孤独を感じたら、【逆転の発想】を行う

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コラム
孤独になったとき、「こういうことができる」というメリットを考えるようにする。これがスムーズに行えるようになるためには【逆転の発想】を心がけるといいと思います。

楽天の発想(私の造語)とは、自分の身のまわりに起こる現象のすべて、あるいは自分の身に降りかかってくる出来事を、すべて良い方向に解釈する考え方のことをいいます。

孤独の場合でいうと、孤独であることを自分に都合良く解釈したり、結果として自分の人生にプラスになっていると考えるようにするのです。

たとえば、私の場合。

学生時代は友達も一人もいない学生生活を送っていました。話し相手はたまにいましたが本音で話せる人は一人もいませんでした、休み時間はいつも一人でいる時が多かったです。

周りから見たら孤独だよなアイツと見られてもおかしくないくらいだったと思います。

でも私は孤独感に陥るどころか、他の考えがありました。

「おかげでたくさんの本が読める。好きな趣味に没頭できる。それによって、数多くの知識が吸収でき、今後の人生に役立てることができる。」

私のこの考え方が先の人生に大いに役立ったのは間違いありません。
そして、この発想法は孤独を感じたときの他の場面にも応用できます。

たとえば、「恋人がいない。結婚相手が見つからない。たから寂しい」という思いにかられ、孤独を感じたら、次のように解釈するようにするのです。

「そのおかげで、独身貴族を楽しむことができる」

「結婚すると、自由に行動できなくなるし、自由にお金が使えなくなるが、独身でいれば、好きなときに好きな場所に旅行にも行けるし、好きなときに好きなモノを買うことも出来る」

こう考えれば、独身であることが人生の楽しみそのものに思えてきます。
「独身・イコール・孤独」の方式が「独身・イコール・幸せ」の方式に転じるのです。

孤独であることを自分に都合良く解釈したり、結果として自分の人生にプラスになっていると考えるクセをつける。


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