アサーション(Iメッセージ)で伝える

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不安:安全が確保されていないということを知らせてくれる感情

不安そのものは否定したり抑えたりコントロールしようとしない
上手に受け入れて、付き合っていく・対処していく

■アサーション(Iメッセージ)で伝える

カギを握るのはコミュニケーション

コミュニケーションが改善されるだけでも
かなり不安が軽減できる可能性が高まります。

お互いのズレをなくすには
「そのズレをなくしたい根拠となっている自分の気持ち」
を話して
相手に期待していることを直接表現してみましょう。

とはいえ、不安が強い時には
自分の気持ちや期待を直接表現するのは怖いかもしれません。
→自分の気持ちを伝えるコミュニケーション方法を身につけるといいでしょう。

【アサーション (Iメッセージ)】

●私(I )を主語にして、気持ちを中心に話す。

例えば相手に言われたことでカチンときたとき、

×どうしてあなたはそんな言い方するの? すっごいむかつく

あなたは●●だと指摘し、決めつけているので、
言われた本人は反発を感じます。
お返しに決めつけた物言いを返して反撃に出るかもしれません。

相手には相手の事情があって、
どういう理由でその行動などに至っているかは
本人しかわからないことです。

だから
あなたは●●
と決めつけた言い方をするとよくないのです。

○私は今の言葉を聞いて、すごくいやな気分になったよ

この言い方は、あくまでも自分側のことしか述べていません。
これを聞いてどう解釈されるのかは相手次第ということになります。

(こちらも参考に)
×あなたはどうして私の不安をわかってくれないの?ほんと鈍感よね
○私はすごく不安なので、その気持ちをわかってほしい。


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