怖がりさんへ:「自分で選択する」ということ
初めての馬に乗って緊張していたので体がガチガチです、梨仙です。「どうしたらいいですか?」占い師が聞かれる質問ナンバーワン?迷って決められない、ということについて。決めたくない理由がある「どうしたらいいか」をぐるぐる考えるとき、迷っているのだから、どうしたらいいか考えることは普通ですがこれが長く続いている場合、「決めない」ということにメリットがあるのかもしれません。たとえば、勇気を出さなくても済む失敗せずに済む自信がない自分を認めなくてもよい傷つかない自分が行動しないことで、誰かのせいにできるなど。決めないほうが、心地よい状態を継続できるとしたらそれは決まりませんよね。「決めない」が選択のひとつどうしたらいいかわからない時、それを判断するための材料が少ない場合もあります。そういうときは、一旦「今は決めない」と決める。判断できるための基準であったり、知識であったり周囲の意見やアドバイスを集めてみる。占い師を頼ってもいいですね。人に決めてもらうとよくない理由周囲の意見やアドバイスを聞いて、決断するときに大事な要素があります。それは「自分で決めました」という意識を持つということ。迷っているとき、誰かに決めてもらったほうが楽です。でも、誰かの決断のとおりにして、うまくいった場合はよいですが悪い結果になってしまった場合。その相手のせいにしちゃいますよね。「相手が悪い」と感じているとき、心は「自分が悪い」と実は感じています。相手が悪いということは、その相手の言うとおりにしてしまった自分が悪い、とどこかで思ってしまっているからです。相手を責めている間、ずっと自分を責めることになるんですね。これ
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