なぜか『期待に応えようとしてしまう』とき

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コラム
頼まれると断れない。

期待されると
なんとか応えなきゃと思ってしまう。

そんなこと、ありませんか?

もちろん

誰かの期待に応えたいと思うことは
とても自然なことです。

でも

気づいたら

自分の気持ちよりも
周りの期待を優先していたり

本当は難しいと思っているのに
無理をして引き受けていたり。

そんな状態が続くと

少しずつ心が疲れてしまうこともあります。

このとき

優しいというよりも
『期待に応えることが当たり前になっている状態』なのかもしれません。

たとえば

褒められるために頑張ってきたり
頼られることが嬉しかったり。

そうした経験を重ねるうちに

「応えなきゃ」
「期待を裏切っちゃいけない」

という感覚が強くなることがあります。

だからこそ

期待に応えることをやめるのではなく

「自分は本当にやりたいと思っているのか」
「無理をしていないか」

そこを少しだけ見てあげること。

それだけでも
人との距離感は変わっていきます。

期待に応えようとしてしまうときは

弱いのではなく
『誰かを大切にしたい気持ちが強いだけ』なのかもしれません。



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