夫婦なのに、うまく話せなくなったあなたへ

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今日もご覧いただきありがとうございます。

頑張りすぎる女性の味方、ゆうかです。

ココナラで電話相談やチャット相談を通して、
「誰かに聞いてほしい」
そんな気持ちに寄り添い、お話を聞いています。

不妊治療をしていると、いちばん近くにいるはずの夫に、
気持ちをうまく話せなくなることがあります。

「もう少し気持ちを分かってほしい」
「私ばかり頑張っている気がする」
「でも、こんなことを言ったら責めているみたいかな……」

そんなふうに、言葉を飲み込んだことはありませんか?

夫婦だからといって、何でも話せるとは限りません。

むしろ、大切な人だからこそ言えないこともあると、私は思っています。

もし今、夫には言えない気持ちを誰かに聞いてほしいと思っていたら。
私でよければ、そのままの気持ちを聞かせてくださいね。

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同じ治療をしていても、同じ気持ちとは限らない


私自身も、数年間にわたって不妊治療を経験しました。

わが家の場合は男性不妊でもあったので、
夫にも夫なりの葛藤があったと思います。

でも、当時の私は自分のことで精いっぱいでした。

通院して、検査を受けて、治療をして。
期待しては不安になって、結果に落ち込んで、また次のことを考える。

そんな毎日の中で、

「もっと分かってほしい」
「もっと一緒に考えてほしい」

そう思うこともありました。

でも今振り返ると、夫にもきっと、
私には見せていなかった気持ちがあったのだと思います。

同じ「不妊治療」という出来事の中にいても、
苦しみ方まで同じとは限らない。

私は、このことを自分自身の経験から感じています。

夫が治療のことをあまり話してくれなくて、寂しい人もいると思います。

反対に、夫が心配してくれていることは分かっているのに、
自分のつらさをうまく伝えられない人もいるかもしれません。

「今日の結果、どうだった?」

そう聞かれても、

「うん、大丈夫」

と答えてしまう。

本当は大丈夫じゃないのに。

泣きたいし、悔しいし、怖い。
「どうして私たちなんだろう」と言いたくなる日だってある。

でも、相手もつらいかもしれないと思うと、言えない。

言ったところでどうにもならないと思って、また飲み込んでしまう。

大切な人だからこそ、心配をかけたくなくて言えないことがあります。

それは、夫婦の仲が悪いからとは限りません。

相手を大切に思っているからこそ、
言葉にできなくなることだってあるんです。

私が不妊治療をしていた頃、支えになったのは、
同じような経験をしている人たちと話せる場所でした。

そこでは、全部を一から説明しなくても、

「ああ、分かるよ」

と受け止めてもらえることがありました。

治療のことだけではありません。

夫婦のこと。
親のこと。
周りの妊娠や出産のこと。
人には言いにくい、きれいじゃない感情も。

誰かに話したからといって、不妊治療の答えが出るわけではありません。

夫婦の問題が、その場ですべて解決するわけでもありません。

それでも私は、「言ってもいい場所がある」ということ自体に
何度も助けられました。

だから今、あなたにも伝えたいです。

夫に言えないことがあってもいい。

まだ自分でも気持ちがまとまっていなくてもいい。

「ただ聞いてほしい」

それだけでも、十分なんです。



夫婦だから、何でも話さなきゃ。

一緒に治療しているんだから、同じ気持ちでいなきゃ。

そんなふうに頑張らなくてもいいのだと思います。

大切な人だからこそ、言えない気持ちもある。

そして、その気持ちを夫以外の誰かに話すことも、
決して悪いことではありません。

答えを出さなくてもいい。
きれいに説明できなくてもいい。
愚痴になっても大丈夫です。

もし今、心の中にずっとしまっている言葉があるなら。

私でよければ、聞かせてくださいね。

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