神さまが言った幸せになるための大切なことその2 『つい自分を置き去りにしてしまう』
神さまに聞いた、幸せになるために大切なこと、その2。
『つい自分を置き去りにしてしまう』
自分の感覚をしっかりと味わいながら生きていますか?
もし私たちの感覚が全く機能していなければ、無感覚であれば。
いくら幸福感が与えられても、愛が与えられても、幸せと感じることができません。
私の願いはただ一つ。
幸せ、と感じることです。
長く長く、自分を犠牲にしたことで、愛を自分自身ではなく他人にゆだねたことで。
つらく苦しいことが当たり前だった私は、感覚が全く分からなくなってしまいました。
誰かへの愛している、は口先だけ。
いつも自分を犠牲にして、傷つけられても笑っていられる。
朝起きたら、悪いことが起きる予感がする。
仮に愛する人と出会っても、すぐに喪失してしまう気がする。
一見するとお金もあり、いい車に乗り、誰もがうらやむ家に住んでいる。
ステキな夫と子供にも恵まれ、専業主婦で誰から見ても幸せなのに。
その人が天国を生きているのか、地獄を生きているのか。
それは見た目では全く分からないのです。
その人の心が何を感じているのかなのです。
朝、目覚めた時、最愛の自分自身への至福の愛が止まらないほどわいてくる。
自分自身が最も素晴らしい存在であると確信があり、自分に誇りをもって1日をスタートさせる。
口に入れるもののおいしさ、流れる時間の豊かさ、今あるものへの感謝。
今自分を見守ってくれている、すべての存在に対する愛。
例えば嫌いな人間関係の中。取引先との接待の会食で食べたものの味は、どれほど豪華な料亭であっても、私はわからない。
ゆっくりと休暇を取り、幸せをかみしめながら。
ご飯をしっか
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