『本当の気持ち』がわからなくなってしまうとき

『本当の気持ち』がわからなくなってしまうとき

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コラム
「私は、本当はどうしたいんだろう。」

そう自分に問いかけても

答えが見つからない。

そんなことはありませんか?

進むべき道を考えても

恋愛のことを考えても

仕事のことを考えても

頭の中には

いろいろな考えが浮かぶのに

肝心な自分の気持ちだけが

見えなくなってしまう。

そんな時間があります。

でも、このとき

気持ちがなくなってしまったのではなく

周りの声を大切にしすぎて、自分の声が小さくなっている状態

なのかもしれません。

家族の期待。

友人の意見。

職場で求められる役割。

「こうしたほうがいい。」

「普通はこうするよ。」

そんな言葉を受け止め続けていると

いつの間にか

自分の本音よりも

周りの気持ちを優先することが当たり前になってしまいます。

だからこそ

本当の気持ちがわからなくなったときは

すぐに答えを出そうとしなくても大丈夫です。

静かな時間をつくる。

好きな場所へ行ってみる。

ノートに思ったことを書き出してみる。

そんな小さな時間の中で

心は少しずつ

本来の声を取り戻していきます。

焦って見つけようとするよりも

安心できる時間を増やしてあげることが

近道になることもあります。

『本当の気持ち』がわからなくなってしまうときは

心が迷っているのではなく

いつも誰かを大切にしてきたからこそ、自分の声が後回しになっている

のかもしれません。

だから今日だけは

誰かの期待ではなく

私はどうしたい?

という問いを

自分自身に、そっと投げかけてみてください。

すぐに答えが見つからなくても大丈夫です。

その問いを大切にする時間が

少しずつ、本来のあなたらしさを思い出すきっかけになっていくのかもしれません。


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