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離れていく人 近づく人 春の入れ替わりのサイン ― その違和感の正体は ―

廉清生織のブログの部屋へようこそ新体制になるこの季節人は動き 環境は揺れはじめる人事異動や新しい出会いに心が追いつかないまま気づけばあなたの周りの景色は静かに変わりはじめているそして ふと訪れる言葉にできない違和感同じはずの関係なのにどこか噛み合わない無理に笑う自分に気づいてしまう夜それは弱さではなくあなたの魂が動き出したサイン合わなくなったご縁は静かにほどけていきこれからのあなたに必要な人がそっと近づいてくる離れていく人は終わりではなくあなたが本来の自分へ戻るためのやさしい流れその違和感はあなたを守るためにあるだから無理に合わせなくていい本当の自分に戻ったときあなたが心から安心できる関係が自然と残っていくその違和感の正体を知ったとき人間関係は 驚くほど軽くなります今あなたに起きているご縁の意味とこれから繋がるべき関係をお伝えします
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クリスマスローズの恋 ― 手放しの先に咲く新しい恋 ―

 廉清生織のブログの部屋へようこそ過去の恋に縛られていませんかその想いはもう役目を終えています新しい愛へ進むために静かに手放す時が訪れています【 クリスマスローズの恋 】― 手放しの先に静かに咲く新しい愛― 冬の静寂に咲くうつむいたままの花誰にも見せなかった涙をそっと抱きしめてきたあなた愛されたいと願いながら同じ痛みを繰り返す癖それは弱さではなく愛を知ろうとした証けれどもうその傷をなぞる必要はない手放すことは裏切りではなく魂が軽くなる選択過去にしがみつく手をゆるめたとき新しい光は差し込む怖さの奥にある扉を開いてまだ見ぬ愛へ歩き出すクリスマスローズは知っている静かに咲く強さを誰かに認められるためではなく自分の心を慈しむためにうつむいていた顔を上げたとき世界はやさしく色を変えるその一歩は小さくてもいい確かに未来へと続いている過去の恋に別れを告げてあなたは新しい愛の器になるもう同じ傷を選ばないそれが魂の成長という祝福静かに咲くその姿はやがて誰かの希望になるあなたの恋はこれからやさしくほどけていくその優しさで誰かを包み込むそれが本当の愛のはじまり…必要なときに そっと寄り添いますあの人の気持ちや この恋の行方に迷ったときはどんな恋でも大丈夫ですあなたの想いを丁寧に読み解いていきます必要なときに そっと寄り添いますあの人の気持ちやこの恋の行方に迷ったときはどんな恋でも大丈夫ですあなたの想いを丁寧に読み解いていきます5分でも大丈夫ですあなたが必要なときに優しくそっと寄り添いますいつでもお待ちしております
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まだ名前のない約束

廉清生織のブログの部屋へようこそ今夜は恋が現実になる前夜です静かな夜ほど鼓動は 嘘をつかない偶然を装ったやり取りも伸びた既読の沈黙も全部終わりではなく始まりの合図だったあなたの恋煩いは「もし違ったらどうしよう」と震えるけれど廉清の祈りは知っている明日世界はほんの少しだけ角度を変えることをあなたが何度も飲み込んだ言葉はちゃんと相手の心へ届いていたことをまだ“恋人”という名前はないでも今夜ふたりの魂は同じ未来をそっと選んでいる怖くていい震えていいそれは奇跡が近づく音だから< ★前夜の開運アクション★ >・今夜、鏡の前で微笑んでみてね・「私は愛を受け取る」と小さく宣言するの恋は奪うものではなく“重なった瞬間に現実になるもの”今夜は祈りが形を持つ前の一番美しい時間だからメインカード:The Star  … 希望と浄化裏テーマのカード:The High Priestess … 静かに真実を読み解くもう一枚のカード:Temperance … 心と魂を調和させるあなたの心の迷いに、星が導く光をこの3枚のカードは、私 廉清生織の鑑定の軸です。あなたの笑顔が見たいから声が聴きたいからここでお待ちしています
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卒業する恋 これから始まる恋 魂がそっと教えてくれるサイン

廉清生織のブログの部屋へようこそふと心が静かに揺れだしたなんとなくだけど胸の奥が少しだけ高鳴る瞬間大好きなはずだった恋なのにどこか遠くに距離を置きたくなる弱いわけではないそれはあなたの魂が次の扉を探しはじめたサイン恋には終わりではなく卒業という時がある誰かを愛した時間は決して消えることはないけれどそのすべてがあなたの魂をやさしく育てている涙も迷いも寂しさも新しい愛へ向かう大切な道しるべひとつの恋が静かに幕を閉じようとするときそれは終わりではなく新しい恋があなたの人生へ近づいているやさしいサイン卒業する恋これから始まる恋魂はいつもあなたにそっとそのタイミングを教えてくれているもし今心の奥で迷いが揺れているならあなたの魂が送っている恋のメッセージをそっと読み解いてみませんか
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一年分の心にアリガトウとサヨナラを

廉清生織のブログの部屋へようこそ静かな年の瀬街の灯りが少しだけ 柔らかくなる頃心の奥にも 灯りをともす時間が訪れるうまくいった日も泣きたくなった夜も誰にも言えなかった想いもすべてが あなたの 一年だったね頑張った心に「よくここまで来たね」と声かけて役目を終えた感情にはそっと サヨナラを無理に忘れなくていい無理に許さなくていいただ 抱えてきた想いを一度 胸から降ろすだけでいい空いた場所には新しい年の光が自然と流れ込んでくるのだから優しさも 希望もあなたに必要な分だけ一年分の心にアリガトウとサヨナラをそして次の一歩を 踏み出すための静かな余白をどうか新しい年があなたの心をやさしい光で包みますように
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外ばっかり見てた私が、矢印を変えた話🌈

今回、和服のななこさんからご依頼いただいて、こんなことを書いてみた☺️ココナラ始めた頃ってさ、ほんまに必死やったんよね。どうやったら見つけてもらえるんやろ、とかどうやったら選んでもらえるんやろ、とかどうやったら高評価もらえるんやろ、とかそんなことばっかり考えて、がむしゃらにやってきた。で、正直、ある程度のところまではいけたと思う。でもな、やってるうちにふと思ったんよ。「私、ほんまは何やりたかったんやろ?」って。来てくださったお客さんには、一生懸命向き合ってきたし、それは間違ってへんと思ってる。でもどっかでな、「やらなあかん」みたいな気持ちにもなってて。自分がちょっと無理してる状態でやることって、ほんまに相手にとってええんかな?って思うようになった。だから今はな、長く繋がってくれてる人を大事にしながら、無理のない形で関わっていきたいなって思ってる。で、改めて考えたんよね。「私がほんまにやりたいことって何やろ?」って。私が大事にしたいことは、3つある✨ひとつは、自分でも気づいてなかった気持ちを、一緒に探していくこと。ふたつめは、気づいてなかった自分に、気づいていくこと。みっつめは、「ああ、私こんなこと思ってたんや」って気づいたときに、それ、そのままでええって思ってもらうこと。そしてな、その時間の中で、私はずっと隣におる。これがな、私のやりたいことの本筋なんやと思う。これまでの私は、「どう見られるか」とか「どう評価されるか」とか、外に向いた矢印ばっかり追いかけてた。でもこれからは、まず自分の内側に矢印向けていく。で、そこから出てきたものを、必要としてくれる人に、そっと届けていく。そん
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うつ病さんに向けて

こんにちは👋😃ななみです❤ 私は、 ⭐️心のお悩みに ⭐️周囲の目が気になる方 ⭐️自分の殻から抜け出せない方 ⭐️自分の思いを伝える事が苦手な方 に優しく寄り添ってお話を聞いております 🌷〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🌷 今日は、うつ病さんに向けて “話す” についてブログを 書きたいと思います😌 よろしくお願いいたします✨ 🌷〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🍀〰️🌷 “心がしんどい”時に どうしていますか? 一人で抱え込んでしまい余計に つらくなっていませんか? 誰かに 話すことが出来ていますか? その時 ~してみたらいいのでは? とアドバイスを頂く事が あると思います 心に引っ掛かったものは ⭐行動してみたけど 何だかスッキリしない ⭐ちょっと違うんだよな ということがあると思います でも、誰かに話すという事が 大事だと私は思います 話すことで 本当は⚪⚪なのかも と気がついたり 他の方法を試す事が出きるので 少しずつ 心の整理が出来ます あなたの心や体が “つらい”と症状が出るほど 悩んでいることです 話したからすぐ解決とは いかない時もあると思います あなたの心に引っ掛かって 落ちないものは 少しずつ、少しずつ 時間の経過と共に 心穏やかになっていくことも あると思います 顔も名前も知らない “誰か” だからこそ 話せる事が あると思います いつでも メッセージお待ちしています 焦らず 一人で抱え込まないでください 最後まで お付き合い頂き ありがとうございましたm(_ _)m ななみ❤️
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「言葉にならない時間」

子どもが帰ってきて、そして帰っていく。特別なことは何もないけれど、空気も時間も、少しだけ違う。昨日の夜は一緒に鍋をつついた。何を話すでもなく、ただ隣にいるだけ。それだけで、時間の流れも、部屋の匂いも、少しだけ変わる。「あ、帰っちゃったな」そんな言葉にならない時間。子どもたちが大人になって、一緒に過ごす時間は本当に短くて、その時には気づかなくても、あとから思うと、とても大切な時間だったのだなと感じる。喉が詰まるような、言葉にならない気持ちを抱えながらも、前を向いて歩いていく。私は、心と体の両方に寄り添う専門職として、その“まだ言葉にできない気持ち”を一緒にゆっくりほどく時間を提供しています。◯ 魔法の質問カードセッション(60分)— 言葉にならない気持ちをカードを使って少しずつ整理していきます
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頭ではわかってるけど、心が追いつかない

SNS見てて、「みんな、すごいなぁ…」って思うこと、ない?毎日キラキラした投稿してたり、頑張ってる姿を見せてくれたり。見てると、なんだか取り残されたような気持ちになる。私も、そんなふうに感じてた時期がある。看護師として働いてた頃はね、あんまり人と比べることってなかったんだと思う。できる先輩もいたけど、「私は私のペースでやればいい」って思えてた。看護師をね、、何十年もやってるうちに、自分の役割とか、立ち位置みたいなのも見えてきて、焦ることも少なくなってたんだ。でもね、心理師の道に進んで、SNSの世界に足を踏み入れたとき。一気に世界が眩しく見えた。キラキラしてる投稿、うまくいってる報告、応援されてる人。そういうのを見てると、「私だって頑張ってるのに」「なんであの人ばっかり」って思っちゃってね。自分にも腹が立つし、そんなふうに思う自分にも、ちょっと落ち込んでた。妬み、、みたいなものもあったね。。正直そんな気持ちを話すと、みんな言ってくれるんだよね。「自分のペースでいいんだよ」「できたことを認めてあげたらいいよ」うん、わかってる。頭では、ちゃんとわかってるんだよ。でもね、心がその言葉に追いつくまでが、すごく時間かかったんだよね。「みんなすごいじゃん」「私、全然進んでないじゃん」そう感じるたびに、わかってるのに、苦しかった。で、あるときふと気づいた。比べなくてもよかったあの頃って、【自分の居場所】があったんだよね。長く働いた職場で、自分の立ち位置とか、何となくわかってたから。でも今は、新しい世界に来たばかりで、まだ【自分の居場所】を探してる途中なんだと思う。だから、比べちゃうのも、自然な
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よいお年をお迎えください

大掃除は宮中の12月の行事「煤払い(すすはらい)」が由来。1年間でたまったすすを払って、お正月の神様をお迎えする行事が原型となった風習だそうです。私も、先週の土日から少しずつ始めていて今日、明日で大物(ベランダやキッチン・換気扇やお風呂)をきれいにする予定です。掃除といえば、本業のほうでもやっている「5S活動」を連想します。5S活動とは次の5つのSを徹底することで、効率よく仕事ができる職場を作る活動です。 ・整理:いらないものを処分する ・整頓:必要なものを使いやすい場所に置く ・清掃:きれいに掃除する ・清潔:きれいな状態を保つ ・しつけ:上の4つのSを習慣化するいらないものを捨てていくことからすべてがスタートする、この考え方はシンプルでわかりやすく、普遍的だなと感じます。実体がある物だけでなく、固定概念や執着などにも同じことが言える気がします。人の心にも通じる真理かもしれないですね。新しいこと、新しい自分を迎えるには、まず「整理」が必要。何かに挑戦しようとしている方、迷っている方、前に進めずに困っている方、お悩みを一人で抱えている方、とことんお付き合いします。
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人付き合いがしんどい人へ 人を褒める習慣を身につけよう

結論褒められて嫌な人間はいません。人を褒めるとき、特別な言葉やテクニックは必要ありません。上手に褒めようとしなくていいし、気の利いた一言を言う必要もありません。大切なのは、「相手の良い部分を見ようとする姿勢」そのものです。私たちは普段、無意識に「嫌な部分」「足りない部分」「合わないところ」に目が向きがちです。仕事でも人間関係でも、減点方式で人を見てしまうことはよくありますよね。でも、少し視点を変えるだけで、相手の良いところは必ず見つかります。外見で褒められるポイント美人・かわいいカッコいいファッションセンスが良い清潔感がある良い匂いがする外見を褒めることに抵抗がある人もいますが、実は一番伝わりやすく、受け取ってもらいやすい褒め方でもあります。内面で褒められるポイント優しい気遣いができる思いやりがある真面目誠実面倒見が良い内面を褒められると、人は「ちゃんと見てもらえている」と感じます。だからこそ、信頼関係が自然と深まっていきます。皆さんは、最近誰かを褒めましたか?逆に、誰かから褒められていますか?もし「あまり褒めていないかも」「褒められた記憶がないな」と思ったなら、少しだけ意識を変えてみてください。人はどうしても「嫌なところ」「合わないところ」に目が行きます。でも、褒める部分を探す意識を持つだけで、人間関係は驚くほど変わります。空気が柔らかくなり、会話が増え、衝突も減っていきます。良い部分を見つけて、それをそのまま言葉にして伝える。たったそれだけで、相手との距離は自然と縮まります。褒める=良い人という印象が生まれるからです。褒める人は、安心感があり、話しやすく、「また会いたい人」
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片思いの気持ちを整理する方法:心の中の迷いを解消するためのステップ

誰かを好きになって、その人のことばかり考える日々。そんな片思いの気持ちを抱えながらも、心の中には多くの迷いや不安が渦巻いていますよね。この記事では、片思いの気持ちを整理し、前向きに進むための具体的な方法をご紹介します。 1. 自分の感情を受け入れる 片思いをしていると、自分の感情に戸惑うことがあるかもしれません。しかし、まずはその感情を受け入れることが大切です。好きな人がいるということは素晴らしいことです。自分の気持ちを否定せず、認めることで心が少し軽くなるでしょう。 2. 感情を書き出す 感情を整理するための一つの方法は、日記やノートに自分の気持ちを書き出すことです。書くことで、頭の中で混乱している感情が整理され、具体的に何が不安なのか、何を望んでいるのかが明確になります。毎日少しずつでも書き続けることで、感情の変化や進展を見つけることができるでしょう。 3. 自己分析を行う 片思いの感情を整理するためには、自己分析も重要です。なぜその人を好きになったのか、自分が相手に対してどのような気持ちを持っているのかを考えましょう。また、相手に期待することや、自分が相手に何を提供できるのかについても考えると良いです。このプロセスを通じて、自分の気持ちを客観的に見ることができるようになります。4. 自分自身を大切にする 片思いの感情に囚われすぎると、自分自身を見失いがちです。しかし、自分自身を大切にすることが、気持ちを整理するための重要なステップです。趣味や興味を持つ活動に時間を費やし、自分の価値を再確認しましょう。自分が幸せであることが、片思いの感情を健全に保つために不可欠です。 5.
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片付けるということ。

2022年7月末で退職した私は翌日から掃除の鬼と化した。仕事の疲れを理由に放置していた場所を年末の大掃除はもうしなくても大丈夫なくらい徹底的に掃除しいつか何かに使えると思い取っておいたものをほとんど処分した。何ということでしょう♬※参照:ビフォーアフターw空気が変わった。あぁ気持ちがいい~❤私は掃除が好き。会社でも家でも朝一番に掃除をしてからでないと落ち着かない。決して潔癖症ではないのだがきっと長年のルーティーンなんだろうな。テーブルに物が置いたままとかシンクに洗い物がたまってるとか無理。1日の終わりはまるで何もなかったかのように片付けて翌朝、気持ちよく何かを始められるようにその日のものはその日に片す。片付けるということは気持ちのいい明日を迎えるための準備。心の片付けもそんな風に出来るようになったら悩まないで済むのにね。あ、でもそしたら電話相談とかいらないかw全然話変わるけど最近のケータイのカメラってすごくない?私が撮ったその辺の花の写真がなんか、それらしくなってる。これね、周りまで写すと結構きったねー場所なんだわ。はい、自画自賛です(*^^*)すみません、てへっ。
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【音声ブログ】すべて◎まる(o^―^o)というマインド

おはようございます。今日もご覧いただきましてありがとうございます。良い一日をお過ごしください(*^^*)
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10月爆伸びのご報告と、応援してくださった皆様へ

9月後半にスタートしてから約1か月。まだまだ試行錯誤の連続ですが、10月は本当に多くの方に出会うことができました。ご相談、フォロー、お気に入り登録そして温かいレビューをくださった皆さまに、心から感謝しています。まだ10月は終わっていませんが、この時点でたくさんの方にご相談をいただき、新しい出会いとご縁に恵まれています。一つひとつのご相談に向き合う中で、「話せてよかった」「少し楽になった」そんな言葉をいただくたびに、この活動を始めて本当によかったと感じます。10月後半も、焦らず、丁寧に、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら取り組んでいきます。どんな小さな変化でも、前向きな一歩につながるように🌿いつも応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。残りの10月も、どうぞよろしくお願いいたします✨
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〇〇の時間、プライスレス♥

皆さんこんにちは✨育児奮闘!ママ占い師&カラーセラピストのまなです(*´︶`*)♡私の地域では2日ぶりくらいの晴天✨涼しくて過ごしやすくなってます♡さてそんな我が家のちびっこ怪獣、リトル・まな。今日も元気に朝の恒例!登園渋りを発動。『ママが幼稚園行って!〇〇とパパは後から行くから!!』との言葉をちょうだいしましたよꉂꉂ笑いやいや立場逆やん…と思いつつ宥めすかし( ˆ꒳ˆ; )登園渋り、どうにかならんもんかねぇ…と思いつつ、今日はゆっくり歩いて行くことにしましたよ(*´︶`*)(いつもは自転車でチャチャッと行ってますw)そうしたら、色んなお話をしながら&色んな物を見つけながらの登園✨『ママ大好き〜♥』『歩いていくのも良いんじゃない♥!?』と何とも嬉しい言葉が✨そういえば自転車で行くときは、こんなにゆっくり話せないよなぁ〜…。色んな物を共有して、話してって、こんなほっこりするのかぁ〜と、何にも代え難いプライスレスな時間になりました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎自転車でね!チャチャッと送りたいのは山々だけどꉂꉂ笑やっぱり登園渋りしてる時のリトル・まなの気持ちも大事にしたい✨最近ワガママ怪獣の度合いがレベルアップしてるけど…それでも!大好きで可愛い大事な我が子だーーー♥と実感するお散歩登園になりました(*´︶`*)♡他にも登園渋りの解消法、こんなの良かったよー✨があったらぜひ教えて下さいね(*´︶`*)そして育児でお悩みの皆さん!!ぜひママ友になりましょう(*^^*)!!ママ友なっても良いよ〜という方はぜひこちらから♥https://coconala.com/users/888405/┈┈┈┈
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心の整理には実は、簡単にできる方法がある

「目の前の困難より、楽しいことを始めよう」「自分では見えない、心ののこだわりが見つかかると楽になる」悩んでいる時のこころ心の感情は、実は自分では、わかっているようで見えていない場合が多いです。相談される方の多くは、感情の落ち込みや、極度の疲労感で、自分の本来の姿がわからなくなっています。そこで、どうしたら楽な気持ちになるのかきっかけのアドバイスしましょう。1、今、心の中の大きな気になるゴミを見つけ出しましょう必ず、明るい感情に向かう事ができない心理には、原因があります。実は、仕事が…と悩み相談を受けているのに、素直な感情で語り始めると、本当は、パートナーとうまくいっていないことが原因だったり。恋愛相談だっのに、仕事が合っていなかったこと不満が原因だったり。という場合は多いのです。今、一度自分の本当の感情と向き合い、道を塞ぐ、大きな石(考えたくないゴミ)は何であるか明確にしましょう。2、自分を気持ち良くしてくれる何かをみつける体も、心もフットワークがすぐに、軽く動くことができるように心がけましょう。お金や時間のかかる、趣味や、特技、スポーツ、旅行とかでばかりはなく。単純な、日頃の楽しい料理作り、美味しいお菓子、ケーキ、パンを買う。アロマや長めの入浴。友だちと話す。さっぱりビールを飲むでも、ゲームでも、ワクワク、さっぱりする、オフタイムを充実する何かが、多い人ほど、楽しい人生を歩んでいます。何も、楽しめないと方には、私は個人的には、お部屋のお片付けでさっぱりしてみては、とアドバイスしております。机の上とか、部分的なところから始めればよいのです。3、「嫉妬、思い込み、完璧主義」ではな
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頑張っているのに報われないと感じるとき

毎日、一生懸命頑張っている。誰にも見えないところでも努力している。それなのに思うような結果が出なかったり評価されなかったりすると「こんなに頑張っているのに…」そんな気持ちになること、ありませんか?このとき努力が足りないというよりも『結果だけで自分を評価してしまっている状態』のことがあります。人は目に見える成果が出ないと「意味がなかったのかもしれない」と思いやすいものです。でも本当の変化というのは少しずつ積み重なりあとから振り返ったときに気づくことも少なくありません。また真面目な人ほどできたことよりも「まだ足りない」という気持ちに目が向きやすくなります。だからこそ「報われているかどうか」を考える前に「今日まで何を積み重ねてきたかな」と、自分に問いかけてみてください。昨日より少しできるようになったこと。以前より落ち着いて考えられるようになったこと。そんな小さな変化もあなたが積み重ねてきた大切な成果です。頑張っているのに報われないと感じるときは報われていないのではなく『まだ花が咲く途中にいるだけ』なのかもしれません。焦らなくて大丈夫。あなたが積み重ねてきたものは見えないところでちゃんと未来につながっています。
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母のあんぱん \ 喪失からの帰途

母のあんぱん \ 喪失からの帰途台所の蛇口から、水が一滴落ちた。静かな午後だった。食器棚の上に置いたままの時計が、秒針の音だけを刻んでいる。テーブルの上には、飲みかけの緑茶。湯気はもう消えていた。彼女は椅子に座ったまま、何をするでもなく、窓の外を見ていた。隣の家の庭に、白い洗濯物が風に揺れている。空は薄く曇っていて、光が柔らかく、どこにも影がなかった。こういう時間が、最近よくある。何かをしようとして、途中で手が止まる。掃除機をかけようとして、廊下の途中で立ち止まる。買い物リストを書こうとして、ペンを持ったまま動かない。忙しくないわけではない。子どもたちの学校のこと、来月の町内会のこと、冷蔵庫の中身のこと。やるべきことは山ほどある。なのに、体の中に薄い膜が一枚入っているような感じがして、すべてが少しだけ遠い。四ヶ月前に、母が死んだ。その言葉を心の中で呟くたびに、まだ輪郭がぼやけている。「死んだ」という言葉と、母の顔が、うまく重ならない。電話すれば出るような気がする。日曜に実家に行けば、台所に立っているような気がする。でも、いない。葬儀の日のことは、よく覚えている。白い菊の匂い。読経の低い声。参列者の靴が砂利を踏む音。自分は喪服を着て、受付の隣に立っていた。「しっかりしてるわね」と誰かに言われた。しっかりしていたのではなく、何も感じていなかっただけだった。それからの日々は、よく覚えていない部分と、異様に鮮明な部分がまだらに混ざっている。遺品の整理をした日。母の字で書かれた買い物メモが冷蔵庫に貼ってあった。「たまご、牛乳、あんぱん」。その三つの文字がぼやけて、涙が落ちた。あんぱん。母
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心のお片付け

カウンセリングは、あなたの心の奥底に眠っている感情や想いを引き出して、それを整理整頓していく作業。 これは、私が想う『心の中』のイメージです。。。 人は自分に起こった出来事、それに対して抱いた感情や想いをうまく吐き出せないコトがある。 嫌なコトをされた時、 「やめてよ!」 「何でそんなコトするの?」 「私、今すごく傷付いたんだけど」 と、すぐに言葉に出したり行動していれば、その感情や想いはきちんと整頓してしまわれる。 これは楽しかった引き出しに、これは悲しかった引き出しに、という感じ。 だけど、その悲しい気持ちやツラい想いをグッと堪えて、何事もなかったように振る舞ってしまった時、それは整頓されないままぐちゃぐちゃにして奥の方へ隠すように押し込む。 名前のない、暗くて寂しい引き出しです。 そして長い年月をかけて、その名前のない引き出しがパンパンにあふれ返り、 「もうこれ以上、入らないよー‼」 って悲鳴をあげる。 それでもどこにも吐き出せない想いや、何とも言えない感情は、日々溜まっていくばかり。。。 よりギュウギュウに、引き出しが閉まらなくなってもなお、無理やりに押し込もうとしてしまいます。あなたは長年かけて、引き出しがあふれるくらい詰め込んできたのですから、どこにも行けない感情や想いはそうやってぐちゃぐちゃに丸めて、押し込んでいく方法しか知りません。 隠すように暗い引き出しに押し込んだ感情たちは、まるで複雑に絡み合った糸のようになっています。 これをカウンセリングでは1つずつ取り出して、根気よく糸をほどいていきます。とても難しい作業ですが、これは自分1人でもできる作業です。 あな
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「どうして私は大切にされないの?」そう感じたあなたへ

「私はこんなに相手のことを考えているのに…」「どうして私ばかり我慢しているんだろう…」恋愛や人間関係のご相談を伺っていると、そんなお気持ちを抱えている方が少なくありません。以前のブログでもお伝えしましたが、優しい人ほど、自分を後回しにしてしまうことで、気づかないうちに雑に扱われてしまうことがある。そんなお話をしました。では、大切にされる人と、雑に扱われる人では、何が違うのでしょうか。実は、その違いは「優しさの量」ではありません。どちらも優しい人です。違うのは、🌸~自分の気持ちを大切にできているかどうか~🌸なのです。❤雑に扱われてしまう人の特徴・嫌なことがあっても我慢する・頼まれると断れない・相手の機嫌を優先してしまう・「私さえ我慢すればいい」と思ってしまうこうした行動は、一見すると優しさのように見えます。でも、本当は自分の気持ちを後回しにしている状態です。その優しさが続くと、相手は少しずつそれを「当たり前」だと感じるようになってしまいます。❤大切にされる人の特徴一方で、大切にされる人は、自分勝手なわけではありません。相手を思いやる気持ちを持ちながらも、自分の気持ちも大切にしています。「今日は疲れているから無理をしない。」「それは少し難しいな。」「私はこう感じたよ。」そんなふうに、自分の本音を穏やかに伝えることができます。だから相手も、「この人には配慮が必要なんだな。」と自然に感じるのです。❤本当の優しさとは本当の優しさは、自分を犠牲にすることではありません。相手も大切にしながら、自分も大切にすること。そのバランスが取れた時、人との関係は少しずつ変わり始めます。もし今、「なんで私
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好きな人の前で自分らしくいられないとき

好きな人の前になるといつもの自分でいられない。本当はもっと自然に話したいのに言葉を選びすぎたり相手の反応ばかり気にしてしまったり。そんなこと、ありませんか?好きだからこそ「嫌われたくない」「がっかりされたくない」という気持ちが強くなって気づかないうちに『良い自分』を演じようとしてしまうことがあります。でも恋愛は完璧な自分を好きになってもらうことではありません。嬉しいことも不安なことも少しずつ見せ合いながら関係を育てていくものです。だからこそ「どうしたら好かれるかな」と考え続けるよりも「私はどんなときに自然に笑えているかな」と、自分に目を向けてみること。そのほうがあなたらしい魅力はもっと自然に伝わっていきます。好きな人の前で自分らしくいられないときは魅力が足りないのではなく『大切な人だからこそ、失いたくない気持ちが強いだけ』なのかもしれません。少しずつで大丈夫。恋愛は誰かになることではなく『自分らしくいられる相手を見つけていく時間』でもあるのだと思います。恋愛の流れや、お相手との相性だけでなく、あなたらしさも含めて丁寧に読み解いています
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【感謝御礼】販売実績1,000件達成。いつも本当にありがとうございます!

こんにちは、てんせつです。ようやく、金曜日を迎えましたね。今週も一週間、本当にお疲れ様でした。週末直前の今日、私からみなさんに、大切なお礼とご報告があります。みなさんが私を信頼して、大切な胸の内を預けてくださったおかげで、先ほど、ココナラでの販売実績が「1,000件」を達成いたしました。いつも私を頼ってくださる皆様、見守ってくださる皆様に、心から感謝申し上げます。本当に、ありがとうございます。私にとってこの「1,000」という数字は、ただの記録ではありません。電話の向こうで一緒に受け止めてきた切実なお悩みや、震えるため息、そして前を向こうとされる健気な想い。その一つひとつが、私にとってかけがえのない大切な財産です。これまでの歩みのなかで、ただ目の前の一人ひとりの呼吸に誠実に向き合うことだけを、一歩ずつ積み重ねてまいりました。大きな節目を迎えましたが、私のやるべきことはこれからも何も変わりません。今後も変わらず、ただ淡々と、ここでみなさんを優しく丸ごと包み込んで、寄り添い続けてまいります。これからも、より一層の真心を込めて精進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。今週末は、どうぞご自身の心と体を一番に大切に、ゆったりとお過ごしくださいね。皆様がしなやかで心地よい週末を迎えられますよう、心より願っております。🔮 2年前の夏に書いた、一つの処方箋心の中に溜まってしまう余計な重荷をどう引き算していくかについて、2年前の夏(2024年7月)に書いた記事です。一週間がんばりすぎて、心が少しガチガチになっているあなたにとって、フッと肩の力を抜いて週末を迎えるヒントになる
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背負っていくもの

今日はある人の話を聞いていました。その人は自分の気持ちを整理しているだけ。私を傷つけようとしている訳ではありません。感謝の言葉もありました。それも分かっています。でも私の心は晴れません。相手を責めたい訳でもありません。悪い人だと思っている訳でもありません。それなのに言葉が心に残ってしまうのです。赤の他人ならこんなに苦しくならなかったかもしれません。でも身内だから。大切な人だから。言葉の重さが違うのです。相手の言葉を聞きながらどうしてこんなに苦しいんだろうと考えていました。そして自分が傷つけてしまった人達の事を思い出しました。私は自分の愛する人達を傷つけたくありません。でもそう思いながらすでに傷つけてしまった人もいます。その事実はなかった事にはできません。忘れたいとも思いません。その罪悪感も後悔もきっと私は一生背負っていくのだと思います。ブログを書きながら自分の気持ちを整理しようとしているのですが正直まだうまくまとまりません。傷ついた気持ちもあります。申し訳なかった気持ちもあります。後悔もあります。色々な思いが頭の中を行ったり来たりしています。だから相手の言葉が苦しいのかもしれません。そしてふと思いました。いつか私も誰かに同じ思いをさせてしまうのではないか。そう思うと少し怖くなります。もしこのブログを読んでいる誰かが同じような気持ちを抱えているならあなただけではありません。今日はそんな事を考えていました。
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人は理屈で動かない。動かすのは“感情”だ

これは、コンビニで年齢確認ボタンが実装されたときの話です。事務所で発注をしていると、レジでなんか揉めてるようなので現場に行きました。話を聞くと、年齢確認ボタンで「お客様にこんなことさせるなよ!」「お前が押せ!」と怒っているお客様が。私はスタッフに「私が対応するから仕事に戻って」と伝え、押しボタンおじさん(Aさん)とお話を開始しました。私:「大変申し訳ございませんが、本部からの意向もありますので、お客様にはご理解をいただきながら、ご協力してもらっています。」Aさん:「そんなの知らないよ!お客さんにこんなことさせるなよ。」私:「でしたら大変申し訳ありませんが、商品をお売りすることができません。」Aさん:「あーどういうことや!」私:「大変申し訳ないのですが、決まりですのでご協力お願いできませんか?」Aさん:「だからお前が押せよ!」私:「それは決まりなのでできません。」Aさん:「だからそれは何でだって聞いてるんだよ?」この問答を繰り返していたので、目立つし他のお客様にも迷惑だと思い、外で話をすることにしました。Aさん:「お客様にこんなことさせるなよ!ロジックが合わないんだよ!」私は「ロジック?何言ってるんだこの人は?」と思い、『いや、面倒なだけでしょう?』と返しました。Aさん:「はぁ?なんだその態度は!」私:「他のお客様はご理解していただいて、ご協力いただいてます。言われたのは初めてですけど?」Aさん:「だからお客さんにそんなことさせるなって言ってるだろ!」私:「じゃあ本部に言ってください。私は本部の意向に従ってるだけなので!」Aさん:「だからロジックが合わないんだよ!」私:「面倒なだ
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『この気持ちは思い込みですか?”と聞きたくなるとき

「この気持ちは、私の思い込みでしょうか?」鑑定の中で、ときどきいただくご相談です。相手は本当はどう思っているんだろう。私の感じていることは間違っているのかな。そう考え始めるとだんだん自分の気持ちにも自信が持てなくなってしまう。そんなこと、ありませんか?このとき感じる力が弱いというよりも『自分の感覚を信じることが難しくなっている状態』なのかもしれません。たとえば過去に「考えすぎだよ」と言われた経験があったり自分の気持ちを否定されることが続いたりすると少しずつ「私の感じ方は間違っているのかもしれない」と思うようになることがあります。でも心が感じる違和感や安心感にはちゃんと意味があることも少なくありません。もちろんその気持ちだけで相手のすべてを決めつけることはできません。だからこそ「思い込みかどうか」を急いで判断するよりも「私は、なぜそう感じたんだろう」と、自分の心に問いかけてみること。不安だったのか。寂しかったのか。それとも何か小さな違和感を受け取っていたのか。その気持ちを丁寧に見つめることで自分自身への信頼も、少しずつ戻ってきます。「この気持ちは思い込みですか?」と聞きたくなるときは間違っているのではなく『自分の心の声と向き合おうとしている途中』なのかもしれません。焦って答えを出さなくても大丈夫。まずはあなた自身が感じた気持ちを「そんなふうに感じたんだね」と受け止めてあげてください。そこから少しずつ本当の答えが見えてくることもあります。
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なぜか『人の期待を背負ってしまう』とき

「あなたなら大丈夫。」「お願いできる?」そんなふうに言われると気づけば「応えなきゃ」と思ってしまう。そんなこと、ありませんか?頼られることは嬉しい。期待されることも、ありがたい。でもその期待を全部背負おうとすると少しずつ心が疲れてしまうことがあります。このとき責任感が強いというよりも『人の期待を自分の責任に変えてしまう癖』があるのかもしれません。たとえば相手をがっかりさせたくない。迷惑をかけたくない。そんな優しさから本当は難しいと思っていても「大丈夫です」と言ってしまうことがあります。またこれまでの人生で頑張ることで認められたり頼られることで自分の役割を感じてきた人ほど無意識のうちに人の期待を背負いやすくなることもあります。でも誰かの期待に応えることと自分を犠牲にすることは同じではありません。だからこそ期待を感じたときは「今の自分にできることは何だろう」と、自分にも問いかけてみてください。全部を背負わなくてもあなたの価値が変わることはありません。なぜか人の期待を背負ってしまうときは責任感が強すぎるのではなく『誰かを大切にしたい気持ちが、人一倍強いだけ』なのかもしれません。だから今日だけは誰かの期待だけでなくあなた自身の気持ちにも、少し耳を傾けてあげてください。
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『もう諦めたほうがいいのかな』と思ってしまうとき

「もう諦めたほうがいいのかな。」恋愛のご相談で、とても多くいただく言葉です。好きな気持ちはある。でも、思うように進まない。連絡が減ったり距離を感じたりすると「もう終わりにしたほうがいいのかな」そんな気持ちになること、ありませんか?このとき本当に気持ちがなくなったというよりも『苦しさが大きくなりすぎている状態』のことがあります。好きだからこそ期待してしまう。期待するからこそ思うようにならない時間が苦しくなる。そんな流れは、決して珍しいことではありません。でも「諦める」か「続ける」か。その答えを焦って出そうとすると本当の気持ちが見えなくなってしまうことがあります。だからこそ「諦めたほうがいいのかな」と思ったときは「私は本当はどうしたいのかな」と、自分の心に問いかけてみてください。相手への気持ちなのか。苦しさから解放されたい気持ちなのか。その違いに気づけるだけでも心は少しずつ整理されていきます。恋愛は答えを急ぐことよりも自分の気持ちを大切にすることが次の一歩につながることがあります。『もう諦めたほうがいいのかな』と思ってしまうときは恋が終わったのではなく『心が少し疲れているだけ』なのかもしれません。だから今日だけは答えを出すことよりもあなた自身の心を、少し休ませてあげてください。今のお相手との流れや、あなた自身の本当の気持ちも、個別で丁寧に読み解いています
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気をつかいすぎて疲れてしまうとき

周りに気をつかいすぎて気づいたらぐったりしている。相手の反応を気にしたり空気を読み続けたり。ちゃんとしようと思うほどどんどん疲れてしまう。そんなこと、ありませんか?気をつかえることは本来とても大切な優しさです。でも、このとき優しいというよりも『ずっと緊張し続けている状態』になっていることがあります。たとえば嫌な思いをさせないようにしたり場の空気を悪くしないようにしたり。気づかないうちに常に周りを優先し続けていると心が休まりにくくなってしまいます。また相手の気持ちを考えすぎるほど自分の気持ちが後回しになってしまうこともあります。だからこそもっと頑張って合わせようとするよりも「今、自分はどれくらい気を張っているのか」「本当は少し疲れていないか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも心の負担は変わっていきます。気をつかいすぎて疲れてしまうときは弱いのではなく『ずっと周りを大切にし続けてきただけ』なのかもしれません。今の心の状態や力の入り方も、個別で丁寧に読み解いています
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脳科学と心理学が証明した「振り返り」の力 |「過去の言語化」が最強のメンタルハックである理由

こんにちは。自己認識サポーターのdaiです。今回は「過去を振り返ること」にどうして、ここまで力があるのか。その理由を脳と心理の仕組みから解説していきます。「過去を振り返っても意味がない」「終わったことを考えても前に進めない」「時間がかかる割に効果を感じない」そう思っている人ほど、実は、心がずっと疲れています。なぜなら、振り返られていない過去は、脳の中で“未処理データ”のまま残り続けるからです。1. 不安の正体は「感情」ではない不安を感じているとき。脳の中では、こんなことが起きています。感情の警報装置である扁桃体が暴走し、ストレスホルモンコルチゾールが出続ける。すると──・考えがまとまらない・行動したくない・些細なことで疲れるこの状態になります。ここで重要なのは、不安そのものが問題ではないということ。問題は、不安の正体が自分でも分からないまま放置されていることなんです。2. 名前をつけると、脳は落ち着くここで登場するのが感情のラベル付け(Affect Labeling)。やることは、たった一つ。「なんか不安」  を「〇〇が怖かった」に言い換える。これだけです。すると、脳内では主導権の交代が起こります。・暴走していた扁桃体が静まり・理性を司る前頭前野が働き出すつまり、「正体不明の不安」が「扱えるデータ」に変わるんですね。脳は正体不明がいちばん苦手。言語化は、その正体を照らす行為です。3. 科学が証明した「4日間の実験」この効果を偶然や精神論で片づけたら、もったいないです。根拠のある現象だということを知っておきましょう。有名なのがジェームズ・ペネベーカー教授の研究です。やったことはシ
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人の原動力はいろいろ。何でもO.K

僕は、アマゾンプライムで映画やアニメを観ます。最近であれば「呪術廻戦」「チェンソーマン」。 主人公が命を懸けてまで行動する目的。呼吸するのと同じくらい当たり前のように行動。印象的でした。 「呪術廻戦」・誰かが困っている。自分が救えるのに、何もしない。見て見ぬふりできない。祖父に、誰かを助けれる・救う人になるよう遺言を受ける。自分と相手の力の差に関係なく、『今の自分にやれること』を試行錯誤し行動する主人公。「チェンソーマン」・バターが塗ってある食パンを食べたいだけに雇われる。人として、動物としての欲求が強い。過去に衣食住の安心・安全がなかった。『今の自分にやれること』で過去に欠乏していたものが、手に入るならなんでもやる。過去経験から価値観が生まれます。人として立派な原動力。欠乏から欲望の原動力。『今の自分にやれること』の行動原動力は人それぞれ。
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『このまま一人だったらどうしよう』と不安になるとき

ふとした夜や休日の静かな時間に「このまま一人だったらどうしよう。」そんな不安が心をよぎることはありませんか?周りの人が結婚したり新しい家族が増えたり楽しそうな写真を見かけたりすると「私は、この先どうなるんだろう。」そんな気持ちになることもあるでしょう。でも、このとき本当に苦しいのは「一人でいる今」ではなく、「まだ来ていない未来」を想像していることなのかもしれません。未来は誰にもわかりません。だからこそ不安な気持ちは最悪の未来を思い描いてしまうことがあります。けれどこれまでの人生を振り返ってみても思いがけない出会いや予想もしなかった出来事が突然訪れた経験はありませんか?人生は思い通りにならないこともありますが思いがけない方向へ優しく流れが変わることもあります。だからこそまだ見えていない未来だけを見て今日の自分を苦しめなくても大丈夫です。「このまま一人だったらどうしよう。」そう思った日は「今日の私は、どんな時間を心地よく過ごせるかな。」と、自分に問いかけてみてください。その積み重ねがあなた自身の毎日を少しずつ満たしていきます。そして心に少し余白が生まれたとき人とのご縁も自然な形で動き始めることがあります。『このまま一人だったらどうしよう』と不安になるときは孤独だからではなく『誰かと心を通わせたいという、温かい願いを持っているから』なのかもしれません。だから今日だけはまだ来ていない未来ではなく今ここにいる自分を、少しだけ大切にしてあげてください。その時間があなたらしいご縁へとつながる一歩になるのかもしれません。
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自分を信じるために大切なこと

「もっと自分を信じられたらいいのに。」そう思ったことはありませんか?何かを決めるたびに「本当にこれでいいのかな」と迷ってしまう。人の意見が気になって自分の気持ちがわからなくなる。そんな経験は誰にでもあるものです。でも自分を信じるということは「絶対に間違えない自分になること」ではありません。迷うこともある。失敗することもある。それでも「大丈夫。また考えればいい。」そう思えることも自分を信じる力の一つです。自信は誰かにもらうものではなく毎日の小さな積み重ねの中で育っていきます。たとえば朝きちんと起きられたこと。今日も仕事や家事を頑張ったこと。誰かに優しくできたこと。そんな当たり前と思っていることもあなたが積み重ねてきた大切な一歩です。だからこそできなかったことばかりを見るのではなく「今日の私は、何ができたかな。」と、自分に問いかけてみてください。その小さな答えが少しずつ「私は大丈夫」という気持ちにつながっていきます。自分を信じるために大切なのは完璧になることではなく今の自分を少しずつ認めてあげること。それができるようになると心は少しずつ安心できる場所を見つけていきます。だから今日だけは昨日の自分と比べるのも誰かと比べるのも、お休みしてみてください。あなたにはあなただけの歩幅があります。その歩幅を大切にしながら進んでいくことが本来のあなたらしさを思い出すことにつながるのかもしれません。
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『私なんて…』と思ってしまうとき

「私なんて、まだまだです。」「どうせ私には無理だから。」そんな言葉が気づけば口ぐせになっていませんか?誰かと比べて落ち込んだりうまくいかないことが続いたりすると自分の価値まで小さく感じてしまうことがあります。でも、このとき本当に価値がないというよりも『自分の良さが見えにくくなっている状態』なのかもしれません。たとえばできたことよりもできなかったことばかり覚えていたり。褒められても「たまたまです」と受け流してしまったり。真面目な人ほど自分には厳しく周りには優しくなりがちです。でももし大切な人が「私なんて…」と言っていたらあなたは何と声をかけるでしょうか。きっと「そんなことないよ。」「いつも頑張っているじゃない。」そう伝えるのではないでしょうか。だからこそその言葉を少しだけ自分にも向けてあげてください。あなたは誰かと比べて価値が決まる人ではありません。失敗があってもうまくいかない日があってもあなたが積み重ねてきた時間や努力は決してなくなりません。『私なんて…』と思ってしまうときは価値がないのではなく『少し自分を見失っているだけ』なのかもしれません。だから今日だけは「ここまでよく頑張ってきたね。」その一言を一番近くにいる自分自身へ届けてあげてください。その優しさが少しずつあなたらしさを取り戻す力になっていきます。
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何もしない時間が怖くなるとき

何もしない時間ができるとなんだか落ち着かない。休んでいるはずなのに「何かやらなきゃ」という気持ちが湧いてくる。そんなこと、ありませんか?頑張り屋さんほど予定が詰まっているほうが安心したり忙しくしていることで心のバランスを保っていたりします。だからこそ何もしない時間ができると急に不安になってしまうことがあります。このとき休むことが苦手というよりも『止まることに不安を感じている状態』なのかもしれません。たとえば立ち止まると将来のことを考えてしまったり心の奥にある寂しさや不安に気づいてしまったり。だから無意識に予定を入れたり何かを始めたりして「考えない時間」をつくろうとすることもあります。でも心は、ときどき何もしない時間の中でしか整理できないことがあります。静かな時間があるからこそ気づける本音もあります。だからこそ何もしない時間を「何も生み出していない時間」ではなく「心を整える時間」として過ごしてみてください。窓の外を眺める。好きな飲み物をゆっくり飲む。深呼吸をしてみる。そんな小さな時間でも心は少しずつ落ち着いていきます。何もしない時間が怖くなるときは怠けているのではなく『ずっと頑張り続けてきた心が、休み方を忘れてしまっているだけ』なのかもしれません。だから今日だけは何もしない自分にも「それで大丈夫」と言ってあげてください。
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最近多い『自分の気持ちが分からない』というご相談

最近の鑑定で増えているのが「自分の気持ちが分からなくなっています」というご相談です。本当はどうしたいのか。続けたいのか、やめたいのか。好きなのか、もう気持ちが離れているのか。考えれば考えるほど答えが分からなくなってしまう。そんなこと、ありませんか?このとき気持ちがなくなったというよりも『自分の本音が見えにくくなっている状態』のことがあります。たとえば周りの期待に応え続けていたり「こうするべき」を優先していたり。気づかないうちに自分よりも周りのことを考える時間が長くなると少しずつ心の声が聞こえにくくなってしまいます。また頑張り続けている人ほど「どうしたいか」よりも「どうするべきか」を考える癖がついていることもあります。だからこそ答えを急いで見つけようとするよりも「今、何をしていると少し安心するかな」「どんな時間が心地いいかな」そんな小さな気持ちを大切にしてみてください。本音は大きな決断の中ではなく日々の小さな感情の中に隠れていることがあります。最近、自分の気持ちが分からないと感じるときは気持ちがなくなったのではなく『ずっと周りを優先してきたから、自分の声が少し小さくなっているだけ』なのかもしれません。焦らなくても大丈夫。本当の気持ちは消えてしまったのではなくあなたの心の中で静かに、気づいてもらえるのを待っています。
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周りに合わせすぎて、心が「カラカラ」になっていませんか?

周りに合わせすぎて、心が「カラカラ」になっていませんか?――器を調える、心の水分補給。家族を送り出した後の、静まり返ったリビング。あるいは、自宅でのリモートワーク中、パソコンの画面を見つめたまま、ふと手が止まるお昼前。あたたかいお茶を一口すする。その瞬間、押し寄せる波のように、「ポツン」とした静かな焦りが胸をよぎることはありませんか?「私は、このままでいいのだろうか」「なぜ、いつも周りの顔色ばかり気にしてしまうんだろう」窓の外はこんなに明るく、世界は動いているのに。自分の心だけがカラカラに乾いて、取り残されているような、名付けようのない寂しさ。もし今、そんな風に感じているなら、それはあなたの心が「ある大切なサイン」を出している証拠です。💡 恵みの雨を、温かい土が受け止めるように東洋の古い暦の知恵に、「癸未(みずのとひつじ)」という美しい日があります。「癸(みずのと)」は、生命を静かに育む、恵みの雨や澄んだ水。「未(ひつじ)」は、万物が豊かに実を結ぶための、あたたかい土。土が水を優しく、包み込むように受け止める――。この日は、「周囲との調和を大切にしながら、自分の知性や感性を内側でじっくりと育てる」のに最適な、とても穏やかで実り豊かなエネルギーに満ちています。心理学の視点からこれを紐解くと、「水」はあなたの内側にある『本当の本音』であり、「土」はそれを否定せずに包み込む『自己受容の器』です。日頃から、周りとの調和を大切にしている優しいあなただからこそ、他人の器を満たすために自分の「水」を使い果たし、心がカラカラになってしまったのかもしれません。今日は、外側に向けていた意識を、そっ
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こんな想いで作りました

昨日、新しいサービスを開始しました。さっそく見てくださった方、ありがとうございます。今日は少しだけ、
「どんな人に使ってほしいか」を書かせてください。夜勤明けって、
ただ眠いだけじゃなくて、地味に心もしんどくないですか。理不尽なことを言われたり、
バタバタで余裕がなかったり、
「あの対応でよかったのかな」って引きずったり。でも、職場の人には言いにくいし、
家族や友達にもなんとなく話しづらい。そんなふうに、
ひとりで抱えたまま過ごしてしまう人にこそ、
使ってほしいなと思っています。うまく話せなくても大丈夫です。
まとまってなくても大丈夫です。「ちょっと聞いてほしい」
その気持ちだけで、十分です。私自身、夜勤明けで身体は疲れていても、考え事をして中々寝付けないことがあります。だからこそ、お話し後ゆっくり休めるように、お手伝いいたします。
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少し立ち止まりたくなるとき

なんとなく足を止めたくなる。少し休みたい。今は前へ進むよりもゆっくり過ごしたい。そんなこと、ありませんか?頑張り屋さんほどそんな気持ちになると「怠けているのかな」「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまうことがあります。でも、このとき前に進めなくなったのではなく『心が次の一歩を踏み出す準備をしている状態』なのかもしれません。歩き続けていると周りの景色を見る余裕も自分の気持ちを感じる余裕も少なくなってしまいます。だからこそときには立ち止まって「最近、どんなことを頑張ってきたかな」「本当は何を感じているかな」そんなふうに自分を振り返る時間も大切です。立ち止まることは遠回りではありません。むしろこれから進む方向をもう一度確かめるための時間です。だから少し立ち止まりたくなった日はその気持ちを責めなくて大丈夫。ゆっくり空を見たり好きな飲み物を飲んだり静かな時間を過ごしたり。そんな時間が心に新しい余白をつくってくれます。少し立ち止まりたくなるときは前へ進めないのではなく『次の一歩を、あなたらしく歩くための準備をしているだけ』なのかもしれません。
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№518 - 2026/6/12 冷たい人って、本当に冷たい人なのでしょうか?

私には苦手なタイプの人がいます それはどういう人かというと冷たい人 誤解なきよう、言わせていただきますと実際にはあたたかい人かもしれない私がそう、感じるということですね冷たいというのは、思いやりがないと感じたり愛想がないなぁと感じたりあくまでも自分目線なのですが逆にいえば、じゃあ愛想がいい人はあたたかい人なのかということになってしまう日によって、変わるような気もしますし境界線と冷たさ との違いもありますね境界線を設けることは、冷たさにつながるのかおそらく正解はつながらないのだと思いますが伝え方は大事かなと思いますね・・・となるとやはり一部分だけをみるのではなく全体としてみていく ということでしょうかそして、最終的にどんな人だと感じるか長い目で、じっくり時間をかけて、分かってくることなのかもしれません最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)
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愛されているのに不安になるとき

相手は優しくしてくれている。大切にされていると頭では分かっているのになぜか不安になってしまう。そんなこと、ありませんか?連絡が少し遅れただけで気になったりふとした一言に敏感になったり。本当は安心していいはずなのに心が落ち着かない。このとき愛されていないというよりも『安心することに慣れていない状態』のことがあります。たとえばこれまで傷ついた経験があったり不安な恋愛を繰り返してきたり。そうすると幸せな状況になっても「いつか失うかもしれない」「本当に大丈夫なのかな」そんな気持ちが顔を出すことがあります。でも不安を感じること自体は悪いことではありません。それだけ相手との関係を大切に思っている証でもあります。だからこそ相手の気持ちを確かめ続けるよりも「自分は何を怖がっているのか」「どんなときに不安が強くなるのか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも安心との付き合い方は変わっていきます。愛されているのに不安になるときは愛が足りないのではなく『安心を受け取る途中』なのかもしれません。
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“気持ちを切り替えなきゃ”が苦しいときに。心理学が教える“切り替えられない心”の意味

切り替えたいのに、切り替えられない日がある嫌なことがあったあと、いつまでも気持ちが残ってしまうことがあります。もう終わったことなのに、何度も思い出してしまう。「早く忘れなきゃ」と思うほど、かえって頭から離れなくなる。そんな経験はないでしょうか。気持ちを切り替えられない自分を、責めてしまう人も少なくありません。心はすぐに整理できるわけではない臨床心理学では、感情は出来事が終わったからといって、すぐに消えるものではないと考えられています。頭では「もう大丈夫」と分かっていても、心が追いつかないことがあります。それは弱さではありません。むしろ、その出来事が自分にとって何か大切な意味を持っていたからこそ、心が反応しているのかもしれません。感情には、整理されるまでの時間が必要なのです。無理に切り替えようとすると、余計につらくなる「気にしないようにしよう」と思うほど、気になってしまうことがあります。これは、心がその出来事をまだ処理しきれていないサインでもあります。大切なのは、無理に忘れようとすることではありません。「まだ少し引っかかっているんだな」と気づくことです。気づいてあげるだけでも、感情との距離は少し変わります。話すことで、気持ちは少しずつほどけていく心の中だけで考えていると、同じところをぐるぐる回りやすくなります。そんなときは、誰かに少し話してみることが助けになる場合があります。きれいに説明しなくても大丈夫です。「まだ気になっている」「うまく切り替えられない」そのまま言葉にするだけでも、心は少し整理されていきます。切り替えられない気持ちは、無理に消すものではなく、少しずつほどいていく
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追いかける恋ばかりしてしまうとき

気づいたらいつも自分ばかり追いかけている。相手の反応を気にしたり連絡を待ち続けたり。苦しいと分かっているのにまた同じような恋をしてしまう。そんなこと、ありませんか?このとき相手が悪いというよりも“追いかける形に慣れている状態”のことがあります。たとえば不安になりやすかったり安心を求める気持ちが強かったり。「ちゃんと愛されたい」「離れてほしくない」そんな気持ちが強くなるほど相手を追いかける形になりやすくなります。また簡単に手に入る安心よりも少し不安定な関係のほうが気持ちが強く動いてしまうこともあります。でも追いかけ続けるほど少しずつ苦しくなってしまうこともあります。だからこそ「どうしたら振り向いてもらえるか」を考えるよりも「自分は何を不安に感じているのか」「なぜそこまで追いかけたくなるのか」そこを少しだけ見てあげること。それだけでも恋愛の流れは少しずつ変わっていきます。追いかける恋ばかりしてしまうときは愛されていないのではなく“安心を探し続けているだけ”なのかもしれません。恋愛の流れや不安の癖も、個別で丁寧に読み解いています
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うまくいっているのに不安になるとき

大きな問題があるわけではない。むしろ、前より少しうまくいっているはずなのになぜか不安が消えない。そんなふうに感じること、ありませんか?順調なはずなのに「このあと悪くなるんじゃないか」と考えてしまったり安心していい場面でもどこか気を張ってしまったり。このとき本当に何かが悪くなっているというよりも「安心することに慣れていない状態」のことがあります。これまで頑張り続けてきたり気を張る時間が長かった人ほど落ち着いた状態になると逆にそわそわしてしまうことがあります。何も起きていないのに不安を探してしまう。それは危険を避けようとしてきた心の癖でもあります。だからこそ不安を無理に消そうとするよりも「今はちゃんと落ち着いていて大丈夫なんだ」と少しずつ安心を受け取ること。それだけでも心の緊張はゆるんでいきます。うまくいっているのに不安になるときは悪い流れではなく「安心に慣れていく途中」なのかもしれません。今の流れや心の状態も、個別で丁寧に読み解いています
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「いい人」でい続けるの、少し疲れていませんか

もし、明日“いつものあなた”でいられなくなったら。 周りは、どんな顔をするでしょう。 「どうしたの?」 この言葉は、不思議です。 心配にも聞こえるし、がっかりにも聞こえる。いつもきちんとしている人が、 たまに崩れると—— 「え?どうしたの?」 いつも遅れてくる人が、 今日は少しだけの遅刻だと—— 「どうした?今日はえらいじゃん!」 同じ言葉なのに、 そこに含まれる温度は、まるで違います。 私たちは、その人の「いつも」を見て、 知らないうちにイメージをつくっています。 そして、そのイメージを その人そのものだと思い込んでしまう。 私は長い間、 「ちゃんとしている人」 でいようとしてきました。 弱音を吐かない。 迷惑をかけない。 きちんとやる。 そうしていれば、 ちゃんと居場所がある気がしていたからです。 でも、ある日どうしても動けなくなって、 約束を断ったことがありました。 そのとき言われた一言。 「え?どうしたの?  そんな人じゃないでしょ?」 悪気はなかったと思います。 でも私は、 少しだけ苦しくなりました。 “そんな人”って、どんな人? 私はずっと、 その役を演じていただけだったのかもしれない。人は、安心したい生きものです。 「この人はこういう人」と決めておくと、 世界が少しわかりやすくなる。 だから無意識に、 相手に役割を置いてしまう。 でも、その役割を 守り続けているのは、本人だったりします。 崩れたら嫌われるかもしれない。 期待を裏切るかもしれない。 特に、小さい頃から 「いい子」でいようと頑張ってきた人ほど、 その鎧はなかなか脱げません。 でも、 本当はみんな、揺れ
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落ち込む瞬間って、本気の証拠。

生きていれば、落ち込むことなんて何度もあります。裏切られたとき、思い通りにいかないとき、自分の弱さにガッカリしたとき——。でも、人それぞれ立ち直り方は違います。◆ 恋愛で落ち込む瞬間「失恋」と一言でまとめられますが、その裏には深いドラマがあります。・すれ違い・本音を言えなかった後悔・相手の幸せを願う気持ちと、まだ好きな気持ち時間が経つと痛みが優しさに変わったり、“自分の成長” の一部になることもあります。そして、「相手に悪かったな」と反省できる人は、人として魅力が確実に増していきます。自暴自棄になってもいい。でも、自分をこれ以上傷つけないでください。◆ 仕事で落ち込む瞬間仕事は結果で見返す世界。ただし、無理はしないでください。体は資本です。倒れたら意味がありません。私も何度も落ち込みました。毎回繰り返すと、本当に疲れますよね。◆ なぜ落ち込むのか?落ち込む回数が多い人ほど、“本気で生きている人”。本気で向き合うからこそ、うまくいかないと心が痛む。適当に生きていれば落ち込まないはずです。◆ 最後に落ち込むのは弱さじゃなく、“本気で生きてきた証拠”。泣いてもいいし、立ち止まってもいい。また歩き出せる日が来ます。そしてもし、「ちょっと誰かに話したいな…」「気持ち整理したいな…」そんな瞬間が来たら、そのときは遠慮なく頼ってください。あなたのペースで大丈夫です。私はこれからも、落ち込んだ心が少し軽くなるように寄り添っていきます。もし気持ちを深く整理したいときや、“自分だけでは抱えきれないな…”と思ったら、下記のサービスもご利用いただけます👇✨ 心の相談・メンタルサポート✨ 恋愛・復縁・人
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優しさを利用してくる人に注意

優しくすることによって、損することってありますよね「助けてあげたい」「力になりたい」って思うのは人として素敵なことです。でも、現実には——その優しさを“都合よく使われる”こともあります。⸻友達といると楽しいけど、「お金貸して」「女の子紹介して」「仕事紹介して」「ご飯奢って」…そんな話、ありませんか?例えば女性だったら、「年収高くていい男いない?」とか?「お金貸して」「ご飯奢って」はあまり想像できませんね。すいません、妄想です(笑)でも、こういうお願いを全部聞いていると、だいたい迷惑がかかるんです。お金は返ってこない、紹介した相手からクレーム、奢っても感謝されず当たり前になる。…うーん、困ったな(笑)⸻そこでふと思ったんです。「あれ?この友人、いなくても困らないかも?」って。結果的に、同じ価値観の人と新しく出会った方が、よっぽど楽しかった。……正解でした😂でも中には、利用だけして裏切る人もいました。ほんと、見極めって難しいですよね。⸻嫌なら無理に付き合わなくてもいいのが——友人と恋人。仕事や家族は難しいけど、距離をとるだけでも心は軽くなります。人間関係を整理したら、驚くほど楽になりました。極論、「何とかなるし、いなくても生きていける」んです。そして、自分が困ったときに本当に助けてくれる人は、結局“ごく一部”。多くは同情しても、行動まではしてくれません。⸻でもそれでいいんです。優しさって、本来“見返りを求めないもの”だからこそ、時々、使い方を間違えると自分が苦しくなる。優しい人ほど「嫌われたくない」「断れない」って思ってしまうけど、本当に大事なのは“誰にどこまで優しくするか”。それ
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最近多い『人に頼るのが苦手です』というご相談

最近の鑑定でよくいただくご相談の一つが「人に頼るのが苦手なんです。」というお話です。困っていても「大丈夫です。」と言ってしまう。本当は助けてほしいのに迷惑をかけたくなくて一人で抱え込んでしまう。そんなことはありませんか?このとき強い人だから一人で頑張っているのではなく『人に迷惑をかけたくないという優しさ』が、心の中にあるのかもしれません。だから誰かにお願いすることよりも自分が頑張ることを選んでしまう。気づけば「私がやればいい。」が当たり前になっていることもあります。でもどんなに強そうに見える人でも一人で生きている人はいません。誰かに助けられたり支えられたりしながら毎日を過ごしています。だからこそ頼ることは弱さではありません。信頼しているからこそ「お願いできますか。」と言えることもあるのです。そして人は誰かの役に立てたとき嬉しい気持ちになることがあります。あなたが誰かを助けたいと思うように周りの人もあなたの力になりたいと思っているのかもしれません。最近「人に頼るのが苦手です。」というご相談が多いのは頑張りすぎている人がそれだけ増えているからなのかもしれません。だから今日だけは全部をお願いしなくても大丈夫です。ほんの小さなことでも「少し手伝ってもらえますか。」そんな一言を勇気を出して伝えてみてください。その小さな一歩が人とのつながりを深めあなた自身の心も少し軽くしてくれるのかもしれません。
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人に嫌なことを言われると、ずっと引きずってしまうとき

誰かに言われた一言が何日経っても頭から離れない。「あの言葉には、どんな意味があったんだろう。」「私が悪かったのかな。」そんなふうに何度も思い返してしまうことはありませんか?周りの人はもう気にしていないかもしれない。でも、自分の心だけがその場に取り残されたように感じてしまう。そんなこともあります。このとき気にしすぎているのではなく『人の言葉を大切に受け止める心を持っている』のかもしれません。相手の気持ちを考えられる人ほど言葉の重みも深く受け止めます。だから何気ない一言でも心に残ってしまうことがあります。でもその言葉があなたの価値を決めるわけではありません。人は、その日の気分や状況によって思ってもいない言葉を口にしてしまうこともあります。相手の言葉は相手のその瞬間の状態を表していることも少なくありません。だからこそ誰かの一言だけで自分自身を否定しないでください。もし今もあの言葉が心に残っているなら「私は傷ついたんだね。」と、自分の気持ちを認めてあげることから始めてみてください。無理に忘れようとしなくても大丈夫。心は受け止めてもらえたと感じると少しずつ落ち着きを取り戻していきます。人に嫌なことを言われるとずっと引きずってしまうときは弱いからではなく『人とのつながりを大切にできる、優しい心を持っているから』なのかもしれません。だから今日だけは誰かの言葉ではなくあなた自身が、自分にかける優しい言葉を大切にしてあげてください。その言葉が少しずつ心を癒やしあなたらしさを取り戻す力になってくれるはずです。
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第一章 第四話 怒りの奥にいた、小さな私

第一章 すべては、母との関係から始まっていた第四話 怒りの奥にいた、小さな私怒りはよくない。そんな単純な一言を信じて、怒りは、できるだけ感じないようにしてきました。いやいや。それだけじゃないかも。怒りを感じても、それはいけないことだと自分を戒めながら。飲み込んで。笑って。「もういいよ」「大丈夫」と顔で笑って、心で泣いて、大丈夫な振りをしてきました。そんなことを何十年も繰り返してきました。でも、丁寧に心の奥をたどっていたら、母に対する怒りなのか、自分を我慢で押し込めてきた怒りなのか、無力さへの怒りなのか、猛烈に怒りがわいてきたんです。私は怒りを吐き出すワークをやって、なんとか、しのぎました。猛烈な怒りが落ち着いてくると、怒りの下に、別の気持ちがあることに気づいたんです。怒りの奥に隠れていたのは「さみしかった」「悲しかった」「辛かった」そんな小さな私の声でした。聞いてほしかった。わかってほしかった。こっちを見てほしかった。その願いが届かないまま、何年も心の奥に残っていた。そして、「大切に扱われたかった」「ちゃんと愛されたかった」という深い願いに対して、「また私は、本気で向き合ってもらえなかった。」そんな怒りを抱えていることに気づいたのです。さらに、「私は母から、都合よく扱われているのではないか」そんな疑心暗鬼も手伝って、怒りが、湧き上がってきたのです。ところが、怒りを感じるのは、自分の心からの、「No!」という叫び声のような気がして。そう思えたとき、少しだけ怒りの見え方が変わりました。怒りが消えたわけではありません。今でも、ふいに顔を出します。でも、そのたびに、「本当は、何が嫌なの
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『この選択は運命ですか?』と聞きたくなるとき

「この選択は、運命なんでしょうか?」鑑定の中で、ときどきいただくご相談です。転職。恋愛。引っ越し。人生の大きな分かれ道に立つと「これが運命なら安心できるのに」そう思うこと、ありませんか?このとき運命を知りたいというよりも『自分の選択に自信が持てなくなっている状態』なのかもしれません。人は未来が見えないほど「間違えたくない」という気持ちが強くなります。だから運命という言葉に安心を求めたくなることがあります。でも私は鑑定を通して感じるのは運命はすべてが最初から決まっているものではなく日々の選択を積み重ねながら育っていくものだということです。どんな道を選んでもその先で何を感じどう歩いていくかによって未来は少しずつ変わっていきます。だからこそ「これが運命ですか?」と問いかける前に「私は、この選択をどう大切に育てていきたいかな」と、自分の心に聞いてみてください。その問いの中にあなたらしい答えが隠れていることもあります。「運命だから選ぶ」のではなく「選んだ道を、自分らしい運命にしていく」そんな考え方もあるのかもしれません。だから今日だけは未来を怖がるよりも今の自分が心から納得できる一歩を大切にしてあげてください。その一歩がこれからの運命を少しずつ形づくっていくはずです。
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なぜか『責任を抱え込みすぎてしまう』とき

気づけば「私がやらなきゃ」と思っている。誰かが困っていると放っておけない。本当は大変なのに「大丈夫です」と笑ってしまう。そんなこと、ありませんか?責任感があることは決して悪いことではありません。むしろ周りから信頼されているからこそ頼られる場面も多いのでしょう。でも気づかないうちに『自分が全部背負わなければいけない』と思ってしまうと心は少しずつ疲れてしまいます。たとえば誰かの失敗まで自分の責任に感じたり頼まれていないことまで引き受けてしまったり。それは優しさや責任感だけではなく「誰かの役に立ちたい」という気持ちが強いからなのかもしれません。また前世やカルマという視点では人を支えたり周りのために尽くす役割を何度も経験してきた魂ほど今世でも自然と責任を引き受けやすい傾向があると考えることがあります。もちろんそれがすべての理由とは言えません。けれど「気づけば背負ってしまう」という心の癖には長い時間をかけて育まれてきた背景があることもあります。だからこそ誰かを支えることと同じくらい「今の自分にできる範囲かな」と、自分にも問いかけてあげてください。責任を分け合うことは無責任になることではありません。それは長く人を支えていくために必要な優しさです。なぜか責任を抱え込みすぎてしまうときは弱いからではなく『誰かを大切にしたい気持ちが、人一倍強いだけ』なのかもしれません。だから今日だけは人のことを考える時間と同じくらいあなた自身を気づかう時間も、大切にしてあげてください。
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本当の気持ちに気づくために大切なこと

「本当はどうしたいんだろう。」人生の中で、一度はそんなふうに考えたことがあるかもしれません。恋愛。仕事。人間関係。何を選べばいいのか分からなくなったとき私たちは答えを外に探しに行こうとします。でも本当の気持ちは誰かが教えてくれるものではなくもともと自分の心の中にあるものなのかもしれません。ただ毎日忙しく過ごしていたり周りの期待に応え続けていたりするとその声が少しずつ小さくなってしまいます。「こうするべき」「嫌われないように」「期待に応えなきゃ」そんな思いが重なるほど本当の気持ちは見えにくくなっていきます。だからこそ焦って答えを出そうとしなくて大丈夫。「今、何をしていると心が少し軽くなるかな」「どんなときに自然と笑えているかな」そんな小さな感覚を大切にしてみてください。本当の気持ちは大きな決断の中ではなく日常の小さな「好き」や「安心」の中に隠れていることがあります。そして自分の心の声を何度も聞いてあげるうちに少しずつ「私はこれでいいんだ」と思える瞬間が増えていきます。本当の気持ちに気づくために大切なのは「正しい答えを探すこと」ではなく「自分の心の声を信じてあげること」なのかもしれません。あなたの本音はどこかへ消えてしまったわけではありません。少し疲れて静かになっているだけです。だから今日だけは慌てて答えを出そうとせずあなた自身の心の声にそっと耳を傾けてあげてください。その時間があなたらしい未来への、最初の一歩になるはずです。
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がんばってもできないのは、あなたの意志の弱さのせいじゃない。心がフリーズする本当の理由

こんにちは!臨床心理士のかすがです🍀7月も上旬が過ぎ、梅雨が明けて夏本番のような暑さがやってきましたね。実は私、最近「毎朝5時に起きて読書をするぞ!」と意気込んでがんばってみたのですが……見事に3日で挫折しました(笑)。睡眠不足で頭がぼーっとしてしまい、「がんばってもできないことは、体に良くないな」と早々に諦めて、起きれるときは起きることにしました。それだけで挫折感はマイルドになります。さて、仕事、家事、人間関係、あるいは自分磨き。「まわりのみんなは普通にできているのに、どうして私はがんばってもできないんだろう……」と、静かな部屋で1人、自分を責めてズーンと落ち込んでしまうことはありませんか?「私の努力が足りないからだ」「もっと気合を入れなきゃ」そうやって自分を追い込んでしまう真面目がんばり屋さんほど、知っておいてほしいことがあります。🚗 がんばってもできない時、心の中はどうなっている?いまのあなたの状態を車に例えるなら、「アクセルをベタ踏みしながら、同時にブレーキも全力で踏み込んでいる状態」です。エンジンはブォォォン!と激しく音を立てて熱くなっているのに、車体は1ミリも前に進まない。がんばってアクセルを踏めば踏むほど、タイヤから煙が上がって消耗していくだけ……。がんばってもできない時、あなたの心と脳は、まさにこの「両方踏み」になってフリーズしているのです。「前に進まなきゃ!(アクセル)」という思考の裏側で、あなたの本音の心が「これ以上進んだら壊れちゃうよ!(ブレーキ)」と、必死にあなたを守ろうとしてくれています。💡 必要なのは「結果」ではなく「そこまでの道のり」を認めてあげる
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誰かに話すほどじゃない悩みほど、心に残る

誰かに話すほどじゃない気がする悩みほど、心に残る大きな悩みではない気がするけれど、なぜかずっと心に残ってしまうことがあります。少し引っかかった言葉。なんとなく寂しかった態度。気にしすぎかもしれないと思いながら、何度も思い出してしまうこと。誰かに話すほどじゃない。こんなことで悩むなんて大げさかもしれない。そう思って飲み込んだ気持ちほど、心の中に残り続けることがあります。でも、悩みの大きさは他の人と比べて決めるものではないと思います。自分の中でずっと気になっているなら、それはちゃんと「話していいこと」です。うまく説明できなくても大丈夫です。理由がはっきりしていなくても大丈夫です。ただ少しモヤモヤしている。それだけでも、話していいと思います。言葉にしてみることで、自分でも気づいていなかった気持ちが見えてくることがあります。誰かに聞いてもらうだけで、少し呼吸がしやすくなることもあります。小さなモヤモヤを、ひとりで抱え続けなくても大丈夫です。誰かに話すほどじゃないと思っていた気持ちも、安心して話せる場所で、少しだけ外に出してみませんか。
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考えているのに答えが出ないのは、あなたが弱いからではありません

「もう何日も考えているのに、答えが出ない。」そんな経験はありませんか。相手の言葉を何度も思い返したり、「あの時こう言えばよかった」と頭の中で繰り返したり。気づけば一日中、そのことばかり考えてしまう。でも、それは決してあなたが弱いからではありません。私は30年以上、看護師として多くの方のお話を伺ってきました。病気や介護だけでなく、人間関係や仕事、家族の悩みまで、本当にさまざまです。その中で感じてきたことがあります。人は苦しくなるほど、視野が狭くなります。本当は選択肢がいくつもあるのに、目の前の出来事だけで頭がいっぱいになってしまうのです。だから、考えても考えても答えが出ません。それは「考え方」が足りないのではなく、「整理する時間」が足りないだけなのです。私は相談を受けるとき、すぐに答えを伝えることはしません。まずは、・今、何が起きているのか・何が一番つらいのか・本当はどうしたいと思っているのかこの3つを一緒に整理していきます。すると、不思議なくらい、ご本人が自分で答えに気づかれることがあります。「本当はこうしたかった。」「私は相手ではなく、自分を責め続けていたんですね。」そんな言葉を聞くたびに、人は答えをもらうより、自分で納得することが大切なのだと感じます。もし今、考えても答えが出ず苦しい毎日を過ごしているなら、一人で抱え込まなくても大丈夫です。答えを押し付けるのではなく、あなたの気持ちを一つずつ整理しながら、本音に気づくお手伝いをしています。焦る必要はありません。あなたの答えは、ちゃんとあなたの中にあります。一人で考え続けていると、同じ場所をぐるぐる回ってしまうことがあります。
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💫なんでもない一言に、傷つく日がある💫

悪気はないって、わかってる。それなのに、「なんでこんなに引っかかるんだろう」って、引っかかっている自分を責め始める。笑って受け流したはずなのに、帰り道になると、その一言だけが何度も浮かんでくる。「いいよね、時間があって。」「悩みがなさそうに見えるよ。」そんな何気ない言葉に、胸がちくりとする。別に、悪い意味で言われてるわけじゃないのに。嫌味で言われているわけでもないのに。きっと相手も、傷つけようなんて思っていない。頭でわかっていても、それでも、心が痛む。以前は、「気にしすぎる私がどうかしてる」と思って、笑って飲み込んでた。でも、「嫌われたくない。」「空気を悪くしたくない。」そんな気持ちを、ずっと抱えてきたから。「いい人でいれば、 安心してそこにいられる。」そんな気がしていた。今までは、相手の何気ない一言まで、自分が評価されているみたいに感じて、自分の価値と結びつけてしまっていたのかもしれない。そんな風に思えるようになると、私は、誰かの言葉よりも、自分の心の声を、少しだけ信じられるようになってきた。「傷つきやすさは、 弱さじゃない。 人を大切にできる、 心のやわらかさ。」人の言葉は、その人の世界から生まれるもの。そして、あなたの心も、あなただけの世界を大切に生きている。そのやわらかな心を、今日も責めずに抱きしめられたら。そんな夜が、少しずつ増えていったらいいな、と思うのです。🌟いつも読んでくれて、ありがとうございます🌟🌷こころから、感謝しています🌷【🌿 一人で抱え込んでいませんか?】親子関係や職場の人間関係、自分の気持ちがわからなくなってしまったとき。あなたの心を一緒に整理しながら
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悩んだ日は、日記をつけてみる

悩んでいるときほど、頭の中だけで考え続けてしまうことがあります。「もう整理できた」と思っていても、気づけば同じところをぐるぐるしている。しかも悩みというのは、不思議と「自分に足りないこと」や「自分の至らなさ」にばかり光を当ててしまいます。ひとつ不安を片づけても、また次の不安が出てくる。ひとつ反省しても、また別の反省点が見つかる。そうしているうちに、頭の中が少しずつ、自分を責める言葉でいっぱいになっていくことがあります。そんなときに試してみてほしいのが、日記です。日記といっても、立派な文章を書く必要はありません。その日にあったことを、ほんの一行だけ残す。できたこと、目に留まったこと、少しだけ気持ちがゆるんだこと。おいしかったもの、誰かに言われて嬉しかったひと言、予定通りにできた小さなこと。それくらいで十分です。不思議なもので、書き続けていると、少しずつ「今日の目玉」を探すようになります。今日は何があっただろう。何を残しておきたいだろう。未来の自分に、今日の自分から何を渡しておこう。そんなふうに考え始めると、日記はただの記録ではなくなります。その日を、少しだけ大切に扱うための小さな箱になります。もしこれから始めるなら、「3年手帳」のようなものもおすすめです。今年の今日、来年の今日、再来年の今日が、同じページで見られる手帳です。去年の自分が何をしていたのか。今日の自分は何を感じているのか。来年の自分は、これをどんな気持ちで読むのか。そう考えると、日記は未来の自分への小さなメッセージになります。続けていくうちに、少しずつ視点が変わってきます。「今日は何を書こう」から、「明日は何を残した
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うまくいかない時こそ、人生が動き出す

思い通りにいかない時ほど、「もうダメかもしれない」そんな気持ちになることはありませんか?仕事、人間関係、お金、恋愛…。人生には、自分ではどうにもできない出来事が突然訪れることがあります。━━━━━━━━━━━━━━でも、不思議なことに、大きく人生が変わる人は、その苦しい時期をきっかけに新しい道を見つけています。順調な毎日では気づけなかったことに、立ち止まった時だからこそ気づけることがあるのです。━━━━━━━━━━━━━━苦しい出来事は「終わり」ではありません。それまでの考え方や生き方を見直すタイミングなのかもしれません。「本当にこの仕事を続けたいのだろうか」「私は何を大切にしたいのだろう」そんな問いが、新しい未来への第一歩になることがあります。━━━━━━━━━━━━━━私は何か問題が起きた時、「なぜこんなことが起きたのだろう」ではなく、「この出来事から何を学べるだろう」と考えるようにしています。この視点に変わるだけで、出来事の見え方は少しずつ変わっていきます。━━━━━━━━━━━━━━そして、結果を急ぎすぎないことも大切です。最初から完璧を目指す必要はありません。小さく試して、振り返り、また少し改善する。この積み重ねが、やがて大きな成長につながります。失敗ではなく、「経験を積んだ」と考えられるようになると、一歩踏み出すことへの恐れも和らいでいきます。━━━━━━━━━━━━━━今、もしあなたが思うように進めずに悩んでいるなら、それは人生が終わったサインではありません。むしろ、新しい可能性が始まる前触れかもしれません。焦らなくても大丈夫です。今日できる小さな一歩を積み重ねる
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最近多い『このままでいいのか不安』というご相談

最近の鑑定で増えているのが「このままでいいのでしょうか?」というご相談です。仕事も続けている。毎日もちゃんと過ごしている。大きな問題があるわけではない。それでもふとした瞬間に「このままでいいのかな」という不安が押し寄せてくる。そんなこと、ありませんか?このとき本当に間違った道を歩いているというよりも『未来が見えないことに不安を感じている状態』のことがあります。人は未来がはっきり見えないと「もっと何かしなきゃ」「今のままじゃダメかもしれない」と考えやすくなります。でも人生はいつも大きく変わることで前に進むわけではありません。毎日の小さな積み重ねが気づいたときには大きな変化につながっていることもあります。だからこそ「このままでいいのかな」と思ったときは少しだけ立ち止まって「この一年で、自分は何が変わったかな」と振り返ってみてください。以前より少し笑えるようになった。前より自分を責めなくなった。そんな小さな変化も大切な前進です。このままでいいのか不安になるときは止まっているのではなく『未来を大切にしたい気持ちが強いだけ』なのかもしれません。だから今日も焦って答えを探すより今の自分が積み重ねている一歩を大切にしてあげてください。あなたの今の流れや、これからの歩みも、個別で丁寧に読み解いています
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