50歳で公務員を早期退職、湘南へ移住した経験をKindleにまとめました

50歳で公務員を早期退職、湘南へ移住した経験をKindleにまとめました

記事
ライフスタイル
30年間勤めた公務員を辞め、妻と2人で湘南へ移住するまでには、思っていた以上に考えることがありました。

50歳で仕事を辞めて大丈夫なのか。移住したあと、ちゃんと暮らしていけるのか。

そのときに考えたことや、実際に経験したことをまとめたのが、

『50歳で公務員を早期退職、湘南へ移住しました』

というKindle本です。

退職から移住までの実体験


本は、移住を考え始めたところから始まります。

なぜ50歳で辞めようと思ったのか。退職するまでにどんなことで迷ったのか。その後、どうやって移住の準備を進めたのか。

湘南で暮らし始めてからのことまで、一つの流れとして書いています。

お金についても書きました


早期退職を考え始めてから、生活費の試算は何度もしました。

何歳まで働くのか。退職後の生活費をどうするのか。年金を受け取るまでの期間をどう考えるのか。

40代の頃から試算を重ね、最終的に50歳で辞めることを決めました。

それでも、退職が近づくと「あと1年働いた方がいいのでは」と迷ったこともあります。

本には、そうした気持ちも書いています。

また、移住にかかった費用についてもまとめました。

引っ越し代だけではなく、賃貸の初期費用や家具・家電など、実際に移るとなるとまとまったお金が必要になります。

自分たちの場合、どこにどれくらいかかったのか。その記録も残しています。

湘南で暮らし始めてからのこと


移住する前、湘南は私たちにとって旅行で訪れる場所でした。

実際に暮らし始めると、見え方は変わります。

旅行で来ていた頃には気にしなかった家賃や買い物、交通のことも、毎日の生活では大切になります。

車を持たずに暮らしてみて分かったこともありました。

もちろん、良かったことばかりではありません。

思っていたのと違ったことや、不便に感じたことも含めて書いています。

結果だけでは書けないことを残したかった


「50歳で公務員を辞めて、湘南へ移住した」

結果だけなら、一文で書けます。

でも、その間には、辞めるかどうか迷った時期もありました。

住むところが決まるまで落ち着かなかったこともありましたし、地元を離れる日が近づくにつれて、寂しさを感じることもありました。

振り返ると、退職や移住そのものより、その途中で迷ったことや考えたことの方が印象に残っています。

この本には、そうしたことも含めて書きました。

早期退職や移住を考えていると、

「実際に辞めた人は、その後どうだったんだろう」
「移住してみて、どんな暮らしになったんだろう」

と気になることもあると思います。

そんなときに、私たち夫婦の経験を一つの例として読んでもらえたらと思っています。

Kindleでは、

『50歳で公務員を早期退職、湘南へ移住しました』

というタイトルで出版しています。

ココナラでは、早期退職について気になることを、私自身の経験をもとにチャットでお話ししています。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す