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小説(52ページ目)

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日記「スマホ酒」

【ニンニクマン】今日ニンニクが健康に良いと言う情報をYoutubeで得たので買いに行った。買いに行った場所はコンビニの「100円ローソン」そこには3玉100円のニンニクが売っていたがそのニンニクを見てある事が頭をよぎった。( ゚Д゚)ソウダ!それは以前ここで買ったニンニクがたった3日で芽が出てきてしまい目を全部取る作業が大変だった。1日で3玉のニンニク全部食べれば良いのだけどニンニクの皮をむく作業が大変だから買うのをやめてしまった。このニンニクはきちんと皮をむく時間を作れる時に買って1日で一気に3玉全部食べようと思う。俺は焼いたニンニクが大好きだからきっと近い内に買いに行くだろう。ウフフ♪(。-艸・。)〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【下戸の工夫】最近寒いからと言ってウィスキーを全然飲んでない。俺は寒くなると体を温める為にウィスキーをキャップ1杯飲んでいた。(@_+ *)ヨッパラッタでももともとお酒が飲めない俺がキャップ1杯でもウィスキーを飲むとスグに酔っぱらって眠気が襲う。そんな状態になると何も出来なくなって寝てしまうので飲む事をやめている。やっぱお酒は食事をして満腹で眠くなり寝るだけの状態にしてお酒を飲むと更に眠くなって気持ちが良く寝れる。なので寒い時はパジャマの下にTシャツを着て暖かくしてしのいでいる。暖房もほとんど付けずに服装で温かさを調整するようにした。{{(>∇<)}} サッム〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ポイント消費計画】最近気が付いた事で色々なポイントが溜まりに溜まってる。このポイントを現金化できれば凄く良いと考え色々調べ
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次のサービスの概略が決まった

次のサービスは購入者の事実を元に童話風の物語を製作することだけど、概略が決まった。後はサンプル作品の製作をしなければいけないけど、物語を4000文字前後に収めるのは難しいものです。文字数の制限がなければ比較的書きやすいけど、4000文字の短編となると構成段階で熟考が必要です。次のサービスの需要がどれだけあるかはわからないけど、一作一作心を込めて製作したいと思います。
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思い出「星に願いを」

【変わらぬ夜空】7歳の時の夏休み父親が夜中に突然俺と弟を叩き起こした。我々兄弟は「こんな夜中に眠いんだけど~」そう言って起きる事を嫌がった。(ノД`)・゜・。でも父親が「外に出ると凄く良い物が見られるから外に出てみよう!」°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°そういうので我々兄弟は渋々外に出てみる事にした。そして父親が「空を見上げてごらん!」と言うので眠い目をこすりながら空を見上げてみた。しかし何も変わった様子が無くただの星と雲しか見えない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【見えるはずの星】空を見ても特に何も変化がないと思い「空を見ても金星と雲しか見えないんだけど~」そう父親に行ってみた。そうしたら父親が「今日たくさん流れ星が見える日なんだよ」そう我々に言ってくる。☆⌒★⌒☆⌒★⌒☆⌒★⌒☆しかし流れ星なんて全く見えてこない。この時俺は「そういえば確か学校で女子達がみずがめ座流星群が見えると言ってたな」その話を思い出した。しかし俺は流れ星なんて興味が無いから気にも留めてなかった。☆彡  ★彡  ☆彡  ★彡父親は「きっと今日見えるはずのみずがめ座流星群の事を言っているんだ~」そう思った。なので流れ星に興味が無かったがとりあえず空を見ている事にした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【女子達の話】我々兄弟はずっと空を見ていたが全然流れ星なんて見えてこない。その空は金星と訳の分からない星が数個見えるだけだ。そしてだんだん飽きてきてしまい「もう家に帰り寝たい~」と父親に告げた。このとき父親は何だかしょげてしまったがもう家に戻る事にした。(´・ω・`)ショボーン家に戻りすっかり
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思い出「異次元列車」

【不思議な電車】5歳の時お絵描きが好きでよく自由帳に絵を描いていた。描いていた絵は電車の絵。“φ(・ω・。*)カキカキでも普通の電車の絵を描いていなかった。どんな絵かと言うと客車が豪華なホテル部屋になっている特殊な電車の絵だった。しかもその客車は5階建てくらいの大きなビルがそのまま客車になったような絵だった。その客車の中に豪華なホテル部屋がたくさんある電車の絵がよく解らないけど大好きだった。“φ(..〃)カキカキそんな絵をしょっちゅう描いていたら自分の頭の中で更に豪華な客室にしていきどんどん内装が増えていく。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【妄想暴走】俺が思い描く高級ホテルの客車はホテルの1室が6LDK位ある超高級ホテルだった。そんなホテルは日本のどこにも存在しない。恐らく俺はテレビで見た事ある超高級マンションとホテルの豪華さに憧れて一緒にしてしまっていたのかもしれない。その感動した光景を大好きな電車にブチ込んでしまったのだろう。感動した高級マンション大好きな電車憧れのホテル部屋ぜ~んぶ1つにまとめたのだと思う。その絵を描いているとなんだか凄く幸せな気分になりなんだか凄くワクワクしてくる。ステキ(人´ω`*).☆.。.:*・゜この絵を描いている時が俺にとって至極の妄想暴走時間だった。゚+.(o´∪`o)゚+.゚シアワセ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【頑固】このころ近くの公民館で1月500円のお絵描き教室に週1回通っていた。このお絵描き教室はお絵描きだけでなく粘土細工や紙工作などもやっていた。この教室で作った作品は最後に講師の人に見てもらいいつも花丸をもらっ
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思い出「半分次男」

【内職作業】6歳の時母親がぬいぐるみに綿を詰める内職仕事の依頼を受けてきた。この仕事は手のひらサイズのぬいぐるみに背中から綿を詰めるだけの作業。俺は生まれて初めて見るこの仕事が珍しく母親の仕事ぶりをずっと見ていた。(*ФωФ)ニ゙ィーそうしたら母親が「お小遣いあげるからやってみる?」そう言って来たので試しにやってみる事にした。やり方はぬいぐるみの背中に切れ目がありそこからぬいぐるみをひっくり返し裏地を全部表側に出す。そして手足頭から綿を均等に詰めていき徐々にひっくり返していく。綿の積める量も均等に柔らかく詰めないとならずかなり難しかった。``r(・ω・`;)ムズカシイ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【闘争心】ぬいぐるみの綿詰めは最初結構難しかったけどやっている内にだんだん慣れてきた。綿を詰める硬さも丁度よく詰められぬいぐるみをひっくり返す作業もだんだん上手く出来てきた。しかしまだまだ全然作業が遅い。ノロノロ _〆(´○`_〆(´□`_〆(´△`母親の手つきを見ているとまるで光の速さで手が動いて超光速で作業してた。そしたら俺の作業を見ていた弟の「ヨッチ」がまた俺に勝ちたくて綿詰めの作業をすると言ってきた。そしてヨッチが俺と同じ作業をやったがまだ3才でとても俺に勝てなかった。ヽ(#`д´#)ノボクモヤル当然俺の方がたくさん作る事が出来ヨッチに圧勝してしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【指令】そして我々はこの内職仕事を1時間くらい手伝って最後に50円ずつお小遣いをもらった。でも俺は納得いかなかった。ヽ(#`д´#)ノフンガフンガ完成した量が俺の方が多
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思い出「壁の中の地獄」

【気楽な仕事】4歳の時父親の仕事の休日出勤が月1位であった。その時決まって父親の仕事場に一緒に遊びに行っていた。俺の父親の仕事は印刷機械を動かす仕事だった。なぜ休日出勤があったのかと言うとその月に収めないとならない仕事が平日の仕事だけじゃ終わらなかったから。しかし父親はいつも定時で帰り仕事をあまりしない。( ´ー`)y-~~フゥその為月1で日曜日に出勤し仕事を間に合わせていた。当時としては結構気楽な働き方をしていたのかもしれない。(  ゚,_ゝ゚)キラク~〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【アナログ印刷機】この日曜出勤の時に父親は俺を連れて半分休日間隔で仕事場に連れってってくれた。俺は父親の仕事場に一緒に行っても特にできる手伝いもなく退屈だった。|暇|・ω・。)少し手伝わせてもらったが印刷機械の前に立ちずっと印刷されてくる紙を眺めている。この頃使っていた印刷機は完全なアナログ機械で全て人の手調整が必要だった。その為か職人技術が必要な機械でどこも触らせてくれなかった。(*´Д`)σ ツンツンツンこの印刷機はカラー印刷だったけど1度に印刷できるのは1色のみ。でもなんと!自動で3回刷ってくれる当時の最先端からくり技術の印刷機だった!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【楽しい事】俺は父親の仕事場にいてもいつも退屈なる。なのに毎回一緒に父親の会社に来ていた訳は仕事場の近くにおばあちゃんが住んでいたからだった。俺はおばあちゃんに会いに行けるからいつも父親の会社に一緒について行った。おばあちゃんの家に行けば一緒に遊んでくれて退屈しないしいつも甘えさせてくれて楽しい。ヾ(o´∀
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思い出「雨上り・ダイブ」

【雨上がりの散歩】11歳の時夜に大雨が降り夜中音がうるさくて眠れない。 ┐( ̄_ ̄)T;;; 雨でもよく朝起きたら雨がすっかり止んでいて空が晴天になっている。凄く気持ちが良い晴天の中俺は犬の散歩に出かけた。しかし大雨の後で地面が水たまりだらけ。俺の靴が濡れ犬も濡れるのを嫌がって全然散歩してくれない。仕方ないので犬のウンチとおしっこだけさせて散歩を短めにスグ帰って行った。U^ェ^U ワウワウ!俺の靴がずぶぬれになり「足元だけでも濡れると気持ちが悪いのに体中濡れる犬なんて凄く気分悪いだろう」そう感じて可哀そうだった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【嫌いな国語】そのあと俺は家に戻り犬の体を拭いて学校の準備をする。この時地面が水溜まりだらけで「今日体育の授業があるけど絶対中止だろうな」と感じてしまう。(ノД`)シクシクそして俺は体育が中止になった時の代替授業の準備をして学校に向かて行った。体育が中止の時の代替授業は俺が大っ嫌いな国語の授業。ヾ(≧Д≦)ノヤダヤダ出来る事ならやりたくないと思い学校に到着すると案の定校庭が水びだし。もう100%国語決定で俺の気持ちがどんより曇った┐(´д`)┌ ウンザリそして空が晴天なのに俺の心は大雨のまま授業が始まった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【怪しい行動】体育の授業は4時間目にある予定。お俺もみんなも体育の授業が好きで国語の授業が大っ嫌いだった。そんな思いが皆にあり4時間目までに校庭の水が渇かないかみんな期待していた。1時間目の授業が終わり休み時間になると悪ガキ5人組が教室からいなくなった。そして次の授業まで
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太刀風居合の14時間断食を再び遂行しますの巻

ストレス社会に生きる我々社畜にとって大切なのは食事だと思うが、最近私は食べ過ぎだと思う。実家に帰って平均摂取カロリーが増えて、それが治らない。多少は腹が減っても我慢した方がいいな。そもそも最近ストレスが多くて食べることで解消している気がする。忌々しき事態である……。デブまっしぐらやん。ダイエットするにも時間がないし……。最近はストレスを感じ過ぎました。今日が火曜日だという事実が信じられません。まだあと4日も働かないといけないなんて。冬季休暇が終わって少しストレスが帰ってきました。働いているって感じがします。私はいま、小説を書いたり、ブログ書いたり、ゲームを作ったり、ボイスコミックを作ったりと忙しいのです。1分1秒でも早く帰りたいのが本音。しかし、帰れない。精神的なダメージを負っている場合じゃないのに。律儀に職場に残り、馬鹿みたいに飲み会に参加しています。多くの著名人が「飲み会に行くな」って言うのに。①大事な話なんかしない! 酒の席で大事な決定が決まる?アルコールが体内に入ったら正常な判断が難しくなるって小学生でもわかるでしょうに。そんなお酒の力に頼った思い切りなんて付いていきたくないです。俺が飲み会の席で言った言葉なんて却下されてきたしね。②大事な話を覚えていないだろ! 飲み会なんてしたら気を遣って話を聞く場合じゃないです。酒も食べ物も美味しくないです。寝たら大事な話なんて忘れるでしょう!本当に大事な話なら居酒屋ではなく会議室で言うべきです。③楽しくない 私は「会社がどうやったら儲かるか」とか「どんな挑戦をするか」なんて話をしてくれるなら参加したいです。お金の話と仕事の話ならば
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太刀風居合の誕生秘話(こうして恥ずかしいペンネームができる)

大学生の時に「ライトノベルの書き方」って本を買って、それを手垢で茶色になるまで読み直して、忠実に守ってきました。あんまり読まれる数は少ないけど、個人的には良いストーリーが書けたと思っています。いま思い返すと当たり前のことしか書いていなかったけど。タイトルにこだわれとかペンネームにこだわれとかですね。バーバラ先生のライトノベルの書き方という本を参考に小説を書き始めました。一度は結果を出せたのか、この先生の本のおかげだと思っています。日頃はかなり無視していますが、大賞に送る時はこれを意識していますね。【小説を書く上で一番大事なこと】「タイトル」分かっているのに頑張れない。一番最初に考えろって書いてあったのに後回しにしてしまう。そもそも私が頑張っていた時期に長文タイトルが増えたせいで、なんかやる気失った。(何を言っているんだ、おれは……) あとパクれって書いてありました。昔はタイトルに「〇〇の〇〇」ってのが多かったんです。あと「〇〇は〇〇ない」とかだったかな。最後の例が「ゼロから始まる〇〇」でしたね。あの頃はリゼロが流行る前だったので、素直に予言者だと思っています。今のYoutubeの流行らせる為の講座動画を見ても、タイトルとかサムネとかをこだわれって皆が言いますからね。【2番目に小説を書く上で一番大事なこと】「ペンネーム」バーバラ先生はペンネームはタイトルと同等にこだわれと書いてありました。これを見て太刀風居合は鵜呑み。自分のペンネームを考え出します。大学へ向かう電車の中で頭を抱える日々。そして、その頃に好きだったカードゲームでヴァンガードってのがあって、その時に使っていたデッキが
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太刀風居合の今まですいませんでした……本当に……。

朝から目が痛くてパソコンに触れませんでした。そもそも起きる事が苦痛で朝からずっと寝ていて、昼は散歩をしていました。ちょっと最近、頑張り過ぎていました。身体にそのフィードバックが帰ってきました。泣き言になりますが、ちょっとゆっくりしようと思います。はやく1月が終われ……。終わってくれ……。1月が私にとって毒なんだ……。とか、何とか言いつつも今日もUnityの勉強はしっかりしていました。ターンエンドとドローの概念。また、ちょっと調べて今までの問題を解決できました。google先生は凄い。この記事を書き終わったらもう少し続きをやりたいと思います。小説講座の内容ですが、もう少し時間をください。昨日はオンライン飲み会でした。はい。元からペンネームはバレていたのですが、遂に色々バレました。えぇ……明日会社行きたくない……。まあ会社名とか実名とか一切出していないから大丈夫だとは思うけど。オンライン祈願とか、仕事貰えないとか散々書いたからなぁ……。ごめんなさい!もうしません。前の職場が一か月に一日くらいしか休みが貰えないブラック企業だったので、今の職場に不満は少ないのです。相対年齢が低いのも相まって何語喋っているのか分からない人とかいないし。体育会系のノリは好きじゃないけど。休みはしっかり貰えているし。本当にその辺は感謝しています。大学卒業の頃は身を粉にして会社に尽くさねばって気持ちがあったのだけど、二度も理由を説明されずにクビになったので、たぶん会社に依存・貢献する気持ちが低くなったのだと思う。良い意味で盲目的じゃない、悪い意味で不真面目に見えるのかな。まあ就業時間は頑張っているので……許し
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太刀風居合の仕事がオンラインになれと祈願してみる

仕事が本格的に始まってしまいました。今日の労働時間は12時間。家に帰って1時間Unityの勉強をしていました。でも今日は満足な結果が手に入れられた気がしない。なぜ大学生時代にもっと勉強をしなかったのか。大人になると勉強が難しくなるなぁって本当に思います。オンラインで仕事もなさそう……。コロナ怖いからオンラインにしてほしい。はい。遂にお仕事が激化してきました。Unityの勉強とか、ボイスコミック再開とか、小説の新人賞を狙っていくとか、動画編集の勉強をしたいとか、ダイエットするする詐欺とか、そんな夢物語を語る時間が終わりを告げます。現実という名前の怪物が強大すぎる。アホみたいに強い。マジで完全武装ですもん。一部の隙もありません。Unityの勉強1時間とブログの更新しているだけでも自分を褒めたい(まあ初日だけどな)。明日は早く帰ります予定。で、それ以外の時間でマナブさんの動画を見ていました。Youtube動画の始め方っていうやつ。①動画を沢山あげろ→未達成、②サムネをこだわれ→してない、③動画作成にコストはかけなくていい→凄くコストをかけています上に連発できない仕様。④内容にこだわれ→(´;ω;`)この辺で精神的に無理になって逃げました。←おおい!でも何故か仕事は好調だったという皮肉。まあ今の仕事大好きだからアレなんですけどね。俺だけ一日が48時間にならないだろうか。Unityでカードゲームを作っています。勿論、簡単な奴です。トランプみたいな。大富豪や7ブリッジが好きなので、まずそんなの作ろうかな。他にもホラーとかマリオみたいなアクション作りたいですね。2年後には一人前になりたいです
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逢瀬 その2

※(21) 過去に掲載したものを、改正して再投稿。 【短編集(シリーズ)より】 本文 私が窮屈なスーツを脱いで、浴衣に着替えようとすると、 君はまるで、いつもそうしているように、 わたしの足下に跪き、私が脱ぎ捨てたものを手に取り、 皺を伸ばして、ハンガーに掛けて衣装棚に吊す。 私の長風呂の癖を知っている君は 「部屋の鍵は私が持ちますね。」 と、私を促す。 それではと、部屋の入り口へ向かい掛けたところへ 先程の仲居が慌てたように、宿帳を持って入ってきた。 先程一緒に持ってくるはずだったのが、 他の部屋の、お客のところに回っていたのだという。 座卓に移って、仲居が宿帳を広げ、記帳ののためにページをめくっている中に 一瞬見覚えのある名前が見えたような気がした。 が・・ 詮索してはいけないことである。 私は「桔梗」と書かれた真新しいページに、 部屋に備え付けの、ボーペンで記帳した。 その時になって初めて、部屋の名が「桔梗」であったことに気付く。 私は、今日は少し動揺している様だ…。 私は万一に備えて、 宿帳には本当の住所と、氏名を記帳することにしている。 住所 東京都世田谷区太子堂・・・・ 氏名「神津 良亮(こうづ よしあき)」妻「美鈴(みれい)」 職業 会社員 自宅電話番号 03 3487 **** 記帳しながら、君の顔をそっと伺う 君は、素知らぬ風を装いながら、 妻「美鈴」の文字を見た瞬間 少し上気したよ
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逢瀬

※(21) 過去に掲載したものを、改正して再投稿。 【短編集(シリーズ)より】本文 数時間前 暑さに噎(む)せ返る都会の喧噪と 煩わしさから逃げるように 君と駅で待ち合わせ、東北新幹線に飛び乗った。 急な連絡にも拘わらず、君は紺絣の着物姿で現れた。 澄み切った空に、既に秋の気配が漂い始めた山間の駅で、新幹線から降りる。 タクシー運転手に勧められて 山門のような門構えの温泉旅館に、足を踏み入れた。 間口の広い玄関では 一見というのに、愛想の良い仲居に迎え入れられる。 南側の大通りに面した、ホテルの別館という建て前になっていた。 「元々はこちらが本館だったんですよ…。 でも最近の家族連れのお客様は、ご家族のレジャー目的で お見えになる方が多い様で…、 こちらとしても、ホテルの方が色々と都合がよいモノですから、 今じゃホテルの方が賑わっています。」 仲居は言い訳めいた説明をしたながら 六畳と八畳二間続きで、落ち着いた佇まいの日本間へ案内する。 簡単に館内の施設を説明しながら、茶を入れると 差し出した心付けを受け取らずに 二人の雰囲気を察したように、仲居は引き下がった。 私は手持ちぶさたに縁側の籐椅子に腰掛けて 改めて君を見つめる…。 君は、私の視線を感じた様に 「少し汗をかいた様です。汗を流してきますね。」 言いながら、立ち上がり浴衣とタオルを手に取ると 「貴男はどうなさるの…。」 と私に問いかけてくる。 「んっ、
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カタリベタロウの物語 #334モメ 〜 #369せーしょ

   #334 ジブンヲツラヌケギャルのチン・チンが見えたような気がしましたが、それはきっと90年代後半に流行ったアレ。そんなアレをメルカリで買い漁る系おじさんは誰に叱責されても社会的地位を追われても懲りずに女子中学生に「ペットボトルにおしっこしてぇ~」と言い寄りまくります。自分を貫くって紙一重ねぇ~。   #335 ソツギョーセー僕はシューイチで億単位の現金を所持するルーザーズことびーさんぼーいずです。「金を奪おうとするのは勝手だがわしのライトセーバーが火を噴くぜ下半身の!!!」by 栃木の小学校を卒業したボクらの時代大好きAIsaco   #336 架空思い出選手権“あの日、松ちゃんと、ふたご座流星群見ないで、嵐にしやがれ観たなぁ~ハットトリック決めた後で。”以上、しょくしゅと打って触手と出たらアウトぉー!!!なのでアウトぉー!!!的な呟きでした。いやどーゆーたこー。   #337 不正アクセスの精不正アクセスのせいでしょうか。。。僕のツイートが全然誰にも見られません!!!( ºДº)かわいそうにねぇ~。   #338 ポンポン「ポン引きポン太の大好物はもちろんポン酢染み込ませたスポンジだぽん!!!」「だからどーした!!!」   #339 はやらせ隊慢性いぼ痔のため”ぷとりぴえん”。。。これ、今年はやらすわ。   #340 キャラシンジャッタ「死ななくてよかったキャラを晒してください」「これは、”死ななくて良かったぁ~ほっとした顔”なのか、”死ななくてよかったのにぃ~号泣"なのか分からず鬱になりそうなので根性論と精神論で見事乗り切って魅せます!!!」「お見事です!!!」  
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カタリベタロウの物語 #249ムジナー 〜 #270じどり

   #249 桃サイドストーリー「桃太郎ってぇ~あれ実は鬼の税金対策だったらしいよぉ~」「マジかぁ~」「しかも桃太郎はじじぃと鬼の子だったらしいしねぇ~」「どろどろ~」「それ知ってばあさん薬漬けなって最終的に”別に”しか言わなくなったっぽいよぉ~」「バッドエンディング~」「しかぁし!そんな症状でもあのきび団子を一口食べたらすっからかんと治ったそうな!」「マジかぁ~スゲ~俺も食べてぇ~どこで売ってんのぉ~?」「熱帯雨林.comで絶賛好評発売中!!!」「買うっきゃないねぇ~」   #250 ただもの「パジャマ邪魔だから捨てたった」こやつ、できる。。。   #251 こんがん「ねぇ、ねぇってばぁ、織田信長に会わせてあげるからさぁ、お風呂入ってる時オルガン弾いてあげるからさぁ、おっさんずラブ注入してあげるからさぁ、ねぇ、だからお願いだよぉ、付き合おうよぉぅ」はい、今晩の恋愛講座はここまででーす。   #252 ねっとまなー「箸の持ち方にマナーがあるようにネットでの発言などにも早くマナー的なやーつを定めて欲しいですねぇー!?!?!正しく綺麗な日本語を使いなさいぃxイィ言葉は進化するものよぉぉぉぉぉ!!!   #253 バグダある日、僕は新しい自分になろうとしました。「さぁいよいよ待ちに待った新しい名前の入力だぁ!」名前の文字制限が100だったので0~100までぜぇ~んぶ入力してやろぉ~思ったらなぁ~んでか100まで埋まりませんでしたぁ~なぁ~んでだっ?「バグダ!バグダぁ!」僕は自分がこの世のバグダとそこで気付きました。がしかし生活を変えるのは難しいので今日も朝からパンケーキと缶ビール胃
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太刀風居合の「明日から連休だぁ!」「オンラインで仕事に決まっているだろ」

「忙しい」よりも「暇」の方がつらい人間です。「これはお仕事だから、その部屋から一歩も出るなよ。コンビニもトイレも行くなよ。余計なことするなよ。待機なんだぞ。あと皆の仕事終わったら後片付けだけしとけよ」「あの……」まあこんな被害妄想が今日の一日でした。その後に「俺たちは忙しかったんだからな」っていう顔されるのマジで腹立つ。とか、厚かましいことを考えているから成長しないのだと思う。はい。お仕事年内最終日だったのに憂鬱で落ち込んでいる太刀風居合です。終盤には分かり切っていることを上司に質問してしまい大失敗。いや、私が悪いんですよ……はい。最近仕事の愚痴がメインになっている気がする。【ヒカキン密着24時 2020年コロナ禍Ver.】YouTuberの裏側〜お仕事編〜【まるお&もふこも密着】朝起きて……眠気覚ましに、この動画を何の気なしに見ていたら……やべぇ。なんだこれ。ひでぇ……。めっちゃ頑張っているやん……。徹夜なんてレベルじゃないやん。頑張り具合が違う……。これが神と呼ばれる所以なのか。ブラック企業とかふざけたことを言っていたけど……そんなレベルじゃない。自主的ですからね。いつでも辞められるだろうに……。家に帰ってすぐ寝っ転がって仮眠とっていた自分が恨めしい……。今日から頑張ろう。あと「まるお」可愛い。自分が決めた仕事で一日中仕事しているってこういうことを言うんだな。毎日6時間以上しっかり寝ている自分が恥ずかしくなってきた……。この冬季休暇で少しでも爪の垢を煎じて飲みたいと思います。私「休みじゃない……オンラインだと……」【追記】はい……白状します……。家に帰ってすぐ……仮
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太刀風居合の野菜ジュースを飲んでいるから太る気がする

 1個前の職場で野菜ジュースを飲んでいるからお前は太るのだと言われ「うるせぇ」と思っていたけど、最近その言葉が身に染みてきた。夕方にお腹空いてセブンイレブンでサラダにナッツ&小麦のドレッシングをかけて食べました。サラダ食べてりゃ痩せるってもんじゃないのかぁ 買ったサラダだけど、ポテトサラダが半分の面積のサラダだったんだよね。最近、ブログを懺悔室のように使っている気がする……。YouTubeで再生回数を上げるための効率的な方法ってサイトに、「視聴者が見たいと思う動画を出す」、「検索キーワードから逆算する」、「人がやっていない枠を狙う」とかを見ながら……分かっているんだよ!って言いたかった私です。検索ワードかぁ。確かにそれは大事だなぁ。少しは勉強をしますか。昨日、解説動画が好きと言いました。最近見ている動画が……①ナカイド / 激辛ゲームレビュークソゲーレビュー見るの楽しい!仕事からかえる帰り道とかでよく見ています②ぺー /ゲーム生物図鑑生物が(にわか)好きな私にはとても面白い動画です。③さおうさん【調べたことまとめる系】ポケモンの都市伝説なんか紹介してくれるんですよね!④デジモン投稿者 カドメンはい。皆さんの言いたいことは分かりますよ?コイツ……確か社会人でブラック企業で働いていて……転職とかしている……えっと……大人か?まあ最近自分が大人なのか子供なのか分からなくなってきました。きっと大人になれなかったんだと思います。色々な意味で。最近の話題なテーマって言えば鬼滅の刃ですか?進撃の巨人とか東京喰種とか?(間違いなく情報が古い……)。昔から知識が広く浅くなんですよね……。逆にそれ
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太刀風居合のgoogleが使えなくなった時の絶望感半端ない

 googleが使えないってやばいね。地図、カレンダー、メール、動画も見れないから。Youtubeが使えなくなった瞬間に自分の携帯が壊れたのかと思いました。そうじゃないってわかったのがTwitterでした。「google」って検索すると色々出てきました。進撃の巨人みたいに「人類は忘れていた。この世界がgoogleに支配されていることに」ってツイートみてセンスあるなぁって思いました。4%の梅酒を飲んだせいでクラクラしています。お酒が全く飲めません。昨日のブログを書いた後に「小説家になろう」のレビューをかきました。こう見えても頑張ったんですよ。ちゃんと読みましたから。ただ……全て終わって冷静になりました。これ……なんか違うんじゃね?人々が求めているのはこれじゃない感半端ないです。これを動画化しても仕方がないし……そもそも……お願いすることじゃない……。と、全て終わって冷静になりました。少しくらい継続してから諦めろよと思われるかもですが……これは違う。やめとこうと思います。もっと別の事を考えます。で、昨日の夜はいじけて「アベンジャーズ:エイジオブウルトロン」を見ていました。面白いやん。ううう。お酒飲んだせいで全く頭が働かない……呼吸も苦しい……なんで飲んだ……。お酒の練習をしているのですが、練習と言うか疲弊していますね。プログラミングのレベルが一気に29になりました。今日は頑張りましたよ。自分が好きなジャンルが解説動画とかレビュー動画なんですよね。そういうのを真似出来たらと思うのですが、如何せん題材がない。調べる時間がないのがなお苦しい。文章書くのは何も難はないのです。声を出すのも、
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太刀風居合の猫とかペンギンは言うこと聞かないのが可愛いよね

本日連続19日出勤目。だが、意外と今日は調子が良かったです。平和でした。で、疲れていたので『言うことを聞かないペンギンショー(おたる水族館)』を見て癒されていました。キャー可愛い!!!ペンギンって本当に可愛い!はい!5話があがりましたよ!!!ようやくですよ!!!はい。5話があがりました。どんだけ時間がかかっているんだよって話かもしれない。でも、私なりに頑張ったので後悔はありま……せんって言えればカッコいい大人なんだろうけどなぁ……。とりあえず、後からサムネは付随しますので、しばしお待ちを。この動画をあげるまでの時間で色々な人に助けて貰っているんだぁって痛感しました。頑張ったんです。お願いします!!!見てください!!!おねが……い……。2月末までは間違いなく続きが出ないので、ちょっと路線を変えて、別の動画をあげますよ。まあ、明日は久しぶりの休みなので、それに時間をかけようと思います。動画作成を自分でやってみようと。レビュー動画をあげてみようと思います。今日から頑張る予定でしたが、ポケモンとかペンギンショーで時間が無くなってしまいました。今回のポケモンはイーブイ回でした!忙しいのに2回くらい見返しました。癒しを求めている自覚はあります。この後から頑張ります。背中に魔物を設置するために、ここで【明日、動画を投稿します!】って言っていれば俺はするだろう。何食わぬ顔で「無理でした……」言ってそうな気がするけども。あっ、コメダ珈琲には行きますよ!シュロノアール食べる!神様……お願いだから……明日天気にな~れぇぇぇぇぇ!!【追記】明日は髪に行く予定でしたが……やめとこうかな    年末にサッ
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カタリベタロウの物語 #107Aha~ドイヒ~からのわいひ~ 〜 #152しんさつ

   #107 Aha~ドイヒ~からのわいひ~ある夜、千鳥足おじさん同志がすれ違って肩をぶつけていました in サンシャインのある池袋。まさに東京ウエスト千鳥。そんな池袋の路上で、Real Faceな感じで「AhaaAhaaaaaaaaaaaaa」って叫んでいた人の心情やいかに。。。それにしてもあの娘可愛かったなぁ~。。。あっ、あのですね、ある夜ですね、池袋にあるとあるベンツに座ってたんですけどね、その僕が座っていたベンツの前をセク可愛な女の子が通って目が合ったんだ!けど何もしなくて後悔して「AhaaAhaaaaaaaaaaaaa手でも振れば良かったなぁAhaaAhaaaaaaaaaaaaa次来た人には振ろ~」って叫んでたらメッサデカロリータが来てうわぁ~思たけど走り方はメッサ可愛かったって訳ですよ。それが、池袋なんすよ。それにね、もうなんか酔っ払い過ぎて雨降ってないのに傘差してる人がイタっ!!!っと思っていましたら自分は屋根のあるところにいたから気付かなかっただけでポツポツ雨降ってたんよ。。。ホントにごめんなさい変人扱いして。。。そう、まさに俺は変人聖人ダァー!!!!!!ってのも池袋な訳ね、うん。それからそれからあのねのね、ベンチで座ったままうたた寝してたおじさんが急に豪快に”バタン!”と落ちてめちゃくちゃ痛そうだったんね。でもねでもね、何故か隣にいたうだつの上がらなそうな小太りおじさんはそれらの出来事から目を逸らし背を向け手も差し出さなかったんよぉ~。「ナンテヒトダ!!!」ってのも池袋。「なんて日だ!!!」って「ナンテヒダ!!!」にするとなんだかひわいひぃ~~~。が総じて池
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はじめまして、エア帯ちゃんです。

こんにちは。はじめまして!エア帯ちゃんと申します。同人誌(オリジナル&二次創作)に【エア帯】をつけるサービスをはじめました!Whats's エア帯?エア帯とは、実際の本には付けないけど、宣伝用の表紙画像につける、画像の帯のことを言います。つまりなんちゃって帯です。現在、日本で出版される商業の単行本、文庫にはほぼすべてと言って良いほど「帯」が付いていると思います。他の著名な作家さんの推薦文だったり、アニメ化決定!というお知らせだったり、●●シリーズ最新話!だったり、本のざっくりした内容だったり、キーワードだったり、コンセプトだったり、キャッチコピーだったり。それが目立つように&その本が元々持っている雰囲気は壊さないような色やデザインで、表現されています。最近は、同人誌でも帯付きのものも増えてきました。帯付きの本がある印刷所プランもあるしね。帯が付いているとテンションが上がるし、ちょっと嬉しくなります。ただ、やったことあるから思うんですけど同人誌に帯を付けるのってけっこう大変です。印刷所にお願いするとしても、いつもの原稿に+αの労力とお金がかかる。製本後に巻く時間が必要になるので、本文原稿も締切が早くなることが多い(←個人的にこれがめっちゃ辛かった)。でも自作するのはもっと労力がかかるし、巻く手間も時間もかかります。手作業が苦手な人(私とか)には大変な作業です。あとは、それなりに厚さがある本じゃないと綺麗に巻けない、ということもあるかもしれません。なので、その巻く手間などを省いて「見本誌」だけに帯を付ける、という使い方もけっこうよく見かけます。半分POPみたいな使い方です。これだと
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太刀風居合の飼いならされた社畜による輪舞

5話の投稿ですが、本日の投稿は難しくなりました。期待してくださった方がいたかどうか分かりませんが、申し訳ない。お詫びに1曲聞いてください。太刀風居合で参上!!ギニュー特戦隊。「俺の名はリクーム。最強のパワーさ。お命を頂戴しちゃうからね」……誤魔化せないか。あと二日ほど伸びます……あぁ…………俺ってやつは……。↑まあ完全に完膚なきまでに私が悪いので何とも言えない絶望感はい。今日の会議で今週末は土日と二連休だったはずなのに、土曜日もお仕事になりました。朝にゆっくり起きて、パソコン持ってコメダ珈琲に向かいシュロノアールを食べる計画が台無しだよ。あと散髪行きたかったのに。「去年よりマシ?」「あんなの(先々週の日曜日)は仕事とは言わない?」ふざけるな!こっちはやりたいことが山ほどあるんじゃ!リアルテイコウペンギンなう。これが「生殺与奪」の権を他人に握らせた人間の末路ですよ。(鬼滅人気にあやかりたい)。【太刀風居合の今週末やりたかったこと】①知り合いの小説家の先生の本を読む②それを解説する動画を編集技術を学びながら投稿③プログラミングの勉強を長々としたかった(まあ職場ですればいいか)④最近書いている小説の続きを書きたかった。⑤「小説家になろう」の活動報告をコッチと連動させる⑥甘いケーキを食べる!コーヒーを飲む!⑦ココナラの色々な欄を書く。年末に向けて色々整えたかった。全部台無しだよ!二日あるから頑張れるのに……。しかも土曜日嫌いなんだよ。嫌なことが一杯起こるから。もう疲れ切っているのに、頑張れるわけがないじゃん。俺の希望を返して欲しい。奇跡よ起きろ!やばい……本気で涙が出てきた。リゼロのS
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太刀風居合のダイエットしたいなら、毎日体重計に乗れ!

今日の晩御飯は温泉卵と白飯、サラダに……ピザまんでした。……さぁ、お手を拝借。なんでやねん!何でピザまん食べるねん!え?いま?ガツンと甘いチョコオレ飲んでいるけど?痩せる気ないのか!……あるよ!痩せたいよ!でも悪いのはセブンイレブンなんだよ!!ポチってね!下の動画見てね!!チャンネル登録もしてね!えぇ、皆さんが言いたいことは分かります。「お前、いつになったら5話を出すの?何日待たせれば気が済むの?」と。悪いのは私なんです。インターバルの計算も出来ない私が。漫画の人も、編集の人も、声を入れてくれている人も、悪くないんです。全ては私のプロジェクト不足。多分、明日でます。今日は語りたいテーマがあります。チャンネル登録者数のことです。私もあまりチャンネル登録はしない派です。知人がメインで本当に自分が好きなチャンネルしか登録していない。普通そういうものなのかな。どんなに好きでも、更新しない人は登録を消すからなぁ。と、いうわけで投稿頻度をあげる必要があるのですが、動画を編集する技術とそれをルーティン化することが必要ですね。大事なのは多くの人のニーズに答えること。そして……苦痛に感じないくらい自分が好きなテーマかどうか。なんてポエムを書き連ねていますが、正直お先真っ暗です。難易度高いなぁ。ちょっと考えます。今週末は休みを貰えているので、二日間使って色々したいです。その前に5話!5話を出したい!【追記】年賀状という年末の魔物を見て見ないフリしている。【追記】progateレベル11まで達成!!
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太刀風居合のカフェインフェスティバル~モンスターを添えて~

生まれて初めて間違えた郵便物が届きました。同じマンションで同じ苗字で部屋番号が近かったみたいなんです。レアな体験しました。そんなことより、今日は終日まで仕事でした。明日も来週も仕事です。ボイスコミック出してます。リアル抵抗ペンギンと呼んでください。ぽちっと はい。今日は物凄く真面目にお仕事をしていました。昨日の「サービス残業なんだから、思いっきり私事してやるぜ!」と息巻いていたのは何処へやら。結局、頑張って働いてました。つまり……何の成果もあげられませんでした!(進撃の巨人風味に)。ちくしょう!何も出来なかった……。上司に言われるがまま、仕事してた。最後あたり自分から仕事見つけて褒められてた……何をしているんだ……おれ……。現在progateレベル8です。おらワクワクすっぞ!(一桁で威張るな)5話を早く投稿したいんです。ちなみに6話がギャグぽくって、7話から本気でバトルします。見せたい場面まで行くには、あと何年必要だろうか……。泣きそうです。ボイスコミックってこんなに大変だったなんて。漆黒企業で働きながら出来ることじゃないよ。Youtuberのラファエルが「しくじり先生」で言っていたように徹夜を繰り返さねばならないのか。なかなかハードル高めですね。もしかしたら……もしかしたら、明日5話を流せるかもなので、下に四話を出します。お願いします!ポチってください。そのあと、チャンネル登録もお願いします!!!【追記】カースドスペクターじゃなくてカレイドスペクターなんだよなぁ【追記】今日「なるはや」って言葉を使ったら職場で「何年前の人間だ」と言われた。長く小説を書いているから、そういうの疎
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『森での迷子』※吸血鬼もの。無料で読める短編ホラーです。

 俺達が中学校に通う途中の道には“迷いの森”と呼ばれている、雑木林と沼地に覆われた場所がある。  俺は小学校以来の友人である、美果理(みかり)と雅広(まさひろ)の三名で、その“迷いの森”に向かう事になった。きっかけは、俺がクラスメイトに馬鹿にされた事だった。当時、俺は中学二年になっても童顔で身長も低く、朝礼の時など、先頭から数えて二番目くらいに来るような背丈だった。ちなみに一番身長が低い奴はチビを売りにしていて、クラスの人気者だった。身長がどうとかではなく、俺は要領が悪かったのだと思う。  そんな俺を見かねて、小学校以来の友人である雅広は何かと俺を助けてくれた。雅広は身体も大きく、中学に入ってからは空手部に所属していた。 「お前をイジメている奴らを見返してやろうぜ」  そう雅広は気さくに言う。 「いや、別に俺はイジメられてない、って……」 「いやいや、イジめられてるだろ。なんか、お前、クラスの連中にムリヤリ制服脱がされそうになっていただろ、どんな貧相な身体なんだ、ってさ。和哉(かずや)、男を見せろよ、男を見せれば、連中に馬鹿にされないって」  そう言いながら、雅広はまるで他人事のように笑う。 「なんだよ、俺はその…………」 「だからさ。例の“迷いの森”に行って、その奥にある廃屋の洋館から何か取ってこれば、お前、連中に馬鹿にされる事は無いって」  そういうわけで、俺は度胸試しをする事になって、迷いの森に向かう事になった。  当初は、俺と雅広だけで向かうつもりだったが、同じく小学校以来の友人である美果理も付いてくる事になった。美果理は女子達の仲でも、少し浮いていて、男子と
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【物語解析記録】#1 魔法科高校の劣等生シリーズ 

 今回は、人気ライトノベルシリーズ「魔法科高校の劣等生」について、私個人の見解を述べたいと思います。 この作品の強みは、何と言ってもその世界観とリアリティにあるでしょう。 近未来。そして、魔法と科学の融合した世界。 そんな中で、主人公である少年が妹や友人たちと共に”社会”と戦うという構図。 多々ある要素の中で、こうして掻い摘んで提示してみても、面白そう! と思われる方は多いはず。 そして事実、その中身は、練り上げられた圧倒的な世界観とリアリティが詰め込まれ、読者の機体を煽り、応え続ける。 さて、前置きはこれくらいにして(好きな作品故に長くなってしまった)、これから私の分析を述べていきます。 この作品における強みは、先に述べた”広がりのある世界観”と”リアリティ”、そして、”主人公が最強”であるという点にあると、私は考えています。 以下、詳細を述べます。〇広がりのある世界観について 広がりのある世界観は、読者の、特に知的好奇心の部分を刺激します。 それはさながら、未開拓の土地を開拓していく冒険家のような心持ち。研究者と言い換えても、いいかもしれません。 この先、どんな世界で魅せてくれるのか。立ち塞がる壁を、どうやって乗り越えていくのか。 そういったものを疑似体験させてくれるのが、広がりのある世界観というものなのです。 この点に関しては、狭苦しい現代に生きる私たちだからこそ、より欲しているものと言ってもいいかもしれません。異世界ファンタジーものの流行然り。 一応、勘違いを防ぐため言っておきますが、創作における世界観が、絶対に広がりのあるものでないといけない、というわけではありません
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カタリベタロウの物語 #50まぁ、まぁ、〜 #106舌打ち系男子

   #50 まぁ、まぁ、陸橋を登り切ると、自転車を押していたおばあさんがしゃがみ込んでいた。「大丈夫ですか?」「大丈夫だよ」「そうですか……気を付けて下さい」何が「気を付けて下さい」だ。もっと気の利いたことが言えないのか、俺。自分の言葉の出なさ加減が恥ずかしくて、早歩きでその場を後にする。「お兄さん、ちょっと」と、そんな言葉が聞こえたような気がしたが、車の音に掻き消されて聞こえませんでしたよ的なスタンスで何事もなかったかのように凛とした背中を向け続けた。その罪悪感からか、下り坂に差し掛かったところでより一層早足になる。そして、下り切ったところですぐさま横道に逸れ、いち早く安心感を得ようとしつぁ。「よし、ここまでクレバー……」善人から一気に逃亡犯の深層心理へと没入。考え過ぎる悪い癖。もう何も考えずにさっさと行ってしまおう。「お兄さん」近付く自転車の音。「さっきはよくもシカトしてくれたなぁ!」と、一瞬にしてそんな被害妄想の台詞が聞こえてきたが一瞬にして馬鹿馬鹿しくなり一瞬にして意を決して一瞬にして愛想よく一瞬にして滑らかに一瞬にして一瞬にして振り向いた。「あ、はい」「さっきはありがとう。それでね、お兄さん、2千円貸してくれない?」「え?」予想外過ぎる言葉にわろけてきた。「必ず返すから。電話番号、教えて」何故だか貸しても教えてもイケナイ気がした。「あー今買い物してきちゃってないんですよぉ~」「そっかぁ~400円だけでもなぁい?」「あー小銭ならあるかも……あ、ちょうど500円玉あるんで、どうぞ」「ありがとねぇ。後で絶対返すから、電話番号、教えて」「いやいやいや、ホント大丈夫なんで、貰
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太刀風居合の逃げるは恥だが役に立つ

 はい。太刀風居合です。Twitterやっています。良かったら「太刀風居合@小説家になろう」をフォローしてください。あと、以下のYoutubeのチャンネル登録をお願いします。せ、せめてちょっとだけ視聴して……ください……。 とりあえず5話の声をお願いしないといけないので、原稿を作成しなければいけません(いや、たぶん本気出せば10分で終わる作業なんだけども)。その10分が踏み出せない……。今週末から本気だします。 本当はギャグとか書きたいんだけどな……。久しぶりに明るい小説が書きたいです。プログラミングを勉強しながら、それをネタにするか!(いや眠れへんて。死んじゃうから)。8時~20時までのノンストップ就業で、そこからだと死ぬって。5月は在宅勤務だったから、小説書き放題だったんだけど。休み時間に更新したり、してたし。でも今は忙しい。やはり徹夜を繰り返して命を削らねばならぬのだよ。←やってから言え。今の会社に入って学んだ教訓『HPは毎日更新しなさい。3日に一回素晴らしい記事を上げるよりも、毎日ブ記事をあげてそれを改稿していく方が価値が高いんだから』先日飲み会で直属の上司が言っていた台詞を惜しみなく投下していきます。毎日やるって大事だよね。習慣に勝てる努力などない!ってブログ初めて2日目の人間が言う台詞じゃないけどね。職場は陽キャばっかりで生粋の陰キャである私はキツイですね。自然と輪に入るって難しいよ……。社内試験を突破してからが本気だします。それではおやすみなさい。え?【追記】今日の夕飯はお好み焼きでした。マヨネーズをかけないのは最期の抵抗(←ダイエットをしている風を装う)
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自己紹介とはいったい・・・

🐶→ワンのすけ 🐱→にゃんたろう 🐈→ゴロウさん 🐷→ピンク色した得体のしれないやつ 🐶じゃあ2回目の投稿始めたいんですが何かいい案ありますか? 🐱俺ら任せなのこれ? 🐈まぁまぁそんなこと言わず考えてこうよ 🐶こういうのって考えれば考えるほどわかんなくなるよね 🐈ムズいよね 🐱てかそもそもこういう記事書くときって前もって台本用意しとくとか下書き書いてきたりするもんじゃないのかよ 🐶え、そうなの? 🐈マジかよ・・・知らんかったわ 🐱「マジかよ」ってそれこっちの台詞だよお前ら大丈夫? 🐶大丈夫ではないよ これからそうするよ気を付けようぜゴロウさん 🐈だね で、結局何の記事書くか決まったの? 🐶俺たちの自己紹介とかどうよ まだやってなかったろ? 🐱俺らの自己紹介必要か? 読者そんなにいないのに 🐈まだ自己紹介とかはいいんじゃないかな キャラとか決まってないし 🐱キャラとか言うなよ まだ決まってないとか俺らキャラ薄いみたいに思われるじゃん 🐶じゃあとりあえず自己紹介はキャラとか設定とかその辺りが決まり次第にする? 🐈そうだねそうしよう 🐷そもそも俺の名前は決まってないんだけどね 🐱お前いたんだ 🐈全然気付かなかった 🐶いるならいるって言ってよ またいきなり現れやがってビビったじゃねーか 🐷最初からいたけど何か先に話が進んでて入る隙がなかったんだよ ところで記事の内容で迷ってるみたいだけどいいの教えてやろっか? 🐶いや、別にいいよ 自分らで考えるし 🐷人が親切に提案してやろうかって言ってんのに
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余にも奇妙な物語「カキフライ」

体験したことや妄想したことを1分でギュッと。最後に待っている結末とは。13時。ちょっと打ち合わせが長引いた。はやく昼食に行かないと。私は打ち合わせしていた同僚と4人で昼食に出かけた。次の予定が迫っているこtもあり、オフィスの地下にある定食屋へ。昼メニューには「生姜焼き、煮魚、カキフライ」があった。「俺、カキフライ」「俺もそれ」「同じく」「同じく」ということで全員がカキフライにした。さっそく「カキフライ四つ」と注文。すると、奥から店員さんが出てきて、「すみません。カキフライはあと一つだけになっちゃったんですよ」仕方ない。昼の出陣が遅かった。最後のカキフライとは貴重だ。私たち四人はじゃんけんすることになった。勝った者がカキフライ。そこで私は勝ってしまった。皆さん、申し訳ない。食の女神は私に微笑んだというわけだ。ほんと、申し訳ない。一週間後。私は病院にいた。どうやらカキに当たったようだ。確かにフライなのに、カキ汁が冷たかったような…。この当たりは、嬉しくない。
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私の作風について

こんにちは、可愛いものと猫が大好きな物書き猫子ゆづきと申します。今回は、私の作風について書かせて頂きたいと思います。ご興味を持って頂けた方や、上記出品サービスのご購入をご検討頂いている方の参考になりましたら幸いです。基本的には対応不可とさせて頂いているもの以外はお受けできますし、私の作風や好みをあまり詳細に書くとご依頼の幅が狭まってしまうのではないかと心配する気持ちもありました。しかし、「サンプルやポートフォリオだけじゃ分かりにくい!」「依頼をする前に、猫子ゆづきの作風についてもっと詳しく知りたい」と思われる方もきっといらっしゃると思います。出品のサービス内容には文字数の制限がある関係でどのみち詳しくは書けなかったのですが、せっかくブログ機能が始まったので、これを機に詳しく説明させて頂きますね。簡単にまとめると、大体こんな感じです。♡得意分野TSF、BL、NL、いちゃらぶ、青春、ハッピーエンド、年下攻め、年下ヒーロー、ラブコメ、Wヒーローもの、芸能人/アイドルもの、心理描写多め○書けるものや今までご依頼頂いたものオメガバース、GL、ふたなり、なんちゃってヨーロッパ風/平安風などのヒストリカル風、ほのぼの、ファンタジー、シリアス、バッドエンド、メリバ、人外、ハーレム(逆ハー)など×対応不可のもの ・二次創作(童話などの著作権が切れている作品、ご依頼者様が著作権をお持ちの作品の二次創作はOK)・専門的な知識を要するもの・宗教・政治色の強い内容・過度な残酷描写(描写がそこまで過激ではない場合は、OKです)・法律やココナラの規約に違反する内容作風としては、どちらかというと心理描写や人間
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ツイノベ 411-415

就職のために積もりに積もった恋を処分しようと袋を用意する。まだまだ燃え上がるから可燃ゴミか、はたまた大きく膨れ上がってるから粗大ゴミか。ところが、何日経っても捨てられた恋は引き取ってもらえなかった。あぁ、そっか。私の恋なんて簡単に冷めちゃうし、とても小さな感情だったんだ/№411 不燃ゴミの恋 世界中からウサギ、ブタ、アザラシ、コウテイペンギンの数が減少した。誰かに狩猟されたのか、自然と数が減ったのか。全てが未だに不明だった。ある日、黒ずくめの男がアザラシをさらう瞬間を目撃してしまう。男がアザラシをティッシュ箱に詰める。箱には小さく「鼻セレブ」と書かれてあった/№412 鼻セレブ 化粧品コーナーで「つけまつ目」なるものが売られていた。形は普通のつけまつげとなんら同じで、お試し品をつけようとすると床に落としてしまう。やがて、まつ目を落とした床がパチ、パチと動いたと思ったら、私のことをギョロリと睨む目が生まれた。もし、まつ目をちゃんと使っていたら――/№413 つけまつ目 肉の食べ比べに訪れた客に「左からザブトン、ミスジ、サンカクです」と説明すると「私は食通だぞ! 言われなくてもわかってる!」と激昂した。そこで店員は「あっ」と気付く。本当は左からではなく右からだったのだ。「さすがザブトン、脂が多くてとろけるなぁ」店員は特に訂正もしなかった/№414 肉離れ おかしな光景を見た。若いサラリーマン2人が名刺を持って地面にはいつくばっているのだ。後日、テレビでマナー講座の番組を見かける。相手より低い位置で名刺を出さないといけない。相手より先にもらってはいけない。前に見たサラリーマ
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ツイノベ 406-410

交通事故にあってから僕は、人の死期が見えるようになった。人々の頭の上には年月日と時刻が表示されて、そのときが来ると最期を迎える。事故、寿命、事件。理由はどうであれ、同時間になると必ず亡くなるのだ。ふと、自分の寿命が気になって鏡を覗くと、そこに自分の姿は映っていなかった/№406 死期視 新商品のスポーツドリンクが発売された。試しにマラソン味を購入して飲んでみると、足に疲労が溜まって途端に立てなくなった。ボルダリング味を飲むと腕に激痛が走る。どうやら、そのスポーツを行ったときと同じ効果・効能が働くようだ。説明文には「新感覚。飲むスポーツ!」と書かれていた/№407 飲むスポーツ 昔、兄から教えてもらった遊びがある。お互いが好きそうな本を選んで、その中から相手が好きそうな一文を探して教えて合う。家にいるのが苦手なわたし達が唯一、心を落ち着かせられる場所が図書館だった。あの日、兄が伝えてくれた言葉の意味を、大人になった今でも、わたしは分からずにいた/№408 ワンダーガーデン 「いもやーきいし。おいし」とおじさんの声が聞こえて、注文したら石を渡された。「俺が売ってるのは特別な芋焼き石だよ。これで焼くとすごくうめーんだ」家で芋を焼いてみると、なるほど。確かにおいしいかもしれない。後日、近所の河原でおじさんが石を拾っているのを見かける。騙された/№409 芋焼き石 7日後の予定が待ちきれなくて時間の前借りをする。あっという間にパーティーの日になった。思いっきり楽しんだ次の日、前借りした分を返すと思うと憂鬱になった。1日の就労時間は体感56時間に、カップラーメンが完成するのに体感2
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ツイノベ 401-405

妻が事故にあって記憶を失ってしまった。思い出のバックアップをするために、IDを打ち込んでダウンロードを始めると認証エラーを起こす。何度も、何度も。誰かのIDを奪えば、「誰か」として意識は取り戻す。でも、奪われた「誰か」は。逡巡する。IDをもう一度入力する。入力した。妻が――/№401 Unauthorized 記憶バックアップのIDが盗まれる事件が多発してから、思い出の移植には高額な費用と複雑な手続きがかかることになった。お金を支払うことができない人達は、記憶を、約束を、人格を、願いを引き継げないまま、他の「誰か」になることも叶わず、存在を失っていく。犯人の行方は未だ不明だった/№402 Payment Required 記憶図書館の管理を行う。今、人々の記憶はバックアップすることができて、思い出が欠損したときにはダウンロードして取り戻せる。私の仕事は保存された記憶の中に未解決事件の手がかり、歴史的情報が埋もれていないか調べることだ。『アルマ』と命名された記憶を調べると、閲覧禁止になった/№403 Forbidden ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ /№404 not found 『迷子の言葉を探しています』と貼り紙が貼ってあった。なんでも「作品の感想を伝えたのに『誰からも感想をもらえない』と言われた」とか「創作物が好きだと話したのに『誰
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ツイノベ 396-400

「ヨル。手を出して」とカヒリが囁く。私は少しだけ逡巡したあと、カヒリの右手を繋ぐ。見えないはずの私の両目に、少しずつ視力が戻っていく。幼なじみのカヒリと手を繋いでいる間だけ、なぜか私は光を取り戻すのだ。真っ暗だった視界のパレットに、風景の絵の具が一滴、一滴と落ちていった/№396 ヨルとカヒリ-アルマ③- 『冷却塔アルマに外の世界へ通じる扉がある』と噂が流れ始めた。この街の生態系は狂って、最近では光の残滓を纏った無数の蝶が空を覆い尽くす。夕景に照らされて様々な色へと変化していく。セルリアンブルー。アリザリンレッド。マゼンタ。画用紙に水彩絵の具を垂らしたように広がっていった/№397 水彩の蝶-アルマ④- 炎熱石採掘場に訪れる。炎熱石を左手でそっと握ると、赤くて淡い光を放つ。ほのかな熱量がカヒリの右手と同じ温度に感じた。夜だけになった世界で炎熱石は貴重な資源だ。不足した自然エネルギーをこの小さな石が補っている。それも今、枯渇まで秒読みとなった。アルマの活動限界が迫っていた/№398 炎熱石-アルマ⑤- 禁止区域に存在する廃病院の入口を抜けると、右手側には手術台やレントゲン台があり、正面には重たい鉄格子がはめ込まれていた。死の光を浴びた人が最期に行き着く場所だ。大勢の人が亡くなったであろう地に思いを馳せる。もしも、魂がこの世に存在するのなら、ここは魂で溢れているのだろう/№399 魂の終わり-アルマ⑥- 部屋を常夜灯にする。私達だけの夜が灯った。目を閉じて、意図して暗闇を作る。次に目を開けたとき、もう光を失っているかもしれない。カヒリがいないかもしれない。でも、それでも。意
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ツイノベ 386-390

私は呼吸が下手だ。馬鹿だから、息を吸っているのか吐いているのか分からなくなる。冬は口から白い煙が漏れ出して、今は吐いているんだなと理解できる。昔、迷子になった私を見つけた姉から「あんたの吐く白い息が目印なのよ」と言われたことがある。思い出して、息を吸うように、息を吐いた/№386 息を吸うように、息を吐く 陸上選手になることが夢だった彼女が『止まれ』と書かれた道の上で動けずにいる。交通事故で足が動かなくなってしまったのだ。「よし、行こっか」「ありがとう」車椅子を押しながら私達は次の『止まれ』を目指す。ペンキを携えて、街中の『止まれ』を『進め』に塗り替えていく。進む。進んだ/№387 ススメ 言葉を飼うことにした。育て方が難しく、扱いを間違えると人を傷付けてしまう。逆に気持ちを込めながら育てると人を幸せにしてくれる。同じ言葉でも誰が飼うかによって姿形が変わるのが面白い。思えば、名前を付けるのを忘れていた。感情が溢れてしばらく悩む。そうだ、この言葉の名前は――/№388 言葉の飼い主 台所で息子が倒れていた。床にはメモ書きが置かれている。ダイイングメッセージだ。メモには「ニンジン、たまねぎ、ジャガイモ」と書かれている。そのとき、息子のお腹が鳴り響いた。ハッとして、私は急いでカレーを作る準備を始める。全く、直接言えばいいのに。ダイニングメッセージだった/№389 ダイニングメッセージ 姓名保険に加入した。旦那の元に嫁いでからは名前を呼ばれることがなくなる。「おい」や「お前」と言われる度に、私の名前を失ってしまったようで悲しくなった。「なんとか君のママ」や「誰だっけ?」と名前を
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ツイノベ 376-380

プールの授業中、松葉杖の女の子が座っていた。同級生からは「人魚」と笑われる。それでも必ず参加するのは、せめてもの反抗だったのだろう。無口で、ふれたら泡になって消えてしまいそうな白い肌だった。久しぶりに小学校を訪れる。水の抜けたプールの底に、彼女の長い黒髪が見えた気がした/№376 プールの底に 昔、クリアできなかったRPGを起動する。主人公の名前が「ああああ」と適当で苦笑する。ゲームは中盤で止まっていた。せめて、クリアすることができていたら、主人公も報われていたのだろう。世界もお前も救ってやれなくてごめんなと「ああああ」に謝る。データを消して『はじめから』を選んだ/№377 盗作(No.001「ああああ」) 広大な敷地面積を誇るネット動物園を訪れる。お目当は有象無ゾウだ。「人とは違うことをしたい」「新しいことがしたい」そういった名前のない人達が、3分間で作った夢を掲げて鼻を高くする。顔の同じ量産型アイドル。誰にも読まれないと嘆く小説家志望。褒め言葉だけは大きな耳でキャッチした/№378 有象無ゾウ ツイノベを考えるのが面倒になり、思わず書き途中のツイノベを池に捨ててしまった。すると池の中から女神が現れる。「あなたが落としたのは金のツイノベですか? 銀のツイノベですか?」「いえ、銅のツイノベです」「正直者には全部のツイノベを与えましょう」ツイノベのストックが3つ増えた/№379 金のツイノベ 銀のツイノベ 同僚が仕事でやらかした。残業続きで溜まった愚痴を吐き出すと、あろうことか同僚が逆ギレして俺に掴みかかる。罪のつまみを捻ると、体の中からチッ、チッ、チッと音が鳴り響く。「
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ツイノベ 371-375

露天商からアナログ時計を買う。時間を合わせようと針を進めると景色が早送りされていく。試しに針を戻すと景色が戻っていった。観たい番組や雑誌があれば時を進めて、嫌な用事があれば時を戻す。やがて、時間を弄っている内に時計の電池が切れる。時が止まったまま、どこへも行けずにいた/№371 タイムトラブル 自然が好きな彼に振り向いてもらえるように、花占いで考える。好き、嫌い、好き、嫌い。花びらを摘んでいると「相手の嫌がることはやめましょう」と結果が出た。喜んでもらうために花かんむりを作ってプレゼントする。四つ葉のクローバーを探して三つ葉の上を歩く。きっと、大丈夫なはずだ/№372 花占い 夫の浮気を知った。酔っ払って帰ってきた夜、あろうことか左手の薬指に私の知らない指輪がはめられていた。問いただしてみると浮気をあっさり認めた。「これから不自由になると思うけど、もう二度と浮気しないって、指切りしてくれる?」夫は慌てて指を立てる。すぐさま私は夫の指切りをした/№373 ゆびきり 殺神事件が起きる。被害者は右利きの神だ。きっと容疑者は左利きの神だろう。もうすぐ全人類が強制的に左利きとなる。混乱に陥る前に人々の生活様式を変えなければならない。八百万の神は事象を司る。神様の死は、理の消失と同じ意味を持つ。今、この世から『右利き』の概念が消えてしまった/№374 やおよろず殺神事件 『この心は、現在使われておりません。気持ちを御確認の上、もう一度心を御繋ぎ下さい。この心は、現在使われておりません。気持ちを御確認の上、もう一度心を御繋ぎ下さい。 この心は、現在使われておりません。気持ちを御確認の
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虹シリーズ4部作:1 虹の橋

この話は、「虹」というひとりの人間の一生の1部分を、4つ切りとって描いた短編集です。恋愛も時々で変化していきます。虹の成長とともに、愛情の変化についても楽しんでいただけたら幸いです。「ドングリ、ドングリ わーい、いっぱい!」いつも遊び場は裏山にある神社。小高い丘のてっぺんにあって、景色が最高にいい。今日は大好きな隣の家のお兄ちゃん・ユウちゃんのお誕生日にあげるドングリをたくさん集めているんだ。ユウちゃんは1歳年上の6歳。今ユウちゃんは小学校に行っているので、私よりも帰りが遅い。私のパパとママはいつも夜遅くまで働いているので、私はいつもユウちゃんのママに預けられている。だからユウちゃんは本当のお兄ちゃんのようだ。実際にユウちゃんはとても優しい。ユウちゃんママもとても優しくて、私はほとんどの時間をユウちゃんの家で過ごしている。幼稚園が早く終わるので、ユウちゃんが帰ってくるまでの間が待ち遠しい。でも今日は、あまり早く帰ってきてほしくない。ユウちゃんの誕生日プレゼントのドングリをたくさん集めて、びっくりさせるんだ。神社にはドングリの木がたくさん植えてあって、ドングリはたくさん落ちている。「ドングリ、ドングリ」ビニール袋いっぱいになるくらい、たくさんドングリ集めるんだ。「わあーあっち、いっぱい!」いつもは行かない裏山の奥、神社にあるドングリよりも粒が大きい。「わあー、おっきー、嬉しい」ユウちゃんはきっと喜んでくれる。そう思ったら、やる気がでて、どんどん取ってさらに奥へ。人が足を踏み入れないその場所は、枯れ葉がたくさん落ちていた。「あっ!」その枯れ葉に足がすべって、そのままコロコロ。山の奥
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ツイノベ 356-360

少し前まで、数十万あれば海外で安楽死の権利が入手できたのに、最近は値上がりしているらしい。それだけ人々の『死の価値観』が上がったということだ。安らかな休息さえ、貧乏人には与えられない。「金さえあればなんでも手に入る」という言葉は、あながち間違いではないのかもしれなかった/№356 カフカ 残業も終わって帰宅する。最近は肌荒れが酷いので、アルカリの炭酸電池を湯船に投げ込むと、バチ、バチと音を立てながら炭酸が弾ける。疲れ切った体を電流が刺激した。少し勢いが弱いかなと思って確認してみると、充電用の炭酸電池だった。繰り返し使っているから弱まっているのかもしれない/№357 炭酸電池 牛乳をコップに注いで一分半温める。僅かに張る膜を人差し指で救い上げて口の中に入れる。美味しいわけではないけど昔からの癖だった。ココアパウダーをコップの中に落として軽く混ぜ合わせると、白と薄茶のコントラストがくるくると回転して、やがて一つになる。溶けて、融けて、解け合う/№358 炉心融解 SDカードがなくなって冷や汗が出る。あのカードの中には大事なデータが入っているのに。従事ロボットが僕に迫ってくる。早くカードをロボットに差し込まないと。一歩、一歩、鈍い音を立てながら近付いてくる。ロボットに殺される。カードを。早くSDカードを。ソーシャルディスタンスカードを/№359 SDカード 日課の夜釣りへと赴く。これをやらないと1日が始まらない。今日はいつもより暗闇が深くて手元がおぼつかなかった。空に向かって釣竿を振ると、針が月に刺さって引力に体を持っていかれそうになる。負けじと水平線の彼方に沈めて夜を釣り上
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バレンタインの思い出(6)

※⑾ 過去に掲載したものを、改正して再投稿。【短編集より】 [本文] あたしが、家族以外の異性にチョコをあげたのは、小学生の時でした。 中学までは、恋にもいくらか前向きで、パワーがありふれていた気がします。 告白も、あたしがしちゃうような子供でしたねぇ(=´▽`)ゞ バレンタインと言えば… 小6の時好きだった子にチョコを校舎裏で渡してましたね。 ・・(照)ファーストkiss の相手だったりします(´∀`*) 中学のときは、友達と同じ人好きになったり、 しかも2人して 教室でみんなの前で渡したりしてねぇ(⦿^▽^⦿)ただ… 未だに あたしの心にいる、笑顔が爽やかで、やさしい あの人には、渡せずじまいです。(´・д・`) 大人になるにつれて、自分からは告白とか出来なくなって・・ パワーは、いずこ? てなかんじです。
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バレンタインの思い出(1)

※⑾ 過去に掲載したものを、改正して再投稿。【短編集より】[本文] 20代になりたての頃、 当時付き合ってた彼氏に 手作りのチョコレートケーキを渡そうと頑張りました。 当日、失敗をしないように、 1回試作ケーキを作り、 周りの人に配ったら、これが思いのほか大好評! 気を良くした私は、 その日朝から張り切って、ケーキ作りを始めたのです。 が… オーブンに入れ、後は焼き上がりを待つだけ という時、 私と入れ違いに台所に立った母が一言… 「あら?この刻んだチョコレートはなに?」 Σ( ̄□ ̄;) ケーキ生地に、肝心のチョコレートを混ぜ合わせるのを忘れ、 そのままオーブンに入れてしまい・・・ 時すでに遅し…orz その後 ケーキを楽しみにしていた(告知づみの)彼氏の所へ行き、 事の顛末を話したら、 メッチャ苦笑いしてました…当たり前か(^-^; でも、チョコレート抜きのケーキも美味しかったみたいです(笑) あ、そうそう、 チョコレート抜きじゃバレンタインじゃないから、 ちゃんと別にチョコレートも買って行きましたよ。
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ツイノベ 326-330

「××××? ×××××××××××××?」「××××××××、×××××」「××!」「××××××! ×→×!」「××××。××××【××】×」「ーー×××××!」 「××『××××××』×××?」「××××+×××=××××」「××…」「××××/××/××」「×、×。×、×。×」「×××××&×××」「××%××××」「〒×××-××××」「×××-××××-××××」 「××××ד×××”×××××(××××)××」/№326 言葉狩り 祖父の部屋からわら人形を見つけてしまった。こっそりきき耳を立てると「これであいつを食ってやろう」という祖父のおぞましい声が聞こえてきた。ある日の晩、お皿の上に乗ったわら人形を見て悲鳴をあげる。祖父がニタァとした表情でわら人形の腹を裂くと、中からおいしそうな納豆が出てきた/№327 わら人形 僕が子どものころ、屋上遊園地で着ぐるみから風船をもらったことがある。当時はそんなに多く風船を持っていて飛ばされないかと本気で不安になった。親になった今、久しぶりに屋上遊園地に訪れる。ふと、風船が手から離れた。空の彼方に消えていく赤い風船が、亡くなった子どもの魂と重なった/№328 アローンアゲイン ある日、お笑い番組を観ていると妻の頭上に「笑顔の消費機嫌5秒」と表示された。若手芸人のネタに笑ってる妻が、5秒後に笑い疲れて元に戻った。テレビの音に驚いたのか、赤ちゃんが泣き出すと頭上に「悲しみの消費機嫌1分」と表示される。慌ててあやしていると、1分後に赤ちゃんは泣き止んだ/№329 消費機嫌 入院している同級生のお見舞いに行く。窓際には
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ツイノベ 316-320

大声大会が開催された。死んだ友のことを知ってもらおうと大きな声で叫ぶ。声は届かなかった。どこからか「人の死を利用するな!」と聞こえた。司会者が「名前も顔も性別も年齢もわからない無関係な人が一番声が大きかったです! おめでとうございます! おめでとうございます!」と騒いだ/№316 声の行方 「赤い羽根募金をお願いします」と高校生達が活動していた。若いのに感心だなと、僕の背中から羽をむしって差し出す。空の飛び方を知らない子に、空を自由に飛べなくなった子に、 空に憧れている子のために、空を夢見る子に、今では少なくなってしまった僕の羽を託す。高校生達は優しく笑った/№317 空の飛び方 国語が神の転ぶ。言葉達にめちゃくちゃがなって混乱する。ヒラガナ、かたかな、kanjiが区別の付かなくなって頭痛が痛い。今日わ大変に一日ななるだろう。人間達わ国語に神様の言います「ご願いします。言葉お正だしく戻してください」と。生活が煮詰まる。ニッポン語がむづかしくなりました/№318 言葉の乱れ 政府から「不要不急の夢を見ないように自粛していただきたい」と要請が出る。街からミュージシャンが消える。カメラマンが消える。アイドルが消える。コスプレイヤーが消える。グラフィックデザイナーが消える。小説家が消える。「本当に不要不急だったのかな」と誰かの声が聞こえる。消えた/№319 消えていく 「お前は現世で悪行の限りを尽くした。よって、地獄の釜茹での刑だ!」と、閻魔大王が罪を犯した男を裁きます。邪鬼達に引き摺られてマグマ風呂に放り込まれる男。しかし生粋の江戸っ子であった男は「天にも召される気持ち良さだ
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片思いをしていた高校生の私へ その1

学生時代。それはそれは時間のあり余った時であった。大学時代は、一人下宿先に戻ると、恋にまつわる感慨をひたすらノートに書き続けることがあった。それは、過去の恋と今の恋が重なり、感傷的になったことによる発作みたいなものだった。自分に酔っていたのである。大学時代、憧れの先生がいた。大学2年の時にその先生の講義を受けて以降、大学を卒業するまで、とめどなくその先生のことを考え夢見た。先生のことを強く想った時、高校時代も同じように、妻子あられる学校の先生を好きになったことが思い出された。高校時代の片思い。それは2年半続いた。それはもう一途なほど純粋なものだった。ただし大学時代のそれと比較しての話である。高校当時も、精神的なものというより、肉体的なものとしての愛され方を考えることはあった。ただそれはあくまで薄っぺらな想像だった。少しばかりの本や雑誌、映画、友人との話で得ただけの知識からの想像は、生々しいだけで現実味はない。大学になるまで異性と付き合ったことがない私は、男と女の関係の実体験がないからそれもそのはずだが、じつにアンバランスで奇妙なものだった。想像力を精一杯働かせ、先生に愛される自分をイメージしては、ものの10秒ほどで想像は途切れ、歯がゆく思う繰り返しであった。先生が、いつもの自信たっぷりの雰囲気で、時折見せる少年のような純粋なまなざし、少し恥ずかしがった笑顔で私を見つめてくれることを妄想した。下世話なことも勝手に想像し興奮したりすることも少なからずあった。今の私が知る先生の想像だけでは飽き足らず、先生の若い頃も想像した。今の先生は、とにかく仕事人間。私は先生の風貌よりも、仕事に対
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ツイノベ 236-240

「当たって砕けろ」の精神で挑んだ結果、私は見事に振られてしまった。橋の手すりに体を預けていると、波に映った月が揺れて光の残滓が広がる。その様子がまるで破片に見えた。私と同じように月も誰かに当たって砕けたのだろうか。ふいに涙が落ちては波紋が広がる。瞳に欠けた月が映り込んだ/№236 月の破片(百景86番) 季節の変わり雨が降ってくる。夕陽を溶かしながら落ちる黄金色の雨は、山や花々、風や人や命さえも濡らして、また別の季節に塗り替えていく。山は紅葉が色づいて風には生ぬるい温度が纏う。夏の対する憧れを消費できないまま、季節の変わり雨は季節を、心を、感傷を。強制的に次へと進ませた/№237 季節の変わり雨(百景87番) 雨風を凌げる場所もなく、頼れる人もいない。寒さで震える私をあなたは家に泊めてくれた。ご飯を食べさせてくれて、毛布を与えてくれて、何度も頭を撫でてくれる。一夜が明けてあなたと別れた後、私は遠い街に住処を見つけた。もう二度と会えないあなたに向けて、私は「にー、にー」と鳴いた/№238 ミオ(百景88番) 魔女にお願いして寿命を伸ばしてもらう。代償として私は恋を封印された。誰かを想うたびに、心臓が高鳴るたびに、刻一刻と死へ近付いていく。恋を失ってまで得たいと思った命だけど、あなたのためなら捧げても構わなかった。絶えるなら絶えてもいいと想いを告げる。息が止まる。呪いが消えた/№239 もうひとつの命(百景89番) 鏡を見ると瞳が青色に染まっていた。どうやら感情によって瞳の色が変わるらしい。悲しいときは青色。悔しいときは緑色。嬉しいときは黄色。ある日、彼の浮気を知って泣き
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ドイツ留学の思い出 1

留学開始1年半前、桜、散る。「国連に入りたい。そのためには、アメリカで国際関係学を学ばなければならない。」このように考えた私は、アメリカの大学と日本の大学を併願した。結果は、最悪。受験したアメリカの大学はほとんどが不合格だった。いくつかの大学から合格通知を頂いたが、奨学金は取れなかった。奨学金なしで年600万円の学費を支払うことはできない。アメリカの大学への進学は諦める他なかった。前期日程で受験した東京大学も不合格。第二志望で受かるような大学ではない。高校生らしい、傲慢な態度が答案にも現れていたのかもしれない。後期日程で合格した広島大学に進学。桜満開の入学式の最中、私の気持ちは沈んでいた。(なんとしても広島大学を脱出しなければならない。)様々な方策を検討した。Denver大学への入学。毎日勧誘の電話がかかってくるし、奨学金をくれるかもしれない。いや、レベルが低すぎる。Amsterdam大学への出願。ありだ。国際関係学が学べる。オランダの教育制度は日本と異なり、私がAmsterdam大学に入学するためには大学一年間の在籍経験が必要になる。広島大学で一年間学んだ後にAmsterdam大学に進学すれば、辻褄もあう。これだ。大学2年生の後半からAmsterdam大学に留学し、そのまま編入手続きをしてAmsterdamの学士号を取得する。この方針でいこう。国際関係の大学事務職員にも(編入の思惑は伏せて)相談に行った。「廣瀨くんの語学力があればAmsterdamにもいけるだろうね。」一安心。将来の道が定まったように思われた。(続く)
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ツイノベ 221-225

十七時を過ぎてから高校の門をくぐると、不思議な事に三十年前の街へと変化する。私が生まれる前の街を散歩するのはとても楽しい。今はもう閉店してしまった駄菓子屋。私と同い年くらいになった両親。これから私の家が建つであろう田んぼの前でぼぅっとしていると、秋風が私の頬をくすぐった/№221 記憶の門限(百景71番) 大学の演劇サークルで夏合宿に訪れる。みんなが海で遊んでいる間、泳げない私は砂の城を作ることに勤しんでいた。男の子が「泳がないの?」と聞いてくるのを無視すると、すぐに違う女の子と楽しそうに笑い合う。そのとき、横殴りの強い風が吹いて砂が目に入った。涙が流れたのは、きっと――/№.222 海辺の彼女(百景72番) 電柱の上から雀の鳴き声が聞こえてきた。目覚めの悪い僕を叱るように決まった時間に起こしてくれる。目が合うと雀は首を傾げたあとにどこかへ飛び立つ。それから数ヶ月、景観美化のために電柱は地面の底に埋め込まれた。今でもどこかで雀の鳴き声が聞こえるけど、その姿を見ることはなかった/№223 雀の涙(百景73番) 口も聞いてくれない。頭も撫でてくれない。目も合わせてくれない。昔は温かくて優しかったあなたがこんなにも冷たくなってしまった。あなたの心を取り戻したいと御百度参りをしても、体は冷たくなるばかりだった。病床に伏して動かなくなってしまったあなたの冷たい手を、もう一度強く握った/№224 祈る手(百景74番) 高校最後の夏が終わる。野球部がグラウンドに集められて監督が土下座した。監督は「必ずお前達を大会に連れて行くと約束したのにな」と涙を流す。監督のせいではない。誰のせい
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ツイノベ 216-220

妻が植物状態になってから数年が経つ。わずかでも感情を呼び起こせるようにと、小学生時代に演じた花咲じいさんのビデオを見せる。同級生は誰も覚えてない遠い昔の思い出だ。「枯れ木に花を咲かしましょう」と心の中で呟く。元の状態に戻るまで、僕は一体どれだけの涙を流せばいいのだろうか/№216 黙樹(百景66番) 夢のレンタルショップを訪れる。お店で夢を借りれば誰でも等しく夢を見ることができる時代だ。私は「誰かと一緒にいたい」という夢を手に取る。昔は当たり前だった現実が、今では常に貸出中の夢になってしまった。誰かと会って話がしたい。そう思うこと自体はきっと、悪いことじゃないはずだ/№217 unravel(百景67番) 地球温暖化が進んで世界は防熱壁に包まれた。空では人工の太陽と月が浮かぶ。本物の光を失ってから何十年が経っただろう。今の子ども達は教科書でしかその存在を知ることはなくなった。業火に灼かれて死ぬとわかっていても、いつか壁の外に出て、もう一度夜更けの美しい月を眺めたいのだ/№218 造光(百景68番) 五歳になる娘に対して感情的に叱ってしまい、私自身のふがいなさで布団に塞ぎ込む。ふと目を覚ますと娘が折り紙を折っていた。私に気付いた娘は「ごめんね、ごめんね」と謝りながら色とりどりの花を私の側に並べる。思わず涙が溢れて花の折り紙の上に落ちると、鮮やかな染みが広がっていった/№219 花筏(百景69番) 両親との折り合いが付かなくなって、なかば家出のように一人暮らしを始める。二十歳そこらの小娘が学費と生活費を稼ぎながら生きるのは難しい。大学の帰り、電車の中で転がる空き缶を拾う。開
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試し読み~金持ちと貧乏人の恋~

運命の人に出会える確率は、0.0000034%。もし、その運命の人に出会えたなら、それは逃してはいけないと思う。そして何よりも、地位や名声、それをなしにしてでも、一緒にいたいと思う人こそが、運命の人だと思う。俺の名前は、たかし。25歳。たまたま商店街のガラガラくじで1等が当たった。海外旅行は、はじめてで、海外旅行満喫していた時だった。たまたまカフェで出会ったのが、彼女。彼女の名前は知世。23歳。俺が注文に手間どっていると、日本人だと思い話しかけてくれた。そこから意気投合。俺は、この出会いを運命だと感じた。こんな1日で人を好きになることだってあるのだろうか?全てが完璧で、全てが僕の理想の女性だった。ただ1つを除いては…帰国してすぐに彼女に連絡を取った。彼女は東京に住んでいるそうだ。俺の田舎暮らしとは全然違う。都会の女性だったのだ。会社の出張で、海外に行ったそうで、今度半年ぶりに日本に帰ると言うことだった。俺は、彼女の帰国を待って空港へ、迎えに行った。彼女には、迎えが来ていたようだったが、時間を作ってくれると言う。やっぱり、好きだ。そう確信した。彼女は、家に泊めてほしいと言った。いきなりで、意味がわからなかったが、僕はそのまま一緒に空港出た。名前と年齢と住んでいる場所しか知らない彼女に僕は全てを許してしまったのだ。俺は泊まる予定をしていたホテルに、彼女を連れて行った。しかし、不思議なことに、彼女はいろいろな質問をしてきた。これは一体何なの?と言ってきたのは、お茶のティーパックだった。ティーパックじゃん。無料だよ?飲む?美味しいわ!こんなものがもらえるのなんて素敵!僕は、彼女が相当な
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ツイノベ 176-180

五歳になる娘を連れて妻の墓参りへ訪れる。出産してすぐに亡くなった妻を、娘は何も覚えていないだろう。照れた顔が紅葉のように染まることも、頭を撫でる手が秋風のせせらぎのように感じることも。せめて、娘が大きくなるまで妻が生きていてくれたら。静かに、秋は去ろうとしていた/№176 橙の魂(百景 26番) 長らくの間、物置小屋として使われていた旧校舎を取り壊すことになった。机の片付けをしていると、彫刻刀で彫られた不器用な文字が目に入る。「あなたはまだそこにいますか?」言葉の意図は分からないけれど、その文字から哀しみを感じた。ここにいるよと、知らない誰かに返事をした/№177 誰かの言葉(百景 27番) 僕が住んでいた街が冷凍保存されたと聞いた。人口増加、環境維持、事情や思惑はいくつもあったのだろう。スノーボウル都市と呼ばれているそうだ。人や動物、建物が凍てついていく光景を思うとやりきれなくなる。地球が抱える全ての問題が解決されるまで、あの街は眠り続けるのだ/№178 冷凍都市(百景 28番) 世界に突如として蔓延した奇病により、彼女が植物人間になってしまった。文字通り、体の至る箇所が植物に形を変えている。彼女の左手が白菊の花になっていた。触れたら簡単に折れてしまいそうな彼女の左手に、涙でも落とせば元に戻るのだろうか。枯れないように、毎日、涙を流せば/№179 白菊の手(百景 29番) 「私はね、月のお姫様なの」と言っていた、幼稚園時代に友達だった女の子を思い出す。母親に聞いてもアルバムを探しても、どこにも女の子の姿は見当たらなかった。夜中に目を覚ます度に月を眺める。あの子はもしか
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あたしは社畜であんたは天狗

 人間はなんでもすぐ忘れてしまう。  この世の春を謳歌し、溢れるカネに任せて、自分たちにできないことはなにもない、この繁栄は永遠に続くのだと、信じて疑っていなかったのが、つい二十年ちょっと前くらいである。  その頃、オフィス街では五時きっかりになると大量に人が吐き出され、そいつらはあちこちの繁華街に我先にと遊びに繰り出していたものだ。  だが、今はどうだ。  五時くらいでは、誰も仕事から手を放すことができない。  最低あと一時間、場合によっては三時間以上、話に聞くブラックとかいうのに捕まると、帰宅自体がぜいたく品だといわんばかりに……連中は、働かされる。  夜陰を圧する煌々としたオフィス街の明かりを、あたしは上空はるかから見下ろす。  つまらなくなったな、と夜風に独り言ちる。  こんなすり減った連中を、ちょっと前みたいにからかっても、余裕がないせいか、そう面白い反応が返ってくることはまれで。  第一、覇気がない、覇気が。  明日にも自分の国が滅亡するかのような悲観に苛まれたニンゲンどもをさらにいたぶって悦に入るほど、あたしは悪趣味じゃないんだ。  それでもまあ、ニンゲンにちょっかいを出すのがやめられないのが、あたしの性分で。  せめて、何か面白い反応を返してくれる奴を求めて、虹色の翼をはばたかせる。  まあ、この翼に限らず、あたしが望まない限り、ニンゲンにはあたしの姿は見えないんだけど。  夜風に逆らうように上空を流していると、ふと、眼下に気になる光景を見つけた。  背中を丸めて急ぎ足の、一人の若い女。  それだけなら、比較的マシな時間に帰路に就くこ
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短編小説 地平上の銀翼

<航空パニックアクション小説>あらすじ修学旅行でハワイを訪れた蒼青高校の面々。ジャンボジェット機で帰途に着く中、穏やかな空気を切り裂いたのは1発の銃声だった…※本作品は専門的な部分に不安が残るため、無料公開となります。※物語は2008年当時のストーリーになります。時事的な部分は2008年当時の事柄を記述しています。※本作品は航空知識について一から調べて書いたものですが、最終的に航空周りに詳しい方の監修等は受けていない為、ご指摘等あればDMなどで後学のためにも戴けると助かります。(※小説本文の修正はできません。)※このブログ小説は、noteに掲載した物の再掲になります。  ‐Prologue‐  アメリカ・ハワイ州オアフ島にあるアラモアナビーチは、ワイキキビーチより車で五分というかなり近い距離にありながらも、ワイキキビーチに比べて人の数は少なく、また、防波堤によって波が非常に穏やかで、子供連れの親子などが遊びに来たりする程のんびりとした海岸だ。うちの学校――蒼青(そうせい)高校がハワイ修学旅行の帰国前日日程のビーチ遊泳に、ワイキキビーチではなくここを選んだ理由も、引率教師らの監督上の理由からなのだと、俺は校内の噂で聞いた。確かにワイキキビーチでは人が多すぎて、はぐれて迷子になってしまう生徒もいそうだな、と俺は思った。  マリンブルーの美しい海を前に、水着で楽しげにはしゃいでいる高校生の集団がビーチのあちこちに展開している。 「やっぱり、ハワイといえばビーチは外せないよな。修学旅行の日程にビーチが入っていなかったら、どうしようかと思ったぜ」  ぼうっと海面に浮かんで空を見上げてい
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猫子ゆづきからのご挨拶

こんにちは、可愛いものと猫が大好きな物書き猫子ゆづきと申します。ココナラさんでブログ機能が始まったということで、せっかくなので私も何か書いてみることにしました。何を書いていいのか迷ってしまうのですが、こちらのブログでは出品サービス説明や自己紹介欄には書ききれないことを書かせて頂くことにします。今回は初めての投稿ということで、まずは私自身の自己紹介をさせて頂きたいと思います。それでは、改めまして……初めましての方は、初めまして。一度でも私のサービスをご購入頂いた方やいつもお世話になっている方は、お世話になっております。ココナラさんでは主に小説関連の出品をさせて頂いている猫子ゆづきと申します。普段は、こちらとは別名義で一次創作の小説を執筆しています。こちらで出品を始めたのは2018年からですが、執筆歴自体はそれよりも長いです。商業作家ではありませんが、何度か賞を頂いたり、電子書籍に自作を収録して頂いた経験もございます。小さな頃から、頭の中でストーリーやキャラクターを考えることが大好きでした。私が小説を書くようになったのも、頭の中でストーリーを考えているだけじゃ物足りなくなり、「頭の中のキャラクターたちやストーリーを形にしたい」「外に出したい」という思いが強まっていったからです。(もしチャンスがあれば)いずれは自分の小説を出版できたらいいなという思いもなんとなくはありますが、ただ私の執筆スタイルや小説を書く目的は書籍化自体が目的というわけではなく、「自分の好きなものを好きなように書きたい」ということになります。文章力や構成力はまだまだ未熟だと思いますが、自分の好みに一番刺さる作品が書
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何から書いたらいいかわからない場合①

こんにちは。現役プロ小説家のS Natsumi です。今日は、小説を書きたいけど、何から書いたらいいかわからない場合、の、対応策について記します。誰でも、「生きているだけで小説」だと、私は思っています。なので、何から書こうか迷っているときはまず、とにかく、何でもいいから文字を書いてみましょう。「おはよう」でも、いいのです。そして、あなたが「おはよう」と口にする状態の場面を、少し想像してみましょう。それは、布団の中で目が覚めた瞬間の言葉でしょうか?それとも、起きて洗面所で洗顔をして、リビングに行って家族と顔を合わせたときの言葉でしょうか?あるいは、会社に着いて、同僚に向かって挨拶するときでしょうか?あなただけの「おはよう」を、想像し、それを言葉にしてみましょう。シーンを想像出来たら、次は、主人公の状況を頭に思い描きましょう。どうでしょう、少しずつ、物語が立ち上がってきませんか?
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#1【シナリオ術】シナリオを書くのが一瞬で上手くなる「リトマス法」とは…?【ライター必見】

今日は「シナリオの基礎技術」という新井一さんの著書を参考に、誰でも簡単にシナリオを書くのが上手くなるとっておきの方法をお伝えしたいと思います。その名も…リトマス法=人や物を与えて、感情を読者に伝えること。ここで、著作を引用させて頂きます。(Amazonへのリンクを貼ったので、気になった方は買って読んでください。今回紹介するのはほんの一部です。)リトマス法とは、よく小学校で理科の時間に習うあれです。透明な二つの液を試験管に入れて、どちらがアルカリ性か酸性化ということを見分けるのに、リトマス液を垂らしてみます。赤くなれば酸性であり、青くなればアルカリ性であるということを教えられました。その原理をドラマに応用するのです。絵で描いた方が伝わりやすいと思ったので、今回イラストを用意しました。例えば、「お腹が空いている主人公の話」を書いてくださいと言われた時、多くの場合はこんな感じになります。主人公「お腹すいたなぁ…」一般的にはこのように、パッと思いついた感情をそのまま台詞にします。ですが、これではありきたりすぎる。現実味にも欠けます。道歩いてて一人で「ハラヘッタ…」と呟く人間はいませんから。では、【リトマス法】を使うとどうなるのでしょうか?A「おっす!…なんか顔色悪くね?大丈夫?」主人公「いやぁ、先月から何も食べてないんだよね。」A「ふぅん…。って、先月!?」(目の前をバイクが通り過ぎる。)主人公「(目で追って)…ラーメンの香り。」何が変わったかわかりますか?なんとなく説得力が増し、より主人公の気持ちが伝わる流れになりました。これこそがリトマス法。人や物を主人公の周囲に与える(追加する)
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梁山泊!最強への道!頂は険しく

## 梁山泊!最強への道!頂は険しくその昔、山岳には数多の伝説が息づいていた。中でも、梁山泊と呼ばれた場所は、英雄たちが集まる特別な地とされている。彼らは盗賊でありながら、その行動には一種の美学が存在した。貧しい人々を助けるために、富む者から奪った彼らの生き様には、魅力があったのだ。ある日、田舎町の若者、健太は梁山泊の噂を耳にする。町の老いる者たちは語り継ぐ。梁山泊の者たちは力強く、一緒に戦えばこの封建的な世の中を変えることができると。その話を聞いた健太は、「俺も梁山泊の仲間になりたい!」と心に決めた。彼は山を目指すための小さなパックを背負い、旅立つ。そして、道中で出会うのは、同じ夢を抱く仲間たち。彼らはそれぞれの背景を持っていたが、共通して「正義」を求める情熱を持っていた。途中、山の急勾配に彼らは何度もくじけそうになる。時には険しい道を歩き、時には食糧が尽きかけ、友情の絆が試される。しかし、仲間の支えがあれば、どんな困難も乗り越えられる。笑ったり、時には互いに助け合いながら、健太たちは少しずつ成長していく。そして、ついに彼らは梁山泊の頂上へと到達!そこで彼らを歓迎するのは、かつての英雄たち。強く、賢い者たちが待ち受けていた。「君たちがこの場所に来ることができたのは、試練を乗り越えた証だ」と梁山泊のリーダーが言う。「これからは仲間として共に戦おう。正義のために、恐れず進むことを忘れるな。」健太と仲間たちは、新しい武器を手に入れ、町へ戻る。彼らはただの盗賊ではない。仲間としての絆と、正義を求める気持ちが、彼らを最強の戦士たちへと変えていく。梁山泊での冒険は、まだ始まったばかり。頂
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オールドメディアが歪める現実

### オールドメディアが歪める現実ある街の小さなカフェで、若い男女が集まっている。そのテーブルの上には、ニルヴァーナのアルバムジャケットとビンテージの雑誌が散らばっている。彼らは、オールドメディアについて熱く語り合っていた。「ねえ、最近のニュースって、まるで映画のストーリーみたいじゃない?」と、サトシが言った。「スタッフが意図的に視聴率を上げるために、過剰に誇張している感じがするんだよね。」「そうそう、今じゃ何が本当で、何が嘘か分からないよね!」と、マリコがうなずく。「昔の雑誌とかも、セレブのスキャンダルばかり取り上げて、私たちの日常に何の役にも立たない情報ばかりだったしさ。」「それが問題なんだよね。人々はその情報を信じて、自分の視点を狭めてしまう。オールドメディアが流す情報が、そのまま現実になると思ってるから」と、ヒロが真剣に続ける。若い彼らの会話は、しだいに深刻さを増していった。オールドメディアの情報に惑わされ、真実がどこにあるのかを見失っている人たち。それは単に情報を受け取る側だけの問題ではなく、情報を発信する側にも責任があると感じ始めた。「例えば、最近のSNSの投稿って、リアルな瞬間を切り取ったものばかりだけど、オールドメディアではそれを理解していないからなあ。彼らはあくまで視聴率を追い求め、視聴者を感情的に揺さぶる内容を優先してしまうんだろうね」と、マリコが言った。「それでも、私たちは自分の目で見て、耳で聞いたことに基づいて判断する力を持っているはずだ!」と、サトシが力強く言った。「だからこそ、ダイバーシファイされた情報を取り入れたり、自分の意見を持つことが大事だと
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バルコニーのオリーブを折る-3)こっちを見る瓶

部屋から出てこないことに、どうして俺たちが悩まないといけないのか。俺も母さんも仕事を持っている。家から一歩出ると、助けてくれる人はいない。細くて脆弱な命綱を巻きつけて、会社まで潜るのだ。それは母さんも同じだ。表面上は声をかけてくれる人間はいる。その点は、オマエとは違う点かもしれない。教師からも無視されているというのが事実ならば。だが、俺たちにはそれを確かめる術がない。録音でも録画でも、証拠が欲しい。だから学校に行かないことには、教師からの無視や同級生からのイジメなんて判別がつけようがない。そうだろ。親が子どもの言葉を信じるのは、子どもが親の言葉を頼りにするからだ。頼られてない親が、子どもの言葉を信じると思うか?「人間の屑クズ、塵ゴミ、滓カス。お前ら何て親じゃない」そう言えば何かが解決するのか? と思ったが解決させるのは俺たちの方だった。外でそれが言えればいいのにと思うが、俺たちにはもう関係のない話だ。部屋から出られないというのは、一種のSFやホラーみたいなもんだ。扉を開けるとまた部屋に戻っている、扉を開けるとゾンビが襲いかかる。そんなわけないじゃないか。扉を開けて、トイレに行っているだろ。夜な夜な冷蔵庫を開けて、何かを喰ってるじゃないか。イジメてくる人間がいるなら、俺たちに浴びせた暴力を武器にしてはどうだ?それができないなら、暴言でもいいじゃないか。オマエには武器がたくさんあるだろう。愛情のある対象をすり減らして、人格を破壊するだけの根気があるじゃないか。俺たちは今日離婚届を出した。もう、終わったんだ。金は冷蔵庫の中に入れておく。二百万だ。皆同じだけの取り分だ。この家は、週末に
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捕まえられるのなら捕まえてみろコノヤロー

タイトル: 捕まえてみろコノヤローある青く澄んだ空の下、東京の雑踏の中、俺は世間のことを気にせず自由に生きていた。氏名不詳の無職、いわゆる「ニート」。金も地位も名声もないけれど、俺にはロマンがある。捕まえられるのなら、捕まえコノヤローだ。今日もまた、カフェに入ってはコーヒー一杯で数時間過ごす。周りの人たちは忙しそうに電話をし、ノートパソコンを開き、何やら大事そうな話をしている。彼らの顔には緊張が漂っているが、俺はそんな彼らをよそに、自分の時間を満喫するのだ。ノートに思いついたことを好き勝手に書き殴る。その内容が、世界を震撼させるようなものになればいいなと、ひとりごとを呟く。そんな時、ふと隣の席に座った女子が目に入る。彼女は笑顔でスマホをいじっていた。俺はちょいとしたいたずら心を持って、「そのスマホ、何のアプリ使ってるの?」と話しかけてみた。彼女はきょとんとした後、「あ、これ? 最新のゲームなんだ!」と笑顔で返答。俺の心の中で万歳が響いた。この女性と会話ができただけで、今日は勝ちだ。しばらく話が盛り上がり、彼女と楽しそうに会話を続けたが、ふと、彼女の目が携帯電話に釘づけになった。どうやら、電話が鳴ったようだ。会話が途切れた瞬間、心の中で一瞬の寂しさが訪れた。しかし、すぐに考えを切り替える。「捕まえられるのなら、捕まえコノヤロー」と思い直し、彼女が電話を終えるのを静かに待つことにした。電話が終わり、彼女がこっちを見た。「ごめんね、つい夢中になっちゃって」と言ってくれた。俺はその言葉に軽く頷き、「ゲームはいいけど、現実も大事だぜ!」と続ける。彼女は笑って、同意してくれた。こうして俺た
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