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質問の仕方を変えてみよう。自分の気持ちがわからないなら…

飛び級してシルバーになりました!!関わってくださった皆さんありがとうございます!!評価コメントもメッセージも本当に心温まりますヾ(≧▽≦)ノこれからもよろしくお願いします♥さて、いつの間にか新学期。3人娘の進級進学に加え、学校や習い事、地域事ふくめて、なんと!!!4つ!!!(;゚Д゚)4つの役員を掛け持ちの今学期。まぁ役員会や説明会、書類や準備物の多いこと多いこと(+_+)しかも私、6月急遽の異動だそうで(笑)もうてんてこ舞いで、ブログ書こうと思うと寝落ちの日々です、、、。進学、、、そうなんです、うちの長女は中学生になります。なかなか癖のある子で、数々の武勇伝がありますが、エイプリルフールで無事12歳になり学年のみんなに追いつきました(笑)そんな彼女、気持ちの交流がとても苦手。「じぶんの気持ち」「思っていること」「考えていること」を伝えるのがとても下手くそ。私がお説教して、今思ってる?って聞いても「何も」「別に」「分からん」ムカつくっっ(;一_一)「どうしたいの?」「何がしたいの?」も苦手。つまりは、察してドンピシャの回答をしてくれると嬉しいわけです。もしくは、好き勝手に行動するか、、、そこにホウレンソウ(報告連絡相談)はほぼ発生せず。なかなかに大変。でも、やっと見つけたんです!!こう声をかけると自分の気持ちに向き合いやすいという質問文が!!!何でしょう?「じゃあ、あなたはどう声をかけて貰ったら嬉しいの?」長女の場合はこの質問がピンとくるようですが、 きっとそれぞれに回答しやすいピンとくる質問があるはず!!そんな長女、そもそも人の話を聴いていない。「興味がない」「面倒くさい」引
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断るのが苦手…アサーション身につけよう

4月13日(水)、おはようございます。ただでさえ忙しいのに、いろんなことを頼まれて、キャパオーバー😣そんな事態に陥っていませんか?断るのはなんだか申し訳ないかと言って、このままだと自分がどうかしてしまいそう…そんなあなたに知って欲しいのが【アサーション】です。※今日は「『年度始めのメンタル不調』を未然に防ぐ“10秒でつくれる”最強の朝食」という記事をピックアップして、私のコメントとともにシェアさせていただきます。音声ブログです👇本日のご感想、取り上げて欲しいテーマなど、ぜひメッセージいただけたらうれしいです😊必ずお返事させていただきます!それでは、また✋
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言いづらいことを伝えるコツ

言いづらいことだけど言わなきゃいけない、言ったほうがいいこと、というのは、人と関わっていれば度々出てきます。 分かっている、でも言えない、言いづらい。 それはどうしてでしょうか。理由別・ケース別に伝えるコツを考えてみました。1.職場編①相手が仕事でミスをして指摘する時 大抵の職場なら、上司的な立場にある人が指摘する役割を負いますよね。 でも、立場が上司だからといって何でも言えるわけではない。かといって黙っていることも出来ない。同じことをその人が繰り返す可能性があるだけでなく、他の人も「それでいいんだ」と誤解しかねない。職場自体のクオリティが下がります。 でも言い方によって関係が悪化したりモチベーションが下がる恐れもある。それによって指摘した側の意欲も下がる。 この時、ミスした人の「能力・気力・注意力不足」として指摘すると、言われた側は対処のしようがなく、ストレスや不満を抱えます。「またやってしまうのでは」という不安も強まるでしょう。 どうしてミスしたのか、の状況(文脈)を共有するところから始めて、次回以降の対処法や予防法を「相談する」という形をとるのは如何でしょうか。 ②相手の意見に物申す時 どんな人でも、自分の意見に反対されたり口を挟まれるのは気分のいいものではありません。それが分かっているだけに、誰かの意見に物申すのは躊躇します。 なぜ他者から物申されるとムッとしてしまうのか。 それは、「自分の意見」か「他の誰かの意見」か、の、二者択一だと思っているから、ではないでしょうか。さらにそこから広がって、「自分」か「相手」か、の、人間を選ばれたかのような錯覚まで起きてしまいます
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いつも、ほんとうの気持ちとつながる ~NVC・非暴力コミュニケーション~

最近学んでいることに、NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)という手法があります。アメリカの臨床心理学者マーシャル・B・ローゼンバーグ博士によって体系化された、自分の内と外に平和をつくるプロセスなのですがはじめは、なんのことやらと思っていました。アサーティブ・コミュニケーションなども(浅いですが)学びましたし、日ごろ散々コミュニケーションを取っているのに、今さら何を学ぶ?? とまで思っていました。それなのに、この付せんの数です!だれもが日常的にするような、平たく言えば「話し方」のことなのに・いかに自分が歪んだ捉え方をしていたか・不必要に自分の気持ちを押し込めて我慢しすぎていたかに気づかされました。いま思えば、すべてが平和的な会話(お互いが満足する、豊かな答えを導き出せるやりとり)ではなかったなと思います。 自分と相手の気持ちを大切に、アイデアを伝えること我慢しすぎないコミュニケーションとは何だろうか、とスイッチの入った私は日本語訳が出版されている2冊を夢中で読了しました。先ほどの「自分をまげて、我慢すれば解決する」というのは皆さん考えがちではないでしょうか。特に、会議で時間の制限があったり、夫婦間など言わなくても通じると思っている間柄や上下関係があったりするなかでは、「相手を尊重したい」という想いがかえって空回りを生むこともあります。本文から引用すると『人から一方的に決めつけられ批判されるような局面では、どうしても自分を擁護(ようご)したり、身を引こうとしたり、反撃したりしがちだ。しかし、NVCに切り替えることで、自分と相手について
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人それぞれの意見を尊重しよう

例えばですが、僕が「あの人(仮にAさん)の意見、ちょっと違うと思うんだよなぁ。」と思うときがあったとします。僕には僕の意見があって、僕はそれを主張します。そうすると、おそらくAさんから反論が来たりします。反論が来ると、僕は、自分が悔しい、あるいは、「絶対、それは違う」という想いから、「でも、それって、○○で・・・」って言ってしまったりすることになるでしょう。ただ、相手の立場からすると、「でも」って言われたときに、自分の意見が否定されたように感じて「イラッ」という怒りが出て、声を荒げたくなったりすることがあるのではないでしょうか。最終的には、口論のようになって、お互いに気まずさが発生することになるかもしれません。こうならないためにどうしたらよいかというと、相手の意見も、自分の意見も尊重することが大切です。例えばですが、「でも」を使わずに表現するのがオススメです。一例ですが「あなたはそういう意見なんですね。そして、私はこんな意見を持っています」(「でも」ではなく、「そして」を使うイメージ。)「そして」という言葉そのものでなくても構いません。相手の意見の否定にならない言葉であることが重要です。こうすると、相手の意見を否定せずに、自分の意見を伝えられるのではないかと思います。参考になれば幸いです。
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『アサーション入門』平木典子著

前回に引き続き、自分も相手も大切にする自己表現法、アサーションについて深掘りしていきたいと思います。前回のブログ↓前回の『マンガでやさしくわかるアサーション』の後編のような位置づけの内容となりますので、併せて読んで頂ければと思います。それでは、後半を重点的に抜粋・要約していきたいと思います。第一章 アサーションとは自分も相手も大切にする自己表現1 自分も相手も大切にする2 非主張的自己表現3 攻撃的自己表現4 アサーティブな自己表現5 三つの自己表現のまとめ<省略>第二章 「人として誰もがやってよいこと」を認め合う<省略>第三章 考え方をアサーティブにする1 日頃の考え方を確かめてみよう五つの考え方についてA 危険や恐怖に出合うと、心配になり何もできなくなるB 過ちや失敗をしたら、責められるのは当然だC 物事が思い通りにならないとき、苛立つのは当然だD 誰からも好かれ、愛されなければならないE 人を傷つけてはいけない〔回答のしかた〕 回答1私の日頃の考えと まったく合っていない 0          あまり合っていない  1          どちらとも言えない  2          かなり合っている   3          非常に合っている   4 回答2・自分のこととして受け取った場合       自・他の誰かのこととして受け取った場合     他・世間一般の常識やルールとして受け取った場合 常2 日頃の考え方はどのようにつくられるのかものの見方や考え方は、親や教師、友人などとの交流の中でつくられていきます。なかには人々の習慣や文化としても守られていて、生きていくため
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読書報告「言いにくいことが言えるようになる伝え方」「聞く技術聞いてもらう技術」

「言いにくいことが言えるようになる伝え方」平木典子 副題にもある「自分も相手も大切にする」コミュニケーション方法がアサーションです。アサーション第一人者である平木先生の最新刊です。Audibleでも聴くことができます。「聞く技術聞いてもらう技術」東畑開人 援助者として傾聴の技術の本はたくさんありますが、聴くことが大変なことであるのは周知の事実。そこであえて「聞く」に立ち戻って、「聞く」と「聞いてもらう」のつながりの連鎖こそが大事である。2冊読了。前回の4冊もそうだが、以前にも読んでいる読み直しも含まれておりますのであらかじめご了承ください。また、今後需要があればこういったジャンルに特化した解説ブログや動画も検討しております。応援いただける方はぜひお気に入りやメッセージをお願いいたします。傾聴力強化アーカイブ↓↓ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 心理セラピストtakashi https://coconala.com/users/3956646通話カウンセリングのご予約はこちら↓ チャットカウンセリングのご予約はこちら↓
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aggressive

次に「今は忙しいのでできません。」とか「今は手が離せず、お受けしかねます。」などとこちらの都合で断る人は、その言葉が丁寧であってもアサーションの考え方においてaggressiveである可能性があります。これは相手の都合なんて考えない点で相手を大切にしない、あるいは攻撃的なコミュニケーションと考えます。このようなコミュニケーションが重なると人間関係に溝を生む原因となります。non assertive, aggressiveのいずれも自分の意志・考えの伝え方に問題があります。そしてこれは誰にでも経験があることですし、どの職場でもこのような場面が発生しています。 そこでアサーションが注目されているというわけです。ではassertiveな反応とは何かを先ほどの例をベースに見ていきましょう。
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自身の考えを相手に伝える権利があることを思い出そう

アサーションということばは現在では広く受け入れられて社内の新人研修とかでもよく使われています。なんでもNoということと思われているフシもありますが、いちばん大事なのは自分には相手とのコミュニケーションにおいて自身の意志を伝えても良いという権利の意識をもつということです。この辺はアサーションが生まれた経緯を知っていくとよく理解できます。そもそもアサーションは自由の国アメリカで生まれた考えです。少数の民族や移民から構成されるアメリカではマイノリティの人々の考えというのは長い間弾圧されてきました。でも自分の考えを話してもいいというのはその人に保証された「権利」なわけです。だいたい私たちはなんでも相手の要求を「いいよ」って肯定することで自身の気持ちを無視したり、あるいはダメだとはねつけたりしてしまいます(あるいは嘘をついて断ったり)。自分の考えを話していいのはコミュニケーションにおけるあなたの権利であるということを理解していれば誤ったコミュニケーションを取ることがなくなります。断るテクニックなどを身につけるよりはこのような権利意識について学んでいくほうが断る力をつける上で有効です。相談受付中です。テキストの方は現在セール中です。よろしくお願いします。
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アサーションとは?自分も相手も大切にするコミュニケーションのコツ

アサーション(assertion)とは、自分の意見や感情を正直に表現しつつ、相手の権利や感情も尊重するコミュニケーションの方法です。これは、自己表現の一形態であり、他者との円滑なコミュニケーションを実現するための大切なスキルです。アサーションの基本的な考え方、メリット、実践方法、そして日常生活での活用についてわかりやすく説明します。❇️アサーションの基本的な考え方アサーションは、自己主張をしながらも相手の気持ちを大切にするコミュニケーションスタイルです。これは、攻撃的(アグレッシブ)でも受動的(パッシブ)でもない、「適切でバランスの取れた自己表現」を目指します。攻撃的なコミュニケーションは相手を傷つけたり、自分の意見を押し付けることを目的としますが、受動的なコミュニケーションは自分の意見を押し殺し、相手に合わせることが多いです。アサーティブなコミュニケーションはその中間で、双方が納得できる解決策を見つけることを目指します。❇️アサーションのメリットアサーションには多くのメリットがあります。まず、自分自身の気持ちや意見を正直に伝えることで、自己肯定感が向上します。自分の価値を認識し、自信を持って行動できるようになります。これは、精神的な健康にも良い影響を与えます。また、アサーションは他者との関係を改善します。誠実でオープンなコミュニケーションは、信頼関係の構築に役立ちます。相手に対しても尊重と理解を示すことで、円滑な人間関係を築くことができます。さらに、問題解決能力も向上します。アサーティブな姿勢で問題に対処することで、建設的な解決策を見つけやすくなります。対立や誤解を最小限に抑
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ソーシャルスキル・トレーニング

私が4年前、2019年6月25日に書いたブログ記事を素に、このテーマについて再び考察してみます。 私はいま、ヘルスカウンセリング学会の公認ソーシャルスキルトレーナーをしています。 「ソーシャルスキルトレーニング」をネット検索してみると、以下のような記述がすぐにみつかりました。 人が社会でほかの人と関わりながら生きていくために欠かせないスキルを身につける訓練のことを指します。 発達障害のある子どもなどに対して効果があるとされ、学校や療育施設、病院などで取り入れられています。 これからすると「ソーシャルスキル」とは、「人が・社会で・生きていくために欠かせないスキル」 と定義できるのでしょうか。 でも、発達障害のある子…。 ん?ん?ん? ここで、私は大きな疑問をもってしまいました。 この変化の激しい社会の中で、 なにが真実なのかもわからないような世の中で、 「生きづらさ」を感じる人は、とても多いように感じています。 もし、このスキルとやらを、学校で教わっていたなら、こんなに生きづらいでしょうか? まだまだ上に倣えとか、 誰かにとって都合のよい知識だけを詰め込んではいませんか? だから不登校児も増えるんだ! おっと、閑話休題。 本当に、学校はそれを教えていますか? Wikipediaで、もう少し詳しく見てみましょうか。 ソーシャルスキルズトレーニング(英語: Social Skills Training, SST)、社会生活技能訓練とは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の医学部精神科教授のロバート・ポール・リバーマン(Robert Paul Liberman, 1937年 - )が考案
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顧客対応は難しい。。強い心と対応力を身につけるために身につけるべきものは?

以前の私はお客様とのやりとりにいちいち傷ついていました。今も若干残っていますけど、・修正依頼→気に入らないって怒られている気がする・価格交渉→お前はもっと安いだろって言われている気がする・クレーム→才能がないって突きつけられている気がするこんな感じにいちいち刺々しく受け取ってしまって、「自分みたいな力不足に何の因果か依頼することになったお客さま、申し訳ないです。お許しください」みたいな。私は普通にしていればごくごく普通、決して面倒くさいタイプじゃないと思うんですが、心の中では、家庭や学校や社会から気が付かないうちにもらってしまっていたさまざまなブロックが育って根を張っていて、お給料以外のお金をもらうときにそれがそれがすごく出てきてしまったんです。これにはかなり苦しめられました。お金に関するブロックは、実際に副業や独立を果た仕事を始めてみないとなかなか表に出てこないものだと思います。さまざまなお客様の要望にお応えしていくには、ただ窓口を開いているだけではだめで、自分自身に向き合ってブロックを外す努力も必要だし、なによりコミュニケーションのスキルを身につける必要があります。今日は顧客対応力を身につけるために学んだことを紹介していきますね。ポジティブ心理学・レジリエンススキル私が最初に目から鱗が落ちたのはこれ。ポジティブ心理学は、心の病やダメージを治すものとしての心理学ではなく、人間が幸せになるにはどうしたらいいかを研究する心理学。ポジティブ心理学のさまざまなメソッドの中でも、私が助けられたのは「レジリエンス」ですね。日本語では強靭性、回復性という意味になり、傷ついても回復できる能力
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新人教育トレーナー研修082 アサーションの3つの権利

アサーションが自分も他人も尊重するコミュニケーションであることをご理解いただけたと思います。もともとアサーションは人権問題から生じてきた概念ですので、権利に関する考え方が前面に出ています。 アサーションには3つの権利が認められています。 他者と異なる考え方をする権利=互いの認識や常識、考え方が異なってもそれを認め合うことを意味します。 アサーションをしない権利=何が何でもアサーションをしなければならないということではなく、相手の判断が間違っている場合には指示を強制することが必要な場合もあります。 失敗をする権利=生命の危険その他大きな損害が出るようなミスや、意図的なミスは除きますが、本来人間はミスをする動物であることを認め、失敗を恐れて行動を起こしにくくなることが無いようにしようというものと理解できます。 アサーションは言うほど簡単ではないかもしれませんが、仕事だけでなく日常のコミュニケーションの中にもアサーションを上手に取り込めるよう場数を重ねましょう。 先ほどお話したようにアグレッシブだから必ずしも相手を大切にしていないということではなく、アグレッシブが適した状況もあります。またアサーションが必ずしも双方にとって有益とも限りません。これはコミュニケーション技術の全てにおいて言えることですが、全ての局面に万能なコミュニケーションスキルは存在しません。様々なスキルを使い分ける必要があるのです。ペーシングでも使い分ける要素がありましたね?アサーションも同じです。 それではアサーションの演習をしましょう。 これからいくつかのシチュエーションの例題を出します。それぞれのシチュエーショ
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ネガティブな感情を伝える方法

悲しい、苦しい、辛い、腹が立つ。 ネガティブな気持ちはどこかで必ず抱えてしまうものですが、それをどう対処するか、扱うか、というと、ほとんどの人が別の何かと入れ替えたり、発散させて忘れようとしていると思います。 忘れた気になっても、また同じ気持ちに囚われれば、いつまでも追いかけっこが続きます。 ネガティブな感情は一人で処理しなければ、という考えに、縛られ過ぎていないでしょうか。1.感じ方・苦しみ方は人それぞれネガティブな感情、と一口で言っても、種類も内容も様々で、人によって耐えられるものとそうでないものが違います。 自分がどんな感情が苦手なのか、を、理解するところがスタートになります。 不安感情はほんの少しでも気になって仕方がないけれど、誰かに多少きついことを言われてもあまり気にならない、という人もいます。常に自分の内側を見ている人は外からの刺激に左右されづらいです。 逆に外からの刺激に意識が向きやすい人は、自分の内側に集中しすぎません。外の良い刺激にも反応が良いです。2.感情を伝える派?隠す派?思っていることを何でも外へ出すか、というと、そう言う人も多くはないでしょう。外に出さなくていいことまで出してしまうことで、周囲から反発を招いたり、良くない評価を受けるリスクもあります。 感情を伝えるための言葉は、聞いた側の感情も刺激します。ネガティブな意味合いが強い言葉が歓迎されないのは仕方のないことです。 では全部飲み込んで一人で対処しなければいけないか? と考えると、抱え込み過ぎは余裕のなさを招いてしまいます。 雪が積もり過ぎて屋根がひしゃげてくるように、今すぐどうにかしなければ、と
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assertiveなコミュニケーション

ではassertiveな反応とは何かを先ほどの例をベースに見ていきましょう。あなたが忙しく仕事をしている時に上司から別の仕事の指示を受けた時に、「どんな反応をするか?」でしたね? 「分かりました。早速とりかかろうと思うのですが、今私はB部長からの指示に取り組んでいます。こちらも今日が期限なのですが、どちらを優先させるべきでしょうか?」 このパターンでは「分かりました。」とまず相手の意思を受け入れています。続いて自分の状況を説明しています。これは自分のことも大切にできている態度です。 あなたが元々B部長からの指示で取り組んでいた仕事の方が優先度が高い可能性もあるわけですが、それを自分で判断をすれば上司の指示を一方的に断ってしまうことになります。 そこでこの例では判断を上司に委ねる選択をしています。こうすれば上司が仕事の優先度を考えてくれたり、調整したりもしてくれるかもしれません。 これがアサーション的な返答=assertiveです。 アサーションは言うほど簡単ではないかもしれませんが、仕事だけでなく日常のコミュニケーションの中にもアサーションを上手に取り込めるよう場数を重ねましょう。 先ほどお話したようにアグレッシブだから必ずしも相手を大切にしていないということではなく、アグレッシブが適した状況もあります。またアサーションが必ずしも双方にとって有益とも限りません。これはコミュニケーション技術の全てにおいて言えることですが、全ての局面に万能なコミュニケーションスキルは存在しません。様々なスキルを使い分ける必要があるのです。ペーシングでも使い分ける要素がありましたね?アサーションも同
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メールでやんわり催促するには

日々のメールで言いづらいことを書くとき、少しためらいませんか。たとえば相手からの返信を催促するとき。やんわり催促するポイント相手から返信が来ないと、ついこんなことが頭に浮かびます。「どうして返信をくれないのだろう。」「怒っている?それとも忘れている?」「送ったメールが届いていなかったらどうしよう。」今だと実はコロナ感染でしばらく会社を休んでいた、なんてことも珍しくありません。また、何らかの原因でメールが迷惑メールboxに放りこまれていて、相手が未確認だったケースもあります。メールの文章に特殊なURLが入っていたり、添付ファイルの容量が大きかったりしたときに迷惑メール扱いになることがあるようです。いずれにせよ、相手のいろいろな事情を想像しながらメール文を作ります。想像できれば、思いやりのあるメール文が出来るもの。・〇〇の件ですが、その後いかがでしょうか。・行き違いがありましたら申し訳ございません。・念のため先日のメールを再送しますのでご確認をお願いします。・このメールを読まれましたら一度ご返信をいただけますと幸いです。意識するのはアサーションです。「なんで早く返事をくれないの!?」という感情はいったん横に置いて、その場にふさわしい表現を選びます。あちら側に落ち度がある場合は「しまった!」と思うので、わざわざ強気なメールを送る必要はありません。仮に相手に落ち度がなければ関係悪化につながりかねませんので、くれぐれも上から目線にならないようにします。感情そのままに連絡すると相手の返信が余計に来なくなるだけです。あくまで低姿勢で。ときに逆の立場になることもありますし・・。アサーション:相
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NOと言えない自分

昔、「NOと言える日本」という書籍がありましたが、ベアたん、NOと言うことが苦手です。日本のクマだからとか、関係なく、個人的にNOと言うのが苦手です。これは生まれ育った環境にも大きく左右されるものかもしれません。自分を卑下しがちです。ですので、アサーションを少し勉強したことがあります。アサーションとは、自己主張という意味の単語で、自分も相手も大事にして、主張はしっかり行うものの、相手は傷つけないというコミュニケーション方法です。アサーション1.YOU(あなた)ではなくI(私)から始めるあなた、を主語にすると相手を攻撃する口調に陥りやすいので、「私」がどうしてほしいか、「私」を主語に持ってくる。2.お願い型の表現を心がける「~すべきだ」「~しなさい」などと断定する表現を用いるのではなく「~して欲しい」「~してください」とすることで、表現が柔らかくなり、も意見が食い違っても話し合いの余地が生まれるのです。3.気持ちを伝える言葉を付け加える感情や今の気持ちを付け加えることで素直な気持ちが伝わりやすくなります。表現も柔らかくなりますね。4.否定的な表現は肯定的な表現に変える人は傷つけられたり、怒りの感情を覚えると、たとえその否定や批判が正しいと感じても反発したくなってしまうため、相手にも受け入れてもらいやすいように肯定的な言葉で話します。まぁ、ベアたんの場合は自分を卑下しないところからがスタートです。自分に価値を感じない人にNOとハッキリ言えない人は多いです。しかし、冷静に考えてみると、自分がNOと言わなかったことによって事態が好転するでしょうか?きちんと考えることが必要です。最近苦手
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2月4日の運勢

2月4日、あなたへのメッセージ🍀 A,B,Cの中からお選び下さい🌟 Aをえらんだあなた 批判を受けて辛い…と感じたらその言葉がゴミ箱に入っていくところをイメージしましょう🗑️実際に紙に書いて捨てても良いです🙆そうすることで心が落ち着きます🍀Bをえらんだあなた 怒りなどネガティブな感情を無理に抑えようとしないようにしましょう🔥ただし周囲に八つ当たりしないこと🙅「こんなに怒るのはそれだけ真剣だったから」と感情を再評価してみましょう♻️Cをえらんだあなた 相手の立場に立って考えたり、相手の話をよく聞きましょう👂️例え正論でもストレートに言われると逆に反発してしまうものです💥相手が受け入れやすい言葉で伝えること💌それでは皆さまより良い1日をお過ごし下さい🥰 
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「ナゾの思い込み」5選

子どもの頃から親に言われ続けたこと、学校で先生に言われたこと、今まで生きてきた中で守ってきたルールなど。色んな理由から自分に課している▼~~しちゃいけない▼~~しなきゃいけないことが、誰にでもあると思います。でもたまになら、守らなくてもいいのでは?≪ナゾの思い込み 5つ≫①休んじゃいけない②断ってはいけない③全部食べなければいけない④途中で止めてはいけない⑤毎日〇〇しなきゃいけないこうした思い込み故に、「~~しなきゃいけないんですけど……(でも本当はしたくない)」という相談を受けます。私は大抵こう返します。『どうして?(しなくていいよ、たまになら)』≪「~~したい」であれば、どんどんやっちゃえ!≫これが「~~したい」であれば、どんどんやっちゃえ!と思います。①休みたくない②断りたくない③全部食べたい・食べてあげたい④途中でやめたくない⑤〇〇を毎日続けたい≪自分を後回しにしている≫「~~しなきゃいけないけど……(でも本当はしたくない)」時は、ほとんどが周囲の目・誰か特定の人の気持ちばかりを見て、自分を後回しにしている時です。例えば「会社に行かなきゃいけない」→「でも今日はどうしても行きたくない」時。休んでもいいんじゃないですかねぇ。こういう悩み方をする人は、普段は休むどころか遅刻も早退もしない人です。そんな人が「行きたくない」と思うということは、余程のことです。≪アサーション的思考≫「行きたくない」と訴える自分を大事にしましょう。もちろん、人目や周囲を蔑ろにしていいということではありません。「アサーション」という言葉を聞いたことがあると思います。コミュニケーションについての考え方
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『マンガでやさしくわかるアサーション』平木典子著/サノマリナ作画

本日は自分も相手も大切にするコミュニケーション「アサーション」について見ていきたいと思います。講談社現代新書から出ている平木典子著『アサーション入門』も読み直しましたが、『マンガでやさしくわかる』のほうがより初心者向けな内容だったため、改めてこちらを読み直しました。今回はこちらを抜粋・要約していこうと思います。Prologue アサーションとは01 アサーションってなんだろう?アサーションはアメリカで生まれた「自分も相手も大切にする自己表現」です。アサーションは、自分と相手の双方を大切にするやりとりを考え、その試みをして、双方が理解し合い、葛藤があるときは歩み寄ってものごとを進めようとするコミュニケーションです。Part1 アサーションの基礎知識01 3つのタイプの自己表現非主張的自己表現…「私はOKでない、あなたはOK」自分の考えや気持ちを言わず、言いたくても自分を抑え、結果として相手の言うことを聞き入れてしまうことを「非主張的(ノン・アサーティブ)自己表現」と呼びます。攻撃的自己表現…「私はOK、あなたはOKでない」「攻撃的自己表現」は非主張的自己表現の逆で、自分の考えや気持ちを伝えることはできるのですが、自分の言い分を一方的に通そうとして、言い分を相手に押しつけたり、言い放しにしたりすることです。アサーティブな自己表現…「私もOK、あなたもOK」非主張的自己表現と攻撃的自己表現の黄金律とも言える自己表現です。Part2 自己信頼とアサーション権01 アサーションに必要な自己信頼自己信頼とは、簡単に言うと自信のことです。自信(自己信頼)は、自分ができることは実行し、できない
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補完し支え合って、ともに愉しみましょう!

毎年年賀状に書いてきた元旦の誓い。あれからもうじき11年になりますが、2013年にブログでこんなことをシェアしていました。2013年、あけましておめでとうございます! 1年前の今日、ここに書いた私の目標です。 職場やSAT勉強会以外で、こころのことや生き方のことを共に語り合える場を最低1つ増やす。 これ、実現させました! その場はタスクール。 今年も1月10日より開講します。 2013年の第1回テーマは「自分の思いを上手に相手に伝える方法」。 さらに、1月20日、2月11日に、ヘルスカウンセリング静岡勉強会に講師としてお招きを受けました。 ありがたいことです。 蛇足ですが、この1年前にご紹介した足達大和さん、お会いしました! 昨年は私のカウンセリング仲間・山本潤一さんとコラボ・セミナーをされたそうです。 今年の目標は、 カウンセリングやセラピーの場をいくつかつくり、ヘルスカウンセラーになってさらにまわりとともに愉しむ! 年末の選挙で自民党が圧勝し、「いまだ人間を幸福にしない日本というシステム」が、ますます頑強になろうとする中で、おそらくその中にも、ましてやいまの若い世代の人々が、いままでと同じようにしていては生きてはいけないと感じていると確信します。 BE ソーシャル! 何の隠し事もせず「透明であること」が重要...。 2013年の私は、いままで出してこなかった私個人の部分も、もっと透明に、みなさんともっとつながりやすいようにしていこうと考えています。 これからの時代は、お互いの存在、その違いをありのまま認め、補完し合って、支え合い、一緒に生を喜び合う時代。 フェイスブックな
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気持ちを伝えることの大切さ

これから引用させていただく記事は、私が2011年7月11日に「不思議なご縁」というタイトルで書いたものです。2カ月ほど前になります。 私の身に、私にとっては青天の霹靂的出来事が起こり、危うく斬首される経験をしました。 詳しいことはここには書けません。 自分ではまったく意識していなかったことでしたため、どうにも腑に落ちず、沈んだ気持ちをツイッターでつぶやいていました。 そしたら、どこからともなく、これが普段会話した事がないような人たちが、次々に言葉をかけてくれる。 おいおい、どうしたんだと思いつつ、その好意に甘えて弱音を吐く。 また別の人が加わり、励ましてくれたり、あるいは私も同じ様なことで悩んでいると共感してくれる。 私はこれまで、自分の仕事上での泣き言は、家族であっても言えない人でした。 余計な心配をかけたくないというのが第一。言ったところで、事態は変わらないというのが第二の理由。 人に頼れない人だったんです。 でもね、SATを知った私は、今回は真っ先に家内に相談しようと、素直な気持ちを伝えてみました。 帰ってきた言葉は「そんなことはよくあること、なんとか耐えて」。 あー、やっぱりわかってはもらえない、もういい、弱音を吐くのは、やっぱりやめよう…。 そう思って、ツイッターで独り言を言っていたんです。 でもね、翌朝、家内は言いました。 「その状況は辛いよね。あなたに要領よく立ち回れと言っても無理なことだもんね。いいよ、みんなで頑張っていこう」って。 救われましたよ。気持ち伝えてよかったって思えた。 その後の私は、私のできる限りの行動をした。 自分のまわりに自分の思いを伝え、苦手
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アサーションとは

意思疎通がうまくいかずにトラブルになってしまうことは職場に限ったことではありません。要因は様々ですが、コミュニケーションのスタイルにも原因があります。遠慮があったり安全策を重視したりすると、自分の考えを正確に伝えることが難しくなることがあります。そこでアメリカで考案されたのがアサーション、あるいはアサーティブコミュニケションと呼ばれる手法です。この基本を紹介していきます。 アサーションとは双方の意思を尊重するアサーションです。人は誰でも自分の意思や要求を表明する権利があるという考えをベースに持ちます。アサーションは1950年代のアメリカで行動療法と呼ばれる心理療法の中から生まれ、対人関係に悩む人のためのカウンセリングに取り入れられました。60~70年代には人権運動に大きな勇気を与えました。このため構造的に「権利」について強く意識されるものとなっています。自分の権利も大切にし、そのために相手の権利も尊重しましょうということになります。
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印象の良いお礼メール

ココナラでは、よくお礼メールを送ったり、受け取ったりする機会があります。例えば、回答が早く手に入った時や、新しい知識を教えてもらった時、または期待以上の作品を提供してもらった時などです。とりわけ個人事業主やフリーランスにとって、お礼のメールは単なる礼儀ではなく、信頼と次の仕事につながる「投資」でもあります。もし自分がお礼メールを受け取る立場だったら、どのようなお礼メールをもらえば「自分が役に立てたと感じ、またこのお客様のために働きたいと思うだろうか?」と考えてみました。ココナラコンテンツマーケットで【Q&Aで学ぶ】印象に残るお礼メールの書き方についてPDFを販売しています。ぜひチェックしてみてください!https://coconala.com/contents_market/pictures/cmd6pl30k000ibc0iw4it70ck★あわせて読みたい★
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新人教育トレーナー研修079 アサーションの基礎知識

意思疎通がうまくいかずにトラブルになってしまうことは職場に限ったことではありません。要因は様々ですが、コミュニケーションのスタイルにも原因があります。遠慮があったり安全策を重視したりすると、自分の考えを正確に伝えることが難しくなることがあります。そこで広く使われているのがアサーション、あるいはアサーティブコミュニケションという手法です。この基本を紹介していきます。 双方の意思を尊重するアサーションを理解し、使っていくことが潤滑なコミュニケーションを図るためにとても役に立ちます。 アサーションでは自己表現を3つのスタイルに分類しています。 一つ目はnon-assertive非主張的自己表現です。これは自分を抑えすぎて相手に考えや気持ちを伝えられない、いわば自分を大切にしないコミュニケーションです。 二つ目はaggressive攻撃的自己表現です。これは強引に自己主張をして相手を抑え込む、いわば相手を大切にしないコミュニケーションです。 そして三つめがassertiveです。Assertiveは先に紹介しどのスタイルでもありません。自分も相手も大切にするコミュニケーションということになります。 ひとまずこのような分類をしますが、実際にはアグレッシブだから本当に相手を大切にしていないとは限りません。意識していないとそのようなコミュニケーションに陥るというような理解をしてください。この3タイプを理解し、意識的に使い分けることで状況に適したスタイルを使い分けることが大切です。毎朝別所に投稿しているものと同じ内容を投稿します。 自前で行う社員研修プログラムの立案のお手伝いをしています。 是
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うつ病を防止する感情表現法

2012年8月15日、私はSATカウンセラー仲間の投稿を見て、こんな記事を書いていました。SAT仲間のじゅんじゅんが、こんな記事をアップしてます。 アサーション...私がこの技法を初めて知った時、目からウロコで、以来自分の気持ちを伝える時にとても重宝しています。 しかし、じゅんじゅんは、 多くの日本人にとっては苦しくなってしまうだろうな というんです。それは、 自分自身の感情を表現する、ということをしないまま自己表現する人が増えるだろう からだそうです。 アサーションには、感情表現は入っていなかったっけ...? 私は、人にこの技法を伝えるときに、無意識のうちに、「私表現」で「自分はこう感じる」を言葉にしてみようと言ってきました。 だから、感情表現はあたり前なんだと...。私は、SATのコーチャー研修で、 自分の思いを適切に表現するには、自分が何を思い、感じているのか、相手に何を伝えたいのか、を把握することが必要。まず自分の心、気持ちに向き合い、心の声に耳を傾ける。つまり、今の自分を受け入れる(尊重する)ことの大切さを学ぶこと!と教わっています。 伝える前に、自分の感情を特定し、何を伝えたいかを明確にしろと...まずは、このトレーニングが大事なんでしょうね。 まわりの目を気にし、自分の気持ちを抑えることが習慣化していると、自分の感情に気づけません。 感情認知困難、アレキシサイミアの状態。 辛いことがあっても感情的にならず、我慢してしまい、また、まわりに助けてと言えず一人で頑張ってしまう。 頭痛、肩こり、下痢、便秘..身体はボロボロになってきます。 私も昔、何度か経験があります。
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幸せの尺度

この記事を書いたのは2011年11月23日。ブータン国王夫妻が来日し、日本各地を精力的にまわる姿が、ニュースで頻繁に流されていました。GNH(=Gross National Happiness)「国民総幸福度」という指標がブータンから発信されている。これはブータン国の国策です。 このところ、ブータン国王夫妻のニュースがよく流れるので、気に留められているみなさんも少なくないのではないでしょうか? でも、ブータンと聞いて、私がまずイメージするのは「切手」なんです。 幼い頃の私は切手に興味を持ち、いろいろ集めていたのですが、中でもブータンの切手は変わったものが多く、私の好奇心をたくさん刺激してくれました。 閑話休題。 国民の97%が幸せと感じている国・ブータン!! GNHから考える企業経営のあり方とは? 11月21日、こんな記事がダイアモンド・オンラインに流れていました。 3.11の東日本大震災以降、大きな価値観の変化が起きている…「お金や名誉よりも、家族、いのちを大切にしたい」という生き方が主流になり始めてきた…1960年代から…ブータンでは先進国の経験やモデルを研究…「経済発展は南北対立や貧困問題、環境破壊、文化の喪失につながり、必ずしも幸せにつながるとは限らない」という結論…大切なのは、「何をもっとも大事な価値観とするか」という国の指針が定まっているということ…【EFの概念】1.企業とは、そこで働く従業員がイキイキと楽しく働ける環境を作ることこそを考えることが大切である2.これが結果として、お客様に喜んでいただける企業体を作り上げる3.EFの徹底⇒ES⇒CSへとつながっていくこ
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自己表現の3スタイル

それでは次にアサーションで定義する3つの自己表現のスタイルを勉強していきましょう。アサーションでは自己表現を3つのスタイルに分類しています。一つ目はnon-assertive非主張的自己表現です。これは自分を抑えすぎて相手に考えや気持ちを伝えられない、いわば自分を大切にしないコミュニケーションです。 二つ目はaggressive攻撃的自己表現です。これは強引に自己主張をして相手を抑え込む、いわば相手を大切にしないコミュニケーションです。 そして三つめがassertiveです。Assertiveは先に紹介しどのスタイルでもありません。自分も相手も大切にするコミュニケーションということになります。 ひとまずこのような分類をしますが、実際にはアグレッシブだから本当に相手を大切にしていないとは限りません。意識していないとコミュニケーションにおけるアプローチの方法を誤ってしまうというような理解をしてください。この3タイプを意識的に使い分けることでコミュニケーションの質はグッと高くなります。
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アサーションの権利①他者と異なる考え方をする権利

権利の考え方には色々ありますが、ここでは3つの権利を整理しておきます。 アサーションには3つの権利が認められています。 ひとつめは他者と異なる考え方をする権利です。これは互いの認識や常識、考え方が異なってもそれを認め合うことを意味します。仕事の中で他の人と意見が違う場面は日常的にあります。自分の意見が他の人と違っていた時にそれを否定されたり笑われたりしたらあなたはどう思いますか?そのような場では次の意見が出しにくくなりますね。そこで例え他の人が違っていても、その人が自分とは違う意見を持つことを認めることがとても大切です。自分の考え方を認めてもらうためにも、自分とは異なる考え方を他者が持つことを認めましょう。Give & Takeは常にGiveが先です。 これはアサーションに限ったことではありません。自分の他者の考え方や受け取り方は違うことを認識する音は良いコミュニケーションの絶対的に必要な前提条件です。
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【コミュニケーションが上手くいく】アサーションとは?【うまく伝える技術】

みなさん、こんにちは!今日は、アサーションを紹介します。皆さんは相談援助を行う中で、クライエントへ必要なことを伝えるのに苦労されることはありません?あまり、ガシガシと言い過ぎても不況を買うし、逆に言わなさ過ぎても大切なことが伝えられないという狭間で僕は悩んでいます。そこで、そういった「クライエントの気持ちよく受けれてもらえるように伝える伝える技術」としてアサーションについて解説していきたいと思います!他にもコミュニケーションに関する記事を書いているので良かった読んでみてください。アサーションとは「自分も相手も大切にする自己表現」ですアサーションとは、もともと英語のassertive、assertion という言葉からきており、これらの言葉は直訳すると「断言する」、「主張する」といった強い意味の言葉です。心理療法としてはコミュニケーション技術の一つで「自分も相手も大切にする自己表現」ことを指します。言いたいことを中々言葉にしづらい今の世の中で心理療法やコミュニケーションスキルとしても重要な概念だと思います。アサーションの歴史アサーションは、主張訓練(自己主張訓練、アサーティブトレーニング)とも呼ばれ、自分や他者の権利を尊重しながら、自分の感情や思考、考え方等を、相手に攻撃的、あるいは非主張的(受身的)にならずに伝えていく方法です。特定の場面だけで活用するのではなく、アサーティブな行動が取れる場面の数と種類を増やしていくトレーニングを行うことで葛藤なく問題を解決することに役立ちます。1950年代後半から1960年代にかけて、行動療法家の大家ウォルピが始めたもので、アサーティブやアサ
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「自己主張の技術」 アサーティブ性を示す7つの要因

コミュニケーションのスキルは他者と関わる上で欠かせません。今回は2003年テッド大学の研究からアサーティブ性の7つの要因についてまとめてみました。▼アサーティブってなに?アサーティブ、アサーティブネスって何かと言うと、研究者によっていろいろ定義されていて・個人的な目標に到達し、社会的な承認を得るための可能性を最大化する認知的、感情的、行動的な反応:Rich and Schroeder (1976)とか・アサーティブな行動は、人間関係における平等を促進し、自分の最善の利益のために行動し、過度な不安を抱かずに自分のために立ち上がることができ、本音を心地よく表現し、他者の権利を否定することなく個人の権利を行使することができるようになる:Alberti and Emmons (1982)とか要するに自分の権利を確保しつつ他人の権利を侵害しないバランスをとることなんですよね。だからたとえば「お前のモノはオレのモノ!」みたいに他人の権利を侵害してはダメだし、「そうだね、○ャイアン。。。」みたいに自分の権利を確保できないのもアサーティブではないと言うこと。受け入れられない相手の要求に「No!」と言うのもアサーティブ性の重要な側面になっております。かくいう僕は断るのが苦手で、ついついやりたくないことも頼まれるとやっちゃったりします(涙)ではアサーティブ性というのはどんな要因があるのー?というところを見ていきたいと思います。▼アサーティブ性を示す7つの要因アサーティブ性は7つの要因から考えることができるそうです。①個人的な欠点を認める②相手を褒め、相手の褒め言葉を受け取る③交流を開始し維持する④
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「言えない」「言い過ぎた」の繰り返しをなくす——職場のコミュニケーションを変えるアサーション入門

「ミーティングで意見を言おうとしたら、なぜかいつも言い出せずに終わってしまう」「指摘したつもりが、気づけば相手を追い詰めていた」「部下が本音を言ってくれない。何を考えているのか、全然わからない」管理職や人事担当者の方から、こういった声をよく耳にします。こうした悩みの多くは、コミュニケーションの"スキル不足"ではなく、コミュニケーションの"スタイルの問題"から来ていることが多い。その核心にあるのが、**アサーション(自己主張)**という概念です。臨床心理士として、リワーク施設・企業研修・メンタルヘルス支援の現場で10年以上、職場のコミュニケーション課題と向き合ってきました。今日は、研修でお伝えしている内容をもとに、アサーションの本質と実践のポイントをご紹介します。---**この記事はこんな方におすすめです**- 管理職・チームリーダーとして、部下との対話に悩んでいる方- 「言いにくいことが言えない」「言い過ぎてしまう」を繰り返している方- 職場の心理的安全性を高めたい人事・産業保健担当者の方- ハラスメント予防やコミュニケーション研修の導入を検討している方**この記事で得られること**1. 「攻撃的」「非主張的」「アサーティブ」の3タイプを理解し、自分のパターンに気づける2. アサーションがなぜ職場の生産性とメンタルヘルスに直結するかがわかる3. 今日から使える「アサーティブな伝え方」の実践ポイントを持ち帰れる---## コミュニケーションの悩みは、職場で最も多いストレス源のひとつコミュニケーションに関する悩みは、職場において継続的かつ深刻な課題です。2021年に実施されたWEB
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【Y-Biz】アサーションとは?仕事への活用方法

はじめに職場で「自分の意見を伝えられない」「相手に強く言ってしまう」といった悩みを抱えていませんか? もしかしたら、それはコミュニケーションのスタイルが原因かもしれません。今回の記事では、自分も相手も大切にする自己表現のスキル「アサーション」について深掘りしていきます。アサーションがどのようなものなのか、そして私たちの仕事にどう活かせるのかを具体的に見ていきましょう。より健全で生産的な人間関係を築くためのヒントが、きっと見つかるはずです。アサーションとはアサーションとは、「自分も相手も大切にする自己表現」のことです。自分の意見や気持ちを正直に、率直に、しかし相手への配慮を忘れずに伝えるコミュニケーションのスタイルを指します。アサーションの反対のコミュニケーションスタイルとして、以下のようなものがあります。・非主張的(受け身)な自己表現: 自分の意見や気持ちを我慢して言わず、相手の意見ばかりを優先してしまうスタイルです。・攻撃的(支配的)な自己表現: 自分の意見や気持ちを押し通そうとして、相手の意見や気持ちを無視したり、傷つけたりしてしまうスタイルです。アサーションは、この両極端なスタイルの中間に位置し、健全な人間関係を築く上で非常に重要なスキルです。アサーションの3つの要素アサーションは、以下の3つの要素で構成されていると言われています。1. 率直さ: 自分の意見や気持ちを隠さずに表現することです。2. 誠実さ: 自分の言葉と行動に責任を持ち、相手に対して誠実であることです。3. 対等さ: 相手を尊重し、自分と相手は対等な関係であるという認識を持つことです。仕事でのアサーション
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後悔しないために知っておきたい”怒り”の扱い方

みなさんは、人生に後悔した経験ってありませんか?感情のままに言葉を発してしまった後、 思わず「しまった!」と、心で叫んでしまうようなそんな瞬間。 怒りの感情が先行して、カッとなって怒りをぶつけてしまうこと、ありますよね?その瞬間はスッキリした~なんて感じるかもしれません。 でもね、感情に任せてぶつけた言葉って、結局のところ相手と分かり合えるどころか、関係を悪化させることが多いんです。==========本当は「自分のことをわかってほしかった」だけなのに。==========感情的になること自体が悪いわけではないんです💦「感情的に振る舞う」 ことが問題。瞬間的な感情って、長く続くものではありません。 その場から少し離れてみて、深呼吸をしたり空を眺めたり。 ちょっと歩き回ってみたりするだけでも、次第に心が落ち着いてきます。 そうなったら、本当に伝えたかったことが思い出せるはず。 「もっとこうしてほしい」「こうだったらう嬉しい」とかね。 感情という名の魔法を上手に扱って後悔のない日々を送りましょう💓
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心理カウンセリングで学んだこと アサーティブ

こんにちは!やなぎです('ω')!今回の記事は僕が心理カウンセリングで実際に先生から学んだ内容となります。当時のカウンセリングノート(自分で勝手に作っていたもの)を読み返しながら記事を書いていきたいと思います。どうぞ最後までお付き合いください。アサーティブ初回のカウンセリングで先生から教わった内容は、アサーティブというものです。アサーションともいいます!これは先生から教わり、10年以上経ったいまでも学ぶことが多い内容なので、自分もおさらいを兼ねて執筆していきたいと思います('ω')! 笑10年前のあの日…悩みの渦中にあり、頭の中も感情の整理も出来ていなかった僕は、先生にこのようなことを相談しました。注意:字が汚い! やなぎのカウンセリングノートです 笑この文字からも当時の不安が滲み出てくるようですね~(T_T)・苦手な人との付き合い方を知りたい・自分に自信が持てない・コンプレックス(持病やイジメられた過去)がある・なにがダメなのかわからない(不安が溢れ出てくる)綺麗に清書するとこうなります!そんなまとまりのない相談に対し先生は、アサーティブなコミュニケーションを身につけようと教えてくれました。ノン・アサーティブ:受け身的なコミュニケーションアサーティブなコミュニケーションには種類があります。その中でも僕は、典型的な受け身的なコミュニケーションを取ってしまうタイプでした。受け身的なコミュニケーションとは…自分の「個人の境界」を守らず、攻撃的な人々に傷つけられたり、不当な扱いを受けたりすることを許し、通常、他人に影響を及ぼすリスクを冒そうとしない…とまあ、堅苦しく書きましたが、これ
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non-asserttive

それではアサーションを具体例で見ていきましょう。あなたが忙しく仕事をしている時に上司から別の仕事の指示を受けたとします。「今は忙しいのに…」と不満な気持ちが起きることでしょう。あなたならどんな返事をしますか? 「はい、分かりました。」などと、今やっている仕事を一旦止め、上司の指示を優先する人はnon-assertive(非主張的)の傾向があるかもしれません。 あなたが我慢を続けることで相手からすれば頼みを聞いてくれる人ということで、次から次へと一方的に頼みごとが増えることは相手を想ってのことではあってもあなたにはストレス源となります。 アサーションの世界ではこれを自分を大切にしないコミュニケーションまたは自虐的なコミュニケーションと考えます。
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アサーション(Iメッセージ)で伝える

不安:安全が確保されていないということを知らせてくれる感情不安そのものは否定したり抑えたりコントロールしようとしない上手に受け入れて、付き合っていく・対処していく■アサーション(Iメッセージ)で伝えるカギを握るのはコミュニケーションコミュニケーションが改善されるだけでもかなり不安が軽減できる可能性が高まります。お互いのズレをなくすには 「そのズレをなくしたい根拠となっている自分の気持ち」 を話して 相手に期待していることを直接表現してみましょう。とはいえ、不安が強い時には 自分の気持ちや期待を直接表現するのは怖いかもしれません。→自分の気持ちを伝えるコミュニケーション方法を身につけるといいでしょう。【アサーション (Iメッセージ)】 ●私(I )を主語にして、気持ちを中心に話す。例えば相手に言われたことでカチンときたとき、×どうしてあなたはそんな言い方するの? すっごいむかつくあなたは●●だと指摘し、決めつけているので、言われた本人は反発を感じます。お返しに決めつけた物言いを返して反撃に出るかもしれません。相手には相手の事情があって、 どういう理由でその行動などに至っているかは 本人しかわからないことです。だからあなたは●●と決めつけた言い方をするとよくないのです。○私は今の言葉を聞いて、すごくいやな気分になったよこの言い方は、あくまでも自分側のことしか述べていません。これを聞いてどう解釈されるのかは相手次第ということになります。 (こちらも参考に) ×あなたはどうして私の不安をわかってくれないの?ほんと鈍感よね ○私はすごく不安なので、その気持ちをわかってほしい。
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伝えること

ニュアンスで感じたりこんなことが言いたいのかなきっとこう思っているんだろうなそういうのって感覚でキャッチできる人とまったくそこに気づかない人と本当に人それぞれ。言いたくても言えない言ったら傷付けてしまうかなとか関係性が壊れてしまうと思って中々言い出せなかったりする。でも、それでイライラしてしまったり八つ当たりっぽくなってしまったら余計に関係性がこじれてしまうし自分が疲れてしまうだけ。どうとらえるかは相手の受け止め方次第。こちら側の問題ではない。だから、自分は自分がどう受け止めているのかをしっかり観察していく、つまり、自分を見ていくことが大事。自分が何を言われたら感情が動くのか。どうして、その感情が沸いたか。ただ、ひたすらそれの繰り返しなんだよね。お互いがこうやって考えられるようになると関係性もスムーズにいくけれどきっとそう感じない人もたくさんいてそれは、それで「ヨシ」だから。だったら些細なことでも自分が嫌な思いをしているのならちゃんと言葉にして伝えていく。その時に相手を主体にしていうと否定されたり拒絶されたと思ってしまったりして、余計に関係性がこじれたりと誤解を生じてしまう可能性もある。だから言いたいことをいうときは自分主体にするのがコツ。「私は◯◯だとすごく傷つく。」「◯◯してくれたら嬉しい。」伝えるときは、言葉を言い換える。アイメッセージを心掛けているときっと関係性もよくなる。言いたいことを偽ることなく、まっすぐ。ただ、ちゃんと伝えていこう。伝えていくスキルはだれにでも出来てだれでもスキルアップできるもの。2020.10.28 #47
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骨格ウェーブでもモテる!筋トレで作るメリハリボディと透明感・美白の極意

「華奢な体だからモテる」なんて、もう古い!「骨格ウェーブは華奢で女性らしい」「でも、ただ細いだけでは魅力が足りない気がする…」✔ 体型に自信が持てない…✔ 筋トレするとゴツくなるんじゃないかと不安…✔ 透明感のある肌を手に入れたい…そんな悩みを抱えている女性は多い。しかし、実際に男性目線で「モテる女性」を考えたとき、細いだけでは魅力が足りない。男性が惹かれるのは、ただの細さではなく「女性らしいしなやかな筋肉」と「透明感のある美肌」。パーソナルトレーナーの視点から、骨格ウェーブ女性が「本当にモテる体」を作るための方法 を徹底解説する。この3つの要素が揃えば、あなたの魅力は劇的に変わる。✔ メリハリのあるボディライン(適度な筋肉)✔ 透明感のある美白肌✔ 堂々とした自信(アサーション)さあ、「ただ細いだけ」から卒業しよう。1. 骨格ウェーブが「モテるため」に必要なのはメリハリ!✅ 骨格ウェーブの特徴✔ 肩幅が狭く、全体的に華奢✔ 腰の位置が低めでウエストがくびれやすい✔ 上半身が薄く、デコルテが目立ちやすい「華奢=モテる」という考えは、もはや時代遅れ!メリハリのない細さでは、服を着たときにスタイルが映えないし、筋肉のハリがないと若々しさも失われる。🔥 では、どんな体が「モテる骨格ウェーブ」なのか?✔ バストのハリがある(デコルテを綺麗に見せる)✔ くびれが際立っている(ウエストを絞る)✔ ヒップアップしている(脚長&スタイルアップ)これらを叶えるために、筋トレ・美容・マインドセットを組み合わせたアプローチが必要になる。2. 「女性らしい筋肉」をつける!骨格ウェーブ向けの筋トレ法「筋
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フキハラ(不機嫌ハラスメント)の正体

みなさま、こんにちは「部下ハラ110番」「支援者救急隊」というサービスを提供しています。部下からのハラスメントに悩む上司や介護をしている家族など、「支える人を、支える」というキャッチフレーズで活動しています。さて、前回は「部下ハラ(逆ハラ)のタイプ」について、検証しましたが、今回からはよりその内容についてみなさまと確認していきたいと思います。フキハラ(不機嫌ハラスメント)について前回の記事では、原因に加えて、部下から発信される言動について、検証しました。その中でも、私のところに来る相談としても典型的な反応が●不機嫌な態度をとる ・ため息 ・舌打ち ・無反応または薄い反応でした。なぜ、このような反応が出てしまうのでしょうか?私の仮説は以下の通りです。①怒りを前面に出す時代 1990年代に「キレる」という言葉が台頭し始め、それまで我慢が美徳とされてきた日本の社会に、怒りを露にする事が徐々に言葉として世の中に認知されてくるようになり、「キレる」事に対するハードルが下がってしまったのではないかと思います。「キレる」には、大声を出すといった行為のみならず、不機嫌や無視等もその範疇に入るかと思われます。当然それ以前にも不機嫌な方がいたことは事実ですが、誰もが突然怒り出したり、不機嫌になるという行為が言葉として表されたことは、それだけそういった場面が多くなった象徴とも言えると思います。▼②怒りを甘受する大人(上司)たち 私も当てはまるのですが、相手が「キレて」いる時には、どうしてもその場を収めようとして、一旦相手の主張を聞いてしまうことがあります。この場合、一旦受け入れてしまうと相手は満足感
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“いい人疲れ”していませんか? 心を軽くする心理学

人に優しくするのは素敵なことですが、気づけば“いい人でいなきゃ”と疲れてしまうこともありますよね。今日はそんな「いい人疲れ」を軽くする心理学のヒントをお話しします。1 「いい人でいよう」としてしまう心理誰かに優しくしたい。波風を立てたくない。人に嫌われたくない。そんな思いから、つい“いい人”を演じてしまうことがあります。心理学では、この傾向を「承認欲求」や「対人不安」と結びつけて説明します。つまり、他者から評価されることで、自分の価値を確かめようとする動きです。しかし、この状態が続くと、常に「どう思われるか」を気にし続けてしまい、自分の気持ちより“相手の顔色”が基準になる生活になります。そして気づいたときには、「なんで私ばかり我慢しているんだろう?」「本当は断りたいのに言えない」と心が疲れ果ててしまうのです。2 “いい人疲れ”の裏にある隠れた思い込み「いい人でいたい」という願いの裏には、次のような無意識のルールがあります。・嫌われたら終わりだ・NOは言ってはいけない・人より劣ってはいけない・自分の気持ちは後回しにすべきこれを心理学では**「不適応的信念(ビリーフ)」**と呼びます。自分を守るために身につけた考え方なのに、今ではあなたを苦しめる原因になってしまっているのです。そしてこのビリーフの厄介なところは、“優しい人”“頑張り屋さん”“頼れる人”といった、ポジティブな評価と結びついてしまうこと。そのため、疲れているのに抜け出しにくいのです。3 “いい人疲れ”を和らげる3つのステップ① 「本当はどうしたい?」を小声で聞いてみるいきなり大きく変わる必要はありません。自分の心に、静
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我慢グセ、そろそろ手放しませんか? 心が軽くなる心理学

おはようございます。日中の暖かさに少しホッとできる季節ですね。でも、周りに合わせて“つい我慢してしまう癖”が強いと、心は疲れてしまいます。今日は、そんな「我慢しすぎる人」に向けた心理学のお話です。1 なぜ人は“我慢しすぎてしまう”のか我慢をすること自体は悪いことではありません。むしろ、社会のなかで円滑に生きるために必要なスキルでもあります。しかし、「相手が嫌がりそうだから言えない」「波風立てたくない」「迷惑と思われたくない」そんな考えが強すぎると、いつの間にか“自分の気持ち”を置き去りにしてしまいます。心理学的には、これは過剰な協調性や対人不安が関係しています。自分の本音より、「嫌われないか」を優先してしまうのです。この状態が続くと、心は我慢の層を重ね続け、気づけば“何を感じているか分からない”状態になってしまうこともあります。2 我慢しすぎの裏にある“隠れた思い込み”我慢しすぎる人の心の中には、しばしば次のような無意識のルールがあります。・迷惑をかけてはいけない・自分より相手を優先すべき・断るのは悪いこと・自分の要望は価値が低いこうした考え方を心理学では**「非機能的スキーマ(思い込み)」**といいます。自分を守るために身につけた習慣なのに、大人になってからは、むしろ自分を苦しめてしまうことが多いのです。そして何より、「我慢すればうまくいく」という信念は、実はあまり効果がありません。人間関係は、“一方が我慢し続ける”という構造ではいつか破綻してしまいます。だからこそ、心理学では「適度な主張=アサーション」が重要視されます。3 我慢しすぎから抜け出す3つのステップ① 今の気持ち
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衝動的で迷惑な上司にどう対応する?心理学から学ぶ実践的ヒント

おはようございます。季節の変わり目で気温差が大きい日が続きますね。そんな中、職場で衝動的に振る舞う上司に振り回されて疲れていませんか?今日は心理学の視点から、その対応の工夫を考えてみましょう。1 衝動的な上司に振り回される心理的負担衝動的で迷惑な上司は、感情を抑えられずに部下に当たったり、思いつきで指示を出したりします。部下からすれば混乱が生じ、余計なストレスを抱えてしまいますよね。心理学的に見ると、衝動的な人は「感情コントロールが未発達」な場合があります。つまり、相手の問題であって、自分の価値や能力と直結しないのです。この視点を持つだけで「自分が悪いのではない」と心を守ることができます。2 心理的距離を取ることの大切さ衝動的な上司に正面から反発しても、逆効果になることが多いです。そこで有効なのは「心理的距離をとる」こと。具体的には「相手の言葉をすぐに飲み込まない」「一呼吸おいてから対応する」といった方法があります。この「ワンクッション」があるだけで、感情に巻き込まれにくくなります。また、心の中で「これは上司の感情の問題」と切り分ける習慣を持つと、自分のストレスを軽減できます。3 境界線を意識して対応する心理学でいう「アサーション(自己表現)」は、衝動的な上司に対応する上で役立ちます。「はい、承知しました」と言いながらも、無理な要求には「できる範囲で対応します」と境界を示す。これが大切です。相手に振り回されすぎず、かといって正面衝突もしない。自分の限界を意識しながら、冷静に線引きすることで、無用なストレスを減らせます。4 自分を守る工夫を持つ衝動的な上司との関係はすぐには変えら
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アサーション

アサーションより良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つとして日本では「自分も相手も大切にする自己表現」と説明されることが多い言葉アサーティブ・コミュニケーションお互いを尊重しながら意見を交わすコミュニケーションアサーティブ(assertive)とは「自己主張する」という意味自己主張といっても自分の主張を一方的に述べることではない相手の意見も尊重しながら自分の意見や要望を伝えること自分を表現することは難しい自己主張をするとわがまま空気が読めないなど否定的にとらえられがちだから主張がしにくい日本人は特に下手だと思われる出る杭は打たれると言われるようにまわりと歩調を合わせることを良しとする習慣があるだから意見を言いにくい主張しづらい思ってることを言えないから生きづらくなる苦しくなるつらくなるがまんする無理をして合わせる自分のことばかりでなく相手のことを尊重しつつ話をすることが大切がまんする必要はない無理をして合わせる必要はない必要以上に空気を読む必要はないアサーション思っていることをもっと言っていい自己主張していい生きづらくなるくらいならがまんしなくていいやさしいあなたはちゃんと相手を尊重できるから相手を尊重してこそのコミュニケーションが大切一方通行はコミュニケーションとは言わない大切なことは相手の意見も聞き自分の意見もちゃんと伝えることそれはケンカじゃない前向きな議論お互いがより良いところへ着地させるための大切な時間アサーションがあなたを生きやすくしてくれる苦しさから解放してくれるつらさから逃れられるようになるそしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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お互いをリスペクト~人間関係のコツ~

前回、「境界線」についてお話ししました。相手に自分の境界線に侵入されると、 人間関係におけるもめ事が起こりやすくなると言えます。 自分の境界線に侵入されるというのは、例えば、 「私は赤い色が好き」 という好みがあるとした時、もし相手が 「あなたはこれから好きな色を青にしなさい。」 と言ってきたような場合です。 一方的に相手に自分の価値観を押し付けているからです。 また、 「あなたは赤い服を着るより、青い服の方が似合うよ。」 は、一見やさしく「アドバイス」をしているかのように見えますが、 「赤が好き」 という相手の世界に侵入して、青い服への変更を要求しているとも取れますから、場合によっては関係悪化のもととなります。 「アドバイス」は慎重に。 お互いをリスペクトするために、アサーションを心掛けましょう。 「あなたの今日着ている赤い服ステキね。でも、私は青い服もすごく似合うと思うよ。」 という言い方なら、相手の領域(赤い服を好む)に侵入することなく、 自分の考え(領域:青い服も似合うと思う)を伝えています。
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「境界線」~自分の世界を守る

タイトルにある「境界線」についてまずは書きます。「境界線」は「領域」「価値感」と言い換えてもいいのですが、今回の話では「自分の世界」という言い方のほうがわかりやすいかもしれません。 この「自分の世界」はすごく重要なので、常に人はこの「自分の世界」を守るために生きていると言っても過言ではありません。そしてこの「自分の世界」というのは、自分にとっては「とても心地よい安住の地」つまり、コンフォートゾーンと言えるものですから、その領域への侵入者・攻撃する者に対して警戒し、防衛しようとします。で、この「自分の世界」が、みんな同じ中身であれば、難しくありませんが、人の個性は十人十色、考え方も様々ですから、警戒・防衛ラインも人それぞれ十人十色でさまざまです。しかもかなりの種類がありますから、すべてを把握することはできません。なので、知らず知らずのうちに警戒防衛ライン、つまり「境界線を越えて領域に侵入したりされたり」ということが起こります。これが人間関係のトラブルや「いじめ」などの一因というわけです。 自分は悪気はなかったのに、自分の言ったことで相手がすごく傷ついた 自分は何も悪いことしたつもりはないのに、相手にすごく怒られた 自分は当たり前だと思っていたことが、相手にとっては嫌なことだった などは、典型例だと思います。 この「自分の世界」~境界線を越えて侵入されないためには、どういうときにこの境界線を踏み越えてしまうのかを知ることがポイントになります。 「自分の世界」はとても心地よく、安心できる領域です。つまりそこには、自分自身が信じていること、正しいと思っていること、自信をつけたこと、気を
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本音を言えないあなたへ。心がラクになる“伝え方の心理学”

おはようございます。相手を気づつけそうで、本音を飲み込んでしまうことはありませんか?今日は、やさしさを失わずに本音を伝える心理学的ポイントをご紹介します。1 本音を言えない人ほど“人間関係を大切にしている”本音を言えない人は、臆病なわけではありません。むしろ「相手を大事にしたい」「嫌な気持ちにさせたくない」という配慮型の優しさが根底にあります。心理学では、こうしたタイプの人は“高い共感性”と“繊細な心の動き”を持っているといわれます。しかしその反面、・相手を優先しすぎて疲れる・伝えないことで誤解が生まれる・不満が蓄積し、ある日爆発するなどの負担を抱えやすいのが特徴です。本音を言えないのは“性格の弱さ”ではなく、“関係を守りたい願い”の表れなのです。2 本音を飲み込むクセの正体は「恐れ」本音が言えない理由の多くは「恐れ」です。心理学的には次のような恐れが働きます。・嫌われるのが怖い・相手が怒るのが怖い・関係が壊れるのが怖い・自分の感情に自信がないこうした恐れがあると、人は“自分の気持ちを小さく扱う”ようになります。しかし、恐れを感じるのは自然なこと。大切なのは「恐れながらでも、小さな一歩を踏み出す練習」をすることです。3 本音を伝えるための“優しいアサーション”3ステップ① 感情ではなく事実から伝える感情をいきなりぶつけると相手は防御しやすくなります。まずは穏やかな事実を伝えることがポイントです。例)「最近、仕事の依頼が増えてきていて…」② 短く、具体的に“自分の気持ち”を表す伝えるのは“相手の批判”ではなく“自分の内側”。例)「少し負担に感じているんだ」③ 相手を尊重した提案で
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なぜ断れない?“いい人疲れ”から抜け出す心理学

おはようございます。気づいたら何でも引き受けてしまい、疲れ切ってしまうことはありませんか?今日は「断れない心理」と「やさしさを失わず断る方法」についてお話しします。1 断れない背景には「良い人」としての役割がある断れない人は、単に気弱な人ではありません。むしろ「周囲の人を大切にしたい」「迷惑をかけたくない」という誠実さと責任感の表れです。しかし、その優しさが自分自身を消耗させてしまうこともあります。断れない理由には、次のような心理的要素が挙げられます。・嫌われるのが怖い・相手の気持ちを深く想像してしまう・役に立つ自分に価値を感じている・断ったあとの不安や罪悪感が強いつまり、断れないのは「弱さ」ではなく「優しさ」や「感受性の高さ」の裏返しなのです。2 断れない人が陥りやすい負のスパイラル断れない状態が続くと、心理的ストレスは蓄積していきます。起こりやすい流れは以下の通りです。①頼まれる → 断れない②自分の予定が削られる③疲労やストレスで余裕がなくなる④相手への不満や自己嫌悪が強くなる⑤自己肯定感が低下する結果的に、「いい人」でいたはずが、心の中では怒りや悲しみがたまり、気づくと関係自体が苦しくなってしまうこともあります。3 断ることは「関係を壊す」ではなく「関係を整える」行為心理学的には、「適切な自己主張(アサーション)」は健全な対人関係のために欠かせないスキルです。断ることは拒絶ではなく、境界線を示す行為です。そして、相手にも自立を促すチャンスになります。また、本当に信頼できる人間関係は「損得」ではなく、「お互いの尊重」で成り立ちます。もし断ったことで関係が壊れるとしたら、そ
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対人関係のストレスをゼロに:心理学で学ぶ『境界線』の引き方

はじめに:人に気を遣いすぎて疲れてない? 「同僚の頼みを断れなくて残業」「友だちの愚痴を聞いてクタクタ」――人に気を遣いすぎて、心が疲れること、ありますよね。でも、心理学の「境界線」を学べばストレスを減らして、自分の心を守れる! 今回は、対人関係のストレスをゼロにする心理学に基づく境界線の引き方をご紹介。あなたらしいペースで、人間関係を楽しもう!境界線の心理学 対人関係のストレスは、「アサーション理論」で解決できる。アサーションとは、自分のニーズを尊重しつつ、相手も尊重するコミュニケーションのことです。たとえば、「今は忙しいから」と断るのは、わがままじゃなく、自分の心を守る大事なスキル。また、「ストレスとコントロール感」によると、境界線を設けると「自分で状況をコントロールしてる」感覚がストレスを減らす。 ストレスをゼロにする3つの心理学テクニック 対人関係のストレスを減らすのに心理学がお役に立てるかもしれません。それでは、3つのコツをご紹介。①丁寧な「NO」を練習 「今は難しいけど、〇〇ならできる」と代替案を添えて断る。アサーション理論では、相手を尊重しつつ自分のニーズを伝えるのがコツです。②自分の優先事項を明確に 1日2時間は「自分時間」と決める。研究では、コントロール感がストレスを軽減することが分かっています。たとえば、夜は読書タイムと決めて、誘いを調整。 「これは〇〇をする時間」と決めるのも大切な境界線です。③感情をノートで整理 ストレスを感じたら、「なぜイライラした?」を書き出す。頭に思い浮かんだ思考や感情を特定の時間、制限なく紙に書き出すことは感情を客観視し、スト
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アサーションの力:自分らしく生きるためのコミュニケーション術。

こんにちは^^れいです。 私たちは日々の生活の中で、さまざまな人とコミュニケーションを取っています。しかし、自分の意見を適切に伝えられずに後悔したり、相手に気を遣いすぎてしまったりすることはありませんか?そんなときに役立つのが「アサーション(自己主張)」のスキルです。本記事では、アサーションの意味や重要性、誰でも実践できる方法について詳しく解説します。 アサーションとは。アサーションとは、”自分の意見や気持ちを率直にかつ相手を尊重しながら伝える”コミュニケーションスキルのことです。一般的に、コミュニケーションのスタイルは以下の3つに分類されます。 1. アグレッシブ(攻撃的)自分の意見を押し付け、相手を支配しようとする。 2. パッシブ(受け身)自分の意見を言えず、相手に従ってしまう。 3. アサーティブ(自己主張)✨️自分の意見を尊重しながら、相手の意見も大切にする。 アサーションを身につけることで、他者との関係を良好に保ちながら自分らしく生きることが可能になるのです。 アサーションのメリットアサーションを実践することで、以下のようなメリットがあります。 ✨️ 人間関係の改善お互いを尊重したコミュニケーションができるようになる。 ✨️ ストレスの軽減自分の意見を押し殺さずに伝えられるため、ストレスがたまりにくい。 ✨️ 自己肯定感の向上自分の気持ちを大切にすることで、自信が持てるようになる。 ✨️ 誤解の防止明確な表現をすることで、相手に誤った印象を与えにくくなる。 ✨️ キャリアの向上職場での意見交換がスムーズになり、信頼を築きやすくなる。 アサーションを実践するための5つ
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3つの権利③失敗をする権利

人間はミスをする動物であることを認め、失敗を恐れて行動を起こしにくくなることが無いようにしようというものです。失敗をした場合にはその失敗をしてしまった原因や改善策を考え、同じミスを繰り返さないようにしましょう。また部下を育成する際には、敢えて軽微な失敗をさせることも意味がある事です。克服可能、改善可能な失敗は人を成長させるものです。 ただし生命の危険、その他大きな損害が出るようなミスや、意図的なミスはNGです。これらは反省をしても取り返しがつかないことがあるからです。
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3つの権利②アサーションをしない権利

二つ目はアサーションをしない権利です。 何が何でもアサーションをしなければならないということではありません。全ての局面に対応できるコミュニケーションスキルというものは存在しません。 アサーションが適切でない場面においてはアサーションをしないことも認められます。 相手の判断が間違っている場合には指示を強制することが必要な場合もあります。反対に自分が間違っている場合はそれを認めて自分の権利を主張せず、相手方を完全に受け入れる判断をすることもあります。
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【店長はつらいよ】正面きって「嫌いです」と言われる‥

初店長(居酒屋)をしていたときの経験です。正面切って「店長のこと嫌いです」と言われたことがありますw初めての店長だったのでやる気はあったのです。ですが『みんなと頑張りたい!』と思いすぎるあまり上長の愚痴などを言っていたようなのです。それにリーダーのスタッフが怒りました。「みんな幹部のことも慕いながら頑張ろうとしているんです。店長が幹部の文句を言うのはありえません。店長のことが嫌いです。」と正面きって言われました。wその時は辛かったですが今となってはすごくいい経験です。現場のトップが文句ばかり言ってると士気が下がりますよね‥それ以降スタッフには「嫌なことや変えてほしいことがあればこそっとでもいいし、言ってほしい。」と言うようになりました。スタッフの気持ちが離れていることに気付けるのであればいいのですが、自分が思っていることとスタッフが思っていることが食い違うこともあります。無理な文句は聞けないですが現場で最前線に頑張るのはスタッフです。お互い信頼関係をきづくためにも文句を言ってもらえるようなコミュニケーションを心がけましょう。
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アサーティブなコミュニケーションスタイルとは?

前回の「自己主張の技術」 アサーティブ性を示す7つの要因に引き続きアサーションのことをまとめていきたいと思います。▼こんなことを知りたい人向け・アサーションってなに?・アサーティブであることのメリットを知りたい・アサーティブなコミュニケーションってどんなもの?・どうやったらアサーションって身につくの?今回も前回と同様、2003年のトルコの中東工科大学の研究(1)からまとめております。▼アサーションってなに?前回の記事(2)に研究者によって異なる定義がされていたことを紹介しました。ざっくりいうと、自分の権利を主張しながら相手の権利を侵害しないバランスのとれた関わり方でしたね。そのバランスを取る姿勢をアサーティブネス、バランスがとれている状態をアサーティブな状態といいます。▼アサーティブなコミュニケーションができることのメリット研究者いわく、アサーションは、子どもの自律心の芽生えに関係している。子どもは、自分の能力を表現することができ、他者に対してある程度のコントロールや影響力を発揮できるようになったときに、自分の能力について肯定的な感情を育む。アサーティブであることはまた、人生と選択のための責任を取ることを意味します。それは、単に他人の選択に従うのではなく、自分自身で決断を下すことを意味するつまりアサーティブなコミュニケーションができることで得られるのは・自律心・自己コントロール感・肯定的な感情・責任感ということですね!主体的な関わり方を行うことでいろいろポジティブな影響がありそうです。また研究者は次のように警鐘を鳴らしています。教室での学習と社会的関係の両方に意味があるにもかか
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カウンセラーになるには、アサーションスキル。松戸カウンセリング流解説

皆さんこんにちは。ご覧頂きありがとうございます。アサーションスキルアサーション聞いたことありますか?最近よく聞くようになりましたよね。コミュニケーションスキルとしてのアサーション、活用出来たらいいですね。アサーションとはアサーショントレーニングは、1950年代にアメリカで生まれた、自己主張を苦手とする人へのカウンセリング手法のことです。ストレスのない良好な人間関係を築くために、相手に不快な思いをさせず自分の気持ちを素直に表現することを目指します。自分も相手も大切にした自己表現、双方満足なコミュニケーションスキルです。自己表現は、主に3つのタイプに分類されます。アグレッシブタイプ相手よりも自分を優先するタイプです。「アグレッシブ(aggressive)」は、「攻撃的な」という意味。アグレッシブタイプの人は、自分の意見をはっきりと相手に伝えられる反面、相手の気持ちを無視したり、自分の考えを押し付けてしまいがちになります。ノン・アサーティブタイプノン・アサーティブタイプは、自分よりも相手を優先してしまうタイプのことをいいます。人のよさとは裏腹に、自分に自信が無く、いつも相手の態度や気持ちを伺ってしまい自己主張ができません。そして、次第に自分の気持ちをわかってもらえないというストレスを抱え込んでしまうのがノン・アサーティブタイプの悩み。また、他人の態度や気持ちを頼りに行動してしまうため、自ずと言い訳が多くなってしまうのが特徴です。アサーティブタイプアサーティブタイプは、自分の意見を素直に表現でき、なおかつ相手の意見も尊重できる理想的なタイプのことをいいます。その場にふさわしい表現を選ん
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アサーショントレーニング(DESC法)

相手を尊重しながらも、自分のことも大切にするコミュニケーションのことをアサーションと言います。。そして、そのアサーショントレーニングの中で、上手に自己主張するための方法というものがあるのですが、それがDESC法と呼ばれるものです。解説は動画でしていますので是非参考まで☆
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