友達の妊娠報告を素直に喜べなかったあなたへ

友達の妊娠報告を素直に喜べなかったあなたへ

記事
コラム
こんにちは。

頑張りすぎる女性の味方、ゆうかです。

私自身も不妊治療を経験し、
現在はココナラで電話相談やチャット相談を通して、
不妊治療中の方のお話も聞いています。




「赤ちゃんができたんだ」


その報告を友人から聞いた瞬間、
「おめでとう」って言った。


嬉しい気持ちも、
ちゃんとある。


なのに、
胸の奥がギュッと苦しくなる。


家に帰ってから、
涙が出てしまう。


そして今度は、
「友達のおめでたいことなのに、
どうして素直に喜べないんだろう」って、
そんな自分まで嫌になってしまう。


私にも、そんな時期がありました。


私が不妊治療をしていた頃は、

ちょうど周りが
結婚、妊娠、出産を迎える年代でした。


一人、また一人と、
友達がママになっていく。


もちろん嬉しい。


でも、「どうして私は……」
という気持ちもありました。


嬉しい。

羨ましい。

悲しい。

苦しい。


いろんな気持ちが一緒にあっても、
いいんだと思います。


友達の幸せを喜ぶ気持ちと、
自分の状況がつらい気持ちは、
別のものだから。


だから、
素直に喜べなかった自分まで
責めなくていいんですよ。


それだけ、
あなたも赤ちゃんを望んで、
たくさん頑張ってきたということだから。


もし誰にも言えない
「おめでとうって言ったけど、
本当はつらかった」

そんな気持ちがあったら、
私でよければ聞かせてくださいね。


きれいな気持ちだけじゃなくて大丈夫。


ここでは、
誰かのために
いい人でいようとしなくても大丈夫です。


頑張りすぎる女性の味方 ゆうか


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す