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恋愛することに自信がない27%!

廉清生織のブログの部屋へようこそ何時もお越しいただきましてありがとうございます20代同士の恋愛事情を探って参ります恋愛することに自信を持てない20代男性が27%もいるんです「自信をもつ」ためにどうしたらよいのか?一緒に考えてみませんか?「自信がない人」がしてしまう癖があるんです「自信がない」→「自分には価値がなくダメな人間だ」→「ヒトの目が気になってしまう」→「失敗するのが怖い」→「自己主張・自分らしく振舞えない」→「自分を責めて落ち込む」→「更にネガティブになる」→「自分には価値がないダメな人間」→「やっぱり自信が持てない」負のスパイラルから抜け出せなくなりますでは自信とはそもそも何なのでしょうか?自分の行動がポジティブな結果になると信じられる度合いのことを「自信」と言います自信をもっていることのメリットは?「生きやすい」「過ごしやすい」と感じることができることなぜ自信を持つと生きやすいと感じるのか?人は「他者の評価」よりも「自分の個人的な基準」を重視して自分を評価することが知られています このことは周囲の評価に惑わされず自分の在り方を自身が認め受け入れる「自己受容」の感覚にも繋がっていると考えられます自己受容とは・・できる自分だけでなく「できない自分」も同時に認め受けれいていくことでもあります「自分を受け入れることで自分らしく生きていくことが可能になる」のです自信のある分野が増えるほど自然と自己評価も高くなりりがちです自信があれば打たれ強い自分になれます「失敗は成功のもと」「失敗は自分を成長させるために必要な試練」なのです失敗を恐れないでください完璧にこなそうなんて思わない
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心の中の小さな住人

私たちの心の中には、さまざま心の癖があります。それは、日常生活で繰り返し感じる感情や、思考のパターンです。まるで、小さな住人のようです。彼らは、私たちが生きていく中での経験と、感じたこと、学んだこと…その全てを吸収し、少しずつ形を変えながら、私たちの思考や行動に影響を与えています。例えば、日々の忙しさやストレスの中で「もっと頑張らなくては」と自分を追い込む頑張り屋さん。逆に、「自分なんてだめだ」「どうせ私なんて」と自己否定に陥ってしまう自信喪失さん。「失敗したらどうしよう」といつも不安そうな心配性さん。また、「こうあるべきだ」と頑固な完主義璧さん。彼らは決して、私たちを困らせようとしているわけではありません。過去の経験から、「こうすれば傷つかなくてすむ」「こうすれば安全だ」と学んだ結果、私たちを守ろうとしてくれているのです。それでもやはり、時には彼らの声が大きくなりすぎて、本当にやりたいこと、なりたい自分から遠ざかって、心が迷子になってしまうこともあります。「また、失敗するかもしれない…」という心配性さんの声に傾けすぎて、新しいことに挑戦する勇気が持てなかったり、「完璧でなければ意味がない」という完璧主義さんの声に縛られて、身動きが取れなくなってしまったり。そんな時、大切なのは、彼らの存在に気づくこと。そして寄り添うこと。「そっか、そうだね、そうだよね。」「いつも頑張ってくれてありがとう。」「少し肩の力を抜いてみようか。」「大丈夫。大丈夫だよ。」優しく、丁寧に、彼らの気持ちを受け止めてあげてください。心の癖は、悪いものではありません。彼らは、自分の一部であり仲間です。彼らの声に
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頑張っているのに報われないと感じるとき

毎日、一生懸命頑張っている。誰にも見えないところでも努力している。それなのに思うような結果が出なかったり評価されなかったりすると「こんなに頑張っているのに…」そんな気持ちになること、ありませんか?このとき努力が足りないというよりも『結果だけで自分を評価してしまっている状態』のことがあります。人は目に見える成果が出ないと「意味がなかったのかもしれない」と思いやすいものです。でも本当の変化というのは少しずつ積み重なりあとから振り返ったときに気づくことも少なくありません。また真面目な人ほどできたことよりも「まだ足りない」という気持ちに目が向きやすくなります。だからこそ「報われているかどうか」を考える前に「今日まで何を積み重ねてきたかな」と、自分に問いかけてみてください。昨日より少しできるようになったこと。以前より落ち着いて考えられるようになったこと。そんな小さな変化もあなたが積み重ねてきた大切な成果です。頑張っているのに報われないと感じるときは報われていないのではなく『まだ花が咲く途中にいるだけ』なのかもしれません。焦らなくて大丈夫。あなたが積み重ねてきたものは見えないところでちゃんと未来につながっています。
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好きな人の前で自分らしくいられないとき

好きな人の前になるといつもの自分でいられない。本当はもっと自然に話したいのに言葉を選びすぎたり相手の反応ばかり気にしてしまったり。そんなこと、ありませんか?好きだからこそ「嫌われたくない」「がっかりされたくない」という気持ちが強くなって気づかないうちに『良い自分』を演じようとしてしまうことがあります。でも恋愛は完璧な自分を好きになってもらうことではありません。嬉しいことも不安なことも少しずつ見せ合いながら関係を育てていくものです。だからこそ「どうしたら好かれるかな」と考え続けるよりも「私はどんなときに自然に笑えているかな」と、自分に目を向けてみること。そのほうがあなたらしい魅力はもっと自然に伝わっていきます。好きな人の前で自分らしくいられないときは魅力が足りないのではなく『大切な人だからこそ、失いたくない気持ちが強いだけ』なのかもしれません。少しずつで大丈夫。恋愛は誰かになることではなく『自分らしくいられる相手を見つけていく時間』でもあるのだと思います。恋愛の流れや、お相手との相性だけでなく、あなたらしさも含めて丁寧に読み解いています
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恐れに対する免疫をつける方法

誰しも取り組んだことがないことに取り組もうとした時に、「うまくできなかったらどうしよう」という不安が先に脳裏を過ることが多いのではないかと思います。 確かにうまくできなかった時のことを思うと不安で仕方ない気持ちになることもお気持ちとてもよくわかりますし、私にも同じような体験はごまんとありますのでよくわかります。 しかし恥ずかしいと思ってしまうと、そこでチャンスを逃すのも勿論ですが、逃すものはチャンスだけでは無く、自分の無意識の中での自尊心までも少しずつ、すり減らしてしまうのです。 恥ずかしいと思ったり、失敗したくないと思うのは性格だからとよく口にする方がいますが実はそうではなく、性格だからというよりも、ただ単に慣れていないだけ、ということも多いのです。 考えてみていただきたいのですが、自分が慣れていることに関しては食事をするのと同じような感覚で取り組むことでしょう。 しかし慣れていないことに関しては、何をやるにしても緊張してしまったり、石橋を叩いて渡るかのように何かやる都度に大丈夫だろうか?とびくびくしてしまったりしますよね。 自分ではびくびくすることが何か悪いことのように感じてしまうかもしれませんが、そのビクビク感は悪いものではありませんからね。 それにビクビクしながらも失敗してもいいやと思えるようになるためにはわざと失敗してしまうことも一つの方法です。 失敗するのが怖いのは、失敗した後に自分に降りかかってくるものが何だかわからないからこそ、恐怖してしまう訳ですから、一度失敗してみると案外怖いものが不思議となくなったりもします。 要するに慣れが必要ということです。自分が失敗を
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『このまま一人だったらどうしよう』と不安になるとき

ふとした夜や休日の静かな時間に「このまま一人だったらどうしよう。」そんな不安が心をよぎることはありませんか?周りの人が結婚したり新しい家族が増えたり楽しそうな写真を見かけたりすると「私は、この先どうなるんだろう。」そんな気持ちになることもあるでしょう。でも、このとき本当に苦しいのは「一人でいる今」ではなく、「まだ来ていない未来」を想像していることなのかもしれません。未来は誰にもわかりません。だからこそ不安な気持ちは最悪の未来を思い描いてしまうことがあります。けれどこれまでの人生を振り返ってみても思いがけない出会いや予想もしなかった出来事が突然訪れた経験はありませんか?人生は思い通りにならないこともありますが思いがけない方向へ優しく流れが変わることもあります。だからこそまだ見えていない未来だけを見て今日の自分を苦しめなくても大丈夫です。「このまま一人だったらどうしよう。」そう思った日は「今日の私は、どんな時間を心地よく過ごせるかな。」と、自分に問いかけてみてください。その積み重ねがあなた自身の毎日を少しずつ満たしていきます。そして心に少し余白が生まれたとき人とのご縁も自然な形で動き始めることがあります。『このまま一人だったらどうしよう』と不安になるときは孤独だからではなく『誰かと心を通わせたいという、温かい願いを持っているから』なのかもしれません。だから今日だけはまだ来ていない未来ではなく今ここにいる自分を、少しだけ大切にしてあげてください。その時間があなたらしいご縁へとつながる一歩になるのかもしれません。
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自分を信じるために大切なこと

「もっと自分を信じられたらいいのに。」そう思ったことはありませんか?何かを決めるたびに「本当にこれでいいのかな」と迷ってしまう。人の意見が気になって自分の気持ちがわからなくなる。そんな経験は誰にでもあるものです。でも自分を信じるということは「絶対に間違えない自分になること」ではありません。迷うこともある。失敗することもある。それでも「大丈夫。また考えればいい。」そう思えることも自分を信じる力の一つです。自信は誰かにもらうものではなく毎日の小さな積み重ねの中で育っていきます。たとえば朝きちんと起きられたこと。今日も仕事や家事を頑張ったこと。誰かに優しくできたこと。そんな当たり前と思っていることもあなたが積み重ねてきた大切な一歩です。だからこそできなかったことばかりを見るのではなく「今日の私は、何ができたかな。」と、自分に問いかけてみてください。その小さな答えが少しずつ「私は大丈夫」という気持ちにつながっていきます。自分を信じるために大切なのは完璧になることではなく今の自分を少しずつ認めてあげること。それができるようになると心は少しずつ安心できる場所を見つけていきます。だから今日だけは昨日の自分と比べるのも誰かと比べるのも、お休みしてみてください。あなたにはあなただけの歩幅があります。その歩幅を大切にしながら進んでいくことが本来のあなたらしさを思い出すことにつながるのかもしれません。
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『この気持ちは思い込みですか?”と聞きたくなるとき

「この気持ちは、私の思い込みでしょうか?」鑑定の中で、ときどきいただくご相談です。相手は本当はどう思っているんだろう。私の感じていることは間違っているのかな。そう考え始めるとだんだん自分の気持ちにも自信が持てなくなってしまう。そんなこと、ありませんか?このとき感じる力が弱いというよりも『自分の感覚を信じることが難しくなっている状態』なのかもしれません。たとえば過去に「考えすぎだよ」と言われた経験があったり自分の気持ちを否定されることが続いたりすると少しずつ「私の感じ方は間違っているのかもしれない」と思うようになることがあります。でも心が感じる違和感や安心感にはちゃんと意味があることも少なくありません。もちろんその気持ちだけで相手のすべてを決めつけることはできません。だからこそ「思い込みかどうか」を急いで判断するよりも「私は、なぜそう感じたんだろう」と、自分の心に問いかけてみること。不安だったのか。寂しかったのか。それとも何か小さな違和感を受け取っていたのか。その気持ちを丁寧に見つめることで自分自身への信頼も、少しずつ戻ってきます。「この気持ちは思い込みですか?」と聞きたくなるときは間違っているのではなく『自分の心の声と向き合おうとしている途中』なのかもしれません。焦って答えを出さなくても大丈夫。まずはあなた自身が感じた気持ちを「そんなふうに感じたんだね」と受け止めてあげてください。そこから少しずつ本当の答えが見えてくることもあります。
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なぜか『人の期待を背負ってしまう』とき

「あなたなら大丈夫。」「お願いできる?」そんなふうに言われると気づけば「応えなきゃ」と思ってしまう。そんなこと、ありませんか?頼られることは嬉しい。期待されることも、ありがたい。でもその期待を全部背負おうとすると少しずつ心が疲れてしまうことがあります。このとき責任感が強いというよりも『人の期待を自分の責任に変えてしまう癖』があるのかもしれません。たとえば相手をがっかりさせたくない。迷惑をかけたくない。そんな優しさから本当は難しいと思っていても「大丈夫です」と言ってしまうことがあります。またこれまでの人生で頑張ることで認められたり頼られることで自分の役割を感じてきた人ほど無意識のうちに人の期待を背負いやすくなることもあります。でも誰かの期待に応えることと自分を犠牲にすることは同じではありません。だからこそ期待を感じたときは「今の自分にできることは何だろう」と、自分にも問いかけてみてください。全部を背負わなくてもあなたの価値が変わることはありません。なぜか人の期待を背負ってしまうときは責任感が強すぎるのではなく『誰かを大切にしたい気持ちが、人一倍強いだけ』なのかもしれません。だから今日だけは誰かの期待だけでなくあなた自身の気持ちにも、少し耳を傾けてあげてください。
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『もう諦めたほうがいいのかな』と思ってしまうとき

「もう諦めたほうがいいのかな。」恋愛のご相談で、とても多くいただく言葉です。好きな気持ちはある。でも、思うように進まない。連絡が減ったり距離を感じたりすると「もう終わりにしたほうがいいのかな」そんな気持ちになること、ありませんか?このとき本当に気持ちがなくなったというよりも『苦しさが大きくなりすぎている状態』のことがあります。好きだからこそ期待してしまう。期待するからこそ思うようにならない時間が苦しくなる。そんな流れは、決して珍しいことではありません。でも「諦める」か「続ける」か。その答えを焦って出そうとすると本当の気持ちが見えなくなってしまうことがあります。だからこそ「諦めたほうがいいのかな」と思ったときは「私は本当はどうしたいのかな」と、自分の心に問いかけてみてください。相手への気持ちなのか。苦しさから解放されたい気持ちなのか。その違いに気づけるだけでも心は少しずつ整理されていきます。恋愛は答えを急ぐことよりも自分の気持ちを大切にすることが次の一歩につながることがあります。『もう諦めたほうがいいのかな』と思ってしまうときは恋が終わったのではなく『心が少し疲れているだけ』なのかもしれません。だから今日だけは答えを出すことよりもあなた自身の心を、少し休ませてあげてください。今のお相手との流れや、あなた自身の本当の気持ちも、個別で丁寧に読み解いています
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気をつかいすぎて疲れてしまうとき

周りに気をつかいすぎて気づいたらぐったりしている。相手の反応を気にしたり空気を読み続けたり。ちゃんとしようと思うほどどんどん疲れてしまう。そんなこと、ありませんか?気をつかえることは本来とても大切な優しさです。でも、このとき優しいというよりも『ずっと緊張し続けている状態』になっていることがあります。たとえば嫌な思いをさせないようにしたり場の空気を悪くしないようにしたり。気づかないうちに常に周りを優先し続けていると心が休まりにくくなってしまいます。また相手の気持ちを考えすぎるほど自分の気持ちが後回しになってしまうこともあります。だからこそもっと頑張って合わせようとするよりも「今、自分はどれくらい気を張っているのか」「本当は少し疲れていないか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも心の負担は変わっていきます。気をつかいすぎて疲れてしまうときは弱いのではなく『ずっと周りを大切にし続けてきただけ』なのかもしれません。今の心の状態や力の入り方も、個別で丁寧に読み解いています
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最近多い『人に頼るのが苦手です』というご相談

最近の鑑定でよくいただくご相談の一つが「人に頼るのが苦手なんです。」というお話です。困っていても「大丈夫です。」と言ってしまう。本当は助けてほしいのに迷惑をかけたくなくて一人で抱え込んでしまう。そんなことはありませんか?このとき強い人だから一人で頑張っているのではなく『人に迷惑をかけたくないという優しさ』が、心の中にあるのかもしれません。だから誰かにお願いすることよりも自分が頑張ることを選んでしまう。気づけば「私がやればいい。」が当たり前になっていることもあります。でもどんなに強そうに見える人でも一人で生きている人はいません。誰かに助けられたり支えられたりしながら毎日を過ごしています。だからこそ頼ることは弱さではありません。信頼しているからこそ「お願いできますか。」と言えることもあるのです。そして人は誰かの役に立てたとき嬉しい気持ちになることがあります。あなたが誰かを助けたいと思うように周りの人もあなたの力になりたいと思っているのかもしれません。最近「人に頼るのが苦手です。」というご相談が多いのは頑張りすぎている人がそれだけ増えているからなのかもしれません。だから今日だけは全部をお願いしなくても大丈夫です。ほんの小さなことでも「少し手伝ってもらえますか。」そんな一言を勇気を出して伝えてみてください。その小さな一歩が人とのつながりを深めあなた自身の心も少し軽くしてくれるのかもしれません。
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人に嫌なことを言われると、ずっと引きずってしまうとき

誰かに言われた一言が何日経っても頭から離れない。「あの言葉には、どんな意味があったんだろう。」「私が悪かったのかな。」そんなふうに何度も思い返してしまうことはありませんか?周りの人はもう気にしていないかもしれない。でも、自分の心だけがその場に取り残されたように感じてしまう。そんなこともあります。このとき気にしすぎているのではなく『人の言葉を大切に受け止める心を持っている』のかもしれません。相手の気持ちを考えられる人ほど言葉の重みも深く受け止めます。だから何気ない一言でも心に残ってしまうことがあります。でもその言葉があなたの価値を決めるわけではありません。人は、その日の気分や状況によって思ってもいない言葉を口にしてしまうこともあります。相手の言葉は相手のその瞬間の状態を表していることも少なくありません。だからこそ誰かの一言だけで自分自身を否定しないでください。もし今もあの言葉が心に残っているなら「私は傷ついたんだね。」と、自分の気持ちを認めてあげることから始めてみてください。無理に忘れようとしなくても大丈夫。心は受け止めてもらえたと感じると少しずつ落ち着きを取り戻していきます。人に嫌なことを言われるとずっと引きずってしまうときは弱いからではなく『人とのつながりを大切にできる、優しい心を持っているから』なのかもしれません。だから今日だけは誰かの言葉ではなくあなた自身が、自分にかける優しい言葉を大切にしてあげてください。その言葉が少しずつ心を癒やしあなたらしさを取り戻す力になってくれるはずです。
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『私なんて…』と思ってしまうとき

「私なんて、まだまだです。」「どうせ私には無理だから。」そんな言葉が気づけば口ぐせになっていませんか?誰かと比べて落ち込んだりうまくいかないことが続いたりすると自分の価値まで小さく感じてしまうことがあります。でも、このとき本当に価値がないというよりも『自分の良さが見えにくくなっている状態』なのかもしれません。たとえばできたことよりもできなかったことばかり覚えていたり。褒められても「たまたまです」と受け流してしまったり。真面目な人ほど自分には厳しく周りには優しくなりがちです。でももし大切な人が「私なんて…」と言っていたらあなたは何と声をかけるでしょうか。きっと「そんなことないよ。」「いつも頑張っているじゃない。」そう伝えるのではないでしょうか。だからこそその言葉を少しだけ自分にも向けてあげてください。あなたは誰かと比べて価値が決まる人ではありません。失敗があってもうまくいかない日があってもあなたが積み重ねてきた時間や努力は決してなくなりません。『私なんて…』と思ってしまうときは価値がないのではなく『少し自分を見失っているだけ』なのかもしれません。だから今日だけは「ここまでよく頑張ってきたね。」その一言を一番近くにいる自分自身へ届けてあげてください。その優しさが少しずつあなたらしさを取り戻す力になっていきます。
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何もしない時間が怖くなるとき

何もしない時間ができるとなんだか落ち着かない。休んでいるはずなのに「何かやらなきゃ」という気持ちが湧いてくる。そんなこと、ありませんか?頑張り屋さんほど予定が詰まっているほうが安心したり忙しくしていることで心のバランスを保っていたりします。だからこそ何もしない時間ができると急に不安になってしまうことがあります。このとき休むことが苦手というよりも『止まることに不安を感じている状態』なのかもしれません。たとえば立ち止まると将来のことを考えてしまったり心の奥にある寂しさや不安に気づいてしまったり。だから無意識に予定を入れたり何かを始めたりして「考えない時間」をつくろうとすることもあります。でも心は、ときどき何もしない時間の中でしか整理できないことがあります。静かな時間があるからこそ気づける本音もあります。だからこそ何もしない時間を「何も生み出していない時間」ではなく「心を整える時間」として過ごしてみてください。窓の外を眺める。好きな飲み物をゆっくり飲む。深呼吸をしてみる。そんな小さな時間でも心は少しずつ落ち着いていきます。何もしない時間が怖くなるときは怠けているのではなく『ずっと頑張り続けてきた心が、休み方を忘れてしまっているだけ』なのかもしれません。だから今日だけは何もしない自分にも「それで大丈夫」と言ってあげてください。
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最近多い『自分の気持ちが分からない』というご相談

最近の鑑定で増えているのが「自分の気持ちが分からなくなっています」というご相談です。本当はどうしたいのか。続けたいのか、やめたいのか。好きなのか、もう気持ちが離れているのか。考えれば考えるほど答えが分からなくなってしまう。そんなこと、ありませんか?このとき気持ちがなくなったというよりも『自分の本音が見えにくくなっている状態』のことがあります。たとえば周りの期待に応え続けていたり「こうするべき」を優先していたり。気づかないうちに自分よりも周りのことを考える時間が長くなると少しずつ心の声が聞こえにくくなってしまいます。また頑張り続けている人ほど「どうしたいか」よりも「どうするべきか」を考える癖がついていることもあります。だからこそ答えを急いで見つけようとするよりも「今、何をしていると少し安心するかな」「どんな時間が心地いいかな」そんな小さな気持ちを大切にしてみてください。本音は大きな決断の中ではなく日々の小さな感情の中に隠れていることがあります。最近、自分の気持ちが分からないと感じるときは気持ちがなくなったのではなく『ずっと周りを優先してきたから、自分の声が少し小さくなっているだけ』なのかもしれません。焦らなくても大丈夫。本当の気持ちは消えてしまったのではなくあなたの心の中で静かに、気づいてもらえるのを待っています。
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心の叫びに気づいていますか?

マイケル・ジャクソンの映画を見てきました。見ていて、彼の「心の叫び」が聞こえてきて、涙があふれてきました。映画には、父親との関係に苦しみながら、自分の思うように生きられない、マイケルの姿が描かれているように見えました。「もう自分で決めたい、自分の描く世界を目指したい」そう思っても、父親の言葉に押し戻されてしまう。その姿を見て、私は、「心の癖」と「繰り返すパターン」を、感じてしまいました。幼い頃、父親に逆らうと叱られ、時には暴力も受ける。そんな経験を繰り返すうちに、「逆らってはいけない」「言うことを聞いた方が安全だ」という心の癖ができてしまったのかもしれません。そして大人になっても、「自分で決めたい」と思いながら、「家族のため」という言葉に縛られ、自分の気持ちを後回しにしてしまう。そんな、同じような出来事が何度も繰り返されていました。本人がそのことに気づいていたかどうかはわかりません。でも、客観的に見ていると、幼い頃に身についた心の癖が、大人になってからも同じパターンを繰り返させている。そんなふうに感じました。そして私は、その「心の癖」の奥には、「本当は自由になりたい」という、心の叫びがあったのではないかと思いました。私たちも同じです。「なぜ同じことで悩むんだろう」「どうして断れないんだろう」「また同じ恋愛をしてしまった」そんな繰り返しの奥には、責めるべき自分ではなく、昔の経験から身についた「心の癖」が隠れていることがあります。だから大切なのは、自分を変えようと無理をするのではなく、まず、自分の癖に気づくこと。気づくことが、繰り返すパターンから抜け出す最初の一歩なのです。
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少し立ち止まりたくなるとき

なんとなく足を止めたくなる。少し休みたい。今は前へ進むよりもゆっくり過ごしたい。そんなこと、ありませんか?頑張り屋さんほどそんな気持ちになると「怠けているのかな」「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまうことがあります。でも、このとき前に進めなくなったのではなく『心が次の一歩を踏み出す準備をしている状態』なのかもしれません。歩き続けていると周りの景色を見る余裕も自分の気持ちを感じる余裕も少なくなってしまいます。だからこそときには立ち止まって「最近、どんなことを頑張ってきたかな」「本当は何を感じているかな」そんなふうに自分を振り返る時間も大切です。立ち止まることは遠回りではありません。むしろこれから進む方向をもう一度確かめるための時間です。だから少し立ち止まりたくなった日はその気持ちを責めなくて大丈夫。ゆっくり空を見たり好きな飲み物を飲んだり静かな時間を過ごしたり。そんな時間が心に新しい余白をつくってくれます。少し立ち止まりたくなるときは前へ進めないのではなく『次の一歩を、あなたらしく歩くための準備をしているだけ』なのかもしれません。
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愛されているのに不安になるとき

相手は優しくしてくれている。大切にされていると頭では分かっているのになぜか不安になってしまう。そんなこと、ありませんか?連絡が少し遅れただけで気になったりふとした一言に敏感になったり。本当は安心していいはずなのに心が落ち着かない。このとき愛されていないというよりも『安心することに慣れていない状態』のことがあります。たとえばこれまで傷ついた経験があったり不安な恋愛を繰り返してきたり。そうすると幸せな状況になっても「いつか失うかもしれない」「本当に大丈夫なのかな」そんな気持ちが顔を出すことがあります。でも不安を感じること自体は悪いことではありません。それだけ相手との関係を大切に思っている証でもあります。だからこそ相手の気持ちを確かめ続けるよりも「自分は何を怖がっているのか」「どんなときに不安が強くなるのか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも安心との付き合い方は変わっていきます。愛されているのに不安になるときは愛が足りないのではなく『安心を受け取る途中』なのかもしれません。
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追いかける恋ばかりしてしまうとき

気づいたらいつも自分ばかり追いかけている。相手の反応を気にしたり連絡を待ち続けたり。苦しいと分かっているのにまた同じような恋をしてしまう。そんなこと、ありませんか?このとき相手が悪いというよりも“追いかける形に慣れている状態”のことがあります。たとえば不安になりやすかったり安心を求める気持ちが強かったり。「ちゃんと愛されたい」「離れてほしくない」そんな気持ちが強くなるほど相手を追いかける形になりやすくなります。また簡単に手に入る安心よりも少し不安定な関係のほうが気持ちが強く動いてしまうこともあります。でも追いかけ続けるほど少しずつ苦しくなってしまうこともあります。だからこそ「どうしたら振り向いてもらえるか」を考えるよりも「自分は何を不安に感じているのか」「なぜそこまで追いかけたくなるのか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも恋愛の流れは少しずつ変わっていきます。追いかける恋ばかりしてしまうときは愛されていないのではなく“安心を探し続けているだけ”なのかもしれません。恋愛の流れや不安の癖も、個別で丁寧に読み解いています
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うまくいっているのに不安になるとき

大きな問題があるわけではない。むしろ、前より少しうまくいっているはずなのになぜか不安が消えない。そんなふうに感じること、ありませんか?順調なはずなのに「このあと悪くなるんじゃないか」と考えてしまったり安心していい場面でもどこか気を張ってしまったり。このとき本当に何かが悪くなっているというよりも「安心することに慣れていない状態」のことがあります。これまで頑張り続けてきたり気を張る時間が長かった人ほど落ち着いた状態になると逆にそわそわしてしまうことがあります。何も起きていないのに不安を探してしまう。それは危険を避けようとしてきた心の癖でもあります。だからこそ不安を無理に消そうとするよりも「今はちゃんと落ち着いていて大丈夫なんだ」と少しずつ安心を受け取ること。それだけでも心の緊張はゆるんでいきます。うまくいっているのに不安になるときは悪い流れではなく「安心に慣れていく途中」なのかもしれません。今の流れや心の状態も、個別で丁寧に読み解いています
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『タイミングが合わない』ことにも意味はあるのでしょうか?

「あと少しだったのに。」「もう少し早ければ。」そんなふうにタイミングのずれを感じたことはありませんか?会いたい人と予定が合わない。受けたかった仕事にご縁がなかった。頑張っているのに物事が思うように進まない。そんな出来事が続くと「何か間違っているのかな。」と、不安になってしまうこともあります。でも、このとき流れが止まっているのではなく『今は準備を整える時間』なのかもしれません。人生を振り返ってみると「あのときはうまくいかなかったけれど、結果的にはあれでよかった。」そう思えた出来事はありませんか?その瞬間は遠回りに感じたことでも後になって振り返ると必要な時間だったと気づくことがあります。もちろんすべての出来事に意味があると断言することはできません。けれど思い通りに進まない時間があったからこそ見える景色や出会える人もいます。だからこそ焦って流れを変えようとするよりも「今の私にできることは何だろう。」と、自分に問いかけてみてください。今日できる小さな一歩は決して無駄にはなりません。そして動き出すタイミングが来たときその積み重ねがあなたをそっと後押ししてくれるはずです。「タイミングが合わない。」そう感じるときは運が悪いのではなく『今だからこそ育てられるものがある』のかもしれません。だから今日だけはまだ開いていない扉を気にするよりも今、目の前にある時間を大切に過ごしてみてください。その時間が未来のご縁やチャンスにつながっていくのかもしれません。
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なぜか同じような人間関係を繰り返してしまうとき

「また同じような人と出会ってしまった。」「職場が変わっても、いつも同じことで悩んでいる気がする。」そんなふうに感じたことはありませんか?恋愛でも仕事でも友人関係でも。登場人物は違うのになぜか似たような出来事が繰り返される。そんなときは「どうして私ばかり…」と、自分を責めてしまうこともあるでしょう。でも、このとき運が悪いのでもあなたに問題があるのでもなく、『まだ気づいていない心の癖が、同じ景色を見せている』のかもしれません。たとえば頼まれると断れない。相手を優先しすぎてしまう。本当は嫌なのに「大丈夫です」と笑ってしまう。そんな小さな積み重ねが少しずつ同じような人間関係を引き寄せてしまうことがあります。また、前世やカルマという視点では人生の中で何度も向き合うテーマがあると考えることがあります。もちろんすべてがそうだと断言することはできません。けれど繰り返し出会う出来事の中には「今度は違う選択をしてみよう」という、小さな学びのきっかけが隠れていることもあります。だからこそ「どうしてまた…」と思ったときは相手を変えようとする前に「私は、本当はどうしたかったのかな。」と、自分の心に耳を傾けてみてください。その問いがこれまでとは違う一歩につながることがあります。なぜか同じような人間関係を繰り返してしまうときは変われないからではなく、『自分らしい関わり方を見つける途中』なのかもしれません。だから今日だけは繰り返してきた出来事ではなくこれから選べる自分の行動に目を向けてみてください。その小さな選択が未来の人間関係を少しずつ変えていく力になるのかもしれません。
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その心の傷は、あなたの優しさを育ててくれたのかもしれません

前回のブログを書きながら、思い出したことがありました。西洋占星術には、「カイロン」という天体があります。カイロンは「傷ついた癒し手」とも呼ばれ、ギリシャ神話に登場する賢者ケイロンが由来です。ケイロンは、生まれながらに深い孤独や心の傷を抱えていました。しかし、その傷があったからこそ、人の痛みに寄り添い、多くの人を癒す存在になったと言われています。「傷ついた者こそが、人を癒すことができる」そんなメッセージが、この神話には込められています。傷ついた体験や満たされなかった思いが「心の傷」 になることがあります。そして、その傷から自分を守ろうとして身につけた考え方や行動のパターンが「心の癖」となって繰り返されることがあります。私は、この話を思うたびにマイケル・ジャクソンを思い出します。彼の音楽に触れるたび、その背景には深い心の傷があったのではないかと感じます。だからこそ、あれほど多くの人の心に届く音楽を生み出せたのかもしれません。心の傷は、消そうとしなくてもいいのかもしれません。傷ついた経験があるからこそ、誰かの悲しみに気づける。寂しさを知っているからこそ、人に優しくできる。それは、心の傷があなたを弱くしたのではなく、優しさを育ててくれたのかもしれません。でも、今あなたが、困っていたり、苦しんでいるのなら、その傷から生まれた「心の癖」に気づくことで前を向いていけるかもしれません。心の癖に気づくことは、自分を理解し、少しずつ癒していくための第一歩です。だから、あなたの心の傷も、ただ苦しいだけのものではなかったと、いつか思える日が来るかもしれませんね。
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『この選択は運命ですか?』と聞きたくなるとき

「この選択は、運命なんでしょうか?」鑑定の中で、ときどきいただくご相談です。転職。恋愛。引っ越し。人生の大きな分かれ道に立つと「これが運命なら安心できるのに」そう思うこと、ありませんか?このとき運命を知りたいというよりも『自分の選択に自信が持てなくなっている状態』なのかもしれません。人は未来が見えないほど「間違えたくない」という気持ちが強くなります。だから運命という言葉に安心を求めたくなることがあります。でも私は鑑定を通して感じるのは運命はすべてが最初から決まっているものではなく日々の選択を積み重ねながら育っていくものだということです。どんな道を選んでもその先で何を感じどう歩いていくかによって未来は少しずつ変わっていきます。だからこそ「これが運命ですか?」と問いかける前に「私は、この選択をどう大切に育てていきたいかな」と、自分の心に聞いてみてください。その問いの中にあなたらしい答えが隠れていることもあります。「運命だから選ぶ」のではなく「選んだ道を、自分らしい運命にしていく」そんな考え方もあるのかもしれません。だから今日だけは未来を怖がるよりも今の自分が心から納得できる一歩を大切にしてあげてください。その一歩がこれからの運命を少しずつ形づくっていくはずです。
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なぜか『責任を抱え込みすぎてしまう』とき

気づけば「私がやらなきゃ」と思っている。誰かが困っていると放っておけない。本当は大変なのに「大丈夫です」と笑ってしまう。そんなこと、ありませんか?責任感があることは決して悪いことではありません。むしろ周りから信頼されているからこそ頼られる場面も多いのでしょう。でも気づかないうちに『自分が全部背負わなければいけない』と思ってしまうと心は少しずつ疲れてしまいます。たとえば誰かの失敗まで自分の責任に感じたり頼まれていないことまで引き受けてしまったり。それは優しさや責任感だけではなく「誰かの役に立ちたい」という気持ちが強いからなのかもしれません。また前世やカルマという視点では人を支えたり周りのために尽くす役割を何度も経験してきた魂ほど今世でも自然と責任を引き受けやすい傾向があると考えることがあります。もちろんそれがすべての理由とは言えません。けれど「気づけば背負ってしまう」という心の癖には長い時間をかけて育まれてきた背景があることもあります。だからこそ誰かを支えることと同じくらい「今の自分にできる範囲かな」と、自分にも問いかけてあげてください。責任を分け合うことは無責任になることではありません。それは長く人を支えていくために必要な優しさです。なぜか責任を抱え込みすぎてしまうときは弱いからではなく『誰かを大切にしたい気持ちが、人一倍強いだけ』なのかもしれません。だから今日だけは人のことを考える時間と同じくらいあなた自身を気づかう時間も、大切にしてあげてください。
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本当の気持ちに気づくために大切なこと

「本当はどうしたいんだろう。」人生の中で、一度はそんなふうに考えたことがあるかもしれません。恋愛。仕事。人間関係。何を選べばいいのか分からなくなったとき私たちは答えを外に探しに行こうとします。でも本当の気持ちは誰かが教えてくれるものではなくもともと自分の心の中にあるものなのかもしれません。ただ毎日忙しく過ごしていたり周りの期待に応え続けていたりするとその声が少しずつ小さくなってしまいます。「こうするべき」「嫌われないように」「期待に応えなきゃ」そんな思いが重なるほど本当の気持ちは見えにくくなっていきます。だからこそ焦って答えを出そうとしなくて大丈夫。「今、何をしていると心が少し軽くなるかな」「どんなときに自然と笑えているかな」そんな小さな感覚を大切にしてみてください。本当の気持ちは大きな決断の中ではなく日常の小さな「好き」や「安心」の中に隠れていることがあります。そして自分の心の声を何度も聞いてあげるうちに少しずつ「私はこれでいいんだ」と思える瞬間が増えていきます。本当の気持ちに気づくために大切なのは「正しい答えを探すこと」ではなく「自分の心の声を信じてあげること」なのかもしれません。あなたの本音はどこかへ消えてしまったわけではありません。少し疲れて静かになっているだけです。だから今日だけは慌てて答えを出そうとせずあなた自身の心の声にそっと耳を傾けてあげてください。その時間があなたらしい未来への、最初の一歩になるはずです。
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最近多い『このままでいいのか不安』というご相談

最近の鑑定で増えているのが「このままでいいのでしょうか?」というご相談です。仕事も続けている。毎日もちゃんと過ごしている。大きな問題があるわけではない。それでもふとした瞬間に「このままでいいのかな」という不安が押し寄せてくる。そんなこと、ありませんか?このとき本当に間違った道を歩いているというよりも『未来が見えないことに不安を感じている状態』のことがあります。人は未来がはっきり見えないと「もっと何かしなきゃ」「今のままじゃダメかもしれない」と考えやすくなります。でも人生はいつも大きく変わることで前に進むわけではありません。毎日の小さな積み重ねが気づいたときには大きな変化につながっていることもあります。だからこそ「このままでいいのかな」と思ったときは少しだけ立ち止まって「この一年で、自分は何が変わったかな」と振り返ってみてください。以前より少し笑えるようになった。前より自分を責めなくなった。そんな小さな変化も大切な前進です。このままでいいのか不安になるときは止まっているのではなく『未来を大切にしたい気持ちが強いだけ』なのかもしれません。だから今日も焦って答えを探すより今の自分が積み重ねている一歩を大切にしてあげてください。あなたの今の流れや、これからの歩みも、個別で丁寧に読み解いています
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「自分の気持ちに気づく、最初の一歩」

人と話をしている時、友達と会った後、恋人とのデートの後、「なんだろう?この感覚は」と、感じたことはないでしょうか?例えば、「胸がぎゅっとなった」「なんだかモヤモヤする」「頭がぼーっとする」「少しホッとした」など、言葉にならない感覚。でも、自分の身体が何か感じ取ってる感じ。そんな経験はありませんか?自分の気持ちがわからない人は、「自分の気持ちを探そう」としがちです。でも、気持ちは最初から言葉になっているわけではありません。まずは身体の小さな感覚に気づくことです。その感覚を味わっているうちに、「あ、私は悲しかったんだ」「本当は嫌だったんだ」と、気持ちが見えてきます。実は、その感覚こそが、自分の気持ちを知るための入り口です。私たちは忙しい毎日の中で、その小さな感覚に気付いても、つい見過ごしてしまいます。でも、自分の気持ちは頭で考えて見つけるものではなく、身体が教えてくれる小さなサインから見えてくることがあります。その小さな感覚が、自分を理解する最初の一歩になります。
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最近多い『自分に厳しすぎる』というご相談

最近の鑑定で増えているのが「自分に厳しすぎる気がします」というご相談です。少し失敗しただけで「もっと頑張らなきゃ」「なんで私はできないんだろう」と、自分を責めてしまう。そんなこと、ありませんか?このとき本当にできていないというよりも『自分への期待が高くなりすぎている状態』のことがあります。たとえば周りには優しい言葉をかけられるのに自分には「もっと頑張れ」「まだ足りない」そんな言葉ばかりを向けてしまう。真面目な人ほどできたことよりもできなかったことに目が向きやすくなります。でももし大切な人が同じことで悩んでいたらあなたはそんなに厳しい言葉をかけるでしょうか。きっと「十分頑張っているよ」「少し休んでも大丈夫だよ」そう声をかけるのではないでしょうか。だからこそその優しさを少しだけ自分にも向けてあげてください。自分に厳しすぎるときは弱いからではなく『それだけ真剣に人生と向き合ってきた証』なのかもしれません。今日くらいは「ここまでよく頑張ったね」そんな言葉を自分にもかけてあげてください。あなたの本来の強みや心の癖も、個別で丁寧に読み解いています
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自分の気持ちがわからない人へ

「自分のことを自分で決められない」「自分の感情がわからない」など、自分がやりたいことや感じている気持ちがわからなくて悩んでいませんか?自分の気持ちがわからないと、「何かおかしいのかな?」「自分はダメなんだ」と、不安になったり、自分を責めてしまうことがあります。また、楽しさや嬉しさを感じにくくなり、毎日がどこか物足りなく感じてしまうこともあります。その原因の一つに「心の癖」があります。私たちは知らないうちに、自分の気持ちよりも「こうあるべき」を優先する癖を身につけることがあります。その積み重ねが、本当の気持ちを見えにくくしてしまうのです。そこで大切になるのが、「自分の気持ちに気づく」こと。そう言っても、「自分の気持ちに気づくって難しい」そう感じる方もいるかもしれません。だからこそ大事になるのは、正しい答えを探すのではなく、「私は今どう感じているんだろう?」と、自分に問いかけてみること。その小さな積み重ねが、少しづつ本当の自分を取り戻すきっかけになります。もし、同じことで悩んでいるなら、一人で答えを探そうとしなくても大丈夫。心には、自分では気づきにくい思考や行動パターンがあります。私は占術を通して、その人が繰り返しやすい心の癖や、本来の自分らしさを一緒に読み解いていきます。自分を責めるためではなく、自分を理解するために。
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頑張っているのに空っぽに感じるとき

毎日ちゃんと頑張っている。やるべきこともこなしている。それなのになぜか心が満たされない。そんなこと、ありませんか?前に進んでいるはずなのに達成感がなかったり喜びを感じにくくなっていたり。そんな状態が続くと「何のために頑張っているんだろう」と思ってしまうこともあります。このとき頑張りが足りないのではなく『心のエネルギーが少なくなっている状態』のことがあります。たとえば次のことを考え続けていたり休む時間が取れていなかったり。真面目な人ほど立ち止まることなく走り続けてしまうため達成感を感じる前に次の目標へ向かってしまうことがあります。でも心は、ときどき「少し休みたい」とサインを出しています。だからこそもっと頑張ろうとするよりも「最近、何を頑張ってきたかな」「ちゃんと自分を認めてあげられているかな」と、自分に聞いてあげること。それだけでも心の余白は少しずつ戻っていきます。頑張っているのに空っぽに感じるときは何かが足りないのではなく『ずっと走り続けて、心が少し休みたがっているだけ』なのかもしれません。
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自分らしさを見失うときに起きやすいこと

最近、何をしてもしっくりこない。好きだったことが楽しめなかったり何を選んでも迷ってしまったり。そんなこと、ありませんか?自分らしさを見失うときにはいくつか共通する流れがあります。たとえば周りの期待に応えようとしすぎていたり「こうあるべき」を優先しすぎていたり。気づかないうちに自分の気持ちよりも周りの声を大切にする時間が増えていくと少しずつ本音が見えにくくなっていきます。また頑張り続けていると「本当はどうしたいのか」を考える余裕もなくなってしまうことがあります。すると何を選んでも違和感があったり前に進みにくく感じたり。でも自分らしさを見失っているときは何かがなくなったのではなく『自分との距離が少し遠くなっているだけ』なのかもしれません。だからこそ無理に答えを探そうとするよりも「今、何をすると少し楽になるか」「どんなときに心が落ち着くか」そんな小さな感覚を拾ってあげること。それだけでも少しずつ自分との距離は近づいていきます。自分らしさを見失うときは迷っているのではなく『頑張りすぎて自分の声が聞こえにくくなっているだけ』なのかもしれません。あなたらしさや本来の資質も、個別で丁寧に読み解いています
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なぜか『期待に応えようとしてしまう』とき

頼まれると断れない。期待されるとなんとか応えなきゃと思ってしまう。そんなこと、ありませんか?もちろん誰かの期待に応えたいと思うことはとても自然なことです。でも気づいたら自分の気持ちよりも周りの期待を優先していたり本当は難しいと思っているのに無理をして引き受けていたり。そんな状態が続くと少しずつ心が疲れてしまうこともあります。このとき優しいというよりも『期待に応えることが当たり前になっている状態』なのかもしれません。たとえば褒められるために頑張ってきたり頼られることが嬉しかったり。そうした経験を重ねるうちに「応えなきゃ」「期待を裏切っちゃいけない」という感覚が強くなることがあります。だからこそ期待に応えることをやめるのではなく「自分は本当にやりたいと思っているのか」「無理をしていないか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも人との距離感は変わっていきます。期待に応えようとしてしまうときは弱いのではなく『誰かを大切にしたい気持ちが強いだけ』なのかもしれません。
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心が限界に近づいているときのサイン

最近なんだか気持ちに余裕がない。前は平気だったことがしんどかったり何をしても疲れが抜けなかったり。そんなふうに感じること、ありませんか?心が限界に近づいているときは急に大きく崩れるというよりも小さなサインが少しずつ増えていくことがあります。たとえば何もしたくなくなったり人と関わるのがしんどくなったり。考えること自体に疲れてしまったり気持ちが動きにくくなったり。また頑張り続けている人ほど「まだ大丈夫」「もっと頑張らなきゃ」と無理を続けてしまうこともあります。でも心は限界が近づくほど『休ませてほしい』というサインを出し始めます。だからこそ無理に元気になろうとするよりも「今、自分はどれくらい疲れているのか」「どこで無理をしているのか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも心の負担は変わっていきます。心が限界に近づいているときは弱くなっているのではなく『ずっと頑張ってきた心からのサイン』なのかもしれません。
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嫌われないように頑張りすぎてしまうとき

相手に嫌われたくなくて気づいたら頑張りすぎてしまう。無理をして合わせたり本当はしんどいのに笑っていたり。そんなこと、ありませんか?大切に思う相手ほど「嫌われたくない」「離れてほしくない」そんな気持ちが強くなって気づかないうちに自分を後回しにしてしまうことがあります。でも、このとき優しさというよりも『関係を守るために無理をしている状態』になっていることがあります。たとえば本当は断りたいのに断れなかったり相手の顔色を気にし続けていたり。そうやって頑張り続けるほど少しずつ心は疲れていってしまいます。だからこそ嫌われないように努力するよりも「自分はどこで無理をしているのか」「何を怖がっているのか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも関係の感じ方は変わっていきます。嫌われないように頑張りすぎてしまうときは弱いのではなく『関係を大切にしすぎているだけ』なのかもしれません。関係の中で感じている不安や無理も、個別で丁寧に読み解いています
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頑張ることに疲れてしまったとき

もう頑張れないかもしれない。やるべきことは分かっているのに気持ちがついていかない。そんなふうに感じること、ありませんか?これまでずっと頑張り続けてきた人ほど「まだ頑張らなきゃ」と自分を動かそうとしてしまうことがあります。でも、このとき足りないというよりも『ずっと力を入れ続けてきた状態』なのかもしれません。たとえば休んでいても頭の中は動き続けていたり常に何かを考えていたり。気づかないうちに心も体も張りつめたままになっていることがあります。そして頑張ることが当たり前になっていると力を抜くことに不安や罪悪感を感じてしまうこともあります。だからこそ無理に元気を出そうとするよりも「今は疲れているんだな」とまずはその状態を認めてあげること。それだけでも心の緊張は少しずつゆるんでいきます。頑張ることに疲れてしまったときは弱くなったのではなく『ちゃんと頑張ってきた証拠』なのかもしれません。
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嫌われるのが怖くなるとき

相手に嫌われたくなくて気をつかいすぎてしまう。本当は言いたいことがあるのに我慢してしまったり無理をして合わせてしまったり。そんなふうに感じること、ありませんか?このとき相手が怖いというよりも「関係を失うことへの不安」が強くなっていることがあります。人は大切に思う相手ほど失いたくない気持ちが強くなります。そのため嫌われないように相手に合わせたり自分の気持ちを後回しにしてしまうことがあります。でも無理をして合わせ続けるほど少しずつ苦しくなってしまうこともあります。だからこそ嫌われないように頑張るよりも「自分は何を怖がっているのか」「どこで無理をしているのか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも関係の感じ方は変わっていきます。嫌われるのが怖くなるときは弱いのではなく「失いたくないほど大切に思っているだけ」なのかもしれません。
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思い込みの癖が現実を作る。引き寄せ

こんにちは!皆様は現在、幸せですか❓何故か上手くいかない。何故か毎回同じ壁にあたる、恋愛も、仕事も、人間関係もそれは、自分ではなかなか気づかない、何かとある心の癖が原因かもしれません実は、落ち込む自分を楽しんでいた。(同情してもらえる気にかけてくれる、)お金が無い自分を状況を実は楽しんでいた。(苦労することが楽しい)病気でいる自分を楽しんでいた。(心配してくれる、気にかけてくれる)ネガティブでいる自分を楽しんでいた。(みんな同情してくれる気にかけてくれる心配してくれる。)いつも同じ人間関係や、職場に当たる…(自分がそう思い込んでいるから、同じ事が繰り返される。) 恋愛も夫婦も喧嘩をすると、どうせこの先こうなる…と思い込んでいた仲が悪い、恋愛、夫婦、実はドラマを見ているかのように主人公気分になってはいるのではないか 自分はそうじゃない!!そんな事思っていない!!と思っていました。でも違いました。気づけば、ネガティブシンキングにどっぷり浸かり、気づけば勝手に落ち込んでいた。笑 まるで自分が、そうなったかのように。💎どんな未来を送りたい❓自分の思い描く幸せはどんな感じ❓💎では、反対のことをしてみよう!!本当は、、明るく元気で健康です。お金持ちになって、自分を楽しんでいます。彼氏彼女、夫婦仲は良く、いつも笑顔で笑っています。職場の人間関係は、最高でとても楽しく仕事をしています。仕事も順風満帆でとても充実しています。全てそうなって欲しい未来を想像して、意図して、生活してみましょう。まるでそうなったかのようにイメージして、感じてみましょう そのためには、覚悟を持って過去の思い込みとサヨナラ
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人生には『立ち止まる時間』も必要なのかもしれません

「前に進まなきゃ。」そう思えば思うほど足が動かなくなることはありませんか?周りを見ると新しいことに挑戦している人。夢に向かって進んでいる人。楽しそうに毎日を過ごしている人。そんな姿が目に入ると「私は何をしているんだろう。」と、焦ってしまうこともあります。でも人生には走り続ける時間だけではなく立ち止まる時間も必要なのかもしれません。花が咲く前に土の中で根を張る時間があるように。木々が冬に葉を落とし春に向けて力を蓄えるように。私たちにも外からは何も変わっていないように見えても心の中で少しずつ育っている時間があります。だから今すぐ結果が出なくても大丈夫。何も変わっていないように感じても焦る必要はありません。見えないところで積み重ねたものは必要なタイミングで少しずつ形になっていくことがあります。もちろん未来がどうなるかは誰にもわかりません。けれど立ち止まった時間があったからこそ気づけることや出会える景色もあります。だからこそ「何も進めていない。」ではなく「今は、自分を整える時間なんだ。」そんなふうに考えてみるのも一つの見方なのかもしれません。人生には立ち止まる時間があるからこそ次の一歩を自分らしく踏み出せることがあります。だから今日だけは前へ進むことだけを目標にしなくても大丈夫です。今ここで深呼吸をして自分の心の声に耳を傾けてみてください。その静かな時間があなたらしい未来へ向かうための大切な力になっていくのかもしれません。
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ちゃんと笑っているのに、心が疲れているとき

周りからは「いつも元気だね。」「明るいね。」と言われる。ちゃんと笑っているし仕事も家事もこなしている。でも、一人になった途端どっと疲れが出てしまう。そんなことはありませんか?「こんなに疲れるなんて、私が弱いのかな。」そう思ってしまう方もいらっしゃいます。でも、このとき気力が足りないのではなく『心がたくさんのことを受け止め続けてきた状態』なのかもしれません。人の気持ちに気づきやすい人。場の空気を自然と読んでしまう人。相手に安心してもらいたくて笑顔でいようと頑張る人。そんな優しい方ほど気づかないうちに心のエネルギーを使っています。だから家に帰ると動けなくなったり何もしたくなくなったりすることがあります。それは怠けているのではありません。一日頑張ってきた心が「少し休ませてね。」と、あなたに伝えているサインなのかもしれません。だからこそ元気に振る舞えない日があっても大丈夫。笑えない日があっても大丈夫です。いつも誰かを安心させようとしている人ほど自分には「そのままでいいよ。」と言ってあげる時間が必要です。ちゃんと笑っているのに心が疲れているときは弱いからではなく『周りを大切にする優しさを、たくさん持っているから』なのかもしれません。だから今日だけは誰かのための笑顔ではなくあなた自身がホッとできる時間を過ごしてみてください。静かな時間でも。好きな音楽でも。温かい飲み物でも。あなたの心が「少し楽になった。」そう感じられる時間を、大切にしてあげてください。その小さな休息がまたあなたらしい笑顔を取り戻す力になってくれるはずです。
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今日は何もしなくてもいいと思えないとき

今日は少し休みたい。何もしないで過ごしたい。そう思っているのに「何かしなきゃ」「このままじゃダメだ」という気持ちが消えない。そんなこと、ありませんか?頑張り屋さんほど何もしない時間に罪悪感を抱きやすいものです。予定がないと落ち着かなかったり休んでいても「時間を無駄にしている気がする」と感じてしまったり。でも、このとき怠けているのではなく『心と体が休息を必要としている状態』なのかもしれません。毎日頑張り続けていると疲れは少しずつ積み重なっていきます。それでも「まだ頑張れる」と動き続けてしまうと心は休み方を忘れてしまいます。だからこそ今日は何もしなくてもいい。そう自分に許可を出してあげることも大切な時間です。ゆっくりお茶を飲む。好きな音楽を聴く。空を眺める。何も考えずに深呼吸をする。そんな時間は決して無駄ではありません。心に余白をつくるための大切な時間です。今日は何もしなくてもいいと思えないときは頑張りが足りないのではなく『頑張ることが当たり前になりすぎているだけ』なのかもしれません。だから今日だけは何かを成し遂げることよりも自分をいたわることを、一つの予定にしてみてください。その時間がまた明日、あなたらしく歩き出す力になってくれるはずです。
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最近多い『自分を責めるのをやめられない』というご相談

最近の鑑定で増えているのが「自分を責めるのをやめられません」というご相談です。少し失敗しただけで「あのとき、ああすればよかった」「また同じことをしてしまった」と、何度も思い返してしまう。そんなこと、ありませんか?このとき反省しているというよりも『自分だけに厳しい目を向け続けている状態』なのかもしれません。たとえば周りの人が同じ失敗をしたら「大丈夫だよ」「次があるよ」と優しく声をかけられるのに自分に対しては「もっと頑張らなきゃ」「なんでできなかったの」と、厳しい言葉ばかりを向けてしまう。真面目な人ほど責任感が強い人ほど自分を責めることでもっと良くなろうとしてしまいます。でも自分を責め続けても心は少しずつ疲れてしまうだけです。人は安心できる場所があるからこそ前へ進む力が生まれます。その安心できる場所は誰かの言葉だけではなく自分が自分にかける言葉でもあるのです。だからこそ失敗した日ほど「今日はよく頑張ったね」「失敗しても大丈夫」そんな言葉を少しだけ自分にかけてあげてください。自分を責めるのをやめられないときは弱いのではなく『それだけ一生懸命に人生と向き合ってきた証』なのかもしれません。だから今日だけはできなかったことではなく今日できたことを、一つだけ探してみてください。その小さな積み重ねが少しずつ、自分を信じる力につながっていくはずです。
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相手の気持ちばかり考えて苦しくなるとき

相手は今、何を考えているんだろう。あの言葉には、どんな意味があったんだろう。返信が遅いのは、気持ちが離れたから?そんなふうに相手の気持ちばかり考えてしまうこと、ありませんか?好きな人のことを考えるのはとても自然なことです。でも気づけば一日中、相手のことばかり考えていて自分の気持ちは後回しになっている。そんな状態が続くと少しずつ心は疲れてしまいます。このとき恋をしているというよりも『安心を相手の気持ちに預けている状態』なのかもしれません。相手が笑えば安心する。返信が遅いと不安になる。その繰り返しでは自分の心は相手の反応に大きく揺れてしまいます。でも恋愛は相手の気持ちだけで成り立つものではありません。あなたの気持ちも同じくらい大切なものです。だからこそ「相手はどう思っているかな」と考え続ける前に「私は、本当はどうしたいのかな」と、自分に問いかけてみてください。会いたいのか。話したいのか。少し距離を置きたいのか。自分の気持ちが見えてくると恋愛の苦しさは少しずつ変わっていきます。相手の気持ちばかり考えて苦しくなるときは恋がうまくいっていないのではなく『自分の心の声が少し小さくなっているだけ』なのかもしれません。だから今日だけは相手の心よりもあなた自身の心に、少し耳を傾けてあげてください。その時間が恋愛をもっとあなたらしく育てていく第一歩になるはずです。
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本来の自分を取り戻すために大切なこと

「本当の自分が分からない。」そんなふうに感じることはありませんか?周りに合わせたり期待に応えようとしたり。毎日を一生懸命過ごしているうちにいつの間にか自分の気持ちが分からなくなってしまうことがあります。でも本来の自分はどこかへ消えてしまったわけではありません。少しだけ忙しさや不安の中で見えにくくなっているだけなのです。だからこそ本来の自分を取り戻すために必要なのは無理に変わることではありません。「私は本当はどう感じているかな」「今日は何をしたら少し心が軽くなるかな」そんな小さな問いを自分に投げかけてあげること。また誰かと比べる時間を少し減らして昨日の自分を振り返ってみること。前より笑えるようになった。少しだけ自分を大切にできた。そんな小さな変化も本来の自分へ戻る、大切な一歩です。人生は誰かのようになるためにあるのではなくあなたらしく生きるためにあります。だから焦らなくて大丈夫。立ち止まる日があっても迷う日があってもそれはあなたが自分自身と向き合っている証です。本来の自分を取り戻すために大切なのは「もっと頑張ること」ではなく「今の自分の声を、少しだけ大切にしてあげること」なのかもしれません。
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『このまま待っていて大丈夫ですか?』と聞きたくなるとき

「このまま待っていて大丈夫でしょうか?」恋愛のご相談で、とても多いご質問です。連絡が来ない。関係が進まない。何も変わっていないように感じる。そんな時間が続くと「待っているだけでいいのかな」と、不安になってしまいますよね。このとき待つことが悪いというよりも『先が見えないことへの不安』が大きくなっている状態のことがあります。人は先が分からない時間が続くほど答えを急ぎたくなるものです。でも恋愛は「待つ」か「動く」かどちらかだけが正解ではありません。大切なのは今の自分が待つことで苦しくなりすぎていないか。自分の時間まで止めてしまっていないか。そこに目を向けることです。相手を待つ時間があってもいい。でもその時間まで自分の人生を止める必要はありません。好きなことをしたり友人と過ごしたり自分の毎日を大切にすることも未来につながる大切な時間です。「このまま待っていて大丈夫ですか?」と聞きたくなるときは答えを急いでいるのではなく『安心できる未来がほしいだけ』なのかもしれません。だからこそ相手を待つことと同じくらい自分の時間も大切にしてあげてください。その積み重ねが心に少しずつ余裕を取り戻してくれるはずです。今の恋愛の流れや、お相手との距離感も、個別で丁寧に読み解いています
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自分を守ることを覚える週

頑張ることには慣れている。我慢することにも慣れている。でも自分を守ることは、少し苦手。そんなこと、ありませんか?誰かのために動いたり期待に応えたり周りを優先することが当たり前になっている人ほど自分のことは後回しになりやすいものです。でもそれが続くと少しずつ心の余裕がなくなっていきます。気づかないうちに疲れていたり理由もなく焦ってしまったり。本当はもう少し休みたい。少し距離を取りたい。そんな気持ちがあっても「まだ頑張らなきゃ」と、自分を動かし続けてしまうこともあります。でも自分を守ることはわがままなことではありません。誰かを大切にするためにもまずは自分に余白をつくることが大切です。だからこそ今週は少しだけ「私はどうしたいかな」と、自分の声を聞いてあげてください。無理をしていないかな。頑張りすぎていないかな。そんなふうに自分に優しく問いかけてあげること。それだけでも心は少しずつ整っていきます。自分を守ることは甘えることでも逃げることでもありません。『これからも大切な人を守っていくために必要なこと』なのかもしれません。
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誰かと比べてしまう日があるとき

気づいたら誰かと自分を比べてしまう。SNSを見て落ち込んだり周りの活躍を見て焦ったり。そんなこと、ありませんか?本当は応援したい気持ちもあるのになぜか苦しくなってしまう。そんな自分に嫌気がさしてしまうこともあります。でも、このとき心が狭くなっているのではなく『少し心に余裕が少なくなっている状態』のことがあります。人は余裕がなくなるほど自分のペースよりも周りのペースを見やすくなります。すると自分ができていることよりも足りない部分ばかりが目につくようになります。でも人にはそれぞれ歩く速さがあります。見えている部分だけではその人がどんな時間を過ごしてきたのかまでは分かりません。だからこそ誰かと比べそうになったときは「昨日の自分と比べてどうかな」と、自分に聞いてあげること。それだけでも気持ちは少し落ち着いていきます。誰かと比べてしまう日があるときは心が弱いのではなく『少し疲れているだけ』なのかもしれません。
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なぜか『頑張り続けてしまう』とき

もう十分頑張っているはずなのになぜか止まることができない。少し休もうと思っても「まだ頑張らなきゃ」そんな気持ちが出てきてしまう。そんなこと、ありませんか?このとき努力が好きというよりも『止まることに不安を感じている状態』のことがあります。たとえば休むと置いていかれる気がしたり何もしていない自分に価値がないように感じたり。すると気づかないうちに頑張り続けることが当たり前になっていきます。またこれまでの経験の中で「頑張ることで認められてきた」という感覚が強い人ほど休むことに罪悪感を抱きやすくなります。でもずっと走り続けることは心にも体にも大きな負担をかけてしまいます。だからこそ頑張ることをやめるのではなく「今の自分は少し休んでも大丈夫かな」と、自分に聞いてあげること。それだけでも心の力みは少しずつゆるんでいきます。なぜか頑張り続けてしまうときは強いのではなく『止まることが怖いくらい、ずっと頑張ってきただけ』なのかもしれません。あなたの役割の癖や心の流れも、個別で丁寧に読み解いています
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断れない人には理由がある

「頼まれると断れない」「本当は嫌なのに引き受けてしまう」そんな経験はありませんか?職場や家庭、友人関係など、私たちは日々たくさんのお願いごとに囲まれています。一見すると、断れない人は「優しい人」「協調性のある人」と思われます。でも、その裏側では「本当は休みたい」「もう余裕がない」「やりたくない」そんな気持ちを押し込めていることも少なくありません。では、なぜ断れないのでしょうか?その背景には様々な理由があります。「嫌われたくない」という対人不安「断るのは悪いこと」という思い込み「私がやらなければ」と思う完璧主義「頼られることで自分の価値を感じる」承認欲求 幼少期の家庭環境の影響などです。これらは性格というよりも、これまでの環境の中で身につけてきた心のパターンなのかもしれません。断れない人の多くは、自分よりも相手を優先することに慣れています。そのため、「疲れた」「つらい」「本当は嫌だ」という自分の気持ちに気づきにくくなってしまいます。そして限界が近づいた頃に、心や身体が不調という形でサインを送ってくることもあります。もしあなたが、恋愛や人間関係で同じような悩みを繰り返しているなら、その背景には自分でも気づいていない心の癖や思い込みが隠れているのかもしれません。私は心理占星術を通して、その人がどんな心のパターンを持っているのかを読み解いていきます。あなたはどのタイプに当てはまりましたか?そして、その思い込みはいつから持っていたのでしょうか?自分では当たり前だと思っている心の癖ほど、なかなか気づきにくいものです。
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好きなのに素直になれないとき

本当は好きなのになぜか素直になれない。優しくしたいのについ冷たい態度を取ってしまったり気持ちを伝えたいのに言葉が出てこなかったり。そんなこと、ありませんか?このとき好きな気持ちが足りないのではなく『傷つくことへの怖さ』が強くなっていることがあります。たとえば過去に傷ついた経験があったり拒絶されることが怖かったり。すると本音を見せるよりも少し距離を取ったり気持ちを隠したりするほうが安心できることがあります。でもその安心は同時に寂しさも生み出してしまうことがあります。本当は近づきたいのに自分から離れてしまう。そんな流れになってしまうこともあります。だからこそ無理に素直になろうとするよりも「自分は何を怖がっているのか」「どんなときに気持ちを隠したくなるのか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも恋愛との向き合い方は変わっていきます。好きなのに素直になれないときは愛情が足りないのではなく『大切だからこそ怖くなっているだけ』なのかもしれません。
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何もしていないのに疲れているとき

今日は特別忙しかったわけでもない。体をたくさん動かしたわけでもない。それなのになぜか疲れている。そんなこと、ありませんか?このとき体の疲れというよりも『心や頭が疲れている状態』のことがあります。たとえばずっと先のことを考えていたり気づかないうちに不安を抱えていたり。何かをしていなくても頭の中ではずっと働き続けていることがあります。また頑張り屋さんほど休んでいる時間も「これでいいのかな」「何かやった方がいいかな」と考えてしまい本当の意味で休めていないこともあります。だからこそ疲れを感じるときはもっと頑張ろうとするよりも「最近、何を考え続けていたかな」「どこで気を張っていたかな」そんなふうに心の疲れにも目を向けてみること。それだけでも自分の状態が少し見えやすくなります。何もしていないのに疲れているときは怠けているのではなく『見えないところで頑張り続けているサイン』なのかもしれません。今の状態や心の負担も、個別で丁寧に読み解いています
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頑張っているのに満足できないとき

ちゃんと頑張っているはずなのになぜか満足できない。ひとつ終わってもすぐに次の課題を探してしまう。そんなこと、ありませんか?周りから見れば十分頑張っているのに自分の中では「まだ足りない」「もっとできるはず」そんな気持ちが消えない。このとき努力が足りないというよりも『できていない部分に意識が向きやすい状態』のことがあります。たとえば目標が高かったり責任感が強かったり。真面目な人ほどできたことよりもできなかったことに目が向きやすくなります。そして達成してもすぐ次を見てしまうため満足する時間を持てなくなってしまいます。だからこそ次へ進む前に「今まで何を積み重ねてきたのか」「どんなことができるようになったのか」そこを少しだけ振り返ってみること。それだけでも見え方は変わっていきます。頑張っているのに満足できないときは足りないのではなく『自分の頑張りを受け取れていないだけ』なのかもしれません。
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最近多い『自分に自信が持てない』というご相談

最近の鑑定で増えているのが「自分に自信が持てません」というご相談です。何か大きな失敗をしたわけではないのに「私なんて…」と思ってしまったり自分の良いところが見えなくなってしまったり。そんなふうに感じること、ありませんか?このとき本当に価値がないというよりも『自分のできていることが見えにくくなっている状態』のことがあります。たとえば周りと比べてしまったり理想が高くなりすぎていたり。するとできていることよりも足りない部分ばかりに目が向きやすくなります。また真面目な人ほど「もっと頑張らなきゃ」「まだまだ足りない」と考えやすく自分を認めることが後回しになってしまうこともあります。だからこそ無理に自信を持とうとするよりも「今までどんなことを積み重ねてきたのか」「自然にできていることは何か」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも自分への見方は変わっていきます。自信が持てないときは価値がないのではなく『自分の良さを見失っているだけ』なのかもしれません。
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苦しい流れが続くときに見直したいこと

何をしてもうまくいかない気がする。苦しい流れがずっと続いているように感じる。そんなふうに思うこと、ありませんか?頑張っているのに結果が出なかったり気持ちがなかなか上向かなかったり。そういう時期が続くと「自分が悪いのかな」と責めたくなってしまうこともあります。でも、このとき本当に必要なのはもっと頑張ることではなく“今の状態を見直すこと”かもしれません。たとえば無理を重ね続けていなかったか。本当の気持ちを後回しにしていなかったか。気づかないうちに自分に合わないペースで走り続けていると少しずつ流れが重たくなってしまうことがあります。だからこそ苦しい流れを無理に変えようとするよりも「どこで無理が続いているのか」「何を抱え込みすぎているのか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも流れは少しずつ整いやすくなります。苦しい時期は何かがダメになっているのではなく“整え直すためのサイン”なのかもしれません。
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性癖から読み解く心の癖

『性癖』ってとかくタブーになりがちなテーマですよね。でも、性癖って人間のディープな素の部分が露になるので心理を研究する者としてはすごく興味深いテーマだったりします!!!私もココナラで、さまざまなご相談を受けるようになるまでは軽く学んでいた程度でした・・・最初は、女性出品者の私への性的な目的でのお電話だったのかもしれません。それでも丁寧にお話を伺っていくとこの性癖で「困っている」というお話になり治したい!サポートしてほしいというお話になったりすることが多くその場合、真摯に対応させていただいております。その性癖で楽しんでいらっしゃるのであれば何も問題はもありません。どんな性癖でも楽しんでいただければよいのだと思います。ただ、困っている、治したい、辞めたいというのであれば、何かしらのお手伝いはできるという見解に至っています。もちろん専門のクリニックや病院へ行っていただく事も選択肢としてお考えいただきますが、その手前でのアドバイスやサポートは可能です。その困った性癖を心理的に見ていくと「抑圧された感情を解放したい」という思いが見えてきたりします。”それを満たすことでどんな感情を得たいのか?”が読み解くカギです。そう考えると、性癖も恋の病も、人間関係が上手くいかないお悩みも同じで根っこは同じだったりします。たまたま、その方は性癖で顕著な症状が出ただけに過ぎない。それは、たまたまココナラで女性出品者だからいたずらに電話してみようから始まったお電話かもしれません。どんなお電話でも誠心誠意心を込めてご対応させていただく事で人生が好転していくという瞬間は、私にとって何物にも代えられないかけがえの
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本当に望む未来を手に入れるには古い概念・心癖を手放す事

こんにちは。恋愛小説作家&占いサイト鑑定師の紫メガネです☆彡みなさん本当に望む未来は自分で作ります。占いで「この先どうなりますか?」と視てもらっても、それは現状からの未来を見ているだけで決定づけられた未来ではありません。しかも殆どが、あなたの古い概念と心の癖から視ている結果なので。都合よい事しか聞きたくない人は、都合が良い未来を透しされているだけであり実際はその通りになっていないことが大半です。都合よい結果を聞いて浮足立ち、その通りになったとしても心からの幸せは味わうことが出来ませんので結果としてまた同じ事を相談してくるケースが多いです。○○さんと付き合えますか?毎日電話もメールもきてマメに連絡くれます。…このような事を占いで聞く人は99%の確率で「破局」します。目の前の現実を見て自分の気持ちが信頼できな人が交際しても「破局」しか舞ていません。これも心の癖から来ております。付き合える道はあるでしょう…でもね、よく考えてみて下さいね。それだけ毎日連絡があるの人で、あなたに恋愛感情があるなら相手の動きが変わってきます。そして自然と「付き合って下さい」というニュアンスを言ってきます。言葉が無くても、誘われたり2人の時間を作ろうとしてきます。それが無ければ、相手はただのメル友や電話友達としか思っていません。だいいち「付き合えますか?」なんて疑問を投げかけて他力本願で答えを求めている時点で「破局」へと進みだしています。しかもこうゆう事を聞いてくる人はジプシーをしている人が多いので、一度相談した占い師を忘れています。ようするに、せっかく占い師も的確なアドバイスをしてくれているのに、それを全
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「心の癖」に気づいたら、どうすればいいのでしょうか?

心の癖は、自分を守るために身につけたものです。だから、敵ではありません。無理になくそうとしなくていいのです。「変わらなきゃ」と思えば思うほど、苦しくなってしまうことがあります。大切なのは、変わることではなく、自分を知ることです。例えば、「利き手」。右利きの人と、左利きの人がいます。左利きの人は、右利き用の道具が多く、不便に感じることがあります。だからといって、「左利きをなくそう」と思う人はいません。でも、自分が左利きだと知っていれば、「ここは少し使いにくいな」「こうすればやりやすいな」と工夫することもできます。癖をなくすことよりも、「私はこういう場面で、この癖が出やすいんだ」と知っていることが大切なのです。すると、以前なら苦しくなっていた場面でも、「あ、またこの癖が出てきたな」そうやって、一歩引いて自分をみられるようになります。そう思えるだけでも、心は少し楽になります。あなたにもありませんか?「あ、また出てきた」そう思う瞬間。その感覚は、きっと前からあったのだと思います。でも、言葉にならなかった。言葉になると、自分を責めるのではなく、「これが私の心の癖なんだ」とやさしく見つめられるようになります。心の癖がなくなるわけではありません。でも、振り回される時間は、少しずつ減っていきます。自分を知ることは、自分を責めることではありません。やさしく受け入れること。その小さな変化が、生きやすさにつながっていくのだと、私は思っています。
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『今の私は間違っていませんか?』と聞きたくなるとき

「今の私は、間違っていませんか?」鑑定の中で、ときどきいただくご相談です。今の仕事。今の恋愛。今の生き方。何か大きな問題があるわけではないのにふと、不安になる。そんなこと、ありませんか?このとき本当に間違った道を進んでいるというよりも『自分を信じる気持ちが少し揺らいでいる状態』のことがあります。たとえば周りと比べてしまったり思うような結果が出なかったり。すると「私は間違っているのかもしれない」と思いやすくなります。でも人生はいつも正解が用意されているものではありません。選んだ道を少しずつ自分らしい道にしていく。そんな時間でもあります。だからこそ「間違っていないか」を探すよりも「私はどんな気持ちで、この道を選んだんだろう」そんなふうに最初の気持ちを思い出してみること。それだけでも心は少し落ち着いていきます。今の自分を疑いたくなるときは間違っているのではなく『少し自信が疲れているだけ』なのかもしれません。だから今日だけは「ここまで歩いてきた自分」を少しだけ信じてあげてください。その積み重ねがまた次の一歩につながっていくはずです。今の流れや心の状態も、個別で丁寧に読み解いています
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頑張っているのに認められないと感じるとき

毎日頑張っている。誰にも見えないところでもちゃんと努力している。それなのに「誰にも認めてもらえていない」そんなふうに感じること、ありませんか?周りから見れば十分頑張っているはずなのに自分の中では「まだ足りない」「もっと頑張らなきゃ」そんな気持ちが消えない。このとき本当に認められていないというよりも自分自身が、自分の頑張りを認められなくなっている状態”のことがあります。たとえばできたことよりもできなかったことばかり見ていたり。誰かに褒められても「まだまだです」と受け流してしまったり。真面目な人ほど自分への評価は厳しくなりがちです。でもあなたが積み重ねてきた努力は誰かに評価される前にちゃんと価値があります。だからこそ「誰かが認めてくれるか」ではなく「今日の自分は、昨日より少し前に進めたかな」そんなふうに自分の歩みを見てあげること。それだけでも心の感じ方は少しずつ変わっていきます。頑張っているのに認められないと感じるときは価値がないのではなく『自分の頑張りを受け取る時間が少し足りていないだけ』なのかもしれません。今日だけは「ここまでよく頑張ったね」その言葉を一番近くにいる自分自身にかけてあげてください。
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