恋と家裁

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小説
最初は相手にされなかった。
22歳から見たら16歳の私は全然お子様だ。
会う度に
「大好き!大好き!」
とアピールした。
そして粘り勝ち。
私と佐藤さんは付き合う事になった。
いろんな所に連れて行ってもらい、とにかく優しくされた。
今まで会った誰よりも私に優しくしてくれた。
仕事もマジメにして家にも少しお金を入れ貯金も始めた。
しかし忘れた頃にやってくる…
家裁の呼び出し。
今さら鑑別所に入るなんて考えただけでゾッとした。
しかし呼び出しに行かないわけにはいかない。
自分のしてきた悪業が遂に裁かれるのだ…

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