「子どもはまだ?」の一言がつらかったあなたへ

「子どもはまだ?」の一言がつらかったあなたへ

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コラム
こんにちは。

頑張りすぎる女性の味方、ゆうかです。

私自身も不妊治療を経験し、
現在はココナラで電話相談やチャット相談を通して、
不妊治療中の方のお話も聞いています。


お盆の帰省や親戚の集まりで、

「子どもはまだ?」

「そろそろじゃない?」

そんな言葉をかけられた人も
いるかもしれません。


言った本人には、
きっと悪気はない。


だから余計に、
何も言えないんですよね。


「そうですね〜」
なんて笑って、
その場をやり過ごす。


でも本当は、
その一言が
胸に刺さっていたりする。


私も不妊治療を経験したから、
何気ない一言に
心が揺れたことがありました。


治療のことを話していなければ、
その場で説明するわけにもいかない。


かといって、
「その話、つらいです」とも言いにくい。


だから、
笑ってやり過ごすしかないこともある。


でもね。


笑って答えられたからって、
傷つかなかったわけじゃないんです。


「嫌だったな」

「聞かれたくなかったな」

「つらかったな」


あとからそう思ってもいい。


相手に悪気がなかったことと、
あなたが傷ついたことは、
別のことだから。


もし帰省や親戚の集まりで、
誰にも言えない気持ちを
持ち帰ってきたのなら、

私でよければ聞かせてくださいね。


「あんなこと言われてさー!」

そんな愚痴でも大丈夫です。


ここでは、
笑ってごまかさなくて大丈夫。


あなたが本当はどう感じたのか、

そのまま話していいんですよ。


頑張りすぎる女性の味方 ゆうか


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