紅白歌合戦を、見ない人・・・

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コラム
言わずと知れた国民的テレビ番組。

以前に比べれば視聴率は下がっているようですが、それでも、平均ではそれなりの数字を維持しています。

「紅白歌合戦が好きな人に悪い人はいない」

という言葉があってもおかしくないくらい、なんの曇りもない白々しいほどの明るさ、連帯感、元気、ポジティブ要素がこれでもかとつまっています。

そんな元気さにちょっと耐えられない。

そういう感性の持ち主が多そうな気がします。

「紅白歌合戦」といえば、

コタツで家族そろってというイメージがつきまとう、家族団欒の象徴ですね。

そういうのが苦手な人ですから、あんまり家庭生活に向いていない。

年中行事も苦手です。

記念日とかにもあまり関心がない。

めちゃくちゃ盛り上がっていたかと思うと、次の瞬間には雪深いどこかのお寺からの中継です。

お通夜のようなアナウンサーの声。

「ゆく年くる年」が始まるわけですが、あの落差が悲しいという人も多いのではないでしょうか。

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