さみしくて眠れない夜

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コラム

「さみしい」


この感情は、
自分の中で何が起きているんだろう。
そう思って、少し調べてみた。

すると、「さみしい」には
たくさんの言い換えられる言葉があることが分かったよ。

・感情として
心細い 物足りない 満たされない感じ 空白を感じる

・状態として
孤立感 ひとり つながりの薄さ 安心感の不足 行き場がない

・環境として
静か 落ち着きすぎている 余白が多い 音がない


ここで一つ分かったことは

さみしい=何かが足りていない 
が絶対ではない

ということ。

人は、
・人と関わる時間
・考える時間
・ひとりになる時間

このバランスが崩れたときに、
さみしさを感じやすくなるんだって。

私も職場では、周りに気を遣っているし、
気にしない性格に見えるようにふるまってる。
でも、帰宅して寝る前に
ふと「さみしいな」って感じることがあるの。


どうしてかな.....


ちゃんと役割をこなしている人
周りに気を配っている人ほど
「ひとりになった瞬間」に、心が静かになるのかな。

でもそれは弱さじゃなくて、
感情を後回しにできる力があるかなって思う。

昼間はやることがあって、考えなくて済んだ。
でも、動きが止まったときに、
処理されていなかった感情が、自然と浮かび上がる。

だから、理由のはっきりしないさみしさが出てくるんだろうね。

ここでよくやっちゃうのが、
「前向きにならなきゃ」
「こんなことで落ち込んでる自分はダメ」
って、自分を説得しようとすること。

でもね、
感情は、理解されると落ち着くことがあるんだ
解決しなくても。

その「理解する方法」は、別の機会に書こうかな。

さみしさが出た今は、
「お、今自分に正直になっている状態だ」
そう捉えるとまた少し違った視点になるかも。

まぁ、それができたら苦労しないんだけどね。

無理に元気にならなくていい。
無理に答えを出さなくていい。

一度立ち止まって、深呼吸して、
また自分のペースに戻ればいい。

でもやっぱり、
それでもどうしようもなくさみしいときもあるよね。

もし、
「とにかくさみしい・・・」
「行き場のない不安がある」
そんなタイミングがあったら
ココナラで、るるを思い出してもらえたら
うれしいな。

静かに寄り添いたいなって思うよ。

今日は、ここまで☆彡
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