使ったり、迷いを生んだりしちゃうんですよね。特性、強み、才能タイプによって受け取りやすい言葉が違うこの図は私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析のタイプ別分類です。それぞれのタイプで、価値観、世界観がまるで違うため、使う言葉、表現にも特徴があるのです。それを意識して、クライアントさまが最も受け取りやすい言葉、表現を使うように心がけています。このクライアントさまはウェルスダイナミクスにも興味があって、『ウェルスダイナミクスを基に、高橋さんが分かりやすく教えていただけるので、どんどん興味が沸いています!』タイトルのお声に加えて、このような事も言っていただけました。ウェルスダイナミクスは実用的、また汎用性の高い特性診断、自己分析ですが、イマイチ認知度が
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実力を発揮するのに大切な要素ってなに?

本領を発揮するには場所とタイミングが命。「アイデアが浮かびやすい場所ってどこ?」と問われて頭に浮かんだのはどこですか?「馬上枕上厠上」という言葉があります。今でいう車、ベッド、トイレ、お風呂、これを三上と言い、アイデアが浮かびやすい場所と言われています。私の場合、お風呂とかシャワー…あとサウナでいろいろと思いつくことが多いですね。これは発想においての話ですが、他のあらゆる行動の成果にも言えることです。力を発揮するには場所、そしてタイミングを選ぶことがとても大切なんですよね。1.自身の強みを正確に知る2.必要とされている場所に動く3.必要としている人と力を合わせるこれは私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析テスト活用についての考え方です。まずそもそも、自分の実力、強みはなんなのかを知る必要があります。これは自己分析によって明らかになるものですね。次にその力を求めている、必要としている人はどこにいるのか?ビジネスにおいては自分の強みとニーズがマッチする市場ですね。そして、必要としている人にその力を役立てること。これだけでも求めに応じてあなたの力は発揮され、価値が生まれます。ここからもう一歩があります。それは相手と力を合わせて新たな可能性を切り開くこと。相手も同じく独自の強み、価値を持っています。それと自分の強みを合わせると、これまでになかった価値が生まれます。これがいわゆる共創というものですね。自分の実力を発揮するには、力が発揮できる場所、タイミングを選ぶこと。そして求める人にその力を提供すること。そうすればあなたの持つ
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「好きを仕事にし、それをずっと続けている人」が大切にしていること

「好きを仕事にする」この言葉を見かけない日はないくらい。これは誰もが思う理想であり、普遍的なテーマではないでしょうか?好きなことを仕事にし、それをずっと続けている人が大切にしていることって?今回はこのテーマについてお話ししたいと思います。やりたいこととやるべきことの調和これです。「やりたいこと(好きなこと、情熱)」を「やるべきこと」が持続可能にします。好きなことを仕事にし、それを続けている人は、好きなこととやるべきことのどちらも重視し、バランス良く取り組んでいる人です。好きな事だけやってる人じゃない、ってことです。好きなことで生きてる人は、それを持続可能にするための好きじゃないことも続けているし、これまでにも経験してきたはず。表面的には好きなことばかりに見えるけど、それと同じくらい好きじゃないこととも向き合ってるんです。「やりたいこと」は私的なもので趣味性が強く、ニーズが少ない。一方「やるべきこと」はニーズは多いがそれに応えるため趣味性から遠ざかる。なので両方の調和が大切、これが生きがいに繋がると思ってます。でもまず優先すべきは「やるべきこと」。まず衣食住足りて、でないと食えない「やりたいこと」を損得抜きで没頭できないんですよね。こちら図でもまず最初に満たすものは「衣食住足りて」からですね。あと参考までにこの画像は私の考え方です。(ライスワークは食うための仕事、というものです)こんな質問も単刀直入に、みなさんは「やりたいこと」と「できること」のどちらを働く時に重要に考えますか?今、大学四年生で就職活動であったりと絶賛進路に迷子になっています。4年間学んで感じた課題意識か、4年間
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将来のためにも自己分析して何か良い事はありますか?

これはQuoraというサイトでされていた質問なんですが、私はこのように答えました。人生の指針となる事と思います。方向性に自信と確信をもたらす機会に。そしてそれ以上に価値があるのは「ひととの違い」が分かるということです。人と違うなんて当たり前、と思うかもしれませんが自己分析による深い自己理解を経てようやく腹落ちする感じですね。ここからが多様性本番です。この体験で、あなただけでなく、誰もが特別な存在であるという事が分かる、これが将来の財産になると思います。人それぞれいろんな価値観、性格、特性など十人十色。頭では分かってます。だけどそれは自分の立場から見た、あくまで自分のフィルタを通じてのものなので、実際のところ自分と他人の違いって腑に落ちるレベルで理解できないんですよね。ではどうしたら良いか?自分も他人も外に置いてみてみる、客観視することなんですよね。じゃ、客観視ってどうやるのよ?これは特性、自己分析の診断をやってみることです。その結果を理解することが客観的に自分を見ることになります。そしてそこから、自分と他人の違いがホントに分かります。ホントに分かるというのは、自分が他人と違うことを許し、認めることに。それと同時に他人も自分と違う価値観、世界観、人生観の中で生きていることを許し、認めることになる。結果、自分にも他人にも期待を背負わせないようになるんです。これってラクですよ〜。人生においての荷を降ろした感じ。この気付き、体験、実はこれ、まさに私が自己分析、強み、才能診断を受けた時のものです。自分にも周囲にも寛容になりました。
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優れた人には共通していることがあります。

「質問力」ですね。これまで見てきた優れた人は、すべからく質問力が高い印象です。そしてにしても、「質問力」ってどんなものなんでしょうか?質問によって問題、課題、興味などを掘り下げる、深掘りする力といえるんじゃないでしょうか。テーマを本質に近づける、またそこから可能性が拡がるような問いですね。優れた人は話しているだけでお互いの可能性がどんど広がっていくような、そんな問いを投げてきます。そんな質問力の根源は何か?「迷いのなさ」だと思うんですよね。仕事、人生観といった価値観、生き方が確立してる。一方相手に負担をかける悪い質問には、迷いとブレ…逃げ?のような曖昧さがあるんですよね。こういう質の高い質問は洗練されてます。こちらが迷ったりするようなノイズのようなものがなくて、スッと入ってくる。皆さんとのコーチング、カウンセリング、対話の中でいつもこんな質問ができればと良いと思ってます。これには内観して自分を深めることと、教養を身につけて他者の価値観、世界観、そして人生観を理解することが必要と思います。それぞれのタイプの「得意」を引き出す質問ちなみに私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論では、相手のタイプごとに得意を引き出す「鍵となる質問」があります。・「What」何をすれば?・「Who」誰を頼れば?・「When/Were」いつ、どこでやれば?・「How」具体的な手段は?あなたがピンチの時、とっさに浮かぶのはどれですか?各タイプが頼る、また得意な要素にフォーカスを絞らせる質問。これによって相手の強み、本領が発揮されます。本質に向かい、可能性を拡げる
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失敗避けて近道通って得られた成果って

「失敗したくないんですよね、そういうムダは避けたいと思うんです。だからもっと良い方法を教えてもらえないかな、って」「満足の遅延」という言葉があります。必要なプロセスを飛ばさずていねいに一つ一つやり抜いていくことで最高の結果が得られる。それは近道、一足飛びでは得られない成果。早く成果が得られても質が低けりゃ…昨今のスピード感には巧遅より拙速というのは分かります。だけどこれは必要なプロセスを飛ばすのではないんですよね。成果や結果が熟すのに必要なものがある。デザートはもうちょっと後です。ショートカットする手段や方法がより良い成果を生むかどうかは別の話なんですよね。功を焦らず必要なタイミングで必要なことをこちらは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの強みを発揮するタイミングを示すものです。何かを完成するにあたり、どこかのプロセスを飛ばすことはできないんですよね。必要なタイミングで必要な取り組み、必要とされる強みがあるんです。
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自由と放任は違います。自立に必要なのは支え。

「自由にやらせてきたんですけど、むしろそれが成長を妨げちゃったのかもしれないんですよね。分かります?これ。」これは部下育成、また子育てにも言えることですが、自由とは自らの行動に責任を負うことでもあります。「放任」とは違うのです。偽りの自由を与える影響を今日は考えてみましょう。人の支えから自立することができる「放任」って双方楽なんです。干渉しないため摩擦も生まれません。でも悪く言えば無責任。子どもでも大人でも、自分で自分の責任を負えない状態の人には支えが必要な時期があります。「干渉でなく支え」です。この支えの中、人は責任を負うことを身につけます。偽りの自由は自立を遠ざける毒です。現状から脱するにはひとに助けてもらっても良い今日は上司や親の立場からのお話でしたが、一方、部下や子どもの立場で変化、成長を求める場合はどうでしょうか?強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの社会的立場、役割、影響力などのレベルを示す「スペクトル」という指標があります。このレベルは上げていくものでなく、人それぞれの価値観、幸福度で任意に選ぶものです。このレベルを上げたいと思った場合、誰かの助けによって自分一人の力だけでは乗り越えられない壁も突破することができます。誰かを頼って良いんです。このサービスでは、あなたのレベルに必要な課題の解決に一緒になって取り組んでいきます。
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人生の手応えは人生の責任を自分で背負うことから

「自分で言うのもなんですけど、周りの人の言うこととか常識とかに従って真面目に生きてきたんです。でも充実感とか手応えが全くなくて。」誰かでなく、自分で自分の問題と責任を所有してみる。自分の人生を背負うのは大変かもしれない。でも手応えと実感はこれまでにないものが得られるかも。本当の自立は自分で自分の責任を負うことから冒頭の話はマイルドな表現であるものの他責な生き方、あるいは「人生においての被害者」というスタンス。自分に起こる不利益はまわりのせい、人生は他人次第。自分の人生の責任を引き受けるのはパワーがいるけど、小さなことから背負っていくことでいつか自分の責任の範囲をカバーできるようになる。これが自立。人生の被害者から脱する事で可能性が広がる強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの自己分析のひとつに自分の社会的な立場、役割のレベルを示す「スペクトル」というものがあります。この一番最初のレベルが「被害者」というレベル、自分で自分の責任を負うことが難しい状態です。次のレベルに行くための課題として、自制、自責といったものが求められます。これらは誰にとっても人生においての共通の課題とも言えますが(もちろん私にとっても!)、課題をクリアすることで全く景色の違う次のレベルが見えてきます。こちらのサービスで今のあなたの状態、レベル、そして必要な課題が分かります。
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自己理解が他者からの評価を高め人生を変える

「自分が評価されていないと感じているんですね。でもそれ、ご自身が自分の強みを理解してないからかもしれないですよ。」これってどう思いますか?自分の強みの理解が他人の評価にどう関係するんでしょうか?強みが分かるとなにが変わるか考えてみましょう。今日はそんな一日に。求められ、評価される強みを発揮するために自分の強みに気づいてない、だから本領を発揮できてない。宝の持ち腐れになってることは多いものです。また、相手の期待に応えてるつもりでも、自分の持ち味が活かされてないから結果が出ないってことも。強みに気づくと求めに応じて適切にその力が発揮できるようになり、評価が思いきり好転します。強みの発見は人生を変えるインパクトがあるこれは私自身体験したことです。自分の強みが「なんとなく」から「確信」に変わった瞬間。いまこのように強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスを皆さんに伝えるようになったきっかけ。ウェルスダイナミクスの自己分析で自分の強みを確認した瞬間のことでした。強みの発見には人生を変えるインパクトがあります。
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ひとの役に立つには、ピンチにの時にでる「素」に注目!

普段付き合ってるひとのタイプを見抜く方法。ピンチの時に素がでるんですよ。何を頼るか、よりどころにするか。そこに価値観がにじむ。それがその人のタイプを示す。これは取り繕っても隠せません。そしてこれを知ってれば、その人が求めるものでピンチを救うことができるんですよ。ピンチの時、タイプ別の特徴ウェルスダイナミクスの自己分析、タイプ診断ではその人のタイプによる行動特性が分かります。どういう選択をする傾向があるか?ウェルスダイナミクスの自己分析の簡易版の4タイプでは、上のダイナモ(発想、行動力)は「何」をすれば、頼れば?右のブレイズ(情熱、人間関係)は「誰」を頼る?聞けば良い?下のテンポ(献身、調和)はいつやるべき?どこでやると効果的?左のスチール(論理、分析)はどうやって?具体的な方法、手段は?こんな特徴がありますあなたはピンチの時、何に頼りますか?タイプ別の特性を知ることで役に立てる相手のタイプによって最も助けになるよりどころがあります。ピンチの際、無意識に頼るもの。本人は自覚してないんですよね。あなたがそれを知ってれば、相手が求め、そして最も効果性の高い方法で助けることができる。普段付き合っている人が大小ピンチの際、何を頼りにするか注視してみて下さい。このサービスでは自分と周りの人達のタイプ、そして何を頼りにしているかが分かります。
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思い込み過小評価から目覚めるために

自分の本当の価値が分かった時の自信。それはもう生まれ変わるレベルです。コーチングをやってて自分を過小評価、低く見積もっている人が多いように感じます。そして、それに気付かず自尊心が低い。自分の強みや才能、得意なことを実績から見出すと良いんですよね。誰にでも一つくらい…いやいや、両手の指で足りないほど。仕事の方向性を決める前に自信を得る先日、こちらのサービスをご購入いただきました。このサービスは、独自の強みを見いだし活かし切る理論、ウェルスダイナミクスの自己分析テストとコーチングがセットになっています。今回のご要望は、今後のキャリア、お仕事の方向性を一度見直す機会を、ということでした。バッチリです。コーチングを受けて自分の強みを再確信、自信を得るのでも良いし、そこから新たな方向に舵を切っても良い。いずれにしろ、今後の可能性が切り開かれる機会になれば幸いです。自己分析、強みの棚卸しで自分を再セットアップ自己分析に加えて、実績から強み、得意の棚卸し、整理整頓、取捨選択。そうすることでありのままの等身大、本当の自分が見えてきます。他者からの、また現実的な評価と自己評価のギャップってけっこう消耗するんですよね。強みの確認が迷いを晴らしてくれます。それはもう生まれ変わったかのようです。
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仕事選び、転職、適職、独立起業の方向性確認の助けに

自分のライフスタイルの中心を決める「クロノタイプ」。これは「朝型」か「夜型」かのタイプのことです。自分は朝、夜どっちに力を発揮するのか?それによって仕事の時間、また起床、就寝時間などライフスタイルのホームポジションを設定したいものです。「ミュンヘンクロノタイプ質問紙(MCTQ)日本語版」と検索ワードを入れると診断テストのサイトがでるかと思います。興味があったら受験してみて下さい。*こちらは当方のココナラ内の営利とは一切関係がございませんのでご安心下さい。自己分析+朝型、夜型タイプでライフスタイルを仕事の方向性について確認するのに、とにかく自己分析が役に立ちます。ウェルスダイナミクスの自己分析、タイプ診断では、自分の特性、性質に合った方向性が分かります。私はこれまで多くの方に、こちらのテストとコーチングによって本来の強み、持ち味を発揮し、やりがいを感じられる役割、仕事の方向性をお伝えしてきました。それに加え今回のテーマ、朝型、夜型。これは自分が絶好調、ハイパフォーマンスを発揮する、効果性の高い時間帯も仕事やその時間配分、ライフスタイルの参考になることでしょう。理想のライフスタイル作りに診断結果を役立たせようこちらは私の結果です。「やや朝型」午前中で重要な取り組みを全うするスタイルには合っているのだろうと思います。クライアントさんにはウェルスダイナミクスの自己分析と合わせて、こちらのテストを提案することもあります。効果性の高い仕事、快適なライフスタイルを作っていく上でけっこう大切な要素と思っています。こちらのサービスでは、普段の生活、仕事と自分が最も幸せを感じられるような方向性をテ
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幸せになるキャリア戦略はあくまで自分が中心です。

転職、適職などを考えた時、やりたいこと、好きなこと、お金などの要素が浮かぶかもしれません。それら一挙両得の可能性があるのが強み、才能を活かすこと。自分の持ち味、本領が発揮できて、それが評価される役割、場所はどこか?自分の価値が認められるって、なにより幸せだったりするもんです。強み別キャリアの方向性昨日、こちらのサービスをご購入いただきました。まさに今回のテーマど真ん中のサービスです。ウェルスダイナミクスでは、このようにタイプ別に本領を発揮できる役割が分かります。こちらを指針とし、キャリア戦略を考える。ただ…私のポリシーとして、クライアントさんの幸福度が最重要。そのため、必ずしも上記の図の通りに枠にはめるようなことはしません。これまで私は多くの方のご相談を受け、人生の節目となるようなきっかけを目の当たりにしてきました。次の力強い一歩を踏み出すための自信と確信をもたらす、そんなモチベーションを生み出すことを得意としています。キャリア戦略は自分中心キャリアについて自分の強み、リソースから考えてみる…当たり前のようでできてないことが多いように感じます。というのは、無意識にやりたいことやお金など、理想が前提、反映された本来のものでない強み観なんです。まずはじめに強みありき。そこから理想にすり合わせる。順番がとても大切です。
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成功者を目指すほど遠のく理由とは?

成功者は、成功者になる事を目的としていないんです。矛盾しているかのように感じますね。これが今日のテーマ。成功者になろうとするな価値ある人間になれこれはアインシュタインの言葉です。そう、成功者はなろうとしてそうなったのでなく、価値ある人間になった結果なんです。自分の価値を高めれば、おのずと成功者になる、ということです。成功は一時的なものですが、作り上げた価値は持続可能なもの。価値ある自分自身が成功の原資なんです。そのため、成功を目的にして自分の価値を高めることよりその手段、方法を追い求めることは、かえって遠回りになる場合もあるんですよね。自分自身を価値を高める具体的な方法自分自身の価値を高める…何か勉強したり、スキルを身につけたり…?具体的にはどうやったら良いか分からないですよね。そこで知って欲しいのがウェルスダイナミクスの理論のひとつ、価値を見える化し成長させる「内的価値」。そもそも自分の強み、価値を把握し、意図的に活用できている人は少ないように感じます。それを実現するのがこの内的価値。ワークを通じて、実際に自分の強み、価値を見つけ、活用し、成長させることができるんです。実は先のアインシュタインの言葉、このワークのテーマでありウェルスダイナミクスの本質なのです。「価値ある人間になれ」この言葉が響いた方は、それを実践できるこちらのワークに一緒に取り組みましょう!
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2021年の人気サービスはなんだったか!?

10月より出品を開始、幸いにして11月末に初購入いただきました。本日までで3サービスの購入、人気と言うにはちょっと盛りすぎですが…年末のこの機会に発表したいと思います。まずはこちらのサービス。お二人にご購入いただきました。私の専門、得意分野である自己分析、特性診断です。ウェルスダイナミクスという理論のテストになります。自分の強みを理解し最大限活用、それだけに留まらず、他人の強みと力を合わせ可能性を大きく広げていくものです。深い自己理解、他者理解は人生において大きな価値となる財産です。5分でできる強み、才能テストとコーチングがセットになったサービスです。もう一つはこちら。このサービスは、前述したテストの詳細版、より個別の傾向が明確になります。結果がこのようなグラフで出て、一人として同じでない強み、才能、価値観の分布が割合で表されます。この結果が仕事や人生において価値観、得意分野を活かした立場、役割の指針になります。そして、やるべきこととやるべきでないことがハッキリします。これによって、自分の強み、価値を最大限活かし成果を上げ続けて行くことができるようになるんです。こちらもテストとコーチングのセットになります。(コーチングは人数限定のサービスになります。)これらが今年ご購入いただいたサービスになります。2022年はより多くの方にご自身のまだ見ぬ強み、価値に気付くきっかけを提供できればと思っています。皆さんのお役に立てるよう、日々研鑽に努めて参ります!
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「共創」の力、一人じゃできないとんでもない力が生まれる条件

共創、共に創る。自分の強みと他人の強み、力を合わせることで生み出される新たな可能性。これこそ人間関係においての本質的な価値ではないでしょうか?ただ、共創するには条件があります。そのイメージにしっくりくるのがドラゴンボールの「フュージョン」でした。「フュージョン」するための条件「二人がひとつに融合することで、それぞれ一人にではとてもできないようなスゲー力を持つあたらしいひとりの人間になれるんだ」 ドラゴンボールZ#241子どもがドラゴンボールをみていて、このセリフがフッと入ってきたんですよね。私が普段自分、またクライアントさんの仕事について、マネジメント、チームビルディング、マーケティング、ブランディングなどを考える上での中心となるものが「共創」です。力を合わせてより大きな力と可能性、成果を生む。苦手、弱みを補完、助けあい一人では困難な難局を突破する。フュージョン、融合、そしてこのセリフはそのイメージにピッタリでした。フュージョンできる条件として二人の力や体の大きさがかなり近い場合だけにできるということ。これはまさに。マネジメント、チームビルディングでは、力を合わせる同士の強み、価値が噛み合う場合のみ相乗効果、大きな成果が生まれます。一方、お互いの力がちぐはぐ、相性が悪いとむしろ打ち消し合ったり、負の関係性を生むんです。これを私の場合、ウェルスダイナミクスの理論の中のひとつ、「強み、価値の見える化」のフレームワークでマッチングします。一人では想像すらできない、とんでもない力と成果。それを生み出すには、お互いの強み、才能そして価値観の理解などの一致が条件になるんですよね。
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成功の近道「成功者をお手本に」気をつけないと落とし穴あり

成功するには先人の成功をお手本にすることが近道。成功者の経験、取り組み、そういった事例をマネすることで、不要な失敗を避けコスパ良く着実に成功へと歩みを進めることができます。…ただ、ちょっと取扱注意なところがあるのです…今日はそのへんをお話ししたいと思います。お手本は自分と同じタイプじゃないと事故るそうなんです。成功者のお手本、いわゆるロールモデルを作る時、注意しなければならないのは「同じタイプ」ということ。同じタイプの成功者をマネすることは「成功戦略」異なるタイプの成功者のマネをすることは「失敗戦略」これ、やりがちなんですよね。隣の芝生は青く見える、自分と異なる才能を持つタイプの成功者はまぶしく見え、時に憧れます。でもここで踏みとどまることが大切です。同じタイプの成功者、著名人こちらは私が提供している強み、才能をフル活用する理論、ウェルスダイナミクスの自己分析、特性診断によるタイプの成功者、著名人の方達です。これらの方達に関する本、またネットの情報などたくさん出ています。そこから気になったもの、気に入ったもの、使えそうなものを集めておきます。集めたものを使って自分の強みのイメージを補完したり、行動指針にしたりしてみると良いでしょう。同じタイプの成功者のストーリーは、人生の成功のための近道を示してくれます。成功者をお手本にするにあたって、自分がどんなタイプか知っておくことはとても大切です。
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読書は人を変えるのか?本は読んだ方が良い?

人の品格はその読む書物によって判断できる。それはあたかも、人の品格がその交わる友によって判断できるがごときものである−スマイルズということは…自分を変えたいのであれば、読む本を変える、選ぶこととも言えるんじゃないでしょうか?私の読書のイメージは著者の体験、経験を追体験、共有する「著者のとの対話」そこでこんな言葉も紹介しておきます。これは私の座右の銘のひとつです。あなたはいつも周りにいる5人の平均をとったようなひとである−ジム・ローンつきあう人も大きな影響を受けるけど、本もしかり。普段からどんな本をたしなんでいるか?ひいてはどんな著者とつきあっているのか?普段、習慣的にどんなジャンルの本を読んでいるのか?どんなジャンルであれど良し悪しはないけど、それが自分に大きな影響を与えていることは確か。自分を変えたい、そう思ったら普段手に取る本を変えてみる。もし自分が理想とするような著名人、成功者がいたら、その人がどんな本を読んでるか調べて、同じ本を読んでみると良いでしょう。ちょっと話は逸れるけど…注意したいのは、知的好奇心でなく自分のモデル、お手本とする意図があるのであれば、自分と同じタイプの著名人でないとイバラの道を歩みかねません。参考までに私が提供している自己分析、性格、才能診断、ウェルスダイナミクスでの著名人タイプ一覧。読書が人を変え、育みます。本を読んだ方がが人生は豊かになるでしょう。そして大切なのは、理想の自分がどんな本を読んでいるかイメージして、それを読むこと。本を選ぶことです。
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大富豪が大切にしている人生のモットー

「能力の輪(自分の得意分野)をつくる」これは個人資産約960億ドル(約10.6兆円)、世界第6位「投資の神様」とも言われるウォーレン・バフェットの言葉です。…といってもちょっと分かりにくいですかね(^_^;)今日はこの言葉をテーマにしたお話です。「能力の輪」とは?分かりやすくいうと「得意な領域」と表現できそうです。自分の持ち味、本領を発揮できる得意分野、その範囲内で仕事をすれば成果につながりやすく、金銭的・精神的に満たされやすいのです。また得意なことであれば時間も短縮できますよね。そして、弱み、苦手といった自分に足りない能力を補う努力をするよりも、自分の得意分野を伸ばすことに労力と時間をかけるほうが実りある人生になる、と強調しています。そのために「自分の向き不向きの境界をはっきりさせる」ことが大切。バフェットは自分の能力の輪にとどまることを人生のモットーとしているそうです。得意と才能を活かすウェルスダイナミクスに通じるこの言葉、私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論に共通します。むしろ、まんまです。好きな事、得意な事にフォーカスする、そしてその領域をホームポジションとすることを重視します。この能力の輪の考え方で成功した人物には、スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツなども挙げられるそうです。二人ともウェルスダイナミクスの強み、才能分析では「クリエイター」という創造、革新、新基軸、発想に強みを有するタイプ。この二人は自分の強み、才能、得意な事に思い切りフォーカスし、大成した好例です。これは、好きこそものの上手なれ、餅は餅屋、といった、いか
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「才能の全く無い人」いくら努力しても成功しない人ってどんな人?

いくら努力しても成功しない人、才能が全く無い人はどのように生きればよいのでしょうか?探せばいつか見つかる、才能なんてなくても努力でなんとかなるとか言うのは簡単ですが、別のアプローチが聞きたいです。これは今朝Quoraに出ていた質問です。強み、才能を専門としているので、私見ながら役に立てないかと回答しました。まず前提として、これまで私が公私において関わってきた人達の中で、「才能が無いという人は皆無」でした。皆それぞれ、もれなく得意なことや持ち味があります。才能が無い人を探す方が難しい。(無いと思う方は私に相談して下さい。必ず見つけます。)才能を確認するためのチェックリスト才能が無いと思っている方は、その才能を必要とされ、活かせる☑場所☑局面☑役割、立場☑人(求め、ニーズ)これらのどれか、あるいはすべてにギャップがあり、その才能の持ち腐れとなっている場合が多いです。場合によっては強みが弱みに転じてしまっていることもあります。それで才能が無いと感じている。まず自分の強み、才能を確認する。そしてその才能を上記した4つの要素に照らし合わせてみるとよいでしょう。自分を無能と感じる本質あともう一つ。自分の才能と正対しない、というものです。自ら自分の才能を認めない、才能を発揮しないことを選んでいる(無意識で)、ことがあります。これは、才能の発揮によって今の自分の環境や状況、立場が変化することへの抵抗から起こっています。自分を被害者の立場に置いておきたいという場合で、ここでの被害者とは特定の何かでなく、自分の人生の不利益に対して世の中が悪い、国が悪い、会社が悪い、人が悪い、と他責でいられるポジシ
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「理想の自分」を探し続けて見つからない人へ

「人生は自分探しではない。自分を創造すること、それが人生だ」ジョージ・バーナード・ショー旅に出たり、勉強会、交流会に参加したり、新しいことを始めてみたり…なにか特別な体験などで自分探しを試みる。理想の自分はどこかにいるのかもしれない、どこかでなれるのかもしれない…なにかきっかけがあれば…でも見つからないんですよね。そう、理想の自分は探すのでなく一から自分で創る、創造するものだから。理想の自分を描いてそれを実現していく。これこそ人生そのものじゃないでしょうか。主体的に理想の自分、なりたい自分を作り上げていく。これほど人生に充実を感じさせるものもないのではないかと思います。「自分を創造すること」で気をつけたいことなりたい自分になること、自己実現こそ人生の目的。そう言っても過言ではないかもしれません。でも気をつけたいのは、それを追究するあまり孤立してしまうこと。自分の創造は、社会と繋がりのある形で取り組んでいきたいものです。孤立とは全く違うものだと思ってます。自分ひとりだけの満足(自己満足)、手応えは、限定的なものです。(それはそれで素晴らしいけど)人間は社会性を生存戦略とする生き物なので、特性が外向的であろうが、内向的であろうが、誰かとの関わりによって自分自身の価値を見出すところも少なからずあります。本質的は自分探しとは、自分の能力、強みを見出し、役立てることじゃないでしょうか?まず自分の持つ強み、才能、得意なこと(もれなく誰にでもあります)を見つけ、それを育て、活かす。そんな「理想の自分を創造すること」皆さんと一緒にやっていければと思います。
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こんなご時世でも失われず安定した幸せを得るには?

何か自分にしかできない能力を身につけている人は幸福だ。たとえ騙されて無一文になったとしても、痛くも痒くもないのだ。誰も盗み取ることができないその能力ゆえに、以前と変わらず豊かで幸福だからだアランの幸福論の一文を私なりの言葉で解釈したものです。そう、失われず安定した幸せは自分独自の替えが効かない能力を持つことです。これはまさに強みであり、無形の資産です。本当の富とは?富とかいうと、なんかうさんくさかったり、怪しいと思われる方もいるかもしれません(^_^;)でもですね、本当の富とは地位とかお金、財産といった使えば失われるものではなく、自分自身の価値、強みのことをいいます。そしてそれはむしろ使うほどに増えるものです。これは私が仕事から生活まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の富の定義。この自分にしかできない能力は無形の財産であり、独自の強みです。これを磨き、価値を高めていくことは人としての成長であり、人生のテーマかもしれませんね。とすると、幸福は自己成長の追究によって得られるとも言えそうです。これから何を身につけていくか、考えたいものです。自分を知り、その強み、才能、得意なことを活かして幸せに生きていく。そんなことに興味があったら、お気軽にメッセージくださいね!
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「仕事も人生もイマイチ」…その原因は何気にこれかも…

みなさん、こんにちは!高橋友幸です。ココナラブログで皆さんの仕事、人生に役立つ、あるいは興味、関心、オモシロそうと思ってもらえるようなことを書いていこうと思います。今日は…実績乏しくプライドだけ高いうぬぼれやがハマる「ダニング・クルーガー効果」これはできない人、能力の低い人ほど自分を優秀、過大評価、自信過剰になってしまうという現象のことです。「自分はなんでこんなに評価されないんだろう?」このような自分の能力を棚に上げて、一方的な他者への期待や他責思考による盲目から起こります。井の中の蛙、あるいは裸の王様的なところもありますね。これ、ホント恐いと思ってます。ちなみにけっこう私は自己への期待値高いので気をつけてます(^_^;)(私の強み、才能タイプはこの傾向があります。)うぬぼれ、自信過剰、ダニング・クルーガー効果から脱するには?自己評価と他人、会社や世の中の評価がズレてること、けっこう多いんですよね。私が自己分析、強み、才能診断で提供しているウェルスダイナミクスという理論では、この図のような自分独自の強みを6つの要素にカテゴライズ、可視化、整理する「内的価値」というフレームワークがあります。その取り組みの中で自分、そして他者評価で強みを採点、数値化します。そしてここで、自分と他人の評価のギャップを確認するんです。採点してみると…ほとんどの人にズレがある。自己評価が高いか低いか。(低い人、自分を過小評価している人もいます。)このズレが少ない人は仕事も、生活も、公私ともうまくいってる印象です。このように、自分の現実的な価値、実力を確認することで「ダニング・クルーガー効果」から脱する事
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自分を変える、良い習慣を身につけるために大切なこと。

何か習慣を身につけたい場合大切なのは、理性的な自制をともなった行動の反復だと思ってます。そうでないと、欲望や快楽といった本能的に求める行動が中心の習慣が身につく。目的を持った習慣とは、言わば衝動など本能的行動への抵抗です。自分にNoを言えるかどうか?ひたすらそれの繰り返しです。ウェルスダイナミクスで習慣化をうまくやる「これやりたい!」思い立った衝動、気持ちをうまく継続、習慣化していくのに役立つものがあります。ウェルスダイナミクスの自己分析、特性診断です。それぞれのタイプで継続しやすいやり方、モチベーション維持のしかたが全く異なるんですよね。自分のタイプが分かると、その行動特性を理解してうまくセルフマネジメントできるようになるんです。私はこれまで多くの方の習慣化、行動変容を実現してきました。ウェルスダイナミクスを活用したタイプ別ガイドだと、ムリなく、ムダなく自分を変えていくことが出来ます。習慣化で大切なのは「最初のセットアップ」習慣化のきっかけは思いつきで良いんです。だけど、それを身につけるのであれば一度考える機会を設ける必要があります。自制するだけの目的と理由がなければ衝動に負けてしまうからです。習慣化できない、続かないのは思いついたそのままやろうとするから。早起き、読書、ダイエット…なんでもそう。最初に誘惑に負けない目的、理由をセットアップすることが大切です。習慣化、行動変容の助けになるタイプ別の方法は、こちらのサービスで承ってます。
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2022年「今年こそ勝負したい人」が迷走から抜けるには?

新しい年が始まり早いもので既に5日目。「今年こそは!」気持ちも新たに動きだしている方も多いのではないでしょうか?私もその一人です。ただ、毎年気持ちを新たにしても、年末になってみてイマイチ手応えがなかった…そんな迷走を繰り返している方には特徴があります。迷走の謎、その原因人は自分の状況をより良くする手段や方法に普段から興味、関心を持っています。それなのに、なぜ課題を克服し迷走から抜け出せないのでしょうか?それは、やるべき課題の取り組みを自分が良いと思う、好むものを選択するからです。例えば多くの方が抱えるお金の問題。まず皆、お金を稼ぐ方法や手段を皆探します。短時間で手っ取り早く、少ない労力でラクして稼ぐ…そんな情報があらゆるところに踊っていますね。でもお金問題の本質は、まず出血を止めることなんです。稼ぐよりまず出費、浪費をなくす。お金持ちは無駄遣いしないからお金持ちなんです。…というように、その他の問題でも、自分が好む、やりたいと思ったことを優先します。先に挙げたお金については、お金の管理を徹底していくことが基本の取り組みになります。でもジミだしメンドクサイし、楽しくなさそう…ということで、向き合わない、スルーします。自分の人生をより良くしていくために。自分がやりたいことより、まず効果性の高いやるべき事をやる。これがとても大切。ただ、そうはいってもなにが効果性の高いやるべきことなのか分からない…そんな時、ウェルスダイナミクスの理論のひとつである、社会的役割、立場、影響力、経済力の指標「スペクトル」がとても役に立ちます。自分の現在の状態、レベルを示し、そこで必要な課題をピンポイントで
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やっぱり成功のお手本は同じタイプじゃないとね

ついこないだ、こんな記事を書いたばかりです。また!?と思われてしまうかもしれませんが、また、なんです。というのも、やっぱり成功のお手本とするのは同じタイプが良い、というのを実感した出来事がありました。同じタイプだと共感、納得度がゼンゼン違う今週立て続けに、私が提供しているウェルスダイナミクスの自己分析、特性診断で同じタイプの方のセッションを行いました。アキュムレーターというタイプです。忍耐強く継続に強い、また実直で信頼性が高い、そして縁の下の力持ちタイプ。著名人は…イチロー、タモリ、ちびまる子ちゃんのさくらももこさんなど。今回のセッションで、お二人ともこちらの内容でとても盛り上がったんです。先に挙げたお二人と同じタイプの著名人、さくらももこさんのものです。「なるべくムダな用事は断ろう」「自分がしなくてもいい仕事までかかえ込まないようにしよう」のところ。これがそのままアキュムレーターというタイプの行動指針になる。実はお二人とも共通の問題があって、自分と違うタイプの成功者をお手本、理想としてきてうまくいってなかったんです。それはダイナモという発想、確信、行動力に富むといった強みを持つタイプで、スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、マイケル・ジャクソンなどがその著名人。アキュムレーターとは真逆のタイプなんですよね。これまでお二人とも、モヤモヤとしながらこの人達のようなタイプを理想としていたんです。それが、さっきのさくらももこさんの考え方を見て深い共感と納得を得たようでした。「これはしっくりくる、やれそう!」と。やっぱり自分と同じタイプのひとの考え方、行動、価値観は納得感はもちろん、再現
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人間関係のすれ違いの原因、タイプが変われば同じ言葉でも全く違う意味になる。

人間関係で起こるトラブル、問題の多くはコミュニケーションのギャップ、すれ違いから起こります。これは性格や気質、特性が違うことで価値観、世界観が全く違うためです。その個性の違いは「同じ人間だから」でくくれないくらい大きいのです。今日はこちらのサービスのコーチングだったのですが、そこで今日のテーマについて言葉を失う瞬間があったので、お話ししたいと思います。正反対、対極のタイプとの違いに驚くこれは私が提供しているウェルスダイナミクスという理論の自己分析、特性診断テスト結果です。こちらは私のテスト結果。そしてこちらが今回のクライアントさまのテスト結果。お互い真逆のタイプですよね。今日のコーチングでは、強みを活用したビジネスをテーマにお話ししていました。その中で、その方のマーケティングプランのキーワードとなるような言葉が出てきたんです。その言葉についてクライアントさまが説明された時、私、全く入ってこなかったんですよね。原因はその場で分かっていました。これがタイプによる価値観、世界観、ものの見方の違いによる言葉の解釈の違いです。一通り聞き終えて、今度はその言葉について私のイメージをお伝えしました。この瞬間がハイライト、忘れられません。ご自身の中でのこれまでのその言葉のイメージからは、でてこないようなものが私の口から出てきたんです。言葉を失ってしまうような驚きがそこにはありました。クライアントさまがなぜそこまで驚いたかというと…新たな気付きを得たのももちろんあります。それ以上に、ビジネスにおいてこれまでの解釈でその言葉を扱っていたら、(ブランディング、コピーライティングにおいて)的外れ、空回
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「人生でずっと悩んできたことが短時間で解決、驚き!」高橋友幸コーチングへのお声

これまでの人生でずっと悩んできた問題がこんな短い時間で解決できたことに驚いてます。色んなコーチングやカウンセリングを受けても分からなかった原因にも気付かされ、驚きの連続でした。ありがとうございました!こちらのサービス購入者の方から、嬉しい評価をいただきました。長年思い悩んできたことや抱えてきた問題に、ハッとするような気付きで光明をもたらすようなコーチングを心がけています。ただ、私でなくクライアントさまが主体。クライアントさまご自身から語られる言葉によってこの気付きは生み出されます。自分が選んだ言葉だから腑に落ちるし、しっくりくる。そしてその言葉は、これまでの人生でずっと影響し続けてきたキーワードだったりするのです。その言葉が人生において新たな一歩を踏み出す鍵となります。人生の新たな可能性、扉が開かれた瞬間。私のコーチングでは、そんな言葉、気付きを一緒に見つけます。その言葉を失ってしまうような貴重な瞬間を共有できるのは、私の何よりのやりがいであり、コーチングをライフワークとしているところでもあります。このような出会いを楽しみに、引き続きメンタリング、コーチングでお役に立てるよう努力していきたいと思います。引き続き応援しております!ありがとうございました!
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「特性、自己分析、強み、才能診断」…自分の事を知りたい時、どれがイイ?

「自分を知りたい」これは多くの人にとって興味、関心がある普遍的なテーマではないでしょうか?そんな時、自分の価値観、思考特性、性格などを客観的に確認できる自己分析、強み、才能診断はとても有効です。私がお勧めする「ウェルスダイナミクス」ただ、そういった自己分析テストは星の数ほどあり、どれが良いのか悩んでしまいますよね。私のオススメする「ウェルスダイナミクス」も選択肢に加えていただけると嬉しいです。(ストレングスファインダーが有名ですが、ウェルスダイナミクスはあまり知られていませんよね(^_^;))ウェルスダイナミクスは、私個人はもちろん、仕事、人生のおいてのメンタリング、コーチングで活用している理論です。何(役割、場所、人間関係)に集中すれば本領発揮、最大限力を発揮できるかが明確になります。自分を知り、やるべき事を知り、行くべき道を知り、取るべきチャンスを知ると…あなたはもう迷いません。ひとそれぞれその才能が最も輝く場所があり、またそんな局面は人生において必ずめぐってきます。そこでの出番と引き際を見極め、選択すること。この出番と引き際の指針がウェルスダイナミクスのテストで示されます。これがかなり実用的です。そして、出番はそれぞれだから争う必要もないんですよね。テストによって、1.自身の強みを正確に知る2.必要とされている場所に動く3.必要としている人と組み力を合わせる(共創)「本領を発揮し世の中から求められる価値ある人に」なることができます。ウェルスダイナミクスの特性、自己分析、強み、才能診断に興味が湧いたら、お気軽にメッセージくださいね!
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人(自分も!)を見極めるにはその選択を見よ

「人を見る目ないんですよね…どうも相手に可能性を感じて良く見てしまうというか。」分かります。私も同じです。「その選択が美しければ、その人間も美しい」私の好きな言葉であり、そう在りたいと思ってます。語る言葉よりその選択に価値観と人柄がにじみます。私はこれで人を見るんです。選択こそその人そのもの何を選ぶか。そのプロセスに人の価値観が反映されますよね。それは個性とも言えるかもしれない。品性、知性といった人柄はそこに出ます。人を見るときもそうですが、これは自分を確認するのにも役立ちますよ。その選択は理想像としての自分がするものかどうか?理想と現実のギャップを確認するんです。タイプ、特性ごとに選択の傾向があるそうなんです、タイプごとに選択に特徴があるんですよね。これは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの自己分析タイプの一覧。それぞれのタイプがどのような状況でどんな選択をするのか、その傾向が分かります。自分のタイプが分かっていて、もし全く違う選択をしたならば。これは良し悪しではないのですが、なぜかを確認することは自分自身に自信と確信を得る上での貴重な機会と言えます。
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相手のやる気を奮い立たせる表現、言葉を選ぼう

「他のマネージャーと全く同じことを頼んでるのに、メンバーの反応と成果がゼンゼン違うんですよね。なんでなんでしょうか?」目指すゴールが同じであっても、頼み方や選ぶ言葉など目的にいたるプロセス、表現はさまざまな選択肢があります。相手のやる気に繋がる頼み方があるかもしれませんね。相手を思いやった言葉が行動を促進する!相手に合わせた表現をすることで、その人の行動を促進するエネルギーをもたらすことができますよね。これは「思いやり」のアプローチです。仕事のみならず人間関係のあらゆる場面で意識することで、あなたを中心に可能性を拡げていくことができます。相手のやる気に繋がる言葉、意識していきましょう!タイプごとに相手が奮い立つキーワードがある強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスにはタイプごとに相手のモチベーションに着火するキーワードがあります。実際にこの言葉を使うことにより、そのタイプの人のやる気、エネルギーが上がるのを実感しています。ただし…取扱注意。対極のタイプのキーワードを使うと、むしろやる気を削ぎ、エネルギーを奪う言葉になっちゃいます!こちらのサービスでは、自分はもちろん、相手がやる気になるキーワードについて知ることができます。
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「時間がなくて何もできない!」そんな人に読んで欲しい

「とにかく時間がなくて…やらなきゃいけないことで一日がいっぱい。なにもできないんですよ」引き受ける基準、ハードルはあるのか?その選択を疑ったことは?やらなきゃいけないことをリストアップして眺めてみよう。そして本当に自分が負うべきものなのか問うてみよう。今日はそんな一日に。人生において大切なものは限られているこれまでの人生を客観視、ちょっと距離を置いてみると…「しなければならない」と思っていたことの多くがそれほど重要じゃなかったりすることに気付いたり。時間がないのは自分のキャパシティ、器があふれちゃってるんですよね。それは本当に自分が背負うべきものなのか?この機会に向き合ってみよう。他人の責任も背負い込むと本来の自分が見えなくなる強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの自己分析テストはこのようにグラフで結果が出ます。左側は分かりやすく自分の特性を表していますね。一方、右側のようにさまざまなタイプの要素を満遍なく持つ四角いタイプ。これは良し悪しではないんですが、自分本来の特性、タイプじゃないところもカバーし、自分を見失ってしまっているケースもあります。自分の役割、ポジションを明確にし、それ以外のことについて自分にも他人にもNoを言えること。これは貴重な自分の人生の時間に集中する上でとても大切なことです。こちらのサービスで、自分本来の「人生のポジション」とも言えるタイプが明らかになります。
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気づいた瞬間、別人に変える「パワフルな問い」

「ついさっきまでの私自身と何も変わってないんですよね。ただ気づいただけなんです。自分がもともと持ってたものに。」たかだか一時間で人が変わるなんて?自分は何も持ってない、自信もない…そんなことを一時間前に言ってた方が、いま、別人のようになっている。気づくだけで人は変わります。普段の会話でも人生を変えるきっかけになる気付きが人を変える。そしてそれは特別な瞬間でなく、普段の生活の中でも起こることです。普段付き合っている人達との会話の中に、ちょっとした気付きをもたらすような問いを置いてみる。それがその人の人生を変えるかもしれない。人生を変えるのはふとした一言だったりするもんです。人の特性、タイプごとに響くキーワードがあるより良い気付きを生むための問い、タイプごとにキーワードがあったりします。強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスには特性、タイプそれぞれの持ち味を発揮させるようなキーワードがあります。相手のタイプに応じてキーワードに関わる問いを放ってみる。これが相手の可能性を拡げます。これは普段の生活でも仕事でも、覚えておいて損は無いですよね。こちらのサービスでは、自分のみならず人それぞれのタイプ、特性も知ることができます。それぞれのタイプに応じたキーワードを知ることで、より良い問いをもたらすことができるようになるでしょう。
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人生を味わい尽くすために。タイプによって足りないものって?

人を含め、生き物は心地よさ、気持ちよさを追い求めていくもの。人間はそれを理性でより広く、深くすることができるんだよね。気の向くまま、勢いのまま、衝動に乗って、それも気持ちよいだろう。理性はそれを阻むものでなく、感情と理性が調和することで人生はより深く味わい深いものになる。味わい深い人生に足りないものこれはタイプによって違いがあります。これは強みをフル活用する理論、ウェルスダイナミクスの自己分析タイプ一覧図。左が内向、右が外向と分かれています。このタイプによって価値観が真逆になります。そのため、味わい深い人生を求めるにあたり、必要なものが全く変わってくるんですよね。タイプによっての偏りを補完して人生を味わい尽くす衝動の赴くままに生きても何かを成し遂げた手応えが得られず虚しかったり。一方理性的に生きても自分が心から求めているものとの違和感を感じるかもしれない。やっぱり人生を味わい尽くすには両方大切。内向は理性、外向は衝動とタイプによって偏りがち。これを理解してうまく補完したいですよね。こちらのサービスでは自分が内向、外向どちらかが明確になり、より充実した人生に必要なものが分かります。
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人生の可能性は独力より協力で切り開かれていく

自分の弱点、苦手を補い、強み発揮に力を貸してくれる存在がいると心強いです。そんな方、いますか?成功者には必ずと言っていいほど、そんなかけがえのないパートナーがいるものです。双方の強み、弱みが分かっていると組みやすいですね。自分にとってはもちろん、誰かがあなたを待っているかも。弱みをカバー、補完してくれる相性の良い助っ人はだれ?自分のタイプが分かるとカンタンです。「弱みは克服するのでなく、それを強みとする人に補ってもらう。」これがウェルスダイナミクスの基本的な考え方です。自分一人でなんとかするより、はるかにコスパが良いんですよね。私はウェルスダイナミクスのタイプを示すこの図で言うと「ダイナモ」というタイプ。発想、行動力に富み、何かをはじめる、0→1が得意。それを知ってか知らずか、私のコーチングは「スチール」タイプのクライアントさんがとても多いです。スチールタイプは詳細な視点、整理整頓、慎重、確実性などを特徴とする内向タイプ。0→1が苦手でなかなか動き出せなかったりします。そのため、私とのコーチングではこれまで長年動けなかった、着手できなかった課題に取り組んでブレイクスルーした方も多いのです。このように、苦手を補う存在によって人生が好転します。独力より協力が人生の可能性を拡げていく自分一人で奮闘し、仕事、人生の全方位をフォローするのか。あるいは苦手、弱み方面の可能性は捨てるのか。前者は限られた時間、リソースでどれも中途半端に、結果疲弊、消耗。後者は人生の可能性が大幅に限定されます。これらは助けてくれる誰かさえいれば景色が変わるものなんですよね。そんなかけがえのないパートナーを見つけ
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最短最速で成功する方法とはなにか?

最短最速で成功する方法は?まあ、人生そんな簡単じゃないですよね(^_^;)ただ「コスパ良く」はあります。成功者の効果性の高い生活習慣を取り入れること。これでムダなく生活の質を高めてくことができます。気をつけたいのは、自分と同じタイプの成功者をモデルにしないとむしろコスパ悪くなることも。特性診断、自己分析の結果からの成功モデル探し自分を知り、同タイプの成功者をマネれば百戦危うからず。先日、コーチングでクライアントさんとライフスタイル、習慣についての話題になりました。その方は、ウェルスダイナミクスの社会的役割、立場、影響力、経済力のレベルを示すスペクトルというテストの結果からの課題に取り組んでいます。「行動を正す、習慣を整える」という課題です。そこで成功者の習慣を取り入れるのに自分と同じタイプの成功者は誰か、ということになったんです。ウェルスダイナミクスのテスト結果のグラフではこんな感じです。クライアントさんのタイプは「メカニック」というタイプです。内向タイプで、改善、効率化に強みを発揮する完璧主義者。著名人ではFacebookのマーク・ザッカーバーグ、Appleティム・クックそしてAmazonのジェフ・ベゾスなどがいます。そこでお勧めしたのがジェフ・ベゾスが最近出した話題の著書「『Invent & Wander」です。これはメカニックタイプの方はマストです。その思考習慣、価値観などとても参考になります。ここから自分のライフスタイルを改善する習慣、また考え方などを取り入れることでブレイクスルーするかもしれません。「コスパ良く成功する」ための最初の一歩成功者の習慣を取り入れて
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「孫さんはネトフリ見てない」成功者と自分の習慣の違い

成功するのに実際に成功している人の習慣を取り入れる、真似してみる。ことはとても有効な方法です。人は習慣の産物。成功者と迷走者の違いは、その習慣にあるともいえるでしょう。今日は、成功者の習慣から自らの行動を正すことをテーマに書きたいと思います。成功者を基準に「行動を正す」「孫さんはネトフリ見てない」こちらは先日のコーチングで、クライアントさんとのワークで出てきた言葉。ウェルスダイナミクスの社会的役割、立場、影響力、経済力のレベルが示されるスペクトルという理論のワークです。その方のレベルでの課題のひとつ「行動を正す」への取り組みです。確かに孫さん、SoftBankの孫正義さんですね、まあ、ネトフリとかAmazon Primeとかにかじりついてるイメージないですよね(^_^;)では、自分はどうだろうか?けっこうこの問いは痛いですよね。成功するための時間があらゆる誘惑に浪費されていきます。(ただし、娯楽の全てが浪費ではありません。)その事実を正視し、行動を正さないとうまく行きようもありません。当たり前と思われるかもしれませんが、こういった基本的な事こそ日頃から意識し、改善していくことが大切です。成功している人、理想とする人、そんな人と自分の生活習慣、ライフスタイルを比べてみてください。そして、マズいな、と感じたところからが成功の第一歩になるでしょう。自分の課題を見出し、成功へと着実歩むための指針となるのがこのサービス。成功、理想実現に向けて一緒に歩みを進めていきましょう!
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注意!あなたの強みは毒にも薬にもなる!

強みと弱みって同じものなんです。…?ですよね…自分を変えるのに苦手や弱みを克服したい!そう思っている方も少なくないと思います。でも、弱みを克服することで強みも失われてしまうとしたら…今日はそんなことをお話ししますね。強み、弱みは表裏一体そうなんです。同じものなんですよね。力を発揮する場所、場面、そして解釈次第で強み、弱みは容易に裏返ります。例えば、・飽きっぽい⇒切り替えが早い・おおざっぱ⇒おおらか・行動に時間がかかる⇒慎重などなど、短所が長所に。だから、考え方次第でそれがご自身、周りに人にとって毒にも薬にもなるのです。自分にとって強みとして発揮される場所、場面に身を置くこと、そしてネガティブに解釈しないことが大切です。使い方次第。弱みは克服するのでなく許し、認めるものお伝えしてきた通り、強み、弱みは同じもの。考え方、使い方次第。弱みを克服しようとする取り組みは、一方で持ち味である強みを弱めてしまう可能性があるのです。それは本来持つありのままの個性を打ち消し、「なんでもそこそこ出来るけど、専門性がなく何者にもなれない器用貧乏」無個性なひとを生み出します。自分の弱みをしっかり受け止め、許し、認める。そしてその解釈を改めることで頼れる強み「薬」になるのです。
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いろんな自己分析を受けてもうまく行かない人の視点

私にご相談に来るクライアントさまは、これまで多くの自己分析、強み、才能診断やセミナーを経ている方が多いです。多くの時間、お金、そして気力、労力を使ってきたけどうまく行かない、その原因は視点の違いにあるんです。視野の広がりでなく「視座の高さ」自己分析を受けることで、自己理解のみならず、他者の理解も進みます。これによって価値観や世界観といった「視野」を広げることができます。これは素晴らしいことです。それでもうまく行かない、というのが今回のテーマ。「視座」そう、高さやレベルの要素です。視野が広がったとしても、同じ高さからものを見るのでは見えるものに限りがあります。それに高さが加わることで「俯瞰」できるようになるんです。これはメタ認知的な視点であり、自分自身と取り巻く環境を客観的に見ることができます。広い視野で遠くのものを見渡せるようになる。この景色の変化、いわゆるパラダイムシフトは人生に劇的な変化をもたらします。私の提供しているこちらの自己分析、強み、才能診断は視界の広がりをもたらします。一方、こちらのテストは視座の高さをもたらすものです。「色んな自己分析やって実践もしてきたけど、うまく行かなかった原因、これだ」「このままじゃマズイのが良く分かった。このタイミングで知ることがができなかったらと思うとゾッとする」テストによって、このようなことを感じるかもしれません。私自身このテストを受けた時…もっと早く知りたかったと衝撃を受けたものです。これまであらゆる努力を尽くしてもうまく行かなかった人生の迷走。その突破口は視座の高さからもたらされるかもしれません。
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