私も、不妊治療を経験しました

私も、不妊治療を経験しました

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コラム
こんにちは。

頑張りすぎる女性の味方、ゆうかです。

ココナラで電話相談やチャット相談を通して、
「誰かに聞いてほしい」
そんな気持ちに寄り添い、お話を聞いています。




今日は少しだけ、
私自身のことを書こうと思います。


私も、不妊治療を経験しました。



妊活に向き合うために仕事をセーブし…
「これから」
と思っていた矢先のことでした。


妊活のために訪れた婦人科クリニックで、
先天的な不妊の原因があることを
告げられました。


まさに、青天の霹靂でした。


その日、
どうやって家まで帰ったのか
よく覚えていないくらい、

泣きながら帰りました。


家に帰ってからも、
涙が止まりませんでした。


どうして私なんだろう。

これからどうなるんだろう。

子どもを授かることは
できるんだろうか。


分からないことだらけでした。


あの頃の私は、
結婚、妊娠、出産の報告が
周りから次々と届く年代でもありました。


もちろん、
大切な人の幸せは嬉しい。


「おめでとう」
という気持ちもある。


でも、その一方で、
胸の奥がギュッと苦しくなる自分もいました。

夫婦で泣きながら眠った日もあります。


そんな自分を、
「嫌な人間だな」
と思ったこともありました。


その後、
私は不妊治療について調べ、
数年間にわたって
高度不妊治療を受けることになります。


そんな治療期間の中で、
私にとって大きな支えになったものがありました。


同じ不妊の原因で悩んでいる
仲間との出会いです。


不妊について情報交換するチャットで出会い、
毎日のようにやりとりをしていました。


治療のこと。

病院のこと。

親から言われて苦しかったこと。

夫との間で感じたこと。


なかなか人には言えない気持ちも、
そこでは話すことができました。


「分かるよ」と、説明しなくても伝わる。


それだけで、
ずいぶん心が救われたことを
今でも覚えています。


だから私は、
不妊治療をしている人に
「前向きになって」
とは言いたくありません。


泣きたい日は、
泣いていいと思う。


誰かの妊娠を
素直に喜べない日があってもいい。


夫にイライラする日も、
治療なんてもう嫌だと思う日もある。


そんな気持ちを、
一人で全部抱えなくてもいいと思うんです。


私自身が、
話せる人がいることに
支えられた一人だから。


今、不妊治療を頑張っているあなたにも、
安心して気持ちを置ける場所があったらいいな。

そう思っています。

かつての私のように今つらいかたの力になりたくて
不妊治療・不育症ピアサポーターとしての
学びも経ています。


だからこれから少しの間、

不妊治療を頑張っているあなたへ
手紙を書いてみようと思います。


治療方法を教えるための手紙ではありません。


誰にも言えなかった気持ちを、
「そう思ってもいいんだ」と、
ほんの少し緩められるような手紙です。


そして、もし手紙を読んで、
「私も誰かに聞いてほしいな」と
思ったときには、
私でよければ聞かせてくださいね。




うまく話せなくても大丈夫です。


泣いてしまっても、

愚痴になっても大丈夫。


あなたが今抱えている気持ちを、

そのまま持ってきてくださいね。

電話が苦手な方には
チャット相談も用意しています。



頑張りすぎる女性の味方 ゆうか


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