「自分の気持ちに気づく、最初の一歩」

「自分の気持ちに気づく、最初の一歩」

記事
コラム
人と話をしている時、
友達と会った後、
恋人とのデートの後、

「なんだろう?この感覚は」
と、感じたことはないでしょうか?

例えば、
「胸がぎゅっとなった」
「なんだかモヤモヤする」
「頭がぼーっとする」
「少しホッとした」
など、言葉にならない感覚。
でも、自分の身体が何か感じ取ってる感じ。

そんな経験はありませんか?

自分の気持ちがわからない人は、「自分の気持ちを探そう」としがちです。

でも、気持ちは最初から言葉になっているわけではありません。

まずは身体の小さな感覚に気づくことです。

その感覚を味わっているうちに、
「あ、私は悲しかったんだ」
「本当は嫌だったんだ」
と、気持ちが見えてきます。

実は、その感覚こそが、自分の気持ちを知るための入り口です。

私たちは忙しい毎日の中で、その小さな感覚に気付いても、つい見過ごしてしまいます。

でも、自分の気持ちは頭で考えて見つけるものではなく、身体が教えてくれる小さなサインから見えてくることがあります。

その小さな感覚が、自分を理解する最初の一歩になります。


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