【1年半で4回流産した私が思う"幸せとは"】②

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コラム
地方で暮らす私は大体周りのみんなが結婚、出産が多かった25~30歳までは美容師として多忙の日々を過ごし、美容師の仕事が板について生涯この仕事をしていくんだと覚悟が決まってきた頃には、周りが家族との生活が板についてる頃だった。
ようやく恋人でもあり相方でもありの心地の良いパートナーが出来て結婚した時は34歳。きっと都心では特別ではないけど、周りからはようやくかぁ!よかったね!なんて声をかけられようやく仲間入りみたいな、なんて名前なのか分からない結婚したグループみたいなものに入った感覚だった。
結婚して少ししたら妊娠して、、、きっとそのグループが進んだ道を追いかけながら私も小走りでついていくんだな。
きっとその時の私は
結婚したけど、そんな大きな事じゃない。私の日常はそんな変わらない。みたいなクールなふりして
裏の私は、安堵とその名前のないグループに入れた事が本当に幸せだった。
鼻歌を歌いながら、でも周りに気づかれないように小さい鼻歌で俯瞰している自分がいた気がする。。。いや確実にいた。
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