好きなのに素直になれないとき

好きなのに素直になれないとき

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コラム
本当は好きなのに

なぜか素直になれない。

優しくしたいのに
つい冷たい態度を取ってしまったり

気持ちを伝えたいのに
言葉が出てこなかったり。

そんなこと、ありませんか?

このとき

好きな気持ちが足りないのではなく

『傷つくことへの怖さ』が強くなっていることがあります。

たとえば

過去に傷ついた経験があったり
拒絶されることが怖かったり。

すると

本音を見せるよりも

少し距離を取ったり
気持ちを隠したりするほうが

安心できることがあります。

でも

その安心は

同時に寂しさも生み出してしまうことがあります。

本当は近づきたいのに
自分から離れてしまう。

そんな流れになってしまうこともあります。

だからこそ

無理に素直になろうとするよりも

「自分は何を怖がっているのか」
「どんなときに気持ちを隠したくなるのか」

そこを少しだけ見てあげること。

それだけでも
恋愛との向き合い方は変わっていきます。

好きなのに素直になれないときは

愛情が足りないのではなく

『大切だからこそ怖くなっているだけ』

なのかもしれません。


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