人と話をしている時、
友達と会った後、
恋人とのデートの後、
「なんだろう?この感覚は」
と、感じたことはないでしょうか?
例えば、
「胸がぎゅっとなった」
「なんだかモヤモヤする」
「頭がぼーっとする」
「少しホッとした」
など、言葉にならない感覚。
でも、自分の身体が何か感じ取ってる感じ。
そんな経験はありませんか?
自分の気持ちがわからない人は、「自分の気持ちを探そう」としがちです。
でも、気持ちは最初から言葉になっているわけではありません。
まずは身体の小さな感覚に気づくことです。
その感覚を味わっているうちに、
「あ、私は悲しかったんだ」
「本当は嫌だったんだ」
と、気持ちが見えてきます。
実は、その感覚こそが、自分の気持ちを知るための入り口です。
私たちは忙しい毎日の中で、その小さな感覚に気付いても、つい見過ごしてしまいます。
でも、自分の気持ちは頭で考えて見つけるものではなく、身体が教えてくれる小さなサインから見えてくることがあります。
その小さな感覚が、自分を理解する最初の一歩になります。