「食」の相性も結婚生活では大切。条件だけでは見えない“日常の相性”
こんにちは。京都の結婚相談所 千乃鶴の婚活カウンセラー前川千恵です。1年以内の成婚へ寄り添いサポートします!このたび、40代女性が新たに婚活をスタートされました。明るく気さくで、お料理上手な女性です☺お話ししていると自然とこちらまで明るい気持ちになるような、とても素敵な方。これからどんなご縁につながっていくのか、私も今から楽しみにしています。そして、彼女がお料理上手ということもあり、改めて感じたことがあります。それは、「食」の相性も、結婚生活では意外と大切ということです。私は「よく食べる人」がいいと思っていました少し私自身の話をします。私は昔から食べることが好きです。そのため婚活をしていた頃も、結婚するなら、「一緒に食事を楽しめる人がいいな」「できれば、よく食べる人がいいな」と思っていました。過去に出会った方の中に、とても食の細い方がいました。居酒屋に二人で行っても、3品くらいで十分という方でした。もちろん、食べる量には個人差があります。体質もありますし、少食だから良くないという話ではありません。ただ、私にとっては少し物足りなかったんですよね。私は、「これも食べてみたい」「あれも美味しそう」「一緒に色々頼もう」と、食事そのものを楽しみたいタイプです。その時に初めて、食べる量や食への興味も、自分にとっては大切な相性なんだと感じました。夫と居酒屋に行った時、驚いたこと今の夫と交際していた頃のことです。二人で居酒屋に行き、私が色々と注文しました。少し頼みすぎたかなと思い、「これ、食べきれへんかも……」と言ったところ、夫が普通に、「食べれるよ」と言いました。そして、本当にきれいに完食し
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