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不安と遺伝的な影響

不安:安全が確保されていないということを知らせてくれる感情 不安そのものは 否定したり抑えたり コントロールしようとしない 上手に受け入れて、 付き合っていく・対処していく 3.不安と遺伝的な影響 不安と直接関係のあるパーソナリティ(性格)特性は遺伝的な影響が強い因子の1つである「損害回避」と呼ばれているものです。 損害回避困ったことにならないように物事を避ける傾向のこと心配性、慎重、が意味の近い言葉※遺伝的に不安の強い人は存在すると言える※損害回避が高いことは、悪いことではない→上手に使いこなして役立てていけばいい【ポイントは自己肯定感】 ●自己肯定感が低いと、不安に振り回されやすい自己肯定感は、 遺伝的な影響よりも後天的な影響のほうが強い→自己肯定感は高められる 自己肯定感が高いと、 「損害回避」の特性を上手に利用できるようになる(例) ⚫自己肯定感が低い、慎重な人 →不安 →「こんなに不安でどうしよう?」などとパニックに陥りがち→事態をコントロールできない自分に不安になる悪循環⚫自己肯定感が高い、慎重な人 →不安 →慎重さが長所(肯定)と思っているので、不安をメッセージと受け止め 「よし、ここは慎重にいこう」 などと、上手に対応できる
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不安はストレスだと認める

不安:安全が確保されていないということを知らせてくれる感情 不安そのものは否定したり抑えたり コントロールしようとしない 上手に受け入れて、付き合っていく・対処していく 2.不安はストレスだと認める 感情だけど、ストレスと認めたほうがいいのはなぜか?ストレスがたまっているということはそれだけ心身に負担がかかっていることになります。→無理をしないようにする、自分のペースを保つなどして、自分をいたわりねぎらうことが必要です。※不安から「何とかしなくては」という焦りで余計に頭の中でぐるぐるといろんなことを考えてしまったりなど 自分で自分にさらに負荷をかけてしまうと→不安から不安への悪循環 =不安障害の発症へ とつながっていきます。→未知のことに不安を感じるのは当然のこと 「不安になるのも仕方がないよね」 「今はこれでいい」と受け入れましょう。未知から既知にすることで不安が和らぎます。自分でできることだけ対応してしまえば十分です。これだけでも不安で頭がいっぱいという状態より はるかに自分の対処能力を発揮できるからです。
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不安の分類

不安の分類 不安:安全が確保されていないということを知らせてくれる感情 不安そのものは否定したり抑えたりコントロールしようとしない 上手に受け入れて、付き合っていく・対処していく 1.解決したほうがいいもの(例)あの人は自分の言ったことを誤解しているんではないか? →直接尋ねる・説明する →自分の思い過ごし・誤解が解消 →安全が確保される(不安解消) 2.対策のしようがないもの (例)明日のプレゼン、失敗したらどうしよう、本当に大丈夫だろうか? →準備も万全・やるべきことは やれる範囲でやった →これ以上対策のしようがない ※不安から不安への悪循環に注意 →未知のことに不安を感じるのは当然のこと 「不安になるのも仕方がないよね」 「今はこれでいい」と受け入れる ×「気にしないようにしよう」と不安を押さえつけない未知から既知にすることで不安が和らぐ
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その「心配」は本当に心配ですか?

お子さんの事を叱ったり、心配したり悩んだり・・もちろん親としてお子さんを愛すればこそ!芽生える感情だと思います。・・でも100%そうなのかな? と思ってしまうんです。 体調が悪い時。 ご主人のことで色々悩んでいる時。 何だかイライラしてしまう時。 そんな時は余計にお子さんに対して必要以上にきつい事を言ってしまったりご自分の悩みを「心配」という言葉を借りて、 お子さんの問題にすり替えてしまう ことはないですか? 親自身が慌ただしくあれこれ動いていたり楽しんでいる時って子供の事で悩む時間が減っていたりします。あれ?前だったら気になっていたお子さんの行動もあまり気にならない。何だか最近、お子さんを叱ってばかりいるなぁ。と感じたらぜひ、ゆっくりする時間を作ってリラックスして好きなことをして みてくださいね。 家族に対してイライラが募って爆発してしまいそうな日は誰よりも早く寝室に入って寝てみてください。翌朝、心配が心配でなくなったりするかもしれません。
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まだ来ない「未来」を不安な世界にしない事です

こんにちは。恋愛小説作家&スピリチュアル占師の紫メガネです☆彡みなさん占いで「未来を見て下さい」と言う人がいますが。未来って実際誰にも見る事はできない事ご存知ですか?占術で見ている未来は現状から出てきた未来であり「確定」している未来ではありません。よく「会社が不景気で…倒産しませんか? 」など聞いてきたり「彼と結婚できますか? 」など聞かれますが。そう言った事も現状からいている限りであります。貴女の思考にネガティブさが強ければ「悪い結果」になります。それは既にまだ来ていない未来を決めつけている思考があるからです。依存させるために都合の酔う事を言う占い師もいるようです。中には都合の良い事を言って「洗脳」してその通りに歩かせる話術を使う人もいます。でも、そんな歩かされた人生に本当に幸せはありません。未来を決めるのは自分しかいません。では占いでは何を視たらいいのか?それは「自分がどうしたいか」なのです。会社が不景気で不安なら会社をどうしたいのか?が重視される事ですよね?「どうなりますか?」って、それは他人任せです。現状が悪いなら、会社を継続させたいなら「どうしたらいいのか」を視るべきなのです。彼と結婚できますか? と聞いてくる人は、何故そんなこと占いで聞く必要があるのかを自分に聞いて下さい。不安がなければ占いで聞く事はありませんし、いつになったら結婚できるかと思うなら直接相手に聞けばいい事です。それを占いで聞いてくるのは、直接聞けないネガティブな思考があるからなのです。占いで視てもらった結果は他人軸でしかないので「結婚できる」「〇〇くらいに結婚できる」など聞いてしまうと流れが変わり結
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不安を減らすには、勉強したり、色んなことを経験して「知る」ことが必要です

不安の原因 それは 明確にならないから です 例えば 将来の不安などは 未来に対して 安心出来る、という 明確な確信が出来ないから 生まれるものです 何があったとしても 将来安泰である! という確証が持てたら 将来に対する不安など 生まれないでしょう しかし 未来に確信を持つということは 不可能です ですが 既に起きた出来事や 明確に解明されている事は 知ろうとすれば 理解は出来ます それらを知り 知識が増えれば 同じ出来事が起きた時の対応が可能になるので 不安は減るかもしれません 将来の不安を減らすには 知識を身につけることです そのためには 勉強すること 経験すること そして 失敗を恐れないことです 失敗は成功に繋がる知識の宝庫なのです
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【世界一わかりやすいパニック障害#3】パニック障害の方の家庭環境とは?

こんにちは。パニック障害専門オンラインカウンセリングfuu(フー)の森山です(*^^*) シリーズ3回目は【パニック障害の方の家庭環境】についてお話していきたいと思います。◇前回好評だったブログ【パニック障害の方の特徴や共通点】はこちら↓◇パニック障害の方の特徴として、以下のような家庭環境の傾向があります。①大声で怒る・ヒステリーな親両親のどちらか(または両方が)  大声で怒ったり怒鳴ったり、ヒステリーになることがある。子供の精神または肉体を暴力的にコントロールしようとする。②心配性の親 心配性の親は元々不安感が強いため、不安を抱えながら子育てをしています。 「これは危ないよ」「あれはやめたほうがいいよ」「これをするとこうなってしまうよ」 などと子供に言うことも多く、(精神的に)自分の安心できる範囲に子供がいるようにします。自分のコントロール外に子供がいると、自分が不安になるからです。③甘やかしてしまう親 本当は子供が自分で判断をしたり行動ができることも「ああしなさい」「こうしなさい」と口出しすることが多かったり、何でも先回りをしてやってしまう親。子供からすると面倒なことをやってもらったり楽な面もありますが、裏には【主体性が育たない】という大きな問題が隠れています。・自分のやりたいことが分からない・やりたいことが見つからない・自分がどうしたのかが分からない主体性が育っていない=自分の人生を自分で切り開く力が弱いため、大人になってから「自分はどうしたらいいのか?」「自分は本当は何をやりたいのか?」と悩んでしまうことが多いのです。・・・3つありましたが、1つだけ当てはまる場合もあり
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「本当の自分が望む生きかた」何%実現してる?

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