「お金がない」と思う時ほど、本当は何が欲しいのか見えていない

「お金がない」と思う時ほど、本当は何が欲しいのか見えていない

記事
ライフスタイル
最近、ふと気づいたことがあります。

「お金がない」
「もっと稼がなきゃ」
「このままで大丈夫かな」

そんなふうに不安になっている時って、意外と

自分が本当は何を望んでいるのか

が見えなくなっていることがあるんですよね。

不安になると、どうしても意識が

「足りない」
「まだない」
「もっと必要」

という方に向きます。

すると、何となく大きなお金が必要な気がしてきたり、
もっと頑張らないといけないような気がしてきたりします。

でも先日、

「私は本当は、どんな毎日を送りたいんだろう」

と一つずつ見てみたんです。

どんな場所に行きたいのか。
何にお金を使いたいのか。
どんな時間があると幸せなのか。
逆に、別に欲しくないものは何なのか。

そうやって整理してみたら、

「あれ?思っていたよりずっとシンプルかも」

と思いました。

私はただ、何でも高価なものが欲しいわけではありませんでした。

自分が本当に好きなものには気持ちよくお金を使いたい。

安心できる場所で過ごしたい。

美容や服など、自分が心地よくいられることにはお金をかけたい。

でも、興味がないものには別に使わなくていい。

そう考えると、

「もっともっと稼がなきゃ」

という漠然とした不安が、少し静かになりました。

お金の不安を感じた時って、
お金そのものだけを見続けても、なかなか安心できないことがあります。

そんな時こそ、

「本当はどうしたい?」

に戻ってみる。

何があれば幸せなのか。
どんな毎日なら満足なのか。
何は別になくてもいいのか。

そこが見えてくると、必要以上に怖がらなくてもよかったことに気づくことがあります。

これは、お金だけではありません。

夫婦関係でも、仕事でも、人間関係でも、

「どうしよう」
「正解は何だろう」

と頭の中でぐるぐるしている時ほど、
自分の本音が見えなくなっていることがあります。

だから私は、問題をすぐに解決しようとする前に、

自分は本当は何を望んでいるのか

を見ていくことを大切にしています。

答えは、外にあるとは限りません。

自分でも気づいていない本音が見えてくると、
それだけで物事の見え方が変わることがあります。



「何が欲しいのか分からない」
「どうしたらいいのか分からない」
「頭では考えているのに、答えが出ない」

そんな時は、一度立ち止まって、自分の本音を整理してみてください。

意外と、欲しかったものは最初からそんなに複雑ではなかったのかもしれません。

でも、自分一人だと、思い込みや不安が邪魔をして、本音が見えにくくなることもあります。


私は、魂の声リーディングも使いながら、
自分でも気づいていない本音や思い込みを
セッションで一緒に紐解いています。

「本当はどうしたいのか分からない」
「一人で考えても同じところをぐるぐるしてしまう」

そんな方は、一度お話しに来てください。
メッセージでも相談可能です。

正解をお渡しするのではなく、
あなた自身の中にある答えを見つけるお手伝いをします。

気軽にご相談ください^^
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す