これまで420人以上の婚活相談に乗ってきました。
そのなかで確信したことがあります。
素敵な人との出会いは、才能でも運の良さでもなく、確率とタイミングだということです。
うまくいかない時期が続くと、自分に何か欠陥があるように思えてきますよね。
私もそうでした。
この記事では、なぜ数をこなす必要があるのか、そしてどう続ければ消耗しないのかをお伝えします。
大量の石の中から、一握りの玉を見つける作業
身も蓋もない言い方をすると、婚活は確率の作業です。
私自身、50人以上とお見合いをして、ようやく夫に出会いました。
その前には、結婚前提でお付き合いしていた人と破局したこともあります。
順調に見える人でも、裏では同じくらい断られています。
見えているのは結果だけで、過程はみんな泥臭いんです。
タイミングは、自分では選べない
相手にも人生の事情があります。
仕事が繁忙期で余裕がない。
前の恋を引きずっている。
親の介護が始まったばかり。
同じ人でも、出会う時期が半年ずれていたら結果は変わっていたかもしれません。
つまり、あなたが選ばれなかったのは能力の問題ではなく、時期の問題だったことが本当に多いんです。
だからこそ、消耗しない仕組みを作る
数をこなすと言っても、気合いだけでは続きません。
私がやっていたのは、申し込みの数をあらかじめ決めておくことでした。
今週は10件送る、と先に決めてしまう。
返事が来なくても、決めた数を送ることに集中する。
結果ではなく行動を目標にすると、心が削られにくくなります。
今週の申し込み数を、先に決めてしまおう
諦めずに続けているあなたは、それだけで強い人です。
まずは今週送る件数を決めてみてください。
数が増えれば、タイミングが合う人に当たる確率も必ず上がります。
戦略を一緒に整理したいときは、いつでも声をかけてくださいね。
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