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≪内的作業モデル≫
乳幼児期における保護者(主に母親)との相互作用の中で形成される自己や他者に関するスキーマ(情報処理の枠組み)である。
例えば、泣いている乳児に対して母親が応答的に接することで、乳児は「自分は愛されるに値する存在だ」「母親はいつでも守ってくれる存在だ」などの自己・他者に関するポジティブなスキーマを形成する。
一方、非応答的な母親の下で育った乳児は「自分は愛されない存在だ」「母親は助けてくれない」などの自己・他者に関するネガティブなスキーマを形成する。
これらのスキーマは、母子関係を超えてその後の対人関係に応用される。
(Wikipedia)
「〇〇したい」という気持ちはあるのに、その欲求を満たすことなく放置し続ける↓
欲求不満が強くなる
↓
どこかで爆発する⇒うつ病、適応障害、その他身体疾患
悲しい時、表情はどうなっていますか。頭に浮かぶ言葉は何でしょう。気が付けば口にしている飲み物はなんですか。どこに行きたくなりますか。
一人になりたいですか、誰かに会いたくなりますか。