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小説(50ページ目)

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狂信者

 母がトラックにはねられたと聞いたとき、身体中から力が抜けた。駆けつけた病院で医師から「このまま意識が戻らない可能性も覚悟していてください」と言われたときようやく実感が湧き、人目を憚らず泣いてしまった。  母は認知症を患っていた。病状はそれほど良くはなく、普段は落ち着いているのだが、ひどいときはわたしを泥棒だと勘違いして泣きわめくこともあった。そんな調子では当然一人で外出もさせられない。いつか赤信号の意味も忘れて道路に飛び出してしまうのではないか――  だが結婚四年目のわたしには介護ヘルパーを頼むような金もなく、夫と住むマンションと母の待つ実家を行き来する生活が続いた。  重たかった。今年でわたしも二十八だ。夫との時間が奪われるのはつらいし、そろそろ子どもだって考えている。  夫に相談すると、 「そうは言ってもお義母さんがあんな調子じゃな」  そう厳しい横顔で言われた。 「それはそうだけど……」 「でも確かに子どもは欲しいね。子どもができたら僕、何でもしてあげちゃうな」  幸せそうな笑顔だった。瞳に諦観が滲んでいるのが見えて苦しくなった。わたしが彼との結婚を決めたのは、笑ったときの瞳の色が好きだったからだ。それが今濁っている―― 「そうね、わたしも。わたしも子どものためなら何でもする」  そして、あなたのためにも。  心の中でそっと呟き、夫の笑顔を免罪符として掲げた。  ほんの少し可能性を上げるだけで良かった。母の調子が悪い日、鍵を開けておく。ただそれだけを半年間繰り返した。  ようやく結果が出たのだ。わたしは泣きはらした瞼を擦りながら、昏い笑いに背を震えさせていた。医師はわた
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輪廻

「ルリ、ちょっとくらい寝ててもいいよ。疲れたでしょ」  夕刻、リビングのソファで父が私の頭を撫でる。そこに邪念がないことにがっかりする。 「ぼくが後で起こしてあげるから」 「お父さん、もういいから」私はそう言って、父の手をやんわりと払う。寂しそうな顔で父は、「もう中学生だから恥ずかしいか」と苦笑いを浮かべた。それが普通の考え方だ。  みんな、年頃の子は中学生にもなれば思春期が訪れて、人目を気にしたり、親とのひとときを煩わしく思うようになる。  俗に、そういうものを成熟と呼ぶのなら、残念ながら私は未熟だろう。大人になったとはとても言えない。家族は好きだし、家族と過ごすのも好きだ。そしてその上、実の父親に自覚的な恋心まで抱いてしまっているのだから。病死した母には、合わせる顔もない。  もしこの気持ちがバレてしまったら、私はどうなるだろう。家族から疎まれるだけでは済みそうにない。普段から慕ってくれている双子の妹もわたしを侮蔑するだろう。学校でも我慢ならない恥辱を味わうことになるに違いない。だから、この父への愛情という名前のゆるされない気持ちは墓まで持って行くと決めている。  地獄の苦しみがそこにあっても、構いやしない。 「もうそろそろハリも、部活から帰ってくるだろうから、ご飯にしようか」  名残惜しさすら見せず父はソファを立った。父は私も妹も平等に愛しているから当然だ。すぐに父はキッチンの方へ消えた。  すっと、瞼が重くなった。好きな人の横にいて緊張しないなんて、無理な話だ。  実の父親が恋愛対象だろうが、そこは一般的な感覚と変わらない。この、緊張や恐れすらも異常になっていれば良かっ
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病に至る恋(仮題:Hello, I'm Victim)

 猥雑な喧噪に埋もれた居酒屋の座敷で中学の同窓会は行われていた。座は緊張感と好奇心とで満たされており、誰もが顔に笑みを貼り付け、忙しなく酒を口に運んでいる。  僕は座卓の端に坐り、当たり障りのない話に花を咲かしているクラスメイトを順に見ていた。みんな変わってしまっていて、中には十年前の面影すら残っておらず、一目見ただけでは誰か分からない顔もあった。  だが、彼女が来ていないことだけは確かだった。もしもここに彼女がいるとすれば、どれだけ変わっていようと、すぐに見分けられる自信があった。 「久しぶりだな、片山」  その声に視線を戻すと、中学時代一番仲の良かった伊神が僕の隣にどかりと腰を下ろし、両手に持ったグラスの片方を差し出した。 「って言ってもお前はあんまり変わらないな」 「伊神こそ」  僕らは互いのグラスを打ち付け、雑談に興じた。話すことは他愛のないことばかりだったが、左手の薬指に指輪が嵌まっているのを見る限り、彼の人生は順調なようだった。 「最近は全然いいこともないな。会社でもめんどうな仕事ばっかり振られるんだ」  そう言ったとき、伊神は鼻を擦っていたから多分嘘なのだろう。彼は嘘をつくとき鼻を擦る癖がある。きっとあまりパッとしない僕に気を遣ってくれたのだ。  僕は伊神の楽しげな仕事の愚痴に相槌を打ちながら、古傷を撫でるような慎重さで十年前の彼女を思い返していた。      ○ 中学二年の夏。折川おりかわ小春こはるから科学準備室に呼び出されたとき、何の期待もなかったと言えば嘘になる。科学準備室は全くといっていいほど人気のない、旧校舎にある一室だった。加えて、彼女には良くない噂が
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「橡に蜂蜜バナナ」

【秘密の場所】 9歳のとき埼玉県の三郷団地にいて 三郷団地の隣に大きな空き地があり この空き地には蛇が出ると噂されてて みんな蛇山と呼んでた この空き地の正式名所は解らないけど ここは戦後から三郷市が管理し 三郷団地を作る時に出た土砂を この空き地に捨てた場所だった なので2m位の小高い丘になってて 広さが東京ドーム8個分位もあり 誰も何も整備しないから野ざらしで 森ができ雨が溜まり湖までできてる 入ると獣道があり奥に行くと崖もあり まるで山の中と同じ景色で違う所は 平らな丘だから上り下りが無く 登山するより全然疲れなかった 友達に星まさひろ君と言う子がいて 夏になると蛇山でカブトムシを取り 家で5匹位飼ってたのを見せびらかし 俺に自慢して来てた (´∀`*)ウフフ それを見た俺は当然うらやましくて 蛇山のどこで取れるのか聞くと 「秘密の場所だから教えられない」 そう言われてしまった |ω・`)ショボーン 俺が「何で⁉」と聞くと星君は 「お爺ちゃんとの秘密の場所だから 誰にも教えられない」と答えられ 余計知りたくなってしまう 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【蜂蜜】 どうしてもカブトムシが欲しい俺は 星君にしつこく取れる場所を聞くと 星君も少し妥協して取れる場所でなく 取る方法だけ教えてくれた その取る方法は「夕方蛇山にある木に 蜂蜜を塗りって翌朝その木に行くと カブトムシが蜂蜜を舐めてて取れる」 と教えてくれた なので俺もこの夏休み中に カブトムシ欲しくてやってみる事にし この日の夕方母親に蜂蜜を貰い 蛇山の木に塗りに行ってみる このとき何の木に塗れば良いのか 全然解ら
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「苦労の坊主頭」

【坊主の節約】 8歳の時母親達の間でバリカンを使い 坊主頭にすると床屋代が節約できると 根拠も証拠もない噂が広まっていき クラスの子達が次々と坊主にされてた 俺の母親もこのへんてこな噂を信じて いつ坊主にしろと言い出すか解らず 戦々恐々と過ごしてたらとうとう 母親がバリカンを買って来てしまった ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ そして当然母親は「床屋代節約の為に 今後はこのバリカンで坊主にする」と 無意味な節約術をやりだしてしまい 俺は大迷惑してしまう 当時床屋の子供料金はたった300円で バリカンの値段が7000円だったから 3か月に1回床屋に行ってたので 元を取るのに6年もかかる計算になる こんな長期間もバリカンを使い続け 坊主頭のまま過ごすなんて嫌だし 6年間もバリカンが使用できるなんて 到底思えないから絶対元は取れない しかしこの事を話して嫌がっても 単細胞の母親は噂の方を信じてしまい 畳に新聞紙を敷いてそこに椅子を置き 親の権力で坊主頭にされる事になった その後俺はバリカンでバリバリ刈られ 凄くダサい坊主頭にされてしまい 翌日学校に行くのが恥ずかしくて 半べそ状態になってた (ノД`)・゜・。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ソバージュ】 そして翌日学校に行くとみんなの目が 一斉に俺の方に向いて騒然となり ある子が俺の姿を見て「お前もか」と 俺が死刑宣告された感じで言われた それは俺のクラスではもう既に複数人 床屋代節約の犠牲者が坊主にされてて 男子全員次は我が身かもしれないと 毎日恐怖してた中の出来事だった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ なので俺も坊
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「ダサい坊主頭」

【小沢君】 8歳の時友達に小沢君と言う子いて その子はジャニーズのアイドルに憧れ 髪の毛を肩まで伸ばし芸能人の様な 髪型をしてたカッコ良い子がいた しかしある時学校に登校すると そのアイドルに憧れてカッコつけてた 小沢君の髪の毛が丸刈りになってて 目がウルウルしてしょんぼりしてた この時みんな騒然として驚き 小沢君に一体何があったのか聞くと 「父親が床屋代を節約する為 バリカンを購入して刈られた」と言う 親の価値観を一方的に押し付けられた 小沢君を見てクラスの子達がみんな 可哀そうだと思い励ましたが小沢君は 「髪はもう戻らない」と嘆いていた (ノД`)・゜・。 当時イモ欽トリオが流行ってて 小沢君はメンバーの長江健司に憧れ 振付とか上手に真似してダンスし 俺は本当に好きなんだと感心してた なのに肩まで髪を伸ばして アイドル風にしてた小沢君の髪型が 坊主にされてるなんて可哀そうで 俺は何も声をかけてあげられない しかしそれ以上にバリカンを使い 自宅で髪を坊主にすれば床屋代が 安く済むなんて噂が親の耳に入れば 俺も坊主にされかねないと恐怖した アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【宮入君】 それから数日後学校に行くと 今度は宮入てるふみ君と言う子が 坊主で登校してみんなを驚かせ クラスの子達が騒然としてしまった 宮入君は頭の周りを刈り上げた 普通の髪型だったけど彼もまた 親が床屋代が浮くと言う理由で バリカンを購入され刈られたらしい 宮入君の話を聞いた小沢君が 「とうとう親同士の間で床屋代を 浮かす方法がバリカンで刈る事だと 噂が広まり始
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☆☆☆ 『リレー小説』 に、チャレンジ!!! してみませんか?

☆☆☆ 『リレー小説』 に、チャレンジ!!! してみませんか? 【目標】は、・・・・ " 夢の印税生活 " ・・・・⁉ ♠ O.D. --🏄--【Ordinary Dream K.K.】=(ささやかな庶民の夢_株式会社) ■001_『車』 ■002_『恋』 ■003_『営業』 ■004_『テレアポ』 ■005_『怒りからの脱出』 ■006_『パリ』 ■007_『鉄腕ドラえもん』 ■008_『地球の夢』 ■009_『リバイブ』 ■010_『幸せ』 というテーマで、 =起・承・転・結=の、 【起】の部分の小説を書いてみました。 ■後は、あなたのアイデアで!!! ☆リレー小説にチャレンジ!!!してみませんか? ■どんな流れでもOKです。 どんどんみんなが書き加えてくれて、 めちゃめちゃ盛り上がったら、 嬉しいです。 ■ご褒美は、みなさんのPV数! ☆PV爆上げすれば、 =出版= も、夢ではないかも・・・?■みなさんの突飛なアイデアと奇想天外な展開、 信じられない流れ・・・など何でも、ありです。 → ・小太郎 ・まち子 ・朔太郎 ・京子 ・銀次 ・華子 ・よしお ・地球 ・健太郎 ・幸子 ■彼らの  " 夢 " を、 叶えてやってください!m(_ _)m ☆ふるってご参加ください!^^ よろしくお願いします! ~勝手に投稿連載自由!です。 ::::::::::::::::::: ■注意) ただし、公序良俗に反する事は、 ご勘弁を!!!m(_ _)m :::::::::::::::::::: ↓ 例えば、こんな感じで! ♠ O.D.001_ “ 小太郎の夢 “=「車」---(novel)
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「学童ハンバーグ」

【学童クラブ】 7歳の時埼玉県の三郷団地に住んでて 当時通ってた立花小学校の敷地内に どんぐり学童クラブと言う施設があり 一時期俺は放課後ここに預けられてた ここは子供が学校から帰っても 親が仕事で家にいない子が放課後の 夜6時まで預かってくれる所で ここで宿題をしたり遊ぶ事が出来た 学童クラブにみんなが集まると 最初に宿題をやらされる事になり それが終わるとおやつの時間で お菓子を食べさせてもらう おやつを食べ終わると全員で レクリエーションをする時間になり みんなで何して遊ぶか多数決で決め 決まった遊びを全員でやってた ヾ(*´∀`*)ノ この時の遊びはケイドロとか高鬼とか トコロトコロとかニクダンとか 郵便屋さんとか靴取りとかエスケン等 今じゃ絶対やらない遊びをしてた 遊びは帰る時間の夜6時まで続けて その後泥だらけになって家に帰り すると母親が家に帰って来てるので すぐお風呂に入って夕食を食べる そしてアニメを見て漫画本を読み 俺は当時夜8時30分に寝かされて 朝6時起床だったけどこれだけ寝ても 朝眠たくて起きられなかった (´ぅω・`)ネムイ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【買い出し】 当時水曜日だけ授業が4時間目までで 午後すぐ学童クラブに行き宿題をし その後レクリエーションをする時に 料理を作ってみようという事になった なので班ごとに何を作るのか決め 紙に書き出し先生に見せ了解を得て その分のお金を貰い班ごとに 買い出しに行く事になった この時我々の班は誰も料理が出来ず 何を作るのか全然決まらないから 隣の班の作る物をカンニングし 同じ物を作ろうと計画する
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♠ O.D.008_【番外編】 “ 地球の 「夢」 “---(novel)

♠ O.D.008_【番外編】 “ 地球の 「夢」 “---(novel) ■ふざけやがって! やり捨てかよ❗ 地球は非常に怒っていた。 ■・・・私は、地球。 ■せっかく、人類に、天下を明け渡して、 「進歩」 と 「調和」 を、望んだのに、 ■地球: いったい、なんて事を、してくれるんだ!! ◾人類は、有史以来、 争いが途絶えた事が、 ほとんどなく、 ◾クラッシュ&ビルド=私に大穴を開けて、 立派な建物を建てたかと思ったら、 それをミサイルで破壊する。 ■両手で顔を覆う 愚かさ❗ ■「悲しくなる‼️」 ■一部の人間は、 「環境問題」、「戦争問題」を解決しようと、 頑張っては、いるようだが、 =それも、意見がまとまっていない!= ■ “ マンマミーヤ! “  ----- なんとも、嘆かわしい。 ・・・ と、 “ 銀河インターネット “ を、彷徨っていた時である。 なんじゃこりゃ --🏄--【Ordinary Dream K.K.】=(ささやかな庶民の夢_株式会社) ■地球: この私の夢を叶えてくれる!とでもいうのか⁉ 無理だろう!     そんな大それた夢と、 ■地球は、一旦、 PCをシャットダウンした。 ・・・ ・・・ ・・・ ■何日かたっても、 いっこうに人類の「戦争問題」、「環境問題」は、 解決する兆しさえ、ほとんど見られない上に、 ■=変なうわさ=まで、飛び込んできた❗ ●「月」、「火星」移住計画!!! ■おいおい❗ 私をこんなにしておいて、 ■→とんずら! っ! --- かよ❗ ■気絶しそうになった、地球だった。 ・・・ ・・・なんとか、気を取り戻して、 ■そう
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♠ O.D.007_ “ よしお の夢 “=「鉄腕ドラえもん」---(novel)

♠ O.D.007_ “ よしお の夢 “=「鉄腕ドラえもん」---(novel) ・よしおは、まっ赤な “ ドカティー “ に、またがり、 勢いよく、コンビニを後にした。 ■背中には、でっかいリュックを背負っていた。 中には、一週間分の食料! ■周りの人は、 けたたましい爆音に一瞬、耳を抑えて、 よしおを見ようとしたが、 よしおは、爆音とともに、あっという間に、 「点」 になって、消えて行った! ■よしお: 超 気持ちいい~! この加速感、一瞬にして、みんな置き去りだぜ~! と、まわりの事など一切気にせず、家に向かった。 ■家から、あと300m、急にドカティーのエンジンが止まった。 正確には、よしおは、エンジンを切った。 ■そして、空走で、家の横の路地に、バイクを横付けして止めた。 ■そして、家の横の電柱をのぼり、 自分の部屋にたどり着いた。 ■そして、リュックを降ろして、こぼれそうになっていた、 百円コーヒーを取り出し、飲みながら、PCの電源を入れた。 ■解説)ここまで書くと、お分かり頂けたか? と、思いますが、 ■ソーーーです。 いま流行りの、 “ 引きこもり “ 、 ただし、よしおは、 “ 寝そべり族 “ と 言っているが、・・・。大差はない! ■よしおは、地元の国立大学をそこそこ優秀な成績で卒業して、 某そこそこ大企業に就職した。 ■までは、よかったのだが、3か月で辞めた。 そして、これも、そこそこの中小企業に転職したが、 これも1年たらずで辞めた。 ■もう何でもいいや!って入った会社が、完全ブラックで、 3日で辞めた。 ■親も、最初は、「仕事!がんばれよ!」とか、励
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☆4/22~ 基本料金値下げ

タイトルの通り、4/22よりサービスの値下げを行います。 私が当サービスを始めてから4年ほど経ちましたが、同様の小説アドバイスサービスの数も増え、また価格も比例して上がっていると感じていました。そんな中、改めて当サービスの質と価格について検討を重ねた結果、 休止前より20%ほど基本価格を下げさせていただくこととしました。 理由は、一人でも多くの作家志望者の方にサービスを利用していただきたい。 そのためには、手の届きやすい価格帯であるべきと考えたからです。 また今後は、毎月月初にリピーター様向けのクーポンも配布し、より利用しやすい環境を提供していきたいと思います。 ぜひデビューに向けて当サービスをご利用いただけると嬉しいです。 引き続き、よろしくお願いいたします!
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「とある日の日常」

【交通公園】 5歳の時おばあちゃんが大好きで たまに泊りに連れってってもらい その時一緒に遊ぶのが楽しくて すごく嬉しい一時だった ヾ(*´∀`*)ノ この頃おばあちゃん家のすぐ近くに 交通公園と言う子供サイズの街があり 自転車や足こぎゴーカードがあって 散歩コースもあり遊べる場所だった この公園は無料で遊べる事が出来 横断歩道や踏切や道路などがあって 子供達が交通ルールを学ぶ事が出来 更に乗り物に乗ってまで遊べる 俺は自転車はいつも乗ってて興味なく いつもゴーカードばかりに乗って スピードを出そうと一生懸命こぎ 他の人達を追い抜こうとしてた しかし他の子達の方が凄く速くて 必死にこいでも全然追いつけず いつも俺の方が抜かされてしまい 脚力の差を思い知った そしてたまに赤信号の時止まらず 走りぬけてしまうと受付のおじさんに マイクで「赤信号だから止まってね」 と注意されてしまう ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ ゴーカードに乗れる時間が30分間で 30分たつと車体番号を呼ばれて 「30分たったから戻って来てね」 と放送で言われ帰しに行った 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【トイレの時間】 おばあちゃんと遊んでる時 おばあちゃんがトイレに行くと言い 突然立ち上がってトイレに向かうと 凄く寂しくなってきてしまった しかし少し待っても全然来ないから 俺もトイレに行きドアの前で 「おばあちゃん早く出て来て!」 そう叫んで急がせてしまってた するとドア越しにおばあちゃんが 「もうすぐ出るからまっててね」 と言ったから寂しさを抑えて その場で待つ事にする (´・д・`)ショボーン でも1分位待っ
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「国宝」吉田修一

オーディブルにて読了。尾上菊之助の語りも素晴らしく、歌舞伎は実際に観劇したことはないけれど、その場にいるような、劇場のにおいが立つような、臨場感たっぷりのきわめて映画的な作品。その昔大好きだった五社英雄監督作品の絢爛豪華な世界を彷彿とさせるようなシーンが次々と展開。主人公喜久雄の苦労が続き、その合間にもいろんなことが起きるけれども、人間ひとりの一生を書く、というのはこういうことかという重厚さ緻密さに、ぐーっと惹きつけられてあっという間に上下二巻を駆け抜けた。結局のところ、その世界で成長することしか目に入っていない喜久雄、稀代の女形と呼ばれるようになってさえもまだ、――という芸事に溺れるさまがいっそすがすがしい。米国の野球界で大活躍している若者にふりかかった大きな「事件」――ああなんてこと、大人として合わせる顔がないわ、というような気持ちになった大人の私…野球には興味がないけれど、彼のことは応援したい。「マネジメントがなってない、英語が話せず通訳に頼りきりだった本人にも責任がある」とかしたり顔で言ってる人たちは、きっとご自分が29歳だったときにはすごく賢くて失敗などしたこともなく、仕事もプライベートも完璧にこなしていたんだろうねえ、と思う。わたしなんざ、ついこの前まで世の中のことなんかなんも知らなかったし、なんなら今だってあんまりわかっていない。まして20代のときなんて、思い出したくもないようなアホみたいなことばかり考えてたし、やってみて大失敗、なんて普通だった。そして慣れぬ外国で仕事をしなければならず、手術したり世界大会に出たり結婚したり移籍したり、そもそも野球だけに集中したい
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「上級国民の雨傘」

【社会の厳しさ】 7歳の小学1年生の時 1クラス42人もいて全部で7組まであり 学校の校舎だけで全学年収まりきらず 6年生が仮設のプレハブ校舎にいた 一応学校を1.5倍広くするための 増築工事が始まっていたけど 今年いっぱいかかってしまう様で 6年生が卒業した後の完成予定だった 6年生は全部で5組まであり 全員プレハブ校舎で勉強してて 夏は暑く冬は極寒の場所らしく もう勉強どころじゃない気がする ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 6年生がプレハブ校舎に移ったのは 我々1年生の入学人数が多すぎて 急遽学校の増築が決まり完成するまで 急増のプレハブに追いやられたから この時俺はやっぱこういう貧乏くじは 年上の人が犠牲になってこうむる事で 世の中の秩序が成り立ってんだと解り 初めてこれが社会の厳さだと知った アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ それに今までこんなに子供が多くなく 当時住んでた三郷団地の小学校は 立花小学校1つで団地の端の子は 自転車で15分くらいかけて通ってた 当時の三郷団地は関東で1番大きな 兄弟団地だからもし端から端まで 子供の足で歩くと1時間以上かかり 俺も広すぎて1部しか行った事がない 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【新小学校】 俺は新しい校舎が徐々にできるのを 毎日見続けてるとだんだん新校舎の 新しい教室が気になって見たくなり こっそり工事現場をのぞきに行った すると教室らしき部屋が見当たらず 理科室っぽい所や図書室っぽい所や 畳が敷かれた部屋等があったから 不思議に感じてしまう てっきり俺は全教室に収まらず 6年生をプレハブに追いやった分を 新しい校舎に
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【短編小説】返品したい

 美弥子はこれまで何人もの男に振られてきた。 そんな美弥子は1年前、せめてもの思いであるものを購入した。だか、それはとんだ欠陥商品だったのだ。  その日も美弥子は販売元に電話をした。 「もしもし、〇〇会社ですか。お客様窓口の田中さんをお願いします…。  田中さん。昨日電話した鈴木です。昨日のこと検討してもらったったのでしょうか。何をってあなた。返品する件ですよ。あんな欠陥商品を売りつけといて何言っているんですか。私、あれを購入するために、相当の借金をしたんですよ。そんな高いもの、返品できてもいいではないですか。いえ、でもね。金を返せと言うつもりはないんですよ。ただ、返品したいだけなのですから。選択したのはお客様だからって、何言っているんですか。すべてのファクターのセレクトは、そちらにお任せしたんじゃあありませんか。なのにどうして、返品できないんですか。契約書。ええ、読みましたけど購入の際のことは詳しく書かれていましたけど、購入後のことについては何も書かれていませんでしたよ。常識的に考えってね、田中さん。そんな世間の常識を持ち出すのなら、半分はお宅の会社にも責任がある訳でしょう。だったら、返品できてもいいんじゃないですか」  美弥子は、受話器を耳から離して、ため息をついた。すると、困惑している田中の声が漏れ聞こえてきた。 「そうは、言われてもね。わが社がお客様に優秀な精子をお売りしたのは確かにそうですが、それで生まれた子供が気に入らないと言う理由で、子供を返品すると言われても…」                                    完 《蛇足》  以前、ネット上
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文字数が思ったより多くなる(少なくなる)という相談

小説は1冊10万文字前後と言われています。そこでプロットを書き、10万文字を目指して書いてもらうのですが、プロット段階で問題ないと思った作品でも、実際に書き上げると文字数が10万文字前後とはかけ離れていることがあります。大体の人は、何作も書いているとほぼぴったりで書くことができるようになると思います。では分量調整が自分でできない人は、どうすればいいでしょうか?初心者でもすぐに始められる方法だと、「シーンを詳しく書くか書かないか」がやりやすいと思います。例えば、「友達になる」というプロットを実際に小説として書くとしたらどうなるか、シノプシス(プロットをより詳しく書いたもの)で見てみましょう。「昔、森に迷った私を、助けてくれた女の子と、友達になったことがある。」と端的に出来事だけを地の文で書くと、非常に短くなります。次に、シーンをもっと具体的に書くと、文字数は多くなります。「(主人公は道に迷う。森の中は薄暗く主人公は泣きそうになってしまう。そこに森に慣れた子が現れて、道を教えてくれる。道中、獣の避ける方法や虫さされの対処法を教えてくれる。主人公は町の話をして、お互いに知らないことを教えあい、気が合った二人は別れ際に友達になる)」とすればどうでしょう?迷って泣き言を言う主人公。暗い森の描写。怯える主人公、茂みががさがさと言って、何かが飛び出してくる。獣だと思った主人公は泣くが、そこには同じ年くらいの女の子がいる。最初は警戒していたが、食べ物をくれるなら事情を話すと森の外にまで案内してくれるという。道中、獣をよける方法を教えてくれて実践、とても臭い。主人公の様子を見て笑う女の子……。と
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自分(2)

そんなこんなで、自分の殻に閉じこもったまま、友達はいない作ろうともしないしどう作っていいかも分からない状態。ここで遅くなったが僕の名前はケンお見知りおきよろしくお願いします。幼児期というものは、大人が思ってるほど簡単なものではない。 先ず個人差はあると思うが、保育所行くのも簡単なものではない。保育所は子供からすると魔城である。 一番先に会うのは、やさしい顔した不気味な魔城主たち先生だ。これがまた厄介だ、『ケン君、おはよう』とくる。『おはよう』と気分を上昇 させてくるのだ。『ウザイ・黙っててくれ』と思うが魔城部屋の一部の部屋に荷物を置いて、遊びへといざなうのだ。ここでは、意味が分からず、同じ年の子供と遊ぶのだ。ケンは何をしていいかもわからず一人で遊んでいたりする。 何をすればいいのか、右も左も解らず組別の授業時間なるまで遊びそうこうする内に、悪魔の部屋へと連れかれ得体の知れない工作や絵などを書くこれが以外に楽しい想像力を発揮して自由に作成できる。この時は、『先生、サンキュー』となる。このまま時間が続いてくれと思うがそうはいかないのが、大人の事情とはこの事だ。                             つづく
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修行者と苦行者(短編小説)

サイキック能力が欲しい… 俺はサイキック能力を開発するために修行した。 昔、とある坊さんが「修行の中でも苦行は無意味」と言っていたらしい。 苦行は本当に無意味なのだろうか?「苦行は無意味」と答えを出した人は、修行や鍛錬の意味や意義を取り違えて、単純に体調や精神を崩した人ではないかと俺は考えている。スポーツに似ていて、人間は、適度に修行し、鍛錬することで、その人は普通の人より能力を持ち、強くなるのだ。俺の場合は即効性を求めた。即効性や怪力を得る修行はどちらかというと「苦行系」だ。俺は毎日「キツイ」「ややキツイ」と思える修行を選ぶ。修行を日課する俺としても「苦行ほど効いている」ような気がする。 俺は修行と苦行をしていった。 そして俺はある時期から感覚のどこかが変化してきているのに気がついた。 何かが違うのである。 修行者は知っている。 特定の感覚に自分を傾けると、特定の感覚器が開発されるということを。 人間は人間を超えると人間以上の力を手に入れることができるのだ。 だが、自分はどの方向に傾いていて、どの感覚が感化されるのかはよくわからない。 ただ、なんとなくわかるのは、自分の身体能力に変化が出てきているということだ。 「起きやがれ!」 …うたた寝してたら、声がした。 腹の上にモフモフしたあたたかい塊の圧力を感じた。 飼い猫のトラだ。 時計をみると8時20分。 おっといけない。 トラに朝の餌をやるのを忘れていた。 俺は時間の配分を決めていて、トラの食事の時間も決めているのだ。トラの食事の時間は8時と20時の2食。 修行者というのは、大概ルーティーンがあり、時間に対して決め事をし、形を
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小説「ユナイタマの島」ー7

 人魚の謎も事件の真相も解き明かされないまま、大型連休は幕を下ろした。体験ダイビングのブログは読者に好評だったが、残念ながら予約に直結することはなかった。学校にいる間、大海は波音の様子をさり気なく観察していたが、特に大きな変化は見られなかった。普段通り無言で学校生活を送り、渚や真珠と手話で楽しそうにお喋りをしている。  しかし、気を抜くことはできない。一月から四月まで、満月の夜に事件は必ず起きているのだ。五月も間違いなく、ネットで誘われた自殺願望者が来島して殺されるに違いない――そう信じて大海と美桜、そして篤志は毎晩SNSを確認していたが、それらしきやり取りは何一つ見つけることができなかった。 「どうしよう、満月の日まであと一週間くらいしかないのに……」  疲れ果てた大海は、自室のベッドで仰向けになりながら篤志と電話をしていた。網戸の向こうには、上弦の月が浮かんでいる。 「なぁ、大海。今更だが、犯人はもう同じ手口を使わないんじゃないのか?」 「えっ……!?」  驚きのあまり、思わずガバリと起き上がる。 「三月までは謎の行方不明事件のままで済んだのに、四月の岩田さんは遺体が見つかってしまったせいで、毒が盛られていたことがわかっただろう。警察は自殺だと断定してしまったが、他殺を疑っている人間が俺たちの他にもいるかもしれない」 「そ、そうだよね……」  そういえば、入水自殺で毒が検出されるのは不自然だと美桜も言っていた。 「例えば、今までの犠牲者の遺族たちだ。岩田さんの母親が県警に再捜査を何度も頼み込んでるっていうネットニュースがあっただろう? それに感化されて、他の犠牲者の遺族も訴
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小説「ユナイタマの島」ー6

 連休の最終日は、爽やかな風の吹く晴天だった。ヘルパーとして働いている美桜はそれまで宿とダイビングショップの大掃除や草刈りに専念していたが、我慢の限界に達したのか、居間で大海と顔を合わせた途端にこう言った。「ねぇ、ヒロミくん。今日一緒にダイビングしない?」 「いいけど……ミオウさん、昨日お酒飲んでないよね? ちゃんと寝れた?」 「飲んでないし、ぐっすり九時間寝たから大丈夫だよ」 「わかった。じゃあ、カズキさんに聞いてくるね」  ダイビングをしたいと以前から言ってはいたが、もしかすると気晴らしのためではなく、喜一に冷たくされたことで泣いてしまった自分を慰めるためかもしれない。そう思うと、大海は胸の奥が熱くなるのを感じた。  突然の申し出にも関わらず、一喜は二つ返事で了承してくれた。彼は船に燃料を積んでくると言って先にビーチへ向かい、大海はその間必要な器材を軽トラックに乗せることになった。  美桜の身長・体重・足のサイズが書かれたメモを確認しながら、ショップの奥にある器材置き場を物色する。ちょうどいいサイズのウェットスーツを探していると、美桜が大海のもとにやって来た。 「ヒロミくん、ボクも手伝うよ。何したらいい?」 「いいよ、ミオウさんはお客さんなんだから」 「でも、ヘルパー待遇で半額にしてもらっちゃってるもの。何もしないわけにはいかないよ」 「そう? じゃあ、ちょっと重いけど、タンクを運んでもらいたいな」  少し遠慮がちな口調で、敷地の奥のコンプレッサー小屋を指差す。 「タンクって、酸素ボンベのこと?」 「厳密に言うと、酸素ボンベではないんだ。周りの空気を取り込んでそれを圧縮して
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小説「ユナイタマの島」ー4

 岩田(いわた)俊史(としふみ)、三十二歳無職、独身、東京都在住。それが、遺体となって発見されたてぃだぬかじの宿泊客の身元であった。県警による司法解剖の結果、胃からは大量の塩酸テトラヒドロゾリンが検出された。その物質には目の充血を解消させる血管収縮作用があるため市販の目薬や点鼻薬に含まれていることが多いが、過剰な経口摂取により人を死に至らしめることが確認されている。海外では、目薬による毒殺事件や毒殺未遂事件が後を絶たないという。 捜査によって宿に残された岩田の荷物から遺書と鬱病の診断書が見つかり、またレシートから彼自身が都内のドラッグストアで目薬を購入していたことも判明し、県警は自殺という結論を出した。新聞はもちろん、ネットニュースでも大々的に取り上げられた影響で、ゴールデンウィークの予約は全てキャンセルになってしまった。 「そっかぁ。まぁ、しょうがないよねぇ……」  予約状況の報告をしようと、大海は美桜の部屋を訪れた。美桜はただそれだけ言って、意味もなく天井を仰ぎ見る。 「ごめんなさい。せっかく協力してもらったのに」 「何で謝るの? ヒロミくんのせいじゃないでしょ」  美桜のぎこちない笑みが、大海の胸をより強く締めつける。 「あの……もう、帰ったっていいんですよ」 「えっ?」  真意を問うように、目を見開く美桜。 「だって、イヤじゃないですか? こんな気味の悪いところ」 「…………」  正座をした膝の上で拳を握り、俯く大海。声は震えていて、今にも泣き出しそうになっている。 「ミオウさんは、神秘的で面白いって言ってくれたけど……もし、あなたにまで何かあったら……」  言葉も絶え
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小説「生徒会長は名探偵!」最終話「さよなら名探偵」ー4

「良介が、鬱病になった」 「…………」  彼が学校に来なくなってしまってから、一か月程経ったある日の放課後。隼人は、役員会議の終わった生徒会室に前任者たちを集め、俯きながら伝えた。窓からは、既に傾き始めた太陽のオレンジ色の光が差し込んでいる。カーテンは、冷たく乾燥した風に揺らされている。迫り来る冬の気配を感じつつ、皆が皆、悔しげに唇を噛み締めて項垂れる隼人を見つめていた。 「オレ、毎日様子見に行ってたんだけどさ。俺のせいだってずっと自分を責め続けて、日に日に顔色が悪くなってって……心療内科に行かせたら、案の定……」 「……会長のお母さんには、連絡ついたの?」 「ああ、すぐ帰国するって返事が来た。問題は……」 「……良介くんの、お父さんね?」  薫が言うと、隼人は黙って頷いた。 「美緒さんが呼べば、恐らく聖(ひじり)さんも帰国して来るとは思う。けど、結構な堅物で冷血漢なんだよ。もうとっくに離婚してるし、多分美緒さんだけじゃ気持ちを変えてはくれねぇ。そこで、お前らに協力して欲しいことがあるんだ。オレや美緒さんと一緒に、聖さんを説得してくれねぇか?」  良介にヴァイオリンを続けさせてあげてください、って――顔を上げ、瞳を潤ませながらも強い眼差しで、全員と目を合わせながら隼人は言った。 「もう、それしかねぇと思うんだよ。アイツに、生きる希望を与えられるのは……」  両膝に乗せた拳と声を震わせて、遂に隼人は目尻から涙を零した。それはどんどん溢れて頬を伝い、彼の手元を濡らす。アンタも辛かったわよねと言う代わりに、昌子はそっと彼の背に触れた。 「勿論です。私にも、協力させてください!」  い
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小説「生徒会長は名探偵!」最終話「さよなら名探偵」ー1

 眩い日の光に照らされて、白樺の大地の雪と大河の氷が溶け出す。熊は長い眠りから目覚め、町の人々は春の訪れを予感して胸を躍らせる――そんな北国の光景を思い起こさせる、甘く優しい、しかしどこか切なさも感じさせるメロディー。ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー作曲、ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品三十五番第一楽章は、そんな曲であると良介は感じていた。それは彼が高校生活最後の文化祭でソリストとして披露するものであり、そして、プロのヴァイオリニストである母・光(こう)元(げん)寺(じ)美(み)緒(お)のデビュー曲でもあった。  文化祭の前日、彼は一人では広すぎる家のリビングでⅮⅤⅮを再生し、ソファーで頬杖をつきながら若かりし日の美緒の姿を見つめていた。真っ赤なドレスと深紅のバラのコサージュを身につけた彼女の演奏は艶やかで、堂々としている。そして、たった一人で主旋律を奏でているにも関わらず、その音はオーケストラに決して引けを取っていなかった。それどころか、指揮者に代わってオーケストラを率いているようにさえ見える。  父を裏切って不倫をし、結果離婚して自分の元を去った母には冷たく接してしまう良介だったが、彼女に抱いた憧れだけは遂に消えることがなかった。一体、この映像を何度観たことだろう。この曲を、何度聴いたことだろう。願わくは、自身も彼女と同じように、プロとして演奏したかった。その夢が叶うことはなくなってしまったが、それでも、ヴァイオリニストとしての引退を華々しく飾る曲として申し分ない――否、これ以外に考えられない。良介は自らの想いを噛み締めつつ、瞼を閉じ、耳を澄ませる。  泣いても笑っても、
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「夜中の徒歩地獄」

【打合せ】 10歳の時母親に強引に入らされた ボーイスカウトで夜から朝にかけ 約40㎞歩き続ける訓練があり それに参加しないとならなくなった 当時40㎞がどれくらいの距離か解らず 試しに東京の地図で計ってみたら 大体山手線1周の距離とだ判明し あまりにも長い距離に愕然とした ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ テレビで見た事ある市民マラソンでは 一般参加者の平均が4時間と言うから マラソンでなく徒歩となると更に その3倍位の時間がかかる気がする そうなると一睡もせず12時間位歩き そんな事できるか心配になってしまい もうあまりにも嫌すぎて半べそ状態で どうにか休む方法を考えてしまった そしてボーイスカウトの集会の日 この徒歩訓練の打ち合わせがあり 一応リタイアする時用のワゴン車が 巡回してくれると言ってた。 その後リタイアした人は 事務所に戻って寝てて良いらしく それなら早々にリタイアしてしまい すぐ事務所に戻るのが良い気がする しかしこの時班長が「もし俺の班で リタイアする奴が出たら俺のメンツが 潰れるから絶対全員完走しろよ」 と言いリタイアを許してくれなかった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【地獄の時間】 そして当日夕方3時頃に学校が終わり 事務所の集合時間の夜8時まで 時間があるから数時間寝る事にし お風呂に入ってすぐに寝てしまった でも40㎞歩かないとならない緊張で 全然寝る事が出来ずそれどころか 完全に目が冴えてしまってて このままじゃ寝ずに行く羽目になる (;´Д`A ``` しかしずっと目をつぶっても寝れず 結局一睡もで
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いつの間に年が明けてた(2/15以降のお仕事を募集しております。

あけましておめでとうございます。やる気に満ちた記事から概ね半年ほどが経過し、あれ??いつの間に??と首をかしげています。それは放置とか休止とかそういう状態なのではないですか?(自問)そんな中、幾つかご依頼をいただき、細々と活動を続けています。ありがとうございます。今年はいろんなことに積極的に取り組みたいな、と思っています。とりあえずやらなくてはならないこと・ココナラ、リピーター価格の設定 いつまでオープン価格やってんだ、という話なので、、きちんと設定しようかなと。初回は現在のまま、1.0円でいく予定です。(あとだしはアレなので価格決めるまでにリピートいただいている方に関しては現行のままです)・メニュー表(画像)変更準備するだけしていて公開を忘れていた解説動画のシナリオについては、当面非公開のままでいこうと思っています。
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『そして二人だけになった』小説紹介

これほどに、真実が明かされずに曖昧に終わったミステリーは初めてだ。名前が明かされない『僕』は、異母兄弟である勅使河原潤に多大の金額の代わりに、自分の身代わりを務めてほしいと持ちかけられる。勅使河原潤は若くして業績を上げた天才数学者、父親は実業家。見た目も良いときた。『僕』は目の前金に目がくらみ、二つ返事でその仕事を引き受けるのだった。一方勅使河原のアシスタントである森島有佳というアシスタントがいて、彼女もまた潤と同様、双子の妹(本書で名前が出てこない)に自分の代わりを務めてほしいとお願いした。潤も有佳もこれを機に海外に移り住むつもりで、相手こそ明かしませんが、二人で一緒に暮らそうとしているのが予想される。二人はアンカレッジ内部に存在するシェルターである通称バルブに、関係者四人と共に、数か月試験的に暮らすことになる。そこは極秘施設であり、存在を知っている人はごくわずか。退屈な生活を送ることになるかと思われたが、予想外な事が発生する。何者かの妨害行為により、外との連絡手段は絶たれ、バルブが緊急事態モードになってしまい、脱出がほぼ不可能になってしまった。そんな中で関係者である一人が殺害された。凶器はみつからない、木材と、粘土、二つでできたボールが転がっているだけ。そのようなおかしな殺害が続き、ボールの種類は異なる。そのような殺害が、続き。二人だけが残った。二人は本当に二人だけだったのか。一人なのか。四人なのか。読まなければ分からないけれども、読んだところではっきりとした答えが与えられるわけでもない。アート作品、はっきりとした答えが無い文学作品、そのようなものが好きな方は自分らしい解釈
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‍⚧🌈🏳😱🤱👩‍👧🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!「☆21.第2ラウンド、トークバトル中「聞き捨てなりません」パブサポ1会議3」

「☆21.第2ラウンド、トークバトル中「聞き捨てなりません」パブサポ1会議3」 「公務員連合労働組合、組合長 大場夏男(オオバ・ナツオ)です。公査審ですか?意見を求めるにしても30分では短すぎますし、1人の人生にも関わることをテスト的に罰を決められても・・・」 「確かに公査審の募集の時間30分では短かったかも知れませんが、では、何時間、何日やればお気に召すのですか? それにこの様な民意を図るシステムをやりましたか?」 「混乱するのでやってはいませんが」 「私共は今回やりました。だからテスト的で問題点は修正していきますが、混乱などしてませんけど。 このシステムをやっていないですよね、やっていもないでのに、何がどう混乱を招くと言われるのですか?」 「それは・・・聞かれた国民が混乱するかと・・・」 「公査審で皆さんにお聞きしますか? でも、私共がやって混乱してないので『混乱などしない』と言う答えが返って来るだけだと思いますし、理由づけに”混乱”をお使いになったとしたら、日本人はこれまで混乱やパニックを起こしにくいのに、それを理由にするのは国民をバカにしているようにと思われますけど如何ですか? 何時間、何日やっても結果は同じだと思いますし、もし、もっと時間をかけお聞きして、罰1の方が多くなっても受け入れるのですね。 では、募集の時間と混乱するか公査審で国民の皆さんにお聞きしますか?」 大場は側にいる人と話し合って、 「・・・いえ、いいです。ただ、公務員は簡単には解雇できないはずです」 「公務員を解雇できないなら犯罪しても 辞めさせられないじゃないですか。 「『選ばれたから』とか『公務員
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書いた文章に満足できないという相談

作品に満足できない、説得できないという相談を数多く受けます。自分の文章に納得できずに手が止まってしまうという場合には、いくつかの原因が考えられます。最後まで書ききってからブラッシュアップして作品の完成度を高めるのが一番です。荒くてもいいし、抜けててもいいので、最後まで書ききってからきれいに整えていく。という書き方がクオリティが上がりやすいと思います。迷って手が止まったら、そこは飛ばして次を書く。好きなシーンから書いてみる。まずはセリフだけ書いていく。など、必ずしも頭から書いていく必要はないのです。それぞれ書きやすいやり方や、執筆スピードの上がるやり方があるので、色々と試してみてください。
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‍⚧🌈🏳😨🤱👩‍👧‍👦🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!「☆18.第2ラウンド、関ケ原後の二の丸攻略下準備3」

「☆18.第2ラウンド、関ケ原後の二の丸攻略下準備3」 ルカは各自にデジタルネームプレート、データ入りのPCタブレットと色別のスーツも渡しながら、 「役職名は地位に弱い官僚公務員さん方を圧倒すべく、大げさに入力しました。  私は総合プロデュースブレーンジェネラルマネージャー・・・何のことやら?    皆さんも大きく出ていいですし、こちらのでもいいです。このタブレットのネームプレート宛アプリクリックして入力、送信すればネームプレート変更可能です」 「デジタルネームプレートは録音だけでなく、セクションや氏名もPCで入力したものが自由に入るので便利ですが、ルカさんも皆さんも、今回だけで乱用は控えて下さい。 それと変えた場合は連絡ください。紹介の時に混乱しますので」 「今ので大丈夫で~す」 「はい。関が原と言うか、関が原が選挙だとするとその後の二の丸、本丸攻略が終われば、”ITデジセク”チームが整理してくれるし、いちいちセクションや氏名載せずに顔認証のみになるしね」 「それにしても皆さんのスーツも間に合って良かったです。 まずは、今回参加分の200着分です。ミヨショウさんが手配して三好商店街さんも総出で協力してくださったお陰です」  「量もあるし縫い辛いのにミヨショウさん、三好商店街さんありがとう」  「警備班は黒、フクロウ班や人材チェック班はグレー、照子ちゃんや星賀さん達と私ら切り込み隊は黒っぽいシルバーカラーで、 同じデザインだし、部署ごと単色で申し訳ないけど。  それに急ぎで簡単な採寸しかしてないので今回は我慢してもらって、しっくりこないようなら終わり次第、体に合わせて 仕立て直
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「蛇山で蛇探し」

【蛇探し】 7歳の時住んでた三郷団地の近くに 東京ドーム3個分位の空き地があり ここに蛇が出ると言う噂があって その場所をみんな「蛇山」呼んでた でもここによく遊びに行ってたけど 蛇なんて1度も見た事がなく もしいるなら1度見てみたいと思い 奥地まで行ってみる事にする。 しかしこの場所は 全く整備されてないせいで荒れ果て 崖や湖みたいな水溜まりや 背丈より高い草が生え放題だった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ こんな状態の場所だけど 先人たちが開拓した獣道があり いつもその道をたどって何とか 少しだけ探索出来てた。 そして今回その獣道をたどって 今まで行った事がない奥地まで 探検して蛇を見つける事にし 颯爽と入っていく。 獣道を進むと5m位の崖があり そこを降り向かい側にある崖も登り 更に進むとクローバー広場に出て この先から行った事ない場所だった でも獣道がまだ先まで続いてたから 早速その道をたどっていくと また広い円状の広場に出て そこから道が5本位分かれてた。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【迷子の恐怖】 この状況を見た俺は ハズレ道と当たり道があると感じ 行く道を選ぶため木の棒を拾い それを立てて倒れた所に行く事する そして木の棒が倒れた先の道に入り どんどん進むと獣道が細くなり 背丈より高い草が左右に生えてて とても圧迫された道になってきた しかしまだ進めるのでそのまま行き しばらく歩き続けて後ろをみると 草以外何も見えなくなってしまい 迷子になった感覚になる。 この事で怖くなってしまった俺は ここでいったん引き返す事にし 蛇を
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「蛇山の女神様」

【まだ見ぬ場所】 7歳のとき住んでた三郷団地の隣に 蛇山と言う東京ドーム3個分位の 全く手入れされてない 広大な小高い空き地が広がってた この空き地の管理者の三郷市は 将来マンション街にする計画をし 土地を手放さなかったくせに 全く手入れせず野ざらしてた。 しかしそのおかげで地面は めちゃくちゃに荒れ狂ってて 5m位の崖もあり植物も生え放題で 湖みたいな巨大な水溜まりもある なので蛇山は 子供達の格好の遊び場になってて 獣道があるし色々な昆虫もいるし 背丈より高い雑草も生え放題だった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ ある日学校から帰宅し いつもの入り口から蛇山に入り 獣道をまっすぐ行きその先にある 5m位の崖の所まで行ってみる。 この時まだこの崖の先を知らず どうしても行ってみたくなり 45度位の崖を恐る恐る下ると 何とか下まで降り切る事が出来た! そして目の前にある更なる崖を登り まだ見た事ない崖の先の土地に きっともの凄く驚くような光景が あると信じて必死に登っていった! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【新天地】 そしてやっと崖を登り切って 初めて踏み入れる場所にたどり着き 何故か獣道が伸びてたのでこの道を まっすぐ行ってみる事にした。 すると広い円状の広場があり 一面クローバーが埋め尽くしてて 四つ葉をまだ見た事ない俺は 絶対探し出してみたくなった! この広大な広場一面に咲く クローバーの中から必死に四つ葉を 探し続けたけど全然見つからず 全部三つ葉のように思えてくる。 (´・д・`)ショボーン しかしあると信じて探し続けたが 結局見つからず全部
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【感動】人の心を動かす仕組みを知る覚悟はあるか!?

感動についての記事を書きました。物語創作で感動させたいと考えている方は読んでくれると嬉しいです。感動については多くの方が分析しています。それらを比較しながら法則を探りました。『h』を加えてくださいね。↓ttps://save-the-fox.com/drama/1366/40/00/11/
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「自転車新世界」

【知らない世界】 6歳の時幼稚園の時から使ってた ウルトラマン自転車が小さくなり とうとう乗れなくなったので その後1年間自転車が無かった。 しかし久しぶりに 仮面ライダー自転車を買ってくれて 友達の三品君とサイクリングに行き 自転車ライフを満喫してた。 三郷団地の3街区に住んでた俺は 最長で1街区までしか行けなくて それ以上遠くだと知らない場所で 迷子になりそうで行けない。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ しばらく3街区と1街区の間だけを サイクリングしてたけど そろそろさらに遠くに行きたくて 我慢できなくなってきてしまう。 そこで1街区より少しだけ先なら 後ろを振り返れば知ってる道が見え すぐに戻れて迷子にならないと思い 更に先の方に少しだけ行ってみた。 すると初めて行くその場所は 空気感が全然違う異次元の場所で 自分が凄く田舎者の感じがして 1街区より先の異空間が少し怖い。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 新しい土地に入り込んだ俺は 地理的情報を全く知らなかったので だんだん怖くなってきてしまい その後すぐに戻ってしまった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【最先端都市】 翌日学校に行って三品君に 「俺1街区の先に行ったんだ!」 そう言って自慢すると三品君は 「俺6街区まで行けるよ」と言う それを聞いた俺は 三品君の方が新世界を知ってて 俺より先に行ってる先駆者だと感じ 大先輩に思えてしまった。 なので俺も学校から帰って 三品君を追い越したくて 今日こそ1街区より先に行こうと 勇気を振り絞って決意した! (# ゚Д゚)フンガフンガフンガ そして学校から帰
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BL3,000冊を読破した腐女子が感想校正します!

3,000冊超のBL本の読破経験と、二次創作のBL小説の執筆経験を持つ腐女子(属性:夜明けのBLオタク)が、専門的かつ独自の視点で感想・校正サービスを提供します。☆あなたが欲する感想とは?突然ですが、あなたが貰って嬉しい感想とはどんな感想でしょうか?「〇〇のシチュエーションが好き!」や、「A君の〇〇なところがかっこよかった!」などの褒め言葉でしょうか。それとも、あなたのキャラ考察や設定、ストーリーに関する感嘆の声でしょうか。どれも貰ったらとても嬉しいですよね。でも、これらは王道パターンや萌えのシチュエーションを使えば、ある程度再現性がある部分、言ってしまえば誰でも書ける部分でもあります。私は今までに、二次創作のBL小説(5,000字の短編から10万字の長編まで)を執筆してきましたが、一番書いていて楽しいのは原作には描かれない余白の部分に、いかに自分の性癖をぶっこんでいけるかーーです。そして、性癖をぶっさされた読者の共感してくれる感想というのはテンションMAXで雄叫びをあげるくらい嬉しい感想なのです。本当であれば、あなたと同じジャンルの同じカプが好きで性癖も一緒!って方が感想をくれたらそれが一番最高なのですが、なかなかそんな幸運巡ってこないですよね。(あれ……そう思うのは私がマイナージャンルのマイナーカプをこよなく愛しているからですかね?)つまり何が言いたいかというと、かくいう私も熱い感想を初めていただいたのは執筆を始めて半年後だったということです。せっかく時間をかけ、心血注いで創作した小説が閲覧数が伸びなかったり、反応が少なかったりするとヘコみますよね。モチベーションもダダ下が
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楽しくしゃべったよ

自動販売機で㏄レモンを買って、奥さんと一緒に飲んで、楽しくしゃべったよ。奥さんは今、ユーチューブで、岡田監督の解説音声を聞いている。さて、『新しい光に包まれて』の第三回です。☆  聖太郎は二晩の入院で病院を出た。退院の翌日から彼は高校に通い始めた。朝起きがあれほど苦手だった彼が、その日の朝はさわやかに、くっきりと目覚めることが出来た。そして相変わらず空気がキラキラ輝いて見える。朝日に照らされて宙に舞う埃の群さえも、彼には美しい創造物に思われた。何もかもが意味ある存在なのだ! 彼の感動の原点はその思いにあった。  聖太郎は、学校にいてもいつも孤独な存在だった。数人の友人はいたが、彼があまりにも無口で暗いため、そんなにべったりと彼のそばについていてくれなかった。一緒にいても、あまり話ははずまなかった。  そんなただのひねくれ者だった彼が、その日から友人たちと会話をすることを、少しは楽しいと思えるようになった。その上その日の放課後、それまで全然話を交わしたことのないある女生徒が聖太郎のそばに寄って来て、「一緒に帰りましょう」と誘いの言葉をかけてきた。思いがけない彼女の言葉に、聖太郎はかなり面食らったが、キラキラ輝く高揚感に励まされて応じることにした。  さっそくいいことが始まるぞ、という期待感に胸を膨らませながら……。 ☆  その女生徒は、普段から全く目立たない存在の子だった。いつもうつむき加減に歩いていて、声を聞いた覚えがほとんどない。実は誘いをかけてくれた時点では、名前も分からないでいた。一緒に校門を出てしばらくして、「あのお、お名前は……」とおずおずと訊ねてみて初めて分かった。
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10月10日。

はじめまして。今日から不定期で日記? 手紙? ええと、とにかくメッセージを書く事になりました、叶といいます。ミツキさんに、こうしたらもう少し執事っぽくなれるからってススメられたんだけど……。うーん、オレにも出来るのかなぁ。ちょっと、自信、無いです。でも、誰かを助ける事が出来るのが執事って話だし!これからヨロシクお願いします!(水月より)一口に執事といっても、色んな人がいます。それを踏まえつつ、叶くんというオリジナルキャラクターで時々ブログを書いていく事にしました。話し相手などの、一つの参考例だと思ってくださいませ。
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‍⚧🌈🏳😰🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!☆4「リュウちゃんとシュリリンは留守番、優先順位はこんな感じ」

☆4「リュウちゃんとシュリリンは留守番、優先順位はこんな感じ」     照子、ルカ、青也が尊人、龍馬、朱里を前に 「私たちは官邸に入って1週間から2週間は缶詰になるし、それが終わっても、しばらくは居なきゃいけないと思う」   「ただ、今まで以上に危険性が高いから なるべく風間家か星司家に居てもらいたいんだけど」 「みんなはどうする?」 「僕は自分の身は自分で守れるようになったし、学校も第3スクールの大半リモートだから一緒に行きたい」  「僕も行きたい」 「私も行きたい」 「リュウちゃんとシュリリンは学校に通ってるからちょっと無理かな」 「守攻術法でタカちゃんくらいになって、リモートも出来るようになったら大丈夫だと思うんだけど」 「風間家か星司家で待っててもらえると嬉しいな」 「一緒に行きたい! けど、分かった。 風間家で待ってる」 テルが 「私が行ったり来たりするからその時一緒でもいいよ」 「ツメてもらい所だけど梁山泊もあるし、伝達係みたいで悪いね」 「私の方もいろいろあるから大丈夫よ」 「では、リュウちゃんお願いがあります。シュリリンがタカちゃんくらいなるように守りながら 大変だけど指導して」 「自分がそれ以上にならなきゃいけないから大変だぞ」 「うん、分かった」  「シュリリンは?」 「お兄ちゃんを超すくらい頑張って!」 「みんなのお手伝いしてあげて」  「分かった。お兄ちゃんやキヨ(白虎)父さんたちのお手伝いしながら待ってる」  「お休みの時や常に行き来するからね」 「あぁ~でも、照ちゃんが帰るのはかなり無理だわ。1年に1回くらい帰れればいいけど」  「えー!!」 「だっ
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「真鍮の鉄砲」

【修理後】 9歳のとき弟のヨッチの とてもお気に入りだったガス銃が 遊んでたら壊れてしまったので 修理してくれと頼まれた。 壊れた部品が金属部品だった為 ハンダをたくさん溶かして塊にし それを削って部品の形にして 壊れた部品と交換して直した。 そして翌日 修理が完了した銃をヨッチに渡すと 凄く喜んで俺がガスを入れてあげて また外に銃を撃ちに行ってしまう。 しかし元の金属より柔らかい ハンダで部品を作ったから また壊れるんじゃないかと思い 壊れた時直す方法を考えてた。 ( ;'д`)ウーン でもこれ以上固い金属で 部品を作るなら凄い高熱が必要だし とても作れる気がしなくて もう直せない気がしてしまう。 しばらくするとヨッチが帰宅し こっちに向かってくるから 壊れたと思いドキドキしてたら ガスを変えてほしいとの事だった とりあえずこのとき壊れてなくて ホッとしてガスを変えて渡すと また嬉しそうに外に飛び出し 銃を撃ちに行ってしまった。 (∩´∀`)∩ワーイ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【修理失敗】 そしてしばらくするとまた ヨッチが帰ってきたから ガスの交換かと思ったけど また銃が壊れたと言ってきた。 この時やっぱりハンダなんかじゃ 銃の振動に耐えられず壊れてしまい 想像してた通りになったけど これ以上直す方法が思いつかない。 なのでとりあえず銃を預かり 試しに父親が帰ってきたら 何か良い方法がないか聞いて それでダメならもう打つ手なしだ (´・_・`)ショボン その後父親が帰宅し夕飯の時 「ハンダを塊にして部品作ったけど 壊れちゃった」と事の経緯を話し 何か良い方法がな
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作成できる台本作品のサンプル

以下は台本の執筆例です。あらすじ くぅちゃんん様(https://coconala.com/users/2212666)提供 流行りの乙女ゲーム「アンジェリークルミナーレ」をやり直そうと、学校からの帰り道。 子供が道路に飛び出し、それを見た主人公が、咄嗟に助けるが、主人公が代わりに車に跳ねられて死亡。 だが次に目を開けるとそこは、病院ではなく御屋敷のような天井が。 夢かと寝直そうと思ったが、周りから目を覚ましただとうるさくされ何事?と起きる。 なんか色々言われるがはいはいと聞き流すも、名前を呼ばれ何処かで聞いた名前だな…っと思いながらもう一度寝ようとする。 だが、それがなんの名前か思い出し、冷血、非道の悪役令嬢の名である事を思い出す。 完成脚本      *学校からの帰り道の大通り セレナM「帰ったらさっそく、人気の乙女ゲームの続きをやろうっと」      SE:子供の足音 セレナM「あ、子供が道路に!」 セレナ 「危ないよ!」      SE:車の走る音と事故の音 セレナM「あ、これは死んだかも……」      *御屋敷の寝室 セレナM「ん? 生きてる……?       それにしても豪華な天井ね。つまり夢か……(二度寝) ??  「目を覚まされたぞ!」      SE:複数人の話し声 ??  「ーーー(聞き取れない)セレナ様ーーー(聞き取れない)」 セレナM「何事? 何処かで聞いた名前だな……(三度寝)      ! 私がやろうとしてたゲームのキャラの名前では?」      *起き上がって寝室の鏡を見る セレナM「赤くて長い髪、ツリ目でキツイ顔の美人……      って事は
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「ネオスイム」

【補習授業】 8歳の時の夏休み プールに参加しないとならない とても嫌な宿題があったから 渋々通ってた。 そして夏休みも終わり 宿題をぎりぎり終わらす事が出来 先生に提出するとプールの日数が 2日足りない事が解かった! その為補習授業を受ける事になり 放課後30分泳ぎの練習をさせられ それを5回行わないとならなくなり とても面倒くさい事になる。 そもそも俺は クロールが出来ない位泳ぎが下手で 水泳の授業が嫌いになってしまい この補習授業がものすごく憂鬱。 しかも補習授業を受ける子は 俺を含めてたったの5人で 放課後すぐに家に帰って 遊びに行く事が出来なのが嫌すぎた (´・д・`)ショボーン 本来プールの授業は 9月に入るのと無くなるのだけど 補習メンバーだけプールがあり それを見られると凄く恥ずかしい (〃ノωノ)ハズカチィ しかし先生がこの補習授業中 上達すればランクを上げてくれて 成績表の体育の成果に加算し 良くしてくれると言う。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【下手な泳ぎ】 プール宿題忘れの補習が開始され 俺の苦手なクロールの息継ぎの 練習をやらされる事になって とりあえずプールに入った。 するとまず泳がされてしまい 息継ぎ出来ないから5mしか無理で 先生に1から教わる事になり 泳ぎ方の基本から習う事になる。 今の俺のクロールは バタ足して手を伸ばして回転させて 全然クロールの形になってないけど これがクロールと思い込んでた。 しかし本当の泳ぎ方は ひじを曲げて手が水中の時に 体をなでる様に動かし推進力をつけ 手が外にある時息継ぎするらしい。 ( *゚ェ゚))フ
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【超ショートショート】「贖罪配信」など

「贖罪配信」 「贖罪配信」というものが流行っている。 これは人々が望む罰と、 法律の定める罰の乖離を埋めるためのものだ。 例えば、芸能人が不倫をしたとしよう。 人々は芸能人を責め立てるが、 配偶者に裁判を起こされない限り、 法には罰せられない。 つまり、法に許されても、 世間からは許してもらえない。 このギャップを解消するため、 芸能人は自ら贖罪配信を行い、 人々が望む罰を受けるのだ。 具体的な方法としては、 生配信中にコメントの多かった罰を採用し、 芸能人がその通りに自らを痛めつける。 芸能人かどうかを問わず、 炎上したあらゆる人々が贖罪配信を行っている。 現代では人気商売であろうとなかろうと、 世間から嫌われては食べていけない。 一般的な会社員であっても、 炎上すれば勤めている会社を特定され、 会社にクレームが殺到。 売り上げに影響するので、 最終的に自主退職を迫られる。 さらに、 辞めた後もネット上に悪評が残っているので、 再就職が危うくなる。 だから炎上すれば皆が贖罪配信を行う。 ちなみに、 今まで贖罪配信を行って無事だった者はいない。 「神がいなくなった時代」「もし神が死ななかったら、 こうゆうマウントの取り合いは起こらなかったのではないか?」 と、ニーチェは同窓会で言った。 すると先ほどまで唾を飛ばしながら収入の高さを自慢し合っていた元クラスメイトたちは、口を揃えてこう返した。 「当たり前だろ。 だからこうして、次の神の座を競い合っているんじゃないか。」 某大企業の社長が汎用型AIを開発し、 完全な管理社会を実現する数年前の出来事である。 「最期に行きたい場所」変わ
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「猿見学の小猿達」

【上野動物園】 7歳のとき遠足で上野動物園に行き 1クラス42の人の7クララスもある 1学年総勢300人位の大移動で 他の人も近づけないほどだった。 京成線で上野動物園前駅で降り 長い階段を上り切ると 目の前に動物園の入り口があり この交通の便の良さに驚く。 そして先生が受付をすまし わらわら動物園に入場して行き やっと入れるとワクワク待ってたら 人数が多すぎて15分位待たされた。 その後やっと動物園に入ると 見学コースと言う看板があり どうやらその看板通りに進み 動物を見ていくらしい。 + (o゚・∀・) + ワクワク+ みんなでそのコースを進むと 生まれて初めて見る本物の動物に とても感動してしまって このまま止まって見続けたかった しかし少ししか見る事が出来ず かなり残念な気持ちになって 仕方なく先に進む事にし とても名残惜しい。 動物園で見た物は 「猿」「ゴリラ」「パンダ」 「白熊」まで覚えてるけど その他も見た気がする。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【動物の楽園】 最初に見た動物がサルで テレビの猿みたいに活発に動かず みんな座って微動だにせず 目をつぶって寝てて残念でった。 |ω・`)ショボーン ゴリラも横になって寝てて キングコングみたいに 胸を叩いてウホウホしてなくて 思ってたのと全然違ってた。 でもゴリラの体格を見たら 相撲取りみたく巨大な体格をし 腕も足も人間より太く筋骨隆々で これならビルも壊せると感じる。 次に見たのが上野動物園名物の パンダを見る事が出来て テレビで見た笹の葉を食べる 可愛い姿を想像してた。 しかしパンダも寝てるだけで動かず
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手紙シリーズ「役不足さん」からの手紙

  「役不足さんからの手紙」 皆さん、お元気でお過ごしでしょうか? 私は、役不足と申します。 今、貴方は役不足か・・・頼りない奴なんだな と 思われたのではありませんか? 私はよく仕事などを与える時に使われる事が多いです。 課長:「社長、彼女にその仕事は役不足じゃないですか? 任せて大丈夫で    しょうか?」 と 使われたりもします。 皆さんはどのように思って私を使われていますか? 先程ご紹介したお話に対して 社長さんはどうお答えになったと思いますか? 考えてみてください? 社長はこう言われました 社長:「課長、そうだな、確かに役不足だがきっと    嫌がらずにやり遂げてくれるだろう」そう言われました。 さて? 貴方はこの社長の言葉をどのように 捉えましたか? 課長さんは社長の言葉に対して、「大丈夫だろうか?」と心配されています。貴方も心配でしょうか?はい!課長の考え方は間違っていますね。 本来、役不足とは、その人の能力以下の仕事を与える時に使われます。 課長が心配されている事を表現するなら 課長:「彼女には、その仕事は力不足です。大丈夫でしょうか?」となりますね。貴方は間違った使い方していませんでしたか? 能力の高い貴方 役不足の仕事も嫌がらずにね😊                役不足より @マーさんのサービス一覧 ★貴方が主人公の物語をお書き致します。  こちらでは、貴方が主役の物語を描かせて頂きます。  物語の世界で色んな人生を楽しみませんか? https://coconala.com/services/2938551 ★心に寄り添う「癒やしのポエム」をお届け致します
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【詩】表現

読んでいただきありがとうございました。あなたが不純な動機から解放されますように。
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物語 第五話「神様と僕」

         神様と僕 皆さんは神様の存在を信じていますか? 私は毎年初詣に行くし、家には小さな神棚を奉って居ますので、信じている派ですね。このお話は神様を信じていない男と神様のお話です。    僕は松平健志郎。名前はかっこいいのだが、容姿はというと上中下   の下の中くらいだ。    つまりかっこよく無いってことだ。別に両親を恨んでもいないし、   今まで生きてきて問題もないのだが、この容姿が邪魔をして大好きな   友ちゃんに告白出来ない自分が情けなかった。目覚ましの音(ジリジリ・・・) 僕 「あ~もう朝か・・・・・・わ! 誰だ! お前!」 神様「ここは、どこや?」 僕 「ここは、僕のアパートだ! じゃなくて! 誰だ?」 神様「ワシか? ワシは、神様や! どや! 驚いたやろ?」 僕 「神様? ウソだ! 関西弁だし、そんなボロボロの衣着ている神様が   いるものか」 神様「おい! こら! ボロボロで、醜いって言うたな!」 僕 「醜いとは言っていないですけど?」神様「知ってるで、お前、神様を信じてないやろ」 僕 「信じてはいない。何度かお願いしたことはあるけど、一度も叶った事が   ないからね」 神様「そら、頼み方がわ悪いんやろな」 僕 「頼み方? 決まりがあるの?」 神様「当たり前やん! 神様も忙しいねんで! そやから優先順位を   つけてるねん」 僕 「優先順位?」 神様「お前! 優先順位知らんのか?」 僕 「あの? 話の途中ですが? どうしてここに居てるのですか?」 神様「お~ それやがな、花見をしててな」 僕 「花見? 神様も、花見するんですか?」 神様「そらするやろ
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8/13:新規受け付け再開します!

シリーズの原稿作業が忙しく一年半ほどココナラでの受付を休止しておりましたが、ひと段落ついたので再開したいと思います。新規の方、リピーターの方問わず、お気軽にご相談ください。引き続き、あなたのデビューの一助になれますと幸いです。
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「とろける香」

【光るプラモ】 8歳の時のクリスマス 全長40㎝の大型プラモデル 「最強ロボダイオージャ」を サンタに持ってきてもらった。 そして完成させると 電池ケースが余ってる事に気が付き 説明書をよく見たら豆電球で 光らせられる事が解かった。 しかし電池ケース以外全て別売りで 仕方ないから玩具屋に行き 豆電球と電池と電池から電気を流す 金具を買ってくる羽目になる。 その後無事に光らせる部品をそろえ 電池ケースに金具をつけて 豆電球をハンダで固定して ダイオージャにセットしてみた。 早速豆電球のスイッチを入れると ものすごく明るく光ってくれて 本来胸のマークだけ光るのだけど ロボット全体が光ってしまってる ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ それもそのはずで当時のプラモは 肉厚が薄いし光を遮断する壁もなく 単3電池2個を並列でつなぐところ ミスって直列でつないでしまってる でも俺は とにかくプラモが光る事に感動し この日の夜ベッドの枕元に置き 光らせた状態で一緒に寝る事にした (´∀`*)ウフフ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【眩い輝き】 翌日朝起きると 光らせておいたダイオージャが 光らなくなってしまってて 原因を調べてみる事にした。 すると豆電球が切れてしまって また玩具屋に20円の豆電球を 放課後買いに行かなくては ならなくなってしまった。 そして学校が終わり 鞄を置いて速攻おもちゃ屋に行き 店員に豆電球が欲しいと言うと 「何色の物?」と聞かれる。 前回豆電球を買った時 無条件で白を出されたけど 何色か聞かれ豆電球に色がある事を この時初めて知った。 (◎_◎;) なので豆電球を全部見せ
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‍⚧🌈🏳️‍🌈😰🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝1」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!☆84【仲間の輪30】「安心してください。元凶のダメ者を排除し、必要能力者を優遇します」

☆84【仲間の輪30】「安心してください。元凶のダメ者(彼らが最も恐れ方法)で排除し、必要能力(利他性人間性実力実績ある)者を評価優遇します。元凶の不当な事をする者は誰であろうが許さない!」 「大丈夫です。逆にあなた方のような人達が必要なんです。  第三者機関も仕事をしたなら正当な評価が得られ次の職に繋がるように公表・公開しますし、政権が裏切らない為に、官僚達の嫌がらせやクーデーターに遭わせない為にも、ミヤマオウム班、フクロウ班、ハシブト班、ハシボソ班、タカハヤブサ班の第三者機関とその上下に市民オンブズマンを設置し、監視や対応出来るようにするつもりです。 皆さんのようなまともな官僚さんだけでなく、職員さん、公務員さんも、 感染症蔓延のさなか、リモートと言っているのに「書類を直接もってこい」などと言うパワハラ人権侵害政治家や 酒に酔った者らの公用車で送り迎えさせ、更に運転の市職員女性に暴言暴力首締めるような、職権乱用、運転妨害、パワハラセクハラ、殺人未遂のどこぞの村議会議長らも、罰金ウヤムヤの甘やかし処分で「やり残した仕事があるから辞めない」とモンスター化していますが、少額罰金どころではなく即クビにして厳罰案件、そうでないと抑止にならない上に、市民の為に働く職員がこんな村議のせいで辞め兼ねないし、次が入って来なくなります。  人手不足の要因に3K労働の『きつい・汚い・危険』近年では『帰れない』『厳しい』『給与が安い』の「新3K」と言われていますが、それでもやりがいがあり、楽しければやれます」 「そうですね。残業や過酷でも自分が提案したものだったり、やりがいを感じると苦じゃないです
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「キャットとオウルの冒険」第2話 時の旅人

図書館の静寂が二人を迎え入れた。窓から射し込む陽光が、古びた本のページを黄金色に染めていた。ミトンは尻尾をふりふりと振りながら、膨大な書棚の一つを探っていた。その側には、眼鏡をかけたフクロウのフクリーが立っていて、ほとんど不動の姿勢で本を読んでいた。 「フクリー、見てみて!これすごくない?」 ミトンが目を輝かせながら大きな本を持って駆け寄った。 「『時の旅人―過去への道』っていう本だよ!」 フクリーは本のタイトルを眺め、興味津々な表情を浮かべた。 「ああ、それはかなり珍しい本だな。時間旅行に関する魔法が書かれているんだろう?」 ミトンはにっこりと笑い、うなずいた。 「そうなんだよ、想像しただけでわくわくするよね!中にはどんな魔法が書いてあるんだろう…」 フクリーは心配そうに眼鏡を直しながら言った。 「ミトン、それは大変な魔法かもしれないから、注意が必要だよ。いきなり開くのはどうかな…」  しかし、ミトンの好奇心はすでに彼を先へと駆り立てていた。 「大丈夫、フクリー!一緒にいれば何とかなるよ!」 彼は再びにっこりと笑い、その場を去った。フクリーは苦笑いしながら、ミトンの後を追いかけた。  ミトンが一心不乱にその大きな本を開いた瞬間、突如として現れた強い風が二人を取り巻いた。 「フクリー、何これ!?」 ミトンが驚きの声を上げる。 フクリーは風に煽られながらも、「ミトン、それが時間旅行の魔法だ!」と大声で叫んだ。その言葉が終わる前に、一瞬の閃光とともに、二人は未知の場所に飛ばされてしまった。  周囲を見渡すと、彼らは中世の魔法学校のような場所にいた。建物は石造りで、天井は高く、壁には
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「熱き心の宴、バラの恋人の夜」

「熱き心の宴、バラの恋人の夜」 ギラギラ太陽が照りつける中、若者たちが海水浴場のビーチで楽しんでいる。波の音と笑い声が交じり合う中、みさき達三人は学生時代の友達同志で今日は海に遊びに来ている。一郎は二人の友人と今日は海に遊びに来ていた。一郎: (にっこり笑いながら) おい、見てみろよ。あの女性たち、スタイルがバッチリだぜ。それにようあのTバックの水着たまんねーな。友人1: そうだな、ナンパしようぜ! 一郎: (自信を持って) おいおい、焦らずに。面白い言葉で近づいて、彼女たちが退屈しないように楽しませてやろうぜ。(一郎は軽妙なジョークを交えながら女性たちのグループに近づく。みさきたちも笑いながら応じる。一郎の話術によって、警戒心が解けていく。)俺は一郎と言うんだ。俺達は職場の同僚だよと自分達を紹介した。みさき: 一郎くんと言うんだね。何か面白いことを教えてよ! 一郎: (にやりと笑いながら) そうか、みんなが笑えるジョークを言ってやるよ。 (みさきたちと一郎のグループは一緒に笑い、海での遊びを楽しむ。時間が経ち、夕方になる頃、彼らは次の計画を立てる。)(彼らは海水浴場を後にし、リゾートホテルの近くに集まる。海の風景と夕焼けが美しく広がっている。)一郎: みんな、帰りは代行運転を呼ぶことにするから、安心して美味い酒を飲んで楽しもうぜ!みさき: いいアイデアね!リゾートホテルで一緒に飲もうってこと? 一郎: そうだ!ここから少し離れたリゾートホテルで、夜風に吹かれながら楽しむんだ。(彼らはリゾートホテルのバーに入り、軽食と飲み物を注文する。テーブルにはキャンドルが灯り、ムーディー
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小説執筆#2『夏色キャンバス』

夏の高校、文化祭の季節。芸術部の僕、海斗は先輩の絵里子にひそかな想いを寄せていた。絵里子は才能あふれる画家で、僕は彼女の描く世界に心から魅了されていた。 ある日、絵里子が僕に向けて言った。「海斗ー!一緒に文化祭の壁画を描こう…?」 その一言に僕の心は飛び跳ねた。しかし、同時にプレッシャーも感じた。彼女の期待に応えられるだろうか。  文化祭に向けての準備が始まり、僕たちは壁画の制作に打ち込んだ。 「絵里子、この色合いはどうかな…?」僕が尋ねると、彼女はにっこりと微笑んだ。 「めっちゃ鮮やかで綺麗だよ!海斗君のセンス良くて好きよ。」  しかし、作業が進むにつれ、僕の緊張はピークに達した。絵里子に告白すべきかどうか、揺れ動いていた。 「海斗、どうしたの?何か心配事があるの?」 絵里子が気にかけてくれた。僕は深呼吸し、決断した。 「絵里子、ずっと前から好きでした。付き合ってください。」 僕の告白に、絵里子は少し驚いた表情を見せた。 「違うなって思ったら別れるで良いから、それでも僕は絵里子と一緒にいたい。」と続けて言った。僕はもう胸が張り裂けそうになっていた。 しかし、次の瞬間、彼女は優しく微笑んだ。 「海斗、ありがとう。私も海斗のことが好きだよ。」  文化祭の当日、僕たちの壁画は大評判となった。壁画の前で、絵里子は僕の手を握り、「これからも一緒に絵を描こうね。」 と囁いた。僕は彼女に微笑みかけ、夏の思い出が色鮮やかに心に刻まれた。 あなたの言葉、私が形にします! これまで膨大な数の文章を書き上げ、その中には作文コンクールの最優秀賞を受賞した作品も含まれています。この経験とスキルを活かし
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⚧🌈🏳️‍🌈😱🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝1」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!☆83【仲間の輪29】「”もの言う”官僚諸君こそ必要!」

☆83【仲間の輪29】「”もの言う”官僚諸君こそ必要!」  「このように”するべきもの”は、しなければいけないのと、”してはいけないもの”は、誰であろうとやってはいけない、 この区別がついてない、または間違えて逆に行っている事を正す為に皆様には、 表の第三者機関のフクロウ班として官僚に最初の指導と査定してもらい、その時点で反抗的や能力に達してない者は研修させ、裏のハシブト班が指導を受けた側が出来ているかの情報収集がてらの調査、組織と金銭面だと会計監査らハシボソ班があたり、それをまとめ被害損害多額、悪質性があればミヤマオウム班が決定して、裏のタカハヤブサ班が最初の指導1ヶ月後に成果の出ない公的適性の無い者、モラル・道理、ルール・法・憲法に反する者を監察指導、 それでも直らない場合は摘発逮捕、国民裁判の公開査問審問会”公査審”にかけ、国民に判断の下で罰責任を負ってもらう。 正しく『もの言う官僚として』実績があり、それによって理不尽な目に遭った皆様には、第三機関に入れる実証を得ていますので、第三機関のフクロウ班として最初の指導・査定をしてもらいたいのです」 デジタルボードに『政権とったら最初にやるべき事』場面を表示①善、理性vs悪、理不尽、②バカ愚者vs利口賢者、③無駄の有無、④機密の有無の公的適性⑤公務者監視判断の第三機関、決定のミヤマオウム班、指導査定のフクロウ班、情報収集調査のハシブト班、金銭組織監査のハシボソ班、反す者らの監察・摘発・逮捕のタカハヤブサ班⑥公査審国民裁判の公開査問審問会、”公査審”、⑦学歴・高得点有無・家柄・地位肩書・年齢性別不問で①に基づく上層、中層、くそバ
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小説執筆#1『キャットとオウルの冒険』

 アルカナ魔法学校、その壮大な図書館には幾千もの魔法書が並んでいた。その片隅には、元気いっぱいの黒猫のミトンと、知識豊富なフクロウのフクリーがいつも一緒だった。どんな時も一緒にいる二人は、学校中でも有名な親友だった。「フクリー、図書館の最深部にあると噂の宝探しの魔法の書を探しに行こうよー!」とミトンが目を輝かせながら提案した。フクリーは眼鏡を直し、「そんなもの、本当に存在すると思うのか、ミトン?」と疑い深く問いかけた。 ミトンはにっこりと笑って、「あると信じれば、きっと見つかるよ。信じて探すんだよ!」と意気揚々と返した。そして二人は図書館の奥深く、薄暗い書棚を探し始めた。  長い時間が経った後、「これだよ、フクリー!見つけたよ。」ミトンが埃にまみれた古い魔法書を引きずり出した。その瞬間、本を開くと突如大きな嵐が発生し、二人は見知らぬ森に飛ばされてしまった。 フクリーは森を見回し、「どうしたのこれ!ミトン、お前のやることはいつも大変だな…。でも、ここはどこだろう?とにかく、一緒に帰る方法を見つけよう!」と提案した。  彼らは森を探索し、夜になれば星を観測し、日が昇れば植物を調べた。森の中には謎が満ちていて、それぞれが自分の得意分野を活かしながら解き明かしていった。  やがて、森の試練を乗り越え、知恵と勇気を使って学校に戻ることができた。その冒険を通じて、彼らの友情はさらに深まり、それぞれが自分たちの強みをより一層発見できた。 「フクリー、次は何を探しに行こうかな?」と興奮冷めやらぬミトンが質問すると、フクリーは苦笑いして、「もう少し図書館で静かに勉強しようよ、ミトン。だけど、また
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‍⚧🌈🏳️‍🌈😰🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝1」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!☆79【仲間の輪24】「新しい仲間を求め」

☆79【仲間の輪24】「新しい仲間を求め」 ぬ放送の谷とれんげタイムス鏑木は納得し、ルカ達の依頼を進める為にそれぞれの社に戻っていった。 《タカちゃんいいよ》 「照姉さんと僕はここに残るの?」 「タカちゃんは、学校や能力コントロールする為に玄加夫婦の所に行かなきゃいけないし、照ちゃんはそろそろ政党準備もあるし、”お役立ち天気予報&困りごと相談コーナーとCM”の最初のベースを作って、離れたとこからリモートで出来るようにしたらどうかと思って、 学校の件は、タカちゃんは頭も良いし、あまり馴染めないならわざわざ学校に通わなくても、ホームスクーリングやオンライン学校、リモート授業、通信教育、フリースクールや能力開発塾、家庭教師、学校通学、どれでも好きなものを選んでもらって、みんなで相談して決めようかと思う。 どれが自分に合うか考えておいて。リュウちゃんとシュリリンにもそうするつもり」 「龍馬君と朱里ちゃんのあだ名は、リュウちゃんとシュリリンになったんですか?」 「本人達に確認してないから、タッ君だとタカちゃんとかぶるし、リュウちゃんとシュリリンが呼んで欲しいネーミングにする。アバターも決めてないし、アバター名でもいいけどね」 学校の件は団体生活に合わない尊人は、ホッとしたように、  「ありがとうございます。学校の件は、自分に合うものを調べておきます」 「わざわざ学校行かなくても、最終的に中学・高校・大学の卒業程度認定試験に通ればいいんじゃないですか」  「今はいっぱい選択肢もあるし、自分に合うもの選べばいい。アメリカなんて家で授業のホームスクーリングなんて昔からありますしね」  「そうよ
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‍⚧🌈🏳️😨🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!☆74【仲間の輪19】「F市の悲劇、子らの受難」

☆74【仲間の輪19】「F市の悲惨、子ら受難」 ルカはホテルに戻って照子と青也に詳しく報告、  「内容は聞いていました。いい子みたいで良かったですね。僕達も賛成です」  「弟が出来るんですか。早く尊人君に会いたいです」  「タカちゃんね。気象予報士の資格も持っているの、頭もいいし良い子だよ」 「もうニックネーム付けたんですね」 「気象予報士すごいじゃないですか、天気予報できますね」  「なるほど・・それにしても”A市の町興し提案”のプレゼン成功おめでとう。祝杯あげなきゃ」 「議会もあるのでまだ、道半ばですね。それにF市の刑務所内の居住就労の件とD市のコンテナ工場件もありますしね」  「それは明日から手分けしてやろうか」 「ルカさんは尊人君の件もあるのでしょ」 「あっ、そうだった」 尊人の養子の件、D市、F市の件もトントン拍子に進み、最後の調整にF市の市役所で合流することにした。 「青君先に市役所に行っていて、こっち片付け次第照ちゃんとタカちゃんとそっちに向かうから」 「分かった。向こうで待ってます」 ルカと照子、尊人は駅に着き、役所行のバス乗り場まで歩いていると、急に尊人が 「子供の声がする」 「エッ??」 「・・なんか、かすかに『助けて』って」 「そりゃ大変どっち?」 尊人を先頭に3人は声がするという方向に急ぐ。 「どこ?」  「・・・あのアパートの・・・2階の・・右から2番目の部屋?・・声が途切れ々・・」 「死にかけてるのでしょうか?」  「うん・・照ちゃんここ来る前にドラックストアあったよね。経口補水液の液体とゼリー状の買ってきて!」  「はい!」 「タカちゃん、私の声も
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新人賞は運

……じゃないと、私は思うのですね。並べてみた時に、すぐれておもしろいものが通ると信じており、通らないのは、運ではなくて、投稿した作品が単におもしろくないだけだったと。。あの作品は、某新人賞の落選作だった!とか、時々聞くのですが、改稿しているケースが多いと思いますし、結局、「他よりすぐれておもしろかったから、通った」ということだと思うのですね。ということで、運不運など気にせず、抜群におもしろいものを書くだけだという話。
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AIと小説作法

AIが作家の仕事を奪うかもしれない……という話が出ているようで、実際、Chat GPTなんかを使ってみると、即座に、なかなか楽しい小説の場面だとか、エッセイをつくってくれますので、下手な作家の仕事は不要になるかもしれません。作り手としては、書きたいから書く、という動機が大きい気がしているので、AIがどれほど発達しようが、あんまり変わらない気がしていますが、読者としては、おもしろいものを読が読めたらOKなので、作者がAIだろうが人間だろうが、関係ない。このあたりで、AIと人間作家の戦いが始まりそうですが、AIで生成される小説は、要するに、既存の小説の寄せ集めなので、人間作家としては、究極的には、既存作品を超えるものを作る必要がある。ということは、つまり、既存作家の真似ではない、すごくおもしろいオリジナル作品を書きましょうという話なので、結局、これまでと変わらない気がしています。AIという強力なライバルが出てきた……というわけですが、新人賞を狙うなら、どのみち、強力なライバルを蹴散らさなければいけないので、AIがあろうがなかろうが、関係ないと。。私としては、「こうしたらおもしろくなる(作品が多い)よ」という提案をしてくれる機能が欲しいです。あるいは逆に「その展開は、ありきたりやぞ」という指摘機能。書き手としては、中途半端な寄せ集めたるAI作品など、中途半端なおもしろさの既存作品と同様、どうでも良いので、自作の長所を見つけ、それを伸ばしてくれる分析機能ができてくれることを切望します。……そして、そういうAI分析機能が備わるまでは、このサービスも意味があるのじゃないかなあと思っています
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ショートショート

超馬鹿ウケネタを真面目に毎日考えている超真面目人間の話 連日連夜夜中までパソコンと睨めっこをし、馬鹿ウケネタを考えているが超真面目なシリアスな物語ばかりが浮かんで頭を抱えていた。 一週間ぶりに買い物に出かけたが、すれ違う人が自分の顔を指差して笑いながらすれ違っていく。ショーウインドウに映った自分の顔を見ると、そこに映っていたのは目に大きなクマができたパンダ顔の自分であった。
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