痛みの底を知り、目覚めた癒やしの力。あなたの夜を越えるためのカードリーディング
星の数ほどある言葉の波から、
ここへ辿り着いてくださり
ありがとうございます。
「誰かに聞いてほしいけれど、
重たいと思われたくない」
「家族や友人だからこそ、
かえって本音を隠してしまう」
「自分の感情が濁りすぎて、
何から話せばいいか分からない」
行き場のない感情を抱えたまま、
一人で息を潜めていませんか。
言葉にならない痛みを
胸の奥に沈め続けるのは、
魂がすり減るほどの重労働です。
もし今、あなたの心が限界に近いなら、
その荷物を少しだけ
私に預けてみませんか。
私があなたに寄り添いたいと願うのには、
少し数奇な理由があります。
現実の苦悩と、見えない恐怖。
かつての私はその両方に挟まれ、
息も絶え絶えでした。
離婚の喪失感、我が子の不登校、
職場の複雑な人間関係。
さらには「霊障」にも激しく翻弄される
日々を送っていたのです。
今思えば、
同居という閉鎖的な環境のストレスが、
感覚を過敏にさせていたのでしょう。
他者の負の感情を吸い込んでは
倒れる日々。
そんな私を見かねて、
当時お世話になっていた霊能者の方が
こう言いました。
「あなたは感覚が鋭敏すぎて身が持たない。
60歳まで、その力を閉じておこう」
その言葉通り、
力が眠りについてからは心身が安定し、
ようやく私は「普通の生活」を
取り戻すことができました。
しかし数年前。
恩人がこの世を去ったことを境に、
私の中で閉じていた扉が
静かに開き始めました。
封印が解かれたかのように
再び直感が研ぎ澄まされ、
胸騒ぎや予感が次々と
現実のものとなっていったのです。
ある日、友人と訪れた占いで
「あなたが自分をどう思っていようと、
いずれヒーラーになる運命にある」
と告げられました。
当時は「耳当たりの良いお世辞だろう」と
笑って聞き流していたものです。
しかし、不思議なものですね。
今、私はこうして
「誰かの苦しみに寄り添い、
傷ついた心を癒やしたい」と、
魂の底から渇望しているのですから。
私がお届けするのは、
未来を当てるだけの占いではありません。
よみがえった直感と、
カードが映し出すメッセージを重ね合わせ、
あなたの心の奥底に絡まった「見えない糸」を
優しく紐解いていきます。
現実の泥水も、見えない世界の恐れも
味わい尽くした私だからこそ、
あなたの「語りきれない痛み」が
痛いほどわかります。
鑑定が終わる頃には、
一杯の温かいお茶が冷えた指先を解かすような、
静かな安堵をお持ち帰りいただけるはずです。
どんなに小さな心のさざ波でも、
遠慮なくお聞かせください。
あなたが再び前を向いて歩き出せる日まで、
私はここで灯りをともして待ち続けます。
どうぞ、肩の力を抜いて。
いつでもお気軽に、この扉を叩いてくださいね。