『本当はどうしたいですか?』と聞かれて困るとき

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コラム
「本当はどうしたいですか?」

そう聞かれても
すぐに答えが出てこない。

むしろ
自分でも分からなくなっている。

そんなこと、ありませんか?

このとき

気持ちがないというよりも
『自分の感覚を後回しにしてきた状態』のことがあります。

たとえば

周りに合わせることが多かったり
相手の気持ちを優先してきたり

「どうしたいか」よりも
「どうするべきか」を考える時間が長くなると

少しずつ
自分の本音が見えにくくなっていきます。

また

正しい答えを探そうとするほど
余計に分からなくなってしまうこともあります。

だからこそ

無理に答えを出そうとするよりも

「今、少し気になることは何か」
「どんなときに気持ちが楽になるか」

そんな小さな感覚を
拾ってあげること。

それだけでも
少しずつ自分の気持ちは見えてきます。

『本当はどうしたいか』が分からないときは

感情がないのではなく
『ずっと後回しにしてきただけ』なのかもしれません。


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