何もしていないのに疲れているとき

何もしていないのに疲れているとき

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コラム
今日は特別忙しかったわけでもない。

体をたくさん動かしたわけでもない。

それなのに
なぜか疲れている。

そんなこと、ありませんか?

このとき

体の疲れというよりも
『心や頭が疲れている状態』のことがあります。

たとえば

ずっと先のことを考えていたり
気づかないうちに不安を抱えていたり。

何かをしていなくても

頭の中では
ずっと働き続けていることがあります。

また

頑張り屋さんほど

休んでいる時間も

「これでいいのかな」
「何かやった方がいいかな」

と考えてしまい

本当の意味で休めていないこともあります。

だからこそ

疲れを感じるときは

もっと頑張ろうとするよりも

「最近、何を考え続けていたかな」
「どこで気を張っていたかな」

そんなふうに

心の疲れにも目を向けてみること。

それだけでも
自分の状態が少し見えやすくなります。

何もしていないのに疲れているときは

怠けているのではなく

『見えないところで頑張り続けているサイン』

なのかもしれません。

今の状態や心の負担も、個別で丁寧に読み解いています

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