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小説(51ページ目)

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ショートショート

超馬鹿ウケネタを真面目に毎日考えている超真面目人間の話 連日連夜夜中までパソコンと睨めっこをし、馬鹿ウケネタを考えているが超真面目なシリアスな物語ばかりが浮かんで頭を抱えていた。 一週間ぶりに買い物に出かけたが、すれ違う人が自分の顔を指差して笑いながらすれ違っていく。ショーウインドウに映った自分の顔を見ると、そこに映っていたのは目に大きなクマができたパンダ顔の自分であった。
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小説サンプル2(ライトBL)

 好き嫌いかでいうまでもなく、圧倒的に好き。ただそれだけで、その気持ちを『恋』だと決め付けるのはどうかと思う。  俺がそう言うと、友人二人のうち一人は「まあそうだな」と頷いて、もう片方は何故か苦々しい顔で紙パックに挿したストローを噛んだ。 「何それ、どういう表情?」 「何言ってんだこいつって顔だよ。何言ってんだお前」 「いや、だってさあ」 「往生際が悪い」  続く言葉は、バッサリ。そう表現するに相応しい切り口。  その隣で、もう一人が「まあそうだな」と頷く。――コピペで喋るのはやめてほしい。 「俺は二人のことも好きだよ」  わざわざ『嫌い』を持ち出さなくても、俺は二人のことが『好き』。  同じ言葉を使うのだから、俺の好きは『恋』ではない。そう思っているんだけれど。 「圧倒的に?」 「え。いやそれは別に、ないかな」 「だよな。その差は何よって話じゃん」  重さの違い。その意味とか理由とか原因とかを問われるとちょっと言葉が出なくて。誤魔化すように、手に持ったままだった卵サンドを頬張った。 (だって圧倒的に好きなのは事実だ。) 「ていうかいきなり何、誰かに何か言われた?」  自分の食事がひと段落したことでコピペ回答縛りは終わったらしい。めんどくささを隠しもしない表情でいちごオレを吸引する片割れに代わって、もう一人が会話を引き継いだ。 「いや、直接何か言われたわけじゃないけど」  俺の視線は、教室の隅でグループを形成する女子の集団に。  クラスの中ではおとなしく、皆校則をきっちり守った保守的な制服の着こなしをしているグループだ。普段ほとんど関わりのない人達なのだけれど 「あそこの子ら、
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天国への扉

大勢の老人が行列を作っている。 午後3時になると天国への扉が開く 入り口にはきれいな女性が居て箱の中からこっちをのぞいている 1人ずつ草履を脱いで中に入る 幾つもの扉を開くと霞が掛かる現実とは違う夢の世界にたどり着く 先に来ていた老人が言葉を漏らした。 「ここは天国じゃ、極楽、極楽ああ極楽」 湯船に浸かると好々爺に成れる 徳川将軍献上の湯 和田湯温泉 快感! お風呂上りに、外の長ベンチで休んでいると、芸者さんが前を過ぎていく ここは天国に違いない。 天国への扉は地上にあります。
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「思い出始まり」

【ガラガラメリー】 1歳半の時の薄っすらとした記憶に 凄くストレスを感じた事があり もしかしたらこの事が 生まれて初めのストレスだったかも 当時ベビーベッドに寝かされていて スグ真横にガラガラメリーと言う 傘の端から垂れ下がってる紐に 造花がたくさん付いてる物があった このガラガラメリーは 真ん中の紐を引っ張ると回り その綺麗さがとても嬉しくて ずっと見続けていた。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° しかし母親は このガラガラメリーを回してると 全然寝ないと言う理由で あまり回さなかったと言ってた。 でも俺は このガラガラメリーが大好きで ベッドに寝かされるといつも 回ししてほしくてしょうがなくなる この事を母親に伝えようとしたが まだ言葉をほとんど話せなくて 回してほしくてソワソワしてるのに 我慢するしかない。 この事がストレスになっていき どうにかして伝えようと 手振り身振りでジェスチャーしても 全然解ってくれなかった。 |ω・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ストレス】 この頃の俺は ガラガラメリーを回す方法が 真ん中の紐を引っ張れば良いと 毎回見てたので知ってた。 なので何とか自分で回せないか 真ん中の紐を引っ張ろうと 一生懸命手を伸ばしてみたが 全然届かなかった。 そこで俺は 真ん中の紐に手が届かなくても 造花の紐なら手が届くので 試しにそこを引っ張ってみた。 しかし当然回る訳がなく だんだんイライラしてきてしまい さらに造花を引っ張って 八つ当たりをしてしまってた。 ( ゚皿゚)キーッ そうしてる内に もしかしたら造花を引っ張る事が 回してほしい
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😰🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!☆50【仲間の輪11】「本式に共闘しませんか?うちのメリット2.『法人格付与法』必要?少数精鋭で」

☆50【仲間の輪11】「本式に共闘しませんか?うちのメリット2.『法人格付与法』必要?少数精鋭で」 「”自然党”の下に付くに関してもう一言、正直申し上げて、うちとしても調子がいいかも知れませんが、国会議員5人以上になる事で『法人格付与法』が、クリアし政党になれるメリットがあるのと、皆様方の政治経験も得られるという意味もあります。図々しくてすみません」 「正直な方々ですね。政界では当然なことですが、これを改めるべきなのですね 」 「本当に正直です。組むのに安心しました。既成政党ではどうしてもそういう事に気づけない。やはり新しく多種多様な人たちが入ってくるのが正解なんですね」 「そもそもこの『法人格付与法』の国会議員5人以上や直近の国政選挙で2%以上の得票も必要なのか、どうなのか?」 「『必要』と言うなら国民も納得する根拠がいりますね」 「慣例や形骸化しているのかも知れないな」 「変えるべきところは話し合って変えませんか」 「賛成します」 「後、共闘のデメリットとしては、ちゃんと共闘し続けられるか?”政治”は、人間の私利私欲の縮図のようなものだから どうそれを抑えていくかが問題でしょうね それに合わなければ元に戻ればいいことで、個々の発言・行動重視、何かあっても自己責任ならば、今の党・派閥中心で縛られず、その都度自由に自分の考えで集まる形に変わっていくかも知れせん」 「なるほど・・・」 「そうですねぇ・・・」 「共闘をお考えであれば、それぞれが主要な立候補地域を決めてもらい、うちは二方党が出られないところの穴埋めすべく立候補を立てます。 それまでに仕事で行く地域に”自然派”から”自
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絵本「にいにのおよめさん」P23-24

UPが遅れすみません。ちょっと急用が入ってしまったもので...実際問題として捨て猫を救うのって思った以上に大変ですよ。金銭的にも労力的にもまた、精神的にも結構きます。でも、やっぱり出来るだけの事はしたいですね。※ここから見た人は意味が分からないと思いますので、2023/03/16までこのブログを遡ってご覧下さい。オリジナル絵本「にいにのおよめさん」を紹介させて頂いております。
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思いつき。

A「おはようございまーす」B「お、来たね。遅刻魔。」C「今日はどんな理由で遅刻したのかな?」A「朝食にカップめん食べようとしたんすけど、お湯がなかなか沸いてくれな くて」C「明日から食パンに変えたら?」B「あ、それもう言いました。昨日。」A「B先輩に言われて食パン買ったんですけれど、なかなか焼けてくれない  し、ジャムとかつける物、買い忘れちゃって(笑)」C「総菜パンとか菓子パンもあるでしょう。サンドウィッチなんて簡単よ?」A「その日のうちに食べてね。て、それらのパンは言うので手が出せなく   て(笑) 毎日買うには高くつくし。おにぎりもそういう子、いるじゃないで  すか。」B「3連つなぎのヨーグルトとかにするのはどうかな。主食にこだわるからい けないんだよ。」C「コーンフレークなら牛乳さえあれば主食よ」A「コーンフレーク大好きで、以前毎日食べてたんですけれど、上あごをコー ンフレークに傷つけられちゃってからトラウマで(笑)」B「じゃあヨーグルト決定だね。」D「ぅおほんっ!みんな、勤務時間はとっくに始まっているんだが。そろそろ 自分たちの仕事についてくれると、残業がなくなって全員幸せな気持ちで帰 れるぞ」A「それはいい提案ですね、係長。」D「Aくんは、遅刻してきた時間の分は残業に加算させてもらう。」 A「……B先輩、もしくはC先輩。★☆スーパーマーケットって何時まで開店  してましたっけ。」B・C「21:00」D「安心しろ。3連ヨーグルトはコンビニでも売ってる所もある…多分。」A「D係長、昼休みにスーパー行ってきてもいいですか」D「いいから早く仕事しろ」A「押忍!」D「だから、
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ホラー小説『遊漁奇譚』

「ああ。辞める予定なんですよね。欲しいアクセサリーの代金が貯まったら」    私の眼の前に座っているのは、四十路の中年男性だった。  大学二年生の夏休み。手っ取り早く、稼げるバイトは無いかと、私は夜職の求人情報誌を手にして、余り人がこなそうなキャバクラの面接を受けて採用された。キャバ嬢デビューだ。店から私に見合った服を借りた。 「今時の若い子は奨学金とか、大変なんだろう?」 「いえ。私は本当に欲しいアクセサリーのお金が欲しくて。昼のアルバイトだと余り稼げないじゃないですか。だから、手っ取り早く、夏休みの期間だけ稼げるバイト無いかな、って。基本、怠け者ですし」 「そうかなあぁ」 「私、同性に嫌われるんですよねぇー。ファッションなのかなー? 性格もかも。だから、年上男性の人が好きなんです」 「ふうん。本当は格好いいホストとか好きなんじゃないのかい?」 「いや、全然? 私、恋愛とか怖いんですよねー。実は処女なんですよ。……本当ですってば、私、性格悪いから男出来ないんですよねぇー」 「性格悪い子は好きだなあ。君みたいに可愛い子なら」  その中年男性は高い酒。それもアルコール度数の高い酒を注文してくれた。  私はまだ実は未成年だと、こっそり言ったら、私の分のジュースを注文してくれた。 「ありがとう。それで、私、この仕事は辞めるんですけど。実はユーチューバーやっているんですよね、怖いお話を語る系の。チャンネルは言えないんですけど…………」 「まあ、そうだよね」 「で。お兄さんの体験した怖いお話、聞かせてくれませんか? ぶっちゃけ、此処のお仕事よりも重要なんで。あ、これ、他の子や黒服とかに内
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連続小説『DNA51影たちの黒十字』17

連続小説『DNA51影たちの黒十字』17(続ロザリンド物語)  小説『DNA51影たちの黒十字』(続ロザリンド・フランクリン物語) 〜17〜Rosalind Franklin Photo51Rosalind Franklin Photo#51   18         戴冠式からダービーへ★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆ 1953年6月2日。エリザベスⅡ世戴冠式がウェストミンスターの地を中心に執り行われた。重く大きな冠を頭に被せられて華奢な新女王の首は動かせない状態となりつつも、エリザベスⅡ世は正式に国王として即位する儀式を全うしたのである。この儀式には世界各国からの要人が多数参列して豪華なる王族外交が繰り広げられ、日本国からは昭和天皇の名代として19歳の若き皇太子殿下が式に参列した。 大英帝国の威光を受け継いでいるかのような盛大なる戴冠式の4日後・・・。 新国王即位式の余韻が多分にまだ市中内に残り漂う中、新女王エリザベスⅡ世27歳はロンドンの近郊リッチモンドから約20kmほど南方に位置したエプソム競馬場にその姿を現わした。 伝統の第174回英国ダービー開催である。競馬場には朝から何万人ともみられる観衆が詰めかけていた。その大群衆に囲まれるなかを来場してきたエリザベス新女王はロングドレスにロングのブルーコートを身に纏いロイヤルスタンドへ向かってターフ内を外ラチ沿いに歩いて行く。 ロザリンドはスミス・サミュエ商会の用意したスタンド席からこの様子を眺めていた。 「今日も、まだ、まだ王室の行事が続いているような雰囲気で実に国際フェスティバルの景観ですなぁ」ロザリンドの
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絵本「にいにのおよめさん」P17-18

身内が全て良いことばかりしてくれるかと言うとそんな事はありません。やっぱり人と人との関係ですので良い事もあれば悪い事もありますよね~※ここから見た人は意味が分からないと思いますので、2023/03/16までこのブログを遡ってご覧下さい。オリジナル絵本「にいにのおよめさん」を紹介させて頂いております。
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😨🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!☆45【仲間の輪6】「次のステップへ」

☆45【仲間の輪6】「次のステップへ」 一週間後の後のカラオケ梁山泊のミーティングルームにて第三回梁山泊会議、 「ミキ兄さん、千ちゃんとミック、だいぶ慣れた?私らも通ってきた道だからサ、多少は我慢しなよ」 3人とも驚くほど大人しくなっていたが哲男と三郎は疲れ切っているようで、それでも犬神はたいしたもので 鍛錬にもついてきて、時村の所作の指導にもちゃんと対応していた。  「これまで見てみんなと相談の結果、ミックはテリーの助手として料理と子供たちの世話のサポート、千ちゃんもテリーの助手で、カラオケ梁山泊の管理運営の勉強と暴漢対策、 ただし、変な奴が客として来てもヤクザっぽい対応は駄目だよ」 哲男がよほど辛かったのか涙目で、 「大丈夫です。時村さんやメイド長の服部さんに そういう時の対応は指導されましたから」 「桜木のオヤジにも通じますが、それ以上に時村さんや加代さん、ルカさんの恐ろしさは殴ったり蹴ったりじゃなくて、強いのに理由と正論と威圧で来ると言うか・・」 「大きいヒグマと目が合った感じ?」 「ヒグマというよりは巨大なグリズリーかな?」 「このお3人は、ご当主様でもたじろぐくらいですから」 「陰のドン?」 「世界最強かも」 「転生する前から 裏も表も世界最強?なんかアニメの題名になっていそう」  「とにかく道理に反すること、理不尽なことに対しては完膚なきまで叩きのめす勢いで来ますから本当に怖いですよ」 「ま、そういう事をしなければいいって話だけどね」  「巨大グリズリーだの、陰のドン?魔王だの、怪物だの、なんかものすごいモノに言われてる?でも、ミッキーは時村に似てるし、照ちゃんは
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絵本「にいにのおよめさん」P5-6

「にいにのおよめさん」のP5-6の見開きです。世の中、いろんな人がいますよね。いろんな人生があっていろんな価値観に溢れています。その中で最良のパートーナーを探すのは実は至難の業かもしれません。※ここから見た人は意味が分からないと思いますので、2023/03/16までこのブログを遡ってご覧下さい。オリジナル絵本「にいにのおよめさん」を紹介させて頂いております。
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あなたならどうする?理解不能回避惨敗な姑

今回は実際にあった理解不能な姑のお話しをご紹介します。私は4歳と1歳の男の子を持つ二児の母まいこ(仮)。事件が起きたのは長男が生まれて4ヶ月が過ぎようとした頃。初めての子育てにも慣れはじめたものの夜泣きがひどく義母さんに相談した所昼間様子を見に来てくれる事になった。長男が生まれて初めて家に遊びにきた姑。家に来るとシューズボックスを覗くなり「まいこさんの靴ばっかじゃない!?こんなに靴ばっかいらないでしょ!?」と玄関をあさりはじめた。「せっかく遊びに来たんですからお茶でもどうぞ」とリビングに案内すると淡々と話しはじめた。「まいこさん、あなたに前々から話そうと思っていたことがあるのよ。いい機会だから言わせてもらうわね。」そう話すと、先ほどまでの笑顔は消え急に顔を曇らせた。「あなた、夜泣きぐらいで相談してきてこれから先大丈夫なの?見た所息子の物はあまりないのにまいこさんの物は多いみたいだけどこんなんで生活していけるの?これからどんどんお金がかかるのに仕事復帰もまだみたいだしそこの箱もまいこさんの名前で届いた荷物でしょ?何を買ったのか知らないけど節約しないとダメよ!!それから・・・・」止まる事はもちろん入る隙もなくただ言われるがまま聞くしかなかった私。言いたいことを全部言って満足したのかその後は家にあるお菓子を食べはじめ録画しておいたドラマを「これ見逃したのよ!!丁度よかったー!」と言い勝手に見はじめた。息子には目もくれずドラマを見ては「お茶はあるかしら?」「お昼ご飯はまだ作らないの?」と言われ呆れる私。その後もご飯を作り始めると冷蔵庫チェックが始まった。「これはどこの卵?300円以上の
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短編:さようならのかわりにありがとうをもういちど

何も言ってくれなければ何もわからないよ。 なにを失敗したのかわからないよ。 僕は君を傷つけることしか出来ないのかな? 君の夢を見たよ。 夢の君は、笑っていた。 今の君は笑えてるのかな? それとも別の誰かとなら笑えるのかな? 鳴り止まない胸の鼓動。 君もまたバイバイなのかな? 出会いと別れのこの場所で、僕は君と出逢い、そして僕は君と別れる。 ただそれだけの人生。 君は僕が変わらないって言ったけど、君は変わったね。 人は変わっていくものだけど、変われない人もいる。 変わりたくても変われない。 変われば壊れる気がして変われない。 ただ失うことだけを考える。 ただ失うことの恐怖と不安の繰り返し 、今までもこれまでもこれからも 変えることのできない僕。 すぐに変われる君が羨ましい。 そして、君がそばにいるあの人が羨ましい。 ひとりは楽だ。 ひとりが楽だ。 でも、それはひとりよがり。 ずっとひとり。 いつもひとり。 ひとりじゃないって気づいた時。 「お前はひとり」 とあの人に言われ、その後の言葉に信じている人すべてに裏切られたことに気づく。 離れていくなら来なければいいのに。 傷つけるだけなら近づかないで欲しかった。 人を傷つける人は嫌い。 なのに僕は傷つける側の人間にもなってしまった。 消えゆく命のままに。 僕も消えれたらいいのに。 生きるってなんだろう? 死ぬのと違いはあるのかな? 死後の世界があるのなら、生きている世界と違いはない。 生きている世界で、これだけ傷つけられた。 なら死後の世界では傷つけられないのかな? 答えは誰にもわからない。 わかっているのはただひとつ、死後の世界に他
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サンプルシナリオ(アダルトその3悪魔)

あ、あの……悪魔……?な、なんでもないっ ううん、なんでもなくないけど…… あの、ねっ? えっと、そのぉ この間の……ほらっ、触手に体を乗っ取られたときの…… あのときの、セ、セックスがすごく良くて だ、から、今度はちゃんとしたいなって思っちゃったり、して あ、いやなら断ってくれて良いんだよ! え? めんどくさいって そ、そうだよね。いやだよね。 そう、だよね えっと、その…… あの、ねっ? おねがい、私を、ルアをっ! 犯して、ほしいの だ、だめかな? 絶対、絶対気持ちよくするからっ! おねがい、しますっ SE(指を鳴らす音) な、なに!? どうして突然指なんて ぁっ……んっ、なに、これ 体が、熱くなって、んっあぁぁっ、だめぇっ おねがいっ、今は……ぁぁっ、んっ、だめぇっ こんな状態でっ、あっぁあっ……こんな魔法かけられたらぁっ…… だめぇっ、抑えられないのっ……性欲がおさえられなっ、んっぁっ、いいいっ! おねが、い……もう、限界なのっ、我慢できないのっ!! んっ、あぁぁっ!! もうだめぇっ! SE(オナニー音)BGMとして流し続ける もうだめぇ、んっぁぁっ! きもちいいのぉっ、オナニー……きもちいいのぉっ ぁっ、んんっ、目の前で悪魔が見てるのにィッ……んぁぁっ オナニーとまらないっ、キモチイイとまらないのぉぉっ…… んっぁっぁぁ、やだぁっ、オマンコから愛液が溢れてきて…… ぐじゅぐじゅ、音ならしながらオナニーしてるところ悪魔に見られてる ぁぁっんっ! でもぉ!! でもぉぉ!! きもちいいよぉぉ あぁぁぁっ! いくぅっ!! いくうううう!!! い、くぅ……? あれ? なんでっ!
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出した結論

さすがに悩んだ… 私は水商売の面接に行ったのであって、風俗の面接に行ったわけでは無いのだ。 しかし子供を1人で育てて行くには、学歴も知識も経験も何も無かった。 あるのは若さゆえのガッツだけだった。 そして普段の生活を振り返る事で決心がついた。 毎晩好きでもないテルに体を求められていた… ただ無表情でされるがままな私… 同じ様な事ならお金を貰えた方がいい… テルは私にとってはもぅ風俗店に足を運ぶオジサンと同じだった。 そして私は風俗店へと連れて行かれた。
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辛い日々

何も無い状態での里帰り。 継母や先輩であるユリちゃんに、いらない服をもらいなんとか間に合わせた。 そして実家でブラブラしているわけにもいかないので仕事を探し始めたのだった。 今回は、ただのケンカでは無いしシゲも置いて来ている。 仕事でもしなければシゲに会えない寂しさに押し潰されてしまうと思った。 今回は小さい子供を保育園に預けながらの仕事では無い為、1件目であっさり採用された。 横浜駅のデパート内のアクセサリーショップだった。 早くお金を稼ぎ、少しでも身の回りの物を揃える必要もあった。 しかし外に出てもシゲ位の子供にばかり目が行ってしまう… 【私の実母もこんな思いをしたのだろうか…娘と離れてこんなにも辛かったのだろうか…】 ふと思った。 そして風呂場で泣く日々が続くのであった。
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責められる私…

実家では継母が嘆いていた… 「アンタ一体何してんの!?男とは別れてここで反省しなさい!」 しかし親も友達もみんな分かっていたはず… テルとは幸せな家庭など築けない事を… 私は親に本当の気持ちを打ち明けた。 ただの浮気なんかじゃなく真剣にシュウを愛している事を。 私の気持ちは多少は理解してくれたがシュウに対しては 『パチンコ屋の若造』 としか思ってもらえなかった。 継母にとってはパチンコ屋の若造=チンピラでしか無い。 その勝手な偏見が許せなかったが私が何を言っても説得力が無かった。 そして 「テルと離婚したい」 と言う私に継母は恐ろしい事を言ってきた。 なぜ私が求める理想の生活はこんなにも手に入らないのか… 幸せを手に入れる事とは何故こんなに難しいのか… 継母の言葉に泣き崩れる私がそこに居た。
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公開中小説リンク集【日々更新♪】

現在公開中の小説ブログ記事のリンク集です。【掌編】シリアスチック。泣いている「あなた」に寄り添っても慰めることもできない「私」の物語。ギャグほのぼの。ちょっとブッ飛んだ、嫁さんと娘大好きお父さんの葛藤。【短編】戦うメイドさんのお話。極々軽い流血表現&人体破壊表現アリ。ロングスカートの下が隙なく黒タイツっていいな、と思っているのは私だけでしょうか。
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好きな人に彼女が

その日はなぜかシュウの居る店では無く、めったに行かない別のパチンコ屋で打っていた。 しかし! なぜかそこにシュウが!! お互いにビックリしてしまった。 シュウは仕事中で、ライバル店のお客の人数をチェックしに来ていたのだ。 そんな仕事中のシュウだったが私の隣に座って 「相談がある…」 と語り始めた。 「旦那とうまくいって無いって言ってたじゃんかぁ…俺も婚約してる彼女いるんだけどうまくいってなくてさぁ…結婚すんのやめようかなって思ってんのよ」 【ええーーっ!!婚約者ーー!?】 自分は結婚しているクセにショックを受けた。 冷静に考えれば彼女いそうだよ… そんな事も考え付かない程に私は浮かれていたのだ。 そして、シュウの事、彼女の事、色々話してくれた。 これでただのパチンコ屋の素敵なお兄さんじゃなくなった。 私も家庭の話をしたし、お互いの事が少し分かった気がした。 そして嬉しさとショックの交ざった複雑な気持ちでその日は家に帰った。 私が遊ぶ日はテルがいない日。 テルがいない家の中で一晩中シュウとシュウの彼女と自分の事を考えていた。 私の頭の中にもぅテルの存在は無かった…
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「怪獣の馬」

【ボーイスカウト】12歳の時ボーイスカウトと言うサバイバル訓練と奉仕活動をする団体に入ってた。活動は毎週日曜日の午後から訓練許可をもらった広場でサバイバル訓練をする。その他にも募金活動や山登りをしてキャンプをしたり神社の草むしりをしたり俺にとってきつい活動だった。ある日このボーイスカウトのイベントで乗馬をしに行く事になった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°その場所は千葉の「セントラル乗馬クラブ」という場所。俺は乗馬が生まれて初めてなので楽しみというより何か怖い。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロでも乗馬しに行くと言うので強制的に参加させられ朝から緊張してしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【恐怖の馬】当日の朝待ち合わせに場所に集まるとみんなピクニック気分だった。(´∀`*)ウフフしかし俺は以前テレビで馬が後ろ脚でライオンを倒してるのを見て狂暴なイメージしかない。そんな怪獣の背中に乗ってパッカパッカ乗馬するなんてまるで出来る気がしなかった。ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノそんな恐怖があるまま俺はバスに乗り込んで現地に向かって行った。俺が住んでる東京からセントラル乗馬クラブまでは2時間位で到着した。その後我々は乗馬の前にまず昼食を食べそれから乗る事になった。そして昼食も終わりいよいよ怖い怪獣の馬に乗り乗馬が始まる事になった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【男の価値】我々は乗馬する前に説明会があるので乗馬の講師から色々教わった。( *゚ェ゚))フムフム乗馬する時に使うくらと言う椅子の載せ方や馬の背中に乗る為の足のかけ方などの説明を受けた。そして我々は馬に乗る為牧場
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ダッチワイフ映画レビューのおすすめ

「SexDoll」は、Sylvie Verheidiが監督し、Aphsia Elch / Ash Stemmester / CaroleRocheが主演するプロット/エロティックな映画です。私は、すべての人を助けることを望んで、インターネットからのいくつかの聴衆のレビューを注意深く編集しました。 「シリコーンダッチワイフ」映画レビュー(2):輝点なし、タイトル申し訳ありません このダッチワイフwww.jess-doll.com/Category-c176786.htmlのタイトルは本当に観客を誤解させます。ポルノは何の関係もありません、そして、迷子の女の子を救うための計画も非常に肉付きが良いです。特性評価は本当に十分ではありません。この星は男性の主人公の登場です。ドラマチックなチキン。真夜中に惑わされて、今を見て、それは本当に時間とエネルギーの無駄です、それで怒って、眠りにつく。 巨乳ダッチワイフ 「フラットチェストダッチワイフ」レビュー(3):人形 私が最初に言いたいのは、男性の主人公はとてもハンサムだということです。美しい顔、シンプルなタトゥー、奇妙な歩行姿勢。彼はいつも謎でした。彼の仕事が何であるか、お金がどこから来るのか、そしてなぜ彼がそれをするのか私にはわかりません。映画は説明していません、そして私はあまり深く行きたくありません。ハンサムで十分です 私の考えは、監督は、先輩の女性が耐える悲しみ、無力感、暴力、そして彼らの精神を表現したかったということでした。スキルが足りないのは残念で、やがて男性と女性の主人公の愛になります。プロットは少し一般的です。若い女の子
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「頑固な補助輪」

【初の自転車】5歳の時生れて初めて自転車を買って貰い補助輪付きで乗り回してた。(*´▽`*)この自転車は仮面ライダー1号の自転車で前輪の小さなかごの上に仮面ライダーの顔が付いてた。自転車のライトをつけると仮面ライダーの目が光り前方を明るく照らす事が出来た。更にベルの部分にはブザーのスイッチが付いていてもの凄い爆音で「ブー!」と鳴る。当時の俺はこの自転車に乗る事が嬉しくて鼻息荒くし団地中走り回ってた。<(`^´)>しかし所詮子供用自転車だからそんなに遠くに行けず近所までしか行けなかった。その訳は自転車に乗り続けると疲れてしまい更に遠くが怖くて行けない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【補助輪】ある日父親にそろそろ補助輪無しで乗れるように練習しないとダメだと言われ補助輪の片側を取られてしまった。しかし俺は補助輪の片側を取られても普通に乗れて特に問題なかった。そこで俺は幼馴染の「ともちゃん」に補助輪無しの自転車を乗らせてもらう事にする。この時のともちゃんは既に補助輪無しの自転車をかっこよく乗り回してた。(* ̄0 ̄)/ オー!!俺は補助輪が片側だけで乗れるから完全に補助輪がない物でも乗れる自信があった。でもいざ補助輪無しを乗ってみるとでだしからバランスが取れずこぎ出す事が出来ない。無理やりこいでもバランス崩して倒れてしまい補助輪無しが怖くて乗れなかった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【自転車の練習】とある日曜日俺は母親と一緒に補助輪無しで自転車を乗る練習をした。この時母親は自転車の後ろを持って倒れないように抑え
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体操コスプレラブドール

私たちは、あらゆる形とサイズの男性と女性のセックスドールwww.jess-doll.com/Category-c167789.htmlを提供できることを非常に誇りに思っています。また、さまざまな民族や背景の等身大ラブドールをお客様にお届けします。あなたが好むものは何でも、あなたは私たちのウェブサイトでそれを見つけることはほぼ確実です。私たちはすべてのダッチワイフが祝われるに値すると信じています。ただし、この投稿は特定のリアルドールグループに捧げられています。オールアメリカン男性型ラブドールwww.jess-doll.com/Category-c161984.htmlの素晴らしいラインナップをチェックしてください。 はい、テイラーは彼女が有名な人に少し似ているかもしれないことを知っていますが、実際には彼女は勤勉なビジネスウーマンです。テイラーは有名な法律事務所でランクを上げています。彼女は常にプロ意識を維持しようとしていますが、スーツを着た男性を一日中見ていると本当に汗をかきます。テイラーのようなビクセンとのホットなオフィスセックスを夢見たことはありますか? WAX Doll テイラーを自分のオフィスに連れて帰りましょう。次に、彼女を好きなように連れて行きます。彼女はあなたが好むようにするあらゆる種類の愛のために装備されています。 私たちの体操選手のダッチワイフwww.jess-doll.com/Category-c176786.html高級 ジェニファーは次の大会に向けて一生懸命トレーニングをしています。彼女はベッドで素晴らしいことをするために彼女の柔軟性と運動能力を使
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「小説を書くAI」AIノベリストを使ってみた

AIノベリストとは?AI ノベリストとは自分の書いた文章から、続きをAIが書いてくれるという、いわば「小説を書くAI」です。 現在はAIのべりすとを使用した小説の文学賞「AIのべりすと文学賞」の第一回が開催されており、いろいろと注目を集めています。 基本的な機能は無料で、登録なしでも使えますが、有料にすると細かい設定が可能になり、使い方によってはかなり面白い作品が作れそうです。 今回は無料登録の機能だけを使用し、試しに、物語の導入の続きを書いてもらいました。 元にした導入部彼女は天使だった。比喩の類ではない。私の知る天使そのものの姿を、彼女はしていた。 彼女には4つの顔があった。一つには獅子の鬣が生え、一つには牛の角があり、一つには鷲のくちばしがあった。一つの顔だけはまっさらな人間の顔をしていて、ぞっとするほどの美貌だった。 それぞれの顔からは一対の翼が生えていて、また、細くて白い両手もあった。スノードロップの花弁のようにそれらは頭からだらりと垂れ下がって、胴体があるべき部分を覆っていた。それゆえ私には、彼女に体があるのかないのか、判断がつかない。 彼女の傍らには白い犬がいた。大きな犬だ。人懐っこい笑みを浮かべていて、時折天使の手にじゃれついている。 私は彼女らに、道端で出会った。家路の只中だった。何かの仮装かと、最初は思った。しかし彼女の醸し出す奇妙に威圧的のせいで、私の楽観的な思考は瞬時に消えていた。 私は息を止めて、彼女と対峙していた。どれほどそうしていただろう。私の脳が酸素不足で白み始めた頃になって、ようやく彼女は言った。 「ほかほかの白米でおむすび
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父親夫婦と暮らす

この頃には自分の理想とするものがハッキリしていた。 『暖かい家庭』それだけだった。 【自分の子供はうんと可愛がろう…子供の前では夫婦喧嘩なんて絶対しない…】 早く自分の居場所である自分の家庭が欲しかった。 自分の家庭を手に入れるまで自分に居場所が無い事も知っていた。 しかし理想はハッキリしていても実際の行動は理想からどんどんかけ離れて行くものだった。 働いてもらった給料… 手にした事も無い大金。 16歳に10万円は大金だった。 でもそのほとんどを洋服とシンナーに使った。 そんな私を見かねてか、それとも祖母に 「もぅ無理」 と言われてかは知らぬが継母から 「いっしょに住む?」 と言われた。 祖母からの仕打ちを知っていながら見て見ぬふりをしてきた結果、手がつけられない事になってしまった事にようやく気が付いたのだろうか。 私は喜んで父親夫婦のマンションに移った。 父の事は嫌いだったが祖母の家で邪魔にされ憎たらしいと言われながら暮すのはもっとイヤだった。 しかし、いきなり父親夫婦のマンションに移ったところで全てがうまく行くわけも無く、やはりぶつかり合う事になるのであった。
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日記「日常流し」

【集中力】最近曲を聴きながら仕事する事が日課になってきた。少し前まではYoutubeでニュースとかライブ配信とかラジオみたいなものを聴いてた。しかし作業中人の会話を聴いてると何か集中できなくてラジオの方に気が行ってしまう。なので最近は歌詞もない音楽だけの曲を聴き作業をする事にした。すると思った以上に集中できて効果てきめん!*゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪でも休憩中ニュースとか見たくなってしまいチャンネルを変えてしまう。(´∀`*)ウフフするとずっと聴き続けたくなってしまいそのまま作業を始めてまた集中力がなくなる。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【余計な事】しかし途中で我にかりまた音楽だけを聴き始める。するとまた集中できるようになり作業が進んで行く。多分俺は1度に1つの事しか出来ないぶきっちょタイプなのかも。(´;ω;`)シクシク逆にYoutubeを全く聴かないとケーキの事を考えたり明日の予定を考えたり作業に集中できない。やっぱり無心になって作業に集中するには音楽だけ聴いてるのが良い気がする。最近1つの事に集中できてないから作業が終わるのが遅くなり結局深夜になってしまう。この悪循環を治す為まず作業効率を上げて早く終わらせる努力をしてみる。( *゚ェ゚))フムフム〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【怪しい人】昨日歯医者に行った時俺の治療が終わり待合所に行くと若い女性が座ってた。でも俺は全く気にせず上着を着て帰る支度をした。すると若い女性が俺の真横にある受付に走ってくる。何だろうと思ったら受付に置いてある保険証をぱ!と取って逃げる様に椅子に戻ていった。それを見た俺は
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About ラブドール

様々な種類のダッチワイフ 日本のラブドール:何ができる?セックスできる量に制限はありません。日本のダッチワイフは、アダルトエンターテインメントに最適なオプションです。彼らは世界中で非常に人気があり、ストリップショーやアダルト映画に使用されています。アダルト映画でラブドールを使用している俳優やモデルに会ったこともあるかもしれません。日本はあなたが今まで行ったことのある場所ではなく、それがあなたにとって適切な場所であるかどうかわからない場合でも、あなたの人生を愛してください。 日本には、性的に露骨な人形の「おもちゃ」と呼ばれる特定のラインがあります。これらのおもちゃは日本でのみ購入できます。日本のダッチワイフwww.jess-doll.com/Category-c176786.htmlは最もユニークな価値があります。すべてのダッチワイフは、尊敬と尊厳をもって世話をされています。彼らは本物の女性のように見え、感じるように設計されています。あなたがお金を投資する気があるなら、ラブドールはあなたが笑いを持って何時間も過ごすことを可能にします。 ラブドールラインの人形のいくつかはとても美しく、エレガントでセクシーです。 TPEまたは「タイジェレス」人形は非常に人気があります。それらは最初に作成されたものです。 1969年に日本の伝説的なエンターテイナーである古澤によってデザインされました。それ以来、TPEにはさまざまなバージョンがあります。各TPEは、その機能が異なります。 TPのダッチワイフ「タイゲレス」は、「日本のラブドールwww.jess-doll.com」の中でも最も有名な
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【作品サンプル】短編小説『ハンバーグとグラタンのワルツ』

 彼女の好きなおかずはハンバーグ。ソースのアレンジが上手くて、僕は別にハンバーグ好きではなかったけれど、彼女の作ったハンバーグなら毎日でも飽きないのではないかと思った。  僕の好きなおかずはグラタン。グラタンなら毎日でも飽きないと言ったら、本当に一週間毎晩グラタンが出て来て、ごめんなさいと言う事になった。  初めての結婚記念日にグラタンが出て来たので喜んで食べていたら、中からハンバーグが顔を出して驚いた。  驚きと、美味しさと、嬉しさと、いろんな感情がごちゃまぜになった僕の顔が可愛かったと言って、それ以来記念日にはハンバーググラタンが出てくる。  記念日ごとに同じメニューでも、やっぱり彼女がボクを飽きさせることはない。ハンバーグの中にはいつもソースが隠れていた。特にチーズソースが好きだったけれど、カロリーの鬼だ。1カロリーは1美味しいなのでその分運動するしかないかなと、笑って食べた。  目の前にあるコンビニのハンバーグとグラタンを見つめながら、彼女の事ばかり思い出している。10回目の結婚記念日を迎える前に、彼女は逝ってしまった。  今日は12回目の結婚記念日。この日だけは、娘を両親に預けて彼女とふたりきりで過ごさせてもらう。 「乾杯」  一緒に飲もうねと言って買ったワインは、まだあと数本残っている。今年もそのうちの一本を開けた。 「記念日だからね」  ハンバーグとグラタン。ボクはハンバーググラタンを作れない。  遠距離恋愛は向いていないなと思いながら、今年もふたりきりの結婚記念日に浸る。  今夜だけ。今夜だけだから。明日からはまた日常に戻るから。キミの居ない日常に。
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第1回ひと駅Novelコンテスト

第1回ひと駅Novelコンテスト。渋谷をテーマにしたもので、私は「忠犬ハチ公、後日談」を物語にしてみました。スマホやPCで、マンガみたいに読む、新タイプのものです。ぜひ読んで、ひいき目の評価💦、よろしくお願いします。2006年4月4日に出会い、2021年7月4日に天に逝ったミャーに捧げます。
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もしもマッチ売りの少女がA型だったなら

 物語:もしもマッチ売りの少女がA型だったなら~2021   作:おねこ。  ひどく寒い日でした。  雪も降っており、周りはすっかり暗くなりもう夜。  今年、最後の夜でした。  この寒さと暗闇の中、ひとりのかわいそうな少女が道を歩いておりました。  頭に何もかぶらず、足に何もはいていません。  家を出るときには靴をはいていました。  確かにはいていたんです。  でも、靴は何の役にも立ちませんでした。  少女にしてみれば、それはとても大きな靴で、これまで少女のお母さんが履いていたものでした。  かわいそうなことに道を大急ぎで渡ったとき、少女はその靴の片方をなくしてしまいました。  2台の馬車が猛スピードで走ってきたからです。  片方の靴はどこにも見つかりませんでした。  もう片方は浮浪児が見つけ、走ってそれを持っていってしまいました。  少女は小さな裸の足で歩いていきました。  両足は冷たさのためとても赤く、また青くなっておりました。  少女は古いエプロンの中にたくさんのマッチを入れて一つ手に持っていました。 「マッチはいかがですか~?  マッチは……」  寒い寒い雪の中……  マッチはひとつも売れません…  お腹は空きました。  けれど、家に帰るなんて冒険はできません。  このまま帰ったら、お父さんに殴られてしまいます。  それに家だって寒いのです。  大きなひび割れは、藁とボロ切れでふさいでいます。  隙間風からピューピューと音をたてて吹き込みます。  少女の小さな両手は冷たさのためにかじかんでいました。 「マッチはいかがですか?  マッチは……」  誰一人として、少女の姿を
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父親が不倫した女の人生と、娘の私の人生

一応前にも記事に書いた内容をおさらい私は地元で一番大きな医療法人(家族経営・父はマスオさん状態)の実家に生まれ、有意義な暮らしをしていたが、父親が女を作って出て行ったため、家族経営という点と、祖父の土地に親族がみんなで住んでいた30人家族だったため、「離婚なんて近所の人に顔向けができない」という理由で、母と私は家を追い出され、一気にホームレスになった。その話は前にもしたけれど、今日は、相手の女性の人生についてだ。彼女は真野さん(仮名・当時22歳)父とは銀行での職場不倫だった。私と初めての出会いは、私が4歳頃父の社員旅行で、出会った。子供心には、「なんて優しいお姉さん」という気持ちで、父の職場の同僚を「真野さんのお姉さん」と呼んでとてもなついた。しかしこの時から彼女は、私を自分の子供として育てたいと、思っていたと後に聞いた。彼女は私が幼稚園に行っている時に私の母のところ家に乗り込んできて、「絶対どんなことをしても渡さない、あの子も私が育てる」と言ったそうだ。真野さんは、なんとしても父を私たち家族もとには返したくなかった。そのまま離婚となり、彼女は父と同棲を始めた。当然、親権の裁判が長引いた。真野さんは、私を育てたい、父と3人で暮らしたいという強い思いがあり、母にその後も何度も交渉の場を設けさせた。その時の私は、日々、周囲の大人に「誰についていくか」の選択を求められ、5歳にしてとても苦しい毎日だった。今までの40数年以上の人生の中で、1番苦しい選択だったと今でも思う。===========================祖父が、養子にしたいといってきたこともあった。お金の面では困ら
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少龍の本棚 No.5 そして誰もいなくなった

昨日とはうって変わり、人がどんどん死んでいってしまうミステリーを。これも、かれこれ十数年前くらいに小学校の高学年か中学生くらいの時に読んだと思う。とある男女が無人島の屋敷に集められ、一人、また一人と殺されていって、読んでて夜にトイレに行けなくなった記憶がある。でも、最後の種明かしの時に、ああなるほどそういう事か!とスッキリした様な感じもして、不思議な作品だった。殺されていく男女も、過去に色々と訳ありな人物ばかりで殺される理由としては、納得がいくのだが、描写がリアルで本当に怖かった思い出がある。私が読んだミステリーの中ではダントツで怖い作品。
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小説の添削はじめます。

公募スクールや文藝学校にて通信講座を。カルチャースクールにて公開講座を行ってきましたが。こちらでも、個別に小説の添削をはじめます。エッセイの添削も可能です。詳しくはメールにてお問い合わせください。
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「発光黒色」

【石油製剤塗料】9歳の時プラモデル塗る塗料が無くなったので近くのおもちゃ屋に買いに行った。この頃のプラモデルは今のようにパーツごとに塗装されてなく全て1色で染められていた。なのでプラモデル用塗料で塗らないと全くらしくない物になってしまう。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッしかもプラモデル塗料がシンナーの塗料で塗装する時物凄いシンナーの臭いが部屋中充満していた。俺は特にシンナーの臭いが嫌いなわけでなく窓を開けずシンナーの臭いが充満しても全然気にならなかった。でも俺の両親は「塗る時窓を開けて換気しなきゃ使っちゃダメ!」(# ゚Д゚)プンスコそう言って俺が塗装を始める時毎回注意されてしまってた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【塗料詐欺】俺はこんなシンナー塗料をプラモデルに塗る為たくさん持っていた。そしてこの塗料が無くなり近くのおもちゃ屋に買い出しに行った。でもそのおもちゃ屋には目的の色の塗料が無い。店員に目的の色が無いか聞くと「その色の塗料て単体で販売して無いよ」そう言われてしまった。(´・ω・`)ショボーンそこで俺は「説明書に書いてある色なんだけどこの色って実在しないの?」そう聞いてみた。そしたら店員は「この色の名前は自作した色に適当な名前つけたんだよ」そう言っていた。色の名前が説明書に書いてあれば普通販売してる色と思う。┏(;゚益゚;)ゞ ソンナァ~〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【雑な文化】当時の文化は今じゃ到底考えられない事だけど普通に偽物が堂々と売られてて誰も文句を言わなかった時代だった。当然色を混ぜて自作した色に適当な名前を付けて説明書に
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「チャリンコ・ワルツ」

【Amazonチャリ】6歳の時三品孝之君と言う友達がいた。この子とは毎日一緒に下校して寄り道をして帰るほどの仲良しだった。ランラン♪((ヽ(*'ェ'*)ノ))俺と三品君はメンコやサイクリングをしてよく遊んでいた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°ある日俺と三品君は「自転車で団地1週競争をしよう!」そう言って勝負する事になった。この時乗ってた俺の自転車は「仮面ライダーアマゾン」の自転車。この自転車はハンドルの真ん中にアマゾンの顔が付いていてボタンを押すと目が光りブザーが鳴った。でも三品君の自転車はごく普通の緑色の自転車だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【マウント】俺は三品君より良い自転車に乗ってたのでいつも三品君に自転車のブザーを押させ目が光らせる嬉しさを味あわせた。そしていつも三品君に対し「俺の自転車の方が高級で良いでしょう」そう言って自慢してた。ウフフ♪(。-艸・。)そしたら三品君が「速さなら僕の自転車の方が速いもん!」そう言って来た!なので「なら団地1週回して速さ勝負しよう!」そう言う事になった。そして我々は自転車をスタート位置に付けて「よーいドン!」と三品君の掛け声でスタートした!そしたら三品君の自転車が俺からどんどん離れてく!アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ俺は三品君の自転車の速さに全然追いつけず凄く焦った。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【スピード勝負】そして結果三品君が圧勝してしまった!俺は三品君に対して仮面ライダーの自転車でマウントを取ってた事もあり負けた事が悔しくてたまらない。そこで「もう1度勝負しよう!」そう言って再選してもらう事に
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「夕日のワルツ」

【帰りの草むら】6歳の時三郷市立「立花小学校」に通ってた。この頃仲の良い三品孝之君と言う友達がいて毎日一緒に下校した。ランラン♪((ヽ(*'ェ'*)ノ))この三品孝之君と言う子は幼稚園のれんげ組からずっと同じクラスの子だった。学校帰の帰り道いつも寄って行く所がある。(*ノ∀`*)ウフフ♪それは自分の背丈より高い草むらだった。ここは公園設置予定の空き地。もう既に公園にする事が決まってたのでまったく手入れされず雑草が生えっぱなしの場所だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【音が頼り】俺と三品君は学校帰りにいつもこの草むらの中に入り草をかき分け追いかけっこして帰った。草むらの中に入ると方向が解らなくなるほど広かったけどそんなの関係無しに草むらの中を走り回って遊んでた。三品君を捕まえる為には音を頼りにしてその方向を探さないとならない。俺は三品君が移動する音がしたらその方向に向かっていった。音が鳴る場所に到着するとその場所に三品君がいない。俺はその場所でキョロキョロしながら三品君を探してみた。キョロ(「・ω・ )キョロ( 「・ω・)キョロそしたらなんと!三品君に背中を「ドン!」と押され心臓が止まるほどビックリしてしまった!ギャァァァァァァー!∑(゚Д゚ノ)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【仕返し】俺はビックリさせられたから今度三品君をビックリさせてやろうと草むらをかき分け追いかけた。夢中で草むらの中を追いかけてたら自分がいる場所も方向も全く解らなくなってしまった。( 「'д')ココドコ?でも耳をすませば三品君が移動してる音がする。俺はそっちの方に走って向かった。
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ほんとうにあったかもしれない怖い話『夜中の公園』

午前2時のお腹が空いてコンビニへカップラーメンと肉まんを買った帰り道に通る公園さっきは目に入らなかったがこんな時間に少女が砂場にいる心配になり声をかけようと近づくうずくまりどうやら泣いているようだ私『どうしたの?』少女『もうすぐ死んでしまうの』私『え?誰が?』少女『あなたが』
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「走る夜」

【母親の仕事】18歳の時デニーズでアルバイトをしていた。この時の勤務時間は深夜の勤務でデニーズ用語でいう「グレイビー」という仕事だった。仕事時間は夜9時から朝9時までだけど誰かが遅刻すると昼12時まで働いた。ε-(ノд`; )フゥ…ある日朝9時に仕事が終わって家に帰ると母親がまだ仕事をしている。(*´゚д゚`*)タイヘン母親の仕事は「写真植字」という仕事。この仕事は透明のガラス盤に書かれてる文字に光を当ててフィルム転写させるものだった。この文字をフィルムに転写して現像すると文字が書いてあるフィルムになりそれを現像すると完成する。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【頼み事】我々家族は「写真植字」の事を略して「写植」と言ってた。このフィルムを工場に持って行くとスキャニングしてPC取り込まれソフトで出版物を制作するとテロップや雑誌が完成する。俺は仕事から帰ると母親に頼み事をされた。( ´・д・)ナニカナ?その頼み事は「写植のフィルムが無くなりそうだから秋葉原に行って買って来て~」との事だった。しかし俺はいつものごとく12時間労働でもう体がクタクタだった。・゚・(*ノДノ)・゚・ツカレテル~いくら若いと言っても毎日12時間労働を続けてれば家に帰るとさすがに疲れて意識がもうろうとする。でも写植のフィルムが無くなったら仕事が出来ない事が解ってた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【買い物】俺は母親がピンチだったので疲れた体に鞭打って買い物に行く事にした。この時原チャリの「JOG-Z」に乗っててこれで秋葉原に向かった。ε-(・д・`;)フゥ…秋葉原までの道のりは原チャリで15
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『暗い光』

眼球を洗いたい汚いものを見過ぎでしまった今日は1日スッキリしない予感昨日までの記憶を流してしまいたい頭の中を洗いたい
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「ウォッシュ・ボム」

【大掃除】8歳の時冬休み前に大掃除があった。この時俺の班は教室の掃除当番になった。教室の掃除は履き掃除をして雑巾がけをしてワックスを塗る。最後のワックス塗りの時は教室に入れなくなる。なのでワックス塗りは最後になる。この時クラスの子たち全員の荷物を廊下に出さないとならない。この時だけはクラス1人1人が自分の荷物を廊下に出す事をしてくれた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ロケットペンシル】我々の班は早速拭き掃除を始めて床のゴミをかき集めた。この時ロケットペンシルの芯がかなりたくさん集まった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°そしてそれは我々の班の子達でコッソリ山分けして自分の物にしてしまう。この頃はロケットペンシルが凄く流行っててみんなこのペンを使ってた。中には良い香りがするロケットペンシルもあった。俺もこの香り付きが好きでキャラメルの香りがするロケットペンシルを使ってた。そして掃き掃除が終わり次は一番いやな雑巾がけになった。(´;д;`)ヤダ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【雑巾がけ】雑巾がけは床の木のタイル1枚に対して5往復ずつするように先生に言われてしまう。ギャァァァァァァー!∑(゚Д゚ノ)ノそしてみんなで横1列になって縦25枚の木のタイルを5往復ずつ拭き始めた。しばらく拭いてるとだんだん疲れて飽きてきた。そこで俺は何とかこの嫌な作業を手っ取り早く終わらせたいと思い何か良い方法がないか考えてみた。そして1つ名案が思い浮かんだ!( ゚д゚)ソウダ!それは木のタイル1枚1枚5往復するより縦1列を一気に5往復した方が速く終わるんじゃないかと感じた。そして俺
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「ルパン2世」

【安請け合い】9歳の時弟にモデルガンの修理を頼まれた。俺は「どうせ簡単なおもちゃの銃だろう」そう思い安請け合いした。(σ'∀')σヨイヨそのモデルガンは「ワルサーP-38」と言うルパン三世が愛用してる銃だった。この時何が悪いのか解らなかったからとりあえずマガジンに弾を込めて引き金を引いてみた。そうすると「カチ!」と言う音がするけど球が出なかった。オヤ(。´・_・`。)?この手の感触から何かの部品が動いてないようなそんな感じがした。そこでとりあえず中身を開けてみようと思い空のガスを外し取扱説明書を見ながら銃を分解してみる事にした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【手探り作業】このときの俺はまだ銃の構造なんて全く解らない。説明書を見ても正直何でこんな構造で動くのかさっぱり不明だった。しかし良いよと言ってしまった手前何とか直さないとならなかった。ヽ(д`ヽ≡アタフタ≡ノ´д)ノ俺はメンテナンス作業工程が書かれてる説明書を見ながら部品を1つ1つ外していった。最初「スライド」を外して次に「インナーバレル」を抜いて気室カバーを外し「気室」を外し外装カバーから中身を引っこ抜く。このように訳の解らないまま作業を進めていきとりあえず中身を取り出せた。( ´ー`)フゥー...そして中身の機械のネジを外して機械部分を開ける手前まで進められた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【亜鉛ダイカスト】機械カバーの金属は「亜鉛ダイカスト」と書いてあり更に「舐めると危険」と書いてある。俺は「何で子供の玩具にこんな毒使うんだ?」そう感じてしまった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワ
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「田舎の小猿達」

【公共交通機関の移動】7歳の時学校の遠足で上野動物園に行ってきた。当時通ってた学校は三郷市立「立花小学校」この学校は遠足に行くお金や修学旅行に行くお金は積立金として毎月親が支払ってた。上野動物園に行くお金はその積立金から出される事になる。当日母親にお弁当を作ってもらい学校に向かった。ランラン♪((ヽ(*'ェ'*)ノ))そして俺はまた気分が悪くなる悪臭漂う観光バスで向かうのかとゲンナリしてしまってた。しかし移動は公共交通機関で行くと言われ凄く嬉しくなってしまった。ヾ(*´∀`*)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【豪勢な遠足】どうやら三郷団地から上野動物園までは結構近い距離で電車とバスで行く方が良いらしい。交通ルートはバスで金町まで行きそこから京成電車で上野動物園まで行く。そして我々はバスに乗り込み上野動物園に向かった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°当時の学校のクラスは1クラス45人位で7クラスもある。1クラス1台のバスを使い大行列で大移動して行った。そして金町駅について京成電車を待つこの時来た京成電車は8両編成で全車両貸し切りと超豪勢な車両だった。(*´゚д゚`*)オォォォ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【上野動物園前駅】その8両編成の車両に7クラス全員が乗り込んで移動中お祭り騒ぎになってしまった。先生もさすがにこの状態を納められず席に座って本を読み始めてしまう。そして到着した駅は既に使われていないはずの上野動物園前と言う駅だった。(*´Д`*)オヤ?どうやら京成電鉄は我々の遠足の為に特別にこの駅に泊まってくれたらしい。この駅にを降りると長い階段がありその階段を
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受け付け再開しました

少々バタバタしていた間、受付休止中にしておいたのですが、そのまま忘れておりました。小説本編を拝見する「改善提案」、それから、小説構想を一緒に考える「磨きます」どちらも1枠ずつとしております。よろしければ、どうぞ。
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「クジラ女子」

【紙粘土】7歳の時紙粘土で何かを作る授業があった。俺はこの時何を作れば良いのか全く思いつかなかった。しばらく考え「クジラを作ろう!」そう決めた!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°なぜクジラを作ろうとしたのかはこの頃埼玉放送のアニメで「ムーの白鯨」が再放送してたからだった。このアニメはシロナガスクジラが主人公の戦闘ものアニメ。俺はこのアニメが好きで毎回見ていた。そこで俺はこのシロナガスクジラを作る事にした。(´∀`*)ウフフッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【新幹線クジラ】俺は早速紙粘土を伸ばしてシロナガスクジラを作り始めた。その形はあまりクジラっぽくなく新幹線のような形になってしまった。そんなクジラの形を見た先生が「頭がどこか解らないよ」そう突っ込まれてしまった。(*´゚д゚`*)ワカラン俺は自分で作ったクジラを見ても良く出来たクジラの感じがしてて先生の感覚が解らなかった。そこで隣の席に座ってた女子に俺のくじらを見せてみた。そしたら「どっちが頭なの?」と先生と同じ事を言われてしまう。(´・ω・`)ショボーンそして俺はもっと頭を強調する為頭として作った方向に紙粘土をたくさん継ぎ足して膨らませた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【クジラの形】そして俺は頭として作った方向に紙粘土をたくさん継ぎ足したら水玉みたいになってしまった。でもその状態でままた隣に座っていた女子に見せたら「ただの水玉にしか見えない~」そう言われてしまった。隣に座ってた女子がそう言うと俺の紙粘土を取り上げその女子がクジラを作り始めた。出来上がったクジラは凄くよく出来ていて誰が見てもクジラの形を
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「空と風と100円」

【早起き】6歳の時の日曜日休日なのに寝坊せずいつも通り朝6時に起床してた。この頃はまだ土日休みが存在せず週1回日曜日だけが休みだった。その週1回だけの休みなのになぜ寝坊しないで朝6時に起きてたのかは深い訳があった。それは再放送のマジンガーZを見たい為。((o(*´∀`*)o))わくわく♪このマジンガーZの放送時間が朝6時から放送してた。(ΦωΦ)ふふふ・・・・チャンネルは「U」チャンネルと言う地方放送専用チャンネルで放送してた。この時住んでいた場所は埼玉県だから「テレビ埼玉」と言う放送局だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ブラウン管テレビ】この頃家にあったテレビは30型のブラウン管テレビ。チャンネルは今の様なリモコンなんてなく回転ダイヤル式のチャンネル。チャンネルの下には受信電波を設定するダイヤルがありこれでチャンネルの周波数を設定した。電源スイッチは音量ダイヤルと兼用でそのダイヤルを引っ張ると電源が入る。更に当時住んでいた三郷団地には最新設備のアンテナ線が部屋の中に通っていた。このアンテナ線のおかげで個別にテレビアンテナを用意せずテレビを普通に見る事が出来た。ヾ(*´∀`*)ノでも当時の俺は背が低くてテレビチャンネルが背伸びをしないと届かなかった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【開放感】俺は精いっぱい背を伸ばしてUチャンネルに変えて大好きなマジンガーZを見た。この時間は父親も母親も弟も寝てて家の中で起きているのが俺1人。(^ー^* )フフフ♪俺にとってこの静かな家の中の状態が世界に自分1人だけが存在してる気がして凄い開放感があった。この開放
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【「やっくん」久木弥九蔵:著 第7回】

 今月末まで、過去のブログを一部修正を  施した上で再掲載とさせていただきます。  本日は、初期の名作、久木弥九蔵自叙伝  「やっくん」全7回の最終回となります。  前回のブログも併せてご覧くださいませ。 ──────────────────── その後、これからの自分を真剣に考えた。  いつまでもこのまま勤め続けていられる  ものではなし、既に五十に手が届く年齢  になっている。五十を過ぎてこんなこと  の繰り返しでは、先が見えない。それに、  これからは、企業にしがみつかずに死ぬ  まで働けるようにしておかないといかん。  第一、これだけ行く先々で従業員の心の  健康が守られていないことを目の当たり  にしては、その改善や傷ついた人の治療  にあたるのが同じ痛みを知る自分の務め  ではないか。どれだけのことがやれるか  分からんが、これからはメンタル関連の  勉強に力を入れ、資格も取ろうと決めた。 ────────────────────  それから、メンタルヘルスマネジメント  検定の3種と2種を皮切りに、メンタル  ケア・アドバイザー、心理カウンセラー  と学び続けていった。まあ、人並みには  勉強したつもりだが、人より抜きん出て  いるとは言えず、どの程度実力がついた  のかも分からない。それでも偉いもので、  試験を受けたらみんな合格してしまった。  おかしいとは思ったのだが、文句を言う  理由もないから、有り難く受けておいた。 ────────────────────  誰に対してでも自分が受けてきたような  仕打ちはあってはならないと思ったから、  現在の道(メ
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ほんとうにあったかもしれない怖い話『スマホを置いていただけなのに』

真冬なのに何故か暑くて寝苦しい夜あまり眠れそうに無い突然の金縛りにも驚かなくなっていた動けなくなる瞬間に身体を起こそうとしたが手遅れだった今日はいつもと何かが違う枕元にスマホが置いてあって自分の指紋がたくさんついているのが見えるスマホから何か小さな音が聴こえる指紋がうねうねと動き出して音量ボタンに集まった段々と音が大きくなって人間の声だと認識する何を言っているのかは黒く歪んでいて聴き取れないがどんどん大きくなっていく困ったなこれでは近所迷惑になってしまう
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Real Doll heals humans

人間の親密さの代わりとしてラブドールを使用する Matt McMullenは、1997年にガレージから会社を立ち上げ、可動式ディスプレイのマネキンを製造しました。それらを小売店や他の会社に販売している間、彼は最初に提供していたものよりも少し危険なものを探している顧客からの電子メールを受け取り始めました。McMullenはRedditについて次のように説明しています。 www.pukkadoll.com/ 「[マネキン]はもともと性的な使用を目的として設計されたものではありませんでした…興味深い次世代のマネキン、または単なるインタラクティブアートになると思いました。私が得た反応は、「海外ラブドール」としての潜在的な用途に圧倒的に向けられていたので、私は流れに沿って進むことにしました。」 マクマレンはさらに、「米国で手作りされた世界最高のラブドール」を作ると主張する数百万ドル規模の企業であるリアルドールを設立しました。カリフォルニアに本拠を置くこの会社は、米国全土に週に10体以上のセックス人形を出荷しています。しかし、なぜそんなに多くの人がこの種のアイテムを購入するのでしょうか? www.pukkadoll.com/foreign-girl-love-doll ダッチワイフは人間の孤独を癒すことができる 副誌とのインタビューで、マクマレンは彼の顧客について次のように述べています。 「非常に孤独な人もいれば、何らかの理由で他の人と本当の絆を築くという欲求や能力を持っていない人もいます。ある人は状況の犠牲者です:彼らに何かが起こったか、誰かが彼らの心を壊したか、あるいは彼らは病気で愛す
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【「やっくん」久木弥九蔵:著 第3回】

 今月末まで、過去のブログを一部修正を  施した上で再掲載とさせていただきます。  本日は、初期の名作、久木弥九蔵自叙伝  「やっくん」全7回の第3回目をお届け。  前回のブログも併せてご覧くださいませ。 ──────────────────── そんな私がざっくばらんな家庭で気まま  にやっていたかのというとそうではない。 ────────────────────  父は子供にあまり構わず、小遣いも殆ど  貰った記憶がないし、口を開けば食事の  文句か、家族を見下すようなことばかり  言っていた。それだから家族揃って食事  をする時などは随分閉口した。一家では  自分が一番偉いのだと考えているらしく、  相手を否定したり、相手が自信喪失する  発言が多かったため、私は自己肯定感を  持てないままに成長し、後々の人生にも  大きく影響することになった。ただ唯一、  勉強しろと煩く言わないのは有難かった。 ────────────────────  母は、良い所は褒めずに悪い所だけ叱る  という風で子供の目には理不尽に見えた。  また、妹が幼稚園の頃に将来はピアノの  先生になりたいと言い出して、ピアノを  習い始めると、その世話につきっきりと  なり、私のことは完全にほったらかしに  なった。だから、勝手にしていただけだ。 ────────────────────  今宵はここまで。続きは明日のブログで。 ────────────────────  駄文の御閲覧、心より感謝申し上げます。
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『東京タワー』

君が泣きながら 死にたいと言う 私は君を抱きしめる 君は哀しい笑顔で 死にたいと言う 強く強く抱きしめる 君は泣きながら 死なないよと言う 私は抱きしめたまま 君の頭をなでる 少し安心した私に君が言う 死にたい
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『かしこい息子は吠えずに笑う』

父親が息子の可愛がっている犬をうるさいからという理由で保健所に連れて行ってしまう父親は散歩中に逃げてしまったと嘘をつく嘘をついている時の父親の癖を息子は知っている息子は保健所の事を調べ職員を殺害する計画を立てる父親の収入が無ければ息子も困るだからもう少し生かしておこう息子の名前は父親の名前1文字が使われている気に食わない
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『inside head』

どうでもいい話をして楽しそうな顔してあげるからあの時『あなたなら出来る』と嘘をついて欲しかった手を離す勇気も 握り返す強さも 無かった2人で撮った写真 滲んで 溢れてお腹がいっぱい 何も食べていないのに頭の中 あなたでいっぱい今はまだ 気付かないふりをして指輪はすぐに捨てたのに返し忘れた100円ライターあの時『一緒にいよう』って嘘をついてほしかった手を離す勇気も 握り返す強さも 無かった2人で撮った写真達が 溢れて 滲んでお腹がいっぱい 何も食べていないのに 頭の中あなたでいっぱい 今はまだ気付かないふりをして本当はいつも あなたを食べてしまいたいお腹の中 あなたでいっぱい今はまだ 気付かれないようにして
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『奏』

私が早く起きてご飯を作ってあなたが起きるまで寝顔をじっと見ています2時間くらい経った頃に目を覚ましました私が作ったご飯を見ていつものように首を振ってトイレに入った朝ご飯は食べない事が多いのだが食べる時は食べるので毎日作るなので私は最近少し太り気味かなといや勘違いであってほしいいつもより早くトイレの扉が開いたしかしあなたは出て来ない手を出して私を睨みつけているどうやら紙が無かったみたいだ昨日は私が外でトイレを済ませて帰ったから紙を使い切ったのは君のはずなのだがごめんと言って紙を渡すあなたはペットに名前をつけていないはずだったのだが最近毎回違う名前で呼んでいたりするおもちとうふましろさくらコーヒーにミルクと砂糖を入れても飲めないカフェオレかカフェラテ好きなハンバーグは野菜ソーストマトバジルポテトサラダ大根おろしランキングは変動する君『ハンバーグは好きだけど執着はしていない』嫌いな食べ物はたくさんある梅干し鰻穴子人参蟹味噌蟹は剥いたら食べるグリンピースは私も嫌い私『どうして優しくしてくれるの?』君『うーん?そうさせてくれるから?』私『えーよくわからないけど』君『どうして優しくしてくれるの?』私『優しくしてくれるから?』君『じゃあ僕が冷たくしたら冷たくするの?』私『しない』君『は?意味わからんくね?』私『わからないね』君『そもそも僕って優しいの?』私『優しいよ?』君『これでも?』あなたが私に馬乗りになって手をグーにする君『これでもかー?』グーにした手を振り上げるどうせ殴られないだろうとニヤニヤする君『おいーーー』無表情が多いあなたが体重が2キロ減ったと喜んでいた次の日に1キロ増えたと泣
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思い出「透明・迷子」

【百貨店】9歳の時埼玉県の三郷団地に住んでいた。この頃三郷駅に「イトーヨーカドー」があった。このイトーヨーカドーは三郷市民にとって百貨店みたいな位置付け。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°なので高い買い物をする時はみんなイトーヨーカドーで買い物をした。しかもこのお店は欲しい物がない時取り寄せてくれて送ってくれる。ワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノまさに何でも買える三郷団地市民にとって夢の百貨店だった。でも三郷団地から三郷駅に行くには徒歩じゃ遠すぎて行けず車を使わないとならない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【遊技場】ある日我々家族はイトーヨーカドーに買い物に行って来た。ここに来ると我々兄弟は真っ先に屋上につれってってもらう。それは屋上に遊技場があったからだった。+ (o゚・∀・) + ワクワクテカテカ +その遊技場にはなんと!無料で乗れるゴーカードがある!ワァ─o(´・∀・`)o─ィ♪我々兄弟は毎回それが目当てでイトーヨーカドーに行くのが凄く楽しみだった。いつも母親に屋上につれってってもらい我々がゴーカードで遊んでいる間母親が買い物を済ませてくる。そして1時間くらいすると母親が迎えに来てくれた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【駄菓子】買い物が済むと屋上に母親が迎えに来て帰る時に必ず「綿菓子」を買ってくれた。\(^_^)/\(^_^)/その綿菓子は砂糖を真ん中に入れて自分で作るタイプの綿菓子機。しかも1回50円と安くその綿菓子機で母親が1回で我々兄弟2人分を作ってくれた。綿菓子の量は見るからに少なめだった。(´・ω・`)ショボーン(´・ω・`)ショボーンでも母親の綿菓
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思い出「ラジコン・サンタ」

【ザ・ウィンチ】9歳の時クリスマスにラジコンカーを買った。名前は「ザ・ウィンチ」と言うラジコン。このラジコンはバンダイから発売したラジコンだった。パンパーにフックが付いたひもがありそれを伸ばして壁に引っ掛けるとフックが巻き取られて壁を上るラジコンだった。俺はクリスマスの広告でこのラジコンを見てスグに欲しくなってしまった。( ゚д゚)ホスィそして俺は母親にクリスマス資金をもらいスグにおもちゃ屋に行きこのラジコンを購入した。しかしこの時点では購入したラジコンを家に持ち帰らなかった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ワクワクサンタ】このおもちゃ屋はクリスマスにサンタのコスプレをし家に配達するサービスがあった。俺はラジコンを購入してこの配達サービスを予約した。スグに手に入れて遊びたい気持ちもあった。でもサンタクロースが持ってくると言う一大イベントも凄く味わいたくてクリスマスまで我慢する事にした。そしてクリスマス当日ワクワクしながら待ってるとクリスマスの装飾をしたワーゲンが俺の団地の前に止まった。俺は「あれがサンタだ!」と思い目を輝かして俺の家に来るのを待った。((o(*´∀`*)o))わくわく♪でも見ていると団地の端から順番にサンタがプレゼントを持って届けていてスグに来ない事が解った。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【最高の喜び】そしてとうとう俺の家に待ちに待ったサンタクロースがやってきた!俺は玄関のチャイムが鳴ったとたん走って行きドアを開けた!そうするとサンタが「メリークリスマス!」と言って俺が買った「ザ・ウィンチ」を渡してくれた!ヾ(o´∀`o)ノワァー
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思い出「溢れる玩具欲」

【遊び場おもちゃ屋】6歳の時三郷団地の7‐11‐603に住んでいて1階に「タジマショッピング」と言う大きなスーパーがあった。俺はこのスーパーの中にあるおもちゃによく1人で行っていた。ランラン♪((ヽ(*'ェ'*)ノ))♪そのおもちゃ屋に行くとまるで夢の王国みたいに玩具がたくさん並んでてその場にいると幸せな気持ちになれた。そこにはおもちゃのサンプル品で遊べる小さな広場があった。当時の三郷団地は第2次ベビーブーム真っ最中で子供達がそこら中にあふれてる今じゃ想像つかない町並みだった。そのせいもあってかおもちゃ屋も広いスペースがあり子供が遊べる小さな広場が作られていた。当時の小さい子達は母親が買い物をしている最中そこで遊んで待つ事が出来た。ヾ(*´∀`*)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【立体駐車場】このおもちゃ屋の広場には「ミクロマン」「ロボダッチ」「ミニカーの立体駐車場」等たくさんの玩具が置いてある。その中でも俺はミニカーの立体駐車場が好きで住んでいる団地の1階だからよく1人で遊びに行っていた。でもそこに遊びに行くとたまに立体駐車場が既に取られててミニカーで遊ぶ事が出来なかった。そんな時他の玩具で遊べばよかったのだけどミクロマンもロボダッチも好きじゃなくスグに家に帰ってしまった。そして家にある大量のミニカーで立体駐車場無しの遊びをした。サミシイ(*´゚д゚`*)このとき俺は「こんなにミニカーがあるのだから猛烈に立体駐車場が欲しい!」と遊ぶ時いつも感じてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【誕生日】ミニカーは父親が会社帰りによく買ってくるのでかなりたくさんあった
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小説『天命の掟RaTG13(仮題)〜〜八ヶ鬼岳の遠望〜〜』002

小説『天命の掟RaTG13(仮題)〜〜八ヶ鬼岳の遠望〜〜』                        飯山満とらむ                (2) 虫共国が発生地となる新型のユロナヴィールスで引き起こされる伝染病がパンデミックとなり、世界各地で発病した患者が死に至っていた。この新型のヴィールスは何モノなのかを知りたくて、高野山健司博士を訪ねていった。高野山健司博士はヴィールス学の専門家で、特に動物から人間に感染るヴィールスの専門家としては世界的に知られた学者さんであった。 新型のユロナヴィールス表面にはタンパク質がスパイク状の棘のように突き出したツノ部分があって、この棘状タンパク質のスパイクが人間の細胞膜上に現れ出てくるACE2と呼ばれる蛋白質構造部分に接触すると、蛋白質どうしで接着してしまうのだそうだ。高野山健司博士によると、動物の細胞膜に於いても同様にACE2なる蛋白質構造が膜上に現れ出てくるのであれば、その動物の細胞にも新型のユロナヴィールスは接着するであろうとのことである。ACE2接着を介して細胞内部に入り込んだヴィールスは、細胞のもつ遺伝子配列の増幅機能を利用して自己増殖を始める。つまり、ヴィールス伝染病の感染と発病が始まる訳だ。但し、ACE2タイプの蛋白質構造は全ての細胞の膜上に現れ出てくる訳ではなく、ある特定部位の細胞の膜上に現れ出てくるという。それは、喉や肺、血管内皮などに多く現れ出てくる。故に、咽喉上部細胞に現れ出てくるACE2に対して付着した新型ユロナヴィールスが細胞内部に入り込み、感染、発病へと至る事例が圧倒的に多いという。 このヴィールス伝染病
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思い出「耳鼻科ファイター」

【耳鼻科治療】8歳の時学校で身体検査をしたら鼻が悪いという検査結果が出てしまった。俺はここの結果をきっかけに耳鼻科に通う羽目になってしまう。母親と耳鼻科に行くと耳鼻科の男の先生に「鼻の洗浄の治療が必要だね」そう言われてしまった。そして俺はそのまま鼻の治療を受ける事になった。ブル(((_('ω';」∠)))ブルその治療は鼻の穴に消毒薬を入れる治療。鼻の穴に二股に分かれたミサイルみたいな物をつけその先端から気体の消毒薬が出てくる。そのミサイルを鼻の穴に付けたら霧状の物が噴射され思わずむせてしまった。ヽ(゚`Д´゚)ノゲホゲホ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【地域密着型医療】しかしこのむせてしまう霧を鼻の穴に5分間入れ続けないとならない。俺はこの治療が嫌で耳鼻科なんて行きたくなかった。この治療はなんと週に3回も行かないとならない。俺は最初真面目に言ってたが鼻の穴に霧が入る治療が嫌でたまにさぼってた。でも何故か解らないが治療をさぼるとすぐにばれる。キャ━━━━(#゚ロ゚#)━━━━ッ!!その訳は治療をさぼると耳鼻科の先生が母親にすぐ通報する。俺は「医者まで地域密着型なのか!」そう感じてビックリしてしまった。(;゚Д゚)ソンナァ~〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【悪知恵】この頃三郷団地に住んでいてこの三郷団地の人間は街全体で子供を育てる文化が根付いていた。そのせいで俺はいたずらやズルをする時もの凄い知恵を使わないとならなかった。でもいくら知恵を使ってさぼってもスグにバレてしまう。この街での悪さはもう観念するしかなかった。┐(´д`)┌ヤレヤレでも俺はこの耳鼻科
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プラチナランク!

いつの間にか、プラチナランクとなっておりました。ありがとうございます。あまり宣伝するようなものではないと思いつつ、人を楽しませるものを作る分野では、何かの種をまわりに複数のすぐれた人が集まって、ああでもない、こうでもないと「よりおもしろく」して行く作業が、映画や音楽を例にとるまでもなく、当たり前に行われています。同じように、小説執筆でも共同作業をもっとやるべきじゃないの(特にコツが摑めていない段階では)、と思いながら、こちらで「本編読みます」「構想いっしょに練ります」の2サービスを提供しています。ご関心ありましたら、お気軽にご連絡いただければと思います。 
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