嫌いな部分が増えても、情や思い出が邪魔して離れられないあなたへ

嫌いな部分が増えても、情や思い出が邪魔して離れられないあなたへ

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ハルです (^*^)

嫌いな部分が、増えてきた。

「もう無理かな」と思う日もある。

でも、離れられない。

嫌いな部分が増えても、情や思い出が邪魔して離れられないあなたへ、今日はこのことを書きたいと思います。

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「嫌いになってきてる」のに、離れられない


最初は、好きだった。

でも、一緒にいる時間が長くなるにつれて、嫌いな部分が見えてきた。

「あのときの言い方、嫌だったな」

「こういうことをしてしまう人なんだ」

「根本的に、変わらないんだな」

嫌いな部分が、一つ、また一つと増えてきた。

「もう、好きかどうかわからない」

そう思うこともある。

でも、離れられない。

「長く一緒にいたから」

「色々あったけど、楽しかった時期もあったから」

「この人なしの生活が、想像できないから」

情や思い出が、足を引っ張ってしまってる。

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「嫌い」と「情」が、同時にある


「嫌いな部分が増えた」

これは、本当のこと。

「でも、情がある」

これも、本当のこと。

「思い出が、たくさんある」

これも、本当のこと。

「嫌い」と「情」が、同時に自分の中にある。

どっちも本物だから、ぐるぐるしてしまう。

「嫌いなのに、離れられない自分がおかしいのかな」

そう思ってしまう方もいると思います。

でも、おかしくないと思います。

長く一緒にいた人への情は、本物です。

「嫌いになってきた」という気持ちも、本物です。

両方が、同時にあっていい。

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「思い出」が、判断を曇らせてしまう


「あのとき、楽しかったな」

「あのとき、助けてもらったな」

「あのとき、すごく優しかったな」

思い出が、浮かんでくる。

「この人と過ごした時間は、本物だった」

だから、離れることに罪悪感が生まれてしまう。

「あんなに良い時間があったのに、嫌いな部分が増えたくらいで離れるのは、薄情じゃないか」

そう思ってしまう。

でも、少し考えてみてほしいのです。

「あのときの思い出」は、本物です。

でも、「今の関係」も、本物です。

過去の思い出が素晴らしかったからといって、今のしんどさが帳消しになるわけじゃない。

「思い出があるから、続けなきゃいけない」とは、限らないと思います。

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「情」と「愛情」は、違うかもしれない


「情があるから、離れられない」

でも、少し立ち止まって考えてみてほしいのですが。

「情」と「愛情」は、必ずしも同じじゃないかもしれません。

「長く一緒にいたから、情がある」

「習慣になってるから、いなくなると困る」

「この人のことを思うと、可哀想な気がしてしまう」

これは、情かもしれない。

「この人と一緒にいたい」

「この人のことが、好きだ」

「この人と、これからも時間を共にしたい」

これは、愛情かもしれない。

「情で続けてるのか、愛情で続けてるのか」

その問いを、自分に向けてみてほしいと思います。

答えが出なくてもいいです。

ただ、問いを持ってみることで、自分の気持ちが少し見えてくることがあります。

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「離れること」への罪悪感を、手放してほしい


「嫌いな部分が増えたから離れる」

それは、薄情じゃないと思います。

長く一緒にいた人への情は、大切なものです。

でも、その情が「自分がしんどい状況に留まり続けること」を正当化するものになってしまったら、それは自分を傷つけてしまってるかもしれない。

「思い出があるから、離れてはいけない」

そう思わなくていいと思います。

思い出は、離れても消えないものです。

「一緒にいた時間を大切に思ってるから、離れられない」のと、「情や惰性で、離れられないでいる」のは、違うことかもしれない。

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このブログを読んでくれたあなたへ


もしかしたら、あなた自身は今すぐには相談が必要ないかもしれません。

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あなたの温かい応援を、お待ちしています。

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最後に


嫌いな部分が増えても、情や思い出が邪魔して離れられないでいる。

「嫌い」と「情」が同時にあることは、おかしくありません。

「情で続けてるのか、愛情で続けてるのか」

その問いを、一度自分に向けてみてほしいと思います。

一人でぐるぐるしてる方は、ぜひ私に話してみてください。

あなたの気持ちを、私が受け止めます。

いつでも、待ってますね。

あなたのペースでいい。焦らなくていい。

今日も読んでくれて、ありがとうございました。

☘️ハル☘️




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