大富豪が大切にしている人生のモットー

大富豪が大切にしている人生のモットー

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「能力の輪(自分の得意分野)をつくる」
これは個人資産約960億ドル(約10.6兆円)、世界第6位「投資の神様」とも言われるウォーレン・バフェットの言葉です。

…といってもちょっと分かりにくいですかね(^_^;)
今日はこの言葉をテーマにしたお話です。

「能力の輪」とは?

分かりやすくいうと「得意な領域」と表現できそうです。

自分の持ち味、本領を発揮できる得意分野、その範囲内で仕事をすれば成果につながりやすく、金銭的・精神的に満たされやすいのです。

また得意なことであれば時間も短縮できますよね。

そして、弱み、苦手といった自分に足りない能力を補う努力をするよりも、自分の得意分野を伸ばすことに労力と時間をかけるほうが実りある人生になる、と強調しています。

そのために「自分の向き不向きの境界をはっきりさせる」ことが大切。


バフェットは自分の能力の輪にとどまることを人生のモットーとしているそうです。

得意と才能を活かすウェルスダイナミクスに通じる

この言葉、私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論に共通します。
むしろ、まんまです。

好きな事、得意な事にフォーカスする、そしてその領域をホームポジションとすることを重視します。


この能力の輪の考え方で成功した人物には、スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツなども挙げられるそうです。

二人ともウェルスダイナミクスの強み、才能分析では「クリエイター」という創造、革新、新基軸、発想に強みを有するタイプ。


この二人は自分の強み、才能、得意な事に思い切りフォーカスし、大成した好例です。

これは、好きこそものの上手なれ、餅は餅屋、といった、いかにもウェルスダイナミクス的なモデルだったりするんですよね。


ちなみにこの"能力の輪"を表現したウォーレン・バフェットは、ウェルスダイナミクスのタイプではアキュムレーター(蓄財家)というタイプ。

「いずれ価値が上がる資産を所有すること」により富を成す。
継続力、詳細、整理整頓、ルーティンワークなどに強みを発揮します。


「能力の輪をつくる」
この言葉から学べることは、
自分の才能、得意なことを明らかにし、その力が発揮でき、求められる場所はどこか?

それが見つかったら、その領域内で活躍しよう、というお話でした。

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