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印象の良いお礼メール

ココナラではお礼のメールを送ったり、送られたりする場面が多いことと思います。たとえば次のような場面。・早く回答が得られた・知らないことを教わった・期待以上の作品を納めてもらえたあなた自身がお礼メールを受け取る立場だったとして、どんなお礼メールをもらうと「お役に立てて良かった。またこのお客さまのために働きたい。」と感じるでしょうか。場面別に、Before→Afterでお礼メールが与える印象の変化を見ていきましょう。早く回答が得られたとき●Beforeご返信ありがとうございます。それでは、ご回答いただいた内容にて正式にご依頼させてください。●After早速にご返信いただき誠にありがとうございます。@@をご依頼できることになり、とても嬉しいです。それでは、ご回答いただいた内容にて正式にご依頼させてください。ご回答ありがとうございます。早くにご回答をいただき安堵しております。「安心しました」「楽しみです」というような素直な感情を一言入れるだけで、人間味のあるものに変わります。知らないことを教わったとき●Before**について教えていただきありがとうございます。それでは近日中にまたご連絡させていただきます。少し素っ気ない感じがするので、具体的な感想を入れてみます。●After**について貴重な情報を教えていただきありがとうございます。一人で仕事をしているとなかなか知り得ない情報で、とても勉強になりました。それでは近日中にまたご連絡させていただきます。情報が実は相手からの指摘事項という場合もあると思います。そのときは「ご指摘ありがとうございます」「貴重なご意見をいただきありがとうございま
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メールでやんわり催促するには

日々のメールで言いづらいことを書くとき、少しためらいませんか。たとえば相手からの返信を催促するとき。やんわり催促するポイント相手から返信が来ないと、ついこんなことが頭に浮かびます。「どうして返信をくれないのだろう。」「怒っている?それとも忘れている?」「送ったメールが届いていなかったらどうしよう。」今だと実はコロナ感染でしばらく会社を休んでいた、なんてことも珍しくありません。また、何らかの原因でメールが迷惑メールboxに放りこまれていて、相手が未確認だったケースもあります。メールの文章に特殊なURLが入っていたり、添付ファイルの容量が大きかったりしたときに迷惑メール扱いになることがあるようです。いずれにせよ、相手のいろいろな事情を想像しながらメール文を作ります。想像できれば、思いやりのあるメール文が出来るもの。・〇〇の件ですが、その後いかがでしょうか。・行き違いがありましたら申し訳ございません。・念のため先日のメールを再送しますのでご確認をお願いします。・このメールを読まれましたら一度ご返信をいただけますと幸いです。意識するのはアサーションです。「なんで早く返事をくれないの!?」という感情はいったん横に置いて、その場にふさわしい表現を選びます。あちら側に落ち度がある場合は「しまった!」と思うので、わざわざ強気なメールを送る必要はありません。仮に相手に落ち度がなければ関係悪化につながりかねませんので、くれぐれも上から目線にならないようにします。感情そのままに連絡すると相手の返信が余計に来なくなるだけです。あくまで低姿勢で。ときに逆の立場になることもありますし・・。アサーション:相
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自他尊重のアサ―ションという考え方 2

アサーションとは、自分を大切にしつつ、相手を尊重し、よりよい人間関係にする為の、コミュニケーションスキルの一つです。<人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある>との立場に基づいた考え方です。そもそも、 人は何を言っても良い。という権利があり、 誰も、あなたの発言を止める権利はない。ですよね^^ なのに、上手く発言が出来ずに、 意思表示することを諦めている方は多いのではないでしょうか? このアサーションの考え方は、私達は、 【・日常的な役割にとらわれることなく、1人の人間として、自分の為の優先順位を決める権利 ・賢くて能力のある対等な人間として敬意を持って扱われる権利・自分の意見と価値観を表明する権利・自分の感情を認め、それを表現する権利・自分の為に、イエス・ノーを決めて言う権利・間違う権利・考えを変える権利・よく分かりませんという権利・ほしいものやしたいことを求める権利・人の悩みの種を、自分の責任にしなくてもよい権利・まわりの人からの評価を気にせず、人と接する権利・アサーティブでない自分を選ぶ権利】があるという立場に基づきます。言う側も聴く側も、誰もが持つこれらの権利を意識したコミュニケーションが出来れば、発言すること、聴くことへのハードルを下げられそうですね。とは言え、何を言ってもいいし、何を聞かされてもいいという境地には、なりにくいのが現実です。自由につぶやけるはずのTwitterなど、現代には、SNSなどの発言の場が増え、発言しやすくはなってきていますが、文脈の見えない発言。つまり、その発言に至る相手の背景がくみ取れず、その発言のみを取り上げると、厄介なことになり
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知っているようで知らない!さわやかなコミュニケーションのための物差し

こんにちは。働く人のメンタルサポート サトウです。今回のテーマはコミュニケーション。皆さんはコミュニケーション能力をどうやって身に着けましたか。良いコミュニケーションってどのようなものでしょうか。”ストレスの9割は人間関係”とアドラー心理学で言われている通り、カウンセリングでは対人関係に関するご相談というのが多く寄せられています。個人的にもコミュニケーションは苦手な部類…ということで大学院生時代にアサーショントレーニングを受けました。その時に「なるほどな~」とその後のコミュニケーションのヒントになったことがあるので共有させていただきます。■まずアサーションとはアメリカの心理学者が人間関係の持ち方には大きく3つの種類があると整理しています。とくに「自分も相手も大切にする自己表現」のタイプをアサーティブな自己表現とあらわしました。他2つのタイプはアグレッシブタイプ(攻撃的)とノンアサーティブタイプ(受身的)と呼ばれています。この3タイプのなかでもアサーティブな自己表現ができると自分自身に余裕や自信をもたせ、自分もすがすがしい気持ちになるだけではなく相手にもさわやかな印象を与えると言われています。皆さんはアサーティブに表現できていますか?アサーティブな自己表現ができるためにはどのような考え方が必要なのでしょうか。■アサーション権アサーティブな自己表現ができない理由の一つに基本的人権を知らない/使っていないことが挙げられています。例えば私たちは誰からも尊重され、大切にしてもらう権利があることや頼まれごとを罪悪感をもたず断ってもよいことなど…様々な権利が存在すると言われています。このよう
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断るのが苦手…アサーション身につけよう

4月13日(水)、おはようございます。ただでさえ忙しいのに、いろんなことを頼まれて、キャパオーバー😣そんな事態に陥っていませんか?断るのはなんだか申し訳ないかと言って、このままだと自分がどうかしてしまいそう…そんなあなたに知って欲しいのが【アサーション】です。※今日は「『年度始めのメンタル不調』を未然に防ぐ“10秒でつくれる”最強の朝食」という記事をピックアップして、私のコメントとともにシェアさせていただきます。音声ブログです👇本日のご感想、取り上げて欲しいテーマなど、ぜひメッセージいただけたらうれしいです😊必ずお返事させていただきます!それでは、また✋
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質問の仕方を変えてみよう。自分の気持ちがわからないなら…

飛び級してシルバーになりました!!関わってくださった皆さんありがとうございます!!評価コメントもメッセージも本当に心温まりますヾ(≧▽≦)ノこれからもよろしくお願いします♥さて、いつの間にか新学期。3人娘の進級進学に加え、学校や習い事、地域事ふくめて、なんと!!!4つ!!!(;゚Д゚)4つの役員を掛け持ちの今学期。まぁ役員会や説明会、書類や準備物の多いこと多いこと(+_+)しかも私、6月急遽の異動だそうで(笑)もうてんてこ舞いで、ブログ書こうと思うと寝落ちの日々です、、、。進学、、、そうなんです、うちの長女は中学生になります。なかなか癖のある子で、数々の武勇伝がありますが、エイプリルフールで無事12歳になり学年のみんなに追いつきました(笑)そんな彼女、気持ちの交流がとても苦手。「じぶんの気持ち」「思っていること」「考えていること」を伝えるのがとても下手くそ。私がお説教して、今思ってる?って聞いても「何も」「別に」「分からん」ムカつくっっ(;一_一)「どうしたいの?」「何がしたいの?」も苦手。つまりは、察してドンピシャの回答をしてくれると嬉しいわけです。もしくは、好き勝手に行動するか、、、そこにホウレンソウ(報告連絡相談)はほぼ発生せず。なかなかに大変。でも、やっと見つけたんです!!こう声をかけると自分の気持ちに向き合いやすいという質問文が!!!何でしょう?「じゃあ、あなたはどう声をかけて貰ったら嬉しいの?」長女の場合はこの質問がピンとくるようですが、 きっとそれぞれに回答しやすいピンとくる質問があるはず!!そんな長女、そもそも人の話を聴いていない。「興味がない」「面倒くさい」引
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NOと言えない自分

昔、「NOと言える日本」という書籍がありましたが、ベアたん、NOと言うことが苦手です。日本のクマだからとか、関係なく、個人的にNOと言うのが苦手です。これは生まれ育った環境にも大きく左右されるものかもしれません。自分を卑下しがちです。ですので、アサーションを少し勉強したことがあります。アサーションとは、自己主張という意味の単語で、自分も相手も大事にして、主張はしっかり行うものの、相手は傷つけないというコミュニケーション方法です。アサーション1.YOU(あなた)ではなくI(私)から始めるあなた、を主語にすると相手を攻撃する口調に陥りやすいので、「私」がどうしてほしいか、「私」を主語に持ってくる。2.お願い型の表現を心がける「~すべきだ」「~しなさい」などと断定する表現を用いるのではなく「~して欲しい」「~してください」とすることで、表現が柔らかくなり、も意見が食い違っても話し合いの余地が生まれるのです。3.気持ちを伝える言葉を付け加える感情や今の気持ちを付け加えることで素直な気持ちが伝わりやすくなります。表現も柔らかくなりますね。4.否定的な表現は肯定的な表現に変える人は傷つけられたり、怒りの感情を覚えると、たとえその否定や批判が正しいと感じても反発したくなってしまうため、相手にも受け入れてもらいやすいように肯定的な言葉で話します。まぁ、ベアたんの場合は自分を卑下しないところからがスタートです。自分に価値を感じない人にNOとハッキリ言えない人は多いです。しかし、冷静に考えてみると、自分がNOと言わなかったことによって事態が好転するでしょうか?きちんと考えることが必要です。最近苦手
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顧客対応は難しい。。強い心と対応力を身につけるために身につけるべきものは?

以前の私はお客様とのやりとりにいちいち傷ついていました。今も若干残っていますけど、・修正依頼→気に入らないって怒られている気がする・価格交渉→お前はもっと安いだろって言われている気がする・クレーム→才能がないって突きつけられている気がするこんな感じにいちいち刺々しく受け取ってしまって、「自分みたいな力不足に何の因果か依頼することになったお客さま、申し訳ないです。お許しください」みたいな。私は普通にしていればごくごく普通、決して面倒くさいタイプじゃないと思うんですが、心の中では、家庭や学校や社会から気が付かないうちにもらってしまっていたさまざまなブロックが育って根を張っていて、お給料以外のお金をもらうときにそれがそれがすごく出てきてしまったんです。これにはかなり苦しめられました。お金に関するブロックは、実際に副業や独立を果た仕事を始めてみないとなかなか表に出てこないものだと思います。さまざまなお客様の要望にお応えしていくには、ただ窓口を開いているだけではだめで、自分自身に向き合ってブロックを外す努力も必要だし、なによりコミュニケーションのスキルを身につける必要があります。今日は顧客対応力を身につけるために学んだことを紹介していきますね。ポジティブ心理学・レジリエンススキル私が最初に目から鱗が落ちたのはこれ。ポジティブ心理学は、心の病やダメージを治すものとしての心理学ではなく、人間が幸せになるにはどうしたらいいかを研究する心理学。ポジティブ心理学のさまざまなメソッドの中でも、私が助けられたのは「レジリエンス」ですね。日本語では強靭性、回復性という意味になり、傷ついても回復できる能力
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アサーション(Iメッセージ)で伝える

不安:安全が確保されていないということを知らせてくれる感情不安そのものは否定したり抑えたりコントロールしようとしない上手に受け入れて、付き合っていく・対処していく■アサーション(Iメッセージ)で伝えるカギを握るのはコミュニケーションコミュニケーションが改善されるだけでもかなり不安が軽減できる可能性が高まります。お互いのズレをなくすには 「そのズレをなくしたい根拠となっている自分の気持ち」 を話して 相手に期待していることを直接表現してみましょう。とはいえ、不安が強い時には 自分の気持ちや期待を直接表現するのは怖いかもしれません。→自分の気持ちを伝えるコミュニケーション方法を身につけるといいでしょう。【アサーション (Iメッセージ)】 ●私(I )を主語にして、気持ちを中心に話す。例えば相手に言われたことでカチンときたとき、×どうしてあなたはそんな言い方するの? すっごいむかつくあなたは●●だと指摘し、決めつけているので、言われた本人は反発を感じます。お返しに決めつけた物言いを返して反撃に出るかもしれません。相手には相手の事情があって、 どういう理由でその行動などに至っているかは 本人しかわからないことです。だからあなたは●●と決めつけた言い方をするとよくないのです。○私は今の言葉を聞いて、すごくいやな気分になったよこの言い方は、あくまでも自分側のことしか述べていません。これを聞いてどう解釈されるのかは相手次第ということになります。 (こちらも参考に) ×あなたはどうして私の不安をわかってくれないの?ほんと鈍感よね ○私はすごく不安なので、その気持ちをわかってほしい。
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【コミュニケーションが上手くいく】アサーションとは?【うまく伝える技術】

みなさん、こんにちは!今日は、アサーションを紹介します。皆さんは相談援助を行う中で、クライエントへ必要なことを伝えるのに苦労されることはありません?あまり、ガシガシと言い過ぎても不況を買うし、逆に言わなさ過ぎても大切なことが伝えられないという狭間で僕は悩んでいます。そこで、そういった「クライエントの気持ちよく受けれてもらえるように伝える伝える技術」としてアサーションについて解説していきたいと思います!他にもコミュニケーションに関する記事を書いているので良かった読んでみてください。アサーションとは「自分も相手も大切にする自己表現」ですアサーションとは、もともと英語のassertive、assertion という言葉からきており、これらの言葉は直訳すると「断言する」、「主張する」といった強い意味の言葉です。心理療法としてはコミュニケーション技術の一つで「自分も相手も大切にする自己表現」ことを指します。言いたいことを中々言葉にしづらい今の世の中で心理療法やコミュニケーションスキルとしても重要な概念だと思います。アサーションの歴史アサーションは、主張訓練(自己主張訓練、アサーティブトレーニング)とも呼ばれ、自分や他者の権利を尊重しながら、自分の感情や思考、考え方等を、相手に攻撃的、あるいは非主張的(受身的)にならずに伝えていく方法です。特定の場面だけで活用するのではなく、アサーティブな行動が取れる場面の数と種類を増やしていくトレーニングを行うことで葛藤なく問題を解決することに役立ちます。1950年代後半から1960年代にかけて、行動療法家の大家ウォルピが始めたもので、アサーティブやアサ
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新人教育トレーナー研修082 アサーションの3つの権利

アサーションが自分も他人も尊重するコミュニケーションであることをご理解いただけたと思います。もともとアサーションは人権問題から生じてきた概念ですので、権利に関する考え方が前面に出ています。 アサーションには3つの権利が認められています。 他者と異なる考え方をする権利=互いの認識や常識、考え方が異なってもそれを認め合うことを意味します。 アサーションをしない権利=何が何でもアサーションをしなければならないということではなく、相手の判断が間違っている場合には指示を強制することが必要な場合もあります。 失敗をする権利=生命の危険その他大きな損害が出るようなミスや、意図的なミスは除きますが、本来人間はミスをする動物であることを認め、失敗を恐れて行動を起こしにくくなることが無いようにしようというものと理解できます。 アサーションは言うほど簡単ではないかもしれませんが、仕事だけでなく日常のコミュニケーションの中にもアサーションを上手に取り込めるよう場数を重ねましょう。 先ほどお話したようにアグレッシブだから必ずしも相手を大切にしていないということではなく、アグレッシブが適した状況もあります。またアサーションが必ずしも双方にとって有益とも限りません。これはコミュニケーション技術の全てにおいて言えることですが、全ての局面に万能なコミュニケーションスキルは存在しません。様々なスキルを使い分ける必要があるのです。ペーシングでも使い分ける要素がありましたね?アサーションも同じです。 それではアサーションの演習をしましょう。 これからいくつかのシチュエーションの例題を出します。それぞれのシチュエーショ
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新人教育トレーナー研修079 アサーションの基礎知識

意思疎通がうまくいかずにトラブルになってしまうことは職場に限ったことではありません。要因は様々ですが、コミュニケーションのスタイルにも原因があります。遠慮があったり安全策を重視したりすると、自分の考えを正確に伝えることが難しくなることがあります。そこで広く使われているのがアサーション、あるいはアサーティブコミュニケションという手法です。この基本を紹介していきます。 双方の意思を尊重するアサーションを理解し、使っていくことが潤滑なコミュニケーションを図るためにとても役に立ちます。 アサーションでは自己表現を3つのスタイルに分類しています。 一つ目はnon-assertive非主張的自己表現です。これは自分を抑えすぎて相手に考えや気持ちを伝えられない、いわば自分を大切にしないコミュニケーションです。 二つ目はaggressive攻撃的自己表現です。これは強引に自己主張をして相手を抑え込む、いわば相手を大切にしないコミュニケーションです。 そして三つめがassertiveです。Assertiveは先に紹介しどのスタイルでもありません。自分も相手も大切にするコミュニケーションということになります。 ひとまずこのような分類をしますが、実際にはアグレッシブだから本当に相手を大切にしていないとは限りません。意識していないとそのようなコミュニケーションに陥るというような理解をしてください。この3タイプを理解し、意識的に使い分けることで状況に適したスタイルを使い分けることが大切です。毎朝別所に投稿しているものと同じ内容を投稿します。 自前で行う社員研修プログラムの立案のお手伝いをしています。 是
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「ナゾの思い込み」5選

子どもの頃から親に言われ続けたこと、学校で先生に言われたこと、今まで生きてきた中で守ってきたルールなど。色んな理由から自分に課している▼~~しちゃいけない▼~~しなきゃいけないことが、誰にでもあると思います。でもたまになら、守らなくてもいいのでは?≪ナゾの思い込み 5つ≫①休んじゃいけない②断ってはいけない③全部食べなければいけない④途中で止めてはいけない⑤毎日〇〇しなきゃいけないこうした思い込み故に、「~~しなきゃいけないんですけど……(でも本当はしたくない)」という相談を受けます。私は大抵こう返します。『どうして?(しなくていいよ、たまになら)』≪「~~したい」であれば、どんどんやっちゃえ!≫これが「~~したい」であれば、どんどんやっちゃえ!と思います。①休みたくない②断りたくない③全部食べたい・食べてあげたい④途中でやめたくない⑤〇〇を毎日続けたい≪自分を後回しにしている≫「~~しなきゃいけないけど……(でも本当はしたくない)」時は、ほとんどが周囲の目・誰か特定の人の気持ちばかりを見て、自分を後回しにしている時です。例えば「会社に行かなきゃいけない」→「でも今日はどうしても行きたくない」時。休んでもいいんじゃないですかねぇ。こういう悩み方をする人は、普段は休むどころか遅刻も早退もしない人です。そんな人が「行きたくない」と思うということは、余程のことです。≪アサーション的思考≫「行きたくない」と訴える自分を大事にしましょう。もちろん、人目や周囲を蔑ろにしていいということではありません。「アサーション」という言葉を聞いたことがあると思います。コミュニケーションについての考え方
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はじめまして

はじめましてココナラで悩み相談・話し相手を始めた あおいと申します。自己紹介現在アラサーの看護師です。誕生~幼少期低体重児として生まれ病弱だったことからNICUに1か月入院してから外の世界に出てきました。発達が遅く首がすわったのは1歳ちょっと前、言葉も遅れており言葉の教室(言語聴覚士によるリハビリ)に通っていました。喘息やアトピー性皮膚炎、卵アレルギーがあり、よく体調を崩して入院していました。小学生~中学生時代女子特有のグループや派閥に馴染めませんでした。高校生時代将来は看護師になりたいと思い看護の勉強ができる総合学科に通いました。看護学生時代厳しい実習に心折れるときもありましたが、なんとか乗り越え無事看護師になりました。二次救急病院時代プリセプターやリーダー、医療安全委員、教育委員などをしていました。とても忙しい中うつ病になり休職後一度は復職しましたが、その後退職しました。休職中うつ病で休職していたときは、リワーク(職場復帰支援)に通い、心理学やマインドフルネス、認知行動療法、アサーション、WRAP(元気回復行動プラン)、コーピングなどを学びました。現在訪問看護師として働いています。今後ともよろしくお願いします。
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お互いをリスペクト~人間関係のコツ~

前回、「境界線」についてお話ししました。相手に自分の境界線に侵入されると、 人間関係におけるもめ事が起こりやすくなると言えます。 自分の境界線に侵入されるというのは、例えば、 「私は赤い色が好き」 という好みがあるとした時、もし相手が 「あなたはこれから好きな色を青にしなさい。」 と言ってきたような場合です。 一方的に相手に自分の価値観を押し付けているからです。 また、 「あなたは赤い服を着るより、青い服の方が似合うよ。」 は、一見やさしく「アドバイス」をしているかのように見えますが、 「赤が好き」 という相手の世界に侵入して、青い服への変更を要求しているとも取れますから、場合によっては関係悪化のもととなります。 「アドバイス」は慎重に。 お互いをリスペクトするために、アサーションを心掛けましょう。 「あなたの今日着ている赤い服ステキね。でも、私は青い服もすごく似合うと思うよ。」 という言い方なら、相手の領域(赤い服を好む)に侵入することなく、 自分の考え(領域:青い服も似合うと思う)を伝えています。
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都合の良い人になっていませんか?

子どもの頃、家庭や学校で「人には親切にする」「人に迷惑をかけない」「時には我慢も必要」「コツコツ努力をする」という考えが大切と教えられてきませんでしたか?確かに、そういう部分もあると思います。でも、それらの教えにとらわれ過ぎては 自分が振り回されてしまいます。私もお店の支払いの時、そんなに時間をかけているわけではなくても、人が並んでいると、「モタモタしてたら、後ろの人に迷惑をかけてしまう」と慌てる事もありました。また、子ども同士の遊びの中で、「貸して」「嫌だ」というやり取りがあったら、子どもが貸したくないと言っても一回は大人が「貸してあげたら?」という声かけをしてしまいがちです。今、すでに仕事で手一杯なのに、さらに仕事を頼まれたら、あなたならどうしますか?「分かりました」と引き受ける。「無理です」と突っぱねる。「分かりました」と引き受けたら、相手は助かるでしょう。しかし、手一杯のあなたが、本当に引き受ける必要があるのでしょうか。相手の都合に合わせて、自分が無理をする。これでは『良い人』ではなく『都合の良い人』になってしまいます。あなたが引き受けなくても、他の人に頼んだり、別の手があったり、案外なんとかなるものです。でも、「無理です」なんて突っぱねたら、角が立つし、仕事がしにくくなる。そんな心配をされる方もいるかもしれませんね。確かに「無理です」これでは、角が立つかもしれません。そんなとき、アサーションという考え方が有効です。これは、自分も相手も大切というスタンスで自分の意見を伝えるものです。今回の場合であれば、「これだけの仕事を明日までにやらなければならないので、今は出来ません
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「境界線」~自分の世界を守る

タイトルにある「境界線」についてまずは書きます。「境界線」は「領域」「価値感」と言い換えてもいいのですが、今回の話では「自分の世界」という言い方のほうがわかりやすいかもしれません。 この「自分の世界」はすごく重要なので、常に人はこの「自分の世界」を守るために生きていると言っても過言ではありません。そしてこの「自分の世界」というのは、自分にとっては「とても心地よい安住の地」つまり、コンフォートゾーンと言えるものですから、その領域への侵入者・攻撃する者に対して警戒し、防衛しようとします。で、この「自分の世界」が、みんな同じ中身であれば、難しくありませんが、人の個性は十人十色、考え方も様々ですから、警戒・防衛ラインも人それぞれ十人十色でさまざまです。しかもかなりの種類がありますから、すべてを把握することはできません。なので、知らず知らずのうちに警戒防衛ライン、つまり「境界線を越えて領域に侵入したりされたり」ということが起こります。これが人間関係のトラブルや「いじめ」などの一因というわけです。 自分は悪気はなかったのに、自分の言ったことで相手がすごく傷ついた 自分は何も悪いことしたつもりはないのに、相手にすごく怒られた 自分は当たり前だと思っていたことが、相手にとっては嫌なことだった などは、典型例だと思います。 この「自分の世界」~境界線を越えて侵入されないためには、どういうときにこの境界線を踏み越えてしまうのかを知ることがポイントになります。 「自分の世界」はとても心地よく、安心できる領域です。つまりそこには、自分自身が信じていること、正しいと思っていること、自信をつけたこと、気を
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アサーティブなコミュニケーションスタイルとは?

前回の「自己主張の技術」 アサーティブ性を示す7つの要因に引き続きアサーションのことをまとめていきたいと思います。▼こんなことを知りたい人向け・アサーションってなに?・アサーティブであることのメリットを知りたい・アサーティブなコミュニケーションってどんなもの?・どうやったらアサーションって身につくの?今回も前回と同様、2003年のトルコの中東工科大学の研究(1)からまとめております。▼アサーションってなに?前回の記事(2)に研究者によって異なる定義がされていたことを紹介しました。ざっくりいうと、自分の権利を主張しながら相手の権利を侵害しないバランスのとれた関わり方でしたね。そのバランスを取る姿勢をアサーティブネス、バランスがとれている状態をアサーティブな状態といいます。▼アサーティブなコミュニケーションができることのメリット研究者いわく、アサーションは、子どもの自律心の芽生えに関係している。子どもは、自分の能力を表現することができ、他者に対してある程度のコントロールや影響力を発揮できるようになったときに、自分の能力について肯定的な感情を育む。アサーティブであることはまた、人生と選択のための責任を取ることを意味します。それは、単に他人の選択に従うのではなく、自分自身で決断を下すことを意味するつまりアサーティブなコミュニケーションができることで得られるのは・自律心・自己コントロール感・肯定的な感情・責任感ということですね!主体的な関わり方を行うことでいろいろポジティブな影響がありそうです。また研究者は次のように警鐘を鳴らしています。教室での学習と社会的関係の両方に意味があるにもかか
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「自己主張の技術」 アサーティブ性を示す7つの要因

コミュニケーションのスキルは他者と関わる上で欠かせません。今回は2003年テッド大学の研究からアサーティブ性の7つの要因についてまとめてみました。▼アサーティブってなに?アサーティブ、アサーティブネスって何かと言うと、研究者によっていろいろ定義されていて・個人的な目標に到達し、社会的な承認を得るための可能性を最大化する認知的、感情的、行動的な反応:Rich and Schroeder (1976)とか・アサーティブな行動は、人間関係における平等を促進し、自分の最善の利益のために行動し、過度な不安を抱かずに自分のために立ち上がることができ、本音を心地よく表現し、他者の権利を否定することなく個人の権利を行使することができるようになる:Alberti and Emmons (1982)とか要するに自分の権利を確保しつつ他人の権利を侵害しないバランスをとることなんですよね。だからたとえば「お前のモノはオレのモノ!」みたいに他人の権利を侵害してはダメだし、「そうだね、○ャイアン。。。」みたいに自分の権利を確保できないのもアサーティブではないと言うこと。受け入れられない相手の要求に「No!」と言うのもアサーティブ性の重要な側面になっております。かくいう僕は断るのが苦手で、ついついやりたくないことも頼まれるとやっちゃったりします(涙)ではアサーティブ性というのはどんな要因があるのー?というところを見ていきたいと思います。▼アサーティブ性を示す7つの要因アサーティブ性は7つの要因から考えることができるそうです。①個人的な欠点を認める②相手を褒め、相手の褒め言葉を受け取る③交流を開始し維持する④
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伝えること

ニュアンスで感じたりこんなことが言いたいのかなきっとこう思っているんだろうなそういうのって感覚でキャッチできる人とまったくそこに気づかない人と本当に人それぞれ。言いたくても言えない言ったら傷付けてしまうかなとか関係性が壊れてしまうと思って中々言い出せなかったりする。でも、それでイライラしてしまったり八つ当たりっぽくなってしまったら余計に関係性がこじれてしまうし自分が疲れてしまうだけ。どうとらえるかは相手の受け止め方次第。こちら側の問題ではない。だから、自分は自分がどう受け止めているのかをしっかり観察していく、つまり、自分を見ていくことが大事。自分が何を言われたら感情が動くのか。どうして、その感情が沸いたか。ただ、ひたすらそれの繰り返しなんだよね。お互いがこうやって考えられるようになると関係性もスムーズにいくけれどきっとそう感じない人もたくさんいてそれは、それで「ヨシ」だから。だったら些細なことでも自分が嫌な思いをしているのならちゃんと言葉にして伝えていく。その時に相手を主体にしていうと否定されたり拒絶されたと思ってしまったりして、余計に関係性がこじれたりと誤解を生じてしまう可能性もある。だから言いたいことをいうときは自分主体にするのがコツ。「私は◯◯だとすごく傷つく。」「◯◯してくれたら嬉しい。」伝えるときは、言葉を言い換える。アイメッセージを心掛けているときっと関係性もよくなる。言いたいことを偽ることなく、まっすぐ。ただ、ちゃんと伝えていこう。伝えていくスキルはだれにでも出来てだれでもスキルアップできるもの。2020.10.28 #47
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カウンセラーになるには、アサーションスキル。松戸カウンセリング流解説

皆さんこんにちは。ご覧頂きありがとうございます。アサーションスキルアサーション聞いたことありますか?最近よく聞くようになりましたよね。コミュニケーションスキルとしてのアサーション、活用出来たらいいですね。アサーションとはアサーショントレーニングは、1950年代にアメリカで生まれた、自己主張を苦手とする人へのカウンセリング手法のことです。ストレスのない良好な人間関係を築くために、相手に不快な思いをさせず自分の気持ちを素直に表現することを目指します。自分も相手も大切にした自己表現、双方満足なコミュニケーションスキルです。自己表現は、主に3つのタイプに分類されます。アグレッシブタイプ相手よりも自分を優先するタイプです。「アグレッシブ(aggressive)」は、「攻撃的な」という意味。アグレッシブタイプの人は、自分の意見をはっきりと相手に伝えられる反面、相手の気持ちを無視したり、自分の考えを押し付けてしまいがちになります。ノン・アサーティブタイプノン・アサーティブタイプは、自分よりも相手を優先してしまうタイプのことをいいます。人のよさとは裏腹に、自分に自信が無く、いつも相手の態度や気持ちを伺ってしまい自己主張ができません。そして、次第に自分の気持ちをわかってもらえないというストレスを抱え込んでしまうのがノン・アサーティブタイプの悩み。また、他人の態度や気持ちを頼りに行動してしまうため、自ずと言い訳が多くなってしまうのが特徴です。アサーティブタイプアサーティブタイプは、自分の意見を素直に表現でき、なおかつ相手の意見も尊重できる理想的なタイプのことをいいます。その場にふさわしい表現を選ん
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アサーショントレーニング(DESC法)

相手を尊重しながらも、自分のことも大切にするコミュニケーションのことをアサーションと言います。。そして、そのアサーショントレーニングの中で、上手に自己主張するための方法というものがあるのですが、それがDESC法と呼ばれるものです。解説は動画でしていますので是非参考まで☆
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【店長はつらいよ】正面きって「嫌いです」と言われる‥

初店長(居酒屋)をしていたときの経験です。正面切って「店長のこと嫌いです」と言われたことがありますw初めての店長だったのでやる気はあったのです。ですが『みんなと頑張りたい!』と思いすぎるあまり上長の愚痴などを言っていたようなのです。それにリーダーのスタッフが怒りました。「みんな幹部のことも慕いながら頑張ろうとしているんです。店長が幹部の文句を言うのはありえません。店長のことが嫌いです。」と正面きって言われました。wその時は辛かったですが今となってはすごくいい経験です。現場のトップが文句ばかり言ってると士気が下がりますよね‥それ以降スタッフには「嫌なことや変えてほしいことがあればこそっとでもいいし、言ってほしい。」と言うようになりました。スタッフの気持ちが離れていることに気付けるのであればいいのですが、自分が思っていることとスタッフが思っていることが食い違うこともあります。無理な文句は聞けないですが現場で最前線に頑張るのはスタッフです。お互い信頼関係をきづくためにも文句を言ってもらえるようなコミュニケーションを心がけましょう。
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2月4日の運勢

2月4日、あなたへのメッセージ🍀 A,B,Cの中からお選び下さい🌟 Aをえらんだあなた 批判を受けて辛い…と感じたらその言葉がゴミ箱に入っていくところをイメージしましょう🗑️実際に紙に書いて捨てても良いです🙆そうすることで心が落ち着きます🍀Bをえらんだあなた 怒りなどネガティブな感情を無理に抑えようとしないようにしましょう🔥ただし周囲に八つ当たりしないこと🙅「こんなに怒るのはそれだけ真剣だったから」と感情を再評価してみましょう♻️Cをえらんだあなた 相手の立場に立って考えたり、相手の話をよく聞きましょう👂️例え正論でもストレートに言われると逆に反発してしまうものです💥相手が受け入れやすい言葉で伝えること💌それでは皆さまより良い1日をお過ごし下さい🥰 
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