キャリアの進め方|「聴く力」を武器に。面接官が変わると採用が変わる
こんにちは。2級キャリアコンサルティング技能士|合同会社たお代表社員の工藤でございます。今日のテーマは、「聴く力」を武器に。面接官が変わると採用が変わる「面接官によって、合否の判断基準がバラバラ」「面接をした学生から、正直あまり良い反応が返ってこない」採用に関わる立場の方なら、一度はこうした課題に心当たりがあるのではないでしょうか。でも、安心してください。これは面接官の資質の問題ではなく、「聴く力」という学べるスキルを身につけていないだけです。ここが変われば、採用そのものが大きく変わっていきます。面接は、企業が「選ぶ」だけの場ではない多くの企業が見落としがちなことがあります。それは、面接は企業が候補者を選ぶ場であると同時に、候補者から「選ばれる」場でもある、ということです。今は、就活生・転職者による口コミサイトやSNSが当たり前に存在する時代です。「あの会社の面接官、高圧的だった」「話をまったく聞いてもらえなかった」という声は、良くも悪くも簡単に広がります。面接官一人ひとりの対応が、そのまま御社の採用ブランディングに直結しているのです。よくある面接官の課題採用の現場では、こんな場面が少なくありません。👉現場の管理職が急きょ面接官を任され、これといったトレーニングを受けないまま本番に臨んでいる👉「良い人材を見抜く」ことに意識が向きすぎて、候補者の話を最後まで聞かずに評価してしまっている👉圧迫気味な質問を「候補者のストレス耐性を見るため」と正当化してしまい、優秀な人材を逃している👉面接官によって評価の視点がバラバラで、選考の一貫性が保てていない👉相手をすぐに分かったつもり、知ったつ
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