ほんとうにあったかもしれない怖い話『夜中の公園』

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小説
午前2時のお腹が空いてコンビニへ

カップラーメンと肉まんを買った

帰り道に通る公園

さっきは目に入らなかったが

こんな時間に少女が砂場にいる

心配になり声をかけようと近づく

うずくまり
どうやら泣いているようだ

私『どうしたの?』

少女『もうすぐ死んでしまうの』

私『え?誰が?』

少女『あなたが』
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