婚活がしんどい日に、私を立たせたのは部活の記憶だった

婚活がしんどい日に、私を立たせたのは部活の記憶だった

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20代のころの私は、恋愛をなめていました。

そのうち自然に彼氏ができるでしょう、と本気で思っていたんです。

ところが30歳を過ぎて本気で婚活を始めたら、想像していたよりずっと大変でした。

断られる。

空回りする。

予定が埋まらない週がある。

そんな日に私を立たせてくれたのは、意外にも部活で身につけた全力マインドでした。

この記事では、しんどい時期の乗り越え方をお話しします。

婚活は、練習の積み重ねと同じだった

部活を思い出してみてください。

最初から上手い人はいませんでした。

何度も失敗して、フォームを直して、また練習して。

婚活もまったく同じです。

1回目のお見合いで完璧に話せる人はいません。

回数を重ねるうちに、自分の話し方も、相手の見方も少しずつ整っていきます。

疲れた日は、止まるのではなく休む

ただし根性論だけでは続きません。

私も一時期、毎週お見合いを詰め込みすぎて、すっかり消耗しました。

そのときカウンセラーに言われたのが、休むのも活動のうちという言葉です。

そこから、月に一度は何も予定を入れない週を作りました。

やめるのと休むのは違います。

休むと決めた人は、ちゃんと戻ってこられます。

それでも進んだ先にしか、会えない人がいる

正直に言えば、私が夫に出会ったのは、もうやめようかと思っていた時期のあとでした。

あそこで完全に止まっていたら、今の生活はありません。

根性を出して進んだ先にしか会えない人が、確かにいます。

だから疲れた日は休んで、また一歩だけ進んでほしいんです。

今週は、無理のない一歩を決めてみて

今週やることを、ひとつだけ決めてみてください。

プロフィール写真を見直す。

申し込みを3件だけ送る。

カウンセラーに近況を伝える。

それで十分です。

止まらずに、でも無理なく。

あなたのペースで続けていきましょう。

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