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暗闇の中で...あなたの道を照らす灯火でありたい

廉清 生織のブログの部屋へようこそときに人生は 夜の森のようにどちらへ進めばいいのか 分からなくなる瞬間が あるものです誰かの言葉に 傷つき思うようにいかない日々が続くと心の中にも “暗闇” が広がっていくように感じてしまいますよね。暗闇は「光が生まれる前の静けさ」光を見失ったように 感じるときこそあなたの魂が “新しい扉”を 開こうとしているサインなのです焦らなくて大丈夫立ち止まるために必要な時間あなたが「再び輝くための準備期間」私は そんなあなたの道を照らす小さな灯火のような 存在でありたいと 思って此処にいますあなたの心に寄り添い迷いの中にある “真実の光” 見つけるお手伝いを 私にさせてくださいどんなに夜が 深くても夜明けは必ず 訪れますあなたの歩む道に今日もやさしい光が 届きますよう祈っています
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恋愛中に訪れる誘惑~魂からのメッセージ~

廉清生織のブログの部屋へようこそ恋をしているのに  心が揺れる 瞬間がありませんか・・・ そんなとき あなたは 自分を責めますか誘惑は 必ずしも悪いもの? あなたの魂が 「本当に 求めているものは何?」と そっと 問いかけている サインなの 心が 寂しいとき 訪れる誘惑 もっと 自分を 大切にしてほしい というメッセージ 退屈な日々に 訪れる誘惑 優しい声 あなたの魂が 新しい刺激を 求めているサイン 本当に 大切な人との 絆を 確かめたいとき 試すように 現れるのが 誘惑という存在 だからこそ その瞬間 立ち止まり 心に耳を 澄ませてみて 「私が本当に求めている愛はどこにあるのだろう」 その答えを 見つめることが 重要で あなたの恋は 魅力と共に さらに深まり 未来はさらに 自由に 輝くというサイン その誘惑 あなたの魂が 未来を 導くために そっと 差し出した メッセージなのですどうか その声を恐れずにあなたらしい 愛と未来をやさしく 描いていけますように 祈りを捧げ今日もここにおります
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あなたは自分の【選択】に迷いはないですか?

あなたは今までの人生で選択してきたことに後悔している事はありますか? ココナラで電話相談 電話占い シチュエーションボイス レイキヒーリングを出品しております めい♡です‪🌱‬ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 今回は【選択】について考えてみました😊 いきなり結論からお話すると。。 最近気づいたのは、ああすればよかった。こうでなければいけなかったんじゃないか?と思う選択も結局は何を選択しても正解なんだということです。 あなたはストレスを感じやすいですか? 普段頑張り屋さんですか? それとも嫌なことがあると逃げたくなるタイプですか? めい♡は今までずっと逃げない、そして頑張り抜く、長く続けるということをずっとやってきていました。 どんな辛い時も、もっと頑張ればもう少し頑張ればどうにかなるんじゃないかと考えて自分自身を励ましてきたわけです😅 でもそれは、自分に対しての究極のドSですよね💦 本当は、こうなりたい。。とか こう過ごしたいという気持ちがあるのに自分の気持ちを無視して、 激励を続けるのですから、ひどい事をずっと自分にしてきていました。。もちろん好きでずっと続けるという選択をしている場合もあります✨ でも、そんな私も最近では大人になってから2回だけ逃げたことがあります。1つは掛け持ちでバイトをやっていた先でパワハラにあった時、これは自分の力ではどうにもなりませんでした💧 どうにもならないのに頑張って、どうにかなるかもで続けた結果、もう少しで心身共に崩壊1歩手前までいきました。 その時は辞めるという(辞めない事を良しとする)自分にとっ
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迷いの原因

おはようございます*^^*安心の中で自由に寛いでいられることってとても豊かなことですね。必要であれば必ず与えられるし(自分の都合とは限らない)今ここに広がっているものはどうあがこうと、これが全体の正解。これを曇らせるのが人皆に備わってる自我という働き。自我もまた悪いものではなく全体から現れているものなのですが多く私たちはそれが本当の自分の声だと思い振り回されているのですね。常に”何かしなきゃいけないんじゃない?このままではダメなんかない?”そうささやいています。それにより、もっともっとと私たちは外に向けて気を向けてきたのです。今ここから常に離れてきました。もう振り回されるのも充分ですよね。前回の記事にしたけれどもう一つの視点に気づかれてくるとその自我の声は本当ではないことただ、湯気のように湧いてきてるものだと観えてきます。迷わされない惑わされない・・・・自我という仕組みなのでその視点が生まれても変わらず湧いてくるものは湧いてきます。でも相手にしなくなる。無視すればいい。え?そんなことしていいの?とまた囁きかけるかもしれません。大丈夫です。その声を無視できるようになれば今ここの穏やかさ、安らぎが少しずつ顕わになってくることでしょう。もう一つの視点は特別でもなんでもありません。ずっとあったものだから・・・もっとこうしなきゃだったり外に求める特別さや、知ろうとする動きがそれを隠しています。物質も精神的なこと、知識もここからは全て同じ。もうそれらに疲れたらそこに寛いでみませんか?そとに求めても、何かを知っても終わりはありません。ずっと外に求め続ける動きが起きて彷徨い続けます。これでいい
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行き詰まっている時に心に留めておいてほしいこと

思い通りにいかないことがあると、焦ったり、不安になった経験はありますか?小さい頃、「〜しておかないと大変なことになるよ」「みんなはできているのに」「〜にならないようにしないといけないよ」こんな言葉を大人の人からかけられたことはありますか?思い通りになっていないということは、こういった教えが身に染み付いていらっしゃるから。大人の言う通りにしていないと叱られたり、否定されたりして怖かった。間違えると恥ずかしかった。そんな思いが心の深いところにずっとあるんですね。だから、人と違う状態であることが怖い、人と違う選択をすることが怖い・・なんて気持ちにも繋がります。【思い通りに選択できないから、思い通りにならない現実になる】このループから抜け出すために、思い通りにならない現実が度々登場するでしょう。その時がお試しの時☆大人の人に逆らうような気持ちにも似た怖さや不安もまた出ることもあります。本当にこれでいいのかな?大丈夫かな?何かしないといけないのかな?という気持ちが出ると思います。でも、自分はこうしたいんだ!自分はこれでいいんだ!自分はこう思うんだ!自分を信頼して進み続けてみると、これでいいの?と震えるエネルギーだったものが芯の通ったエネルギーへと変わっていきます。その波動が転換された時【これでいいんだ!と思える現実】が目の前に広がっています。思い通りにいかないことがあると、そこで立ち止まってしまいがちです。目の前の動かないことをどうにかしようと悩んだり色々試したりすることがあると思います。色々試してみてもどうにもならない時・・・それは、「今それをする時じゃない」ということです。今、「それ
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宇宙からのメッセージは決断の時

おはようございます(^^♪陽海ひろみ♡と申します。プラスなことは、ラッキーな話が舞い込んだりテンションが高くなったり運が味方してくれたり、またパワーがみなぎってきたりします。反対にマイナスに思えることは、体が重くなったりだるさが続いたり思うようにならなかったりスムーズに行かなかったりです。こんな現象は宇宙からのメッセージかもしれませんね。物事には偶然はなくて必然に起こります。手放すものがあるのなら思い切って決断する時なのでしょうね。次のステージに行くヒントや気づき、天からのメッセージが届いていると思うのでアンテナを張ってみてください。運気とすり合わせて動くと味方につけることができます。生年月日によって人は27個の宿に分かれます。それぞれ育った環境によって性格は多少異なりますが心の奥底にある部分は同じです。生活のために仕事をしているけど毎日が苦痛、仕事は楽しいけど何か違う気がするなど魂が何かを訴えているのです。自分の中の眠っている才能に気付いてほしいと訴えているのです。もし自分の中の本当の自分や才能、天職、気になる方の相性など聞いてみたいと思われたらお気軽にお声かけ下さいね。
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怖がりさんへ:「自分で選択する」ということ

初めての馬に乗って緊張していたので体がガチガチです、梨仙です。「どうしたらいいですか?」占い師が聞かれる質問ナンバーワン?迷って決められない、ということについて。決めたくない理由がある「どうしたらいいか」をぐるぐる考えるとき、迷っているのだから、どうしたらいいか考えることは普通ですがこれが長く続いている場合、「決めない」ということにメリットがあるのかもしれません。たとえば、勇気を出さなくても済む失敗せずに済む自信がない自分を認めなくてもよい傷つかない自分が行動しないことで、誰かのせいにできるなど。決めないほうが、心地よい状態を継続できるとしたらそれは決まりませんよね。「決めない」が選択のひとつどうしたらいいかわからない時、それを判断するための材料が少ない場合もあります。そういうときは、一旦「今は決めない」と決める。判断できるための基準であったり、知識であったり周囲の意見やアドバイスを集めてみる。占い師を頼ってもいいですね。人に決めてもらうとよくない理由周囲の意見やアドバイスを聞いて、決断するときに大事な要素があります。それは「自分で決めました」という意識を持つということ。迷っているとき、誰かに決めてもらったほうが楽です。でも、誰かの決断のとおりにして、うまくいった場合はよいですが悪い結果になってしまった場合。その相手のせいにしちゃいますよね。「相手が悪い」と感じているとき、心は「自分が悪い」と実は感じています。相手が悪いということは、その相手の言うとおりにしてしまった自分が悪い、とどこかで思ってしまっているからです。相手を責めている間、ずっと自分を責めることになるんですね。これ
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頑張っているのに報われないと感じるとき

毎日、一生懸命頑張っている。誰にも見えないところでも努力している。それなのに思うような結果が出なかったり評価されなかったりすると「こんなに頑張っているのに…」そんな気持ちになること、ありませんか?このとき努力が足りないというよりも『結果だけで自分を評価してしまっている状態』のことがあります。人は目に見える成果が出ないと「意味がなかったのかもしれない」と思いやすいものです。でも本当の変化というのは少しずつ積み重なりあとから振り返ったときに気づくことも少なくありません。また真面目な人ほどできたことよりも「まだ足りない」という気持ちに目が向きやすくなります。だからこそ「報われているかどうか」を考える前に「今日まで何を積み重ねてきたかな」と、自分に問いかけてみてください。昨日より少しできるようになったこと。以前より落ち着いて考えられるようになったこと。そんな小さな変化もあなたが積み重ねてきた大切な成果です。頑張っているのに報われないと感じるときは報われていないのではなく『まだ花が咲く途中にいるだけ』なのかもしれません。焦らなくて大丈夫。あなたが積み重ねてきたものは見えないところでちゃんと未来につながっています。
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好きな人の前で自分らしくいられないとき

好きな人の前になるといつもの自分でいられない。本当はもっと自然に話したいのに言葉を選びすぎたり相手の反応ばかり気にしてしまったり。そんなこと、ありませんか?好きだからこそ「嫌われたくない」「がっかりされたくない」という気持ちが強くなって気づかないうちに『良い自分』を演じようとしてしまうことがあります。でも恋愛は完璧な自分を好きになってもらうことではありません。嬉しいことも不安なことも少しずつ見せ合いながら関係を育てていくものです。だからこそ「どうしたら好かれるかな」と考え続けるよりも「私はどんなときに自然に笑えているかな」と、自分に目を向けてみること。そのほうがあなたらしい魅力はもっと自然に伝わっていきます。好きな人の前で自分らしくいられないときは魅力が足りないのではなく『大切な人だからこそ、失いたくない気持ちが強いだけ』なのかもしれません。少しずつで大丈夫。恋愛は誰かになることではなく『自分らしくいられる相手を見つけていく時間』でもあるのだと思います。恋愛の流れや、お相手との相性だけでなく、あなたらしさも含めて丁寧に読み解いています
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「なりたい自分」と「在りたい自分」

大きくなったら何になりたいですか?誰でも、小さい頃に何度か聞かれたことがあるでしょう。スポーツ選手・お医者さん・パティシエ・お花屋さん・幼稚園の先生など、職業を答えたのではないでしょうか?その時、どんな想像をしたでしょうか?サッカー日本代表のユニフォームを着てゴールを決めた姿?✨WBCの舞台でホームランを打つ姿?✨白衣を着て患者さんに向き合う姿?✨アイドルとして素敵な衣装でステージに立っている姿?✨ふっくらスポンジケーキにクリームを上手にデコレーションする姿?✨または、お金持ちになりたいと想像し、都会の大きな家に暮らし、フェラーリを運転する姿?✨「なりたい自分」を想像するときは、成功した自分の姿を想像すると思います。子供の頃は、その姿を想像し『夢』として言葉にすることが大切です。成長するにつれ、現実の厳しさを知り、その姿は到底手の届かないものと諦める事はよくある話。ほんの一握りの人が、初志貫徹と凄まじい努力で想像通りの大人になります。年齢を重ねるにつれ、悲しいことに、小さい頃に描いた夢への道はだんだん狭くなります😔ところが年齢を重ねるにつれ、頭の中の想像が膨らむものは・・それは「在りたい自分」という目に見えない内面の姿。様々な成功体験と挫折を繰り返すなかで、その時の感情に向き合い傷つき、乗り越えてきた経験。時に救ってくれた人や音楽や映像。または反面教師となる大人の言動。そのひとつひとつの出来事を素材として、「自分はこういう心の人になりたい」と考えるようになる。恋愛に傷つき悩んだ時。転職を考える時。離婚を考える時。子育てに悩んだ時。「自分はどうしたいか?」を考えます。相手や関わる
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転職したいけど…。なかなか一歩踏み出せない。

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(93日目)初心表明。

物価高。ブッダ過多。ども、かめきちです。岸田さんをトップ画像に持ってきたから思いついたネタです。はい。さて、ブログ本題。。・゜☆・゜・ 。 ・゜・☆。・゜。・。。・ブログ書いてて、どうしても筆が進まない時がある。毎日書いていると、そんな日出てきますよ。そんな時の自分の心理ってどんな感じなのかふと考えてみました。「気持ちがノってないとき」「嫌なことがあったとき」「自信がないとき」細かく書き出せばいろいろ出るんだけど、共通項をひとつ見つけました。それが『自分の中で迷いが生じているとき』迷ってるときは本当に筆が進まん。そもそも『書こう!』と思えるアイデアが浮かばないですよね。これまでにメモったネタを見返してもストーリーが頭に浮かばないんすよ。で、筆を投げ出しちゃいたくなるそんな気持ちに駆られるんですが、それ以上に大切にしていることがあるので、無理矢理にでも筆を取ります。それはー毎日書き続けるーー誰かの気づきに繋がる内容を書くーこれは自分に課したミッションなので、どんだけ苦しくとも”書きだすことが重要”と考えてます。で、今日も無理にでも書き出してみるとこんな記事ができあがるもんです。少しでも出力しようとすれば、エンジンがかかってくるそんな感じですかね。まぁ、これは自分の考えなので、『そうは思わない』という人がいてもいいと思います。自分は自分のポリシーを持って書き続けていきたい、そう思った今日この頃。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆<今日のサービス紹介>誰にだって悩みはあります。どこで吐き出すか、それだけです。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆<今日のあとがき>ちなみに
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本当の気持ちを声に出してますか?

毎日暑いあついと言いながらも処暑(しょしょ)も過ぎました。暦上は、暑さもピークを過ぎたそうですがあなたの地域は、どうでしょうか?名は体を表すと言っていいのか最近、ミラクルな人との出会いや環境に恵まれて嬉しい限りです。私の周りも使う言葉を変えて、家庭や職場での人間関係が良くなる人が続出しています。40歳を過ぎて、「性格が良くなる」を実感できる!そんなことあるんでしょうか?みんなが口を揃えて言っていたので、その人達にはそうなのですが、お悩みは人それぞれなので、あなたがどうかは、体験しないとあなたも体現できるとは言えません!なので、自分も相手も気持ちよくコミュケーションを取るために…先ずは、言いたい気持ちを考えて、紙に書いてみることがおすすめです!それは面倒だな、時間がないし、よく分からないってそんな時はそのお気持ちどうぞ、私にお聞かせください✨✨しっかり、クリーニングいたします!お気軽にお問合せください(*​(*´꒳`*)
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人生の正解を選ぶより大切なこと

これで良いのだろうか?もう諦めるべき?長い人生の中で選択に迷うことが何度も何度もあるテストの解答のように、決まった答えが、あらかじめ用意されているわけでもないし「どうすれば良いのか分からない!」と迷うこともありますね私も過去に、そんなことが何度もありました正解?それは、今現時点で誰にもわからないのです!そんなことより、自分の心の声に、しっかりと耳をかたむけよく聞いてみることで、見えてくるものがあるはずです正解を選ぼうとしなくていい!自分の直感に従って、選択したことを信じて、その選択が正しかったと言えるように、行動していくことに意味があるのです・どの道を選んでもいい・自分が選んだ選択を正解にしていく時に、苦渋の決断を迫られることもあるでしょうそんな時こそ、自分の心と向き合い、自分の中で、本当に大切なものは何か自分の基準で選択すれば良いのです時に、今まで時間をかけて、頑張ってきたことを手放すことで悔しい思いをすることもあるでしょうしかし、不思議なもので 手放すと入ってくる 何かを手放したことで、そこに新しいスペースが生まれ新しい何かが入ってくるものです人生の正解を選ぶより大切なことそれは、自分の心に正直に、従って、信じたことを選択して行動していくこと!自分に正直に生きている人ほど、イキイキと輝いています☺︎3月がスタートしました!自分のペースで、一歩ずつ、進んでいきましょう幸せクラブ♡れい
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『この気持ちは思い込みですか?”と聞きたくなるとき

「この気持ちは、私の思い込みでしょうか?」鑑定の中で、ときどきいただくご相談です。相手は本当はどう思っているんだろう。私の感じていることは間違っているのかな。そう考え始めるとだんだん自分の気持ちにも自信が持てなくなってしまう。そんなこと、ありませんか?このとき感じる力が弱いというよりも『自分の感覚を信じることが難しくなっている状態』なのかもしれません。たとえば過去に「考えすぎだよ」と言われた経験があったり自分の気持ちを否定されることが続いたりすると少しずつ「私の感じ方は間違っているのかもしれない」と思うようになることがあります。でも心が感じる違和感や安心感にはちゃんと意味があることも少なくありません。もちろんその気持ちだけで相手のすべてを決めつけることはできません。だからこそ「思い込みかどうか」を急いで判断するよりも「私は、なぜそう感じたんだろう」と、自分の心に問いかけてみること。不安だったのか。寂しかったのか。それとも何か小さな違和感を受け取っていたのか。その気持ちを丁寧に見つめることで自分自身への信頼も、少しずつ戻ってきます。「この気持ちは思い込みですか?」と聞きたくなるときは間違っているのではなく『自分の心の声と向き合おうとしている途中』なのかもしれません。焦って答えを出さなくても大丈夫。まずはあなた自身が感じた気持ちを「そんなふうに感じたんだね」と受け止めてあげてください。そこから少しずつ本当の答えが見えてくることもあります。
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なぜか『人の期待を背負ってしまう』とき

「あなたなら大丈夫。」「お願いできる?」そんなふうに言われると気づけば「応えなきゃ」と思ってしまう。そんなこと、ありませんか?頼られることは嬉しい。期待されることも、ありがたい。でもその期待を全部背負おうとすると少しずつ心が疲れてしまうことがあります。このとき責任感が強いというよりも『人の期待を自分の責任に変えてしまう癖』があるのかもしれません。たとえば相手をがっかりさせたくない。迷惑をかけたくない。そんな優しさから本当は難しいと思っていても「大丈夫です」と言ってしまうことがあります。またこれまでの人生で頑張ることで認められたり頼られることで自分の役割を感じてきた人ほど無意識のうちに人の期待を背負いやすくなることもあります。でも誰かの期待に応えることと自分を犠牲にすることは同じではありません。だからこそ期待を感じたときは「今の自分にできることは何だろう」と、自分にも問いかけてみてください。全部を背負わなくてもあなたの価値が変わることはありません。なぜか人の期待を背負ってしまうときは責任感が強すぎるのではなく『誰かを大切にしたい気持ちが、人一倍強いだけ』なのかもしれません。だから今日だけは誰かの期待だけでなくあなた自身の気持ちにも、少し耳を傾けてあげてください。
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『もう諦めたほうがいいのかな』と思ってしまうとき

「もう諦めたほうがいいのかな。」恋愛のご相談で、とても多くいただく言葉です。好きな気持ちはある。でも、思うように進まない。連絡が減ったり距離を感じたりすると「もう終わりにしたほうがいいのかな」そんな気持ちになること、ありませんか?このとき本当に気持ちがなくなったというよりも『苦しさが大きくなりすぎている状態』のことがあります。好きだからこそ期待してしまう。期待するからこそ思うようにならない時間が苦しくなる。そんな流れは、決して珍しいことではありません。でも「諦める」か「続ける」か。その答えを焦って出そうとすると本当の気持ちが見えなくなってしまうことがあります。だからこそ「諦めたほうがいいのかな」と思ったときは「私は本当はどうしたいのかな」と、自分の心に問いかけてみてください。相手への気持ちなのか。苦しさから解放されたい気持ちなのか。その違いに気づけるだけでも心は少しずつ整理されていきます。恋愛は答えを急ぐことよりも自分の気持ちを大切にすることが次の一歩につながることがあります。『もう諦めたほうがいいのかな』と思ってしまうときは恋が終わったのではなく『心が少し疲れているだけ』なのかもしれません。だから今日だけは答えを出すことよりもあなた自身の心を、少し休ませてあげてください。今のお相手との流れや、あなた自身の本当の気持ちも、個別で丁寧に読み解いています
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気をつかいすぎて疲れてしまうとき

周りに気をつかいすぎて気づいたらぐったりしている。相手の反応を気にしたり空気を読み続けたり。ちゃんとしようと思うほどどんどん疲れてしまう。そんなこと、ありませんか?気をつかえることは本来とても大切な優しさです。でも、このとき優しいというよりも『ずっと緊張し続けている状態』になっていることがあります。たとえば嫌な思いをさせないようにしたり場の空気を悪くしないようにしたり。気づかないうちに常に周りを優先し続けていると心が休まりにくくなってしまいます。また相手の気持ちを考えすぎるほど自分の気持ちが後回しになってしまうこともあります。だからこそもっと頑張って合わせようとするよりも「今、自分はどれくらい気を張っているのか」「本当は少し疲れていないか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも心の負担は変わっていきます。気をつかいすぎて疲れてしまうときは弱いのではなく『ずっと周りを大切にし続けてきただけ』なのかもしれません。今の心の状態や力の入り方も、個別で丁寧に読み解いています
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「決められない自分」も、ちゃんと意味がある☘️

こんにちは☘️あれこれ考えているうちに、気づいたら時間が過ぎてる🤔そんな「優柔不断な自分」に、がっかりしたことありませんか?たとえば、何を食べるか決められなかったりLINEの返信を迷ったまま結局送れなかったりもっと大きなことで言えば、別れたほうがいいのかそれとも頑張るべきなのか恋愛や人間関係での迷いは、さらに深いですよね😣でも、優柔不断って、決して「ダメ」じゃないと私は思いますでもそれって、ちゃんと物事を丁寧に考えてる証拠かなって!どうでもいい人やことに対して、人は悩んだりしません周りを大切にしているからこそ「どうしよう…」って考えてると思うんですただ、それでもしんどいときってあります😢「どうしよう、早く決めなきゃ」って、自分を責めてしまうようなときそんなときは、誰かにちょっと話してみるだけでわりとと心が軽くなることがあります♪頭の中だけでグルグル考えていると、堂々巡りになってしまうけど話してみることで、自分でも気づいてなかった本音が見えてきたり誰かに「それって普通だよ」って言ってもらえるだけで、安心できたり😊話してみることで「あ、私はこう思ってたんだな」ってきっと見えてくることがあるかなって思います♪「決めること」って、すごくエネルギーを使うし「今はまだ決められない自分」も、そのままで大切にしたい♪迷いながらでも、自分のペースで進んでいけますように☘️読んでくれたみんなが、少しでも心穏やかで幸せな日々を過ごせますように最後まで読んでくださり、ありがとうございました🤗
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すっかり秋モードですね

色々と、不安なこと、心配なことが続く日々ではありますが・・・どうか、少しでもあたたかく安心できる時間を持てますように・・・~~~このところ、秋めいてきましたね。私の心も、また少し変化がありました。人との交流を意識したり学びの中身をちょっぴり深めたり体を動かすことにもトライしたりそんな、あれやこれやが効いているのだと思います。同じ場所で 同じ選択 同じ行動 それももちろん良いけれどちょっとだけ視点を変えるちょっとだけ場所を変えるちょっとだけ行動を変えるその時は「よいしょ!」と動いたものだとしてもそれをきっかけとして心の奥底の深いところでは 気づかないほど自然に、徐々に変化が起きているものなのかもしれません。好きな未来や安心の未来に少しでも近づけるようにイメージを膨らませていきたいと思います。占いというツールは確約ではないけれど自分自身の内面との対話にもつながります。ちょっとの迷いちょっとの不安そんなことに対するヒントになるようなエッセンス受け取ってください。
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選択で迷った時、決断を早くする方法

​人生、生きていればいろんな事が起きてきます☝️その度ごとにいろんな選択を迫られ、中にはどちらか一つに決断しないといけない時も出てきます😁そんな時、どうしたらいいか?今回はその決断をしやすくする方法をお伝えします😁まず一番最初に行うこと。それは…ゴールを設定することです☝️選択をするということは、目の前に課題にが出てきた時であり、その課題においてゴールをどこに置くか?これをまずは決めることで、その後に取る行動も変わってきます😙とりあえず選択で困った時、A案にしようかなー🤔B案にしようかなー🤔どっちがいいかなぁー🤔って選択肢から悩むのではなく、まずは最終的に迎える引きゴールを決め、そのゴールに辿り着くにはA案がいいかB案がいいかを選んでいくわけです😁万が一、選択したゴールが途中で”あれっ、これ違うな!”と思うのであれば、ゴールを変えればいいだけのこと😬決断に迷うこと自体に時間をかけるぐらいなら、早めに決めて実行したほうが、結果も早くに出るし、もし仮に間違ったとしても早めだったらその分やり直しも効きやすいので、迷う暇があるのならゴールを決めて道筋を決める☝️このやり方で即解決です😁ではまた✌️最後に告知です。人間関係にまつわるご相談を主で受け付けております。人が関わる事ならほぼ全部、脳科学や心理学的視点からお答えする事ができますので、ご両親との関係、お子さんとの関係、友人、職場、町内会、ママ友など、誰にも相談できず、一人で悩んでおられたり、なかなか悩みの答えが見つからない時、ぜひ一度私にご相談ください。お待ちしています。202219
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迷ったらワクワクする方を選べ

昨日はお二人、本日もお二人の産土神社鑑定納品があり、写経で神縁吉祥を祈願しました。皆様の益々のご開運をお祈りしております。私、他人から人生相談されることってあまりないんですよ。はたから見て危なっかしく生きてるように見えるからだそうです。先日、そんな私のところに相談にやってきた物好きがいました(笑)「AとB、どっちを選ぶのが正解ですか?」とお尋ねになったので「あなたの言う『正解』が『すべて自分の思い通りになること』だとしたら、どちらを選んでも後悔しますよ」とお答えしました。そりゃそうです。どちらを選んでもトラブルやアクシデントは起きるし、辛い気持ちを味わうことだってあります。私たちは魂を成長させるために生まれてきたんだから、悪いことが何一つ起きない人生になったとしたら、生まれた意味もありません。予期しない出来事に驚いたり、喜んだり、悲しんだり、怒ったり。そんな中で課題を乗り越えて人は魂を成長させていくと思うんです。それにしても、常に正解があって、それを求めようとする人ってけっこう多いような気がします。学校生活ではずっと「唯一絶対の答えを求めなさい」と教えられてきたので、その思考が抜けないのかもしれませんね。しかし、世の中にはいくつもの答えがあり、答えなき問いだってあります。人によっては〇だった選択が、違う人にとっては✕だってこともあります。そんな説明をして、最後に「万人が思う正解なんてないんだから、どっちが正しいかじゃなくて、『どっちがワクワクするか』『どっちが楽しそうか』で選んだらどう?あなただってワクワクするような人生が良いでしょう?」とお答えしたところ「ワクワクですね、わか
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無理に白黒つけない。善悪で物事を考えない。そして、あるがままを生きる

唐突ですが「折り合いをつける」ってどういう事だと皆さんは思いますか? 真っ先に思いつくことは『白黒はっきりとつける』って事ではないでしょうか。でも、『白か黒か』にこだわってしまうと、『灰色』の美しさを忘れてしまいます。仏教というのは大変寛容なものです。白か黒かで考えない。白もあれば黒もある。もちろん灰色だってあるし、そのグラデーションも一色ではない。そんな大らかな心が根本にあります。 そもそも、日本の仏教というのは、その成り立ちからして大らかです。 太古から日本には神道があり、あるとき中国から仏教が入ってきました。 そこで日本人は『神道か仏教か』と争うのではなく、何とか共存できないものかと考えました。***********『本地垂迹説』(ほんちすいじゃくせつ) という言葉があります。 神道と仏教を共存させるために、神様と仏様の中間みたいなものをつくってしまったというお話です。 それがあちこちの神社に祭られている権現で、その正体は仏様の化身で神様の姿になったというものです。なんとも適当と言えば適当ですが、これこそが日本人の知恵だと思います。互いにうまく折り合いをつけて、争いごとを避けながら共存していく。 物事には白黒つけられないこともあります。 ***********ならば無理してはっきりさせるのではなく、中庸で良いのではないでしょうか。 だから? 日本の政治は玉虫色なのかもしれませんね・・・。 『白黒つける』 ということは、物事を『善悪』で分けることと言い換える事も出来ると思います。 では、物事を『善悪』で分ける必要はあるのでしょうか? 例えば、「呼吸をするのに好き嫌い」はあり
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迷っちゃう?

はじめまして!!たくみです!!ご覧頂きありがとうございます♪人生の中で選択をする機会がたくさんあると思いますがその中で失敗したくない嫌われたくないとかがあって実際にやってみたり他の人に伝えたり迷っちゃうことってありますよね。でも実際にやってみたり伝えたりしないとうまくいくかどうか相手が嫌な思いをするかどうかなんて分からないと思います(・_・;迷ってる時間を好きなことに使ったり好きな人を愛したりとそっちに時間を費やすと充実してモヤモヤも減って楽しめるかなと思います🌟
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9月がはじまりました。

こんにちわ!本当に、気まぐれなblog更新です。あっという間に、9月になってしまいました。みなさんの、今年の夏はいかがでしたか?わたしは、8月の上半期は、あまりココナラの依頼がなくあれ?なんでだろう・・・?と、商品の見直しなどをしながら。ただ、他の用事が立て込んでいたので、今は、こっちに集中するときなんだ!と、切り替えていました。8月の終わり頃でしょうか?電話相談依頼が、入りました。ご連絡を差し上げると、【あの・・・どんな話でも、いいですか?・・・仕事の話じゃなくても、いいですか?】と、言葉を選びながら、お話をされました。はい!もちろん。お話をされたい事・聴いてほしい事を、あなたの言葉で、話していただければ大丈夫ですよ。きっと、わたしの出品している商品内容が、仕事にまつわるものが多いので、躊躇われたのかな・・・と、思いながら、お話を伺いました。お電話での、ご相談はもちろん、・電話は苦手・周りに話を聴かれたくないので、文字の方がよい・文字の方が、気持ちの整理がつきやすいなど、テキストでも、ご相談可能です。いま、新しい商品を出品しようと、準備中ですので、少しお待ちくださいね。そして、出品出来たら、また紹介をさせてください。話すこと、人に聞いてもらう事で迷ったり、悩んでいる事を解決する”ヒント”が見つかるかもしれません。
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『このまま一人だったらどうしよう』と不安になるとき

ふとした夜や休日の静かな時間に「このまま一人だったらどうしよう。」そんな不安が心をよぎることはありませんか?周りの人が結婚したり新しい家族が増えたり楽しそうな写真を見かけたりすると「私は、この先どうなるんだろう。」そんな気持ちになることもあるでしょう。でも、このとき本当に苦しいのは「一人でいる今」ではなく、「まだ来ていない未来」を想像していることなのかもしれません。未来は誰にもわかりません。だからこそ不安な気持ちは最悪の未来を思い描いてしまうことがあります。けれどこれまでの人生を振り返ってみても思いがけない出会いや予想もしなかった出来事が突然訪れた経験はありませんか?人生は思い通りにならないこともありますが思いがけない方向へ優しく流れが変わることもあります。だからこそまだ見えていない未来だけを見て今日の自分を苦しめなくても大丈夫です。「このまま一人だったらどうしよう。」そう思った日は「今日の私は、どんな時間を心地よく過ごせるかな。」と、自分に問いかけてみてください。その積み重ねがあなた自身の毎日を少しずつ満たしていきます。そして心に少し余白が生まれたとき人とのご縁も自然な形で動き始めることがあります。『このまま一人だったらどうしよう』と不安になるときは孤独だからではなく『誰かと心を通わせたいという、温かい願いを持っているから』なのかもしれません。だから今日だけはまだ来ていない未来ではなく今ここにいる自分を、少しだけ大切にしてあげてください。その時間があなたらしいご縁へとつながる一歩になるのかもしれません。
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№556 - 2026/7/21 「何のために生きるのか」は、すぐには分からない

前からこの問いはあったのですが・・・久しぶりに息子が 「何のために生きているのかなんて、わからないし」と言いました それを聞いたとき、自然と「そりゃ、そうだよね」と 以前なら、この言葉を聞いた時 どうしよう。なんて答えたらいいのかどう、話そうかと頭のなかでグルグルまわり、言葉が出てきませんでした でも、今の私は「そりゃ、そうだろう」と思ったということそれは、なぜかといえば、ここしばらく自分の中のテーマでもあったからです この、何のために生きるのか という問いは・自分は何が好きなのか ・何が得意なのか ・何をやりたいのか ・何に興味をもっているのか これらすべてにつながることであり、それは頭で考えているだけでは分からない何かしらやってみないと、行動にうつしてみないと分からないものだと つくづく思い知らされていたからです 自分自身が迷ってきたことこれがやりたい、これこそが私の天職だと思ったことが、いつのまにか変わったり やりたいと思っていたことが冷めたり 逆にあまり好きではないけれど、上手くできて喜ばれたり これらすべて、自分の気持ち、意志、思考にそった結果にならないことがありましたそれはやってみて、そうなったというだけで そこで終わりなのかと言われれば、それは分からなくて現時点で分かることと、分からないことはあるでも、やはりやってみて気づいたこと 今一つと思ったこともこれからまた、やってみたら変わる可能性はある それくらいのことなのではないかと思うようになった やっと、自分自身の行動からそれが素直に認められるようになった 自分のなかで「腑に落ちた」ので、息子への言葉になったという
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自分を信じるために大切なこと

「もっと自分を信じられたらいいのに。」そう思ったことはありませんか?何かを決めるたびに「本当にこれでいいのかな」と迷ってしまう。人の意見が気になって自分の気持ちがわからなくなる。そんな経験は誰にでもあるものです。でも自分を信じるということは「絶対に間違えない自分になること」ではありません。迷うこともある。失敗することもある。それでも「大丈夫。また考えればいい。」そう思えることも自分を信じる力の一つです。自信は誰かにもらうものではなく毎日の小さな積み重ねの中で育っていきます。たとえば朝きちんと起きられたこと。今日も仕事や家事を頑張ったこと。誰かに優しくできたこと。そんな当たり前と思っていることもあなたが積み重ねてきた大切な一歩です。だからこそできなかったことばかりを見るのではなく「今日の私は、何ができたかな。」と、自分に問いかけてみてください。その小さな答えが少しずつ「私は大丈夫」という気持ちにつながっていきます。自分を信じるために大切なのは完璧になることではなく今の自分を少しずつ認めてあげること。それができるようになると心は少しずつ安心できる場所を見つけていきます。だから今日だけは昨日の自分と比べるのも誰かと比べるのも、お休みしてみてください。あなたにはあなただけの歩幅があります。その歩幅を大切にしながら進んでいくことが本来のあなたらしさを思い出すことにつながるのかもしれません。
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『私なんて…』と思ってしまうとき

「私なんて、まだまだです。」「どうせ私には無理だから。」そんな言葉が気づけば口ぐせになっていませんか?誰かと比べて落ち込んだりうまくいかないことが続いたりすると自分の価値まで小さく感じてしまうことがあります。でも、このとき本当に価値がないというよりも『自分の良さが見えにくくなっている状態』なのかもしれません。たとえばできたことよりもできなかったことばかり覚えていたり。褒められても「たまたまです」と受け流してしまったり。真面目な人ほど自分には厳しく周りには優しくなりがちです。でももし大切な人が「私なんて…」と言っていたらあなたは何と声をかけるでしょうか。きっと「そんなことないよ。」「いつも頑張っているじゃない。」そう伝えるのではないでしょうか。だからこそその言葉を少しだけ自分にも向けてあげてください。あなたは誰かと比べて価値が決まる人ではありません。失敗があってもうまくいかない日があってもあなたが積み重ねてきた時間や努力は決してなくなりません。『私なんて…』と思ってしまうときは価値がないのではなく『少し自分を見失っているだけ』なのかもしれません。だから今日だけは「ここまでよく頑張ってきたね。」その一言を一番近くにいる自分自身へ届けてあげてください。その優しさが少しずつあなたらしさを取り戻す力になっていきます。
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何もしない時間が怖くなるとき

何もしない時間ができるとなんだか落ち着かない。休んでいるはずなのに「何かやらなきゃ」という気持ちが湧いてくる。そんなこと、ありませんか?頑張り屋さんほど予定が詰まっているほうが安心したり忙しくしていることで心のバランスを保っていたりします。だからこそ何もしない時間ができると急に不安になってしまうことがあります。このとき休むことが苦手というよりも『止まることに不安を感じている状態』なのかもしれません。たとえば立ち止まると将来のことを考えてしまったり心の奥にある寂しさや不安に気づいてしまったり。だから無意識に予定を入れたり何かを始めたりして「考えない時間」をつくろうとすることもあります。でも心は、ときどき何もしない時間の中でしか整理できないことがあります。静かな時間があるからこそ気づける本音もあります。だからこそ何もしない時間を「何も生み出していない時間」ではなく「心を整える時間」として過ごしてみてください。窓の外を眺める。好きな飲み物をゆっくり飲む。深呼吸をしてみる。そんな小さな時間でも心は少しずつ落ち着いていきます。何もしない時間が怖くなるときは怠けているのではなく『ずっと頑張り続けてきた心が、休み方を忘れてしまっているだけ』なのかもしれません。だから今日だけは何もしない自分にも「それで大丈夫」と言ってあげてください。
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最近多い『自分の気持ちが分からない』というご相談

最近の鑑定で増えているのが「自分の気持ちが分からなくなっています」というご相談です。本当はどうしたいのか。続けたいのか、やめたいのか。好きなのか、もう気持ちが離れているのか。考えれば考えるほど答えが分からなくなってしまう。そんなこと、ありませんか?このとき気持ちがなくなったというよりも『自分の本音が見えにくくなっている状態』のことがあります。たとえば周りの期待に応え続けていたり「こうするべき」を優先していたり。気づかないうちに自分よりも周りのことを考える時間が長くなると少しずつ心の声が聞こえにくくなってしまいます。また頑張り続けている人ほど「どうしたいか」よりも「どうするべきか」を考える癖がついていることもあります。だからこそ答えを急いで見つけようとするよりも「今、何をしていると少し安心するかな」「どんな時間が心地いいかな」そんな小さな気持ちを大切にしてみてください。本音は大きな決断の中ではなく日々の小さな感情の中に隠れていることがあります。最近、自分の気持ちが分からないと感じるときは気持ちがなくなったのではなく『ずっと周りを優先してきたから、自分の声が少し小さくなっているだけ』なのかもしれません。焦らなくても大丈夫。本当の気持ちは消えてしまったのではなくあなたの心の中で静かに、気づいてもらえるのを待っています。
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少し立ち止まりたくなるとき

なんとなく足を止めたくなる。少し休みたい。今は前へ進むよりもゆっくり過ごしたい。そんなこと、ありませんか?頑張り屋さんほどそんな気持ちになると「怠けているのかな」「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまうことがあります。でも、このとき前に進めなくなったのではなく『心が次の一歩を踏み出す準備をしている状態』なのかもしれません。歩き続けていると周りの景色を見る余裕も自分の気持ちを感じる余裕も少なくなってしまいます。だからこそときには立ち止まって「最近、どんなことを頑張ってきたかな」「本当は何を感じているかな」そんなふうに自分を振り返る時間も大切です。立ち止まることは遠回りではありません。むしろこれから進む方向をもう一度確かめるための時間です。だから少し立ち止まりたくなった日はその気持ちを責めなくて大丈夫。ゆっくり空を見たり好きな飲み物を飲んだり静かな時間を過ごしたり。そんな時間が心に新しい余白をつくってくれます。少し立ち止まりたくなるときは前へ進めないのではなく『次の一歩を、あなたらしく歩くための準備をしているだけ』なのかもしれません。
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愛されているのに不安になるとき

相手は優しくしてくれている。大切にされていると頭では分かっているのになぜか不安になってしまう。そんなこと、ありませんか?連絡が少し遅れただけで気になったりふとした一言に敏感になったり。本当は安心していいはずなのに心が落ち着かない。このとき愛されていないというよりも『安心することに慣れていない状態』のことがあります。たとえばこれまで傷ついた経験があったり不安な恋愛を繰り返してきたり。そうすると幸せな状況になっても「いつか失うかもしれない」「本当に大丈夫なのかな」そんな気持ちが顔を出すことがあります。でも不安を感じること自体は悪いことではありません。それだけ相手との関係を大切に思っている証でもあります。だからこそ相手の気持ちを確かめ続けるよりも「自分は何を怖がっているのか」「どんなときに不安が強くなるのか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも安心との付き合い方は変わっていきます。愛されているのに不安になるときは愛が足りないのではなく『安心を受け取る途中』なのかもしれません。
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「これ、このままで良いと思いますか?」

ふとした時に、「これ、このままで良いのかな」 と思うことってありませんか。 仕事だったり。 人間関係だったり。 生き方だったり。 毎日は続いている。 大きな問題があるわけでもない。 でも、 どこか、 心だけが置いていかれているような感覚。 センチメンタルな導仁です。 --- 人って、 “完全に壊れてから” 悩み始めるわけではないんですよね。 むしろ、 「まだ頑張れる」 くらいの時に、 “このままで良いのかな” が、 静かに出てくることがある。 --- 例えば。 毎日仕事に行っていて。 人間関係も、 大きな問題はなくて。 周りから見れば、 ちゃんと生きている。 でも、 心のどこかでは、 「これを、 あと何年続けるんだろう」 と思っていたりする。 --- 逆に、 何かを変えたら、 全部うまくいく。 …というほど、 人生は単純でもない。 だから人は、 余計に迷うのかもしれません。 --- “このままで良いのかな” って、 実は、 「全部を変えたい」 ではなく、 「今の自分を、 ちゃんと納得させたい」 に近い時もある気がしています。 --- 本当に苦しい時って、 答えがないことより、 “自分がどうしたいのか分からないこと” の方だったりする。 だから、 焦って結論を出すよりも、 「自分は、 何に苦しくなっているんだろう」 を、 少しずつ整理する時間って、 大事なのかもしれません。 --- 変わるか。 続けるか。 頑張るか。 休むか。 人生って、 白黒では決めきれないことも多い。 だからこそ、 “このままで良いのかな” と思った時は、 自分の人生を、 ちゃんと考え始めている時なのかもしれ
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追いかける恋ばかりしてしまうとき

気づいたらいつも自分ばかり追いかけている。相手の反応を気にしたり連絡を待ち続けたり。苦しいと分かっているのにまた同じような恋をしてしまう。そんなこと、ありませんか?このとき相手が悪いというよりも“追いかける形に慣れている状態”のことがあります。たとえば不安になりやすかったり安心を求める気持ちが強かったり。「ちゃんと愛されたい」「離れてほしくない」そんな気持ちが強くなるほど相手を追いかける形になりやすくなります。また簡単に手に入る安心よりも少し不安定な関係のほうが気持ちが強く動いてしまうこともあります。でも追いかけ続けるほど少しずつ苦しくなってしまうこともあります。だからこそ「どうしたら振り向いてもらえるか」を考えるよりも「自分は何を不安に感じているのか」「なぜそこまで追いかけたくなるのか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも恋愛の流れは少しずつ変わっていきます。追いかける恋ばかりしてしまうときは愛されていないのではなく“安心を探し続けているだけ”なのかもしれません。恋愛の流れや不安の癖も、個別で丁寧に読み解いています
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アメリカか?ヨーロッパか?

フロリダでの短期(1ヶ月半)留学がすっごく楽しかったから、長期で留学したくなった私。でも私の学部は交換留学の制度がないから、留学するなら1年休学して、自分で留学するしかなかった。迷いながら大学内の(うちの大学に来ている)留学生のお世話をしている事務員さんに相談してみた。彼女は、「どうして留学したいの?英語を身につけたいだけなら、駅前留学もあるし、今は日本にいても十分に身につけられるわよ。それから、どうしてアメリカ🇺🇸なの?ヨーロッパへ行ったことある?アメリカなんてハンバーガーの文化じゃない?歴史がまだ浅い。留学じゃなくて、旅行でも良いからヨーロッパに行ってごらんなさい。もう歴史が違うから。建物を見るだけでも、変わるわよ。」なんだか衝撃的でこの言葉が忘れられなくなった。それで留学したい気持ちは無くなったわけではないのだけれど、1年休学しなくてはいけない。1年浪人している私は、1年留学したら2年も他の生徒より遅れてしまう。それって就職する時不利になるのでは❓という考えが出て来てしまって長期留学は、諦めてしまった。今だったら、2年遅れても変わらない。って思えるし、留学経験を強みにすれば良いって思えるのだけれど、その当時の私は、”普通は2年遅れるって不利でしょ!”って頭で考えて、”行きたい”っていう素直な気持ちを抑えつけた。でも、ヨーロッパに旅行したいな❣️っていう気持ちが新たに芽生えていた🍀
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迷いに時間奪われていませんか?

迷いが生じていませんか?心の迷いとは、心中であれこれ思い迷うこと。また、その結果、間違った考えのほうに迷いこむことでもあります。心の迷いに気づいたのなら、対策をとったほうがいいでしょう。ひとりで悩まず、周りに相談するのも打開策と言えます。手段はいろいろ。心の迷いを断ち切りましょう。そうすれば、無駄な時間を使わずに済みます。松下幸之助さんの言葉に、「それよりも大事なのは、根本的な心の迷いを取り除いて、 しっかりと心を確立していくということです。」(一部抜粋)とあるように、やはり心の迷いを取り除かれることを薦められています。それは心を確立するためでもあります。しかも、しっかりとです。そこら辺の覚悟だけじゃダメだよ?って言いたいのでしょう。受け捉え方は、人それぞれですが。心に迷いがあると、表面化してきますね?言葉や目の動き、汗などに現れるんじゃないでしょうか?心に迷いがある場合の断ち切り方は、それぞれあると思います。将来への迷いがあれば、根源となっている不安を前向きに捉え、この不安要素は、前もって備えておいた対応策だと。不安に思っていることすべてが将来に対する対策だと思って、こうなったら、この方法をとる。もしこう来たら、こう出るなど解決策を事前に用意しているんだと思えば、心も軽くなるでしょう。アルベルト・アインシュタインの「私は将来について悩まない。すぐにやって来るから」のように、本来は悩むべきではありません。でも、どうしても不安に思うのなら、すぐに来る将来への対応策を考えているんだと思うようにしましょう。心の迷いは取り除き、そして考えないようにすること。これが理想の形なのかもしれま
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最近多い『人に頼るのが苦手です』というご相談

最近の鑑定でよくいただくご相談の一つが「人に頼るのが苦手なんです。」というお話です。困っていても「大丈夫です。」と言ってしまう。本当は助けてほしいのに迷惑をかけたくなくて一人で抱え込んでしまう。そんなことはありませんか?このとき強い人だから一人で頑張っているのではなく『人に迷惑をかけたくないという優しさ』が、心の中にあるのかもしれません。だから誰かにお願いすることよりも自分が頑張ることを選んでしまう。気づけば「私がやればいい。」が当たり前になっていることもあります。でもどんなに強そうに見える人でも一人で生きている人はいません。誰かに助けられたり支えられたりしながら毎日を過ごしています。だからこそ頼ることは弱さではありません。信頼しているからこそ「お願いできますか。」と言えることもあるのです。そして人は誰かの役に立てたとき嬉しい気持ちになることがあります。あなたが誰かを助けたいと思うように周りの人もあなたの力になりたいと思っているのかもしれません。最近「人に頼るのが苦手です。」というご相談が多いのは頑張りすぎている人がそれだけ増えているからなのかもしれません。だから今日だけは全部をお願いしなくても大丈夫です。ほんの小さなことでも「少し手伝ってもらえますか。」そんな一言を勇気を出して伝えてみてください。その小さな一歩が人とのつながりを深めあなた自身の心も少し軽くしてくれるのかもしれません。
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人に嫌なことを言われると、ずっと引きずってしまうとき

誰かに言われた一言が何日経っても頭から離れない。「あの言葉には、どんな意味があったんだろう。」「私が悪かったのかな。」そんなふうに何度も思い返してしまうことはありませんか?周りの人はもう気にしていないかもしれない。でも、自分の心だけがその場に取り残されたように感じてしまう。そんなこともあります。このとき気にしすぎているのではなく『人の言葉を大切に受け止める心を持っている』のかもしれません。相手の気持ちを考えられる人ほど言葉の重みも深く受け止めます。だから何気ない一言でも心に残ってしまうことがあります。でもその言葉があなたの価値を決めるわけではありません。人は、その日の気分や状況によって思ってもいない言葉を口にしてしまうこともあります。相手の言葉は相手のその瞬間の状態を表していることも少なくありません。だからこそ誰かの一言だけで自分自身を否定しないでください。もし今もあの言葉が心に残っているなら「私は傷ついたんだね。」と、自分の気持ちを認めてあげることから始めてみてください。無理に忘れようとしなくても大丈夫。心は受け止めてもらえたと感じると少しずつ落ち着きを取り戻していきます。人に嫌なことを言われるとずっと引きずってしまうときは弱いからではなく『人とのつながりを大切にできる、優しい心を持っているから』なのかもしれません。だから今日だけは誰かの言葉ではなくあなた自身が、自分にかける優しい言葉を大切にしてあげてください。その言葉が少しずつ心を癒やしあなたらしさを取り戻す力になってくれるはずです。
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『この選択は運命ですか?』と聞きたくなるとき

「この選択は、運命なんでしょうか?」鑑定の中で、ときどきいただくご相談です。転職。恋愛。引っ越し。人生の大きな分かれ道に立つと「これが運命なら安心できるのに」そう思うこと、ありませんか?このとき運命を知りたいというよりも『自分の選択に自信が持てなくなっている状態』なのかもしれません。人は未来が見えないほど「間違えたくない」という気持ちが強くなります。だから運命という言葉に安心を求めたくなることがあります。でも私は鑑定を通して感じるのは運命はすべてが最初から決まっているものではなく日々の選択を積み重ねながら育っていくものだということです。どんな道を選んでもその先で何を感じどう歩いていくかによって未来は少しずつ変わっていきます。だからこそ「これが運命ですか?」と問いかける前に「私は、この選択をどう大切に育てていきたいかな」と、自分の心に聞いてみてください。その問いの中にあなたらしい答えが隠れていることもあります。「運命だから選ぶ」のではなく「選んだ道を、自分らしい運命にしていく」そんな考え方もあるのかもしれません。だから今日だけは未来を怖がるよりも今の自分が心から納得できる一歩を大切にしてあげてください。その一歩がこれからの運命を少しずつ形づくっていくはずです。
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なぜか『責任を抱え込みすぎてしまう』とき

気づけば「私がやらなきゃ」と思っている。誰かが困っていると放っておけない。本当は大変なのに「大丈夫です」と笑ってしまう。そんなこと、ありませんか?責任感があることは決して悪いことではありません。むしろ周りから信頼されているからこそ頼られる場面も多いのでしょう。でも気づかないうちに『自分が全部背負わなければいけない』と思ってしまうと心は少しずつ疲れてしまいます。たとえば誰かの失敗まで自分の責任に感じたり頼まれていないことまで引き受けてしまったり。それは優しさや責任感だけではなく「誰かの役に立ちたい」という気持ちが強いからなのかもしれません。また前世やカルマという視点では人を支えたり周りのために尽くす役割を何度も経験してきた魂ほど今世でも自然と責任を引き受けやすい傾向があると考えることがあります。もちろんそれがすべての理由とは言えません。けれど「気づけば背負ってしまう」という心の癖には長い時間をかけて育まれてきた背景があることもあります。だからこそ誰かを支えることと同じくらい「今の自分にできる範囲かな」と、自分にも問いかけてあげてください。責任を分け合うことは無責任になることではありません。それは長く人を支えていくために必要な優しさです。なぜか責任を抱え込みすぎてしまうときは弱いからではなく『誰かを大切にしたい気持ちが、人一倍強いだけ』なのかもしれません。だから今日だけは人のことを考える時間と同じくらいあなた自身を気づかう時間も、大切にしてあげてください。
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本当の気持ちに気づくために大切なこと

「本当はどうしたいんだろう。」人生の中で、一度はそんなふうに考えたことがあるかもしれません。恋愛。仕事。人間関係。何を選べばいいのか分からなくなったとき私たちは答えを外に探しに行こうとします。でも本当の気持ちは誰かが教えてくれるものではなくもともと自分の心の中にあるものなのかもしれません。ただ毎日忙しく過ごしていたり周りの期待に応え続けていたりするとその声が少しずつ小さくなってしまいます。「こうするべき」「嫌われないように」「期待に応えなきゃ」そんな思いが重なるほど本当の気持ちは見えにくくなっていきます。だからこそ焦って答えを出そうとしなくて大丈夫。「今、何をしていると心が少し軽くなるかな」「どんなときに自然と笑えているかな」そんな小さな感覚を大切にしてみてください。本当の気持ちは大きな決断の中ではなく日常の小さな「好き」や「安心」の中に隠れていることがあります。そして自分の心の声を何度も聞いてあげるうちに少しずつ「私はこれでいいんだ」と思える瞬間が増えていきます。本当の気持ちに気づくために大切なのは「正しい答えを探すこと」ではなく「自分の心の声を信じてあげること」なのかもしれません。あなたの本音はどこかへ消えてしまったわけではありません。少し疲れて静かになっているだけです。だから今日だけは慌てて答えを出そうとせずあなた自身の心の声にそっと耳を傾けてあげてください。その時間があなたらしい未来への、最初の一歩になるはずです。
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感情は、変えてほしいんじゃない 「味わってほしい」だけ

嫌なことが起きたとき迷いが出てきたとき私たちはつい、「考えないようにしよう」「前向きにならなきゃ」と自分の気持ちにフタをしてしまいます。「でも」「だって」と理由をつけて、気づかないふりをしたり、別の感情にすり替えようとしたり。でも実は、感情は変えてほしいわけじゃないんですよね。🌙感情が本当に欲しがっていること感情が欲しがっているのは、正解でも、答えでも、ポジティブさでもありません。ただひとつ。今の感情を、そのまま受け取ってもらうこと。否定もしなくていい肯定もしなくていい理由を探さなくてもいい「私は今、こう感じているんだね」それだけで、感情は少しずつ安心していきます。---💫感情を受け取ると、自然に次へ進める不思議ですが、感情はちゃんと味わわれるとそれ以上、暴れなくなります。無理に前を向かなくても、自然と、次の一歩が見えてくる。MUSEタロットは、その最初の“受け取る”段階にとてもやさしく寄り添ってくれる存在です🕊️---🌸MUSEタロットは「気持ちを変える」ための占いじゃないMUSEタロットのメッセージは、あなたの感情をコントロールしようとしません。無理に切り替えさせたり、答えを急がせたりもしない。ただ、今ここにある本音を、静かに映し出す。言葉にならなかった気持ち自分でもよく分からなかった違和感それを、カードの絵柄と言葉がそっと教えてくれます。---🌙今、この文章を読んでいるあなたへもし今、・気持ちがぐちゃぐちゃしている・理由は分からないけど落ち着かない・前向きになろうとして、余計に疲れているそんな感覚があるなら。それは、「変わる前に、まず受け取ってほしい」あなたの感情からのサ
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最近多い『このままでいいのか不安』というご相談

最近の鑑定で増えているのが「このままでいいのでしょうか?」というご相談です。仕事も続けている。毎日もちゃんと過ごしている。大きな問題があるわけではない。それでもふとした瞬間に「このままでいいのかな」という不安が押し寄せてくる。そんなこと、ありませんか?このとき本当に間違った道を歩いているというよりも『未来が見えないことに不安を感じている状態』のことがあります。人は未来がはっきり見えないと「もっと何かしなきゃ」「今のままじゃダメかもしれない」と考えやすくなります。でも人生はいつも大きく変わることで前に進むわけではありません。毎日の小さな積み重ねが気づいたときには大きな変化につながっていることもあります。だからこそ「このままでいいのかな」と思ったときは少しだけ立ち止まって「この一年で、自分は何が変わったかな」と振り返ってみてください。以前より少し笑えるようになった。前より自分を責めなくなった。そんな小さな変化も大切な前進です。このままでいいのか不安になるときは止まっているのではなく『未来を大切にしたい気持ちが強いだけ』なのかもしれません。だから今日も焦って答えを探すより今の自分が積み重ねている一歩を大切にしてあげてください。あなたの今の流れや、これからの歩みも、個別で丁寧に読み解いています
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最近多い『自分に厳しすぎる』というご相談

最近の鑑定で増えているのが「自分に厳しすぎる気がします」というご相談です。少し失敗しただけで「もっと頑張らなきゃ」「なんで私はできないんだろう」と、自分を責めてしまう。そんなこと、ありませんか?このとき本当にできていないというよりも『自分への期待が高くなりすぎている状態』のことがあります。たとえば周りには優しい言葉をかけられるのに自分には「もっと頑張れ」「まだ足りない」そんな言葉ばかりを向けてしまう。真面目な人ほどできたことよりもできなかったことに目が向きやすくなります。でももし大切な人が同じことで悩んでいたらあなたはそんなに厳しい言葉をかけるでしょうか。きっと「十分頑張っているよ」「少し休んでも大丈夫だよ」そう声をかけるのではないでしょうか。だからこそその優しさを少しだけ自分にも向けてあげてください。自分に厳しすぎるときは弱いからではなく『それだけ真剣に人生と向き合ってきた証』なのかもしれません。今日くらいは「ここまでよく頑張ったね」そんな言葉を自分にもかけてあげてください。あなたの本来の強みや心の癖も、個別で丁寧に読み解いています
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頑張っているのに空っぽに感じるとき

毎日ちゃんと頑張っている。やるべきこともこなしている。それなのになぜか心が満たされない。そんなこと、ありませんか?前に進んでいるはずなのに達成感がなかったり喜びを感じにくくなっていたり。そんな状態が続くと「何のために頑張っているんだろう」と思ってしまうこともあります。このとき頑張りが足りないのではなく『心のエネルギーが少なくなっている状態』のことがあります。たとえば次のことを考え続けていたり休む時間が取れていなかったり。真面目な人ほど立ち止まることなく走り続けてしまうため達成感を感じる前に次の目標へ向かってしまうことがあります。でも心は、ときどき「少し休みたい」とサインを出しています。だからこそもっと頑張ろうとするよりも「最近、何を頑張ってきたかな」「ちゃんと自分を認めてあげられているかな」と、自分に聞いてあげること。それだけでも心の余白は少しずつ戻っていきます。頑張っているのに空っぽに感じるときは何かが足りないのではなく『ずっと走り続けて、心が少し休みたがっているだけ』なのかもしれません。
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雨の日は、決めなくて、いい。

朝、カーテンを開ける。空は、灰色。窓に、雨のあと。・・・なんだか、体が重い。そんな朝、ありませんか。梅雨に入ると、決まって、やってくるんです。理由のない、だるさ。やる気の、出ない朝。「自分が、なまけているだけかな」そう思って、自分を責めていませんか。違うんですよ。雨の日は、体も、心も、ゆっくりになるように、もともと、できているんです。晴れの日と、同じ速さで動こうとするから、しんどく、なる。・・・それだけのこと。私も、この季節は、カードの引きが、にぶくなります。絵が、すっと入ってこない日がある。若いころは、「今日も気合いで」と、無理をしていました。でも、58歳にもなると、わかるんです。止まる日には、止まる意味が、あるんだと。雨の日は、大きな決断を、しなくていい。転職するか。辞めるか。このままで、いいのか。・・・そういう重たいことは、晴れた日の、あなたに、まかせましょう。今日できるのは、あたたかい飲みものを、いれること。窓の雨を、ただ、ながめること。「よく、ここまで来たね」と、自分に、ひとこと、かけること。それで、じゅうぶんなんですよ。雨は、いつか、やみます。やまない雨は、ない。あなたの、心の雨も、おなじです。いまは、ただ、軒先で、雨宿りしていればいい。無理に、駆け出さなくて、いい。それでも、「この重さ、なんなんだろう」「いつまで、こうなんだろう」そう、心がざわついたら。・・・その日は、カードと、一緒に。いまのあなたに必要な「休み方」を、そっと、明かしにきてください。───────────────長く書いてきましたが、雨の日のような、重たい迷いを、ひとりで抱えていませんか。カード1
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自分らしさを見失うときに起きやすいこと

最近、何をしてもしっくりこない。好きだったことが楽しめなかったり何を選んでも迷ってしまったり。そんなこと、ありませんか?自分らしさを見失うときにはいくつか共通する流れがあります。たとえば周りの期待に応えようとしすぎていたり「こうあるべき」を優先しすぎていたり。気づかないうちに自分の気持ちよりも周りの声を大切にする時間が増えていくと少しずつ本音が見えにくくなっていきます。また頑張り続けていると「本当はどうしたいのか」を考える余裕もなくなってしまうことがあります。すると何を選んでも違和感があったり前に進みにくく感じたり。でも自分らしさを見失っているときは何かがなくなったのではなく『自分との距離が少し遠くなっているだけ』なのかもしれません。だからこそ無理に答えを探そうとするよりも「今、何をすると少し楽になるか」「どんなときに心が落ち着くか」そんな小さな感覚を拾ってあげること。それだけでも少しずつ自分との距離は近づいていきます。自分らしさを見失うときは迷っているのではなく『頑張りすぎて自分の声が聞こえにくくなっているだけ』なのかもしれません。あなたらしさや本来の資質も、個別で丁寧に読み解いています
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なぜか『期待に応えようとしてしまう』とき

頼まれると断れない。期待されるとなんとか応えなきゃと思ってしまう。そんなこと、ありませんか?もちろん誰かの期待に応えたいと思うことはとても自然なことです。でも気づいたら自分の気持ちよりも周りの期待を優先していたり本当は難しいと思っているのに無理をして引き受けていたり。そんな状態が続くと少しずつ心が疲れてしまうこともあります。このとき優しいというよりも『期待に応えることが当たり前になっている状態』なのかもしれません。たとえば褒められるために頑張ってきたり頼られることが嬉しかったり。そうした経験を重ねるうちに「応えなきゃ」「期待を裏切っちゃいけない」という感覚が強くなることがあります。だからこそ期待に応えることをやめるのではなく「自分は本当にやりたいと思っているのか」「無理をしていないか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも人との距離感は変わっていきます。期待に応えようとしてしまうときは弱いのではなく『誰かを大切にしたい気持ちが強いだけ』なのかもしれません。
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心が限界に近づいているときのサイン

最近なんだか気持ちに余裕がない。前は平気だったことがしんどかったり何をしても疲れが抜けなかったり。そんなふうに感じること、ありませんか?心が限界に近づいているときは急に大きく崩れるというよりも小さなサインが少しずつ増えていくことがあります。たとえば何もしたくなくなったり人と関わるのがしんどくなったり。考えること自体に疲れてしまったり気持ちが動きにくくなったり。また頑張り続けている人ほど「まだ大丈夫」「もっと頑張らなきゃ」と無理を続けてしまうこともあります。でも心は限界が近づくほど『休ませてほしい』というサインを出し始めます。だからこそ無理に元気になろうとするよりも「今、自分はどれくらい疲れているのか」「どこで無理をしているのか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも心の負担は変わっていきます。心が限界に近づいているときは弱くなっているのではなく『ずっと頑張ってきた心からのサイン』なのかもしれません。
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ひとりぼっちの夜に、カードを引く。

夜中の2時。 スマホを開いても、 いま連絡できる人が、誰もいない。 そんな時間って、ありませんか。 誰かを起こすのも申し訳なくて、 結局、ひとりで抱えたまま、朝を待つ。 私にも、そういう夜を過ごした覚えがあります。 そんなとき、カードを一枚だけ、引いてみることがあります。 カードは、もちろん、何も話してはくれません。 それでも、最近の私は、 絵の中に自分を置いて、しばらくその景色を感じる、 という読み方をするようになりました。 すると不思議なもので、 ふだんは見ないようにしていた気持ちが、 ぽろっと言葉になって出てくるんです。 「あ、私、寂しかったんだ」 「本当は、ちゃんと話を聞いてほしかったんだ」 カードは話を聞いてはくれないけれど、 自分でも気づいていなかった気持ちに、 そっと気づかせてくれる。 だから、ひとりの夜って、 もしかしたら、自分と向き合う時間なのかもしれません。 昼間は、仕事のこと、家族のこと、誰かの目。 他人のことを考えるのに忙しくて、 自分のことは後回しになりがちです。 夜中にひとりになって、 ようやく自分のことを考える時間がやってくる。 そう思うと、寂しいだけの時間じゃない気もするんです。 もし今夜も、ひとりだったら。 カードがなくても、できることがあります。 紙に、書き出してみるだけでいいんです。「いま、何を感じているか」 「本当は、誰に、何を、言いたいか」 書いていくうちに、 自分でも気づいていなかったものが、見えてくることがあります。 ひとりの夜は、悪いものじゃないと思います。 その時間を、ほんの少しだけ、 自分のために使ってあげてください。 迷って
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嫌われないように頑張りすぎてしまうとき

相手に嫌われたくなくて気づいたら頑張りすぎてしまう。無理をして合わせたり本当はしんどいのに笑っていたり。そんなこと、ありませんか?大切に思う相手ほど「嫌われたくない」「離れてほしくない」そんな気持ちが強くなって気づかないうちに自分を後回しにしてしまうことがあります。でも、このとき優しさというよりも『関係を守るために無理をしている状態』になっていることがあります。たとえば本当は断りたいのに断れなかったり相手の顔色を気にし続けていたり。そうやって頑張り続けるほど少しずつ心は疲れていってしまいます。だからこそ嫌われないように努力するよりも「自分はどこで無理をしているのか」「何を怖がっているのか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも関係の感じ方は変わっていきます。嫌われないように頑張りすぎてしまうときは弱いのではなく『関係を大切にしすぎているだけ』なのかもしれません。関係の中で感じている不安や無理も、個別で丁寧に読み解いています
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頑張ることに疲れてしまったとき

もう頑張れないかもしれない。やるべきことは分かっているのに気持ちがついていかない。そんなふうに感じること、ありませんか?これまでずっと頑張り続けてきた人ほど「まだ頑張らなきゃ」と自分を動かそうとしてしまうことがあります。でも、このとき足りないというよりも『ずっと力を入れ続けてきた状態』なのかもしれません。たとえば休んでいても頭の中は動き続けていたり常に何かを考えていたり。気づかないうちに心も体も張りつめたままになっていることがあります。そして頑張ることが当たり前になっていると力を抜くことに不安や罪悪感を感じてしまうこともあります。だからこそ無理に元気を出そうとするよりも「今は疲れているんだな」とまずはその状態を認めてあげること。それだけでも心の緊張は少しずつゆるんでいきます。頑張ることに疲れてしまったときは弱くなったのではなく『ちゃんと頑張ってきた証拠』なのかもしれません。
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「心の枝」を、整える・決意の重さから自分を解放する、思考の剪定

こんばんは、心象画家の卯月螢です。色彩心理の知識と、HSP気質ならではの感覚を大切にしながら、画家・色彩心理セラピストとして活動しています。本日の関東は、朝から激しい雨。昨日の晴天のうちに、庭木の剪定と草取りを済ませておいて本当によかったと感じています。体には筋肉痛と片頭痛の疲れが残っていますが、不思議と心はスッキリと晴れやかです。緑は心を和らげてくれますが、生い茂りすぎると鬱蒼(うっそう)として、気持ちが滅入ってしまうこともありますね。余計な枝を払い、光が差し込む隙間ができて初めて、私たちは本当の安らぎを感じられるのかもしれません。何事も、余裕のある「空間」が大切なのだと改めて実感しています。この一ヶ月、毎日ブログを書き続けることで、私自身の活動に対する迷いも少しずつ整理されてきました。「画家なのにメールセッション?」という不安もありましたが、文章で自身を振り返り活動に確信がもてました。心象画: 色彩による「感覚的」な癒やしを届ける文章投稿: 孤独の経験を分かち合い、暗闇に光を灯す「セルフセラピー」メールセッション: あなたの言葉を聞き、心を受け止める「対話」の癒やしどれもが、私という人間から生まれる大切な表現の形です。一度「こうしよう」と強く決意したことでも、いつの間にかそのこだわりが視界を塞ぎ、不安の原因になることがあります。そんな時は、伸びすぎた枝を剪定するように、今の自分の考えを整頓する時期なのかもしれません。形にしたものは、時間とともに変化していくのが自然です。一度立ち止まって見直し、古いこだわりや不安を変化の流れに任せて流してみる・・そうして清められた思考には、き
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考えすぎるほど動けなくなる理由

「ちゃんと考えてから動こう」「失敗しないように準備してから」そう思っているのに、気づいたら動けなくなっている。そんな経験、ありませんか?本当は前に進みたいのに、頭の中でいろいろ考えているうちに、・これで合ってるのかな・やめた方がいいかも・うまくいかなかったらどうしようそんな思いがどんどん増えて、気づけば最初の一歩が遠くなってしまう。実はこれ、「考えているから慎重」なのではなく、考えすぎているから動けなくなっている状態なのかもしれません。人の心は、考えれば考えるほど「不安」を見つけるようにできています。まだ起きていない未来のことまで想像して、「もしこうなったらどうしよう」「やっぱりやめた方がいいかも」と、ブレーキをかけてしまうのです。そして不思議なことに、考えすぎているときほど、本当の自分の気持ちが見えにくくなります。本当はどうしたいのか。やってみたいのか、それともやめておきたいのか。シンプルな気持ちよりも、頭の中の声の方が大きくなってしまうからです。だからこそ、もし今、考えすぎて動けなくなっているなら、一度「考えること」から少し離れてみるのもひとつです。完璧な答えを出してから動くのではなく、「これならできそう」と思える小さな一歩を先に動かしてみる。すると不思議と、動いたあとに気持ちが整理されて、「あ、これでよかったんだ」と、あとから分かることもあります。考えることは悪いことではありません。でも、考えすぎてしまうと、本来進めたはずの流れまで止めてしまうことがあります。人生の流れは、「考えてから動く」よりも、「少し動いてから整う」そんな順番で進むことも多いものです。もし今、考えすぎ
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リーディングセラピー20 蒼い夏の残響

※まずは深呼吸リラックスして読み進めてください夏の終わりが近づくと、空の色が微かに変わり始める。蒼い空が広がるその下で、何かが静かに過ぎ去ろうとしている気配が感じられる。暑さが残る空気の中で、ふと立ち止まると、蝉の鳴き声が遠くから響き、次第に全ての音がその声に包まれていく。 蝉時雨が降り注ぐ中、風が軽く頬を撫で、草木の香りが漂ってくる。その音に耳を傾けると、心の中に溜まった疲れや迷いが、少しずつ解けていくようだ。景色の遠くでは、陽炎が揺らいでいる。まるで掴もうとしても掴めない幻のように、風景が静かに揺れ、目に映るものがどこかぼんやりとしている。 陽炎の揺らめきを見つめていると、自然に心が軽くなり、肩の力が抜けていく感覚が広がっていく。目の前にあるすべてが、ただそこに存在し、焦る必要も、急ぐ理由もないように思える。ただ、その場にいること、それだけで十分だと、周囲のすべてが優しく語りかけてくる。 蒼い空は穏やかで、雲がゆっくりと流れていく。何かを探すでもなく、ただその蒼さに身を委ねる。その中に、まだ言葉にできない何かを感じるが、答えを急ぐことなく、心は静かに風に溶け込んでいく。陽炎の揺らぎが、迷いや疲れを吸い込んでいくようだ。 季節は静かに移り変わっていく。夏の終わりに感じるその寂しさも、どこか優しく、心を満たしていく。すべてがこの瞬間の中で緩やかに変わり、遠くでまだ蝉の声が響いている。それは、今この時をただ味わうための音のように。 ・・・・・・今回は、迷いや疲れに効果が出るように催眠スクリプトを組み込んで物語を書きました。何かに迷ったり疲れた時に何も考えずにぼーっとしながら読んで
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不満は力を発揮するチャンス

うまくいかないこと、思うようにならないこと、よくわからないあの人・・・そういった一見問題とも思えることがあると、まるで迷路に迷い込んだかのように「どうしたらいいんだろう?」と出口を知る方法を探したくなります。そんな時、自分の「どうしたい?」が置き去りになりがちになっていないか自分自身を振り返ってみる機会にされてもいいと思います。つい時間がないから、あの人が言わないから、これが上手くいっていないからと判断する習慣がついていないかなって。まずは、自分の「どうしたい?」という方向を明確にしてあげる。その自分のニーズに対して適切なアクションを起こしてあげることを習慣づけていくことでいつの間にか出口に辿り着いてますよ(*´꒳`*)よくわからないあの人は、言い訳して自分の要求に応えることができていなかった自分かもしれません。自分の「どうしたい?」がわからなくなっていることを映し出してくれていたのかもしれません。上手くいかないことは、思うようにならないことは、言い訳して本当にやりたいことができていなかったからかもしれません。もしくは、上手くいっていないように思えて、実は別の可能性にワープするチャンスを得ているのかもしれません。迷路に思えていたものは、ただ誰も通ったことのない道を歩き始めている証拠かもしれません。迷いの中に入ったならば、真実やいろいろな可能性が見えてきます。宝探しのようにとってもワクワクすること・・というふうに捉えることもできます。自分の望みを知り、それに向けて選択していくこと。それこそが自分の内なる神の力を発揮していくチャンス!だと私は思っています。
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風雪に耐えた思考 デカルト

こんなに簡単に情報が手に入るのに、どれが信憑性があるのか、全くわかりません。テレビの画一的な放送、YouTubeのびっくりするような発信専門家でないタレントが堂々と持論を述べ、その専門家も各自意見が分かれている。モヤモヤがずーっと頭の中にありすっきりする事ができません。そんな時だからこそ、古典的世界に逃げ込んでいます。デカルトの方法序説をもう一度再読ずーっと根底に眠る普遍的テーマが眠っています。私が言うまでもありませんが、デカルトの方法序説には4つの規則と4つの確立を説いています。1.明証性 そのものが明らかになるまで偏見や即断を許さない2.分解  大きな難問も小分けにしていく 因数分解のように分割して検討3 総合  簡単な事から順序立てスタート 4 枚挙  しっかりと見直しすることそして、「4つの格率」とは1:自分の国の法律と慣習に従うこと2:一度決めたことは最後まで3:世界や世の中を変えるより自分の欲望を変えることに努めること(耳が痛いです。)4:各方面見直して、最善のものを選び出すこと歴史の風雪に耐えうる強固な法則です毎日、不穏なニュースが飛び交い、コロナ、戦争、物価高、身の安全も考えていかなければいけない。各人が自分の私情を挟み、明証性もなく、小さな事から積み上げられ諸外国のように体系立てた指標、数値も曖昧で、モヤモヤが離れない。これが現実です。18世紀の数学者がこれほど明瞭に伝えてくれています。デカルトの「方法序説」この古典から学ぶ事は今多いのではないでしょうか?
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立っている場所を確かめること

私達の様な精神疾患をもつ者は、どうしても「他人」からの言動や態度で、どうしても「不安」になったり「迷う」ってしまったりします。 それは、どうしても「病気」に対しての劣等感があるからだと思います。 でも、「健常者」であれ「うつ病」であれ、『人』である事は変わりません。 今回は、そんな「不安」や「劣等感」を払拭できるであろう『禅語』を紹介したいと思います。 -----『照顧脚下』(しょうこきゃっか) *****暗闇の中を歩こうとしても、地面がどこにあるかわからず不安です。 足を下ろした先は「水たまり」かもしれません。 地面が途切れて「崖の下」へ落ちていくかもしれません。 そんな嫌な「想像」にさいなまれては、一歩も歩き出せません。 不安で前に進めなくなってしまったら、暗闇でも目をこらして「足元」を確かめること。明かりがあるのならば、それで足元を照らし、自分の立っている場所をよく確かめましょう。足元に地面が続いているとわかれば、安心してどの方向にでも歩いていけます。-----どんな人でも、前進することはとても不安です。 何故なら、「今までに経験をしていない未知の世界」がそこにあるからです。 これは、「病気」の人でも「健常者」でも、同じ条件です。 「前に進む勇気」は、「病気」の私達には、「死にたくなるほど」苦しい事です。 そんな時、「明かり」である「良き理解者」や「良きパートナー」が傍にいてくれたら、どんなに心強いでしょう・・・どうか「病気」で苦しみ悩んでいる方は、「明かり」である「良き理解者」や「良きパートナー」に恵まれることを切に願います・・・。
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「なんとなく」でオーガニック選ぶの、それ大丈夫?

*本来持ってる自分の機能をもと通りに整えて、ごきげんで生ききる近道⑨*自分にとってこれ以上ないほど最高の人生って何?を思い出す準備今日からはじめて、98%のわくわくで生きてこう♪な生きかたを、絶賛応援中のサイタです。ココナラ以外の活動の中で食(体内正常化)、収納(暮らし)、終活(生きかた)、アロマ(自然の恩恵)に関するメルマガを書いているのですが個人的なお気に入りのあれこれをシェアすることが多いからなのか、どのメルマガにもよくいただくご質問に共通点があります。聞いていて「それ、ほんともったいない」と感じることが最近特に増えたので、ここでも必要なかたいるかなと思い今日はそのことをメモ。で、早速よく聞かれることのひとつがこれです。「おすすめは何ですか?」聞かれるたびに「その質問意味ないよ!」と思わず叫びたくなることがあるんです。ここであなたにも質問させてください。「あなたがお買い物で選ぶもの、何を基準に購入してますか?」「それを選ぶのは、どんな理由からですか?」おすすめ聞かれたときにこの質問をすると多くの方から返ってくる回答がとにかく、「あいまい」なんです。(あいまいでなんとなくで流されまくりな人生を長いこと歩んできたサイタ自身へのいましめ&確認作業のためにも書いてます。)最近特に質問を受ける機会増えた「オーガニックなもの」についてのおすすめを一例に挙げて、何がもったいないか考えて行きます。「オーガニックを選びたいのはなぜですか?」 と質問すると多い回答がこれ。「なんとなく体によさそうだから」とか「なんとなくいいものだと思うから」ここがね、サイタが個人的にもやっとしてしまうポイント
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