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小説(34ページ目)

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「ザリガニ大戦」

【遊ぶ約束】6歳の時三郷団地に住んでで立花小学校に通ってた。小学校のすぐ裏には大きな田んぼがありその横に「第二大湯川」と言う人工的に作った川があった。俺は毎日「三品孝之」君と言う友達と一緒に下校してた。ヾ(*´∀`*)ノある日この三品君が「宿題終わったら一緒に大湯川にザリガニ釣りに行こう」そう言って俺を誘ってきた。この時俺はザリガニ釣りなんて初めてで何も知識がないし何も道具がない。なので三品君に「全部1から教えてくれるなら一緒に行くよ」と言ってみた。ラン((o(*´∀`*)o))ランすると三品君は快く教えてくれると言うので初体験のザリガニ釣りにワクワクしてしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【宿題】そして三品君と一旦分かれて家に到着したらすぐ宿題を始めた。我々はいつも遊ぶ約束をする時早く宿題を終わらせた方が家に迎えに行く事になってた。家に迎えに行くと早く宿題を終わらせられた事で競争に勝った気がして凄く気分が良かった。ほぼ同時に終わると相手の家に行く道のりがいつも同じコースなので道でばったり会う。でもたまに道中でお互い発見できず解らないまますれ違ってしまってた。この場合はまた道を逆に行き家に帰る時お互い相手を道中で発見する為神経を全集中して戻る。そうすればほぼ確実に相手を発見できて声をかける事が出来た。\( 'ω')/〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【釣りの準備】そして今回は俺の方が早く宿題が終わり三品君の家に到着する。(ΦωΦ)フフフ…その後俺は家に上がらせてもらい三品君の宿題が終わってない事にマウント取ってやろうと思った。すると三品君は俺より早く宿題
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【新規様】キーワードでオリジナル短編小説(4000文字程度)

いつもありがとうございます。 「キーワードでオリジナル短編小説(4000文字程度)」のお仕事依頼につきまして、 現在、大変多くのご提案をいただいている状況です。 キャンセル等があれば連絡することもございますので、メッセージ等でご連絡いただければと思います。 ご迷惑お掛けし、申し訳ございません 小説家を支援したいという私たちの気持ちで始めたプロジェクトになりますので、YouTube及びkindleでの収益が出るまではこのような対応になってしまい申し訳ございません。 今後は採用件数を増やし、単価も上げていきたいと考えておりますので応援のほど宜しくお願いいたします!!! 下記、「キーワードでオリジナル短編小説(4000文字程度)」の依頼概要を掲載します。 ▼依頼概要 予算 4,000 円 ジャンル    ー 用途・種類   小説 対応範囲    記事執筆 1記事の文字数 4,000文字 記事単価    4,000円 記事数     1記事 ▼依頼内容の詳細 依頼の概要・目的・背景 【概要】キーワードの文字を数個伝えますので、 そちらでオリジナルの短編小説を作成していただければと思います。 (最低字数が4000文字です) 【目的】YouTube、SNS、kindleなどに載せたいと考えております。 →収益が出た場合、小説制作費にあてさせていただく考えです。 (二次利用、現著作権の譲渡をお願い致します。 →製作する動画及び文章には、作者様の名前を書かせていただきます) 【依頼背景】小説家を目指す方々が、夢を諦めない世界を目指しています。 【納品物の形式】Word形式 / プロット不要 /
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優しさの仮面

自宅に戻ったものの監視が厳しくなってしまったのでシュウとは偶然会える様にシュウが働いている店の近くで買い物をしたりしていた。 そして電話でも連絡は取っていた。 やはりシュウが好きだった。 なのにテルと暮らすのはつらくて… テルは何とか私の気持ちを自分に向けようと必死で優しくして来たが、そんな表面上の優しさで3年間の恨みは消えるものでは無い。 手遅れなのだ。 そして私の気持ちが思い通りに自分に向かない事にイラつき、優しさの仮面はすぐに剥がれた。 毎日毎晩私を責め始めた。 寝かせてももらえず、ひたすら今後についての答えを求められ責められ続けた。 いよいよ肉体的にも精神的にも限界になり私はテルから逃げ出した。 うるさく喋りつづけるシゲもまた私の考える時間の邪魔をしており私は1人、キチガイに近いテルの手を振り切って家を飛び出したのだ…
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引き離される禁断の恋

シュウに電話をして状況を全部話した。 「実家になんか帰りたくない」 と泣く私にシュウは 「帰らなきゃダメだ。オマエの親が『帰って来なさい』って言ってるんだろ。オマエの事を心配してんだよ。しばらく会えないのなんて長い一生を考えたら一瞬みたいなもんだろ。今は親の言う通りにするんだ…オマエが1人で責められてツライ事になったら俺いつでも行っていっしょに頭下げるから!会えなくなるのは我慢しよう…」 と… 私は泣く泣く実家に帰る事にした。 そしてその夜テルは予想に反して機嫌良く帰って来た。 私の両親を初めて味方に付けた事でかなり気を良くしていた。 「オマエの親はいい人達だよなぁ」 と手の平をかえした意見。 今までは 「あんなオヤジに、とやかく言われたくない!」 など悪口ばかり言っていたのに… そんなテルを見ていて 【この人を好きになる事は二度と無い…】 と改めて思った。 テルの方は 【ただの浮気】 と軽く見ていたようだ。 そして翌日… シュウに会えなくなるつらさを胸に私はシゲを連れて実家へと帰ったのだった。
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不倫がバレた

クリスマスから何日か経ったある日… 夜テルとケンカになった。 この頃には会話も無くお互いに別の世界に生きている様だったが、ケンカだけは激しさを増していた。 また家からつまみ出される予感がしていたのでパジャマには着替えないでいた。 外のメーターボックスにもお金を多少隠してあり、その時に備えていた。 そして予感は的中。 暮れの寒空に私は上着も財布も置いたまま力ずくで外に出された。 しかし今までの様にテルがドアを開けてくれるのを待つ事は無く、私は初めてシュウの部屋に泊まった。 翌朝テルが会社に行く前に戻らなければシゲが1人になってしまうので朝早くに家に戻ると鍵は開いていたがテルは居なかった。 そして私の荷物をあさった形跡… テーブルの上には私が以前シュウに書いたが渡さなかった手紙と、財布に入れていたシュウの写真が置いてあった。 あれほど私に無関心だったテルが私のカバンをあさり手帳の中や財布の中を調べたのだ。 とても信じられなかった。 遂に私とシュウの事がテルにバレた。 そして夫婦間の悪者がテルから私へと立場が逆転してしまっ
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パチ屋の恋の始まり

「旦那とは打ちに来ないの?」 と聞くシュウに 「うん。仲悪いからね」 と笑って答えた。 そして次の日は店でファン感謝デーのクジ引きがあるからと誘われたのだった。 「これ以上負けられないし」 と言う私にシュウは 「クジだけ引いて帰ればいいよ(笑)」 とクジ引きの時間を教えてくれた。 次の日… 結局はクジだけに留まらず、懲りずに又打ったが今度は勝てた。 クジでも5000円相当の工具セットを当てて 【やっぱり来て良かった】 とつくづく思った。 何よりシュウと仲良くなれた事が嬉しかった。 自分も近くのパチンコ屋で働いている事を告げるとシュウは 「え!マジで?辞めてここで働けばいいじゃん!」 と言ってくれた。 ま、人の紹介だからそれは無理な話なのだが… 私は自分の仕事中シュウの事ばかり考える様になりいつもニコニコしていた。 私に意地悪を仕掛けてくる従業員のおばさんが居たのだが、どんな嫌がらせをされてもニコニコ… シュウに出会ってすっかりフヌケになってしまったのだった。
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「都会の海風」

【探索】10歳の時埼玉県の三郷団地から東京の荒川区に引っ越した。でもこの頃の地元は三郷団地にいた時と違いどこにも子供の遊び場がない。|ω・`)ショボーン仕方ないので俺は新天地を探す為地元から上の公園まで自転車で30分かけて行ってきた。しかしこの時は時間的に上の公園までしか行けず上野の各所を周れなかった。(;д;)グスンなので学校が休みの日に午後からたっぷり時間を取って更に上野を探検しようと計画を立てた。そして日曜日俺はお昼ご飯を食べた後上の探索にワクワクして自転車で向かった。前回上野に行く時鶯谷の坂道を必死に上ったので今回坂を上らないルートを探しながら向かった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ヤマシロ屋】道路の行き先案内の看板を見て明治通りをまっすぐに行き途中上野方面と書かれてた国道4号線に入った。するとここをまっすぐ行ったら上野駅に到着してこの大都会東京の街並みに感動してしまった!そして上野駅に自転車を置きどこへ行こうかワクワクして周りを見渡してみると大好きな玩具屋を発見した!このおもちゃ屋は「ヤマシロ屋」とかかれてて凄く大きな玩具屋だった。ヾ(*´∀`*)ノ早速中に入ってみると俺が住んでた三郷の玩具屋と違い雑誌でしか見れなかった玩具が目の前に陳列されてる。そこには鉄道模型もありすぐに売り切れて買えなかったガンプラまで山盛りにある。この光景に俺は感動のあまり昇天してしまい高額な値段にも昇天した。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【アメ横】見た事も無い物に感動した俺はヤマシロ屋の中で様々な玩具を見て完全に時間を忘れてしまってた。(*´
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忘れていた感情

よく行くパチンコ屋でその日も又負けていた。 隣でシゲは玉で遊んでいたが 「もっと!もっと!」 とぐずり始めた。 すると店員のお兄さんが玉を持って来て 「はいよ」 と言ってシゲにくれた。 そのお兄さんはメチャメチャ私の好みのタイプで(といってもテルとは全然違うタイプ…) 【あのお兄さんカッコイイなぁ】 といつも思っていた人だった。 「ありがとうございます」 お礼を言うとお兄さんはニッコリ笑って仕事へ戻って行った。 なんだか久しぶりにときめいた。 そして次の日… またまた負けてる私の所にお兄さんはやって来て 「また負けてんなぁ~旦那に怒られない?」 とニッコリ素敵スマイル。 もぅマイッタ!! そんな出会いで始まった。 カッコイイお兄さん、シュウとの切ない恋愛が… 本当に久しぶりに暖かい気持ちになれた。 忘れていた感情を思い出したのだった…
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離婚を考えるが…

これまでに何回か離婚を考えた事もあった。 ラチがあかず実家に帰った事もある。 テルとは話し合いで解決するのは無理だから… 自分が遊ぶ事以外には興味が無いのだから… 自分の息子より自分自身の方が可愛いのだから… しかし私の判断でシゲから父親を奪ってしまっていいものか。たとえ名ばかりの父親でも… しかし以前里帰りした時に1度は離婚を決心しシゲを連れてキャバクラの面接に行った事がある。 近くに24時間の保育所があった。 早くお金を作り自立して親に頼らずにシゲを育てて行ける様にと思ったのだが父に 「この家から水商売に通う事は絶対に許さんっ!」 と言われてしまった。 その頃は、まだ昼間の保育園にも入園出来て無かったので諦めるしか無かった。 そしてテルの元に戻ったが夫婦としてやって行ける状態では無かった。 一人で子供を育てて行く為の準備金を貯める事も許されず、ただ生活能力が無いという理由だけでテルと暮らす様になっていたのだ…
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ワンシーン小説 異能力バトルサンプル(やや流血あり)

「――眼鏡、割れてるよ。委員長」 土煙が消え、廊下の白線が見えたとき、立っていたのは霧也のほうだった。ヨーロッパの騎士が持っているような、鈍色の盾を掲げている。 「私が出した盾……窓から飛んでったのに、どうして」 尻餅をついたあやめの疑問を無視して、霧也は不敵に微笑んだ。 「直してあげる」 あざ笑うように、霧也がゆっくりと目を閉じる。次の瞬間、あやめの視界がクリアになった。霧也が目を開けたのと同時に、眼鏡のヒビが消えたのだ。 「確かに委員長は頭がいいよ。でも、これはゲームだ。僕のほうが慣れてる」 「ゲームだなんて、そんな」 「ゲームだよ。特殊能力を与えられて、制限時間内に倒されたら負け、一人も倒せなくても負け。簡単じゃん。何がわかんないの?」 「突然こんなことに巻き込まれて、わかるわけがないじゃない!」 「でも現実に起きてる。さっさと降参したら? 残り時間いっぱい、僕はいつものように屋上でゲームしてるから」 「……負けたら命の保証はないわ」 「逃げてたってそうさ。爆発に巻き込まれて死ぬかもしれない。勝ち欲しさに、委員長を拷問するヤツがいるかもしれないんだよ。僕だって」 銃声がとどろいた。あやめが悲鳴を上げる。校則通りの真っ白な靴下に、血が滲み始めた。涙がにじんだあやめの目に、右手で銃を構える霧也が映る。 「委員長と一緒で、命を狙いたくはないよ。違うのは、手を放すほど間抜けじゃないってこと」 「嘘でしょ……最っ低」 「何とでも言えば? もう、知ってる言葉も残ってないだろうし」 霧也の口から「知ってる言葉」というフレーズが出たので、あやめは目を見開いた。 「委員長の能力、『1言語に
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経歴

2014年~2020年まで小説家になろうで活動↓2021年1月よりノベリズムに転属、同年7月にAmazon内にて書籍出版を開始『NEXCL 再世女神の超神譚: 奇跡嫌いのガチ女神はロボットで奇跡を破壊する!!』を始め、他、4つの書籍化の実績あり。
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18歳一人ぼっちの出産

その日、家族は継母の実家に出掛けていて私は一人で留守番をしていた。 陣痛の痛みを知らない私は朝からのお腹の張りが陣痛であるとも思わずにレンタルビデオ屋やらコンビニやらに行き呑気に過ごしていた。 夕方、継母からの電話に 「お腹の張りが治まらないよ」 と説明すると 「それはアンタ陣痛だよ!」 と言ってすっとんで帰って来てくれた。 今になり思えば予定日を過ぎた18歳の娘を一人置いて家族全員で出かけるも、病院で陣痛に苦しむ初産の娘が一人ぼっちだった事も決して普通では無い。 しかし当時の私は我が子に会いたい一心で、一人ぼっちに何も疑問を抱かなかった。 そして泣くでも叫ぶでも無くひたすら頑張る私は助産師さんに凄く褒められた。 そんな中、想像を絶する痛みの後にやっと会えた… みんなの反対から守りぬいた我が子。 息子シゲは障害児では無かった。 18歳になったばかりの母親の元にやって来た可愛いシゲ… この子を囲んで幸せな家庭を築くはずだったのだがそれが無理な事を私は退院後すぐに知る事になる。 今まで感じていたテルに対する不信感はシゲの誕生で全て解決すると思っていたのだがそんなに甘くは無かった。 『結婚は人生の墓場』…まさにそんな言葉が当てはまる結婚生活の始まりであった…
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ほっとひといき300字SS:15

300字SSを出品しているのですが、どのような300字SSを書く人かわからないと頼みづらいと思ったので、たまに自発的に書いた300字SSをブログに載せていこうと思います。テキストだけでざっくり行きますね。-失恋の証明- 先輩にふられた。 先輩は今年の三月で、つまりはもうすぐ卒業で、今告白しなければ何年先も気持ちを伝えられないと思った。だから告白したのだけれど、先輩にはふられるだろうという確信があった。 そのせいだろうか、思ったほどつらくないし、逆に納得することが出来た。 納得できたし、清々しかった。重苦しい未練から解放されたように感じられたのだ。 四月になったら先輩はもう居ないし、私も受験生になる。そうであるから、先輩への恋心を断ち切れたのはきっと良いことだろう。 気が弱いけれども、優しい先輩。沢山の人に愛されている先輩。その先輩から貰った「好きになってくれてありがとう」と言う言葉は、ずっとこの先も胸にしまっておこう。こんな感じの300字SSを書いております。もし興味を持って下さった方は、商品ページをご覧下さい。個人利用限定の低価格プランもあります。
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「運命の音楽」

【肖像画】7歳の時毎朝母親がベートーベンの運命という曲をかけていた。でも俺は先生に死に際に作曲した曲で死神が近づいてくる光景を曲にした物だと聞かされていた。なのでこの運命と言う曲が怖くて聴くのが凄く苦痛だった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッでも母親はオーケストラならなんでも高級感が出ると言う理由で毎朝流す。この曲を聴き続けた俺はベートーベンが更に嫌いになり音楽室の肖像画を見るのも怖くてしょうがない。俺は授業で音楽室に行くと絶対ベートーベンの肖像画を見ない様に目をそらし続けていた。音楽室の肖像画は黒板の上に飾ってあったので簡単に視界に入らない様に出来た。( ´ー`)フゥー...〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【図工室】ある日の掃除の時間に図工室の準備室に入ると石膏で出来た人の顔がたくさん並んでた。なんとその中に怖いベートーベンの石膏もあり思わずビックリしてしまった。ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ怖くなった俺は急いでそこから逃げてもう絶対準備室に入らないと心に決めたのだった。その日以来図工室に行くと準備室から黒いオーラが見えてすごく怖い場所になってしまう。たまに先生が準備室に入ると魔界の入り口が開いた気がして別世界に先生が吸い込まれて行く気がした。そして準備室から死神が出てきそうで怖くて仕方ない。この事から俺は図工室も嫌いになってしまい出来るだけ近づきたくなかった。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【隠した本】ある日の放課後教室の本棚を見ると恐怖のベートーベンの本を発見してしまった。この本の背表紙にベートーベンの顔が無かったのでとりあえず怖く
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妊娠に対する思い

その日のテルの顔には 「ついてねぇ…」 と書いてある様だった。 【どうやら妊娠を喜んでいるのは私だけらしい…】 とようやく気が付いた。 たしかに17歳での妊娠は早すぎる。 でも私は早く自分の本当の家族が… 本当の居場所が欲しかった。 テルの事は大好きだし大好きな人とその子供との家庭こそ私が長年憧れていた理想なのだ。 多少の不安など吹き飛んでしまう位、喜びの方が大きかった。 しかし… それは私の一方的な思いでしか無かった。 テルはハッキリとは言わないまでも、今はまだその時(親になる時)では無い… みたいな事を言っていた。 私はそんな言葉は全て聞こえない様に耳を塞ぎ、大騒ぎして大暴れしてテルを困らせた…
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太刀風居合の致命的なミスによるバグ発生にてご愁傷の巻

はい。今週でニワトリを育てるゲームを作成しました。自分では中々の出来栄えだと思っていたのですが……以下の動画をご覧ください。3番目に実況して頂いたのですが、私のゲームのせいで放送事故みたいになっています。やらかした……。まさかこんなことになるなんて。はっ、鶏を飼育していたつもりが……俺が監視されていたのか……。(余計なこと言わないで本編へレッツゴー)まず、他の人のレベルが死ぬ程高いんです。今日は5作でした。まあ私のように個人で制作している人は少ないのですが、それでも皆様凄すぎます。「星のカービィ」「カードゲーム(ソリティアに近いと感じた)」「スロット」。いや……これは……あかんて。1週間でこれだけの技術。音楽、イラスト、効果音まで完璧と言わざるを得ません。まだ勉強を始めて1年も経過していませんが……俺もあの高みへ昇ってやる!鶏を育てるゲームなんて、実質は時間変化でイラストが卵→ヒヨコ→鶏に変化していくだけだからね。キツネ、イタチ、カラス、ヘビが襲ってきて、それを箒で追い返すだけだからね!鶏が庭に30匹いればクリアのゲームです!クリア画面で親子丼になります!こんな小ネタ挟む前にすることがあった。画面外に出た時にオブジェクトを破壊するシステムを入れてなかったのです。いや、私だって警戒はしていましたよ。しかし、コライダーでしっかり外に出ないように封鎖はしていました。だから安心していたんです。まさか……押し出しが発生するなんて。このゲームは【卵を買う】というボタンを押すと、卵を生成できます。そこで敵から卵を守っていくのですが……まさかボタン連打で画面いっぱいに卵を出すなんて。そして卵は
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高校生になり再び田舎へ

定時制高校に入る為に昼間事務所で勉強した。 中学の問題は分からないので小6から始めた。 そんなんでも合格出来た。 ありがたい話である。 そしてテルは学校への送り迎えをしてくれたり通学用の自転車を買ってくれたりした。 学校には女子は少なかったが友達も出来て楽しく充実した日々を送っていた。 そして夏休み…また実の母親一家と山形の田舎に行く事になった。 【前回つまらない思いをしたのは、私が悪さばかりしていて気持ちが曲がっていたからだ】 と勝手な解釈をし、今回こそは楽しめるはずだと又ワクワクしてしまった。 何日間かテルに逢えないのは淋しいけれど楽しんで来よう。 はりきって山形へ向かった。 ところが…
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恋と家裁

最初は相手にされなかった。 22歳から見たら16歳の私は全然お子様だ。 会う度に 「大好き!大好き!」 とアピールした。 そして粘り勝ち。 私と佐藤さんは付き合う事になった。 いろんな所に連れて行ってもらい、とにかく優しくされた。 今まで会った誰よりも私に優しくしてくれた。 仕事もマジメにして家にも少しお金を入れ貯金も始めた。 しかし忘れた頃にやってくる… 家裁の呼び出し。 今さら鑑別所に入るなんて考えただけでゾッとした。 しかし呼び出しに行かないわけにはいかない。 自分のしてきた悪業が遂に裁かれるのだ…
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サンプルの見分け方 小説の場合

※お知らせではないです。読まなくても問題なし活用方法が思いつかず放置してましたがせっかくあるので何か書いてみようかなと思い立ちました。サービスの信頼性のために自分の詳しい執筆歴を書くつもりでしたが本当に個人で好き勝手書いてきたので提示できるものが何もないと気づきました。すみません。ネットにも上げていなければコンテストなどにも応募していませんが、目的なく磨いてきた文才である程度書けます。詳しくはサンプルを見てください。ところで購入者の皆様は小説のサンプルを見るとき何を重要視していますか?ストーリー、人称、文の雰囲気……人によって様々だと思います。もしかすると値段や納期など、文章と関係ないところが最重要でサンプルはあまり見てないよって方もいるかもしれませんね。ですが、あなたの望む小説を具現化するためには執筆者の選び方が本当に重要です。どんなにレビューがよくても、文章が上手でも、依頼して見るとあなたの思うものは出来上がらなかった…という悲しい事件は起こり得ます。執筆者にも得意不得意があるのですから。ということで今回はサンプルでのサービスの選び方目安について、販売側の視点から書いてみようと思います。①地の文と台詞のバランス念のため、地の文とは台詞以外の文章のことです。個人的にはこのバランスに書いている人の癖が出やすいと思っています。もちろん題材が変わるとある程度バランスが変わってきますが…それも誤差にしかなりません。基本的に地の文を書き込む人はテンポのいい展開が、台詞を多く書く人は陰鬱とした雰囲気が苦手な方が多い印象です。ちなみに私は地の文を書き込むタイプですので気を抜くと永遠に同じ場
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平和を邪魔する意志の弱さ

始めのうちは平和だった。 意地悪な年寄りのいない綺麗なマンション。 可愛い盛りの幼い妹と弟。 ご飯だって祖母が作るものより継母が作るものの方が美味しい。 しかしシンナーは依存する。 やめようと思って簡単にやめられる様な甘い吸い方を今までしていない。 買えるお金を自分が持っちゃってる事がまた問題だった。 そして周りの仲間がみんな吸っていたのも問題だった。 そして何より私自身の意志が弱かったのが一番問題だった。 しかも、その日は家庭裁判所の呼び出しの前日だった。
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小説「最後の13月”弍”」

これは続編です。壱話をご覧になってからこの続きをお読みくださいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「みんな静かにしろ‼︎俺が職員室まで呼びにいくから静かに待ってろ」流石うちらのクラスの学級委員、斎藤くん。頼りになるなぁガラガラ〜「おい遅えぞ」「先生はいなかった、それも一人もな」「は?なんでだよ」「俺が考えるに、『人生リセット計画』はみんな知っているか?知っているだろうな。あの話は本当って言うことだ。あと一年となれば、貯金で生きることができるんだろう、ましてやお金に困れば、闇金にでも手を出せばいい、、」「そんじゃ学校は無くなるのか?」「そうゆうことになるな」「マジかよ‼︎よしゃ帰ろうぜー」そう櫛羅花が言うとみんなも一緒になって言った。「帰ろ帰ろ〜」「最高じゃん」「やった〜」みんなは一斉に教室を出たそして教室は一気に静かになった。確かに学校に来なくてもいいというのは嬉しい。けどなんでだろうか、この心の奥のモヤは。どうしようまだしたいことたくさんあるのに。「夢花。お前は帰らないのか?」そう斎藤くんが私に言った。「帰ろっかな。またね」「おう、じゃあな」私は帰りながら、今後したいことについて考えていた。「そうだな〜家族で旅行に行きたいよな、健斗、遊園地好きだから連れて行ってあげよ〜あとは、美味しいものたくさん食べて、、やりたいこと多いなぁ」そうしているうちに家についた。「ただいま〜、、、あれ誰もいないの。お父さん仕事休みって言ってたのに」家は電気ひとつ付いておらず、真っ暗だった。「うわ‼︎何これ誰か水でもこぼしたの?」靴を脱いでリビングに入ろうとすると、
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お腹の大きな母親

久々に会った母は本当にお腹が大きかった。 母の妊婦姿を見るのは初めてだった。 前回は、お腹が大きい時期には会っていない。 「見れば分かる通り2人目が生まれるんだ」 「聞いたよ」 【いつも肝心な事は自分で言わないよね…】 笑顔の裏では、そう思っていた。 だが妊婦の母には一応気を使い最後まで表面上は笑顔を通した。 そして、そんな私に母は言った。 「パパから電話あってね。マユに会ってくれってさ。今まで『絶対会わせない!』って言ってたのに、自分の手に負えなくなった途端に勝手だよね!」 それは、今の旦那と話せばいい・・・私に言われても困る。そして、父公認で会える事になったので山形の母の実家にいっしょに行こうという話になった。 田舎にはずっと行きたかった。 両親が離婚する前は毎年夏休みに行っていた。 離婚後は二度と行けないもんだと思っていたから行けるのは嬉しかった。 そして中3の夏休み、母の出産も済み落ち着いた頃、7年ぶり位に山形の田舎へ行った。 ワクワクしていた。 ところが…
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ベビーブーム

母の家になんか行きたく無かった。 もぅ自由を奪われたく無かった。 たとえ1日たりとも… しかし随分長い事会っていない母が 「会いたい」 と言っていると聞けば【1日位は我慢するか…】 という気持ちにもなった。 この頃は、まだ母の私に対する愛情は信じていたのだ。離れて暮らしているからこそ愛されているはずだと… 人の愛情なんてたとえ親子であってももろいものだなんて思いたくなかった。 母の家に行く前に継母に言われた。 「ママね、今お腹大きいんだって。アンタに知らせて無かったのに…って気にしてたよ。アンタがこんな時に…って思ってるみたい」 「あっそ…」 【知らせて無いのなんかいつもの事じゃん。今更ビックリしないし…】 冷めた気持ちで出掛けて行った。 その頃すでに父と継母との間に弟も生まれていた。 毎年あっちこっちで妹やら弟が生まれる。 【ベビーブームかよ】 と、どんどん孤立しながら思っていたが、もぅ慣れっこにもなっていた。 そして実際どの子も可愛かった。 ただ実の母が産んだ子は近くに居なかったせいか、『よその子』としての感情しか湧かなかった。 同じ母親から産まれたはずなのに全くの他人としての可愛さだった。 多分その子を自分の弟と認めた時点で母親を取られた事を認めなきゃいけない…そんな気持ちがあったのかも知れない。 どんなにつっぱって生きていても、まだそこまでは強く無かったのだろう。 そんな複雑な中での母との久々の再会だった…+
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暮らしの差

妹の誕生に備え、父親夫婦はワンルームのマンションから3DKのマンションに引っ越していた。 古い木造平屋建ての祖母の家と違い、新築のマンションは快適である。 エアコンにウォシュレットにマッサージシャワー。 全部祖母の家には無い物ばかり。 それどころか、私の部屋の窓なんて一部割れていてガラスの代わりにビニールが当ててあった。 冬は室内で白い息が出る。 台所にあったストーブは何度私の部屋の方に向けても、お兄ちゃんの部屋の方に向きが変えられた。 妹はもちろん快適なマンションで暮らす。 退院の日、私もマンションへ行った。 改めて、妹と対面… 【…可愛い…】 それが私の感想だった。 自分でもビックリした。 あんなに望んでなかった妹の誕生なのに。 なんだか…無償に可愛い… そして、この妹の可愛さが後に私の人生を変える事になる。 しかし、その時はそんな事とも知らず、妹への自分の感情に戸惑いながらも無事小学校を卒業した。
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「熱烈クラブ」

【Zゲージ】9歳の時新設された鉄道模型クラブに入り大好きなNゲージで遊べるとワクワクしてた。しかし最初の1月間はクラブの予算がもらえなかった為ジオラマ作りの妄想暴走させたり雑誌を見て過ごした。そして1月後予算がもらえ先生が鉄道模型を東京に買いに行ってくれた。先生が鉄道模型を買いに行った場所は上野にある「ヤマシロ屋」と言う有名なおもちゃ屋。ここで先生は一番値段が安い「Zゲージ」を買って行こうと考えたらしい。(´∀`*)ウフフッでもZゲージはサイズが小さすぎてジオラマパーツも全然なかった。|ω・`)ショボーンなので先生は「子供だとこの小ささじゃジオラマなんて作れないな」そう感じたらしい〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【走行コース】そして一般的に認知されてる1周り大きい「Nゲージ」を買って来てくれた。(*´▽`*)この話を聞いて我々は「ショボいZゲージじゃなくて本当に良かった」と安堵した。( ´ー`)フゥー...しかしNゲージでも大人が作る様な精密な工作が子供達じゃ出来ないのでそれなりの物しか出来ない。なのに更に小さいZゲージなんてとてもじゃないけどジオラマなんて作れない。買って来てくれた物は先生が事前に自分で決めたジオラマコースのレールと蒸気機関車と車両3つ。Nゲージのコースは2人用テーブルの大きさ位で円に線路を敷き分岐を1つ付け真ん中に1本線路が伸びる物。そして我々はジオラマ作りに必要な物を先生から自腹の1万円をもらいスーパーに仕入れに行った。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【田舎の風景】買ってきた物は紙粘土たくさんと家のプラモと模型用の緑のパウダーと木とか
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TPEダッチワイフ防水

TPEドールとは何ですか? TPEまたは熱可塑性エラストマーは主にプラスチックとゴムの混合物であり、熱可塑性材料と弾性材料で構成されています。 TPEは、柔軟性、衝撃吸収性、可塑性、柔らかさなどの特性を備えた経済的な選択肢です。この便利な機能により、この素材は世界中のダッチワイフメーカーの間でますます人気が高まっています。 TPEには、次の基本的な特性が必要です。以下に説明するように、TPEは非常に重要です。特徴のある素材:TPEの主成分はプラスチック素材とゴムで、ある程度伸びて離すと元の形に戻ります。高温で溶融加工することができます。ダッチワイフ業界の競争が激化する中、メーカーは中産階級のニーズを満たすために同じ品質を維持しながら、常に新しい素材でより便利なオプションを見つけようとしています。わたし。エチルやラテックスなどの材料を試した後、TPEを使用するというアイデアは、非常に低コストで正確なテクスチャを強化しました。 TPEのダッチワイフは防水です。 www.jess-doll.com このトピックを掘り下げる前に、本当に愛する人形についてのいくつかの秘密を共有します。ダッチワイフにはさまざまな形やサイズがあるという包括的な考えがすでにあります。そのため、ダッチワイフは基本的に男性と女性のコミュニティを把握し、他の性的快楽を高めるのに役立ちます。今日、ダッチワイフは世界中の人々の生活に大きな影響を与えています。私たちはそれらを受け入れ、広く使用しています。これは奇妙に聞こえますが、実際、人々はそれをセックスゲームまたはユーザーフレンドリーだと考えています。 過去数年間で
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太刀風居合の今年も安心安定のクリスマスボッチでした

胃もたれが原因でずっと体調不良でした。暴飲暴食は避けられますが、ストレスだけは避けられない。また月から土までお仕事。一週間苦しみましたが、全く治る兆しなし。ちょっと薬局に行って薬を買うべきか。これはクリスマスが原因なのか。仕事が原因なのか。クリスマスイブもクリスマスもお仕事。クリスマスは本当は休みだったけど、仕事を入れてもらいましたよ!はい。今週は仕事漬け、残業祭り、家に帰ってポケモン講座と休む間もなく駆け回った感じです。今日は昼はずっと寝ていました。それなのに今も眠い。聞いてくださいよ!新しい職場で私の鉄板ネタである「クリスマスはコンビニやケンタッキーのチキンを買い占めてカップルたちを困らせてやる!何の為に貯金していると思っているんだ」っていう嘘が全く受けません。何故だ……。はい。仮面ライダーリバイスが面白いみたいですね。仮面ライダーって『勝負の12話』みたいなジンクスがあるみたいで、クリスマスに話が大きく動く場合が多いんです。味方キャラの退場とか、敵キャラの退場とか、鬱展開とか。仮面ライダーリバイスも例に漏れずある人が退場になったのか……これ。見ていないから分からない……。冬に中間フォームが出るから、その玩具をサンタクロース🎅に運んで貰わねば困るのでしょう。今日も闇属性全開でございます闇属性と言えばサンタクロースって悪いサンタもいるってご存知ですか?クランプスっていう怪物です。日本でいう『なまはげ』っていう妖怪に似ていて、悪い子を枝で叩いて、袋で持ち帰って、樹に吊るして、クリスマスに食べます。怖いですよね。なんか「世にも奇妙な物語」も謎のクランプス押しがあります。タモリさん
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「ネオンの食卓」

【クリスマスツリー】5歳の時のクリスマス初めて我が家にクリスマスツリーが来た!*゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪そのクリスマスツリーは2m位ある本物のモミの木で凄く大きな物。俺はそのクリスマスツリーを見て凄く嬉しくなりずっとはしゃいでしまった。今まではデパートでで飾られてるクリスマスツリーしか見た事がない。((o(*´∀`*)o))ワクワク♪そのクリスマスツリーがなんと!我が家に飾られていて煌びやかでワクワクするデパートが我が家の中に設置された気分!しかも電飾や飾り物がセットになっていて自由に飾る事が出来嬉しくて仕方ない。そして俺は早速色々飾り物を付けてきらびやなツリーを完成させたくなった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【飾り付け】クリスマスツリーにセットになってる装飾品はツリー用の定番の装飾品でどれも何だかパッとしなかった。でもこの飾り付けが楽しく色々な場所に飾って行きだんだん完成してくのが嬉しい。装飾が飾り終わると母親が電飾を巻き付けてくれてクリスマスツリーが完成した!(∩´∀`)∩ワーイそして電飾を光らせてみるとピカピカ点灯し始めた!その点滅があまりにも綺麗でずっと見続けてしまいもう目が釘付けになってしまう。しかしこの時部屋の電気がついていて部屋が明るく何だか迫力に欠けた。そこで俺は母親に電気を消してもらい部屋を真っ暗にしてもらった。ウフフ♪(。-艸・。)〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【食事の支度】真っ暗な部屋で見たツリーに飾られた電飾は想像以上に綺麗に見えてしまいその光に目が離せなくなった。ずっとその電飾を見続けてると母親が「ご飯の支度でき
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太刀風居合の最近布団から出ることが何よりも苦痛なう

苦戦していたリバーシ(オセロ)が完成しました。どうでもいいことで躓き、友人と会話をしながらしょーもないミスに気が付くという。はい。仕事は順調ですが、ゲーム開発が順調ではありません。いま7作目を作成中ですが、出題テーマが鬼難しくて泣きそうです。ようやくコンセプトは考えましたが……果たして完成するのやら。最近またカラスマさんの動画にハマっています!水族館プロジェクト面白い!「あなたの番です」劇場版を見てきました。まあ、予想通りだった所と予想外だった所とありましたけれども。最後まで凄く楽しめました。ということで今日のネタは、私がむかし好きだったYoutuberが炎上している件です。このブログでも取り上げていたのですが、「ナカイド」という人です。最近、法的措置みたいな話が出てきているみたいです。分からない人の為に説明しますと「炎上しているゲームを紹介するチャンネル」です。私も完全なる闇属性ですからこういう動画が大好きな訳です。でも、いつしか視聴をしなくなりました。今年の7月くらいだったかな。グランブルーファンタジーの炎上で知り合いに「あいつの言うことを信じるな」と言われたことがキッカケです。問題になっている部分は「エアプ」と言われる行為です。購入してないゲーム、クリアしていないゲームを酷評したり……とか。5ちゃんねるの言葉を引用して話していただけ……とか。ゲーム会社としては腹立たしいことこの上ないでしょう。どんなゲームだって製作者の血と涙の結晶です(私もゲーム創るからよく分かります)。それを冷静な声で「これクソですよ」ってプレイもしていない人間が全世界に発信していたら、そりゃあ腹が立ち
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『怖い話』アプリ『怪談』

 私は今年、二十一歳になる女子大生だ。  とある、出会いの場があるアプリに友人に誘われて登録する事になった。  そのアプリ内では恋愛や結婚などの出会い目的の場所だ。登録してみると、男からのメッセージが本当に多い。私はそのメッセージがうざくなったら、性別の欄を男にしてみたら、ぴったりとメッセージが止んだりした。アプリ内では年齢や顔を偽っている者もいたり、性別を偽っている者も多い。「遊果(ゆか)に付き合うのは、今回だけだからね」  私が元々、このアプリを使い始めたのは、高校からの友人である遊果に半ば強引に誘われてからだった。遊果は高校時代から彼氏が二人いたり、大学に入ってからも、関係を持っている男が複数名いた。そして彼女は夜の仕事を始めてから、恋愛依存、性依存が加速していった。遊果は元々、精神的に不安定な人間で、誘われたら誰とでも関係性を持つような傾向があった為に、よくおかしい男と関わっていた。  ……そして、大抵の場合、その愚痴を聞かされるのは私だったのだが……。 「砂織(さおり)ちゃん。今度の男はね。四十代で、ホストをやっている人なんだよ! 来週までに二十万は貸して欲しいって言われているんだけど、どうしよう……?」 「そんなの無視しなよ。っていうか、何なのよ、四十代のホストって…………」  この前は、39歳の元アイドル事務所に所属していた男と交際していた。その男とはアプリで知り合ったのだが、アイコンにしている顔写真は昔のイケメン男性芸能人に似ていたらしい。だが実際に会ってみると、かなり加工した顔で、貧相な親父だったのだと聞く。 「ホント、遊果は地雷男ばっかり引き当てるんだから、
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「1人の可動橋」

【部屋のあかり】3歳の時西川口の家賃15000円の風呂無し共同トイレの超ボロアパートに住んでいた。部屋のあかりはキッチンに取り付けられた40Wの白熱灯1個しかなく夜になると薄暗い。この頃の我が家は貧乏でリビング用の照明を買えず部屋のあかりを白熱灯1個で済ませてた。しかも母親が1個しか無い貴重な白熱灯を部屋の真ん中に取り付けなくてキッチンに取り付けてしまった。なので夜になると部屋が薄暗く食事のテーブルもキッチンに寄せて食事してた。( ´ー`)フゥー...ある日母親が船が通る時左右に開く可動橋のプラモデルを買ってきた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°これは俺用の玩具として買って来てくれた物だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【可動橋】その日の夜俺はトイレに行く為目を覚ますと薄暗い部屋の中で母親が一生懸命可動橋を作ってた。この時の母親はプラモデルなんて作った事が無く薄暗い部屋で説明書を見ながらたどたどしく組み上げてた。そして母親のそばに行き「トイレに行きたい」と言うとおんぶして連れっててくれた。(ヽ´ω`)フゥ-3トイレから戻るとまた母親が夢中にプラモデルを作り始める。俺は一体何を作ってるのか聞くと「開く橋を作ってるから完成を楽しみにしてて」と言われた。そして翌朝プラモデルが出来たか聞いてみると「難しくて完成できなかった」そう答えてた。この可動橋はモーターで動かせる本格的な物で大人が作っても結構難しい。ε-(・д・`;)フゥ…〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【動く仕組み】そして3日後ようやく橋が完成したようで早速俺に可動橋を見せてくれた。ヾ(*´∀`*)ノその架道橋
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でんわうらない。藤色全愛してる。

見えは占い師なんて滅多いない。すごいよ。彼と私が何故出会ったのか。あるあるないないぜんぶほんとう。どっかで見えてくるはず。これから。なにをするのか。怖いけど。怖いけど。ついてく。。……………切り取り線……✂︎………………第9話 藤色先生。。。見てました?藤色先生。最近、占ってもらってないな〜っ、こちらには、先生訪れる事もなく、寂しいなぁ〜なんて。きっと、読んでる方も。。。でも、いつもいっしょ、そうだよね??先生はいつも一緒にいるよね。藤色全先生の新作が夕べここカクヨム通知から来て。うふふ、読んだの、すぐ。あの人といたけど。久しぶりに飲んでたんだけど。おにぎり【お握り】にぎりめし。おむすびえっ。なに?…………マタモヤマタモヤマタモヤイルイルフジクーンフジクーンキテヨ(⸝⸝o̴̶̷᷄ o̴̶̷̥᷅⸝⸝)300キロ先だもんね。でも、聞こえてた。おにぎり。おむすび。握りめし。私は、久しぶりにあの方と飲んだ。1時間前。。裸の大将。山下清の話しで盛り上がってたんだ。貼り絵やりたいな。僕はお握りが食べたいだなって話しをしてたんだ!!おにぎり?おむすび?【お握り】が正解だよね。さすが藤色先生。前からわかってたけど。娘とあたし2人ゲームセンター先生と500キロ離れた所で。ハヨ〜しろハヨ〜しろって、ふざけて叫んで笑。次の日、先生、ハヨ〜っしろってメールくれたね。あのときも、本当びっくりした。そして。ゆうべ、私の首は。あれは。。。あたしのあれだったのかしら。彼女…彼は効き手だった左手を持ち直しながら 右利きに頭部天秤が傾いたかのように、傍から見れば、 さぞかし気味に映るでしょう。 カクンと、首の
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ほっとひといき300字SS:11

300字SSを出品しているのですが、どのような300字SSを書く人かわからないと頼みづらいと思ったので、たまに自発的に書いた300字SSをブログに載せていこうと思います。テキストだけでざっくり行きますね。-歌声を追って- 高校に入学し、合唱部に入るととても歌の上手い先輩がいた。部活内で唯一の男子で、とてもよく伸びるテナーだ。 私が入った時、既に先輩は三年生だったので、一学期で引退してしまうのかと寂しく思っていたけれども、先輩は結局、秋の文化祭まで合唱部での活動を続けていた。 高校に入って数ヶ月間、ずっと先輩のテナーを聴いていて、その声から離れがたく思っていた。 受験間近まで合唱を続けているなんて、先輩は将来歌手になるのだろうなと言う確信だけがあった。卒業式のその日まで、先輩の連絡先を知る事は無かったけれど、音楽を続ければまた会える気がした。 先輩に会えなくなって数年、私は歌手として舞台に立った。 きっとまた先輩に会える。こんな感じの300字SSを書いております。もし興味を持って下さった方は、商品ページをご覧下さい。
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伝えられなかった片思い 1話

一目ぼれだった。というか、一目ぼれってこういうことを言うのか。そう思ってしまうくらいに、胸に衝撃を受けた感じだった。私はその頃18歳で、高校在学中に就職先が決まったので高校時代から続けているアルバイトを就職までの間しながら生活をしていた。高校時代はストレスと不眠症だった。お粥も喉を通らないほどに私はストレスに追い詰められて、逃げ道もなく辛い生活をしていたのだ。家庭は結構悲惨だったと思う。殴られたり、蹴られたり。でもその頃は相談する先生に助けられていた。だから学校は私にとって救いの場所だったし、アルバイトも家にいる時間を減らしてくれる場所でもあった。一目ぼれした相手に会うのはまだ先の話になる。まずは私の高校時代を簡単に1話では綴っていこうと思う。高校時代は事務の仕事に就きたくて、簿記やパソコンなどの検定を頑張って取得していた。そんな時、ネットを見ていたら私は気になるものを見つけた。路上ライブだった。色んな人が個人で簡単に作れるHPで路上ライブの広告をしていた。気になったと同時に私は作詞を趣味でやるようになった。それがきっかけだったのかは今は分からない。授業中も作詞に没頭してルーズリーフが大量になるほどに、私は作詞というものにのめり込んだのだ。高校卒業後も作詞をしては、路上ライブのHPをたくさん回っていた。いつか本物の路上ライブを見たいと夢を見て。いつか私の作詞にも色がついてくれることを願っていた。2話へ続く
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今日の読書

沢村貞子さんの本。もう一度読み返します。明治、大正生まれの女性の本をよく読みます。しなやかで芯の強い女性。毎回襟を正します。明治、大正時代を生きた人の考え方、暮らし方日本人の良さに気づく本です。
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ほっとひといき300字SS:7

300字SSを出品しているのですが、どのような300字SSを書く人かわからないと頼みづらいと思ったので、たまに自発的に書いた300字SSをブログに載せていこうと思います。テキストだけでざっくり行きますね。-薔薇は赤く- 授業でマザーグースの和訳をやる事になった。私はこのクラスで唯一の男子生徒と一緒に、ノートを挟んで予習をしている。「薔薇は赤く菫は青い。砂糖は甘く、君もまた同様である」 私がそう訳すると、向かいに座っている彼が納得のいかない顔で、訳文が少し堅いと言う。それならばどう訳せばいいか手本を見せろと、つい言い返してしまった。 彼は少し考える素振りを見せてから、言葉を口にする。「薔薇は赤く菫は青い。砂糖は甘く、まるで君のようだ」 自分で言いだしておきながら、声楽で鍛えている彼の甘い声でこんな事を言われたら、心臓に悪い。 これは意訳だけれど。そう言って笑う彼の顔をまっすぐ見ることが出来なくて、授業中は上の空だった。こんな感じの300字SSを書いております。もし興味を持って下さった方は、商品ページをご覧下さい。もちろん、ブログで300字SSを暇つぶしにご覧いただくだけでも歓迎です。
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ほっとひといき300字SS:6

300字SSを出品しているのですが、どのような300字SSを書く人かわからないと頼みづらいと思ったので、たまに自発的に書いた300字SSをブログに載せていこうと思います。テキストだけでざっくり行きますね。-蜂蜜と花束- 弟から誕生日に薔薇の花束を貰った。でも、どうしよう。飾る場所が無い。 花束を両手に持って少し考えて、思いついた。浴槽にお湯を張る。少し熱めのお湯には、ケーキに入れるために買って余った蜂蜜と、興味本位で買って口に合わなかった岩塩をたっぷりと入れる。 浸かれるくらいにお湯が溜まったら、随分前に買ったけれど勿体なくて使っていなかったローズオットーを数滴垂らし、貰った薔薇をほぐして花弁をたっぷりと浮かべた。 甘い香りが広がる。早速、服を脱いで浴槽に足をそっと入れる。 熱めのお湯は肌を少し刺したけれど、鎖骨のあたりまで身を沈めると丁度よかった。 後片付けは大変そうだけど、今はその事は忘れて温もりと香りを楽しもう。こんな感じの300字SSを書いております。もし興味を持って下さった方は、商品ページをご覧下さい。もちろん、ブログで300字SSを暇つぶしにご覧いただくだけでも歓迎です。
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ほっとひといき300字SS:2

300字SSを出品しているのですが、どのような300字SSを書く人かわからないと頼みづらいと思ったので、たまに自発的に書いた300字SSをブログに載せていこうと思います。テキストだけでざっくり行きますね。-バレンタインに刻むとき- バレンタイン爆発しろ。 まな板に横たわる固いチョコレートを包丁で刻みながら心で呟く。 私は元々、バレンタインには興味が無いたちだった。なので、去年特に何も用意せずバレンタインを迎えると、なんと言うことでしょう! 私以外の女子部員全員がチョコレートを用意して居るではありませんか! みんな全員分友チョコを用意していて、何も持って行っていなかった私は空気が読めない変人扱いされたのだ。 私は写真部を続けたい。だから、空気を読んで軋轢を生まないようにしなければならない。故に今チョコを刻む。クッソおいしい手作りチョコで見返してやる。 そして当日。みんなに配ると口々に言われた。「すごくおいしい!」 訂正。ごめん、大好き!こんな感じの300字SSを書いております。もし興味を持って下さった方は、商品ページをご覧下さい。もちろん、ブログで300字SSを暇つぶしにご覧いただくだけでも歓迎です。
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でんわうらない第1話.藤色全.藤色柊

第一話 金井さんのお悩み相談藤色先生。教えてほしいのです。ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙苦しいんです。夜な夜な、占い師の先生を探して回るわたし。『ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙(はア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙?!)』➤※硝子が粉々になる音。恋愛の悩みです。占いといったら、それしかないじゃないですか。眠れぬ夜。誰にも話せぬ恋。フッと思うのです。わたし。もう、おんなじゃないのですよ。苦しみの果て。そう、更年期とかいうアレすらももう、終わってしまったの。残ったのは、もう、屍とも言える物体。おんなのミイラ。屍となったわたしの奥で燃えている。文字にしてしまうとなんて、おぞましい。何を求めているのでしょうか。わたしは。いえ、私たちはと言い変えましょう。去勢されたわけではない。自然の摂理で通り過ぎ、終わった青い日々。閉経。。なんともはや。『あは
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みどり壮の人々⑤

空は澄み渡り太陽が輝き、雲がほんの少しばかり青空に浮いていた。昨夜は星空だったから今日は良い天気になったのだろう。 こんにちはーと門扉を入った所で誰かが挨拶している。 全部で六所帯のアパートだから誰かが声に気付くだろうと思って誰と言わずに外から声を掛けていた。 今日の月曜日にアパートに居るのは、80代の老夫婦の西村とその息子50代のニートと年金生活者で独り者の大宮の三人だけだ。 後はみんな仕事に出ている。 大宮は外で誰かが、こんにちわーと言っているのは聞こえていたが、インターネット上で株の取引を遣っている最中だった。 買った銘柄が大きく下がってハラハラし、これから吹き上がるかもしれないと言う期待を以ってモニターを見つめていた最中に外で誰かが、こんにちわーと言っても構う気は無かったが余りにもシツコク挨拶を止めないので、窓から外を見たら大家の深堀だった。 せめて一週間くらいの間隔を置いて来るのかと思って居たら翌日とは。 この深堀は余程この話を急いでいるのだなと大宮は思った。 ああ深堀さんと大宮は窓から首を出して言った。 深堀は愛想笑いを浮かべながら、アパートを買う話は、みなさんはどうでしょうかねと窓から首だけを出している大宮に視線を上げて言った。 大宮は二階の201号室に住んで居るから深堀を見下ろす視線になっている。 その話なら昨夜おおかたしたよ。 皆は買っても良いと言う意見で纏まりつつあるがね。 では、900万円の金額の件もその通りでと言う事でみなさん納得でしょうか。 まぁそう言う事になるが大きな金額の買い物だから、もう少し話を煮詰めて行かなければねー。 今日はみんなは仕事に出て
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みどり壮の人々③

急に、このアパートをみんなで買ってくれと言われてもねぇ。だからさぁ、みんなでゆっくりと此の件について話し合ってくれないかなぁ。少し愛想笑いを浮かべて大家は言った。それで、大家さんイヤ深堀さん一体いくらでこのアパートを売ると言うのかねと60代の男の大宮が言った。大宮が大家と呼ばずに苗字で言い直したのは既に深堀は大家としてのオーラの雰囲気を失っていたからだ。それまでもアパートの修理を頼んでも依頼をいつも渋っていたし、前回の台風で被害を屋根に受けた時も大家の深堀は対応しなかった。雨が天井から漏れて降って来るので布団や畳が濡れる。大家が動くまで待っていられないから自分たちでお金を出して修理したのだった。それはーと少し小声になって九百万円で売ろうと思って居る。九百万円で買ってくれないか。土地の広さも200坪ほどあるから高い買い物じゃないだろう。九百万円だったら一所帯で150万円ずつ出し合えば丁度900万円になるから一人の負担としては、そんなに無理な話ではないだろうと小声ながらも、おもねるような語調で深堀は言った。アパートの住人達は900万円と聞いて何にも云わなかったが目が泳いでいた。では、みんなで検討して良い返事を聞かせて呉れと言って深堀は帰って行った。急に降って沸いた青天の霹靂の事態にアパートの人々は動揺していた。
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みどり壮の人々①

夕焼けが茜色に染まる頃はカラスが、ねぐらに飛んで帰って行く。今日も一日、餌をどこかで、ついばんで腹が一杯になったのだろうか空腹のままでも、陽が大きく傾き夜のとばりが迫って来る頃は否応なしに巣に戻らなければならない。そんなカラスが飛ぶ空の下、町はずれの安アパートをカラスは鳥瞰しながら飛んでいるのか分からないが一軒の安アパートが有る。名称は、みどり壮となっている。いかにも安普請の二階建てで二階に登る外の鉄の階段は錆びて赤茶色が夕日に照らされて更に赤く染まって見える。みどり壮の周辺は民家は少ない。この安アパートは二階建てで下は三部屋上も三部屋の合計六所帯を住まわせる作りになっている。家賃が安いので六部屋は全部埋まっている。さて、どんな住人が居るのだろう。所帯持ちが二所帯、後は独身ばかりで男が三人女が一人。二所帯と言っても一所帯は夫婦のみ、もう一所帯は老夫婦と一人の子供で子供と言っても50代で、ずっとニートになっている。ざっと安アパートの構成はこんなものになっている。
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鑑定します。。でんわうらない。。

✂ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー✂藤色先生。教えてほしいのです。ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙苦しいんです。夜な夜な、占い師の先生を探して回るわたし。『ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙(はア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙?!)』➤※硝子が粉々になる音。恋愛の悩みです。占いといったら、それしかないじゃないですか。眠れぬ夜。誰にも話せぬ恋。フッと思うのです。わたし。もう、おんなじゃないのですよ。苦しみの果て。そう、更年期とかいうアレすらももう、終わってしまったの。残ったのは、そう、もう、屍とも言える物体。おんなのミイラ。屍となったわたしの奥で燃えている。文字にしてしまうとなんて、おぞましい。何を求めているのでしょうか。わたしは。いえ、私たちはと言い変えましょう。去勢されたわけではない。自然の摂理で通り過
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太刀風居合の特定外来種生物「iai-Tatikaze」による侵略

私が一番嫌いな生物が「ムカデ」です。だって怖いじゃん。毒があるとか、噛みつかれたら痛いとか、そんな理由じゃないんです。問題は足なんですよ。昆虫だったら6本じゃないですか。でも、脚が多いってだけで駄目なんです。ダンゴ虫は見えないじゃないですか。ムカデ見えるんですよ。怖い……。はい。こう見えても動物が好きです。昔ハリネズミを飼っていた程度には好きです。小説家としても動物が好きな人は多いんじゃないですか。「神獣」とか「悪魔」とかも好きなんですけど、やっぱり原生生物って最高ですよね。ピクミンとかモンハンとかすると、モンスターたちって実際に存在する生物とかあります。生存競争とか獲物の捉え方とか子育てとか。そういう自然の姿を空想世界で見るのは最高ですね!ポケモンスナップなんてゲームは私にとっても最高でした!ピクミンもそこが面白さの醍醐味だった部分ありますよね。最近ではモンハンもその特徴を出して来ています。ただ、モンスターを討伐するのではなく、自然の姿のまま狩りに出かけているイメージですね。どのゲームもそうですが、人間が自然と向き合う姿っていうのは素晴らしいと感じています。昔「テラフォーマー」って漫画が好きでした。もう話の内容の殆ど全てを忘れてしまったけど。生物の特徴を受け継いでいるっていう設定がカッコよかったんですよね。スパイダーマンが好きな理由も蜘蛛の力を使って戦う!っていう部分ですよね。ミステリーが好きなので、こういう生物をトリックに使ったシステムを使ってみたいなと思います。「そして誰もいなくなった」の昆布をネズミが食べたってシステムは面白かったですよね。生物って怖いんです。皆さんも昆
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太刀風居合のブログを完成させるまでは帰れま100

えぇ、ネタ切れですとも。今日は電車の中で「FIRE」のことでもブログに書こうとなとか調子にのって思っていました。しかし、本職が一区切りついてホッとした瞬間に、自動販売機で缶コーヒー(勿論FIRE)を飲みつつ……書けねーなと気が付いてしまったのです。分かっています。ボケになっていないことくらい。車とか服とか酒とか、全く興味が起きないんですよね。今時の若者なのか……。私も無欲な人間ではありません。興味があるのは、甘い食べ物と缶コーヒーくらいです。今の収入でそれは賄えます。いや、まあ仕事が忙しいし、大雨が続いているから……最近はその楽しみを謳歌出来ていないけど。でも、お金が欲しい!冷静にもっと欲しいものを考えてみました。①温泉/ホテル/旅行去年まで「旅行に金使う奴の意味が分からない。何が楽しいの?」とか人類の半数を敵に回しそうな思想を持っていたのですが、今は違います。温泉とかサウナとかフカフカのベッドとか、実は好きだったんです!まあ景色見たい……ってのは無いんですけど。②お肉 焼肉にあまり通わない人生でした。本当に年に2回くらいしか行かないです。しかし、最近運命のめぐりあわせなのか、コロナウイルスの影響なのか、焼肉に行きたいという気持ちが芽生えてきました。あと寿司も食べたい。③USJとかディズニーとか 昔は陽キャ怖い……ジェットコースター乗れない……買い物しない……行く理由ないって感じで全く興味がなかったんですけど。最近、遊戯王の初代主人公の声優だった風間俊介がディズニーの魅力を語っているのを見て。あっ、俺も映画みて現実世界で再現されているとか好きだ!実際にテーマパークに行って再現度
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小説「ミトミと私の奮戦記。」◇ 7歳虐待ではないです。姉妹喧嘩です!

 相変わらず風呂を嫌がり攻撃を仕掛けてくるミトミ。 蚊取り線香で応戦する私。  いくら言っても勝手に食べる。特に私の大好物を嫌がらせのように先に食べる。 ミトミの口端をギューっとつまんで、  「この口が食べるのか返せ!」 「やなこった。もう食べちゃったもんね」  悪びれもせず小憎たらしいミトミ。  「ミトミ!食べるなって言ってるだろ~」 逃げるミトミを追い回す私。 そのうちふとミトミの姿がなくなる。 「どこ行った?」 探していると突然ドアの裏から、 開いている押入れの中から、飛び出して脅かしてくる。 「なんちゅう奴だ!びっくりするじゃないか。犬の分際で人間様を脅すんじ    ゃないよ!」 逃げれば追う。追えば逃げるの繰り返しの追いかけっこになっている。  「捕まえた。こうしてやる~」 仕返しに くすぐってみたが 無表情でくすぐったいかどうかわからない。 風呂上りに毛をとかしながら 「お客さん、こってますね~」 首の付け根肩?らしきところ、腰のあたりをマッサージもする。 気持ちいいかどうかやっぱりよく分からない。  私のスリッパを 「ホレ~」 これ見よがしにくわえて振り回し、くわえたまま逃げ、追いかけっこ。 そして じゃれ合う。 ミトミはタオルを枕に正面を向いて寝るといびきをかく。 「無呼吸症候群じゃないよね。それも加わると四重苦になっちゃう 」  体を横向きで寝ながら寝言も言う。 「ワゥゥ~ワァァ・・・」 「なんかと しゃべってる?お腹空いたとか言っているのかな? 」 今度は足を駆けてる風にバタつかせている。 「どっか走ってる?」 「ハウ ゥゥ・・アァ・・・ウゥ」 「あっ うな
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喫茶☆失恋~先生

 教師と生徒のイケナイ関係。  男女問わず、一度は思うことがある人もいるかもしれません。  実際に、教師を好きになったことがある……  そう言う人は多かったりもします。  さて、今回のお話は僕の知人の話をしましょう。  では、失恋の世界へ……  いってらしゃいませ。 ******************************************************  どうして、私はいつもこうなんだろう……  いつも思う。  もっと積極的に生きれたら、楽なのに。  でも、今更後悔したって仕方がないよね……  私は今、女子トイレの個室に閉じ込められている。  毎日毎日、あの人たちは飽きないのだろうか?  そして、知りもしないんだろうな……  あの人たちにとって一瞬の笑顔は、私にとっては一生の傷になるってことを。  まぁ、知ったところでそれさえもただの一瞬の笑いなんだろうな。  私は、もう抵抗しない。  前まではドアを叩いて助けを求めていた。  それを見た彼女たちは、嬉しそうにきゃっきゃと笑う。  それで満足していたんだ。  でも、私はもう抵抗しない。  抵抗したところで誰も助けてはくれないのだから。  私は、そう思って小さくうずくまった。 「もう、終わらないかな……」  小さく声を出す。  もちろんその声は彼女たちには届かない。  でも、彼女たちは抵抗しない私が面白くなかった。  彼女たちが、次に取った行動。  それは、誰にでもわかることだった。  よくバケツを引っくり返したような雨。  と例える天気予報士が多い。  でも、それが現実になるなんてアニメやドラマの世界だけだ
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小説「ミトミと私の奮戦記。」

◇0歳 いらっしゃい「ミトミ」   私は10歳女子 小学校から帰ってくると母がマルチーズっぽい   子犬を拾ってきた。   子犬はすぐに病院へ 検査、生まれてまだ間もない雌なのと   マルチーズの入った雑種、可愛く言えばミックス犬と判明。    あと腹に回虫がいるとのこと、薬を飲ませてしばし待つと   回虫出てきて『キモ!』    母は「ミトミ」と名付けた。   『あっ忘れてた!』今日は母の33歳の誕生日だ。   そしてそれをなんとなく示したイヤミな気がする。   のでプレゼント代わりに、反論することなく   その名前を受け入れた。と言うより、   代案考えるのが面倒だったから  回虫の災難終わってまた一難、   体がかゆい。母も体がかゆい。   ちょうど帰ってきた父も着替えた後に          「体がかゆい!」   なんということでしょう 子犬は『幸せ』どころか   ノミを運んできた。   そこからは家族一丸となりノミ退治、子犬はお風呂に。   そんなこんなで母の誕生日は吹き飛んだ。さすが厄年。    それでも手のひらに乗るような そのちっちゃい子犬に  「ようこそ我が家へ いらっしゃい。ミトミ」と 声をかけてみる 。   今日が母とミトミの誕生日。 Happy Birthday お母さん&ミトミ
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新千夜一夜物語 第7話:言霊とお経

神事を受け、陰陽師の話を聞くにつれて青年は宗教にも興味を持ち始めた。彼なりに調べた後、祖母がよく唱えていたお経について、彼は後日質問することにした。『世の中には、お経を読んでいれば人生がよくなると言っている人もいます。僕も言霊の力を信じていて、お経もその延長ではないかと思っているのですが』「では、そなたはそのお経を読んでいる人は全員幸せと思っておるのじゃな?『もちろん、全員ではないと思います。中にはせかせかして疲れているような人もいましたし、勧誘してきた人の方が僕よりも不幸そうだと感じたこともあります』「そうじゃろう?」『ですが、“新訳聖書”(“ヨハネによる福音書”)の冒頭に、“はじめに言(ことば)があった。言は神とともにあった。万物は言によってなった。なったもので、言によらずなったものは何一つなかった”という一節を読んだことがありますし、バラモン教ではバラモンが賛歌や祝詞を唱えて神を動かしたという説もあります。そのような点から考えてみても、やはり、言霊の力は存在すると思います』「ほほう、今回はそれなりに勉強したようじゃな」『そりゃあ、少しでも幸せにはなりたいので、とりあえずできることはやってみようと思ったんです』「なるほど、それはなかなか感心な心がけじゃ。しかし、今の質問じゃが、いきなり結論を言ってしまうと、言霊にはたしかに一定の力が宿っていることは否定せんが、最終的に現実世界に影響を及ぼしているのは“身口意”の三つなので、言葉だけに捉われない方がいい」『今おっしゃった“身口意”とはどういう意味ですか?』「簡潔に説明すると、身とは行動、口とは言葉、意とは心のことじゃ。そなたが
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幼少期〜小学生時代

こんにちは!今日は、幼少期から小学生時代の僕について👍🏻女の子として生まれた僕は元気にスクスク育つとともにスカートを履くのを拒んでいました😂よって、幼稚園では大事な式以外は兄のお下がりのズボンを履いて登園していました!小学生になるとスカートを履きたくなくても履かないといけない義務教育に入りました😅(義務教育期間が一番辛かった)ランドセルも赤じゃなくて青や黒が良かったのに祖父に「6年生になった時に恥ずかしい思いするぞ」と当時言われ赤にした記憶があります。小学生になると好きになる人は女の子だったり男の子だったりしました。自分の中で好きになる対象がどっちか分からない状態だったと思います。自分がはっきり女性が好きと認識するようになったのは小学3年生から始めたミニバスケットで他のクラブチームの子を好きになり、毎日電話していました😂ほぼ、毎日電話しているのに電話かけるときはドキドキで心臓バックバック。なぜかというと当時携帯を2人とも所持していないため家の固定電話からかけていました。そのために、電話をかけるたびに相手のお父さんが電話に出たりお母さんが電話に出たりと…(平成生まれなのに昭和の人みたい)相手のご両親が電話に出た際は「〇〇ちゃんいますか?変わってもらえますか?」って言ったいたような気がする🤔でもさ!!!!今考えると電話するたびに1時間は余裕で超えていたから絶対に電話料金やばかったと思う。今更ながらにありがとう!小学生の先生が好きなったりミニバスケットのコーチが好きになったりコロコロ好きな人が変わってました😅先生やコーチを好きになるのはきっと母親がいないからこそ母親的存在として好きだ
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もしも白雪姫に出てくる魔女がほんの少し臆病だったなら

 むかーし。むかし。  貴方が思っているよりも少し昔。  とっても美しいけど心のみにくいおきさきがいました。  彼女の名前は、クイーン・グリムヒルド。  そんなクイーンには、コンプレックスがありました。  誰がどう見ても美しいのに、まだ足りない。  まだ足りない……  まだ足りない!  整形技術なんてないこの世界、お化粧でしか気を紛らわすことしかできませんでした。  そんなクイーンのかすかな楽しみ。  それは…… 「カガミよカガミ。  この世で一番醜いのはだれ?」  クイーンは、怖くて「美しいのは誰?」なんて聞けません。  嘘でも自分以外の女の名前が出た日には……  自分が自分でいられなくなる。  そんな気がしました。  そんな気持ちを察してかカガミは毎日言います。 「あなたが一番美しいです」 「そうかい」  でも、クイーンの心は満たされません。 「でも……」  カガミ言葉を続けます。 「あなたの娘、スノウ・ホワイトは醜いです」  クイーンは、スノウとどう接していいかわかりませんでした。  なぜなら、クイーンは、スノウにとっては二度めのお母さん。  懐くこともなく極端に嫌うわけでもなく。  一定の距離を取ろうとスノウはクイーンを避けていました。  クイーンは、スノウを初めて見たときの第一印象は、かわいらしいい子でした。  クイーンと王の間には子どもができませんでした。  自分に娘がいたのなら……  可愛い服を着せて一緒に料理を作って……  そんなささやかな思いもありましたが、スノウはファッションに興味はありません。  なぜなら、自分が綺麗にならなくても、男は嫌というほどよってく
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サンプル 散文詩『今想う』

 私の手を引く祖母のしわしわの手 青い田んぼのあぜ道、幼稚園の帰り道 家の玄関を開けると漂ってくる甘い香りは 母が焼いてくれたクッキーのバニラの香り 今はもうないものお出かけの最後に帰るのが惜しくなったこと好きだった人、変わってしまった人初めて一緒に観に行った映画偶然入ったレストランの、メニューになかったミートソーススパゲティ今は苦手になってしまったもの 今はそう思うこと 今はそう思う私 変わってしまったもの、いつか変わってしまうもの
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「バサラ人形」

【おまけの接着剤】7歳の時生れて初めて1人でガンプラを組み上げられた。そしてシンナーのプラカラーで色を塗り想像以上に上手に出来てウハウハしてしまった。でもよく見てみるとプラモデルのつなぎ目から接着剤が結構はみて出る。(´;ω;`)シクシクこの時使用してた接着剤はガンプラのセットで付いてくるお弁当の醬油みたいに袋に入ったおまけの接着剤だった。この接着剤はしょうゆの袋みたいに先っちょを破って使うもの。その為接着剤を出す時上手く調整しないとドパ!と出てプラモ全体に飛び散る。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロ俺はこの接着剤の量の調整が下手くそですぐに接着剤を付ける部分からはみ出させてしまってた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【京志郎先生】俺は接着剤の上手な付け方を知りたくてコミックボンボンの「プラモ京志郎」を読んで調べてみた。そしたら京志郎はプラモのつなぎ目に塗る接着剤を点々とつけていた。( *゚Д゚))フムフムそして接着剤が渇いたら紙やすりでつなぎ目を削りつなぎ目を綺麗に処理してた。この頃の接着剤はブタンと言うシンナー溶剤でこれがプラを溶かして融合させる。そして接着剤がプラを溶かしてしまうからパーツを合わせるとつなぎ目が山のように盛り上がってしまう。この山を紙やすりで削ると接着剤痕が綺麗に取れて更につなぎ目が消えてくれた。早速俺はこの方法でプラモデルと作ってみると以外にも簡単に綺麗になった!ヾ(*´∀`*)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【成型不良】ある日俺は144/1のガンキャノンを買ってきた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°そして早速組み立ててみると可動部分
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「夏の贈り物」

【階段掃除】8歳の時団地の階段掃除を毎週日曜日の朝にやらされた。この時理由を言わず強制的にやらされたから当然嫌々やっていた。(´・д・`)ヤダ当時の団地は5階建ての団地になっていて5回から1階までの階段を掃除をしないとならなかった。最初の時は凄く真面目に掃除をしていたけどだんだんそれが面倒くさくなってきた。そして回数を重ねるにつれかなり雑に掃除をしてしまった。真面目に掃除をしていると30分くらいかかってしまい非常に大変な仕事だった。でも雑にやるようになったら10分で終わらせる事が出来た。(ΦωΦ)フフフ・・・・〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【邪推】掃除が終わったらそのゴミをちり取りであつめて家に持って行き捨ててた。しかし俺は階段掃除なんてどこの家もやらず掃除してる事がバカバカしかった。(# `Д´)それに定期的に掃除してくれる人も来て掃除をしてもらえる。そして俺は階段掃除をする理由を邪推してまう。「きっと階段掃除を子供にやらせて親が近所の人に対し良く見られたいんだ」そう感じでしまった。( `,_・・´)フンッしかし階段掃除を雑にやって汚くても特に怒られる事が無かった。その事から多分階段掃除をやると言う行動をさせ奉仕の気持ちを解らせたかったのだろう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【他の子の掃除】この階段掃除の事を近所の誰かが褒めてくれれば俺も凄く嬉しかったけど一切誰もこの事に触れてくれなかった。なので続けていく内に猛烈に嫌になって行きもうどうでも良くなってきた。そんなある日向かいの団地の女子も階段掃除をしているのが部屋から見えた。その女子は階段掃除がとて
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新千夜一夜物語 第6話:血脈と霊脈

青年は困っていた。神事は全て済んだはずであるのになんだかんだ障害があり、絶好調とは言いがたかったからである。いずれにしても一人で考えていても答えが出ないと思い、陰陽師を訪問することにした。『すみません。先祖霊とチャクラと天命運の神事を全て終えたのに、まだ何か残っている感じがするんです」陰陽師に会うなり、そう青年は切り出した。「持病の腎臓かわかりませんが、原因不明の腰痛が続いているのですが・・・』「それは辛そうじゃな。どれ、鑑定してみよう」目を閉じて指を小刻みに動かし、鑑定を始める陰陽師。そんな陰陽師を青年は固唾を飲んで見守った。やがて陰陽師が口を開いた。「どうやらそなたの母方の曽祖父が地縛霊化しておるようじゃな。そしてそれがそなたの腰に影響を与えている」『でも先祖霊の神事で、僕に憑いていたご先祖様は全員救霊されたのではなかったんですか?』「霊脈の先祖という意味ではたしかにそうじゃ」「霊脈の先祖でしょうか」「そうじゃ。一口に先祖と言っても、子孫に受け継がれる先祖には、血脈と霊脈の二つがある」 『血脈は両親から受け継いだ体だと思いますが、もうひとつの霊脈は別なのですか?』「そうじゃ」陰陽師が小さく頷く。「ところで、そなたは何人兄弟かの?」『4人兄弟です。姉が二人と兄が一人います』「説明するのにちょうどいい人数じゃな。家族の名前を教えてくれんか?」青年は簡単な家系図を書き、両親と兄弟の名前を伝えた。「そなたの家族の魂の階級は“3:ビジネスマン”と“4:ブルーカラー”の二つに別れておる」『えっ、両親なのに、魂の階級が異なるなどということがあるんですか?』「そうじゃ。例えば、父親の魂の階
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新千夜一夜物語第3話:除霊と救霊

その日、青年は陰陽師を前にうつむいたまま黙っていた。というのも、青年は過去に霊能力を持っている人物の世話になったことがあり、その時にお祓いは済んでいたはずだからである。それなのに、陰陽師は霊障があると断言するのだ。陰陽師は青年の想いを察してか、彼が切り出すのを黙って待っていた。『じつはですね。先生にはとても申し上げにくいことなんですが…』青年が切り出した。「どうしたんじゃ? 何でも言ってくれて構わんぞ」『実は僕、過去に霊能力者に弟子入りしていたことがありまして、その時にお祓いを受けているんですよ。だから、昨日先生が僕に霊障があるというのは違うのではないかって』「なるほどのお。そなたは世話になった霊能力者とやらの言葉を今でも信じておるわけじゃな」『先生を疑っているつもりはないんです。ただ、僕にまだ霊障があるとするなら、過去に受けたお祓いは何だったのだろうと思って。よくわからなくなってしまったんです』いつもと変わらず、穏やかな表情のまま紙を差し出す陰陽師。何を言われても動じない不動の心を持っているかのようだ。『この紙は何ですか? 数字がいくつも書いてあって難しそうですが』「そなたの鑑定結果じゃ。昨日、名前(ふりがな)と職業を書いてくれたじゃろう」『ああ、そうでしたね』「それでな、“現世属性”の個所を見てみるがいい」“現世属性:7(5)―7(5)(−2)”『この、7(5)―7(5)(―2)の部分ですか? これはどういう意味ですか?』「7(5)―7(5)はまた別の機会に説明するとして、今日は最後の(―2)のところについて説明しよう」青年は眉をひそめながら紙をじっと見つめている。どうやら
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『ラムネ』

昔の事ばかりが頭の中 ついさっきの事が思い出せない忘れていたくない事すら忘れてしまうあんなに大切だったあなたの顔すら薄れていく覚えていたいと思った事を憶えていたいでもきっと必要ないから忘れてしまうおやすみまた明日さようなら憶えていたいと想った事を覚えていたい
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ほんとうにあったかもしれない不思議な話『きつね』

栃木県の森いつもの山道を歩いているはずが いつのまにか深い森の中に迷いこんでしまって 目の前をキツネが走り去って行ったと思ったら 見なれたいつもの山道に戻っていた
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盲目の少女

はじめに断っておきますが、この物語の主人公は私です。盲目の少女ではありません。 街なかの信号待ちで車を左の車線に止めていた。中央寄りの車線より心地よく落ち着く気がする。となりの車線に並ぶ知らない男性を覗かないで済む。わざわざ見なくていいのに、信号待ちの手持ちぶささで顔を向けてしまう嫌な癖があるからだ。だから何となく左の広い歩道に目を向けていた。 白い杖で黄色い点字ブロックをたたく少女がいた。その歩みは不安で車の窓越しに見ても心配になる。新学期から歩行練習を始めたのか、後ろに先生のような大人が寄り添っている。ちょっと進んで立ち止まる、怯えた小さな心が足元の可愛い運動靴を震わせていた。 私は車の中で「がんばれ」とくちを動かしていた。  生まれた時から見えないのか、それとも事故か病気で見えなくなったのか、私にわかるわけはない。そして今、それがどうしてあの子なのか、関係ないのに、ただ通り過ごしただけなのに胸がザワザワする。かわいそうにという無責任な言葉も一瞬心に浮かぶ。 それでも信号が青になれば私は前に進むしかない。    こうして心のザワツキは終わる。 こんな思いを何度も繰り返してきた。 家に着いたら、少女を感じて強く娘を抱きしめようと思う。 心のザワツキが蘇る。いつまでも収まらない。 街なかで少女が震えていたら今度は腕を差し出そう。急ぐ理由なんて何も無かった。ただ逃げていた。 彼女のこれからの人生を軽い言葉で想像しても私には追いつけない。でもそれくらいなら私でも出来る。
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思い出「最高の食パン」

【パンの朝食】6歳の時朝ご飯がお米からパンに変わった。その訳は俺と弟がお米よりパンが良いとわがままを言ったからだった。ヾ(≧Д≦)ノパンガイイ!母親もご飯を炊くよりパンを焼く方が手間が少なく何より安上がりだったのでわがままを聞いてくれた。何故我々兄弟がお米よりパンが良いと言い出したのかは喫茶店で食べた「バターロール」が凄く美味しかったからだった。当時母親はたまにママ友と喫茶店にお茶をしに行くその時つれってってもらいバターロールを食べさせてもらった。そのバターロールはこんがりと焼いてあった。それにバターを塗って食べてみたらもうほっぺが落ちるほど美味しい。(*´Д`)y-~~~ウマー!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【食パン】俺は喫茶店で食べたバターロールのあの美味しさが忘れられなくて朝ご飯にパンを食べたいと言い出した。でも朝食に出てきたのはバターロールでなく食パンだった。(´・ω・`)ショボーンこのとき母親に「なんでバターロールじゃないの!」と文句を言ってみた。そうしたら「バターロールより食パンの方が安いから特売の時バターロールを買うよ」そう言われてしまった。当時手作りパン屋でパンを買ってたけど食パンの方が確かに安いが食パンって味気なくて好きじゃ無かった。この時売ってた食パンは50㎝の食パンが「500円」で買えた。ヾ(*´∀`*)ノパターロールは10個で「800円」と結構高い。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【好みの味】当時パターロールの値段が高くたまにしか食べられなかった。しかしパンが良いと言った以上食パンでも我慢しないとならない。(ノД`)シ
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