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自分の思考パターンを知れば、行動力がもっとシンプルに動きやすくなる

イースター休日はいかが過ごしましたか?今年も無事にイースターが終わりました。天気が良く、とても気持ちのいい連休でした。数年前は、コロナ騒動で家族で集まるのも困難な状態だったのに今年は皆んな笑顔で【集まれる】ことに感謝しています。イースターでは家族皆んなが両親の家に集まりました。イースターの卵探しはミサが終わる鐘の音を合図に子供たちはお庭で卵を探す。という流れのようですが(また国によって多少やり方が違うそうです)我が家はお昼ご飯を食べてから子供達を一斉に庭に野放しにしました。笑喧嘩を避けるためにお庭を3つに分けて各家族(3家族)ごとに卵を隠す範囲を決めました。それぞれの親の行動と子供の行動が面白いくらいに違ったので共有しますね。あなたならどの親に当てはまるでしょうか?ちょっと考えてみてくださいね。1(親)沢山の卵チョコをばら撒いてドキドキ。数分後どこに隠したか分からなくなり大慌て。(子供)子供たちは途中で諦めチョコを頬張る。(親)最後のチョコが見つからず不貞腐れる子供に自分の家に帰れば家の庭にも卵があるともっと子供を喜ばせてウキウキ♪(子供)やったー!家に帰ったらまだチョコがあるから「もーいらない!誰かあげる!」2(親)沢山の卵チョコをばら撒く数分後どこに隠したか分からなくなり子供達脱落。(子供)「一袋だけあればいい」(親)イライラMAX探してくれない子供に代わり自分で必死に探してイライラする。「毎年イースターのチョコが1年間棚に置いてあって無駄!」と愚痴りだす。3(親)1つの大きい箱に入ったチョコを用意。(子供)うわー!見つけた!(親)良かったねー!!(子供)他の子供を見て「み
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90%の未知なる自分

心とは不思議なもので、自分のものなのに、その大部分は未知の状態にあります。正確な数字にはバラつきがあるものの、心の約90%は、自分でも自覚しづらい無意識の領域だと考えられています。それはつまり、大体10%ぐらいしか自分のことを理解していない、ということでもあります。かつての私は、そんな心のカラクリなどつゆ知らず、たった10%の部分だけを見て「自分とはこういう人間」と思い込んでいたものです。・心の中では、無意識の領域が90%近くを占めているということ。・人は無意識の中で考えていることに従って、行動しているということ。心について理解が深まっていくにつれ、私は自分の無意識の中に、どんな思いが潜んでいるのかを知りたいと思い始めました。それで、色々な手法を使いながら見てみると。。。そこからは、驚きの連続です。思いもよらないネガティブな思考パターンが、あとからあとから飛び出してきたからです。自分はこんなにも否定的に自分や周囲を見ていたのか。。。と、がく然。心は確かに自分のものであるはずなのに、まるで他人の話を聞かされているかのように、はじめて気づくことの連続でした。中でも強烈だったのが「この世は危険な場所」という無意識下の思いです。自覚してはいなかったのですが、心の奥底には、危険な世界で生きることへの緊迫した危機感や恐れが、強くうずまいていました。そして、無意識レベルの危機感や恐れは、強い安全欲求につながっていたことに気付かされました。危険な状況を未然に察知すること。身を守ること。日常の色々な場面で、知らぬ間に、自己防衛のための行動に奔走していたのです。例えば、かつての私は、あらゆることに
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テトリス効果

みなさま、テトリスはお好きですか? 私はほとんどゲームはしないのですが、落ち物やパズル系のゲームは好きで、たまにプレイすると、結構長時間やってしまうことがあります。 ところで、「テトリス効果」という言葉があります。 長時間テトリスをすると、プレイしていない時でも、パーツの残像が見えるなど、正しくものが見えなくなることを言います。 どこを見てもパーツが落ちて来て、「どこに置こうか…!?」と慌ててしまうこともあります。 脳はこのように、実際に存在していないものが見えるなど、だまされやすい面を持っています。 研究により、何時間もテトリスをすることで、脳内に変化が生まれ、ものが歪んで見えたり、認識に影響が出ることがわかっています。 ゲームに限らず、思考や行動がパターンにはまり、そこから逃れられない、離れて考えられなくなる状態も、一種の「テトリス効果」と言えます。ネガティブなパターンに陥っている時は、脳がますますネガティブな要素を見つける方向に向かいがちです。 何を見ても、気に触ることやストレス、マイナス面が目につき、普段は気にならない問題でさえ、より拡大して見てしまいます。 そしてマイナス要素を探し出すことが習慣化すると、今ある幸せやプラス面を見逃してしまう上、偏った思考から、問題解決能力や判断力の低下を招き、問題はますます悪化してしまいます。これは本当に困ったことです…。しかし、これを逆手に取れば、プラス面を見る習慣をつけることで、ポジティブな考え方ができるようになる、と言えます。 まずは、日常の中で、毎日良いこと、幸せだと感じることを紙に書き出すようにしましょう。 例えば、「目覚ま
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「働きがい」を感じるための仕事のしかた

楽器の奏者で「プロ」であるか「アマ」であるかの判断基準は何ですか?Quoraでこんな質問が投稿されていました。その回答が今回のテーマの答えになると感じシェアしたいと思います。これは、働きがいが得られる働く姿勢についてのお話です。サラリーマンでもフリーランスでも大切な仕事に対する姿勢プロフェッショナルに求められることはクライアントの要求をそれ以上の水準で叶えること前述した質問についての回答です。このゴルゴ13の一幕を添えて(その回答から画像は引用させていただきました)。働きがいというのは、自己満足でなく、相手ありきだと思っています。それはサラリーマンでも一緒です。フリーランスになると、それがそのまま対価として帰ってきますよね。相手の求めに対して、こちらができる限りを尽くし、あとはその仕事に対しての評価を委ねるしかない。そして、幸いにして相手も自分も喜ぶ結果になったら、それが働きがいを味わう、感じることになるんじゃないでしょうか。「好きなことをして生きていく」これは昨今よく見かける言葉ですね。素晴らしいと思うし、私もそうしていきたい理想です。ただですね、とても大切なのは…自分の好きなこと、利だけの追求は一時的な満足感は得られるかも知れない。でもそれは、持続可能な働きがい、生きがいといったものは得られない儚いものです。プロフェッショナルに求められることはクライアントの要求をそれ以上の水準で叶えること自分の理想、目的も大切だけど、やっぱり相手ありき。これはビジネス、マーケティングの成功についても同じことが言えると思うんですよね。
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成功するのに必要なのは、やっぱり…

何者かになる、何かを成し遂げる。そのために必要なものは…知識?技術?経験?人脈?お金?…成功には、これらの要素や才能、能力以上に「不屈」であることが要求されるんじゃないかと思ってます。その大切さを教えてくれるのが成功者の失敗ストーリーだったりします。「超」成功者は人の何倍も失敗してるテスラ、そしてスペースXのイーロン・マスク。納税額1.2兆円、米国で過去最大とも言われるイーロン・マスクも実は失敗続き。しかも若い頃は苛烈ないじめを受けていました。その後の事業でも…あのテスラ、スペースXも倒産危機に陥ったりもしました。でもそこで折れない。苦境の中でも諦めない、そんな不屈の精神が今のイーロン・マスクの成功の土台です。そして…あのジャック・マーもそうです。中国版Amazon、中国のネット最大手アリババ創業者です。彼の人生も失敗続きですが、その力強さで信念が揺らぐことはありませんでした。「たくさんの失敗をしてきたが、あきらめるという最大の失敗はしなかった」こんな言葉を残しています。諦めなければ、なにかを成し遂げることができる。小さなことでもやり抜いていくことで、未来の成功に繋がっていきます。
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「良い人」でも成功できない理由

「どんなに気が良くて、どんなに一生懸命でも、ものを知らないというのは自分がどこにいるか知らないことですから。」これは宮崎駿さんの言葉です。「学生時代に本を読まないのは勝手だけど、結局、無知なものはやっぱり無知ですからね。」この言葉からの続きになります。「教養はなぜ大事か?」という質問に対しての回答で、Quoraで見つけました。これは、どんなに人間性に優れた良い人、また熱意ある人であっても、知識がなければ人を人たらしめる「自覚」がないとも言えるんですよね。自覚とは、自分がどこにいるのか?立場、役割、また自分の価値を知っている、言わば自分が何者かを知っているということです。この自覚がないと、自分がなにかを成し遂げようとしても、自分の持つ価値、強みを発揮することが出来ません。これは理想を実現する、成功するに当たって致命的です。そしてこの自覚が今回のテーマとなっている「ものを知っている」ことで確かにできるものです。本を読むでも、人との対話でも、何らかの体験でも何でも良い。知識を得て自分が何者かを自覚することで、その人間性、良い人であり、周囲、社会、世の中に影響力を及ぼす成功者になれるんです。これは意識高い、とかってもんじゃなくて、社会人のたしなみじゃないかと思います。
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お金持ちになってもこれがないと幸せになりません。

「世の中に「?」と「!」と両方あれば他にはもうなにもいらん」これは、中村桂子さんの「知の発見」という本の中で紹介されていたまどみちおさんの言葉です。続けて、疑問と感動、つまりと知と感動、常に「?」と「!」を持ち続けることが本当に生きているということになるのは確かです。「?」はふしぎがること、「!」は感動することです。これなんですよね。旅行に行ったり、おいしいものを食べたり、なにかを買ったり、お金で経験の機会は作れます。でもですね、それを感じる、味わい尽くす感性がないと幸せを感じられないんですよね。お金持ちになってもイマイチ幸せそうじゃない人って、そもそもこういう「幸福感度」みたいなものが鈍くなっちゃってるのかもしれません。私が理想としている在り方として、 良寬という人のエピソードがあります。雨の音、始めはさほど感じない、それを何度もじっと聞いていると雨を聞く良さが分かってくる…たかだか雨音、されど趣(おもむき)を感じ、楽しめる。何もなくても楽しめる、子どもの頃のような感性です。本来あるものに気付き、感じ取る感性を養う。そんな感性さえあれば、お金の有無、縛り関係なく日々楽しくごきげん。足るを知って持続可能な幸せ体質になれるかもしれません。
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カッとなる、イライラする、怒りは復讐すればスッキリ?

6秒我慢すると怒りが鎮まると聞き、3年くらい実行しているのですが、最近は6秒我慢しても数分、数時間イライラして身体にかなり毒だなと感じています。こんな質問をQuoraで見つけ、回答しました。誰でも怒るのは当たり前、普通のことですが、体に毒と感じるくらいだとちょっと問題ですよね。もしこのような状態で悩んでいる方がいたら、今日の内容がなにかヒントになるかもしれません。この「6秒ルール」は、アンガーマネジメントという怒りをコントロールする理論のものです。カッとなってからの感情のピークは長くて6秒だといわれていて、それを過ぎると落ち着きを取り戻すことができる、というもの。7つの習慣でいう、いわゆる刺激と反応の間のスペースを設けることができるんですよね。目の前のできごとへの脊髄反射的な反応を避けられる。個人的にもこれってけっこう有効と思ってます。(頭の中、あるいは書き出してその時の感情の言語化、いわゆるラベリングできると尚良い)ただ、それ以前の問題として、怒りに対する技術や考え方より、そもそも心身のいずれか、あるいは両方が疲れているのかもしれません。これは人柄、人格などでなく、状態の問題だったりします。疲れは良い人の良さも奪う。もともと良い人もギスギス、トゲトゲした人に変えてしまうのです。軽視されがちですが、怒りを常に抱えている方は24時前に寝る習慣がなかったりします。あと、ちょうどタイムリーに「怒り」についての動画を見つけました。参考までに。そして、やり返す、について、最後にこの言葉を贈ります。最高の復讐の方法は、相手のようにならないことだ マルクス・アウレリウス
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達成感の罠にハマって迷走している人

なにかを成し遂げた、達成したときの手応え、爽快感は一時的なものであれば成果の有無問わず得られます。ただそれは、持続可能な充実感ではないのです。なにかを成し遂げたと思っていても形にならない、何も残さない取り組み、作業の達成感、高揚感は一時的にしか味わえなかったりします。常になにかを求め余裕と満足感がなく迷走している人と、日々充実感と喜びを感じているひとの違いはなんでしょうか?持続可能な充実感は目的ありき目的、理想、ありたい姿など達成する、成し遂げるゴールが明確でないこと。迷走の原因はこれです。どこまでいったら完了、完成なのか?それを成し遂げたらどうなるのか?これらが明確じゃないので成果が曖昧なんですよね。やった感だけが得られる。本質的な働きがい、生きがい感につながる手応え、やりがいといったもの。それらは、自分が成し遂げたものがどのような影響を及ぼすか確認できることが必要なんです。何かに取り組む前に、なぜそれをやるのか?(Why)そしてそれを更に掘り下げどうありたいからやるのか?(BigWhy-Being)これを明確にするのに9割の力を注ぐと良いでしょう。その後に続くPlan(計画)、Do(実行)はおのずと決まります。「こんなの当たり前!」と言われそうですが、ここをしっかりセットアップできてることって、実は少なかったりします。その場その場の達成感は感じるものの、日々虚しさも感じる…そんな時には「自分がどこに向かっているのか?」確認してみて下さいね!
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貢献したいのに奪っちゃう人の特徴って?

人に役立とうとする根源的な目的が見返り、感謝ありきだと、むしろ助けになろうとする相手からもらう、奪っちゃうんです。しかも無意識にです。貢献、相手にとって良いことをしようとしてるのに…そしてそれは、行動や取り組みにもにじみ出てしまうんですよね。こちらはそんな気はなくても、相手にはけっこう感じさせるものがあります。恩着せがましい、まで行かないけど、重い、とか。それが積み重なると、余計なお世話になってしまう。「貢献は自分が満たされることが先立つ」貢献は、物心共に余裕のある状態で行うのがお互いの喜びに繋がるんじゃないでしょうか。自分自身が十分に満たされて、溢れたものを誰かと分かち合う、みたいな。あとですね、働きがい、生きがい感といった手応え、やりがいは「誰かのため」に役に立ったときに感じられることが多いんです。ただそれは、そもそも自分のためでなく相手のためというのが前提。無私というやつですね。まず自分が満たされてないとそうはならない。貢献へ向かう一歩は利己で良いんです。誰かの役に立ちたい、そんな気持ちは素晴らしい。でも気持ちだけでは…一息ついて、まず自分が満たされているかどうか確認したいですよね。
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「成功している人」はなにから作られているのか?

存在意義、人としての価値とも言える独自の思考、アイデア、思いつき。これは素材となる経験、知識、情報の成果物です。なので人としての成長には、高品質な素材に普段から触れていることが大切だと思ってます。成功者は普段から質の高い素材に触れているのです。それが成功者の価値観、世界観を作り、周囲や世の中にインパクトを与えるような取り組みを生み出す独自の思考、アイデアを生みだしています。(スティーブ・ジョブズなど分かりやすい例)ここに違いがあるんですよね。「普段誰と付き合い、どんなメディアから情報を得てますか?」これがあなたを作ってます。自分の理想を実現、成功するには、手段、方法より普段の習慣的な関係性の影響が大きい。日頃から接している自分の素材となる経験、知識。どんなものを選ぶかで自分が何者になるかが決まる。何気なく触れてるSNSやネットのニュース、また普段の人間関係があなたを作り、成功するかどうかを決めているんです。これは私自身意識していきたいと思っています。
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やっぱり成功のお手本は同じタイプじゃないとね

ついこないだ、こんな記事を書いたばかりです。また!?と思われてしまうかもしれませんが、また、なんです。というのも、やっぱり成功のお手本とするのは同じタイプが良い、というのを実感した出来事がありました。同じタイプだと共感、納得度がゼンゼン違う今週立て続けに、私が提供しているウェルスダイナミクスの自己分析、特性診断で同じタイプの方のセッションを行いました。アキュムレーターというタイプです。忍耐強く継続に強い、また実直で信頼性が高い、そして縁の下の力持ちタイプ。著名人は…イチロー、タモリ、ちびまる子ちゃんのさくらももこさんなど。今回のセッションで、お二人ともこちらの内容でとても盛り上がったんです。先に挙げたお二人と同じタイプの著名人、さくらももこさんのものです。「なるべくムダな用事は断ろう」「自分がしなくてもいい仕事までかかえ込まないようにしよう」のところ。これがそのままアキュムレーターというタイプの行動指針になる。実はお二人とも共通の問題があって、自分と違うタイプの成功者をお手本、理想としてきてうまくいってなかったんです。それはダイナモという発想、確信、行動力に富むといった強みを持つタイプで、スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、マイケル・ジャクソンなどがその著名人。アキュムレーターとは真逆のタイプなんですよね。これまでお二人とも、モヤモヤとしながらこの人達のようなタイプを理想としていたんです。それが、さっきのさくらももこさんの考え方を見て深い共感と納得を得たようでした。「これはしっくりくる、やれそう!」と。やっぱり自分と同じタイプのひとの考え方、行動、価値観は納得感はもちろん、再現
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成功の近道「成功者をお手本に」気をつけないと落とし穴あり

成功するには先人の成功をお手本にすることが近道。成功者の経験、取り組み、そういった事例をマネすることで、不要な失敗を避けコスパ良く着実に成功へと歩みを進めることができます。…ただ、ちょっと取扱注意なところがあるのです…今日はそのへんをお話ししたいと思います。お手本は自分と同じタイプじゃないと事故るそうなんです。成功者のお手本、いわゆるロールモデルを作る時、注意しなければならないのは「同じタイプ」ということ。同じタイプの成功者をマネすることは「成功戦略」異なるタイプの成功者のマネをすることは「失敗戦略」これ、やりがちなんですよね。隣の芝生は青く見える、自分と異なる才能を持つタイプの成功者はまぶしく見え、時に憧れます。でもここで踏みとどまることが大切です。同じタイプの成功者、著名人こちらは私が提供している強み、才能をフル活用する理論、ウェルスダイナミクスの自己分析、特性診断によるタイプの成功者、著名人の方達です。これらの方達に関する本、またネットの情報などたくさん出ています。そこから気になったもの、気に入ったもの、使えそうなものを集めておきます。集めたものを使って自分の強みのイメージを補完したり、行動指針にしたりしてみると良いでしょう。同じタイプの成功者のストーリーは、人生の成功のための近道を示してくれます。成功者をお手本にするにあたって、自分がどんなタイプか知っておくことはとても大切です。
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運の良さ、思いのまま!?運のマネジメントの方法

運って他力本願?主体的、計画的にコントロールし、その流れを生み出すことができるとしたら?今日はそんな「運のマネジメント」のお話です。そもそも「運」ってなに?これは私の私見、持論です。「運」・進展、はかどる・動く、はこぶ・巡るそんな意味があります。運って文字通り運ばれるものなんですよね。その流れが良いことを「運が良い」って言うイメージです。運のマネジメント「LUCK」「L」ocation(場所)=強みが発揮でき求められる場所で「U」nderstanding(理解)=何をすべきか理解し「C」onnections(人脈)=共創できる人と繋がり「K」nowledge(知識)=役に立てる知識、経験、実績があることここからが本題です。そう、これは運を良くする、自分に関わる事象の流れを良くするフレームワークです。今のあなたは、□自分の強み、才能、本領が発揮できるポジションにいますか?□その場所での行動、取り組み、なにに選択、集中すべきか決まってますか?□自分の強みが役立つ相手、自分の弱みを補完する相手はいますか?□他者評価で価値(役立つ)に相当する知識、経験、実績がありますか?これらの明確に答えられれば運は巡っていることでしょう。そして、それはもっと良くできるかもしれません。このフレームワークの要素でモヤモヤする、あるいは足りてないと感じるものがあなたの運の流れを止めているボトルネック。そのポイントをより良くしていくことで、あなたの運は良くなっていくはずです。運は他力本願でなく、主体的に良くしていくことができます。
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「毎日ごきげんな人」のストレスをため込まない方法とは?

なにもしなくても疲れてしまい、なにもできない…そんな鬱々とした日々を送っている方には考え方のクセ、習慣があります。一方、毎日ごきげんに過ごしている人にも同じく考え方のクセ、習慣が。ストレスとうまくつきあい、日々ごきげんな人の思考習慣は?それがの今回テーマです。人の悩みのほとんどは人間関係そんな風にもいわれてます。人は社会性の生き物。他の人からの影響で悩み、ストレスを抱えるのはイメージしやすい。では、そんな人間関係のストレス、どうしたら良いんでしょうか?ごきげんな人は切り替え上手ごきげんな人は切り替えがうまい。仕事の時間を越えて、家に仕事、またその人間関係持ち込まないのです。人は直接、物理的に会うだけでなく、思い浮かべたり考えたりする、頭に登場するだけであったのと同様の影響を受けるようです。(脳は現実と想像を区別しない)もし苦手な人、嫌な人がいれば特にです。家に帰ってからもその人のことを考えていたら、その人とずっと一緒にいるのと同じ。仕事して必要な、最低限の時間以外、嫌な人を頭から追い出してしまいましょう。関わらなくて良いに越したことはないのです。ホームポジションである家に職場の人間関係を持ち込まない。心を許し安心できる安全域を守るための心がけ。ごきげんな人はしっかり切り替えています。私のフィットネスクラブ時代の経験フィットネスクラブ社員時代、けっこう消耗した苦い思い出があります(^_^;)トレーニングマシンの使い方が荒い方がいて、もちろんそういう方には正しい使い方をお願いしに行きます。でも、まったく聞いてくれないだけでなく、怒られてしまう…しかもその方、毎日来るんです。もう戦い
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「お金持ち」の真実を教えます2

以前書いたこちら、けっこう読んでいただいてます。今回も皆さんにとって関心の深いお金についての本質、真実についてお話したいと思います。「クソみたいな気分なのに金持ちだったら、実は貧しいのです。」ちょっと強い言葉だけど、まさしく、と思いました。これは本当ですね。Quoraで見つけた言葉です。お金について私は、「お金の量と幸福は関係なく人の状態を増幅させるもの」というのが持論です。お金が増えれば幸せな人はより幸せに、悩み、問題を抱える人は…より貧しくなる。そういうものだと思ってます。これまでさまざまな富裕層、裕福な人と出会ってきました。その中でこの考え方はより確かなものになりました。びっくりするくらいのお金持ちでも、決して幸せではなかったりしました。(傍から見て)一方、分相応、慎ましい暮らしでも幸せに満ちた方もいます。コーチング、メンタリングでもお金に関わる問題はどなたにでもあります。「お金持ちになりたい」このようなご相談に、なぜですか?といつも問います。この記事を読んでいるあなたは少なからずお金に興味があると思うのですが…「それはなぜですか?」ツイッターでいただいたコメントこの内容についてツイートしたら、こんなコメントをもらいました。お金は仕事をお願いできるチケットだから量は気分を左右しない。自分にできない事や自分の為に時間を使ってもらう肩たたき券みたいなもの。依頼したい事を沢山用意するのが良さそう。おもしろい。「自分の為に時間を使ってもらう肩たたき券」という表現が秀逸。この方とのやりとりの中で、なんだか多く集めて貯めると評価が高い様な勘違いをしてしまいそうになります。「天下の周り
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「幸せになれない人」の原因、意識が高い人ほど幸せになれない?

「幸福を追求すること。これこそが不幸になる主な原因である」エリック・ホッファーこの言葉を聞いてどう感じましたか?幸福を追い求めるほど、次から次へと不足を生み出していく。これはどこまで続くのか?どこかにある何かじゃなくて、いまある確かなものを味わい、満足する。この感覚を磨いていくことが本質的な幸福の追求かな、と思うんです。「ドラッグの問題が始まったのは俺が成功したのがきっかけ」ちょうどのこの記事のアイディアが浮かんだタイミングで、Quoraでこの言葉を目にしました。Mac Millerという天才的なラッパーの言葉です。この言葉を紹介いただいた方が添えていた成功者ほど「成功してる状態が当たり前」という認知が形成されると、色々と辛いことはあるんだろうなあって思ってこちらも今回の言葉を良く言い表してるな、と感じたものです。そしてこれは、Mac Millerなど成功者、著名人でなく、私たちにとっても普遍的なテーマじゃないかと。新たな可能性を切り開くためのチャレンジ、取り組みは素晴らしい。そこで得られるものも幸福に繋がるものだと思います。ただ、無理なく持続可能な「幸福体質」になるには…「足るを知る」今あるもの、状態と向き合い、そこに手応えと満足を感じられる感性が大切なんじゃないかとも思うんですよね。
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読書は人を変えるのか?本は読んだ方が良い?

人の品格はその読む書物によって判断できる。それはあたかも、人の品格がその交わる友によって判断できるがごときものである−スマイルズということは…自分を変えたいのであれば、読む本を変える、選ぶこととも言えるんじゃないでしょうか?私の読書のイメージは著者の体験、経験を追体験、共有する「著者のとの対話」そこでこんな言葉も紹介しておきます。これは私の座右の銘のひとつです。あなたはいつも周りにいる5人の平均をとったようなひとである−ジム・ローンつきあう人も大きな影響を受けるけど、本もしかり。普段からどんな本をたしなんでいるか?ひいてはどんな著者とつきあっているのか?普段、習慣的にどんなジャンルの本を読んでいるのか?どんなジャンルであれど良し悪しはないけど、それが自分に大きな影響を与えていることは確か。自分を変えたい、そう思ったら普段手に取る本を変えてみる。もし自分が理想とするような著名人、成功者がいたら、その人がどんな本を読んでるか調べて、同じ本を読んでみると良いでしょう。ちょっと話は逸れるけど…注意したいのは、知的好奇心でなく自分のモデル、お手本とする意図があるのであれば、自分と同じタイプの著名人でないとイバラの道を歩みかねません。参考までに私が提供している自己分析、性格、才能診断、ウェルスダイナミクスでの著名人タイプ一覧。読書が人を変え、育みます。本を読んだ方がが人生は豊かになるでしょう。そして大切なのは、理想の自分がどんな本を読んでいるかイメージして、それを読むこと。本を選ぶことです。
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「超」がつく成功者が大切にしていることって?

成果を出し続ける人は、消耗しないための必勝パターン、ルーティンを持ってるんですよね。そんな自分なり、独自の流れでとんとん拍子に乗っていきます。そして勝負所に照準を合わせて、そこで余すことなく最大限の力を発揮、成果を出すことができる。うまくいってない人は、毎回行き当たりばったりで消耗しちゃってるんですよね。不安定な生活の中でどこが勝負所か見極めることも難しく、またそんな余裕もないのです。「超」成功者は習慣の力を信じる「超」がつくような著名、名だたる成功者こそ、早寝、早起きといった日々の地味なルーティンを大切にしているようです。ちなみに…「21世紀の歴史は朝に作られる。」というタイトルのブログがあって、「世界のCEOはほとんど例外がないほど早起き」としてナイキCEOマーク・パーカーアップルCEOティム・クックスターバックスCEO、ハワード・ショルツツイッター創業者ジャック・ドーシーヴァージン・グループ会長リチャード・ブラウソンヤフーCEOマリッサ・メイヤーそしてアメリカ合衆国元大統領バラク・オバマとそうそうたる著名人の早起きっぷりを紹介しています。私は読んだ当時、とても刺激を受けたものです。こういった習慣が安定して成果を生み出す土台、原資になってるんですよね。日々不安定でイマイチと感じたら…ホームポジションとも言える習慣をひとつでも持っておくと、それが軸になり安定するはずです。
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幸せのヒケツ、アインシュタインが教えます

「穏やかで質素に暮らしたほうが、出世しようと始終あくせくしているより、幸福をもたらします」アインシュタインのメモが15億円で落札されたって話題ですよね。以前にもこういったことがあって、2018年の神についての持論を記したメモが約3億2000万円。そして今回のものは2017年、幸福な生活を送る秘訣に関するメモです。これは約1億8000万円で落札されています。冒頭の言葉はそのメモに記されているもの。1922年(大正11年)、いまから99年も前のものなんですよね、このメモ。だけど、今の時代にこそ、じゃないかと思うんです、この言葉。新しい時代の幸福論これまでの世の中は、生産性や効率を重視し、ムダを排除することを追究してきました。それがここ数年、自分らしさとか心地よさ、生きがいなどの幸福観が価値観として求められるようになった気がします。これまでムダとされてきたものが贅沢なものに。特にコロナ渦以降、ライフスタイル、価値観が変容し、急速に広がったように感じます。そこで冒頭のアインシュタインの言葉。出世、地位、名誉、お金、財産…こういったいわゆる地位財を無限に追い求めていくのに疲れ果てた方が多いのかもしれません。そして自分なりの心地よさ、楽しさ、喜び、幸福観、非地位財を求めるように。ちなみに私もコロナ渦以降価値観、人生観は大きく変わり、このアインシュタインの言葉にはとても共感します。(古代ギリシャ時代の哲学者、エピクロスという人がいるんですが、同じような考え方で私はそれを理想としています。)あなたは日々なにを求めていますか?日々の取り組みはどこに繋がっていきますか?今と未来に思いをはせた時、そ
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人生を左右してる「お金使いの感覚」大丈夫?

お金は豊かな人生を営む上で欠かせぬパートナー。ただ付き合い方に注意、大小失敗、転落のストーリーは人それぞれ持っているのではないでしょうか?今回は使う額、その感覚が麻痺してやしないか、というお話。それぞの立場、ステージでの「使うのに慎重になる金額」今回のテーマについて、私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の社会的役割、立場、経済力、価値観レベルの指標を用いて説明します。■使うのに慎重になる金額と社会的レベル(個人差あり)- 借金がある〜収支±0…1万円- 会社員…10万円- 起業家…100万円- 経営者…1000万円- オーナー…1億円今回なにを一番伝えたいかと言うと、この感覚の麻痺で人生が狂っていることがある、ということ。「借金がある」レベルの人が、平気で次の会社員レベルの人が躊躇、検討する10万超えのお金の使い方をするんです。更に、借金までしてその上の50、100万といった買い物をしてしまうんですね。そして恐ろしいことに、分相応でない買い物のほとんどは、自分で使いこなせなかったり、オーバースペックだったり、あるいは本質的な意味のないもの、コントロールできない浪費だったりするのです。人生迷走している人は、すべからくお金との付き合い方に問題があります。お金の出入り、キャッシュフローを明確にし、正対する。これこそがお金難民から脱する、正常な感覚を取り戻すために大切なことなんですよね。
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仕事ができない人は「車輪の再発明」グセがある

仕事ができない人、うまくいってない人特有のクセがあります。それが今回のテーマ、車輪の再発明。これは仕事のみならず、人生をムダに消費しかねない恐ろしい思考習慣です。車輪の再発明とは?古くからタダで皆に使われている技術や技法があるのなら、それをそっくりそのまま模倣して使えば、ほとんど時間もかからず労力もほとんど使わずに済む。それなのに、わざわざまた自分でゼロからアイディアを練る段階から始めていては、時間・労力・コストなどの無駄である。「車輪の再発明」は基本的には、時間の無駄、愚かなこと、ばかばかしいこと、という意味で用いられる。Wikipediaからの引用だとこんな感じです。もともとあるものを知らず、あるいは知っていても自分で一からやり始める、そんなことってけっこう見かけますよね。以前私が師事した整体の先生のお話を思い出します。○○流、○○メソッド、○○式…いろんなところがオリジナル整体を掲げているものの、そのほとんどが名前だけでだいたいのものが元からある、というお話。で、そのやり方を一から自分で作り上げたりするということです。ハシゴをかけてみて、登ってみたら同じものだった、みたいな。仕事ができない人は、会社でもともとあったこれまでのやり方やシステムを無視して一から自分でやり始めようとしたりします。効率も悪いし、それにまわりも巻き込み足を引っぱったり。空回り。もともとあるものをしっかり使い倒し、それでもなおより良く改善できるのであれば、自分なりの方法を作り上げるのも良いでしょう。仕事にも、人生のも、やっぱり守破離が大切と思います。*守破離守:教えや方を忠実に実行する破:主で身につけ
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「愛される人」に必ずなれる方法

「君が受け取る愛は、君が与える愛に等しい」(結局あなたが得る愛は、あなたが与える愛の量に等しい)これはビートルズ「ジ・エンド」という曲の歌詞です。愛される人になる方法、それは愛されたければ愛すること。…は?…ここでこのブログを去る方もいると思いますが(^_^;)もうちょっとお付き合い下さいね。愛は動詞7つの習慣で夫婦仲が冷えた男性のエピソードがあります。冒頭を読んで、あなたはこの男性のような気分になっていることでしょう。著者のスティーブン・コヴィーさんが講演をしていたところ、参加していた男性が出てきて夫婦仲についての不安を吐露します。「私は妻を愛していないと思うし、妻も私を愛していないと思います、どうしたらよいのでしょうか?」この問いに対しコヴィーさんは、「奥さんを愛することです。」…は?と男性はなるわけです。意味が分かりません、このアドバイス。ここでコヴィーさんは「愛は動詞なのです」と。愛は気持ちとか感情のイメージがありますよね。でも愛は具体的な行動である、と。あなたが愛されてないと感じていたら、誰かに対して愛のアクション(奉仕する、助けになる、寄り添う、話を聞く、共感する、理解する…)をとったか自問してみて下さい。あと大切なのは…愛を求めるというテーマと矛盾するようですが、見返り、損得求めた時点でそれは愛ではないですよ!無償の愛を注ぎ続けた結果、あなた自身が愛される体質になる。最後にオードリー・ヘップバーンの言葉で締めさせていただきます。「愛は行動なの」
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成長する人の学びは「知ると行う」がセットになってます。

「聞いたことは忘れる、見たことは覚えてる、やったことは理解する」これは孔子の言葉です。学び、そして成長の本質を表してますよね。学習はアクション。頭で理解することも大切だけど、実際にやってみないと。やってみる、体験することで学びが消化され、ようやく自分の血肉となるんです。知識豊富だけど、どうも同じところをグルグル、成長がイマイチな人はアクションが足りてないのかもしれません。知行合一この言葉を知っていますか?これは知ると行うは分離不可能、ひとつ、という意味です。学習はアクションにも繋がってきますよね。インプット、アウトプットを分けず、なにかを知る、学んだらそのまま使うところまで一息。ということは…学びは好奇心の赴くままに飛びつくのも良いけど、目的、意図ありきでないと、とも言えるでしょうね。先の知識豊富だけどイマイチ成長しない人は、学びの目的を見失っているように感じることが多いです。自分が学ぶのはなんのために、なぜ?この本質的な問いに答えられることで、成長に繋がる価値ある学びが得られるかも知れません。成長し続けるひとは、「知る⇄行う」というポジティブな成長のループを描いています。学ぶ前に一息ついて、なぜ?そしていつ、どこで、どうやって使おうか?これらを考えることを心がけていきたいものですね。
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「毎日に手応え、生きがいを感じてる人」の特徴は?

今回のテーマについてそのものズバリ、「生きがいについて」著者の神谷 美恵子さんの見解を用いてお話ししていきます。まず、人生の手応えや生きがいについて考える時、1.自分の生存は何かのため、またはだれかのために必要であるか。2.自分固有の生きて行く目標は何か。あるとすれば、それに忠実に生きているか。このような問いかけがなされるのではないかと神谷美恵子さんは言っています。そして人が最も生きがいを感じるのは、「自分がしたいと思うこと(やりたいこと)と義務(やるべきこと)とが一致したとき」であり、上記の問い1と2が一致した場合である、とうことです。この調和が崩れることは生きがい感はおろか、自分は何者なのか、何のために生きているのか、といった、いわゆるアイデンティティーを見失い、人は心身の健康を損ないます。毎日に手応え、生きがいを感じてる人はどんな人?「生きがい感」を一番感じているのは、使命感に生きている人です。これは、自分の存在意義を見出し、その役割を全うするための活動に日々取り組んでいる人、とも言えるでしょう。このような使命感に生きる人にとっては、たとえ使命半ばで倒れたとしても人生を全うした手応えを感じられるのではないでしょうか。それは、本質的かつ自分が正しいと信じた道を歩み貫いたからこそ。一方、そういった生きがい感を損なう人はどんな人でしょうか?それは先程述べたこととは逆に、やりたいこと、やるべきこと、いずれとも向き合うことなく日々過ごしているような人。言わば、自分に対して誠実でない、嘘をつく、正対しない…自分に対して合わせる顔も無いような人。何となく忙しく過ごして自分の本心、本質か
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大富豪が大切にしている人生のモットー

「能力の輪(自分の得意分野)をつくる」これは個人資産約960億ドル(約10.6兆円)、世界第6位「投資の神様」とも言われるウォーレン・バフェットの言葉です。…といってもちょっと分かりにくいですかね(^_^;)今日はこの言葉をテーマにしたお話です。「能力の輪」とは?分かりやすくいうと「得意な領域」と表現できそうです。自分の持ち味、本領を発揮できる得意分野、その範囲内で仕事をすれば成果につながりやすく、金銭的・精神的に満たされやすいのです。また得意なことであれば時間も短縮できますよね。そして、弱み、苦手といった自分に足りない能力を補う努力をするよりも、自分の得意分野を伸ばすことに労力と時間をかけるほうが実りある人生になる、と強調しています。そのために「自分の向き不向きの境界をはっきりさせる」ことが大切。バフェットは自分の能力の輪にとどまることを人生のモットーとしているそうです。得意と才能を活かすウェルスダイナミクスに通じるこの言葉、私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論に共通します。むしろ、まんまです。好きな事、得意な事にフォーカスする、そしてその領域をホームポジションとすることを重視します。この能力の輪の考え方で成功した人物には、スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツなども挙げられるそうです。二人ともウェルスダイナミクスの強み、才能分析では「クリエイター」という創造、革新、新基軸、発想に強みを有するタイプ。この二人は自分の強み、才能、得意な事に思い切りフォーカスし、大成した好例です。これは、好きこそものの上手なれ、餅は餅屋、といった、いか
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相手の立場に立っても相手を理解できない理由

相手を理解する、そのために相手の立場に立つ。タイトルが釣りのようになってしまいますが、これは間違ってはいないんですよね。ただ…本質的な理解、共感まで深めるには、考え方を変える必要があります。相手の立場に立つのではなく「相手とひとつになる」相手の立場をイメージした瞬間、相手を対岸、向こうに置いて客観視することになります。それは自分と相手とを別の存在に分ける作業です。そして相手を理解しようとする作業は理性偏重になり、感じる力が抑えられます。自分の価値観のフィルタを通じて相手を見ることにもなります。だから、本来相手が伝えたかったことを自分なりに解釈、見たいようにみる、聞きたいように聞いてしまうわけです。これでは相手が本来伝えたかったことの純度が損なわれちゃいますよね。どうしたらよいか?自分の中に入れず相手の中に入る、そんなイメージです。そういわれてもイメージしにくいですよね(^_^;)コミュニケーションをキャッチボールでなく、テニスのボレーのようなイメージで行うんです。相手の伝えたいことを受け取る前に、ボレーのように弾く、リターンする。自分の価値観や世界観、ものの見方を通さない。意識を自分に向けず、ずっと相手に向け続ける。意識の矢印は常に相手。このような感じです。私のコーチング、メンタリングの時の姿勢はこれです。主観や私見といったものを入れません。このようなコミュニケーションは、相手の自己理解が進み、どんどん深まっていきます。それをありのままに、ひとつになって感じる、一緒の方向から見ることでこちらも本質的に相手を感じ、知ることができるんです。
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いまの時代に最も危険な考え方ってなに?

「なにもしない」ことです。変化やリスクをとることをしない、ということ。こちらがなにもしなくても、ものすごい速さで世の中は動いてるんですよね。だから、自分もそれに適応し、変化しないとヤバいというお話です。Nokiaの最悪の失敗大企業が犯した最悪の失敗は何ですか?というQuoraでの質問の回答に今回のブログはインスパイアされました。「何も悪いことはしていないのに、なぜか負けてしまった」Nokia CEONokiaはアップルやサムスンが出現するまで、スマートフォン分野ではシェアを占めていたブランドです。Nokiaはリスク、失敗をとらず変化を避けたことによって後続の競合に負けたのです。あとここで本当にまずいと思うことはCEOの言葉。・何も悪いことはしていないのに=他責・なぜか負けてしまった=敗因が分かってないこれは負けるべくして負けるよな、と思わせるのに十分でした。コロナ時代を生き抜くためにNokiaのストーリーからなにを感じましたか?コロナ以降、新しい生活様式、世界的な価値観の変容と、目まぐるしく世の中が変化していることを肌で感じていることと思います。そのままでいる、ということは人生のおいてNokiaのような最悪の失敗に見舞われる可能性があるということ。これは恐い。「なにもしない」安定志向から脱して早い変化に適応できるよう動いていく。インパクトの大きな行動、挑戦じゃなくても、微調整でもいいんです。肌で感じた変化に丁寧に対応していきましょう!「この世に生き残る生物は、激しい変化にいち早く対応できたもの」この言葉で締めさせていただきます。
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6兆円の資産を持つ成功者のマインド

「諦めなければチャンスはある。諦めることこそ、最大の失敗だ」そんなの当たり前、と思いますか。これは個人資産で6兆円、中国のAmazonといわれるアリババ創始者、ジャック・マーの言葉です。極めてシンプルだけど力強い、この言葉を紡いだその人生のは失敗続き、とてもドラマティックなもの。雲の上の人のようで、私たちに力をもたらしてくれます。失敗に次ぐ失敗、逆境の人生・小学校の試験で2回不合格・中学校では3回も不合格・ハーバードに10回出願、その全てが不合格・警察官に志願した5人中唯一の不合格・KFC入社試験24人中23人合格の中唯一の不合格…その後もジャック・マーは失敗を繰り返していく。そんな中、インターネットでの事業に可能性を見出し、挑戦を始める。ここでも試練は続くが…現在に至ったジャック・マーは冒頭に書いた通り。私がこれを見た時、「良く折れないな」と唸ったものです。そこで冒頭の言葉です。この背景、ストーリーがあるから説得力がスゴいですよね。私はこのジャック・マーの言葉、ストーリー…生き様にシビれました。そしてパワーをもらいました。皆さんも普段の生活から仕事まで、大小人生のおいてのチャレンジに日々向き合っていることでしょう。「諦めなければ失敗はプロセス、成功だけだ。」この言葉を贈ります。
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「人間関係が息苦しい人」がおちいってることってなに?

どうもこの人といると窮屈、息苦しい。そんな人がハマってる思考パターンがあります。それが今回のテーマ「期待の飛躍」です。一方的な期待がふくれあがる一方的な「期待の飛躍」がお互いを息苦しくする。相手に対しての期待がどんどん育ってしまう時、ないですか?私はあります…最初は小さな期待