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すべてのブログから「#心の整理」タグの検索結果

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離れていく人 近づく人 春の入れ替わりのサイン ― その違和感の正体は ―

廉清生織のブログの部屋へようこそ新体制になるこの季節人は動き 環境は揺れはじめる人事異動や新しい出会いに心が追いつかないまま気づけばあなたの周りの景色は静かに変わりはじめているそして ふと訪れる言葉にできない違和感同じはずの関係なのにどこか噛み合わない無理に笑う自分に気づいてしまう夜それは弱さではなくあなたの魂が動き出したサイン合わなくなったご縁は静かにほどけていきこれからのあなたに必要な人がそっと近づいてくる離れていく人は終わりではなくあなたが本来の自分へ戻るためのやさしい流れその違和感はあなたを守るためにあるだから無理に合わせなくていい本当の自分に戻ったときあなたが心から安心できる関係が自然と残っていくその違和感の正体を知ったとき人間関係は 驚くほど軽くなります今あなたに起きているご縁の意味とこれから繋がるべき関係をお伝えします
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クリスマスローズの恋 ― 手放しの先に咲く新しい恋 ―

 廉清生織のブログの部屋へようこそ過去の恋に縛られていませんかその想いはもう役目を終えています新しい愛へ進むために静かに手放す時が訪れています【 クリスマスローズの恋 】― 手放しの先に静かに咲く新しい愛― 冬の静寂に咲くうつむいたままの花誰にも見せなかった涙をそっと抱きしめてきたあなた愛されたいと願いながら同じ痛みを繰り返す癖それは弱さではなく愛を知ろうとした証けれどもうその傷をなぞる必要はない手放すことは裏切りではなく魂が軽くなる選択過去にしがみつく手をゆるめたとき新しい光は差し込む怖さの奥にある扉を開いてまだ見ぬ愛へ歩き出すクリスマスローズは知っている静かに咲く強さを誰かに認められるためではなく自分の心を慈しむためにうつむいていた顔を上げたとき世界はやさしく色を変えるその一歩は小さくてもいい確かに未来へと続いている過去の恋に別れを告げてあなたは新しい愛の器になるもう同じ傷を選ばないそれが魂の成長という祝福静かに咲くその姿はやがて誰かの希望になるあなたの恋はこれからやさしくほどけていくその優しさで誰かを包み込むそれが本当の愛のはじまり…必要なときに そっと寄り添いますあの人の気持ちや この恋の行方に迷ったときはどんな恋でも大丈夫ですあなたの想いを丁寧に読み解いていきます必要なときに そっと寄り添いますあの人の気持ちやこの恋の行方に迷ったときはどんな恋でも大丈夫ですあなたの想いを丁寧に読み解いていきます5分でも大丈夫ですあなたが必要なときに優しくそっと寄り添いますいつでもお待ちしております
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まだ名前のない約束

廉清生織のブログの部屋へようこそ今夜は恋が現実になる前夜です静かな夜ほど鼓動は 嘘をつかない偶然を装ったやり取りも伸びた既読の沈黙も全部終わりではなく始まりの合図だったあなたの恋煩いは「もし違ったらどうしよう」と震えるけれど廉清の祈りは知っている明日世界はほんの少しだけ角度を変えることをあなたが何度も飲み込んだ言葉はちゃんと相手の心へ届いていたことをまだ“恋人”という名前はないでも今夜ふたりの魂は同じ未来をそっと選んでいる怖くていい震えていいそれは奇跡が近づく音だから< ★前夜の開運アクション★ >・今夜、鏡の前で微笑んでみてね・「私は愛を受け取る」と小さく宣言するの恋は奪うものではなく“重なった瞬間に現実になるもの”今夜は祈りが形を持つ前の一番美しい時間だからメインカード:The Star  … 希望と浄化裏テーマのカード:The High Priestess … 静かに真実を読み解くもう一枚のカード:Temperance … 心と魂を調和させるあなたの心の迷いに、星が導く光をこの3枚のカードは、私 廉清生織の鑑定の軸です。あなたの笑顔が見たいから声が聴きたいからここでお待ちしています
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卒業する恋 これから始まる恋 魂がそっと教えてくれるサイン

廉清生織のブログの部屋へようこそふと心が静かに揺れだしたなんとなくだけど胸の奥が少しだけ高鳴る瞬間大好きなはずだった恋なのにどこか遠くに距離を置きたくなる弱いわけではないそれはあなたの魂が次の扉を探しはじめたサイン恋には終わりではなく卒業という時がある誰かを愛した時間は決して消えることはないけれどそのすべてがあなたの魂をやさしく育てている涙も迷いも寂しさも新しい愛へ向かう大切な道しるべひとつの恋が静かに幕を閉じようとするときそれは終わりではなく新しい恋があなたの人生へ近づいているやさしいサイン卒業する恋これから始まる恋魂はいつもあなたにそっとそのタイミングを教えてくれているもし今心の奥で迷いが揺れているならあなたの魂が送っている恋のメッセージをそっと読み解いてみませんか
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一年分の心にアリガトウとサヨナラを

廉清生織のブログの部屋へようこそ静かな年の瀬街の灯りが少しだけ 柔らかくなる頃心の奥にも 灯りをともす時間が訪れるうまくいった日も泣きたくなった夜も誰にも言えなかった想いもすべてが あなたの 一年だったね頑張った心に「よくここまで来たね」と声かけて役目を終えた感情にはそっと サヨナラを無理に忘れなくていい無理に許さなくていいただ 抱えてきた想いを一度 胸から降ろすだけでいい空いた場所には新しい年の光が自然と流れ込んでくるのだから優しさも 希望もあなたに必要な分だけ一年分の心にアリガトウとサヨナラをそして次の一歩を 踏み出すための静かな余白をどうか新しい年があなたの心をやさしい光で包みますように
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外ばっかり見てた私が、矢印を変えた話🌈

今回、和服のななこさんからご依頼いただいて、こんなことを書いてみた☺️ココナラ始めた頃ってさ、ほんまに必死やったんよね。どうやったら見つけてもらえるんやろ、とかどうやったら選んでもらえるんやろ、とかどうやったら高評価もらえるんやろ、とかそんなことばっかり考えて、がむしゃらにやってきた。で、正直、ある程度のところまではいけたと思う。でもな、やってるうちにふと思ったんよ。「私、ほんまは何やりたかったんやろ?」って。来てくださったお客さんには、一生懸命向き合ってきたし、それは間違ってへんと思ってる。でもどっかでな、「やらなあかん」みたいな気持ちにもなってて。自分がちょっと無理してる状態でやることって、ほんまに相手にとってええんかな?って思うようになった。だから今はな、長く繋がってくれてる人を大事にしながら、無理のない形で関わっていきたいなって思ってる。で、改めて考えたんよね。「私がほんまにやりたいことって何やろ?」って。私が大事にしたいことは、3つある✨ひとつは、自分でも気づいてなかった気持ちを、一緒に探していくこと。ふたつめは、気づいてなかった自分に、気づいていくこと。みっつめは、「ああ、私こんなこと思ってたんや」って気づいたときに、それ、そのままでええって思ってもらうこと。そしてな、その時間の中で、私はずっと隣におる。これがな、私のやりたいことの本筋なんやと思う。これまでの私は、「どう見られるか」とか「どう評価されるか」とか、外に向いた矢印ばっかり追いかけてた。でもこれからは、まず自分の内側に矢印向けていく。で、そこから出てきたものを、必要としてくれる人に、そっと届けていく。そん
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うつ病さんに向けて

こんにちは👋😃ななみです❤ 私は、 ⭐️心のお悩みに ⭐️周囲の目が気になる方 ⭐️自分の殻から抜け出せない方 ⭐️自分の思いを伝える事が苦手な方 に優しく寄り添ってお話を聞いております 🌷〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🌷 今日は、うつ病さんに向けて “話す” についてブログを 書きたいと思います😌 よろしくお願いいたします✨ 🌷〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🌷 “心がしんどい”時に どうしていますか? 一人で抱え込んでしまい余計に つらくなっていませんか? 誰かに 話すことが出来ていますか? その時 ~してみたらいいのでは? とアドバイスを頂く事が あると思います 心に引っ掛かったものは ⭐行動してみたけど 何だかスッキリしない ⭐ちょっと違うんだよな ということがあると思います でも、誰かに話すという事が 大事だと私は思います 話すことで 本当は⚪⚪なのかも と気がついたり 他の方法を試す事が出きるので 少しずつ 心の整理が出来ます あなたの心や体が “つらい”と症状が出るほど 悩んでいることです 話したからすぐ解決とは いかない時もあると思います あなたの心に引っ掛かって 落ちないものは 少しずつ、少しずつ 時間の経過と共に 心穏やかになっていくことも あると思います 顔も名前も知らない “誰か” だからこそ 話せる事が あると思います いつでも メッセージお待ちしています 焦らず 一人で抱え込まないでください 最後まで お付き合い頂き ありがとうございましたm(_ _)m ななみ❤️
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第178話|退職1週間前に名前が消された日。寂しさを超えて掴んだ「本当の解放感」】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、少し赤裸々に今の気持ちを書いてみようと思います。退職まで、あと1週間。この1か月ほどは、なるべく会社のことを考えないようにして過ごしていました。でも今日、「最後にお世話になった人に直接ご挨拶をしておきたいな」と思ったんです。今の事務所ではなく、離れた物流センターで働いている方。社員旅行で同じお部屋になってから、ずっと良くしてくださった方でした。「昼休みに行けば会えるかな」と思って、会社で使っていた共有アプリのスケジュールを確認しようとしたのですが……ログインできない。何度試しても、エラーになって入れない。まだ退職日まで、あと1週間あります。私はまだ、正式に会社に在籍しています。なのに、もうアクセス権限が消されて使えなくなっていました。その瞬間、フッと激しい怒りが込み上げてくると同時に、身体がずどーんと鉛のように重くなりました。「心って、本当に一つの臓器として胸の中に存在するんじゃないか」と思うくらい、胸の奥がずっしり苦しくなる感覚。身体って、本当に正直ですよね。それでも、「今日絶対に挨拶だけはしたい!」という強い気持ちで、昼休みに物流センターへ向かいました。現場でその方に少し話を聞いてもらうと、すーっと心が軽くなりました。私のことをちゃんと分かってくれていた人。ずっと味方でいてくれた人。その人に、自分の口で「今まで本当にありがとうございました」と感謝を伝えられたこと。それだけでも、勇気を出して行って本当に良かったと思いました。そして、共有アプリの画面を一緒に見せてもらったのですが……やっぱり、私の名前はもうありませんでした。綺麗に
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「言葉にならない時間」

子どもが帰ってきて、そして帰っていく。特別なことは何もないけれど、空気も時間も、少しだけ違う。昨日の夜は一緒に鍋をつついた。何を話すでもなく、ただ隣にいるだけ。それだけで、時間の流れも、部屋の匂いも、少しだけ変わる。「あ、帰っちゃったな」そんな言葉にならない時間。子どもたちが大人になって、一緒に過ごす時間は本当に短くて、その時には気づかなくても、あとから思うと、とても大切な時間だったのだなと感じる。喉が詰まるような、言葉にならない気持ちを抱えながらも、前を向いて歩いていく。私は、心と体の両方に寄り添う専門職として、その“まだ言葉にできない気持ち”を一緒にゆっくりほどく時間を提供しています。◯ 魔法の質問カードセッション(60分)— 言葉にならない気持ちをカードを使って少しずつ整理していきます
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家族の悩みを、心に抱え続けていませんか?

こんにちは、kokoro-yokoです。8月も終盤を迎えていますね。皆さんは、今年の夏をどのように過ごされたのでしょうか。久しぶりに故郷へ帰ったり、懐かしい方に会ったりした方もいるかもしれませんね。8月は、ご先祖を身近に感じる時期でもあります。「帰省」という言葉から、家族や先祖、そして受け継がれてきたものを思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。私たちは、自分一人で生きているわけではありません。家族の中で受け継がれてきたものや、大切に守られてきたものがあります。けれど、つながりが深いからこそ、時にはそこに諍いや争いが生まれることもあります。親と子。兄弟姉妹。親類との関係。身近な人との関係だからこそ、簡単には割り切れない悩みを抱えることがあります。「口に出したら喧嘩になってしまう」「きっと、わかってもらえない」「自分さえ我慢していれば、丸く収まる」そう思って、自分の気持ちを心の中にしまい続けていることはありませんか。でも、一番悲しいのは、その悩みを抱えたまま、その場所から動けなくなってしまうことです。何年も悩み続けて、今を生きられない。楽しめない。本当はやりたいことがあるのに、そこへ進めない。気づけば、悩むことに心も時間も使い続けていませんか?もし、その悩みを少しずつ手放したいと思ったら、まずは言葉にしてみませんか。うまく話せなくても大丈夫です。まとまっていなくても構いません。一緒に気持ちを整理しながら、今のあなたが本当に求めていることを見つけていきます。https://coconala.com/services/4014686
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人間関係に疲れたとき、自分軸を取り戻すための小さな習慣

こんにちは、kokoro-yokoです。今、高校野球が甲子園球場で始まっていますね。この時期になると、皆さんの話題も甲子園のことが多くなるのではないでしょうか。暑い日も寒い日も練習を重ね、試合に勝ち進み、県の代表になる。本当にすごいことだと思います。毎日、変わらず行うことをコツコツと続けることは、簡単そうで難しいものです。けれど、毎日継続していると、1日ごとの自分の調子が見えてきます。これは、とても大切なことだと思うんです。案外、自分のことは見落としていることが多いものです。忙しい毎日を過ごしているほど、自分のことは後回しにしてしまいます。では、時間をスローテンポにしましょう。そう簡単にできればよいのでしょうが、世の中で活動していると、生活のリズムをすぐに変えることはなかなかできません。そんな時に役に立つのが、毎日の日課です。いわゆるルーティーンですね。継続することが当たり前になり、それができないと調子が出ない。それほど自分の中に位置づけられた活動は、自分の調子を観察するうえで本当に役に立ちます。やりがいを感じることや、責任あることが自分の中にあると、つい生活がハードになっていくことはよくあります。それ自体が悪いわけではありません。けれど、自分を見落としたまま突き進むことが、自分を追い込む原因になることもあるのではないかと私は思います。周りに自分を合わせてしまう。人に好かれるために、本当の自分をなくして相手に合わせる。それが1日中続けば、疲れてしまいます。自分の納得のいく1日ではないまま終わってしまうと、ストレスも解消されず、次の日へ繰り越してしまいます。世の中で生きていく時に
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頭ではわかってるけど、心が追いつかない

SNS見てて、「みんな、すごいなぁ…」って思うこと、ない?毎日キラキラした投稿してたり、頑張ってる姿を見せてくれたり。見てると、なんだか取り残されたような気持ちになる。私も、そんなふうに感じてた時期がある。看護師として働いてた頃はね、あんまり人と比べることってなかったんだと思う。できる先輩もいたけど、「私は私のペースでやればいい」って思えてた。看護師をね、、何十年もやってるうちに、自分の役割とか、立ち位置みたいなのも見えてきて、焦ることも少なくなってたんだ。でもね、心理師の道に進んで、SNSの世界に足を踏み入れたとき。一気に世界が眩しく見えた。キラキラしてる投稿、うまくいってる報告、応援されてる人。そういうのを見てると、「私だって頑張ってるのに」「なんであの人ばっかり」って思っちゃってね。自分にも腹が立つし、そんなふうに思う自分にも、ちょっと落ち込んでた。妬み、、みたいなものもあったね。。正直そんな気持ちを話すと、みんな言ってくれるんだよね。「自分のペースでいいんだよ」「できたことを認めてあげたらいいよ」うん、わかってる。頭では、ちゃんとわかってるんだよ。でもね、心がその言葉に追いつくまでが、すごく時間かかったんだよね。「みんなすごいじゃん」「私、全然進んでないじゃん」そう感じるたびに、わかってるのに、苦しかった。で、あるときふと気づいた。比べなくてもよかったあの頃って、【自分の居場所】があったんだよね。長く働いた職場で、自分の立ち位置とか、何となくわかってたから。でも今は、新しい世界に来たばかりで、まだ【自分の居場所】を探してる途中なんだと思う。だから、比べちゃうのも、自然な
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よいお年をお迎えください

大掃除は宮中の12月の行事「煤払い(すすはらい)」が由来。1年間でたまったすすを払って、お正月の神様をお迎えする行事が原型となった風習だそうです。私も、先週の土日から少しずつ始めていて今日、明日で大物(ベランダやキッチン・換気扇やお風呂)をきれいにする予定です。掃除といえば、本業のほうでもやっている「5S活動」を連想します。5S活動とは次の5つのSを徹底することで、効率よく仕事ができる職場を作る活動です。 ・整理:いらないものを処分する ・整頓:必要なものを使いやすい場所に置く ・清掃:きれいに掃除する ・清潔:きれいな状態を保つ ・しつけ:上の4つのSを習慣化するいらないものを捨てていくことからすべてがスタートする、この考え方はシンプルでわかりやすく、普遍的だなと感じます。実体がある物だけでなく、固定概念や執着などにも同じことが言える気がします。人の心にも通じる真理かもしれないですね。新しいこと、新しい自分を迎えるには、まず「整理」が必要。何かに挑戦しようとしている方、迷っている方、前に進めずに困っている方、お悩みを一人で抱えている方、とことんお付き合いします。
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人付き合いがしんどい人へ 人を褒める習慣を身につけよう

結論褒められて嫌な人間はいません。人を褒めるとき、特別な言葉やテクニックは必要ありません。上手に褒めようとしなくていいし、気の利いた一言を言う必要もありません。大切なのは、「相手の良い部分を見ようとする姿勢」そのものです。私たちは普段、無意識に「嫌な部分」「足りない部分」「合わないところ」に目が向きがちです。仕事でも人間関係でも、減点方式で人を見てしまうことはよくありますよね。でも、少し視点を変えるだけで、相手の良いところは必ず見つかります。外見で褒められるポイント美人・かわいいカッコいいファッションセンスが良い清潔感がある良い匂いがする外見を褒めることに抵抗がある人もいますが、実は一番伝わりやすく、受け取ってもらいやすい褒め方でもあります。内面で褒められるポイント優しい気遣いができる思いやりがある真面目誠実面倒見が良い内面を褒められると、人は「ちゃんと見てもらえている」と感じます。だからこそ、信頼関係が自然と深まっていきます。皆さんは、最近誰かを褒めましたか?逆に、誰かから褒められていますか?もし「あまり褒めていないかも」「褒められた記憶がないな」と思ったなら、少しだけ意識を変えてみてください。人はどうしても「嫌なところ」「合わないところ」に目が行きます。でも、褒める部分を探す意識を持つだけで、人間関係は驚くほど変わります。空気が柔らかくなり、会話が増え、衝突も減っていきます。良い部分を見つけて、それをそのまま言葉にして伝える。たったそれだけで、相手との距離は自然と縮まります。褒める=良い人という印象が生まれるからです。褒める人は、安心感があり、話しやすく、「また会いたい人」
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片思いの気持ちを整理する方法:心の中の迷いを解消するためのステップ

誰かを好きになって、その人のことばかり考える日々。そんな片思いの気持ちを抱えながらも、心の中には多くの迷いや不安が渦巻いていますよね。この記事では、片思いの気持ちを整理し、前向きに進むための具体的な方法をご紹介します。 1. 自分の感情を受け入れる 片思いをしていると、自分の感情に戸惑うことがあるかもしれません。しかし、まずはその感情を受け入れることが大切です。好きな人がいるということは素晴らしいことです。自分の気持ちを否定せず、認めることで心が少し軽くなるでしょう。 2. 感情を書き出す 感情を整理するための一つの方法は、日記やノートに自分の気持ちを書き出すことです。書くことで、頭の中で混乱している感情が整理され、具体的に何が不安なのか、何を望んでいるのかが明確になります。毎日少しずつでも書き続けることで、感情の変化や進展を見つけることができるでしょう。 3. 自己分析を行う 片思いの感情を整理するためには、自己分析も重要です。なぜその人を好きになったのか、自分が相手に対してどのような気持ちを持っているのかを考えましょう。また、相手に期待することや、自分が相手に何を提供できるのかについても考えると良いです。このプロセスを通じて、自分の気持ちを客観的に見ることができるようになります。4. 自分自身を大切にする 片思いの感情に囚われすぎると、自分自身を見失いがちです。しかし、自分自身を大切にすることが、気持ちを整理するための重要なステップです。趣味や興味を持つ活動に時間を費やし、自分の価値を再確認しましょう。自分が幸せであることが、片思いの感情を健全に保つために不可欠です。 5.
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片付けるということ。

2022年7月末で退職した私は翌日から掃除の鬼と化した。仕事の疲れを理由に放置していた場所を年末の大掃除はもうしなくても大丈夫なくらい徹底的に掃除しいつか何かに使えると思い取っておいたものをほとんど処分した。何ということでしょう♬※参照:ビフォーアフターw空気が変わった。あぁ気持ちがいい~❤私は掃除が好き。会社でも家でも朝一番に掃除をしてからでないと落ち着かない。決して潔癖症ではないのだがきっと長年のルーティーンなんだろうな。テーブルに物が置いたままとかシンクに洗い物がたまってるとか無理。1日の終わりはまるで何もなかったかのように片付けて翌朝、気持ちよく何かを始められるようにその日のものはその日に片す。片付けるということは気持ちのいい明日を迎えるための準備。心の片付けもそんな風に出来るようになったら悩まないで済むのにね。あ、でもそしたら電話相談とかいらないかw全然話変わるけど最近のケータイのカメラってすごくない?私が撮ったその辺の花の写真がなんか、それらしくなってる。これね、周りまで写すと結構きったねー場所なんだわ。はい、自画自賛です(*^^*)すみません、てへっ。
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【音声ブログ】すべて◎まる(o^―^o)というマインド

おはようございます。今日もご覧いただきましてありがとうございます。良い一日をお過ごしください(*^^*)
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愚痴ってそんなに悪いもの?

こんばんは。本日は「愚痴」について書いていきます。皆さんは愚痴に対して、どのようなイメージを持っていますか?雰囲気を悪くするもの。聞いている人を疲れさせるもの。マイナスやネガティブを周りに広げるもの。私はこんなイメージが浮かびます。でも、**愚痴って話したり、言葉にしたりしてはいけないのか?**そう聞かれると、「そうです」とも思えません笑なんぞや。って感じだと思いますが、私は最近、**愚痴そのものよりも、どう吐き出すかの方が大切なのではないか**と思っています。ずっと誰かを責め続けたり、周りまで嫌な気持ちにさせたり、同じことを何度も繰り返して自分自身まで苦しくなってしまったり。そんな愚痴の使い方は、確かに少ししんどいかもしれません。でも、「今日こんなことがあってさ!」と誰かに聞いてもらって、「いや〜腹立った笑」と吐き出した結果、少し心が軽くなったり、スッキリしたり、その後を穏やかに過ごせるようになったとしたら、それってそんなに悪いことでしょうか?あんまり悪い感じしなくないですか笑もちろん、愚痴と悪口の線引きは簡単ではないと思います。でも、「愚痴を言ったらダメ」と全部我慢して、結果として自分の具合まで悪くなってしまったら、それも元も子もないですよね。むしろ一度吐き出して、「あー、スッキリした!」となった自分の方が、周りの人にも穏やかに接することができるかもしれません。だから、**愚痴だからいけない。愚痴はよくないもの。**と、最初から決めつけなくてもいいのかもしれません。答えを出さなくてもいい。誰が正しいかを決めなくてもいい。ただ、**「ちょっと聞いてよ!」**と吐き出すだけの時
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しんどい理由が、わからなくてもいい

こんばんは。私は現在進行形で、しんどい理由が、わからなくてもいいの状態です笑そんな奴が何言ってんだよって感じだと思いますが、気にせず書いていきたいと思います。食が良くないのかな?睡眠が足りてないのか?ストレスが何かあるのか?はたまた天候の影響なのか?等々を毎日自問自答している最近ですが、なかなか理由が見つかっておりません。そんな日々ではありますが、理由探し自体は懲りずに続けています笑ただ、**「理由を見つけなければいけない」**とは、あまり考えなくなりました。しんどいなら、しんどいなりに過ごそう。ただ心との会話は続けるし、回復できるようにできそうなことは少し試してみよう。そんな感じで過ごしています笑まずは、**「今、自分はしんどいんだな」**と理解してあげる。そのうえで、何が原因なのか考えてみたり、休んでみたり、食事や睡眠を見直してみたり。いろいろ試してみる。でも結果として、「結局なんでしんどかったのか、よく分からなかったな」となっても、それはそれで良いのではないでしょうか?理由が分からないからといって、今感じているしんどさまで無かったことにする必要はないと思うんです。そして、自分ひとりで考えていてもよく分からない時には、誰かに話してみることも一つの方法なのかもしれませんね笑話しているうちに何かに気づくかもしれないし、結局理由が分からないままかもしれない。それでも、**今の自分の気持ちを誰かと一緒に眺めてみる。**そんな時間があってもいいと思っています。理由が分からない「なんとなくしんどい」も、そのままでいいのかもしれませんね。
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話したあとに、何も変わらなくてもいい

こんばんは。本日は**話したあとに、何も変わらなくてもいい**という内容で書いていきます。最近は、相談とか、答えとか、正解とか。そんなことについて話すことが多かったと思います。本日もその流れを十分に受けた内容です笑答えや正解ばかりを追わなくても良いのではないでしょうか?ということは、もし誰かに相談をしたとして、その結果、特に変化も何もなかった。。。これ、**全然良いと思うんです。**答えを追いかけていないということもそうですが、一番大切なのは、**「誰かに相談してみる」というアクションを起こしたこと**だと思うんですね。その結果として、今回は何も変わらなかった。ただそれだけなんです。相談したからには、何かヒントを得ないと。少しは気持ちが軽くならないと。明日から何かを変えないと。そんなふうに結果ばかりに目を向けてしまうと、「相談してみたいけど、何も変わらなかったらどうしよう」と、相談すること自体のハードルも上がってしまいますよね。もちろん結果も大切です。話したことで気持ちが軽くなったり、何かヒントが見つかったりしたら嬉しいと思います。でも、それ以前の取り組みも大切ではないでしょうか?それに、**変化って、その場ですぐに分かるものだけでもない**と思うんです。話した直後は何も変わらなかった。でも次の日、ふと話したことを思い出したり、数日経ってから、「あの時話したことで、自分の気持ちが少し分かったかも」と思ったり。そんなこともあるかもしれません。だから、話した直後の自分だけを見て「何も変わらなかったから意味がなかった」と決めなくてもいいと思うんですね。**話してみようと思ったこと。そ
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10月爆伸びのご報告と、応援してくださった皆様へ

9月後半にスタートしてから約1か月。まだまだ試行錯誤の連続ですが、10月は本当に多くの方に出会うことができました。ご相談、フォロー、お気に入り登録そして温かいレビューをくださった皆さまに、心から感謝しています。まだ10月は終わっていませんが、この時点でたくさんの方にご相談をいただき、新しい出会いとご縁に恵まれています。一つひとつのご相談に向き合う中で、「話せてよかった」「少し楽になった」そんな言葉をいただくたびに、この活動を始めて本当によかったと感じます。10月後半も、焦らず、丁寧に、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら取り組んでいきます。どんな小さな変化でも、前向きな一歩につながるように🌿いつも応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。残りの10月も、どうぞよろしくお願いいたします✨
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〇〇の時間、プライスレス♥

皆さんこんにちは✨育児奮闘!ママ占い師&カラーセラピストのまなです(*´︶`*)♡私の地域では2日ぶりくらいの晴天✨涼しくて過ごしやすくなってます♡さてそんな我が家のちびっこ怪獣、リトル・まな。今日も元気に朝の恒例!登園渋りを発動。『ママが幼稚園行って!〇〇とパパは後から行くから!!』との言葉をちょうだいしましたよꉂꉂ笑いやいや立場逆やん…と思いつつ宥めすかし( ˆ꒳ˆ; )登園渋り、どうにかならんもんかねぇ…と思いつつ、今日はゆっくり歩いて行くことにしましたよ(*´︶`*)(いつもは自転車でチャチャッと行ってますw)そうしたら、色んなお話をしながら&色んな物を見つけながらの登園✨『ママ大好き〜♥』『歩いていくのも良いんじゃない♥!?』と何とも嬉しい言葉が✨そういえば自転車で行くときは、こんなにゆっくり話せないよなぁ〜…。色んな物を共有して、話してって、こんなほっこりするのかぁ〜と、何にも代え難いプライスレスな時間になりました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎自転車でね!チャチャッと送りたいのは山々だけどꉂꉂ笑やっぱり登園渋りしてる時のリトル・まなの気持ちも大事にしたい✨最近ワガママ怪獣の度合いがレベルアップしてるけど…それでも!大好きで可愛い大事な我が子だーーー♥と実感するお散歩登園になりました(*´︶`*)♡他にも登園渋りの解消法、こんなの良かったよー✨があったらぜひ教えて下さいね(*´︶`*)そして育児でお悩みの皆さん!!ぜひママ友になりましょう(*^^*)!!ママ友なっても良いよ〜という方はぜひこちらから♥https://coconala.com/users/888405/┈┈┈┈
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心の整理には実は、簡単にできる方法がある

「目の前の困難より、楽しいことを始めよう」「自分では見えない、心ののこだわりが見つかかると楽になる」悩んでいる時のこころ心の感情は、実は自分では、わかっているようで見えていない場合が多いです。相談される方の多くは、感情の落ち込みや、極度の疲労感で、自分の本来の姿がわからなくなっています。そこで、どうしたら楽な気持ちになるのかきっかけのアドバイスしましょう。1、今、心の中の大きな気になるゴミを見つけ出しましょう必ず、明るい感情に向かう事ができない心理には、原因があります。実は、仕事が…と悩み相談を受けているのに、素直な感情で語り始めると、本当は、パートナーとうまくいっていないことが原因だったり。恋愛相談だっのに、仕事が合っていなかったこと不満が原因だったり。という場合は多いのです。今、一度自分の本当の感情と向き合い、道を塞ぐ、大きな石(考えたくないゴミ)は何であるか明確にしましょう。2、自分を気持ち良くしてくれる何かをみつける体も、心もフットワークがすぐに、軽く動くことができるように心がけましょう。お金や時間のかかる、趣味や、特技、スポーツ、旅行とかでばかりはなく。単純な、日頃の楽しい料理作り、美味しいお菓子、ケーキ、パンを買う。アロマや長めの入浴。友だちと話す。さっぱりビールを飲むでも、ゲームでも、ワクワク、さっぱりする、オフタイムを充実する何かが、多い人ほど、楽しい人生を歩んでいます。何も、楽しめないと方には、私は個人的には、お部屋のお片付けでさっぱりしてみては、とアドバイスしております。机の上とか、部分的なところから始めればよいのです。3、「嫉妬、思い込み、完璧主義」ではな
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誰かに頼ることも、自分を整える方法のひとつ

こんばんは!最近は自分の心との会話をメインに書くことが多かったので、本日は少し視点を変えて書いていきたいと思います。皆さんは、自分を整える時ってどうしていますか?心の思うままに行動してみることも、自分を整える一つの手段だと思います。本を読んだり、映画を見たり、カフェに行ったり。そういった時間を自分や心を整えるために使っている人もいますよね。最近は少し落ち着いてきましたが、サウナなんかも一つの手段だと思います笑そんな中で今回、私が提案したいのは誰かに頼ってみるということです。誰かに頼ることで、心が軽くなる。安心する。少し余裕ができる。もしそんな気持ちになれるのなら、頼ってみてもいいのではないでしょうか?「迷惑じゃないかな」「なんか申し訳ないな」そんなふうに感じる方も多いかもしれません。でも、ものは試しです笑まずは小さなことから一度頼ってみるのもいいのではないでしょうか?私個人的には、頼りにされたり、何かをお願いされたりすることは、嫌ではなくむしろ嬉しいと思ってしまうタイプです笑きっと私みたいな人もいると思います。そして不思議なことに、自分が誰かを頼れるようになると、誰かから頼られることも増えていくような気がします。助けてもらったり、助けたり。そういう関係も悪くないですよね笑全部を自分だけで整えなくてもいい。誰かに頼ることも、自分を整える方法のひとつ。皆さんも今日、何かひとつ頼ってみてはいかがでしょうか?
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頑張っているのに報われないと感じるとき

毎日、一生懸命頑張っている。誰にも見えないところでも努力している。それなのに思うような結果が出なかったり評価されなかったりすると「こんなに頑張っているのに…」そんな気持ちになること、ありませんか?このとき努力が足りないというよりも『結果だけで自分を評価してしまっている状態』のことがあります。人は目に見える成果が出ないと「意味がなかったのかもしれない」と思いやすいものです。でも本当の変化というのは少しずつ積み重なりあとから振り返ったときに気づくことも少なくありません。また真面目な人ほどできたことよりも「まだ足りない」という気持ちに目が向きやすくなります。だからこそ「報われているかどうか」を考える前に「今日まで何を積み重ねてきたかな」と、自分に問いかけてみてください。昨日より少しできるようになったこと。以前より落ち着いて考えられるようになったこと。そんな小さな変化もあなたが積み重ねてきた大切な成果です。頑張っているのに報われないと感じるときは報われていないのではなく『まだ花が咲く途中にいるだけ』なのかもしれません。焦らなくて大丈夫。あなたが積み重ねてきたものは見えないところでちゃんと未来につながっています。
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母のあんぱん \ 喪失からの帰途

母のあんぱん \ 喪失からの帰途台所の蛇口から、水が一滴落ちた。静かな午後だった。食器棚の上に置いたままの時計が、秒針の音だけを刻んでいる。テーブルの上には、飲みかけの緑茶。湯気はもう消えていた。彼女は椅子に座ったまま、何をするでもなく、窓の外を見ていた。隣の家の庭に、白い洗濯物が風に揺れている。空は薄く曇っていて、光が柔らかく、どこにも影がなかった。こういう時間が、最近よくある。何かをしようとして、途中で手が止まる。掃除機をかけようとして、廊下の途中で立ち止まる。買い物リストを書こうとして、ペンを持ったまま動かない。忙しくないわけではない。子どもたちの学校のこと、来月の町内会のこと、冷蔵庫の中身のこと。やるべきことは山ほどある。なのに、体の中に薄い膜が一枚入っているような感じがして、すべてが少しだけ遠い。四ヶ月前に、母が死んだ。その言葉を心の中で呟くたびに、まだ輪郭がぼやけている。「死んだ」という言葉と、母の顔が、うまく重ならない。電話すれば出るような気がする。日曜に実家に行けば、台所に立っているような気がする。でも、いない。葬儀の日のことは、よく覚えている。白い菊の匂い。読経の低い声。参列者の靴が砂利を踏む音。自分は喪服を着て、受付の隣に立っていた。「しっかりしてるわね」と誰かに言われた。しっかりしていたのではなく、何も感じていなかっただけだった。それからの日々は、よく覚えていない部分と、異様に鮮明な部分がまだらに混ざっている。遺品の整理をした日。母の字で書かれた買い物メモが冷蔵庫に貼ってあった。「たまご、牛乳、あんぱん」。その三つの文字がぼやけて、涙が落ちた。あんぱん。母
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心のお片付け

カウンセリングは、あなたの心の奥底に眠っている感情や想いを引き出して、それを整理整頓していく作業。 これは、私が想う『心の中』のイメージです。。。 人は自分に起こった出来事、それに対して抱いた感情や想いをうまく吐き出せないコトがある。 嫌なコトをされた時、 「やめてよ!」 「何でそんなコトするの?」 「私、今すごく傷付いたんだけど」 と、すぐに言葉に出したり行動していれば、その感情や想いはきちんと整頓してしまわれる。 これは楽しかった引き出しに、これは悲しかった引き出しに、という感じ。 だけど、その悲しい気持ちやツラい想いをグッと堪えて、何事もなかったように振る舞ってしまった時、それは整頓されないままぐちゃぐちゃにして奥の方へ隠すように押し込む。 名前のない、暗くて寂しい引き出しです。 そして長い年月をかけて、その名前のない引き出しがパンパンにあふれ返り、 「もうこれ以上、入らないよー‼」 って悲鳴をあげる。 それでもどこにも吐き出せない想いや、何とも言えない感情は、日々溜まっていくばかり。。。 よりギュウギュウに、引き出しが閉まらなくなってもなお、無理やりに押し込もうとしてしまいます。あなたは長年かけて、引き出しがあふれるくらい詰め込んできたのですから、どこにも行けない感情や想いはそうやってぐちゃぐちゃに丸めて、押し込んでいく方法しか知りません。 隠すように暗い引き出しに押し込んだ感情たちは、まるで複雑に絡み合った糸のようになっています。 これをカウンセリングでは1つずつ取り出して、根気よく糸をほどいていきます。とても難しい作業ですが、これは自分1人でもできる作業です。 あな
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「今の自分は、何を求めてる?」

こんばんは。愚痴を溜め込まなくていいですよ。聞いてほしいだけの時ってありますよね。嫌なことは嫌なので、無理に否定しなくてもいい。みたいなことを最近は書いてきましたが、実際のところ、今の自分は何を求めていますか?これはいつも言っていますが、きっと自分との会話の中にヒントがあるのではないでしょうか?その手段のひとつとして、誰かに話してみたり、こういった場所で相談してみたりすることもあると思います。そんな偉そうなことを言っている私は最近、どうも体調が万全の日が少ないです笑理由ははっきり分かりませんが、この雨続きの天気なんかも多少影響しているのかな?なんて思っています。ただ、じゃあ今の自分は何を求めているのか?これが全然分かっていません笑こんな記事を書いているにも関わらず。。。にんにく食べる?湯船に浸かる?睡眠時間を長めにとる?食事を少し見直してみる?こんな感じで色々考えて、できそうなことは直近で試しています笑それでも、今のところ答えは分かりません。でも、自分の心との会話は確実に増えていると思います。もしかしたら今は、「これが正解!」と答えを出すことよりも、自分の状態を見ながら色々試してみる時間なのかもしれません笑何を求めているか分からない。それもひとつの答えなのかもしれません。大切なのは、分からないからといって自分との会話をやめないこと。「今どうしたい?」「今何がほしい?」と、とりあえず聞いてみる。返事が「わからん笑」でもいいと思うんです。皆さんもぜひ、今の自分は何を求めているのか、少し探ってみてくださいね笑
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明日のことは、明日の自分に任せてもいい

こんばんは。私は最近、意識して
「今」に目を向けるようにしています。意識をしていないと、過去のことだったり
未来のことだったりを考えて、全然目の前のことに集中できていないことに気がつきました。楽しくて、心がワクワクすることばかりならいいのですが、平日だとどうしても仕事のことを考えてしまって、少しナイーブになることも多いです笑明日の仕事嫌だな。明日あれやらないといけないな。まだ今日なのに、頭の中だけ明日に行ってしまうことってありませんか?当たり前の話ですが、今の繰り返しが未来なんですよね。それなら、今できることは今やってみる。今の心と会話してみる。そして、今日これ以上できないことは
明日の自分に任せてみる。そんな感じでもいいのではないでしょうか?もちろん、明日の準備をしたり、
先のことを考えたりすることも大切です。でも、まだ起きてもいない明日の出来事や感情まで、今日の自分が全部抱えなくてもいいと思うんです。今できることをやったら、あとは「まあ明日の自分がなんとかしてくれるだろう笑」くらいでもいいのかもしれません。未来の自分を少し信用してみる。そんな感覚です笑実際そんなに上手く切り替えられるかは分かりません。それでも、「今考えても仕方ないな」と思った時くらいは、腹を括って未来の自分に任せてみる。そして今日の自分は、今日を終えることに集中する。寝る前に少し気持ちを整理することで、過去でも未来でもなく、今の自分に目を向けて眠れることもあるかもしれませんね。明日のことは、明日の自分に任せてもいい。今日の自分は今日の自分で、ゆっくり一日を終えてみませんか?笑
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「どうして私は大切にされないの?」そう感じたあなたへ

「私はこんなに相手のことを考えているのに…」「どうして私ばかり我慢しているんだろう…」恋愛や人間関係のご相談を伺っていると、そんなお気持ちを抱えている方が少なくありません。以前のブログでもお伝えしましたが、優しい人ほど、自分を後回しにしてしまうことで、気づかないうちに雑に扱われてしまうことがある。そんなお話をしました。では、大切にされる人と、雑に扱われる人では、何が違うのでしょうか。実は、その違いは「優しさの量」ではありません。どちらも優しい人です。違うのは、🌸~自分の気持ちを大切にできているかどうか~🌸なのです。❤雑に扱われてしまう人の特徴・嫌なことがあっても我慢する・頼まれると断れない・相手の機嫌を優先してしまう・「私さえ我慢すればいい」と思ってしまうこうした行動は、一見すると優しさのように見えます。でも、本当は自分の気持ちを後回しにしている状態です。その優しさが続くと、相手は少しずつそれを「当たり前」だと感じるようになってしまいます。❤大切にされる人の特徴一方で、大切にされる人は、自分勝手なわけではありません。相手を思いやる気持ちを持ちながらも、自分の気持ちも大切にしています。「今日は疲れているから無理をしない。」「それは少し難しいな。」「私はこう感じたよ。」そんなふうに、自分の本音を穏やかに伝えることができます。だから相手も、「この人には配慮が必要なんだな。」と自然に感じるのです。❤本当の優しさとは本当の優しさは、自分を犠牲にすることではありません。相手も大切にしながら、自分も大切にすること。そのバランスが取れた時、人との関係は少しずつ変わり始めます。もし今、「なんで私
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好きな人の前で自分らしくいられないとき

好きな人の前になるといつもの自分でいられない。本当はもっと自然に話したいのに言葉を選びすぎたり相手の反応ばかり気にしてしまったり。そんなこと、ありませんか?好きだからこそ「嫌われたくない」「がっかりされたくない」という気持ちが強くなって気づかないうちに『良い自分』を演じようとしてしまうことがあります。でも恋愛は完璧な自分を好きになってもらうことではありません。嬉しいことも不安なことも少しずつ見せ合いながら関係を育てていくものです。だからこそ「どうしたら好かれるかな」と考え続けるよりも「私はどんなときに自然に笑えているかな」と、自分に目を向けてみること。そのほうがあなたらしい魅力はもっと自然に伝わっていきます。好きな人の前で自分らしくいられないときは魅力が足りないのではなく『大切な人だからこそ、失いたくない気持ちが強いだけ』なのかもしれません。少しずつで大丈夫。恋愛は誰かになることではなく『自分らしくいられる相手を見つけていく時間』でもあるのだと思います。恋愛の流れや、お相手との相性だけでなく、あなたらしさも含めて丁寧に読み解いています
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【感謝御礼】販売実績1,000件達成。いつも本当にありがとうございます!

こんにちは、てんせつです。ようやく、金曜日を迎えましたね。今週も一週間、本当にお疲れ様でした。週末直前の今日、私からみなさんに、大切なお礼とご報告があります。みなさんが私を信頼して、大切な胸の内を預けてくださったおかげで、先ほど、ココナラでの販売実績が「1,000件」を達成いたしました。いつも私を頼ってくださる皆様、見守ってくださる皆様に、心から感謝申し上げます。本当に、ありがとうございます。私にとってこの「1,000」という数字は、ただの記録ではありません。電話の向こうで一緒に受け止めてきた切実なお悩みや、震えるため息、そして前を向こうとされる健気な想い。その一つひとつが、私にとってかけがえのない大切な財産です。これまでの歩みのなかで、ただ目の前の一人ひとりの呼吸に誠実に向き合うことだけを、一歩ずつ積み重ねてまいりました。大きな節目を迎えましたが、私のやるべきことはこれからも何も変わりません。今後も変わらず、ただ淡々と、ここでみなさんを優しく丸ごと包み込んで、寄り添い続けてまいります。これからも、より一層の真心を込めて精進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。今週末は、どうぞご自身の心と体を一番に大切に、ゆったりとお過ごしくださいね。皆様がしなやかで心地よい週末を迎えられますよう、心より願っております。🔮 2年前の夏に書いた、一つの処方箋心の中に溜まってしまう余計な重荷をどう引き算していくかについて、2年前の夏(2024年7月)に書いた記事です。一週間がんばりすぎて、心が少しガチガチになっているあなたにとって、フッと肩の力を抜いて週末を迎えるヒントになる
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背負っていくもの

今日はある人の話を聞いていました。その人は自分の気持ちを整理しているだけ。私を傷つけようとしている訳ではありません。感謝の言葉もありました。それも分かっています。でも私の心は晴れません。相手を責めたい訳でもありません。悪い人だと思っている訳でもありません。それなのに言葉が心に残ってしまうのです。赤の他人ならこんなに苦しくならなかったかもしれません。でも身内だから。大切な人だから。言葉の重さが違うのです。相手の言葉を聞きながらどうしてこんなに苦しいんだろうと考えていました。そして自分が傷つけてしまった人達の事を思い出しました。私は自分の愛する人達を傷つけたくありません。でもそう思いながらすでに傷つけてしまった人もいます。その事実はなかった事にはできません。忘れたいとも思いません。その罪悪感も後悔もきっと私は一生背負っていくのだと思います。ブログを書きながら自分の気持ちを整理しようとしているのですが正直まだうまくまとまりません。傷ついた気持ちもあります。申し訳なかった気持ちもあります。後悔もあります。色々な思いが頭の中を行ったり来たりしています。だから相手の言葉が苦しいのかもしれません。そしてふと思いました。いつか私も誰かに同じ思いをさせてしまうのではないか。そう思うと少し怖くなります。もしこのブログを読んでいる誰かが同じような気持ちを抱えているならあなただけではありません。今日はそんな事を考えていました。
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人は理屈で動かない。動かすのは“感情”だ

これは、コンビニで年齢確認ボタンが実装されたときの話です。事務所で発注をしていると、レジでなんか揉めてるようなので現場に行きました。話を聞くと、年齢確認ボタンで「お客様にこんなことさせるなよ!」「お前が押せ!」と怒っているお客様が。私はスタッフに「私が対応するから仕事に戻って」と伝え、押しボタンおじさん(Aさん)とお話を開始しました。私:「大変申し訳ございませんが、本部からの意向もありますので、お客様にはご理解をいただきながら、ご協力してもらっています。」Aさん:「そんなの知らないよ!お客さんにこんなことさせるなよ。」私:「でしたら大変申し訳ありませんが、商品をお売りすることができません。」Aさん:「あーどういうことや!」私:「大変申し訳ないのですが、決まりですのでご協力お願いできませんか?」Aさん:「だからお前が押せよ!」私:「それは決まりなのでできません。」Aさん:「だからそれは何でだって聞いてるんだよ?」この問答を繰り返していたので、目立つし他のお客様にも迷惑だと思い、外で話をすることにしました。Aさん:「お客様にこんなことさせるなよ!ロジックが合わないんだよ!」私は「ロジック?何言ってるんだこの人は?」と思い、『いや、面倒なだけでしょう?』と返しました。Aさん:「はぁ?なんだその態度は!」私:「他のお客様はご理解していただいて、ご協力いただいてます。言われたのは初めてですけど?」Aさん:「だからお客さんにそんなことさせるなって言ってるだろ!」私:「じゃあ本部に言ってください。私は本部の意向に従ってるだけなので!」Aさん:「だからロジックが合わないんだよ!」私:「面倒なだ
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名前は親からのメッセージ

「言霊サム」として活動していますが、僕の本名は「清修・せいしゅう」と言います。変な響きだと思っていました小学生の頃、「自分の名前の由来を親に聞いてきなさい」という宿題が出たことがあります。当時の僕は、「清修・せいしゅう」という自分の名前を、少し変な響きだと思っていました。なぜこんな名前をつけたのだろう、と嫌だなと思っていたのを覚えています。父ちゃんに名前の由来を聞くと、「人には言うなよ」と前置きしてから、話してくれました。男の子には「清・セイ」の文字を名前に使う決まりがあったそうです。武士の家系だったからだ、というのが父ちゃんの説明でした。確かに父ちゃん自身の名前にも「清」の文字が入っています。父ちゃんの名前は、清廉潔白の「清廉・セイレン」です。立派すぎて、その名前に縛られ、苦しかったと父ちゃんが話してくれたことがあります。自分の名前の意味「清修・セイシュウ」という名前の意味を、きちんと調べたことがありませんでした。漢和辞典で調べてみると、「清修」とは「身を清め、学問や行いを正しく修める」という意味らしいです。子供の頃にこの意味を知っていたら、「君は身を清めているか?」「正しく行いを修めているか?」と、自分を責めていたかもしれません。知らぬが仏で、名前に縛られることなく、気楽に過ごせたのだと思います。この意味を知り、今は、自分の名前が気に入っています。「清修・セイシュウさんですか、お坊さんみたいな名前ですね」と言われることもありますが、それも含めて、悪くないなと感じています。親からのメッセージ64歳になった今、あらためて思うことがあります。父ちゃんが僕に「清修・せいしゅう」と名
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「変わりたいのに、なかなか行動できません」というご相談

「今のままでは嫌なんです。」「変わりたい気持ちはあるんです。」「でも、なかなか行動できなくて……。」そんなご相談をいただくことがあります。転職したいと思っているのに、求人を見るだけで終わってしまう。新しいことを始めたいのに、準備ばかりしている。この関係を変えたいと思っているのに、結局いつもと同じところへ戻ってしまう。頭では、「動かなきゃ何も変わらない。」と分かっている。だからこそ、行動できない自分を見て、「私は意志が弱いのかな。」「本当は変わりたくないのかな。」と責めてしまうこともあるかもしれません。でも、変わりたい気持ちがあることと、すぐに行動できることは、必ずしも同じではありません。変化には、楽しみだけではなく、不安も一緒についてくることがあります。今の仕事はつらい。でも、転職した先がもっと大変だったらどうしよう。この恋は苦しい。でも、この人がいなくなるのは寂しい。新しいことに挑戦したい。でも、失敗したらどうしよう。「変わりたい」と「怖い」。その二つが、心の中に同時にあっても不思議ではありません。だから、動けない自分をすぐに「ダメ」と決めなくてもいいのだと思います。もしかすると今は、心が変化についていくための準備をしている途中なのかもしれません。そして、行動というと、私たちは大きな一歩を想像してしまうことがあります。転職なら、会社を辞める。恋愛なら、関係を終わらせる。夢なら、思い切って始める。でも、その前にも小さな行動はたくさんあります。求人を一つだけ見てみる。気になっていることを調べてみる。誰かに話してみる。紙に気持ちを書いてみる。必要なお金を計算してみる。それも、立派な
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好きな人を諦めることと、嫌いになることは同じではありません

「もう諦めたほうがいいと思っています。」そう言いながら、「でも、まだ好きなんです。」と続けられる方がいます。連絡を待つことにも疲れた。このままでは苦しいことも分かっている。もう前に進みたい。それなのに、相手のことを嫌いになれない。そんな自分に、「だから私はダメなんだ。」「いつまで引きずっているんだろう。」と思ってしまうこともあるかもしれません。でも、好きな人を諦めることと、その人を嫌いになることは、同じではありません。恋を終わらせるために、無理に相手の嫌なところを探さなくてもいいのだと思います。優しかったこと。一緒に笑ったこと。嬉しかった言葉。その人を好きだった自分。それらまで否定しなくても、前へ進むことはできます。むしろ、本当に大切だった人ほど、「今日から嫌いになります。」と簡単に気持ちを切り替えることは難しいものなのかもしれません。頭では、「もう終わりにしたほうがいい。」と分かっている。でも心は、「まだ好き。」と言っている。そんなふうに、頭と心の歩く速さが違うこともあります。だから、心が追いつくまで少し時間がかかってもいいのだと思います。「まだ好きだから、待ち続けなければならない。」わけでもありません。「諦めると決めたから、もう好きでいてはいけない。」わけでもありません。まだ好き。でも、追いかけることはやめてみる。まだ会いたい。でも、自分の時間も大切にしてみる。思い出す日はある。でも、その人のことだけを考える一日にはしない。そんなふうに、少しずつ自分の人生へ戻っていく方法もあります。そして、いつか新しい人を好きになったとしても、過去の恋が間違いだったことにはなりません。あの
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夏の夜、あなたは誰を想いますか?   ―花火の季節から秋・冬へ動き出す恋―

8月に入り、全国各地で夏祭りや花火大会が開催される季節になりましたね。浴衣を着て出かけたり、家族や友達と花火を見たり。夏ならではの楽しい時間を過ごしている方も多いのではないでしょうか。大切な人と一緒に花火を見て、「今年も一緒に来られてよかった」そんな幸せを感じている方もいるでしょう。その一方で、友達や家族と楽しく過ごしていても、夜空に大きな花火が上がった瞬間、ふと、ある人の顔が浮かぶこともあります。「本当は、あの人と一緒に見たかったな」「今頃、何をしているんだろう」「来年は一緒に見られるのかな……」楽しいはずなのに、心のどこかが少しだけ切なくなる。夏の夜には、そんな不思議な瞬間があります。花火や夏祭りのような特別な時間は、普段は心の奥にしまっている本当の気持ちをそっと映し出してくれることがあります。夏の恋は、気持ちが動きやすいもの。花火大会やお祭り、旅行や帰省、久しぶりの再会などをきっかけに、思いがけず二人の距離が縮まることもあります。でも、大切なのは「夏だけ」ではありません。夏に芽生えた気持ちや、夏にもう一度動き始めたご縁が本当の意味を持ち始めるのは、秋から冬にかけてなのかもしれません。にぎやかな夏が終わり、少しずつ季節が落ち着いてくる秋。その頃になると、「やっぱり、この人が気になる」「夏の勢いだけじゃなかったんだ」と、自分の本当の気持ちが見えてくることがあります。そして、寒さが深まる冬。人恋しくなる季節だからこそ、誰と一緒にいたいのか、誰の声を聞きたいのか、誰の隣にいると心が落ち着くのか。そんな気持ちが、よりはっきりしてくることもあります。夏は、恋が動き始める季節。秋は、そ
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『このまま一人だったらどうしよう』と不安になるとき

ふとした夜や休日の静かな時間に「このまま一人だったらどうしよう。」そんな不安が心をよぎることはありませんか?周りの人が結婚したり新しい家族が増えたり楽しそうな写真を見かけたりすると「私は、この先どうなるんだろう。」そんな気持ちになることもあるでしょう。でも、このとき本当に苦しいのは「一人でいる今」ではなく、「まだ来ていない未来」を想像していることなのかもしれません。未来は誰にもわかりません。だからこそ不安な気持ちは最悪の未来を思い描いてしまうことがあります。けれどこれまでの人生を振り返ってみても思いがけない出会いや予想もしなかった出来事が突然訪れた経験はありませんか?人生は思い通りにならないこともありますが思いがけない方向へ優しく流れが変わることもあります。だからこそまだ見えていない未来だけを見て今日の自分を苦しめなくても大丈夫です。「このまま一人だったらどうしよう。」そう思った日は「今日の私は、どんな時間を心地よく過ごせるかな。」と、自分に問いかけてみてください。その積み重ねがあなた自身の毎日を少しずつ満たしていきます。そして心に少し余白が生まれたとき人とのご縁も自然な形で動き始めることがあります。『このまま一人だったらどうしよう』と不安になるときは孤独だからではなく『誰かと心を通わせたいという、温かい願いを持っているから』なのかもしれません。だから今日だけはまだ来ていない未来ではなく今ここにいる自分を、少しだけ大切にしてあげてください。その時間があなたらしいご縁へとつながる一歩になるのかもしれません。
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自分を信じるために大切なこと

「もっと自分を信じられたらいいのに。」そう思ったことはありませんか?何かを決めるたびに「本当にこれでいいのかな」と迷ってしまう。人の意見が気になって自分の気持ちがわからなくなる。そんな経験は誰にでもあるものです。でも自分を信じるということは「絶対に間違えない自分になること」ではありません。迷うこともある。失敗することもある。それでも「大丈夫。また考えればいい。」そう思えることも自分を信じる力の一つです。自信は誰かにもらうものではなく毎日の小さな積み重ねの中で育っていきます。たとえば朝きちんと起きられたこと。今日も仕事や家事を頑張ったこと。誰かに優しくできたこと。そんな当たり前と思っていることもあなたが積み重ねてきた大切な一歩です。だからこそできなかったことばかりを見るのではなく「今日の私は、何ができたかな。」と、自分に問いかけてみてください。その小さな答えが少しずつ「私は大丈夫」という気持ちにつながっていきます。自分を信じるために大切なのは完璧になることではなく今の自分を少しずつ認めてあげること。それができるようになると心は少しずつ安心できる場所を見つけていきます。だから今日だけは昨日の自分と比べるのも誰かと比べるのも、お休みしてみてください。あなたにはあなただけの歩幅があります。その歩幅を大切にしながら進んでいくことが本来のあなたらしさを思い出すことにつながるのかもしれません。
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『この気持ちは思い込みですか?”と聞きたくなるとき

「この気持ちは、私の思い込みでしょうか?」鑑定の中で、ときどきいただくご相談です。相手は本当はどう思っているんだろう。私の感じていることは間違っているのかな。そう考え始めるとだんだん自分の気持ちにも自信が持てなくなってしまう。そんなこと、ありませんか?このとき感じる力が弱いというよりも『自分の感覚を信じることが難しくなっている状態』なのかもしれません。たとえば過去に「考えすぎだよ」と言われた経験があったり自分の気持ちを否定されることが続いたりすると少しずつ「私の感じ方は間違っているのかもしれない」と思うようになることがあります。でも心が感じる違和感や安心感にはちゃんと意味があることも少なくありません。もちろんその気持ちだけで相手のすべてを決めつけることはできません。だからこそ「思い込みかどうか」を急いで判断するよりも「私は、なぜそう感じたんだろう」と、自分の心に問いかけてみること。不安だったのか。寂しかったのか。それとも何か小さな違和感を受け取っていたのか。その気持ちを丁寧に見つめることで自分自身への信頼も、少しずつ戻ってきます。「この気持ちは思い込みですか?」と聞きたくなるときは間違っているのではなく『自分の心の声と向き合おうとしている途中』なのかもしれません。焦って答えを出さなくても大丈夫。まずはあなた自身が感じた気持ちを「そんなふうに感じたんだね」と受け止めてあげてください。そこから少しずつ本当の答えが見えてくることもあります。
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なぜか『人の期待を背負ってしまう』とき

「あなたなら大丈夫。」「お願いできる?」そんなふうに言われると気づけば「応えなきゃ」と思ってしまう。そんなこと、ありませんか?頼られることは嬉しい。期待されることも、ありがたい。でもその期待を全部背負おうとすると少しずつ心が疲れてしまうことがあります。このとき責任感が強いというよりも『人の期待を自分の責任に変えてしまう癖』があるのかもしれません。たとえば相手をがっかりさせたくない。迷惑をかけたくない。そんな優しさから本当は難しいと思っていても「大丈夫です」と言ってしまうことがあります。またこれまでの人生で頑張ることで認められたり頼られることで自分の役割を感じてきた人ほど無意識のうちに人の期待を背負いやすくなることもあります。でも誰かの期待に応えることと自分を犠牲にすることは同じではありません。だからこそ期待を感じたときは「今の自分にできることは何だろう」と、自分にも問いかけてみてください。全部を背負わなくてもあなたの価値が変わることはありません。なぜか人の期待を背負ってしまうときは責任感が強すぎるのではなく『誰かを大切にしたい気持ちが、人一倍強いだけ』なのかもしれません。だから今日だけは誰かの期待だけでなくあなた自身の気持ちにも、少し耳を傾けてあげてください。
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『もう諦めたほうがいいのかな』と思ってしまうとき

「もう諦めたほうがいいのかな。」恋愛のご相談で、とても多くいただく言葉です。好きな気持ちはある。でも、思うように進まない。連絡が減ったり距離を感じたりすると「もう終わりにしたほうがいいのかな」そんな気持ちになること、ありませんか?このとき本当に気持ちがなくなったというよりも『苦しさが大きくなりすぎている状態』のことがあります。好きだからこそ期待してしまう。期待するからこそ思うようにならない時間が苦しくなる。そんな流れは、決して珍しいことではありません。でも「諦める」か「続ける」か。その答えを焦って出そうとすると本当の気持ちが見えなくなってしまうことがあります。だからこそ「諦めたほうがいいのかな」と思ったときは「私は本当はどうしたいのかな」と、自分の心に問いかけてみてください。相手への気持ちなのか。苦しさから解放されたい気持ちなのか。その違いに気づけるだけでも心は少しずつ整理されていきます。恋愛は答えを急ぐことよりも自分の気持ちを大切にすることが次の一歩につながることがあります。『もう諦めたほうがいいのかな』と思ってしまうときは恋が終わったのではなく『心が少し疲れているだけ』なのかもしれません。だから今日だけは答えを出すことよりもあなた自身の心を、少し休ませてあげてください。今のお相手との流れや、あなた自身の本当の気持ちも、個別で丁寧に読み解いています
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気をつかいすぎて疲れてしまうとき

周りに気をつかいすぎて気づいたらぐったりしている。相手の反応を気にしたり空気を読み続けたり。ちゃんとしようと思うほどどんどん疲れてしまう。そんなこと、ありませんか?気をつかえることは本来とても大切な優しさです。でも、このとき優しいというよりも『ずっと緊張し続けている状態』になっていることがあります。たとえば嫌な思いをさせないようにしたり場の空気を悪くしないようにしたり。気づかないうちに常に周りを優先し続けていると心が休まりにくくなってしまいます。また相手の気持ちを考えすぎるほど自分の気持ちが後回しになってしまうこともあります。だからこそもっと頑張って合わせようとするよりも「今、自分はどれくらい気を張っているのか」「本当は少し疲れていないか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも心の負担は変わっていきます。気をつかいすぎて疲れてしまうときは弱いのではなく『ずっと周りを大切にし続けてきただけ』なのかもしれません。今の心の状態や力の入り方も、個別で丁寧に読み解いています
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脳科学と心理学が証明した「振り返り」の力 |「過去の言語化」が最強のメンタルハックである理由

こんにちは。自己認識サポーターのdaiです。今回は「過去を振り返ること」にどうして、ここまで力があるのか。その理由を脳と心理の仕組みから解説していきます。「過去を振り返っても意味がない」「終わったことを考えても前に進めない」「時間がかかる割に効果を感じない」そう思っている人ほど、実は、心がずっと疲れています。なぜなら、振り返られていない過去は、脳の中で“未処理データ”のまま残り続けるからです。1. 不安の正体は「感情」ではない不安を感じているとき。脳の中では、こんなことが起きています。感情の警報装置である扁桃体が暴走し、ストレスホルモンコルチゾールが出続ける。すると──・考えがまとまらない・行動したくない・些細なことで疲れるこの状態になります。ここで重要なのは、不安そのものが問題ではないということ。問題は、不安の正体が自分でも分からないまま放置されていることなんです。2. 名前をつけると、脳は落ち着くここで登場するのが感情のラベル付け(Affect Labeling)。やることは、たった一つ。「なんか不安」  を「〇〇が怖かった」に言い換える。これだけです。すると、脳内では主導権の交代が起こります。・暴走していた扁桃体が静まり・理性を司る前頭前野が働き出すつまり、「正体不明の不安」が「扱えるデータ」に変わるんですね。脳は正体不明がいちばん苦手。言語化は、その正体を照らす行為です。3. 科学が証明した「4日間の実験」この効果を偶然や精神論で片づけたら、もったいないです。根拠のある現象だということを知っておきましょう。有名なのがジェームズ・ペネベーカー教授の研究です。やったことはシ
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人の原動力はいろいろ。何でもO.K

僕は、アマゾンプライムで映画やアニメを観ます。最近であれば「呪術廻戦」「チェンソーマン」。 主人公が命を懸けてまで行動する目的。呼吸するのと同じくらい当たり前のように行動。印象的でした。 「呪術廻戦」・誰かが困っている。自分が救えるのに、何もしない。見て見ぬふりできない。祖父に、誰かを助けれる・救う人になるよう遺言を受ける。自分と相手の力の差に関係なく、『今の自分にやれること』を試行錯誤し行動する主人公。「チェンソーマン」・バターが塗ってある食パンを食べたいだけに雇われる。人として、動物としての欲求が強い。過去に衣食住の安心・安全がなかった。『今の自分にやれること』で過去に欠乏していたものが、手に入るならなんでもやる。過去経験から価値観が生まれます。人として立派な原動力。欠乏から欲望の原動力。『今の自分にやれること』の行動原動力は人それぞれ。
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矛盾を抱える父親?!

今、『父という病・父親を愛せない人たち』という本を読んでいます。その中で、なるほどと思わされた考え方がありました。父親というのは、子供にとって「こうなりたい」と憧れる理想像であると同時に、いつか否定し、乗り越えていかなければならない存在でもある、というものです。父親のようになりたい、同一化したい部分と、嫌だな、ああはりたくないと、同一化したくない部分。父親とは、そんな矛盾を抱えた存在なのかもしれません。僕自身の父ちゃんを振り返ってみても、まさにそうだったと思います。今回は、その両面について書いてみたいと思います。見習いたい父ちゃん近所の悪ガキが、僕が揚げていた凧に石を投げつけ、穴を開けたことがありました。そのとき父ちゃんは「そいつは誰だ!」と言って、僕と一緒に、その悪ガキを探しに行ってくれました。子供を守ってくれる、たのもしい頼れる父ちゃんでした。また、父ちゃんは毎朝4時か4時半には起きて、市場へ車を走らせ、食堂で使う食材を仕入れていました。人知れず、家族のために体を張って働き続けていた、その姿勢は、今も僕の中で「見習いたい父ちゃん」として残っています。真似したくない部分一方で、激しく怒る父ちゃんでもありました。小さい頃、僕の家での仕事は、米をとぎ、炊飯器のスイッチを入れ、食堂に出すご飯を炊くことでした。あるとき、僕が米とぎ係だったにもかかわらず、その仕事を忘れてしまい、慌てて米を洗い、すぐに炊飯器のスイッチを入れたため、芯の残ったご飯を炊いてしまったことがありました。そのご飯は、食堂のお客さんには出せない状態だったこともあり、父ちゃんは怒って、その炊きたてのご飯を僕に投げつけ
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好きな人の気持ちばかり考えて、自分の気持ちが分からなくなったとき

「彼は、私のことをどう思っていますか?」恋愛のご相談では、とてもよく聞かれる言葉です。好きな人ができれば、相手の気持ちが知りたくなるのは自然なことだと思います。私のことを好きなのかな。どうして連絡が減ったんだろう。あの言葉には、どんな意味があったんだろう。次はいつ会えるんだろう。一つ気になり始めると、頭の中が相手のことでいっぱいになってしまうことがあります。そして、いつの間にか、「彼はどう思っている?」「彼はどうしたい?」「彼は私を選んでくれる?」相手の気持ちばかりを考えるようになる。そんなとき、少しだけ忘れてしまうことがあります。それは、「私は、どう感じているんだろう。」という自分の気持ちです。彼から連絡が来たら嬉しい。でも、連絡を待っている時間はずっと苦しい。会えた日は幸せ。でも、次に会えるまで不安でいっぱいになる。好きなのは本当。でも、この関係を続けていると少し疲れてしまう。恋愛では、そんなふうに一つでは説明できない気持ちを抱えることがあります。「好き」という気持ちがあるからこそ、寂しさや不安を、自分の中で小さく扱ってしまうこともあるのかもしれません。もちろん、不安になる恋だから、すぐに離れたほうがいいということではありません。相手にも事情があり、忙しい時期や余裕のないときもあります。だからこそ、相手の気持ちを知ることと同じくらい、その恋の中にいる自分が、どんな気持ちで過ごしているのか。そこにも目を向けてあげていいのだと思います。「彼は私を大切にしてくれる?」と考えたとき、もう一つ、「私は、この関係の中で大切にされていると感じている?」と考えてみる。「彼は私と一緒にいたい
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子供は何でも真似てしまう

前回のブログでは、父ちゃんがきっかけだったことを知らずに英語に関係する職業についた話を書きました。父ちゃんがきっかけで、自分にとってプラスに働くこともありますが、その逆になることもあると思います。今回は、父ちゃんから受け継いでいた、マイナスとプラス、その両方について書いてみたいと思います。無意識に真似ていた「怒り方」僕には2人の子供がいます。子供が何か間違ったことをすると、つい怒鳴って怒ってしまうことがあります。子供達からは「耳が痛くなるまで怒らないで」とよく言われるのですが、なぜ自分が怒鳴るように怒ってしまうのか、その理由を深く考えたことはありませんでした。父ちゃんとの関係を文章に書き記していくうちに、あらためて気づいたことがあります。父ちゃんは、僕が子供の頃、容赦なく怒る人でした。今、冷静に考えてみると、僕が子供を怒鳴ってしまうのは、たぶん父ちゃんの怒り方を、無意識のうちに真似ていたからだと思います。「厳しく育てられた人は、自分の子供も同じように厳しく育てる」とよく言われますが、僕の場合には「怒鳴られて怒られた人は、自分の子供も怒鳴って怒る」ケースだろうと思います。でも今は、こうして文章に書き記し、自分でもはっきりと自覚できたことで、これからは、子供たちを耳が痛くなるまで怒ることはないだろうと思っています。気づくことができれば、そこから変えていくことができる。これも、文章にして向き合うことの効果のひとつだろうと思います。無理強いしないところも真似ていた前回のブログでは、父ちゃんが買ってくれたトーキングカードのことを書きました。あらためて振り返ると、あれはたぶん、父ちゃん自身
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今になって気づいた父ちゃんからのプレゼント

最近、毎朝、父親との関係について書いた文章を音読しています。声に出して読んでいると、不思議と心が落ち着いてくるのを感じます。父ちゃんが亡くなって何年も経って、時間的な距離ができたことで、父ちゃんの行動の理由が、少しずつ理解できるようになってきました。そして、おもしろいことに、今の自分がやっていることの理由も、少しずつ見えてくるようになってきています。今回は、父ちゃんと僕の「職業」の関係について書いてみたいと思います。英語との縁を作ってくれた父僕は今、英語という語学に関わる仕事をしています。なぜ英語が自分の職業になったのか。あらためて振り返ってみると、そのきっかけは、小学校低学年の頃までさかのぼります。父が、トーキングカードという教材を買ってくれたことがありました。カードを機械に差し込むと、短い英語の音声が流れる、そんな仕組みのものです。意味はまったくわかりませんでしたが、そのカードを何度も何度も機械に通して、繰り返し英語の音を聞いていました。頭の中に残っていた英語の音面白いのは、高校の頃、僕は英語が決して得意ではなかったということです。特に英文法はさっぱり理解できませんでした。「英語が好き」「英語が得意」という感覚とは、正直かけ離れていたと思います。それでも、二十歳の頃、浪人2年目の年に、僕の中で転機が訪れました。地元沖縄を離れ、新聞奨学金制度を利用して東京に出てきていました。その頃、英語はよく分かりませんでしたが、なぜかやれば出来るとの自信だけはありました。中学英語からやり直そうと思い立ち、NHKの基礎英語を聞き始めました。ラジオで毎日欠かさず聞いていました。なぜ英語に戻って
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占いで「動く時期」と出ても、今動けないならどうする?

占いを見ていると、「今は動く時期です」「新しいことを始めるタイミングです」「ここで一歩踏み出すと流れに乗れます」みたいな言葉を見かけることがあります。そう言われると、何か始めた方がいいのかな。転職した方がいいのかな。ずっと迷っていたことを、今決めた方がいいのかな。と考えることもあります。でも、私はそこで少し引っかかります。星の上では「動く時期」だとしても、生活の中の私は、本当に今動けるのだろうか。ここは、同じにしない方がいい気がしています。動きたくても、動けない時はある仕事が立て込んでいる。家のことで手いっぱい。体調があまりよくない。お金に余裕がない。考えなければいけないことが多くて、今ある生活を回すだけで精いっぱい。そういう時はあります。そんなところへ、「今は行動のタイミングだから」と、新しいことを足したらどうなるでしょう。新しい勉強を始める。転職活動を始める。副業を始める。発信を増やす。人に会う予定を入れる。ひとつひとつは、できないことではないかもしれません。でも、それを入れたあとに今の生活まで回るかというと、また別です。夜まで仕事をしたあとに勉強を始めて、睡眠が削れる。転職活動を始めたものの、求人を見るだけで頭がいっぱいになって、今の仕事に集中できない。新しいことを始めた分、家事が後ろへずれていく。それなら私は、「動けたかどうか」だけでは見たくありません。星がどんな流れを示していても、その流れを受け取る側には、今の生活があります。そこを飛ばしてまで動く必要はないと思っています。「動く」を、大きく考えすぎなくてもいいとはいえ、今は動けないから、この星の流れは自分には関係ない
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なぜか人生の節目で、人間関係が変わることがあります

転職したとき。結婚したとき。引っ越しをしたとき。何か新しいことを始めたとき。人生が少し動き始めると、それまで仲が良かった人と、なぜか話が合わなくなったり、自然と連絡を取らなくなったりすることがあります。喧嘩をしたわけでもない。嫌いになったわけでもない。それなのに、気づけば少し距離ができている。そんな経験をしたことはありませんか。人とのご縁が変わると、少し寂しくなるものです。「あんなに仲が良かったのに。」「私が何か悪いことをしたのかな。」そう考えてしまうこともあるかもしれません。でも、人間関係が変わることは、必ずしも誰かが悪かったということではないのだと思います。私たちは、ずっと同じ場所にいるわけではありません。経験することが変わり、大切にしたいものが変わり、考え方も少しずつ変わっていきます。すると、以前は心地よかった関係が、今の自分には少し合わなくなることもあります。それは、どちらかが成長した、遅れている、という話でもありません。ただ、歩いている道が少し変わった。それくらいのことなのかもしれません。前世やカルマという視点では、人との出会いには何かしらの意味がある、と考えることがあります。過去からつながるご縁。何かを学び合うためのご縁。人生のある時期を支え合うご縁。そして、ある役割を終えたあと、自然と離れていくご縁。もちろん、「この人とは前世でこうだった。」と簡単に断定できるものではありません。ただ、すべてのご縁が、ずっと同じ形で続かなければならないわけではない。そんな見方もできるのだと思います。離れてしまったからといって、一緒に過ごした時間までなくなるわけではありません。あのと
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やりたいことが分からないときは、「やりたくないこと」から考えてもいい

「やりたいことが分かりません。」仕事についてお話を伺っていると、そんなご相談をいただくことがあります。「好きなことを仕事にしたい。」「自分にしかできない仕事を見つけたい。」「せっかくなら、やりがいのある仕事をしたい。」そう思って探しているのに、考えれば考えるほど、「私って、何がしたいんだろう。」と分からなくなってしまう。そんなこともあるのかもしれません。世の中には、「やりたいことを見つけよう。」「好きなことを仕事にしよう。」という言葉がたくさんあります。もちろん、それが見つかっている方にとっては、とても素敵なことです。でも、すべての人に最初から「これがやりたい」という答えがあるとは限りません。そんなときは、無理にやりたいことを探すより、「これは、もうやりたくないな。」というところから考えてみてもいいのだと思います。例えば、人間関係でいつも気を遣う職場は、もう疲れた。毎日残業する働き方は続けたくない。数字ばかりを追いかける仕事は苦しい。一日中、人と話し続ける仕事はしんどい。反対に、誰とも話さず、一人きりで働き続けるのは寂しい。そんな「やりたくない」の中には、実は、自分が大切にしたいものが隠れていることがあります。「残業ばかりは嫌。」という気持ちの奥には、自分の時間を大切にしたい気持ちがあるのかもしれません。「人間関係に振り回されたくない。」という思いの奥には、安心できる環境で働きたいという願いがあるのかもしれません。「数字ばかり追いかけたくない。」という気持ちの奥には、人とのつながりや、仕事そのものの意味を大切にしたい気持ちがあることもあります。そう考えると、「やりたくない」は、
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「何も悪いことは起きていないのに、不安です」というご相談

「特に何かあったわけではないんです。」「仕事も普通ですし、人間関係もそれほど悪くありません。」「でも、なんとなく不安なんです。」そんなご相談をいただくことがあります。理由がはっきりしている不安なら、「これが心配なんだ。」と自分でも分かります。けれど、何も悪いことは起きていない。困っていることも、それほどない。それなのに、なぜか心が落ち着かない。そんなときは、「私、何を不安がっているんだろう。」と、自分でも戸惑ってしまうことがあります。そして、「こんなに恵まれているのに、不安になるなんて。」と、自分を責めてしまう方もいらっしゃいます。でも、不安にはいつも、分かりやすい理由があるとは限らないのかもしれません。毎日の小さな緊張。知らないうちに我慢していたこと。先のことを考え続けている疲れ。ずっと頑張ってきて、ようやく少し落ち着いたとき。そうしたものが重なって、心が「ちょっと疲れているよ」と教えてくれていることもあります。また、不安を感じると、「何か悪いことが起こるのでは。」と考えてしまうこともあるかもしれません。でも、不安を感じていることと、悪いことが起こることは同じではありません。今、不安だからといって、それが未来の出来事を知らせているとは限らないのです。だから、無理に理由を探さなくてもいいことがあります。「どうして不安なの?」と自分を問い詰めるより、「今、私は少し不安なんだな。」と、その気持ちをそのまま受け止めてみる。それだけでも、心の緊張が少し緩むことがあります。温かいものを飲んだり、少し早く休んだり、誰かと何でもない話をしたり。いつもの生活の中に、「安心できる時間」を少し増や
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なぜか「私が何とかしなきゃ」と思ってしまう人へ

何か問題が起きたとき、「私が何とかしなきゃ。」真っ先に、そんなふうに思ってしまうことはありませんか。職場で誰かが困っていたら手を貸す。家族に問題が起きれば、自分が動く。人間関係がうまくいかなくなれば、自分が間に入って調整する。誰かがやってくれるのを待つより、「私がやったほうが早い。」そう思って動いてしまう。周りからは、「頼りになる人」「しっかりしている人」と思われているかもしれません。でも、本当は少し疲れている。そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。人を助けることは、決して悪いことではありません。誰かのために自然と動けることは、その方が持っている優しさや強さでもあります。ただ、「助けたい」ではなく、「私が何とかしなければならない」になっているとしたら、少しだけ自分の心を見てみてもいいのかもしれません。なぜ、私がやらなければならないと思うのだろう。誰かに任せると、なぜ不安になるのだろう。そんなところに、その方が持っている心の癖が隠れていることがあります。前世やカルマという視点では、過去の経験の中で、人を守ったり、組織をまとめたり、家族を支えたりする立場を多く経験してきた魂は、今世でも「自分が責任を持つ」という感覚が自然に出やすい、と考えることがあります。もちろん、前世がそうだったと断定できるものではありません。ただ、「なぜ私は、いつも背負ってしまうのだろう。」そんな自分を理解するための、一つの見方にはなるのかもしれません。そして、もしこれまでずっと、「自分が何とかする」という経験を重ねてきたのなら、今度は、「誰かに任せてみる」という経験があってもいいのだと思います。手を貸し
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仕事が嫌なのか、それとも今の働き方に疲れているのか

「もう、この仕事を辞めたいです。」仕事のご相談では、そんな言葉を伺うことがあります。朝、仕事へ行くのがつらい。日曜日の夜になると、もう翌日のことを考えてしまう。以前はそこまで嫌ではなかったはずなのに、最近は仕事そのものが嫌になってきた。そんな状態が続くと、「この仕事は、私には向いていないのかもしれない。」と思うこともあるでしょう。もちろん、本当に仕事内容が合っていないこともあります。でも、ときには、仕事が嫌なのではなく、「今の働き方」に疲れていることもあります。例えば、仕事内容そのものは嫌いではないけれど、人間関係に疲れている。仕事は好きだけれど、勤務時間が長すぎる。やりがいはあるけれど、求められることが多すぎる。本当は一人で集中したいのに、ずっと人と関わらなければならない。反対に、人と話すことが好きなのに、一日中ほとんど会話のない環境で働いている。こうして分けて考えてみると、「仕事そのもの」と「働く環境」は、少し違うものだと気づくことがあります。疲れているときは、それらが全部ひとつになって、「もう仕事が嫌。」と感じてしまうこともあるのかもしれません。そんなとき、すぐに「辞める・辞めない」の答えを出さなくてもいいことがあります。「私は、仕事の何に一番疲れているんだろう。」そう考えてみるだけでも、見えてくるものがあります。仕事内容なのか。人間関係なのか。勤務時間なのか。責任の重さなのか。通勤なのか。それとも、頑張り続けてきたことそのものなのか。原因が少し見えてくると、転職以外にも選択肢が見つかることがあります。働く時間を変える。部署を変える。仕事量を調整する。少し休む。環境そのも
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「大丈夫」と思っている時こそ、身体と心の声を聞く

こんにちは、kokoro-yokoです。暑中お見舞い申し上げます。まだまだ暑い日が続きますので、どうかご無理をなさいませんように。私はつい最近、脱水を起こしかけました。「水分はちゃんと飲んでいるから大丈夫」そう思っていたのですが、身体は本当に正直です。退院してから1か月ほどが過ぎ、身体も少しずつ動くようになり、食事もおいしく食べられるようになってきました。そのため私は、つい以前と同じような感覚に戻ってしまっていたのです。最近は、毎日の体調を記録するようになりました。身体と向き合いながら記録を続けていると、これまで気づかなかった小さな変化にも気づけるようになります。また、1日の予定を立てていても、その日の体調によっては変更する必要があることも分かってきました。元気な時には気にしなくてもよかったことが、病気をした後は、見過ごせない大切なサインになることがあります。だからこそ、日々の体調管理は、自分の身体を守るために必要なことの一つなのだと思います。頑張ることだけではなく、立ち止まって身体の声を聞くことも、自分を大切にすることなのかもしれません。身体だけでなく、心も同じです。「私は大丈夫」「もう少し頑張れる」でも、その「大丈夫」は、本当の心の声ではないかもしれません。本当の思いは、自分では気づかないことがあります。だからこそ、ときどき立ち止まり、自分の心の声に耳を傾けることが大切なのだと思います。自分の本当の気持ちは、ひとりではうまく言葉にできないこともあります。誰かに話してみたいと思った時は、まとまっていなくても大丈夫です。心の中の思いを一緒にゆっくり言葉にしていきます。▶500円
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『向いている仕事』より『続けられる仕事』を大切にしてもいい

「私には、本当に向いている仕事があるのでしょうか。」鑑定でも、そんなご相談をいただくことがあります。仕事がうまくいかなかったり、転職を考え始めたりすると、「もっと自分に合う仕事があるのでは」と探したくなるものです。もちろん、自分の得意なことや性質に合った仕事を知ることは、とても大切です。でも、ときには「向いているかどうか」ばかりを気にしすぎて、心が疲れてしまうこともあるのかもしれません。実は、長く続けられる仕事には、もう一つ大切な視点があります。それは、「無理なく続けられるかどうか」です。どんなに才能を発揮できる仕事でも、毎日心がすり減ってしまう環境では、力を出し続けることは難しくなります。反対に、「特別好きというわけではないけれど、不思議と長く続けられている。」そんな仕事が、自分にとって居心地の良い場所であることもあります。私たちは、「好きなことを仕事にしなければ」と考えてしまいがちです。けれど、本当に大切なのは、毎日を穏やかな気持ちで積み重ねられることなのかもしれません。無理をしなくても自然と続けられる。人間関係に極端なストレスを感じない。仕事が終わる頃には、「今日も頑張れたな」と思える。そんな時間の積み重ねは、気づかないうちに自信へと変わっていくことがあります。「向いている仕事」は、一つだけとは限りません。人生の経験や環境が変われば、自分に合う仕事も少しずつ変わっていくことがあります。だからこそ、「これが天職でなければいけない」と焦らなくても大丈夫です。今の自分が安心して続けられる場所を選ぶことも、大切な選択の一つなのだと思います。もし今、仕事について迷っているのなら、「
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あなたには、あなたの歩く速さがあります

「もっと早く結果を出さなきゃ。」「みんなは前に進んでいるのに…。」そんなふうに焦ってしまうことはありませんか?周りを見れば結婚した人。転職が決まった人。夢を叶えた人。それぞれの人生が順調に見えて「私は遅れているのかな。」と思ってしまうこともあります。でも人生は誰かと競争するものではありません。一人ひとり歩いてきた道も違えば目指している景色も違います。だから歩く速さが違うのは当たり前のことなのです。早く進む人もいればゆっくり進む人もいます。途中で立ち止まる人もいれば遠回りをする人もいます。そのどれもが間違いではありません。むしろゆっくり歩いたからこそ見える景色や立ち止まったからこそ気づけることもあります。だからこそ誰かの歩幅に合わせようとするよりも「今の私は、この歩幅で大丈夫。」と、自分に声をかけてあげてください。焦る日があってもいい。迷う日があってもいい。それでも今日という一日を歩いていることに変わりはありません。あなたが積み重ねた一歩はどんなに小さく見えてもちゃんと未来につながっています。あなたには、あなたの歩く速さがあります。だから急がなくても大丈夫。比べなくても大丈夫。あなたの人生はあなたの歩幅で進んでいけばいいのです。今日の一歩が小さくてもその一歩は昨日のあなたより前へ進んでいます。そのことをどうか忘れないでください。
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『もう頑張れない』と思ってしまう日があるとき

朝、目が覚めたとき。「今日は頑張れそうにない。」そんなふうに感じる日がありませんか?やらなければいけないことは頭ではわかっている。でも、心も体もなかなか動いてくれない。そんな自分を見て「もっと頑張らなきゃ。」「こんな自分じゃダメだ。」と責めてしまう方も少なくありません。でも、このとき頑張る力がなくなったのではなく『これまでたくさん頑張ってきた心が、少し休みたがっている状態』なのかもしれません。人は、ずっと全力では走れません。どんなに強い人でも立ち止まって息を整える時間が必要です。それなのに真面目な人ほど「まだ頑張れる。」「もう少しだけ。」と、自分の限界に気づかないまま走り続けてしまいます。だからこそ「もう頑張れない。」と思った日は無理に気持ちを奮い立たせなくても大丈夫です。今日は少し早く眠る。温かい飲み物を飲む。好きな音楽を聴く。そんな小さな休息もあなたにとって大切な時間です。休むことは前へ進むのをやめることではありません。また歩き出すために心と体を整える時間です。『もう頑張れない』と思ってしまうときは弱くなったのではなく『ここまで一生懸命に歩いてきた証』なのかもしれません。だから今日だけは「もっと頑張らなきゃ。」ではなく「ここまで、本当によく頑張ってきたね。」そんな言葉を自分自身にかけてあげてください。その優しさが少しずつ心に余白をつくりまたあなたらしい一歩を踏み出す力になってくれるはずです。
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