サンプルの見分け方 小説の場合

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小説
※お知らせではないです。読まなくても問題なし

活用方法が思いつかず放置してましたがせっかくあるので何か書いてみようかなと思い立ちました。

サービスの信頼性のために自分の詳しい執筆歴を書くつもりでしたが本当に個人で好き勝手書いてきたので提示できるものが何もないと気づきました。すみません。
ネットにも上げていなければコンテストなどにも応募していませんが、目的なく磨いてきた文才である程度書けます。詳しくはサンプルを見てください。

ところで購入者の皆様は小説のサンプルを見るとき何を重要視していますか?
ストーリー、人称、文の雰囲気……人によって様々だと思います。もしかすると値段や納期など、文章と関係ないところが最重要でサンプルはあまり見てないよって方もいるかもしれませんね。
ですが、あなたの望む小説を具現化するためには執筆者の選び方が本当に重要です。どんなにレビューがよくても、文章が上手でも、依頼して見るとあなたの思うものは出来上がらなかった…という悲しい事件は起こり得ます。執筆者にも得意不得意があるのですから。

ということで今回はサンプルでのサービスの選び方目安について、販売側の視点から書いてみようと思います。


①地の文と台詞のバランス
念のため、地の文とは台詞以外の文章のことです。
個人的にはこのバランスに書いている人の癖が出やすいと思っています。
もちろん題材が変わるとある程度バランスが変わってきますが…それも誤差にしかなりません。
基本的に地の文を書き込む人はテンポのいい展開が、台詞を多く書く人は陰鬱とした雰囲気が苦手な方が多い印象です。
ちなみに私は地の文を書き込むタイプですので気を抜くと永遠に同じ場面を書いています。流れの悪さは常に課題です。
あくまで癖ですから、気を付ければなんとかなるのですが。実際何とかして納品させてもらっています。

とはいえ癖は癖、人によっては直らなかったりもするので気になるサービスと自分の理想が噛み合わない場合は一度相談した方がいいですね。

②擬音、比喩
これは多分気にしてる方も多いと思いますが実際めちゃくちゃ重要なので書かせてもらいました。
擬音は多いか少ないか、地の文に入れ込むのか台詞のように独立させるのか。
比喩表現を多用するか、直喩(~のような)ばかりなのか隠喩も含むのか、そもそも比喩の使いどころに違和感はないか…など。
これに関しては書く側も気を付けたら直るものでもないです。その人の文体なので…。

上手い下手ではなくてあなたと文の相性の問題にもなってくるので気を付けるといいかも。

③表情、心情の描写
書く側としてはどんな書き方も素敵だよ!と言いたいのですが、これも相性があります。

あなたは小説を読むとき、懇切丁寧に心情が描かれているほうが好きですか?それとも少しは想像の余地がある方がのめりこめるでしょうか。

どちらにしても、サンプルだと判断に限界があるのですが台詞や地の文で登場人物の心情や表情を比較的多めに書いているか、会話内容や動きを比較的淡々と書く文かという視点で見てみると好みの見分けがしやすいかもしれません。

④ギャグ、恋愛
これは見るべきところというかもしサンプルになければ個別にサンプルを求めたり展開を細かく指定した方がいいというか・・・

友達とお笑い番組を見ていて、友達が大笑いしている芸人で自分は笑えなかったとか、おススメされた恋愛漫画を読んだけどあまりときめかなかったとか、そんな感じでユーモアやときめきポイントって人によって違うんですよね。
当然なのですが私も忘れがちです。

私は購入者から貰った情報を見て「この人はこういう展開にキュンとするのかな?」「こういう笑いが好きなのかな?」という風に相手のツボを判断をしてわからなかったら素直に聞いたりしてます。
でも購入者さんとしては執筆者の判断力に委ねて失敗するよりは事前に確認した方がいいに決まってますよね。
もしお望みのストーリーにユーモアやときめきが重要な時はそのあたりも気にするといいかもしれませんね。




以上、理想の文章の見分け方でございました。あくまで執筆者兼文字中毒者の個人の意見ですのでそのまま鵜呑みにはしないでくださいね。
どれだけ言語化したところで一番大事なのは勘です。自分の感覚を信じましょう。

感覚を信じた結果、もし私のサービスに辿り着いてくださればとても嬉しいですし、期待には応えて見せましょう。
そうじゃなくても「このサービスにビビッと来たのですがこの感覚、合ってますか…⁉」みたいな相談でも乗りますので判断に困ったらご一報ください。
そういう場合は大体合ってますので背中を押します。

その他、小説に関するご相談はなんでも受け付けてますので気軽に連絡してくださいね。

皆さんが理想の小説に巡り合う、一助となりますように…




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