絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのブログから「#迷い」タグの検索結果

339 件中 1 - 60 件表示
カバー画像

暗闇の中で...あなたの道を照らす灯火でありたい

廉清 生織のブログの部屋へようこそときに人生は 夜の森のようにどちらへ進めばいいのか 分からなくなる瞬間が あるものです誰かの言葉に 傷つき思うようにいかない日々が続くと心の中にも “暗闇” が広がっていくように感じてしまいますよね。暗闇は「光が生まれる前の静けさ」光を見失ったように 感じるときこそあなたの魂が “新しい扉”を 開こうとしているサインなのです焦らなくて大丈夫立ち止まるために必要な時間あなたが「再び輝くための準備期間」私は そんなあなたの道を照らす小さな灯火のような 存在でありたいと 思って此処にいますあなたの心に寄り添い迷いの中にある “真実の光” 見つけるお手伝いを 私にさせてくださいどんなに夜が 深くても夜明けは必ず 訪れますあなたの歩む道に今日もやさしい光が 届きますよう祈っています
0
カバー画像

恋愛中に訪れる誘惑~魂からのメッセージ~

廉清生織のブログの部屋へようこそ恋をしているのに  心が揺れる 瞬間がありませんか・・・ そんなとき あなたは 自分を責めますか誘惑は 必ずしも悪いもの? あなたの魂が 「本当に 求めているものは何?」と そっと 問いかけている サインなの 心が 寂しいとき 訪れる誘惑 もっと 自分を 大切にしてほしい というメッセージ 退屈な日々に 訪れる誘惑 優しい声 あなたの魂が 新しい刺激を 求めているサイン 本当に 大切な人との 絆を 確かめたいとき 試すように 現れるのが 誘惑という存在 だからこそ その瞬間 立ち止まり 心に耳を 澄ませてみて 「私が本当に求めている愛はどこにあるのだろう」 その答えを 見つめることが 重要で あなたの恋は 魅力と共に さらに深まり 未来はさらに 自由に 輝くというサイン その誘惑 あなたの魂が 未来を 導くために そっと 差し出した メッセージなのですどうか その声を恐れずにあなたらしい 愛と未来をやさしく 描いていけますように 祈りを捧げ今日もここにおります
0
カバー画像

みなさん、本当にすごいですよ!

ココナラを始めて気づいた。「みなさん、本当にすごいです。」ココナラを始めて、改めて感じたことがあります。ネットビジネスって、思っていた以上に孤独です。顔が見えない。正解もわからない。全部、自分で決める。困っても、気軽に相談できる相手がいるわけではない。依頼をいただけたときは本当にうれしい。「ありがとうございました。」その一言だけでも、頑張ってよかったと思えます。でも、やり取りが終わると、ふと静かになります。そして考えてしまうんです。「次はいつ依頼が来るんやろ。」「もう終わりなんかな。」「何を改善したらいいんやろ。」サービス内容を変えたほうがいいのか。価格を見直したほうがいいのか。ブログを書いたほうがいいのか。評価には書かれていない本音が気になることもあります。「本当は満足してもらえなかったんじゃないか。」そんなことまで考えてしまう日もあります。会社なら、隣に相談できる人がいます。「これで合ってるかな?」と聞ける相手がいます。でも、一人で活動する仕事は違います。考えるのも、決めるのも、自分。自由だけど、その分だけ孤独もあります。だからこそ、長年続けている人を見ると、本当に尊敬します。何百件、何千件と実績を積み重ねている人。いつも驚くほど丁寧に対応している人。その人にしかできないスキルや経験を持っている人。文章だけで安心感を与えられる人。「この人にお願いしたい」と思わせる魅力を持っている人。以前は「すごいな」と思うだけでした。でも、自分で始めてみると、その「すごい」の意味が少しわかった気がします。見えないところで悩み、迷い、不安を抱えながらも、一件一件を大切に積み重ねてきた。その積
0
カバー画像

あなたは自分の【選択】に迷いはないですか?

あなたは今までの人生で選択してきたことに後悔している事はありますか? ココナラで電話相談 電話占い シチュエーションボイス レイキヒーリングを出品しております めい♡です‪🌱‬ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 今回は【選択】について考えてみました😊 いきなり結論からお話すると。。 最近気づいたのは、ああすればよかった。こうでなければいけなかったんじゃないか?と思う選択も結局は何を選択しても正解なんだということです。 あなたはストレスを感じやすいですか? 普段頑張り屋さんですか? それとも嫌なことがあると逃げたくなるタイプですか? めい♡は今までずっと逃げない、そして頑張り抜く、長く続けるということをずっとやってきていました。 どんな辛い時も、もっと頑張ればもう少し頑張ればどうにかなるんじゃないかと考えて自分自身を励ましてきたわけです😅 でもそれは、自分に対しての究極のドSですよね💦 本当は、こうなりたい。。とか こう過ごしたいという気持ちがあるのに自分の気持ちを無視して、 激励を続けるのですから、ひどい事をずっと自分にしてきていました。。もちろん好きでずっと続けるという選択をしている場合もあります✨ でも、そんな私も最近では大人になってから2回だけ逃げたことがあります。1つは掛け持ちでバイトをやっていた先でパワハラにあった時、これは自分の力ではどうにもなりませんでした💧 どうにもならないのに頑張って、どうにかなるかもで続けた結果、もう少しで心身共に崩壊1歩手前までいきました。 その時は辞めるという(辞めない事を良しとする)自分にとっ
0
カバー画像

迷いの原因

おはようございます*^^*安心の中で自由に寛いでいられることってとても豊かなことですね。必要であれば必ず与えられるし(自分の都合とは限らない)今ここに広がっているものはどうあがこうと、これが全体の正解。これを曇らせるのが人皆に備わってる自我という働き。自我もまた悪いものではなく全体から現れているものなのですが多く私たちはそれが本当の自分の声だと思い振り回されているのですね。常に”何かしなきゃいけないんじゃない?このままではダメなんかない?”そうささやいています。それにより、もっともっとと私たちは外に向けて気を向けてきたのです。今ここから常に離れてきました。もう振り回されるのも充分ですよね。前回の記事にしたけれどもう一つの視点に気づかれてくるとその自我の声は本当ではないことただ、湯気のように湧いてきてるものだと観えてきます。迷わされない惑わされない・・・・自我という仕組みなのでその視点が生まれても変わらず湧いてくるものは湧いてきます。でも相手にしなくなる。無視すればいい。え?そんなことしていいの?とまた囁きかけるかもしれません。大丈夫です。その声を無視できるようになれば今ここの穏やかさ、安らぎが少しずつ顕わになってくることでしょう。もう一つの視点は特別でもなんでもありません。ずっとあったものだから・・・もっとこうしなきゃだったり外に求める特別さや、知ろうとする動きがそれを隠しています。物質も精神的なこと、知識もここからは全て同じ。もうそれらに疲れたらそこに寛いでみませんか?そとに求めても、何かを知っても終わりはありません。ずっと外に求め続ける動きが起きて彷徨い続けます。これでいい
0
カバー画像

行き詰まっている時に心に留めておいてほしいこと

思い通りにいかないことがあると、焦ったり、不安になった経験はありますか?小さい頃、「〜しておかないと大変なことになるよ」「みんなはできているのに」「〜にならないようにしないといけないよ」こんな言葉を大人の人からかけられたことはありますか?思い通りになっていないということは、こういった教えが身に染み付いていらっしゃるから。大人の言う通りにしていないと叱られたり、否定されたりして怖かった。間違えると恥ずかしかった。そんな思いが心の深いところにずっとあるんですね。だから、人と違う状態であることが怖い、人と違う選択をすることが怖い・・なんて気持ちにも繋がります。【思い通りに選択できないから、思い通りにならない現実になる】このループから抜け出すために、思い通りにならない現実が度々登場するでしょう。その時がお試しの時☆大人の人に逆らうような気持ちにも似た怖さや不安もまた出ることもあります。本当にこれでいいのかな?大丈夫かな?何かしないといけないのかな?という気持ちが出ると思います。でも、自分はこうしたいんだ!自分はこれでいいんだ!自分はこう思うんだ!自分を信頼して進み続けてみると、これでいいの?と震えるエネルギーだったものが芯の通ったエネルギーへと変わっていきます。その波動が転換された時【これでいいんだ!と思える現実】が目の前に広がっています。思い通りにいかないことがあると、そこで立ち止まってしまいがちです。目の前の動かないことをどうにかしようと悩んだり色々試したりすることがあると思います。色々試してみてもどうにもならない時・・・それは、「今それをする時じゃない」ということです。今、「それ
0
カバー画像

宇宙からのメッセージは決断の時

おはようございます(^^♪陽海ひろみ♡と申します。プラスなことは、ラッキーな話が舞い込んだりテンションが高くなったり運が味方してくれたり、またパワーがみなぎってきたりします。反対にマイナスに思えることは、体が重くなったりだるさが続いたり思うようにならなかったりスムーズに行かなかったりです。こんな現象は宇宙からのメッセージかもしれませんね。物事には偶然はなくて必然に起こります。手放すものがあるのなら思い切って決断する時なのでしょうね。次のステージに行くヒントや気づき、天からのメッセージが届いていると思うのでアンテナを張ってみてください。運気とすり合わせて動くと味方につけることができます。生年月日によって人は27個の宿に分かれます。それぞれ育った環境によって性格は多少異なりますが心の奥底にある部分は同じです。生活のために仕事をしているけど毎日が苦痛、仕事は楽しいけど何か違う気がするなど魂が何かを訴えているのです。自分の中の眠っている才能に気付いてほしいと訴えているのです。もし自分の中の本当の自分や才能、天職、気になる方の相性など聞いてみたいと思われたらお気軽にお声かけ下さいね。
0
カバー画像

怖がりさんへ:「自分で選択する」ということ

初めての馬に乗って緊張していたので体がガチガチです、梨仙です。「どうしたらいいですか?」占い師が聞かれる質問ナンバーワン?迷って決められない、ということについて。決めたくない理由がある「どうしたらいいか」をぐるぐる考えるとき、迷っているのだから、どうしたらいいか考えることは普通ですがこれが長く続いている場合、「決めない」ということにメリットがあるのかもしれません。たとえば、勇気を出さなくても済む失敗せずに済む自信がない自分を認めなくてもよい傷つかない自分が行動しないことで、誰かのせいにできるなど。決めないほうが、心地よい状態を継続できるとしたらそれは決まりませんよね。「決めない」が選択のひとつどうしたらいいかわからない時、それを判断するための材料が少ない場合もあります。そういうときは、一旦「今は決めない」と決める。判断できるための基準であったり、知識であったり周囲の意見やアドバイスを集めてみる。占い師を頼ってもいいですね。人に決めてもらうとよくない理由周囲の意見やアドバイスを聞いて、決断するときに大事な要素があります。それは「自分で決めました」という意識を持つということ。迷っているとき、誰かに決めてもらったほうが楽です。でも、誰かの決断のとおりにして、うまくいった場合はよいですが悪い結果になってしまった場合。その相手のせいにしちゃいますよね。「相手が悪い」と感じているとき、心は「自分が悪い」と実は感じています。相手が悪いということは、その相手の言うとおりにしてしまった自分が悪い、とどこかで思ってしまっているからです。相手を責めている間、ずっと自分を責めることになるんですね。これ
0
カバー画像

頑張っているのに報われないと感じるとき

毎日、一生懸命頑張っている。誰にも見えないところでも努力している。それなのに思うような結果が出なかったり評価されなかったりすると「こんなに頑張っているのに…」そんな気持ちになること、ありませんか?このとき努力が足りないというよりも『結果だけで自分を評価してしまっている状態』のことがあります。人は目に見える成果が出ないと「意味がなかったのかもしれない」と思いやすいものです。でも本当の変化というのは少しずつ積み重なりあとから振り返ったときに気づくことも少なくありません。また真面目な人ほどできたことよりも「まだ足りない」という気持ちに目が向きやすくなります。だからこそ「報われているかどうか」を考える前に「今日まで何を積み重ねてきたかな」と、自分に問いかけてみてください。昨日より少しできるようになったこと。以前より落ち着いて考えられるようになったこと。そんな小さな変化もあなたが積み重ねてきた大切な成果です。頑張っているのに報われないと感じるときは報われていないのではなく『まだ花が咲く途中にいるだけ』なのかもしれません。焦らなくて大丈夫。あなたが積み重ねてきたものは見えないところでちゃんと未来につながっています。
0
カバー画像

好きな人の前で自分らしくいられないとき

好きな人の前になるといつもの自分でいられない。本当はもっと自然に話したいのに言葉を選びすぎたり相手の反応ばかり気にしてしまったり。そんなこと、ありませんか?好きだからこそ「嫌われたくない」「がっかりされたくない」という気持ちが強くなって気づかないうちに『良い自分』を演じようとしてしまうことがあります。でも恋愛は完璧な自分を好きになってもらうことではありません。嬉しいことも不安なことも少しずつ見せ合いながら関係を育てていくものです。だからこそ「どうしたら好かれるかな」と考え続けるよりも「私はどんなときに自然に笑えているかな」と、自分に目を向けてみること。そのほうがあなたらしい魅力はもっと自然に伝わっていきます。好きな人の前で自分らしくいられないときは魅力が足りないのではなく『大切な人だからこそ、失いたくない気持ちが強いだけ』なのかもしれません。少しずつで大丈夫。恋愛は誰かになることではなく『自分らしくいられる相手を見つけていく時間』でもあるのだと思います。恋愛の流れや、お相手との相性だけでなく、あなたらしさも含めて丁寧に読み解いています
0
カバー画像

転職したいけど…。なかなか一歩踏み出せない。

0
カバー画像

(93日目)初心表明。

物価高。ブッダ過多。ども、かめきちです。岸田さんをトップ画像に持ってきたから思いついたネタです。はい。さて、ブログ本題。。・゜☆・゜・ 。 ・゜・☆。・゜。・。。・ブログ書いてて、どうしても筆が進まない時がある。毎日書いていると、そんな日出てきますよ。そんな時の自分の心理ってどんな感じなのかふと考えてみました。「気持ちがノってないとき」「嫌なことがあったとき」「自信がないとき」細かく書き出せばいろいろ出るんだけど、共通項をひとつ見つけました。それが『自分の中で迷いが生じているとき』迷ってるときは本当に筆が進まん。そもそも『書こう!』と思えるアイデアが浮かばないですよね。これまでにメモったネタを見返してもストーリーが頭に浮かばないんすよ。で、筆を投げ出しちゃいたくなるそんな気持ちに駆られるんですが、それ以上に大切にしていることがあるので、無理矢理にでも筆を取ります。それはー毎日書き続けるーー誰かの気づきに繋がる内容を書くーこれは自分に課したミッションなので、どんだけ苦しくとも”書きだすことが重要”と考えてます。で、今日も無理にでも書き出してみるとこんな記事ができあがるもんです。少しでも出力しようとすれば、エンジンがかかってくるそんな感じですかね。まぁ、これは自分の考えなので、『そうは思わない』という人がいてもいいと思います。自分は自分のポリシーを持って書き続けていきたい、そう思った今日この頃。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆<今日のサービス紹介>誰にだって悩みはあります。どこで吐き出すか、それだけです。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆<今日のあとがき>ちなみに
0
カバー画像

本当の気持ちを声に出してますか?

毎日暑いあついと言いながらも処暑(しょしょ)も過ぎました。暦上は、暑さもピークを過ぎたそうですがあなたの地域は、どうでしょうか?名は体を表すと言っていいのか最近、ミラクルな人との出会いや環境に恵まれて嬉しい限りです。私の周りも使う言葉を変えて、家庭や職場での人間関係が良くなる人が続出しています。40歳を過ぎて、「性格が良くなる」を実感できる!そんなことあるんでしょうか?みんなが口を揃えて言っていたので、その人達にはそうなのですが、お悩みは人それぞれなので、あなたがどうかは、体験しないとあなたも体現できるとは言えません!なので、自分も相手も気持ちよくコミュケーションを取るために…先ずは、言いたい気持ちを考えて、紙に書いてみることがおすすめです!それは面倒だな、時間がないし、よく分からないってそんな時はそのお気持ちどうぞ、私にお聞かせください✨✨しっかり、クリーニングいたします!お気軽にお問合せください(*​(*´꒳`*)
0
カバー画像

人生の正解を選ぶより大切なこと

これで良いのだろうか?もう諦めるべき?長い人生の中で選択に迷うことが何度も何度もあるテストの解答のように、決まった答えが、あらかじめ用意されているわけでもないし「どうすれば良いのか分からない!」と迷うこともありますね私も過去に、そんなことが何度もありました正解?それは、今現時点で誰にもわからないのです!そんなことより、自分の心の声に、しっかりと耳をかたむけよく聞いてみることで、見えてくるものがあるはずです正解を選ぼうとしなくていい!自分の直感に従って、選択したことを信じて、その選択が正しかったと言えるように、行動していくことに意味があるのです・どの道を選んでもいい・自分が選んだ選択を正解にしていく時に、苦渋の決断を迫られることもあるでしょうそんな時こそ、自分の心と向き合い、自分の中で、本当に大切なものは何か自分の基準で選択すれば良いのです時に、今まで時間をかけて、頑張ってきたことを手放すことで悔しい思いをすることもあるでしょうしかし、不思議なもので 手放すと入ってくる 何かを手放したことで、そこに新しいスペースが生まれ新しい何かが入ってくるものです人生の正解を選ぶより大切なことそれは、自分の心に正直に、従って、信じたことを選択して行動していくこと!自分に正直に生きている人ほど、イキイキと輝いています☺︎3月がスタートしました!自分のペースで、一歩ずつ、進んでいきましょう幸せクラブ♡れい
0
カバー画像

「変わりたいのに、なかなか行動できません」というご相談

「今のままでは嫌なんです。」「変わりたい気持ちはあるんです。」「でも、なかなか行動できなくて……。」そんなご相談をいただくことがあります。転職したいと思っているのに、求人を見るだけで終わってしまう。新しいことを始めたいのに、準備ばかりしている。この関係を変えたいと思っているのに、結局いつもと同じところへ戻ってしまう。頭では、「動かなきゃ何も変わらない。」と分かっている。だからこそ、行動できない自分を見て、「私は意志が弱いのかな。」「本当は変わりたくないのかな。」と責めてしまうこともあるかもしれません。でも、変わりたい気持ちがあることと、すぐに行動できることは、必ずしも同じではありません。変化には、楽しみだけではなく、不安も一緒についてくることがあります。今の仕事はつらい。でも、転職した先がもっと大変だったらどうしよう。この恋は苦しい。でも、この人がいなくなるのは寂しい。新しいことに挑戦したい。でも、失敗したらどうしよう。「変わりたい」と「怖い」。その二つが、心の中に同時にあっても不思議ではありません。だから、動けない自分をすぐに「ダメ」と決めなくてもいいのだと思います。もしかすると今は、心が変化についていくための準備をしている途中なのかもしれません。そして、行動というと、私たちは大きな一歩を想像してしまうことがあります。転職なら、会社を辞める。恋愛なら、関係を終わらせる。夢なら、思い切って始める。でも、その前にも小さな行動はたくさんあります。求人を一つだけ見てみる。気になっていることを調べてみる。誰かに話してみる。紙に気持ちを書いてみる。必要なお金を計算してみる。それも、立派な
0
カバー画像

好きな人を諦めることと、嫌いになることは同じではありません

「もう諦めたほうがいいと思っています。」そう言いながら、「でも、まだ好きなんです。」と続けられる方がいます。連絡を待つことにも疲れた。このままでは苦しいことも分かっている。もう前に進みたい。それなのに、相手のことを嫌いになれない。そんな自分に、「だから私はダメなんだ。」「いつまで引きずっているんだろう。」と思ってしまうこともあるかもしれません。でも、好きな人を諦めることと、その人を嫌いになることは、同じではありません。恋を終わらせるために、無理に相手の嫌なところを探さなくてもいいのだと思います。優しかったこと。一緒に笑ったこと。嬉しかった言葉。その人を好きだった自分。それらまで否定しなくても、前へ進むことはできます。むしろ、本当に大切だった人ほど、「今日から嫌いになります。」と簡単に気持ちを切り替えることは難しいものなのかもしれません。頭では、「もう終わりにしたほうがいい。」と分かっている。でも心は、「まだ好き。」と言っている。そんなふうに、頭と心の歩く速さが違うこともあります。だから、心が追いつくまで少し時間がかかってもいいのだと思います。「まだ好きだから、待ち続けなければならない。」わけでもありません。「諦めると決めたから、もう好きでいてはいけない。」わけでもありません。まだ好き。でも、追いかけることはやめてみる。まだ会いたい。でも、自分の時間も大切にしてみる。思い出す日はある。でも、その人のことだけを考える一日にはしない。そんなふうに、少しずつ自分の人生へ戻っていく方法もあります。そして、いつか新しい人を好きになったとしても、過去の恋が間違いだったことにはなりません。あの
0
カバー画像

『このまま一人だったらどうしよう』と不安になるとき

ふとした夜や休日の静かな時間に「このまま一人だったらどうしよう。」そんな不安が心をよぎることはありませんか?周りの人が結婚したり新しい家族が増えたり楽しそうな写真を見かけたりすると「私は、この先どうなるんだろう。」そんな気持ちになることもあるでしょう。でも、このとき本当に苦しいのは「一人でいる今」ではなく、「まだ来ていない未来」を想像していることなのかもしれません。未来は誰にもわかりません。だからこそ不安な気持ちは最悪の未来を思い描いてしまうことがあります。けれどこれまでの人生を振り返ってみても思いがけない出会いや予想もしなかった出来事が突然訪れた経験はありませんか?人生は思い通りにならないこともありますが思いがけない方向へ優しく流れが変わることもあります。だからこそまだ見えていない未来だけを見て今日の自分を苦しめなくても大丈夫です。「このまま一人だったらどうしよう。」そう思った日は「今日の私は、どんな時間を心地よく過ごせるかな。」と、自分に問いかけてみてください。その積み重ねがあなた自身の毎日を少しずつ満たしていきます。そして心に少し余白が生まれたとき人とのご縁も自然な形で動き始めることがあります。『このまま一人だったらどうしよう』と不安になるときは孤独だからではなく『誰かと心を通わせたいという、温かい願いを持っているから』なのかもしれません。だから今日だけはまだ来ていない未来ではなく今ここにいる自分を、少しだけ大切にしてあげてください。その時間があなたらしいご縁へとつながる一歩になるのかもしれません。
0
カバー画像

自分を信じるために大切なこと

「もっと自分を信じられたらいいのに。」そう思ったことはありませんか?何かを決めるたびに「本当にこれでいいのかな」と迷ってしまう。人の意見が気になって自分の気持ちがわからなくなる。そんな経験は誰にでもあるものです。でも自分を信じるということは「絶対に間違えない自分になること」ではありません。迷うこともある。失敗することもある。それでも「大丈夫。また考えればいい。」そう思えることも自分を信じる力の一つです。自信は誰かにもらうものではなく毎日の小さな積み重ねの中で育っていきます。たとえば朝きちんと起きられたこと。今日も仕事や家事を頑張ったこと。誰かに優しくできたこと。そんな当たり前と思っていることもあなたが積み重ねてきた大切な一歩です。だからこそできなかったことばかりを見るのではなく「今日の私は、何ができたかな。」と、自分に問いかけてみてください。その小さな答えが少しずつ「私は大丈夫」という気持ちにつながっていきます。自分を信じるために大切なのは完璧になることではなく今の自分を少しずつ認めてあげること。それができるようになると心は少しずつ安心できる場所を見つけていきます。だから今日だけは昨日の自分と比べるのも誰かと比べるのも、お休みしてみてください。あなたにはあなただけの歩幅があります。その歩幅を大切にしながら進んでいくことが本来のあなたらしさを思い出すことにつながるのかもしれません。
0
カバー画像

『この気持ちは思い込みですか?”と聞きたくなるとき

「この気持ちは、私の思い込みでしょうか?」鑑定の中で、ときどきいただくご相談です。相手は本当はどう思っているんだろう。私の感じていることは間違っているのかな。そう考え始めるとだんだん自分の気持ちにも自信が持てなくなってしまう。そんなこと、ありませんか?このとき感じる力が弱いというよりも『自分の感覚を信じることが難しくなっている状態』なのかもしれません。たとえば過去に「考えすぎだよ」と言われた経験があったり自分の気持ちを否定されることが続いたりすると少しずつ「私の感じ方は間違っているのかもしれない」と思うようになることがあります。でも心が感じる違和感や安心感にはちゃんと意味があることも少なくありません。もちろんその気持ちだけで相手のすべてを決めつけることはできません。だからこそ「思い込みかどうか」を急いで判断するよりも「私は、なぜそう感じたんだろう」と、自分の心に問いかけてみること。不安だったのか。寂しかったのか。それとも何か小さな違和感を受け取っていたのか。その気持ちを丁寧に見つめることで自分自身への信頼も、少しずつ戻ってきます。「この気持ちは思い込みですか?」と聞きたくなるときは間違っているのではなく『自分の心の声と向き合おうとしている途中』なのかもしれません。焦って答えを出さなくても大丈夫。まずはあなた自身が感じた気持ちを「そんなふうに感じたんだね」と受け止めてあげてください。そこから少しずつ本当の答えが見えてくることもあります。
0
カバー画像

なぜか『人の期待を背負ってしまう』とき

「あなたなら大丈夫。」「お願いできる?」そんなふうに言われると気づけば「応えなきゃ」と思ってしまう。そんなこと、ありませんか?頼られることは嬉しい。期待されることも、ありがたい。でもその期待を全部背負おうとすると少しずつ心が疲れてしまうことがあります。このとき責任感が強いというよりも『人の期待を自分の責任に変えてしまう癖』があるのかもしれません。たとえば相手をがっかりさせたくない。迷惑をかけたくない。そんな優しさから本当は難しいと思っていても「大丈夫です」と言ってしまうことがあります。またこれまでの人生で頑張ることで認められたり頼られることで自分の役割を感じてきた人ほど無意識のうちに人の期待を背負いやすくなることもあります。でも誰かの期待に応えることと自分を犠牲にすることは同じではありません。だからこそ期待を感じたときは「今の自分にできることは何だろう」と、自分にも問いかけてみてください。全部を背負わなくてもあなたの価値が変わることはありません。なぜか人の期待を背負ってしまうときは責任感が強すぎるのではなく『誰かを大切にしたい気持ちが、人一倍強いだけ』なのかもしれません。だから今日だけは誰かの期待だけでなくあなた自身の気持ちにも、少し耳を傾けてあげてください。
0
カバー画像

『もう諦めたほうがいいのかな』と思ってしまうとき

「もう諦めたほうがいいのかな。」恋愛のご相談で、とても多くいただく言葉です。好きな気持ちはある。でも、思うように進まない。連絡が減ったり距離を感じたりすると「もう終わりにしたほうがいいのかな」そんな気持ちになること、ありませんか?このとき本当に気持ちがなくなったというよりも『苦しさが大きくなりすぎている状態』のことがあります。好きだからこそ期待してしまう。期待するからこそ思うようにならない時間が苦しくなる。そんな流れは、決して珍しいことではありません。でも「諦める」か「続ける」か。その答えを焦って出そうとすると本当の気持ちが見えなくなってしまうことがあります。だからこそ「諦めたほうがいいのかな」と思ったときは「私は本当はどうしたいのかな」と、自分の心に問いかけてみてください。相手への気持ちなのか。苦しさから解放されたい気持ちなのか。その違いに気づけるだけでも心は少しずつ整理されていきます。恋愛は答えを急ぐことよりも自分の気持ちを大切にすることが次の一歩につながることがあります。『もう諦めたほうがいいのかな』と思ってしまうときは恋が終わったのではなく『心が少し疲れているだけ』なのかもしれません。だから今日だけは答えを出すことよりもあなた自身の心を、少し休ませてあげてください。今のお相手との流れや、あなた自身の本当の気持ちも、個別で丁寧に読み解いています
0
カバー画像

気をつかいすぎて疲れてしまうとき

周りに気をつかいすぎて気づいたらぐったりしている。相手の反応を気にしたり空気を読み続けたり。ちゃんとしようと思うほどどんどん疲れてしまう。そんなこと、ありませんか?気をつかえることは本来とても大切な優しさです。でも、このとき優しいというよりも『ずっと緊張し続けている状態』になっていることがあります。たとえば嫌な思いをさせないようにしたり場の空気を悪くしないようにしたり。気づかないうちに常に周りを優先し続けていると心が休まりにくくなってしまいます。また相手の気持ちを考えすぎるほど自分の気持ちが後回しになってしまうこともあります。だからこそもっと頑張って合わせようとするよりも「今、自分はどれくらい気を張っているのか」「本当は少し疲れていないか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも心の負担は変わっていきます。気をつかいすぎて疲れてしまうときは弱いのではなく『ずっと周りを大切にし続けてきただけ』なのかもしれません。今の心の状態や力の入り方も、個別で丁寧に読み解いています
0
カバー画像

「決められない自分」も、ちゃんと意味がある☘️

こんにちは☘️あれこれ考えているうちに、気づいたら時間が過ぎてる🤔そんな「優柔不断な自分」に、がっかりしたことありませんか?たとえば、何を食べるか決められなかったりLINEの返信を迷ったまま結局送れなかったりもっと大きなことで言えば、別れたほうがいいのかそれとも頑張るべきなのか恋愛や人間関係での迷いは、さらに深いですよね😣でも、優柔不断って、決して「ダメ」じゃないと私は思いますでもそれって、ちゃんと物事を丁寧に考えてる証拠かなって!どうでもいい人やことに対して、人は悩んだりしません周りを大切にしているからこそ「どうしよう…」って考えてると思うんですただ、それでもしんどいときってあります😢「どうしよう、早く決めなきゃ」って、自分を責めてしまうようなときそんなときは、誰かにちょっと話してみるだけでわりとと心が軽くなることがあります♪頭の中だけでグルグル考えていると、堂々巡りになってしまうけど話してみることで、自分でも気づいてなかった本音が見えてきたり誰かに「それって普通だよ」って言ってもらえるだけで、安心できたり😊話してみることで「あ、私はこう思ってたんだな」ってきっと見えてくることがあるかなって思います♪「決めること」って、すごくエネルギーを使うし「今はまだ決められない自分」も、そのままで大切にしたい♪迷いながらでも、自分のペースで進んでいけますように☘️読んでくれたみんなが、少しでも心穏やかで幸せな日々を過ごせますように最後まで読んでくださり、ありがとうございました🤗
0
カバー画像

「なりたい自分」と「在りたい自分」

大きくなったら何になりたいですか?誰でも、小さい頃に何度か聞かれたことがあるでしょう。スポーツ選手・お医者さん・パティシエ・お花屋さん・幼稚園の先生など、職業を答えたのではないでしょうか?その時、どんな想像をしたでしょうか?サッカー日本代表のユニフォームを着てゴールを決めた姿?✨WBCの舞台でホームランを打つ姿?✨白衣を着て患者さんに向き合う姿?✨アイドルとして素敵な衣装でステージに立っている姿?✨ふっくらスポンジケーキにクリームを上手にデコレーションする姿?✨または、お金持ちになりたいと想像し、都会の大きな家に暮らし、フェラーリを運転する姿?✨「なりたい自分」を想像するときは、成功した自分の姿を想像すると思います。子供の頃は、その姿を想像し『夢』として言葉にすることが大切です。成長するにつれ、現実の厳しさを知り、その姿は到底手の届かないものと諦める事はよくある話。ほんの一握りの人が、初志貫徹と凄まじい努力で想像通りの大人になります。年齢を重ねるにつれ、悲しいことに、小さい頃に描いた夢への道はだんだん狭くなります😔ところが年齢を重ねるにつれ、頭の中の想像が膨らむものは・・それは「在りたい自分」という目に見えない内面の姿。様々な成功体験と挫折を繰り返すなかで、その時の感情に向き合い傷つき、乗り越えてきた経験。時に救ってくれた人や音楽や映像。または反面教師となる大人の言動。そのひとつひとつの出来事を素材として、「自分はこういう心の人になりたい」と考えるようになる。恋愛に傷つき悩んだ時。転職を考える時。離婚を考える時。子育てに悩んだ時。「自分はどうしたいか?」を考えます。相手や関わる
0
カバー画像

選択で迷った時、決断を早くする方法

​人生、生きていればいろんな事が起きてきます☝️その度ごとにいろんな選択を迫られ、中にはどちらか一つに決断しないといけない時も出てきます😁そんな時、どうしたらいいか?今回はその決断をしやすくする方法をお伝えします😁まず一番最初に行うこと。それは…ゴールを設定することです☝️選択をするということは、目の前に課題にが出てきた時であり、その課題においてゴールをどこに置くか?これをまずは決めることで、その後に取る行動も変わってきます😙とりあえず選択で困った時、A案にしようかなー🤔B案にしようかなー🤔どっちがいいかなぁー🤔って選択肢から悩むのではなく、まずは最終的に迎える引きゴールを決め、そのゴールに辿り着くにはA案がいいかB案がいいかを選んでいくわけです😁万が一、選択したゴールが途中で”あれっ、これ違うな!”と思うのであれば、ゴールを変えればいいだけのこと😬決断に迷うこと自体に時間をかけるぐらいなら、早めに決めて実行したほうが、結果も早くに出るし、もし仮に間違ったとしても早めだったらその分やり直しも効きやすいので、迷う暇があるのならゴールを決めて道筋を決める☝️このやり方で即解決です😁ではまた✌️最後に告知です。人間関係にまつわるご相談を主で受け付けております。人が関わる事ならほぼ全部、脳科学や心理学的視点からお答えする事ができますので、ご両親との関係、お子さんとの関係、友人、職場、町内会、ママ友など、誰にも相談できず、一人で悩んでおられたり、なかなか悩みの答えが見つからない時、ぜひ一度私にご相談ください。お待ちしています。202219
0
カバー画像

迷ったらワクワクする方を選べ

昨日はお二人、本日もお二人の産土神社鑑定納品があり、写経で神縁吉祥を祈願しました。皆様の益々のご開運をお祈りしております。私、他人から人生相談されることってあまりないんですよ。はたから見て危なっかしく生きてるように見えるからだそうです。先日、そんな私のところに相談にやってきた物好きがいました(笑)「AとB、どっちを選ぶのが正解ですか?」とお尋ねになったので「あなたの言う『正解』が『すべて自分の思い通りになること』だとしたら、どちらを選んでも後悔しますよ」とお答えしました。そりゃそうです。どちらを選んでもトラブルやアクシデントは起きるし、辛い気持ちを味わうことだってあります。私たちは魂を成長させるために生まれてきたんだから、悪いことが何一つ起きない人生になったとしたら、生まれた意味もありません。予期しない出来事に驚いたり、喜んだり、悲しんだり、怒ったり。そんな中で課題を乗り越えて人は魂を成長させていくと思うんです。それにしても、常に正解があって、それを求めようとする人ってけっこう多いような気がします。学校生活ではずっと「唯一絶対の答えを求めなさい」と教えられてきたので、その思考が抜けないのかもしれませんね。しかし、世の中にはいくつもの答えがあり、答えなき問いだってあります。人によっては〇だった選択が、違う人にとっては✕だってこともあります。そんな説明をして、最後に「万人が思う正解なんてないんだから、どっちが正しいかじゃなくて、『どっちがワクワクするか』『どっちが楽しそうか』で選んだらどう?あなただってワクワクするような人生が良いでしょう?」とお答えしたところ「ワクワクですね、わか
0
カバー画像

無理に白黒つけない。善悪で物事を考えない。そして、あるがままを生きる

唐突ですが「折り合いをつける」ってどういう事だと皆さんは思いますか? 真っ先に思いつくことは『白黒はっきりとつける』って事ではないでしょうか。でも、『白か黒か』にこだわってしまうと、『灰色』の美しさを忘れてしまいます。仏教というのは大変寛容なものです。白か黒かで考えない。白もあれば黒もある。もちろん灰色だってあるし、そのグラデーションも一色ではない。そんな大らかな心が根本にあります。 そもそも、日本の仏教というのは、その成り立ちからして大らかです。 太古から日本には神道があり、あるとき中国から仏教が入ってきました。 そこで日本人は『神道か仏教か』と争うのではなく、何とか共存できないものかと考えました。***********『本地垂迹説』(ほんちすいじゃくせつ) という言葉があります。 神道と仏教を共存させるために、神様と仏様の中間みたいなものをつくってしまったというお話です。 それがあちこちの神社に祭られている権現で、その正体は仏様の化身で神様の姿になったというものです。なんとも適当と言えば適当ですが、これこそが日本人の知恵だと思います。互いにうまく折り合いをつけて、争いごとを避けながら共存していく。 物事には白黒つけられないこともあります。 ***********ならば無理してはっきりさせるのではなく、中庸で良いのではないでしょうか。 だから? 日本の政治は玉虫色なのかもしれませんね・・・。 『白黒つける』 ということは、物事を『善悪』で分けることと言い換える事も出来ると思います。 では、物事を『善悪』で分ける必要はあるのでしょうか? 例えば、「呼吸をするのに好き嫌い」はあり
0
カバー画像

迷っちゃう?

はじめまして!!たくみです!!ご覧頂きありがとうございます♪人生の中で選択をする機会がたくさんあると思いますがその中で失敗したくない嫌われたくないとかがあって実際にやってみたり他の人に伝えたり迷っちゃうことってありますよね。でも実際にやってみたり伝えたりしないとうまくいくかどうか相手が嫌な思いをするかどうかなんて分からないと思います(・_・;迷ってる時間を好きなことに使ったり好きな人を愛したりとそっちに時間を費やすと充実してモヤモヤも減って楽しめるかなと思います🌟
0
カバー画像

9月がはじまりました。

こんにちわ!本当に、気まぐれなblog更新です。あっという間に、9月になってしまいました。みなさんの、今年の夏はいかがでしたか?わたしは、8月の上半期は、あまりココナラの依頼がなくあれ?なんでだろう・・・?と、商品の見直しなどをしながら。ただ、他の用事が立て込んでいたので、今は、こっちに集中するときなんだ!と、切り替えていました。8月の終わり頃でしょうか?電話相談依頼が、入りました。ご連絡を差し上げると、【あの・・・どんな話でも、いいですか?・・・仕事の話じゃなくても、いいですか?】と、言葉を選びながら、お話をされました。はい!もちろん。お話をされたい事・聴いてほしい事を、あなたの言葉で、話していただければ大丈夫ですよ。きっと、わたしの出品している商品内容が、仕事にまつわるものが多いので、躊躇われたのかな・・・と、思いながら、お話を伺いました。お電話での、ご相談はもちろん、・電話は苦手・周りに話を聴かれたくないので、文字の方がよい・文字の方が、気持ちの整理がつきやすいなど、テキストでも、ご相談可能です。いま、新しい商品を出品しようと、準備中ですので、少しお待ちくださいね。そして、出品出来たら、また紹介をさせてください。話すこと、人に聞いてもらう事で迷ったり、悩んでいる事を解決する”ヒント”が見つかるかもしれません。
0
カバー画像

好きな人の気持ちばかり考えて、自分の気持ちが分からなくなったとき

「彼は、私のことをどう思っていますか?」恋愛のご相談では、とてもよく聞かれる言葉です。好きな人ができれば、相手の気持ちが知りたくなるのは自然なことだと思います。私のことを好きなのかな。どうして連絡が減ったんだろう。あの言葉には、どんな意味があったんだろう。次はいつ会えるんだろう。一つ気になり始めると、頭の中が相手のことでいっぱいになってしまうことがあります。そして、いつの間にか、「彼はどう思っている?」「彼はどうしたい?」「彼は私を選んでくれる?」相手の気持ちばかりを考えるようになる。そんなとき、少しだけ忘れてしまうことがあります。それは、「私は、どう感じているんだろう。」という自分の気持ちです。彼から連絡が来たら嬉しい。でも、連絡を待っている時間はずっと苦しい。会えた日は幸せ。でも、次に会えるまで不安でいっぱいになる。好きなのは本当。でも、この関係を続けていると少し疲れてしまう。恋愛では、そんなふうに一つでは説明できない気持ちを抱えることがあります。「好き」という気持ちがあるからこそ、寂しさや不安を、自分の中で小さく扱ってしまうこともあるのかもしれません。もちろん、不安になる恋だから、すぐに離れたほうがいいということではありません。相手にも事情があり、忙しい時期や余裕のないときもあります。だからこそ、相手の気持ちを知ることと同じくらい、その恋の中にいる自分が、どんな気持ちで過ごしているのか。そこにも目を向けてあげていいのだと思います。「彼は私を大切にしてくれる?」と考えたとき、もう一つ、「私は、この関係の中で大切にされていると感じている?」と考えてみる。「彼は私と一緒にいたい
0
カバー画像

私は、椅子に座らない。

久々の創作です。ー えんたくの、しずかな物語 ー※この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。うちの店は、駅前の通りを一本入ったところにある。午前中は証明写真が多い。履歴書、免許の更新、旅券。午後になると、七五三の相談や、学生服の記念に来る人が入る。証明写真は、座ってもらってから、まず椅子の高さを合わせる。背もたれには寄りかからせない。顎を五ミリ引いてもらう。肩の力を抜いてくださいと言うと、たいていの人はよけいに力を入れるから、言わない。代わりに、天井の隅を一度見てもらってから、こちらへ戻す。それだけで顔が変わる。背景の紙は、月に一度、端を切る。人の靴が触るところから汚れていく。四十一年、そうやってきた。私が写った写真は、この店にほとんどない。商店会の集まりでも、店の記録でも、私が撮る側にまわった。撮ってあげますと言えば、だれも断らない。便利な言い方だと思う。---その日は、午後から雨だった。三時をまわって、傘立てに一本も傘がなくなったころ、戸が開いた。「こんにちは」顔を見て、すぐには声が出なかった。早瀬だった。二十三年ぶりだった。「お久しぶりです」四十九か五十になっているはずだ。髪は短くなって、痩せた。目のあたりは変わっていない。「よく、店がわかったわね」「変わってませんから」そう言われて、店の中を見た。たしかに何も変わっていない。撮影台のリノリウムは継ぎ目が浮いているし、待合の丸椅子は座面の合皮が割れている。早瀬は身軽だった。肩から何も下げていない。手には薄い封筒が一つ。雨の日に、鞄も持たずに歩いてきたらしい。「今日は、身軽ね」「ええ」お茶を出した。湯呑
0
カバー画像

なぜか人生の節目で、人間関係が変わることがあります

転職したとき。結婚したとき。引っ越しをしたとき。何か新しいことを始めたとき。人生が少し動き始めると、それまで仲が良かった人と、なぜか話が合わなくなったり、自然と連絡を取らなくなったりすることがあります。喧嘩をしたわけでもない。嫌いになったわけでもない。それなのに、気づけば少し距離ができている。そんな経験をしたことはありませんか。人とのご縁が変わると、少し寂しくなるものです。「あんなに仲が良かったのに。」「私が何か悪いことをしたのかな。」そう考えてしまうこともあるかもしれません。でも、人間関係が変わることは、必ずしも誰かが悪かったということではないのだと思います。私たちは、ずっと同じ場所にいるわけではありません。経験することが変わり、大切にしたいものが変わり、考え方も少しずつ変わっていきます。すると、以前は心地よかった関係が、今の自分には少し合わなくなることもあります。それは、どちらかが成長した、遅れている、という話でもありません。ただ、歩いている道が少し変わった。それくらいのことなのかもしれません。前世やカルマという視点では、人との出会いには何かしらの意味がある、と考えることがあります。過去からつながるご縁。何かを学び合うためのご縁。人生のある時期を支え合うご縁。そして、ある役割を終えたあと、自然と離れていくご縁。もちろん、「この人とは前世でこうだった。」と簡単に断定できるものではありません。ただ、すべてのご縁が、ずっと同じ形で続かなければならないわけではない。そんな見方もできるのだと思います。離れてしまったからといって、一緒に過ごした時間までなくなるわけではありません。あのと
0
カバー画像

やりたいことが分からないときは、「やりたくないこと」から考えてもいい

「やりたいことが分かりません。」仕事についてお話を伺っていると、そんなご相談をいただくことがあります。「好きなことを仕事にしたい。」「自分にしかできない仕事を見つけたい。」「せっかくなら、やりがいのある仕事をしたい。」そう思って探しているのに、考えれば考えるほど、「私って、何がしたいんだろう。」と分からなくなってしまう。そんなこともあるのかもしれません。世の中には、「やりたいことを見つけよう。」「好きなことを仕事にしよう。」という言葉がたくさんあります。もちろん、それが見つかっている方にとっては、とても素敵なことです。でも、すべての人に最初から「これがやりたい」という答えがあるとは限りません。そんなときは、無理にやりたいことを探すより、「これは、もうやりたくないな。」というところから考えてみてもいいのだと思います。例えば、人間関係でいつも気を遣う職場は、もう疲れた。毎日残業する働き方は続けたくない。数字ばかりを追いかける仕事は苦しい。一日中、人と話し続ける仕事はしんどい。反対に、誰とも話さず、一人きりで働き続けるのは寂しい。そんな「やりたくない」の中には、実は、自分が大切にしたいものが隠れていることがあります。「残業ばかりは嫌。」という気持ちの奥には、自分の時間を大切にしたい気持ちがあるのかもしれません。「人間関係に振り回されたくない。」という思いの奥には、安心できる環境で働きたいという願いがあるのかもしれません。「数字ばかり追いかけたくない。」という気持ちの奥には、人とのつながりや、仕事そのものの意味を大切にしたい気持ちがあることもあります。そう考えると、「やりたくない」は、
0
カバー画像

「何も悪いことは起きていないのに、不安です」というご相談

「特に何かあったわけではないんです。」「仕事も普通ですし、人間関係もそれほど悪くありません。」「でも、なんとなく不安なんです。」そんなご相談をいただくことがあります。理由がはっきりしている不安なら、「これが心配なんだ。」と自分でも分かります。けれど、何も悪いことは起きていない。困っていることも、それほどない。それなのに、なぜか心が落ち着かない。そんなときは、「私、何を不安がっているんだろう。」と、自分でも戸惑ってしまうことがあります。そして、「こんなに恵まれているのに、不安になるなんて。」と、自分を責めてしまう方もいらっしゃいます。でも、不安にはいつも、分かりやすい理由があるとは限らないのかもしれません。毎日の小さな緊張。知らないうちに我慢していたこと。先のことを考え続けている疲れ。ずっと頑張ってきて、ようやく少し落ち着いたとき。そうしたものが重なって、心が「ちょっと疲れているよ」と教えてくれていることもあります。また、不安を感じると、「何か悪いことが起こるのでは。」と考えてしまうこともあるかもしれません。でも、不安を感じていることと、悪いことが起こることは同じではありません。今、不安だからといって、それが未来の出来事を知らせているとは限らないのです。だから、無理に理由を探さなくてもいいことがあります。「どうして不安なの?」と自分を問い詰めるより、「今、私は少し不安なんだな。」と、その気持ちをそのまま受け止めてみる。それだけでも、心の緊張が少し緩むことがあります。温かいものを飲んだり、少し早く休んだり、誰かと何でもない話をしたり。いつもの生活の中に、「安心できる時間」を少し増や
0
カバー画像

なぜか「私が何とかしなきゃ」と思ってしまう人へ

何か問題が起きたとき、「私が何とかしなきゃ。」真っ先に、そんなふうに思ってしまうことはありませんか。職場で誰かが困っていたら手を貸す。家族に問題が起きれば、自分が動く。人間関係がうまくいかなくなれば、自分が間に入って調整する。誰かがやってくれるのを待つより、「私がやったほうが早い。」そう思って動いてしまう。周りからは、「頼りになる人」「しっかりしている人」と思われているかもしれません。でも、本当は少し疲れている。そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。人を助けることは、決して悪いことではありません。誰かのために自然と動けることは、その方が持っている優しさや強さでもあります。ただ、「助けたい」ではなく、「私が何とかしなければならない」になっているとしたら、少しだけ自分の心を見てみてもいいのかもしれません。なぜ、私がやらなければならないと思うのだろう。誰かに任せると、なぜ不安になるのだろう。そんなところに、その方が持っている心の癖が隠れていることがあります。前世やカルマという視点では、過去の経験の中で、人を守ったり、組織をまとめたり、家族を支えたりする立場を多く経験してきた魂は、今世でも「自分が責任を持つ」という感覚が自然に出やすい、と考えることがあります。もちろん、前世がそうだったと断定できるものではありません。ただ、「なぜ私は、いつも背負ってしまうのだろう。」そんな自分を理解するための、一つの見方にはなるのかもしれません。そして、もしこれまでずっと、「自分が何とかする」という経験を重ねてきたのなら、今度は、「誰かに任せてみる」という経験があってもいいのだと思います。手を貸し
0
カバー画像

仕事が嫌なのか、それとも今の働き方に疲れているのか

「もう、この仕事を辞めたいです。」仕事のご相談では、そんな言葉を伺うことがあります。朝、仕事へ行くのがつらい。日曜日の夜になると、もう翌日のことを考えてしまう。以前はそこまで嫌ではなかったはずなのに、最近は仕事そのものが嫌になってきた。そんな状態が続くと、「この仕事は、私には向いていないのかもしれない。」と思うこともあるでしょう。もちろん、本当に仕事内容が合っていないこともあります。でも、ときには、仕事が嫌なのではなく、「今の働き方」に疲れていることもあります。例えば、仕事内容そのものは嫌いではないけれど、人間関係に疲れている。仕事は好きだけれど、勤務時間が長すぎる。やりがいはあるけれど、求められることが多すぎる。本当は一人で集中したいのに、ずっと人と関わらなければならない。反対に、人と話すことが好きなのに、一日中ほとんど会話のない環境で働いている。こうして分けて考えてみると、「仕事そのもの」と「働く環境」は、少し違うものだと気づくことがあります。疲れているときは、それらが全部ひとつになって、「もう仕事が嫌。」と感じてしまうこともあるのかもしれません。そんなとき、すぐに「辞める・辞めない」の答えを出さなくてもいいことがあります。「私は、仕事の何に一番疲れているんだろう。」そう考えてみるだけでも、見えてくるものがあります。仕事内容なのか。人間関係なのか。勤務時間なのか。責任の重さなのか。通勤なのか。それとも、頑張り続けてきたことそのものなのか。原因が少し見えてくると、転職以外にも選択肢が見つかることがあります。働く時間を変える。部署を変える。仕事量を調整する。少し休む。環境そのも
0
カバー画像

『向いている仕事』より『続けられる仕事』を大切にしてもいい

「私には、本当に向いている仕事があるのでしょうか。」鑑定でも、そんなご相談をいただくことがあります。仕事がうまくいかなかったり、転職を考え始めたりすると、「もっと自分に合う仕事があるのでは」と探したくなるものです。もちろん、自分の得意なことや性質に合った仕事を知ることは、とても大切です。でも、ときには「向いているかどうか」ばかりを気にしすぎて、心が疲れてしまうこともあるのかもしれません。実は、長く続けられる仕事には、もう一つ大切な視点があります。それは、「無理なく続けられるかどうか」です。どんなに才能を発揮できる仕事でも、毎日心がすり減ってしまう環境では、力を出し続けることは難しくなります。反対に、「特別好きというわけではないけれど、不思議と長く続けられている。」そんな仕事が、自分にとって居心地の良い場所であることもあります。私たちは、「好きなことを仕事にしなければ」と考えてしまいがちです。けれど、本当に大切なのは、毎日を穏やかな気持ちで積み重ねられることなのかもしれません。無理をしなくても自然と続けられる。人間関係に極端なストレスを感じない。仕事が終わる頃には、「今日も頑張れたな」と思える。そんな時間の積み重ねは、気づかないうちに自信へと変わっていくことがあります。「向いている仕事」は、一つだけとは限りません。人生の経験や環境が変われば、自分に合う仕事も少しずつ変わっていくことがあります。だからこそ、「これが天職でなければいけない」と焦らなくても大丈夫です。今の自分が安心して続けられる場所を選ぶことも、大切な選択の一つなのだと思います。もし今、仕事について迷っているのなら、「
0
カバー画像

あなたには、あなたの歩く速さがあります

「もっと早く結果を出さなきゃ。」「みんなは前に進んでいるのに…。」そんなふうに焦ってしまうことはありませんか?周りを見れば結婚した人。転職が決まった人。夢を叶えた人。それぞれの人生が順調に見えて「私は遅れているのかな。」と思ってしまうこともあります。でも人生は誰かと競争するものではありません。一人ひとり歩いてきた道も違えば目指している景色も違います。だから歩く速さが違うのは当たり前のことなのです。早く進む人もいればゆっくり進む人もいます。途中で立ち止まる人もいれば遠回りをする人もいます。そのどれもが間違いではありません。むしろゆっくり歩いたからこそ見える景色や立ち止まったからこそ気づけることもあります。だからこそ誰かの歩幅に合わせようとするよりも「今の私は、この歩幅で大丈夫。」と、自分に声をかけてあげてください。焦る日があってもいい。迷う日があってもいい。それでも今日という一日を歩いていることに変わりはありません。あなたが積み重ねた一歩はどんなに小さく見えてもちゃんと未来につながっています。あなたには、あなたの歩く速さがあります。だから急がなくても大丈夫。比べなくても大丈夫。あなたの人生はあなたの歩幅で進んでいけばいいのです。今日の一歩が小さくてもその一歩は昨日のあなたより前へ進んでいます。そのことをどうか忘れないでください。
0
カバー画像

『もう頑張れない』と思ってしまう日があるとき

朝、目が覚めたとき。「今日は頑張れそうにない。」そんなふうに感じる日がありませんか?やらなければいけないことは頭ではわかっている。でも、心も体もなかなか動いてくれない。そんな自分を見て「もっと頑張らなきゃ。」「こんな自分じゃダメだ。」と責めてしまう方も少なくありません。でも、このとき頑張る力がなくなったのではなく『これまでたくさん頑張ってきた心が、少し休みたがっている状態』なのかもしれません。人は、ずっと全力では走れません。どんなに強い人でも立ち止まって息を整える時間が必要です。それなのに真面目な人ほど「まだ頑張れる。」「もう少しだけ。」と、自分の限界に気づかないまま走り続けてしまいます。だからこそ「もう頑張れない。」と思った日は無理に気持ちを奮い立たせなくても大丈夫です。今日は少し早く眠る。温かい飲み物を飲む。好きな音楽を聴く。そんな小さな休息もあなたにとって大切な時間です。休むことは前へ進むのをやめることではありません。また歩き出すために心と体を整える時間です。『もう頑張れない』と思ってしまうときは弱くなったのではなく『ここまで一生懸命に歩いてきた証』なのかもしれません。だから今日だけは「もっと頑張らなきゃ。」ではなく「ここまで、本当によく頑張ってきたね。」そんな言葉を自分自身にかけてあげてください。その優しさが少しずつ心に余白をつくりまたあなたらしい一歩を踏み出す力になってくれるはずです。
0
カバー画像

最近多い『人に頼るのが苦手です』というご相談

最近の鑑定でよくいただくご相談の一つが「人に頼るのが苦手なんです。」というお話です。困っていても「大丈夫です。」と言ってしまう。本当は助けてほしいのに迷惑をかけたくなくて一人で抱え込んでしまう。そんなことはありませんか?このとき強い人だから一人で頑張っているのではなく『人に迷惑をかけたくないという優しさ』が、心の中にあるのかもしれません。だから誰かにお願いすることよりも自分が頑張ることを選んでしまう。気づけば「私がやればいい。」が当たり前になっていることもあります。でもどんなに強そうに見える人でも一人で生きている人はいません。誰かに助けられたり支えられたりしながら毎日を過ごしています。だからこそ頼ることは弱さではありません。信頼しているからこそ「お願いできますか。」と言えることもあるのです。そして人は誰かの役に立てたとき嬉しい気持ちになることがあります。あなたが誰かを助けたいと思うように周りの人もあなたの力になりたいと思っているのかもしれません。最近「人に頼るのが苦手です。」というご相談が多いのは頑張りすぎている人がそれだけ増えているからなのかもしれません。だから今日だけは全部をお願いしなくても大丈夫です。ほんの小さなことでも「少し手伝ってもらえますか。」そんな一言を勇気を出して伝えてみてください。その小さな一歩が人とのつながりを深めあなた自身の心も少し軽くしてくれるのかもしれません。
0
カバー画像

№556 - 2026/7/21 「何のために生きるのか」は、すぐには分からない

前からこの問いはあったのですが・・・久しぶりに息子が 「何のために生きているのかなんて、わからないし」と言いました それを聞いたとき、自然と「そりゃ、そうだよね」と 以前なら、この言葉を聞いた時 どうしよう。なんて答えたらいいのかどう、話そうかと頭のなかでグルグルまわり、言葉が出てきませんでした でも、今の私は「そりゃ、そうだろう」と思ったということそれは、なぜかといえば、ここしばらく自分の中のテーマでもあったからです この、何のために生きるのか という問いは・自分は何が好きなのか ・何が得意なのか ・何をやりたいのか ・何に興味をもっているのか これらすべてにつながることであり、それは頭で考えているだけでは分からない何かしらやってみないと、行動にうつしてみないと分からないものだと つくづく思い知らされていたからです 自分自身が迷ってきたことこれがやりたい、これこそが私の天職だと思ったことが、いつのまにか変わったり やりたいと思っていたことが冷めたり 逆にあまり好きではないけれど、上手くできて喜ばれたり これらすべて、自分の気持ち、意志、思考にそった結果にならないことがありましたそれはやってみて、そうなったというだけで そこで終わりなのかと言われれば、それは分からなくて現時点で分かることと、分からないことはあるでも、やはりやってみて気づいたこと 今一つと思ったこともこれからまた、やってみたら変わる可能性はある それくらいのことなのではないかと思うようになった やっと、自分自身の行動からそれが素直に認められるようになった 自分のなかで「腑に落ちた」ので、息子への言葉になったという
0
カバー画像

人に嫌なことを言われると、ずっと引きずってしまうとき

誰かに言われた一言が何日経っても頭から離れない。「あの言葉には、どんな意味があったんだろう。」「私が悪かったのかな。」そんなふうに何度も思い返してしまうことはありませんか?周りの人はもう気にしていないかもしれない。でも、自分の心だけがその場に取り残されたように感じてしまう。そんなこともあります。このとき気にしすぎているのではなく『人の言葉を大切に受け止める心を持っている』のかもしれません。相手の気持ちを考えられる人ほど言葉の重みも深く受け止めます。だから何気ない一言でも心に残ってしまうことがあります。でもその言葉があなたの価値を決めるわけではありません。人は、その日の気分や状況によって思ってもいない言葉を口にしてしまうこともあります。相手の言葉は相手のその瞬間の状態を表していることも少なくありません。だからこそ誰かの一言だけで自分自身を否定しないでください。もし今もあの言葉が心に残っているなら「私は傷ついたんだね。」と、自分の気持ちを認めてあげることから始めてみてください。無理に忘れようとしなくても大丈夫。心は受け止めてもらえたと感じると少しずつ落ち着きを取り戻していきます。人に嫌なことを言われるとずっと引きずってしまうときは弱いからではなく『人とのつながりを大切にできる、優しい心を持っているから』なのかもしれません。だから今日だけは誰かの言葉ではなくあなた自身が、自分にかける優しい言葉を大切にしてあげてください。その言葉が少しずつ心を癒やしあなたらしさを取り戻す力になってくれるはずです。
0
カバー画像

『私なんて…』と思ってしまうとき

「私なんて、まだまだです。」「どうせ私には無理だから。」そんな言葉が気づけば口ぐせになっていませんか?誰かと比べて落ち込んだりうまくいかないことが続いたりすると自分の価値まで小さく感じてしまうことがあります。でも、このとき本当に価値がないというよりも『自分の良さが見えにくくなっている状態』なのかもしれません。たとえばできたことよりもできなかったことばかり覚えていたり。褒められても「たまたまです」と受け流してしまったり。真面目な人ほど自分には厳しく周りには優しくなりがちです。でももし大切な人が「私なんて…」と言っていたらあなたは何と声をかけるでしょうか。きっと「そんなことないよ。」「いつも頑張っているじゃない。」そう伝えるのではないでしょうか。だからこそその言葉を少しだけ自分にも向けてあげてください。あなたは誰かと比べて価値が決まる人ではありません。失敗があってもうまくいかない日があってもあなたが積み重ねてきた時間や努力は決してなくなりません。『私なんて…』と思ってしまうときは価値がないのではなく『少し自分を見失っているだけ』なのかもしれません。だから今日だけは「ここまでよく頑張ってきたね。」その一言を一番近くにいる自分自身へ届けてあげてください。その優しさが少しずつあなたらしさを取り戻す力になっていきます。
0
カバー画像

何もしない時間が怖くなるとき

何もしない時間ができるとなんだか落ち着かない。休んでいるはずなのに「何かやらなきゃ」という気持ちが湧いてくる。そんなこと、ありませんか?頑張り屋さんほど予定が詰まっているほうが安心したり忙しくしていることで心のバランスを保っていたりします。だからこそ何もしない時間ができると急に不安になってしまうことがあります。このとき休むことが苦手というよりも『止まることに不安を感じている状態』なのかもしれません。たとえば立ち止まると将来のことを考えてしまったり心の奥にある寂しさや不安に気づいてしまったり。だから無意識に予定を入れたり何かを始めたりして「考えない時間」をつくろうとすることもあります。でも心は、ときどき何もしない時間の中でしか整理できないことがあります。静かな時間があるからこそ気づける本音もあります。だからこそ何もしない時間を「何も生み出していない時間」ではなく「心を整える時間」として過ごしてみてください。窓の外を眺める。好きな飲み物をゆっくり飲む。深呼吸をしてみる。そんな小さな時間でも心は少しずつ落ち着いていきます。何もしない時間が怖くなるときは怠けているのではなく『ずっと頑張り続けてきた心が、休み方を忘れてしまっているだけ』なのかもしれません。だから今日だけは何もしない自分にも「それで大丈夫」と言ってあげてください。
0
カバー画像

最近多い『自分の気持ちが分からない』というご相談

最近の鑑定で増えているのが「自分の気持ちが分からなくなっています」というご相談です。本当はどうしたいのか。続けたいのか、やめたいのか。好きなのか、もう気持ちが離れているのか。考えれば考えるほど答えが分からなくなってしまう。そんなこと、ありませんか?このとき気持ちがなくなったというよりも『自分の本音が見えにくくなっている状態』のことがあります。たとえば周りの期待に応え続けていたり「こうするべき」を優先していたり。気づかないうちに自分よりも周りのことを考える時間が長くなると少しずつ心の声が聞こえにくくなってしまいます。また頑張り続けている人ほど「どうしたいか」よりも「どうするべきか」を考える癖がついていることもあります。だからこそ答えを急いで見つけようとするよりも「今、何をしていると少し安心するかな」「どんな時間が心地いいかな」そんな小さな気持ちを大切にしてみてください。本音は大きな決断の中ではなく日々の小さな感情の中に隠れていることがあります。最近、自分の気持ちが分からないと感じるときは気持ちがなくなったのではなく『ずっと周りを優先してきたから、自分の声が少し小さくなっているだけ』なのかもしれません。焦らなくても大丈夫。本当の気持ちは消えてしまったのではなくあなたの心の中で静かに、気づいてもらえるのを待っています。
0
カバー画像

少し立ち止まりたくなるとき

なんとなく足を止めたくなる。少し休みたい。今は前へ進むよりもゆっくり過ごしたい。そんなこと、ありませんか?頑張り屋さんほどそんな気持ちになると「怠けているのかな」「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまうことがあります。でも、このとき前に進めなくなったのではなく『心が次の一歩を踏み出す準備をしている状態』なのかもしれません。歩き続けていると周りの景色を見る余裕も自分の気持ちを感じる余裕も少なくなってしまいます。だからこそときには立ち止まって「最近、どんなことを頑張ってきたかな」「本当は何を感じているかな」そんなふうに自分を振り返る時間も大切です。立ち止まることは遠回りではありません。むしろこれから進む方向をもう一度確かめるための時間です。だから少し立ち止まりたくなった日はその気持ちを責めなくて大丈夫。ゆっくり空を見たり好きな飲み物を飲んだり静かな時間を過ごしたり。そんな時間が心に新しい余白をつくってくれます。少し立ち止まりたくなるときは前へ進めないのではなく『次の一歩を、あなたらしく歩くための準備をしているだけ』なのかもしれません。
0
カバー画像

愛されているのに不安になるとき

相手は優しくしてくれている。大切にされていると頭では分かっているのになぜか不安になってしまう。そんなこと、ありませんか?連絡が少し遅れただけで気になったりふとした一言に敏感になったり。本当は安心していいはずなのに心が落ち着かない。このとき愛されていないというよりも『安心することに慣れていない状態』のことがあります。たとえばこれまで傷ついた経験があったり不安な恋愛を繰り返してきたり。そうすると幸せな状況になっても「いつか失うかもしれない」「本当に大丈夫なのかな」そんな気持ちが顔を出すことがあります。でも不安を感じること自体は悪いことではありません。それだけ相手との関係を大切に思っている証でもあります。だからこそ相手の気持ちを確かめ続けるよりも「自分は何を怖がっているのか」「どんなときに不安が強くなるのか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも安心との付き合い方は変わっていきます。愛されているのに不安になるときは愛が足りないのではなく『安心を受け取る途中』なのかもしれません。
0
カバー画像

「これ、このままで良いと思いますか?」

ふとした時に、「これ、このままで良いのかな」 と思うことってありませんか。 仕事だったり。 人間関係だったり。 生き方だったり。 毎日は続いている。 大きな問題があるわけでもない。 でも、 どこか、 心だけが置いていかれているような感覚。 センチメンタルな導仁です。 --- 人って、 “完全に壊れてから” 悩み始めるわけではないんですよね。 むしろ、 「まだ頑張れる」 くらいの時に、 “このままで良いのかな” が、 静かに出てくることがある。 --- 例えば。 毎日仕事に行っていて。 人間関係も、 大きな問題はなくて。 周りから見れば、 ちゃんと生きている。 でも、 心のどこかでは、 「これを、 あと何年続けるんだろう」 と思っていたりする。 --- 逆に、 何かを変えたら、 全部うまくいく。 …というほど、 人生は単純でもない。 だから人は、 余計に迷うのかもしれません。 --- “このままで良いのかな” って、 実は、 「全部を変えたい」 ではなく、 「今の自分を、 ちゃんと納得させたい」 に近い時もある気がしています。 --- 本当に苦しい時って、 答えがないことより、 “自分がどうしたいのか分からないこと” の方だったりする。 だから、 焦って結論を出すよりも、 「自分は、 何に苦しくなっているんだろう」 を、 少しずつ整理する時間って、 大事なのかもしれません。 --- 変わるか。 続けるか。 頑張るか。 休むか。 人生って、 白黒では決めきれないことも多い。 だからこそ、 “このままで良いのかな” と思った時は、 自分の人生を、 ちゃんと考え始めている時なのかもしれ
0
カバー画像

追いかける恋ばかりしてしまうとき

気づいたらいつも自分ばかり追いかけている。相手の反応を気にしたり連絡を待ち続けたり。苦しいと分かっているのにまた同じような恋をしてしまう。そんなこと、ありませんか?このとき相手が悪いというよりも“追いかける形に慣れている状態”のことがあります。たとえば不安になりやすかったり安心を求める気持ちが強かったり。「ちゃんと愛されたい」「離れてほしくない」そんな気持ちが強くなるほど相手を追いかける形になりやすくなります。また簡単に手に入る安心よりも少し不安定な関係のほうが気持ちが強く動いてしまうこともあります。でも追いかけ続けるほど少しずつ苦しくなってしまうこともあります。だからこそ「どうしたら振り向いてもらえるか」を考えるよりも「自分は何を不安に感じているのか」「なぜそこまで追いかけたくなるのか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも恋愛の流れは少しずつ変わっていきます。追いかける恋ばかりしてしまうときは愛されていないのではなく“安心を探し続けているだけ”なのかもしれません。恋愛の流れや不安の癖も、個別で丁寧に読み解いています
0
カバー画像

すっかり秋モードですね

色々と、不安なこと、心配なことが続く日々ではありますが・・・どうか、少しでもあたたかく安心できる時間を持てますように・・・~~~このところ、秋めいてきましたね。私の心も、また少し変化がありました。人との交流を意識したり学びの中身をちょっぴり深めたり体を動かすことにもトライしたりそんな、あれやこれやが効いているのだと思います。同じ場所で 同じ選択 同じ行動 それももちろん良いけれどちょっとだけ視点を変えるちょっとだけ場所を変えるちょっとだけ行動を変えるその時は「よいしょ!」と動いたものだとしてもそれをきっかけとして心の奥底の深いところでは 気づかないほど自然に、徐々に変化が起きているものなのかもしれません。好きな未来や安心の未来に少しでも近づけるようにイメージを膨らませていきたいと思います。占いというツールは確約ではないけれど自分自身の内面との対話にもつながります。ちょっとの迷いちょっとの不安そんなことに対するヒントになるようなエッセンス受け取ってください。
0
カバー画像

アメリカか?ヨーロッパか?

フロリダでの短期(1ヶ月半)留学がすっごく楽しかったから、長期で留学したくなった私。でも私の学部は交換留学の制度がないから、留学するなら1年休学して、自分で留学するしかなかった。迷いながら大学内の(うちの大学に来ている)留学生のお世話をしている事務員さんに相談してみた。彼女は、「どうして留学したいの?英語を身につけたいだけなら、駅前留学もあるし、今は日本にいても十分に身につけられるわよ。それから、どうしてアメリカ🇺🇸なの?ヨーロッパへ行ったことある?アメリカなんてハンバーガーの文化じゃない?歴史がまだ浅い。留学じゃなくて、旅行でも良いからヨーロッパに行ってごらんなさい。もう歴史が違うから。建物を見るだけでも、変わるわよ。」なんだか衝撃的でこの言葉が忘れられなくなった。それで留学したい気持ちは無くなったわけではないのだけれど、1年休学しなくてはいけない。1年浪人している私は、1年留学したら2年も他の生徒より遅れてしまう。それって就職する時不利になるのでは❓という考えが出て来てしまって長期留学は、諦めてしまった。今だったら、2年遅れても変わらない。って思えるし、留学経験を強みにすれば良いって思えるのだけれど、その当時の私は、”普通は2年遅れるって不利でしょ!”って頭で考えて、”行きたい”っていう素直な気持ちを抑えつけた。でも、ヨーロッパに旅行したいな❣️っていう気持ちが新たに芽生えていた🍀
0
カバー画像

迷いに時間奪われていませんか?

迷いが生じていませんか?心の迷いとは、心中であれこれ思い迷うこと。また、その結果、間違った考えのほうに迷いこむことでもあります。心の迷いに気づいたのなら、対策をとったほうがいいでしょう。ひとりで悩まず、周りに相談するのも打開策と言えます。手段はいろいろ。心の迷いを断ち切りましょう。そうすれば、無駄な時間を使わずに済みます。松下幸之助さんの言葉に、「それよりも大事なのは、根本的な心の迷いを取り除いて、 しっかりと心を確立していくということです。」(一部抜粋)とあるように、やはり心の迷いを取り除かれることを薦められています。それは心を確立するためでもあります。しかも、しっかりとです。そこら辺の覚悟だけじゃダメだよ?って言いたいのでしょう。受け捉え方は、人それぞれですが。心に迷いがあると、表面化してきますね?言葉や目の動き、汗などに現れるんじゃないでしょうか?心に迷いがある場合の断ち切り方は、それぞれあると思います。将来への迷いがあれば、根源となっている不安を前向きに捉え、この不安要素は、前もって備えておいた対応策だと。不安に思っていることすべてが将来に対する対策だと思って、こうなったら、この方法をとる。もしこう来たら、こう出るなど解決策を事前に用意しているんだと思えば、心も軽くなるでしょう。アルベルト・アインシュタインの「私は将来について悩まない。すぐにやって来るから」のように、本来は悩むべきではありません。でも、どうしても不安に思うのなら、すぐに来る将来への対応策を考えているんだと思うようにしましょう。心の迷いは取り除き、そして考えないようにすること。これが理想の形なのかもしれま
0
カバー画像

変わることより、『もう無理をしなくていい自分』に戻っていく

「変わりたいです。」鑑定でお話を伺っていると、そんな言葉を聞くことがあります。もっと強くなりたい。もっと自信を持ちたい。人のことを気にしない自分になりたい。ちゃんと行動できるようになりたい。今の自分ではダメだから、新しい自分にならなければ。そんなふうに思っている方もいらっしゃるのかもしれません。でも、お話を聞いていると、本当に必要なのは、まったく別の自分になることではないのではないか。そう感じることがあります。ずっと周りに気を遣ってきた。嫌なことがあっても我慢してきた。誰かの期待に応えようとしてきた。迷惑をかけないように頑張ってきた。そうやって過ごしているうちに、いつの間にか、自分が何を好きだったのか。何を嫌だと思っていたのか。本当はどうしたかったのか。分からなくなってしまうことがあります。そんなとき、「もっと頑張って変わらなきゃ。」と思うと、また自分に何かを課すことになってしまいます。だから、変わろうとする前に、少しだけ違う方向から考えてみてもいいのかもしれません。「私は、いつからこんなに無理をするようになったんだろう。」子どもの頃は、もっと素直に笑っていたかもしれない。嫌なものは嫌だと言えていたかもしれない。好きなことに夢中になっていたかもしれない。もちろん、昔の自分にそのまま戻ることはできません。いろいろな経験をして、傷ついたことも、学んだことも、大切にしたいものも増えています。だからこそ、戻るというのは、過去へ戻ることではなく、自分の気持ちを、もう一度自分の人生の中に戻してあげること。なのかもしれません。疲れたら、疲れたと思っていい。嫌だったら、嫌だったと思っていい。う
0
カバー画像

「本当はもう答えが出ている気がします」と言われる瞬間があります

鑑定でお話をしていると、途中でふっと、「先生……私、本当はもう答えが出ている気がします。」と言われることがあります。最初は、「どうしたらいいでしょうか。」「どちらを選べばいいでしょうか。」と迷われていたはずなのに、お話をしていくうちに、ご自身の口から答えが出てくる。そんな瞬間があります。もしかすると私たちは、答えが分からなくて迷っているときばかりではないのかもしれません。本当は答えが分かっているけれど、その答えを選ぶことが怖い。そんなときもあるのだと思います。例えば、本当はこの仕事を辞めたい。でも、辞めたあとのことが不安。本当は、この恋から少し離れたほうがいいと思っている。でも、離れたら本当に終わってしまいそうで怖い。本当は新しいことを始めてみたい。でも、失敗したらどうしようと思って動けない。心の奥では、小さな声で答えが聞こえている。けれど、「本当にそれでいいの?」「後悔しない?」「間違っていたらどうする?」そんな不安の声が大きくなると、自分の本当の気持ちが分からなくなってしまうことがあります。だから、誰かに「正解」を教えてほしくなることもあるのかもしれません。もちろん、鑑定ではカードや宿命、今の流れなどから見えてくることをお伝えします。でも、「こちらを選べば絶対に大丈夫。」と、その方の人生を代わりに決めることはできません。むしろ、お話を伺いながら、「こちらのお話をされているときは、とても楽しそうですね。」「さっきから何度か、その言葉が出ていますね。」そんなことをお伝えすると、しばらく考えたあと、「ああ……やっぱり私は、こっちに行きたいんですね。」と気づかれることがあります。そ
0
カバー画像

自分を大切にすることは、自分を甘やかすことではありません

「もう少し、自分を大切にしてもいいのではないでしょうか。」そんなお話をすると、「でも、それって自分を甘やかしているだけじゃないですか?」と言われることがあります。仕事がつらいから休みたい。人間関係に疲れたから、少し距離を置きたい。誰かの期待に応えることより、自分の気持ちを優先したい。そう思っても、「逃げているだけなのかな。」「もっと頑張れるんじゃないかな。」と考えてしまう。特に、これまで周りのために頑張ってきた方ほど、自分を優先することに罪悪感を持つことがあります。でも、自分を大切にすることと、何でも自分の思い通りにすることは、少し違うのだと思います。自分を大切にするというのは、自分の気持ちも「一人分」として、ちゃんと数えてあげること。なのかもしれません。誰かが疲れていたら、「少し休んだら?」と言えるのに、自分が疲れていると、「まだ頑張れる。」と言ってしまう。誰かが傷ついていたら、「それはつらかったね。」と言えるのに、自分が傷ついたときには、「このくらいで気にしちゃダメ。」と思ってしまう。もし、大切な人が同じ状況にいたら、あなたはどんな言葉をかけるでしょうか。その言葉を、ときには自分にも向けてあげていいのだと思います。もちろん、自分を大切にすることは、嫌なことをすべて避けるという意味ではありません。頑張らなければならない日もあります。苦手なことと向き合う日もあります。誰かのために、自分が少し我慢することだってあるでしょう。それでも、「今の私は、本当はどう感じているんだろう。」と、自分の心を確認してあげることはできます。疲れているなら、疲れている自分を認める。嫌だったなら、「嫌だ
0
カバー画像

予定どおりに進まない日に、「失敗」と決める前に見る3つの時間軸

予定どおりに連絡が来ない。思ったほど仕事が進まない。決めたはずなのに、また迷いが戻ってくる。そんな日は、たった一日の遅れを「全部うまくいっていない証拠」にしたくなります。でも、今つらいことと、選択そのものが間違っていることは同じではありません。焦って結論を出す前に、悩みを3つの時間軸で見直してみてください。【1.今日:起きた事実だけを見る】まずは、今日起きたことを短く書きます。「返信がなかった」「予定していた作業の半分しか終わらなかった」「話し合いを先延ばしにした」ここでは「嫌われた」「能力がない」などの解釈を足しません。事実と意味づけを分けるだけで、不安が少し小さくなることがあります。【2.一週間:繰り返している傾向を見る】一日の出来事だけでは、偶然なのか傾向なのか判断できません。過去一週間を振り返り、同じことが何度続いたかを見ます。たとえば返信が一度遅れただけなら、相手の事情かもしれません。一方、約束が何度も守られず、こちらだけが調整し続けているなら、関係の持ち方を見直す材料になります。仕事も同じです。一日進まなかったことより、無理な予定を何週も繰り返していないかを見る方が、次の一手を決めやすくなります。【3.三か月:守りたい方向を見る】最後に、三か月後も大切にしたいものを一つ選びます。安心して話せる関係、健康を崩さない働き方、納得して選べる余白。いまの行動がその方向に近づくものか、遠ざかるものかを考えます。未来を完璧に決める必要はありません。「今日は追いかけず休む」「明日、期限を相談する」など、24時間以内の小さな行動に落とせば十分です。タロットも、失敗か成功かを一言で断
0
カバー画像

今日は、答えを出さない日にしてもいいのかもしれません

何かに迷っていると、早く答えを出したくなることがあります。続けるのか、やめるのか。連絡するのか、待つのか。進むのか、立ち止まるのか。「いつまでも迷っていてはいけない。」そう思って、何度も何度も同じことを考えてしまう。でも、考えれば考えるほど分からなくなって、最後には、「もう、どうしたらいいのか分からない。」そんな状態になることもあります。もしかすると、そんな日は、答えを出す日ではないのかもしれません。私たちは何かを決めるとき、「決める」か「決めない」か、その二つしかないように感じることがあります。でも、もう一つ、「今日は決めない。」という選択もあります。明日考えてもいい。一週間後に考えてもいい。状況が少し動いてから考えてもいい。気持ちが落ち着いてから、もう一度向き合ってもいい。もちろん、期限が決まっていることなら、いつかは答えを出さなければならないこともあります。それでも、今日すぐに決めなくてもいいことまで、急いで決める必要はないのかもしれません。心が疲れているときは、「本当はどうしたいのか」より、「早くこの苦しさから抜けたい。」という気持ちで答えを選んでしまうこともあります。だからこそ、迷いが大きくなったときほど、一度その問題から離れてみる。好きなものを食べたり、お風呂にゆっくり入ったり、何でもないテレビを見たり、早めに眠ったり。そうして別のことをしているうちに、ふと、「あ、私はこうしたかったのかもしれない。」と気づくこともあります。答えは、一生懸命考えているときだけに見つかるものではありません。考えるのをやめたときに、静かに浮かんでくることもあります。そして、今日決めなかっ
0
カバー画像

「何したい?」「どこ行きたい?」と聞かれても、何も出てこない!

好きな人に「どこ行きたい?」とか「何したい?」と聞かれても、、なぜか何も思いつかなくなることがありました。普段なら「あそこ行ってみたいな」とか、「これ食べたいな」とか、それなりに思うんですが。なのに、好きな人を目の前にして「今日は何したい?」と聞かれると、急に頭の中が静かになる。真っ白です。「えーっと……」と考えてみるんだけど、これといって出てこない。ちょっと不思議な話です。*****たぶん、私の場合は「何もしたいことがなかった」というより、相手がどう思うかまで、一連で考えてしまっていたんだと思います。たとえば、自分が「ここに行きたい」と言って、相手が「え? そこ?」と思ったら、なんとなく恥ずかしい🫣相手はあまり行きたくないのに、私が行きたいと言ったから付き合ってくれる、という状況も、どうも気が進まない。まったくもって、気が進まない!よね?だから、「どこでもいいよ」となってしまう。心の中では、「キミが行きたいところに行きたいの!」「あなたがやりたいことが、私のしたいこと!」ってなってます(^^;;これ、分かる人いるんじゃないでしょうか。そもそも、気乗りしていない人に無理やり付き合ってもらってまで、やりたいことって、そんなにあります?私は、ないんです!もちろん、「ここ行ってみたいな」と思うことはある。別に、いつだってスタバでお茶したいし、でもそれは1人でもできるし、いつもしてるし、あえて今じゃなくてもいいわけであって。しかも、それを相手が全然やりたくないのなら、そこまでして行きたいわけでもない。だったら、相手が「ここ行きたい!」とノリノリで言っているところに一緒に行きたいの。その
0
カバー画像

「こんなこと相談してもいいですか?」から始まるご相談ほど、大切なお話だったりします

鑑定の最初に、「こんなこと相談してもいいですか?」と聞かれることがあります。もちろんです、とお答えすると、「たいしたことではないんですけど……」「もっと大変な人もいると思うんですが……」と続くこともあります。でも、お話を伺っていくと、決して「たいしたことではない」お話ではなかったりします。ずっと誰にも言えなかったこと。何度も考えてしまうこと。本当は傷ついていたこと。誰かに話すほどではないと思って、ずっと心の中にしまってきたこと。そんなお気持ちが、少しずつ出てくることがあります。人は不思議なもので、とてもつらいときほど、「このくらい大丈夫。」と思おうとすることがあります。誰かと比べて、「もっと大変な人もいるから。」と、自分の気持ちを小さくしてしまうこともあります。でも、悩みに順位をつけなくてもいいのだと思います。同じ出来事でも、気にならない人もいれば、心に残る人もいます。どちらが正しいということではありません。大切なのは、その出来事を、あなたの心がどう感じているか。ということなのだと思います。「こんなことで悩むなんて。」そう思っていることほど、実は、心の奥にある別の気持ちにつながっていることもあります。例えば、「彼から連絡が来ない。」というお話の奥に、「大切にされているのか不安。」という気持ちがあったり。「職場の人の一言が気になる。」というお話の奥に、ずっと我慢してきた人間関係の疲れがあったり。最初は小さなお話だったはずなのに、話しているうちに、「私、本当はこれがつらかったんですね。」と気づかれることもあります。だから私は、ご相談の内容が大きいか、小さいかよりも、「なぜ、それが今
0
カバー画像

『ちゃんと休んでいるのに疲れが取れません』というご相談

「休日はちゃんと休んでいるはずなのに、疲れが取れません。」最近、このようなご相談をいただくことがあります。睡眠時間も確保している。お休みの日には家でゆっくり過ごしている。それなのに、月曜日になると、また疲れたまま一週間が始まるように感じる。そんな経験はありませんか。もちろん、体の疲れがたまっていることもあります。体調が影響していることもありますし、忙しい日々が続けば、回復に時間がかかることもあります。でも、ときには「体」ではなく、「心」が疲れていることもあるのかもしれません。例えば、お休みの日でも、仕事のことを考えてしまう。人間関係のことが頭から離れない。「来週も頑張らなきゃ。」そんな気持ちを抱えたまま過ごしていると、体は休んでいても、心はずっと働き続けていることがあります。また、とても真面目な方ほど、「休むこと」にも一生懸命になってしまうことがあります。「今日はちゃんと休まなきゃ。」「有意義に過ごさなきゃ。」そんなふうに考えているうちに、気づけば心は緊張したままになっていることもあります。本当の休息は、「何もしないこと」だけではないのかもしれません。安心して笑える時間。好きな香りを楽しむ時間。ぼんやり空を眺める時間。誰にも評価されない、自分だけの時間。そんなひとときが、心をゆっくり緩めてくれることがあります。もし今、「ちゃんと休んでいるのに疲れが取れない。」そう感じているのなら、自分を責めなくても大丈夫です。それは、「もっと頑張りが足りない」というサインではなく、「心も休ませてあげてね」という、小さなメッセージなのかもしれません。焦って元気になろうとしなくても大丈夫です。少し
0
339 件中 1 - 60