最近多い『自分の気持ちが分からない』というご相談

最近多い『自分の気持ちが分からない』というご相談

記事
コラム
最近の鑑定で増えているのが

「自分の気持ちが分からなくなっています」

というご相談です。

本当はどうしたいのか。

続けたいのか、やめたいのか。

好きなのか、もう気持ちが離れているのか。

考えれば考えるほど

答えが分からなくなってしまう。

そんなこと、ありませんか?

このとき

気持ちがなくなったというよりも

『自分の本音が見えにくくなっている状態』

のことがあります。

たとえば

周りの期待に応え続けていたり

「こうするべき」を優先していたり。

気づかないうちに

自分よりも周りのことを考える時間が長くなると

少しずつ

心の声が聞こえにくくなってしまいます。

また

頑張り続けている人ほど

「どうしたいか」よりも

「どうするべきか」

を考える癖がついていることもあります。

だからこそ

答えを急いで見つけようとするよりも

「今、何をしていると少し安心するかな」

「どんな時間が心地いいかな」

そんな小さな気持ちを大切にしてみてください。

本音は

大きな決断の中ではなく

日々の小さな感情の中に隠れていることがあります。

最近、自分の気持ちが分からないと感じるときは

気持ちがなくなったのではなく

『ずっと周りを優先してきたから、自分の声が少し小さくなっているだけ』

なのかもしれません。

焦らなくても大丈夫。

本当の気持ちは

消えてしまったのではなく

あなたの心の中で

静かに、気づいてもらえるのを待っています。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す