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「祝!韓国、在外同胞庁誕生1年~♪」

ボクも最近知った「韓国」の「在外同胞庁」じゃ。去年(2023年6月)に発足じゃから~、今年(2024年6月)で、早、1年じゃね。まあ、早いっちゃ~早いけど、ボクもこの組織はあまり知らんかったのじゃけど、要するに「韓国外に居住する韓国人(帰化人含む?)はいつでも(来韓OK~♪)という事じゃ~ないの?!」という素直な解釈じゃ。もしそれで「韓国入国」して「韓国居住」も、「韓国の永住権+市民権+その他権利関係もぜ~んぶOK?」なのかしらん?!もちろん、韓国じゃから「徴兵制」はアルぞよ。(^^;でもね~、その省庁が韓国でできたからって、「すんなりと韓国人となって、韓国で仕事や学問を学ぶとかするのかしらん??」ねぇ~。どうじゃろか??日本にも「70万?80万?」位の「在日韓国人」とかいるけど一部は「帰化」していたり、「生活保護」で生活しているヒトも多いじゃん。「通称名=日本人名」を名乗っているヒトも多いし。なかなか「外見」では区別しずらいのは、よく言われるよね。「芸能人」にも「政治家?」にも「韓国人」って多いし。二世、三世とかになるとも~「オレは日本人だ!」なんていう認識の人も多いかもね。しかし、今何で、ボクからしたら「突然の在外同胞庁」スタート?じゃったのじゃろうか?確かに「一年」は過ぎたけど、あんまり「日本」では「知られていない」じゃん。でも「在日韓国人」さんたちには「朗報?いや、悪報?」なのかな??・・・ただね~、ボクは前にブログでいった「トランプのクリーン作戦」の「一環」かな~?って、正直思ったぜよ。もう実質上は、「ウクライナ戦争」って、だいぶ前に「終戦?」しているのじゃ。残ってい
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「東京貧困女子(プアレデイ物語);;」

なんか、「カナシイ」じゃん。日本の首都「東京」で「非正規」とはいえ「働く女性」の収入がとても「低空飛行?」で、かなり「生活困難」という・・・。ある女性は、手取りで「12~13万」じゃ。それでは「家賃=7.5万」を払うと、残りは数万円じゃ。やっぱ、それでは「食費」まで回るのか?が心配じゃ。それで仕方なく「夜の仕事」に行かざるを得ない。ある女性は「売春」までしなければ「稼げない、生きていけない」というのじゃ。これはあくまで「非正規社員」のケースじゃが、おそらく「正規社員」でも同じ結果となる場合も多いと想像できる。東京では「女性」の仕事は「単価が低い」のか?!またそういう「安い仕事」しかないのか?いや、何か他に問題がアルのでは?とボクは考えたのだが、やはり「アッタ」のじゃ。大学卒業の女性限定?の問題とは思うが「奨学金」の問題が、かなり大きいとのこと。何やら「数百万」位は多くが「借金」しているらしい。そりゃ、親御さんだって「4年間」の「生活費」やら「学費」なんて、なかなか払えんぞよ。「文系」だとしても、「4年間=学費+生活費→200X4=800万位?」かな~?もっと低い?いや高い?とにかく、「とんでもない借金」じゃ。バイト等をして、「学費」も「国公立大学」じゃと、少しは「ラク」かも知れんが、それでも数百万単位の「借金」を「大学生」が負っているから、「社会人」になっても「将来が見えない」のだと思うぞよ。だって「手取り15~20万」で「支払い回数や年月」によるが「5~10年位」で払わんとイカンのでは?まあ「年に100万」の返済でも「月=8万円」位じゃ。すると給料は「半分くらい」になるじゃん
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「社会保険滞納倒産が激増!ヤバイぞ!」

何じゃ?このヒドイ状況は?!何で「社会保険滞納のために大事な会社が倒産しないといけないの?」という素朴(そぼく)な疑問じゃった。だって、実際に「岩手県のタクシー会社」が「社会保険料の滞納」で「倒産」したのじゃ。しっかし「社会保険滞納」って「分割」とか「延納」とか色々と「役所」というか「国」も配慮しないのかい?!ボクもちょい前に「年金事務所」で「年金手続き」したばっかじゃ。会社員じゃったボクは、あまり「社会保険」に関しては「あまり実感はナイ」のじゃが、これがなかなかの「クセモノ」じゃ。「労使折半(ろうしせっぱん)」ということで、およそ「賃金X0.15X2=賃金X0.3」というのがだいたいの「社会保険料負担」の感じじゃ。つまり「会社」も「従業員」もそれぞれが「半分」づつ「社会保険料」を負担しているのじゃ。これがけっこうな金額になるのじゃ。しかも最近「値上がり」したというぞよ。それも「企業に打撃」じゃった。「え?社会保険なんて、そんなに金額は大きくないのでは?」ってかい?まさか~これが、かなり「デカイ」ぞよ。もし給料が「20万」くらいでも「会社+従業員=20万X0.3=約6万円」じゃ。ど?結構な金額じゃろ~?!「従業員」だけでも、「3万円」も「社会保険料」で引かれているのじゃ。これが「ジョジョ」に「値上げされている」という・・・「こわっ!」ひ~・・・でもね~「国」が必死になるのもわからんでもないのじゃ。「税金」じゃもん。「社会保険料」なんて言うから、ちょっとわかりずらいのじゃ。でもね~「健康保険、厚生年金、介護保険、雇用保険、労災保険」という「社会生活に必須(ひっす)」のモノばかりじ
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「新公庫創業融資最大7200万!(5年間返済猶予)」

なんとっ!!え~っ!?金融公庫の融資制度が改正されたのかな?何か前よりも「融資額」が多くなっているんじゃ~ないのかな~?でも「7200万」って、スゴ!ま、「設備投資」+「運転資金」じゃろ~けどね~、最大で「7200万」あれば、ほとんどの「小規模企業」ならイケル!^^それとオイシイのが「5年間」の返済猶予という項目じゃ。「5年間」は「利息のみでOK?」じゃろ?「元金」は後払い?じゃ。ま、ちょっと後で「苦労」するけど、これはイイ制度じゃ。ボクの姉もね~「山口」の柳井で「小料理屋」と「マージャン店」をやっているけど、そのビルの「土地」と「建物」及び「設備一式」等で約4000~5000万は「金融公庫」から借りているけど、返済は毎月「約30~40万」位じゃろ~て。もっと多いかな?ただねぇ~、「コロナ」があったじゃん。あの「偽騒動?」のせいで「余計な借金」をしたり、「客足が一時遠のいた」のじゃ。ま、当時は「コロナは危険で、政府等から(ゼロゼロ融資等?)の借金でなんとか(経営)を維持してほしい」との事じゃったがね~、単に「借金」が増えただけじゃ。倒産も増えたし。今から思えば「コロナ風邪」なんてあったのかい?政府も米国も「コロナワクチン」なんていう「中身は毒素」という「単なる生物兵器」を「世界中にばらまいた」だけじゃん。最初は、中国の「武漢」で「医者」が発熱して死亡?したとか・・・「街中でヒトがバタバタ突然に倒れている映像」とかいっぱい流れていたけど・・・あれって「ホンモノ?」なんですか~???もしかして、あれって「バイオ・テロ?(細菌戦争?)」ではないのかい?!なんか映画「ミッションインポッ
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「令和マネーの虎・・・責めないでぇ~(;;」

「カネをください!・・・1000万です」「はぁ?アナタ!今、生活保護ですよね?」「はい、半年前からですけど・・・病気なんですぅ。IQ150で、自分でクスリも作ったことあります。何とかがんばって将棋の駒を販売し、斬新な将棋アプリを広めたいのです」「あのねぇ~、生活保護受けているのに、アナタは起業しようとしているんだよ~!起業準備できるなら、仕事できるでしょ~!仕事できないから生活保護受けてるんでしょ?おかしいでしょ~!正直なのはイイけどね~」「これって、いいの?今、生活保護受けているヒトが、企業準備ができるということは、法的にも問題ないの?それだと(生活保護受けながら起業したい人)が出てこないかな?」「わたしは、これで起業して(生活保護を卒業したい)のです!おかしいですか?(^^;」「生活保護って、ボク達の(税金)ですよ!家財・商売道具一式(500万)盗まれて精神的に病んだからって、何で(生活保護)を受けながら起業なんですか?(IQ150)をもっと活用しなさいよ~!働けるでしょ~!?」「では、生活保護を受けているヒトは起業できないんですか~?・・・。;;」=====結果発表です!全員「ノーマネー」です!!「あ、そうですか~。お時間いただきありがとうございました。とても参考になりました。」=======まあねぇ~、「令和の虎たち」の言い分もわかるんじゃけど~、いっぱい「非難」され、罵倒(ばとう)されても、緊張の中、何とか言い訳とか反撃をする「志願者」じゃけど、こういう「攻撃されるのを覚悟」して出演している志願者も相当つらいよね~。そりゃ~「海千山千」の「猛者(もさ)」が5人+1人(
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お金に対する不安について考えてみるー前回の続き

前回のエントリーでは借金で行き詰っても自己破産という手もある、と書きました。 様々なご意見・ご批判もあるでしょうが、要はたかが借金を返せなかった程度のことで人生を捨てることなんてないし、堂々と生きていけばいいと言いたかったのです。 そして、今回はその先というか、自己破産しても生活再建が自力では難しいときにはどうすればいいか、について私なりの考えを書いてみます。 具体的には自己破産をしたかどうかに関わらず(多額の借金の有無に関わらずですね)、現在は収入の手段がなくなってしまい、貯金や資産もないという場合です。 病気で働けない、失業して次の仕事が見つからない等々、人生には色んなことが起きます。 ときには手元にお金が無くなって、収入の見込みも皆無となるなんてことは誰にでも起こりうることです。 こんな時、誰か頼れる人がいれば、恥も外聞もかなぐり捨てて頼るに限ります。 この受けた恩を決して忘れず、生活が落ち着いた時に何らかの形で恩返しをすることを忘れなければ、関係が壊れることはありません。 どうしても、身近に頼れる人がいない、あるいはどうしても他人に知られたくないというときは、最終手段として「生活保護」を申請するしかありません。 生活保護については、自己破産と同様に世間では多くの誤解・都市伝説の類が広がったままです。 生活保護制度については色々と欠陥があるのは確かですが、ここではそれについては触れません。 制度や政治の欠陥をあげつらっても、目の前の困った人たちは助けられませんからね。 実際に生活保護の手続きの仕方、受給の仕方についてはネットや書籍等で有益な情報が載っていますのでそちらを参
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地獄への道…12

前から雰囲気が悪くなっていた「お隣さん」…。とうとう実害、というか当たりが強くなってきたのと、発言と暴言が多くなっていた。前から少し発言は気になっていたが大家さんに相談していたため、原因はわかっていた。だから、あまり前のようには関わらないようにしてきた。が、その時はあまり深く考えなかったが、夜中にいきなり叫び始めたり。その原因が「私の家の子どもたちがうるさいから」と。とうに子供たちは寝ている時間である。子供たちは21時前後には寝ている。お隣さんが叫ぶのは22時過ぎ…。私自身も22時には寝ている。叫び声で起こされるのだ。それが数日続き、とうとう「子供たち」を怒鳴り始めた。学校から帰ってくる時間を狙っているのか、偶然なのかはわからないが子供たちが家に入る寸前を狙って「お前ら!!毎日うるせぇんだよ!!」と怒鳴り始めたのだ。子供たちもビックリしていた。私もその時はすぐ玄関にいって謝っていたが、これが続くのはもう耐えられなかった。大家さんは当時すでにご年配のため、アパートの管理を大手の管理会社に譲渡していた。そこで、その管理会社に電話することにした。が、明確な対処も得られず…。大家さんからは何も聞いていないという返事だった。これではコチラばかりが「クレーマー」のようになってしまう。そう感じた。どう考えても「子どもが住んでいる」という時点で、コチラが悪くなるのは分かっていた。もう…引っ越すしかないか…。とはいってもすぐに引っ越せるわけもなく…。生活保護を受給している以上、今まで通りにはいかない。まずは「目の前」のことを1つ1つこなしていくしかなかった。上の娘も中学生になり、それなりに学校生
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地獄への道…11

息子はとても美味しそうに食べた。私も久しぶりにまともにご飯を食べたせいか、全部は食べきれなかった。そして、少しそのドライブインで休憩した後、帰ることにした。その帰りは私は、「息子のこれから」のことを考えていた。お腹がいっぱいになったのか、珍しく車の中で息子は寝てしまっていた。息子のことばかり考えられる時間は限られている。上と下の娘のことも考えなければいけなかった。先生からのイジメや友達間のイジメで一時不登校になった娘。私に悩みを言えないでいるのではないか…。子どもたちには私が仕事を辞めたことは言っていなかった。仕事を辞めたことは…「言えなかった」プライドとかそういうものではなく…「お母さんが仕事をしていない」ということが、どれだけ子どもを傷つけるか、私は知っていた。そう自分の…あの「毒母」がそうだったから…。もちろん自分から辞めたくて辞めたのではないということを子どもに伝えても傷つくだけだろう。それでも私がやらなければいけないことは山積みだったから、これで仕事となったら、とてもじゃないが相当大変だったのかもしれない。その後、家に帰りいつものようにご飯などを作り普段の生活に戻っていた。息子は相変わらず、近くの公園に行ったり一人で遊んでいることが多かった。私も遊んであげたいと思ってはいたが…どうにも、朝8時を過ぎると急に体が動かなくなる…。身体に鉛のようなものが覆いかぶさっているかのように…。それと共に「お日様」や明るい場所、テレビの音さえもうるさく感じてなにもできない状態が続いていた。薬は飲んでいる。それでもパニックも動悸も何も治まらない…。私は単なる「甘え」なのか…これはいつ治
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「大谷翔平をネラエ!日本をダメにしろ!?」

もう、「大谷翔平」の「タロット鑑定」は、やらないのじゃ。あまりに「的中?」するのは、イヤじゃ。これ以上もし、鑑定をして「最悪」の結果がでるのは、イヤじゃし。それよりもねぇ~、この「事件?」って、何か「おかしく」ないかい?何か一応は、「水原一平」通訳が、「大谷」の口座から「450万ドル?」を「9回」に分けて「50万ドル」づつ「違法賭博業者」の口座に送金したんでしょ~?!でもねぇ~、「アメリカ」では「38州?」だったっけ?もうほとんどというか「80%?」の「州」が「ギャンブル合法」なんですよ~。イイですかぁ~?!そこに「ポカン?」と穴が、空いたようにギャンブル非合法の「カリフォルニア州」が存在しているのですぅ~。これって「ナンナン?」ねぇ~、これって、政治的な意味がアルのじゃと感じるぞよ。米国は「民主党」と「共和党」という「2大政治政党」のシステムじゃ。それで「カリフォルニア州」は、確か「民主党支持」じゃ。というか「共和党」より「民主党支持」の人間が多いという一応「民主党支持基盤」の土地柄じゃ。あれ?「民主党」って、あの今の大統領の「バイデン」さんが、在籍している「政党」ですよね~♪何やら「黒い疑惑」の多い「大統領親子」ですけど~、それも、今期で終了するかもしれないという「ウワサ」じゃ。そう「アメリカ次期大統領選挙」がもうすぐじゃ。すでに「3月」の「予備選」、そう「スーパーチューズデー」は、終了した。大方の指示は「トランプ」優位とは、言われているけど、まだ、結果はわからないのじゃ。前の「2016年大統領選挙」で「ヒラリークリントン」が、大優勢との事じゃったが、「フタを開けると」なん
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「調和」と「良い塩梅」

最近、切にグローバリズムが進んでいると私は感じるのですが そんな中で、「調和」とは何か?と考えています。 「調和」と聞くと みんな仲良く、美しく みたいな印象を受けるのですが、 これは、日本人の感性であって、他の国で育った人々にはできにくいことだと 私は思っています。 とにかく、世の中は醜い。 日本だけが美しく感じでしまうのは、私だけでしょうか。 そんな、醜い世の中で 日本人だけが美しく生きるのは、とても辛いことだと思います。 日本人だけが「調和」と言う、美しい生き様を見せても 踏みにじられることが多くあると感じます。 ですので、日本人同士は美しく「調和」を奏で 大和魂を持っていない相手に対しては 「良い塩梅」で付き合って行くのが良いと私は思うのです。 もしも、相手が傷口に塩を塗る様なことをやって来たら 日本人はその者の相手を一生しなくてもいい。 それが「良い塩梅」です。 これだけ、グローバリズムが進むと、日本人の優しい心持ちも変える必要があるのです。 決して、餌食になるような、か弱い子羊で居てはいけないのです。 学校では 「人に親切に」 や 「困った人に声をかけましょう」 などと習います。 それは、大和魂を持った相手には、そうすると良いと思います。 ですが、大和魂の無い、まして相手を敬う気持ちの無い魂の人たちには むやみに親切にする必要は無いですし 困っていても声をかける必要は無いと思います。 これが、「良い塩梅」なのです。 最近、生活保護の受給者が増えていますが その中で外国人の生活保護の受給者が日本人以上に増えています。 例えば、在日韓国人・朝鮮人の生活保護を受給率は日本
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「特定技能実習制度は、ヤベ~じゃろ!」

ドンドンとどんどんと「外国人」が増えてくるぅ~!「あれ?ココは日本なの?」とゆ~状況が、今はまだ「実感ナイ?」けど、確実に、密(ひそ)かに、日本が「ジャパン」になっていくのじゃ!誰がこんな状況を秘密裡に進めているのじゃ?まさか?「ヤツかっ!」日本の総理なのに・・・ナニを考えて、ナニをやってんねん?!・・・そう「岸田文雄」じゃ!・・・それと「河野太郎」じゃ!「デジタル庁」大臣じゃけど、今問題の「マイナンバーカード」では、「被災者は、マイナカードを持って避難してください」との事じゃけど、結局「スイカカード」を代用しての運用を余儀なくされたのじゃ。ま、「スイカ」のほうが「災害時を含め通常時も便利?」という結果じゃ。「あれ?」それに「停電」しているので「マイナカード」がほぼ使えなかったという。また「お年寄り」は通常「マイナカード」は「金庫等」に入れていたりするし。そりゃ~普段は不要で使わないじゃろ~。「保険証」なら「サイフ」にいれて常備するのは普通じゃ。とにかく「情報ミス」やあらゆる「金融、病歴、個人情報、免許情報等」多くの情報を一括で「一か所」に集中するのは、便利な反面「非常に危険」をはらんでいるのじゃ。もし「紛失」したら?もう「何もできない」じゃんか。もし「車やバイク」の運転時じゃと「無免」になるじゃろ~。いずれ「携帯」に「マイナ情報」の「アプリ」を入れるにしても、携帯紛失なら、それこそ「何も」できないぜよ。とにかく「誰か」に「情報」を「イッキに一括で、即、盗まれる」ということは、「社会的生物の人間にとって(死)」を意味するのじゃ。「自分の情報のすべてをだれかに知られ、また、握(に
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地獄への道…10

こんな人生、終わってしまいたい。そうずっと思っていた。その度に「自分には子どもがいる」と言い聞かせてきた。私の感情など、どうでもいい。この子たちが「幸せ」であればそれでいい。私の役目はこの子たちを自分のような惨めではなく「幸せな人生」を送らせてあげること。それだけしか「私の価値」は要らないし、価値すらない。息子が「支援学校」に通えるようになるまで、家にいたが、それを心配した支援学校の校長先生から電話が度々きていた。「息子くん、どうしてますか?もしよかったら、転校手続きが終わるまで、少し学校にきませんか?」と言ってくれた。私は、涙が出るほど嬉しかった。私は「ありがとうございます。息子は今外で遊んでいます。息子に話してみて、もし希望があればお伺いさせていただきます!」と答えた。その日の夕方、息子が帰ってきた時、早速聞いてみた。そしたら息子は「え!!いいの!?行きたい!」と飛び跳ねて喜んでいた。私もそれを見てとても嬉しくなった。翌日、早速学校に電話した。校長先生に代わってもらい、息子が行きたいと言っていたことを伝えたら「いつでもお待ちしています!」と言ってくれた。息子は「明日にでも行きたい!」という感じだったし、この電話で行くことを伝えた。「学校の都合が良ければ、明日にでも伺いたいのですが…」というと「もちろんです!明日は学校の方も特別な行事がないので、ぜひ!先生にも話しておきます!」と言ってくれた。そのことを息子に伝えると息子は張り切っていた。まだ、転校できるとは決まっていなかったが、それでも「学校にいく」ということは子ども心に嬉しかったのだろう。お姉ちゃんや妹も誰も責めたりはしな
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「生活保護でホテル971泊~♪^^;」

2021年ごろの事件じゃけど、生活保護のよくある「水増し請求」じゃが、ボクはふとこの記事が気になったのじゃ。(^^;あ~。「おいぃ~!?」「岩手県盛岡市の保護担当者」に恫喝(どうかつ)して、「保護費の水増し請求」をしていた「90才の老人と二人の夫婦」とみられる「3人」が「盛岡市」に対して、「ホテル代+水増し請求」をしていた模様じゃ。なにやら「保護担当者」は、「上限は4万円までですので、それで家を探してください」との回答じゃったが、男は妻に指示して「通常のホテル代を調べて、その1か月分の請求を市に出せ!」という事情が「第三者委員会」での経緯であり、ボクもそんな感じだと思うぜよ。しかし、かなり前に「家賃が払えないので、家を探す間はホテルに泊まる」なんていうのが、まかり通るのかい?なんで、そんな「チンピラ」に「市の税金」や「国の税金」を「月に45万程度?」も払わんといかんのじゃ?!「生活保護費=国が75%で、市が25%?」の分配での負担じゃったと記憶しているけどね~、そりゃ~「市の負担分=45X0.25=11.25万円」じゃ。月の住宅補助の負担部分だけで、これだけの「アホな経費?」を市がなんと「3年近く?」も支払っているというぞよ。「ナンヤネン!」ホンマに「盛岡市」はナニをビビッているんじゃ?!前にも「恫喝ヤクザの生活保護費請求事件?」があったと思うけど、盛岡市もね~、こんな「ハードクレーマー?」は、ちゃんと「警官同伴?」でね~「現状聴取」を「チンピラ」にせんとイカンぜよ~!この「チンピラ」は「はは~ん。ビビッているなぁ~!じゃ、このまま保護費を水増し請求しても、この担当者ならイケル
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「中学生・学童疎開の謎!~生きて帰れ!;;」

「なに?中学生が親元を離れて、数か月の寄宿舎生活をするの?受験とか勉強のために??・・・」あ~、そう。という政府の発表じゃけど、これって、ナンナン??まだ「中学生」なのに、なんで親元を離れないとイケナイのかい?!今まで、そんな事は「神戸大地震」でも「東北大地震」でもきいたことないけど・・・なんでや?^^;しかも、最初は「2か月程度?」と言っていたのが、「無期限?」という怪しさじゃ。何でも「高校受験を控えているから・・・」という理由かい?!あのな~「高校受験」等よりも、まんず「親子や家族が一緒にこの震災を乗り切る!」というのが、一番の勉強じゃ!!!そう、「ホンモノの生きた実践的な知恵を育てる最高の時」じゃ!!!こんな「災害緊急時」はね~、「半年や一年」位の「学年のズレ?」があってもエエわい!自宅で「お勉強」すればエエのじゃ!「パソコンやタブレット、スマホ」等で十分じゃ!卒業の証書は、各学校で渡したらエエのじゃ!「ちょっとくらい単位が足らなくてもOK!」じゃ!卒業証書さえあれば「就職」も「進学」もOKじゃ!たとえ「学校」に行っても、あまり「お勉強しない?」子供もいっぱいおるのじゃ!何が「疎開?」じゃ??戦時中じゃ~ねえ!しかも「中学生400人中の240~250人くらい?」が「100キロ程度離れた寄宿舎的な宿?に滞在」するが「勉強は自由勉強?」というし「先生は不在?」とのことじゃけど、そりゃ~「子供は自分で勉強をするのかい?自由なら自宅でイイじゃん!」ということじゃ!ナンデこんな「アホな」事をダレが考えて、ダレが実行しているんじゃ?前の「大地震」のときは、こんなこと全然無かったじゃん
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地獄への道…9

保育園から受けてきた「発達検査」。息子は小学5年生になっていた。それでもまだ自分の「名前」さえ漢字では書けなかった。決して複雑な書体ではない。名前だけでも画数は20。マンガを買ってみたが、見ているのはマンガの「絵」だけ。内容は理解できていない。マンガもその当時流行っていたアニメで、わかりやすいかと思い購入した。それでもペラペラとめくって終わった。「面白くないの?」と聞いてみたが「よくわかんない!」で終わってしまった。一緒に読もうか、と誘っては見たものの断られてしまった。だが、息子の「コミュニケーション能力」は、他の姉妹より長けていた。どこでも「友達」になれる。それは凄いことだと思った。そこを伸ばしてやりたい。いい意味でも悪い意味でも「KY」なのだ。いつだったか、学校の先生に言われたことがある。「息子君ね、すごいよ」と笑いながらだったが話してくれた。先生が廊下を走っていた生徒を廊下で叱っていたそうだ。数人いたそうだが、先生自身も叱ったのはいいが後に引けなかったという。そして次の授業の時間まで怒りを持ちこしてしまい、生徒も先生もどうにも引けなった状態だったという。そんなところに、息子が「♪~♪~」と鼻歌を歌いながら廊下の影の階段から降りてきたそうだ。息子の鼻歌を聞いた先生と生徒は、あまりの可笑しさにお互いに笑ってしまい、その場は納まったというエピソードがあった、という。階段を下りてきた息子は、そんなことはつゆ知らず、シレッとその場を去って行ってしまったと。「お母さん、本来はね、先生が怒っている声なんかを聞くと他の生徒は静かにして当たり障りないようにしていくんですよ、けれど息子君は違
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幸せを感じるとは *ケアマネさん応援 だけじゃなく

ケアマネさんだけではなく、支援に当たる方、介護にあたる方、考えたことはありますか?あなたが援助している方が、幸せだと感じるのはどのような時だと思います? 福祉職と心理学の関係とは何でしょう? 心理的支援という言葉もありますよね? 心理学は、人の心の動きや仕組、心理的現象を研究する学問で、心が、そう感じるのかを表した統計だと勝手に思っています。 心理的支援とは、心理学に基づいた問題解決を行う支援で、主に社会福祉士や精神保健福祉士が提供していることとされます。 でも、心理に関係することのコアの答えは? 経営だけでなく、コアコンピタンスは福祉の世界でも必要ではないでしょうか?(異業種に関わるスーシャルワーカーの思考?) コアコンピタンス(競合他社に真似できない能力)は福祉に関わる誰でもが持っていい能力だと考えて、今まで、ケアマネさんや支援者側の方に説明してきました。 「人が幸せを感じる」コアを考えたことが有りますか? 例えば以前の話です。 利用者のお宅へ訪問しました。 先輩の訪問に付き合い訪問した先は、変形もあるひざ関節痛で長時間の歩行は無理。自宅内では何とか摑まりながら移動していました。 ご主人は20年以上前に死別。お子さんはいません。 この時、80歳。 大きな団地に独居で生活保護受給で、人柄は良く、ご近所や長年の友人に囲まれて暮らしています。貯金はありません。 訪問で、初めましての挨拶を済まし、近況のご様子をお聞きしながら「ケアマネさんが定期的に来るのがうれしい。今日は二人も来てくれるから余計に嬉しい」と歓迎していただき、近況報告も含め、色々話を楽しそうにしました。 お茶を入れて
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地獄への道…8

2時間かかろうが、「息子の診断」をしっかりしてくれるところならどこでも診察してもらいたかった。藁にもすがる思い、とはこのことかと思うくらいだった。私は元々「地図」が苦手なので初診ということもあり電話して場所を聞いた。それでも想像は付かなかったが、「近くまで行ったらまだ電話してもいいですか?」と聞いたら快く受けてくれた。秋田市内すらあまり詳しくないが、そこを越していくとなると本当にわからない…。息子を乗せて長時間の運転に耐えられるだろうか…。その当時、私の車にはテレビがみれるようなものもなく、DVDを見せたいが、そうするとカーナビの地図が見れなくなる…。私は息子が退屈しないように話しかけたりして運転していた。その病院は、大きい病院のように「数か月待ち」という状態ではなかったため初診でもすんなり受付をしてもらえた。もちろん、発達障害の検査は時間を要するだろうが、まずは診察から…。数時間走っていくと、もう少しのところで道に迷ってしまった…。病院に電話するか…。電話してみると、丁寧に教えてくれた。「わかりずらいですよね、安全運転でいらしてください」と言ってもらえた。やっとの思いで着いた、その病院は周りには何もなく、道を挟んだところに喫茶店のようなものがポツンとあるだけ…。周りは木々に囲まれていた。建物は新しい作りになっていた。いよいよ診察である。受付に行くと笑顔で「遠くからお疲れさまでした」と言ってもらえた。待合室という「物々しい」感じはなく、まるで「別荘」を思わせるような造り。待っている人は置いてある本を読んだりしていたが、そんなに多くの人はいなかった。数分待っていると「こんなに早い
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地獄への道…7

生活保護が決定してから2週間くらい経っただろうか、保護のお金が振り込まれていた。少し金銭面的には安心したが、前にも話した通り「人間失格」を張り付けられたような感じがして、どことなく後ろめたさがあった。保護の振込金額は、子供手当などを相殺して振り込まれるが、それでも十分だと思った。車所有の件は、保護の方から「特別許可」という形になった。トントン拍子に物事が決まっていく中、私の体調は反するかのように悪くなっていった…。元々痩せていたわけではないが、体重は減り、とうとう血圧が上80前後になっていた。精神科に通うようになり、慣れない「薬」と合わない「薬」のせいか、脳みそが全く「機能」してくれない。とにかく「眠い」…とにかく下の子を保育園に預ける、というまでが精一杯になっていた。それでも「生活保護受給者」だと思われたくなくて必死だった。そして、「仕事を辞めたこと」も自分の中では消化できていなかった。けれど日を追うごとに「どうせ生活保護を受給するなら、うつ病をしっかり治そう!そして歯医者にも行こう…、行けなかった病院や自分の体を治していこう、それからまた社会復帰すればいい」と思うようになった。そう思えるまでに半年は掛かったと思う。それまでは「会社を訴えてやろうか」、母親のこと、父親の死、全てが「恨み」に変わっていた。母親の宗教、お金のこと、イジメられたこと、サラ金のこと、最初の旦那のこと、元旦那のこと…取られてしまった息子のこと挙げればキリがないほどに恨む要素はたくさんあった。自分は本当に愛されたことはあるのか…子供たちに愛情は与えてられているのか…ただ一つ親だからという「見栄とプライド」
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地獄への道…6

離婚してまだ半年経ったか、経たないかで元旦那からの再婚の電話。反対とかどういう感情よりも怒りや、「やっぱり…」という感情の方が強かった。その電話ついでに「生活保護を受けるかもしれない」ことも話した。そしたら「あ~じゃあこっちも都合がいいや、今までみたいに生活費入れなくて済むし、その話もしたかったから」人間とは思えない発言だった。けれど私はその当時、もう感情などほとんどなかったおかげでキレずに済んだのかもしれない。子供たちとの面会はどうするのか、と聞くと、「ん~今までのようには行けないからな~」と…。私は「じゃあコッチからなんとか言っておくよ」と言った。もう相手に期待しても無駄だと思った。全てを諦めていた。それでも子供たちの問題は待ってはくれない。次は息子だった。療育センターに通っていることも学校に話した上で、「特別学級」に通級していた息子。少しは環境がよくなったかと思っていた。息子は3年生くらいだったと思う。保育園の時から診察を受けていたが、一向に「診断」は付かず…。もう半ば「発達障害」のことは「秋田では診断できないのではないか」と不信感でしかなかった。そのあたりから私は個人で「発達障害専門」の医師を探していた。その最中、時折「学校に行きたくない」とまたいい始めていた。その度に、私は「無理に行かなくていいよ」と言ってきたが、お姉ちゃんの姿を見ると、それも忘れて学校に行ったりもしたが、どうしてもダメな時は休ませていた。そういう時は、なるべく公園に行ったりしていた。息子は「体を動かす」のが得意のようで、スポーツにとても興味を持っていた。ルールなどは覚えられないがゲーム自体は好きなよ
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生活保護制度の1つの役割ー自立支援

ここ最近、ニュースで生活保護のデモが取り上げられていました。この件は、ここでは、特に書くことはないのですが、生活保護税度は、日本での最後のセーフティーネットと言われていて、保険などでも生活がどうにもならない時などに使用されていたりします。最近では、引きこもりの人にも適応されるなど、生活保護制度が適応できる範囲が広がってきています。国から、生活資金や物資を供給して、最低限の生活を支援するものではありますが、同時にこの生活保護制度の1つの側面として、自立支援が組み込まれています。その制度として、保護者の自立に向けた支援計画や就労支援が行われます。就労に向けた支援や一定期間ごとに就労状況の評価も行われ、就労できない保護者に対しては、評価の見直し等が行われ、保護者に合わせて取り組みを変化させていくという仕組みがあります。生活保護の終了時点では、保護者の状況に合わせて、就労支援金も支給される仕組みになっています。保護者によって、出来る仕事内容や時間が変わってくるため、その状況に合わせて、対応が変化していきます。また、基本となる生活保護制度の仕組みはありますが、地域によって、地域福祉の支援が変わってくるため、支援内容には、違いや地域に合わせた特性があります。この自立支援は、歴史があるもので、戦後から取り組みが行われていました。社会福祉法が出来てから、大きな変化がありますが、先人から取り組まれている取り組みになります。このように、生活保護は、保護を受けているだけといいうようなイメージのSNSを見ることもあるのですが、このような仕組みも存在しています。
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地獄への道…3

いきなり、全ての「お金」が入ってこない状態に陥った。ただ「今すぐ食べ物がない」とう状態ではなかったから、なんとか「失業手当」が入ってくるまで頑張ろう、と思っていた。ところが…。その週末の恒例の「飲み会」の時、2人から言われた。「ヒカリちゃん、大丈夫なの?もう限界じゃない?」と…。彼女たちに何を言ったわけではない。元旦那からの振り込みもなくなった、などということも言っていない。いつもであれば「楽しい飲み会」だったのだが、その時は違った。Yちゃんたち2人が何を影で話していたのかは定かではないが、たぶん、今までの私を見てくれていたのだろう…。段々「痩せていく姿」と「なにも食べようとしない姿」、頼るところはないことは、もちろん知っている。私がどんなに話題を変えようとしても、2人は私の体と経済面、そして子供たちのことを心配してくれていた。いつもなら笑ってやり過ごす…そして、自分でなんとか解決をしてきたつもり。今回も特別なことではない、と自分では思っていた。2人に話すことになるのには時間は掛からなかった。そう…「なんで仕事を辞めたか」仕事のことも2人には話していなかったが、Gさんに仕事のことを聞かれたのか、なんだったのか…きっかけは忘れてしまったが、仕事のことを聞かれた時に、私は感情を抑えられなかった…。私はあまり「人前」で泣いたことがない。それが自分の意志とは裏腹に、涙が出て止まらなかった。その時、初めてYちゃんたちに「仕事を辞めたこと」を話した。そのいきさつも全部。けど「どうにかなるよ!」をおどけてみせたが、Yちゃんは顔面蒼白。私がどんな思いで「仕事をしていたか」を知っていたし、なんだ
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「生活保護不正受給(^^;」

「あの~、生活保護を申請したいです」「は?、どういう理由で申請ですか?」「え~、どういう理由って、オカネがもう無いんです!」「え?オカネが無い・・・じゃ、働いて稼いだらどうですか?」「いやぁ~、ちょっと具合悪くて、仕事できないんですがぁ~・・・。」「はい?じゃ~、病院で検査受けたんですか?」「いえ、まだ診察は受けてません」「そうですねぇ~、まず、職安に行ってそこで働けそうな仕事があれば、それをやってみてくださいよ~!ねっ?!」「はい、そうしたいんですが、やっぱり’パニック障害’でして、仕事ができない上に、’コミュニケーション障害’もあるんですよねぇ~・・・。」「もぉ~、それじゃ~、何も仕事できないじゃ~ないですかぁ~!!」「ま、ちょっとウチでは、判断しかねますので、まず病院に行って’診断書’でももらえば一応’保護申請’は検討してみますよ。いいですか?それで??」「はい~、ありがと~ございますっ!」((よし!やったね!保護費ゲット))「さてえ~、じゃ、保護費の受け取りで市役所行かなくっちゃ!」「なんか保護費も案外、簡単にゲットできて、楽勝じゃんか~!へへ」「次!李さ~~ん。李レオンさ~ん!」「え?もぉ~、あんまり大きな声で名前呼ばれたら、ちょい恥ずかしいじゃん」「小中や高校の知り合いがいたら、どうすんのよ~!ねぇ~~!もぉ~。」「ま、でもいっか、今月はっと、12万だな~♪じゃ、まずキャバクラ行って~そのあと、競馬とパチンコでしょ~、あ、酒も買っとこうか~。^^」(((それを聞かれていた李さん)))「え?アンタ、それって不正受給じゃ~ないの?」「は?まぁねぇ~、不正でっしゃろな」「
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新しい人生の終焉…7

私は早速、その大家さんに電話してみた。人の良さそうな人でとても優しかった印象を受けた。そして空いているかを聞いたら、「リフォームしてないけどそれでもいいなら入れるよ」と言ってくれた。どうせ、子供たちから汚される(-_-;)私は「大丈夫です、見せてもらえますか?」と聞くと快く快諾してくれた。翌日、仕事の合間を縫って物件を大家さんと一緒に見に行くことにした。2DKとはいうものの1部屋が広かったのでとても良かった。小さくではあるけど「小屋」も付いていた。隣の人の間に小屋が挟んであったので「防音」という意味もあるのかもしれない。そう思ったら、とてもいい条件だった。車も止められる。そして、なにより…アパートの前がとても「急坂」だった。これが「いい条件」な話はまた後で話そうと思う。大家さんは「こんなボロだからお子さんとかいるなら敷金とかいらないよ!」と言ってくれた。私は凄く親切な大家さんと思ったよりいい物件で「即答」した。大家さんはおじいちゃんではあるがとても元気そうな人だった。「さすがに今は契約書はないから来月入居の契約書作ってくるけど、入るなら今月の分はいらないから~鍵だけもう渡しておくね~荷物とかたくさんあるでしょ~」ととても気さく?というか、コッチが堅苦しいのおか?というくらい気さくな大家さんだった。そして私は、「そうすれば今月からお願いします」と言って、お互いその場を後にした。私はその日にもう旦那に言うことにした。とりあえず、仕事を終わらせ、子供たちを迎えに行きご飯とお風呂を済ませて、子供たちが寝るのを待って旦那に電話をした。「もうアパート見つかったから後は手配よろしくね」と。そ
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「超貧困世代60代以上の女性を救え!」

ボクは、若い時「東京」にいた。「広島」から「東京」へ、12年間。「自由が丘」、「豊洲」、「池袋」、「江古田」・・・ちょっと懐かしい。誰もが知っていそうな場所ばかり。もちろん「渋谷」もよく行っていた。しかし、そこで「悲惨な事件」があったのを全然知らなかったよ。2020年11月、渋谷区幡ヶ谷のある「バス停」で起こった。そこには「64才のホームレスの女性」がいた。そこを居場所にしていた女性、そこを通り過ぎた「ひきこもり男」が、「なんか、ジャマだ!」との一方的な言いがかりをつけ、「石の入ったペットボトル」で頭部を殴りつけ、死亡させた。「くも膜下出血」だ。あとで、老母と一緒に出頭したが、仮釈放の間に「自殺」した。なんとも「痛ましい」事件だけど、彼女はね~、「広島出身」なんだよ。「広島」では「劇団女優」もやっていた「笑顔の魅力的な女性」だった。あだ名は「ミッキー」だ。どうして渋谷で「ホームレス」をやっていたのか?少し前には「試食販売員」として働いていた彼女。「コロナ」での「解雇」が襲った。「そんな状態なら、’生活保護’でも申請したらイイのに・・・」「いいですか?」「生活保護」って、税金です。なるべく市役所も「お金」を出したくないんだ。もし「市役所」に「お金」が足りなくなると「公務に支障が出たり」、最悪だと北海道の夕張市のような「破産団体」として「国とかの直轄管理となり、職員の解雇や減給、その他のあらゆる削減を強行される」と聞いたことあるよ。おそらくそうじゃ。だから、もし生活保護申請しても、「あの~、できれば住所地で申請していただけませんか?」「ネットカフェではダメなの?」「はい、実際の住所
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「京都桂川介護心中事件」他人事じゃ~ない(;;

いまだに、たまにおもいだす事件・・・。あれは、2006年2月1日の寒い冬の朝。京都市伏見区桂川の河川敷で、ある親子が心中を試み、母親は死亡、息子は助かった。アパートの契約は、「1月31日」で終了だった。そして、アパート契約の終了した次の日に「50代の息子は、大好きな母と心中」を決意した。(;;「もう、2月分の家賃30000円が無いし、デイケアの3600円払うと、残金は7000円だ」・・・親子は、なつかしい京都の街や鴨川を車いすを引いて「心中旅行」した・・・最後に立ち寄った「コンビニ」で「パンとジュース」を買った。もう、「毎日2回の食事」は必要ない。・・・そして午後7時、京都の街を回り続け、母は言った「もう、家に帰ろう」・・・そして、一度はアパートの前まで二人は帰ったが、そこはもう「自宅」ではない・・・そして、二人は桂川の河川敷へ・・・(それから何時間たったのだろうか?二人は何を語ったのか?、いや、決意するための時間が必要だったのか?いまでは、もうだれもわからない。)「もう生きられへんのやで、ここで終わりや」「そうか、あかんのか。一緒やで、お前と一緒や」「すまんな。すまんな。」「こっちにこい!・・・お前はワシの子や。ワシがやったる」その最後の言葉を聞いて息子は母の首を絞めた。(;;そして、自分も「自殺」を図った。2月1日の朝二人は、発見された。母はすでに死亡、息子は助かった。・・・昔、まだ父親が「呉服店」をやっていたころ。当時は裕福だった。息子は父の後継者となった。しかし厳しい父親だった。「他人に後ろ指さされる生き方をするな」といつも言われた。・・・しかし、不景気で呉服の売り上げ
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「ウクライナ代理母ビジネス」・・・って?!

まず初めに~、前に書いたブログ記事で「公営競馬は、八百長か?!」なんだけど~、記憶力ちょい落ちてるのか「ダイナガリバー」の「優勝サイン?」が「有馬記念」だったか「日本ダービー」だったかどちらも「G1」レースなので、まあ、「どっちでもええやん」ということでも「どっちもサイン出てた」でもいいんだけどね~、ま、ボクも「おじちゃま?」なのでゆるしてたもれぇ~♪(^^ んがっ!?(え?「おじ~ちゃま?」ではナイ^^;)(((そして本題の記事ですぅ~)))まあね~、今までだって「代理母」とか世界でも日本でも色々あったよね。(^^;日本の芸能人でも「代理母」を使っての「ワタシもママになりたいの!」という欲望?を果たしたヒトもいるね。ただねぇ~、今回の「ウクライナ」での代理母ビジネス?って、これはも~死活問題ということで、「致し方なく?」とのことじゃね。今、戦争中で「なかなか仕事ない」ので、「宿とメシと医療と高額契約金?」を狙っての「代理母希望者が殺到?」しているとのことじゃね。^^;;;ボクの聞いているところだと「約300万」くらいで請け負っているらしいね。ドルだと「2万ドル~2万5千ドル」くらいかな~?!今のウクライナだとけっこう高額の取引だね。「ちょっと母体とか代理母の心理面」とかあとで問題にならないかって、危惧(きぐ)するけどね。^^;だけど、カネあるヤツは「いくらでも払う」という「オリガルヒ?」のような富豪なので「コドモはカネで買う時代」という意識なのかねぇ~(^^;ロシアの「コドモ連れ去り」とかも問題あるけど、「ニンゲンもイヌ・ネコのように繁殖させたらええねん!」という感覚って、ボ
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生活保護を受けていた過去

どうがんばっても生活が苦しくて、借金がかさみ自己破産の末に生活保護を受けていたことがあります。申請に行ったときのことは今でも覚えていて生活福祉課がどこにあるか分からなかったので市役所内で聞いたときすごく見下されたように見られました。きっとあの目は、本当に貧しさを味わったことがない人なら誰でも同じ目で見るんだろうなと思う。人は本能的に貧しさが嫌いだから。それは逆に言うと、存在する人間は皆豊かであるということ。だから貧しいという状態がおかしいということになるんです。お金がないだけなのに、それと貧しいということとはまったく違うと思うのです。本当に貧しくなったことがない人ぎりぎりでも仕事と家があって収入もある人にとっては本能的に忌み嫌う種類の人間の集まりが生活保護者。私は生活保護を受けた経験があってよかったなと思います。なぜなら、単にお金がないだけの人を貧しいと捕らえなくなった事やむしろ自分自身という豊かさに気づけたこと生活保護はもっと気楽に気軽に受けてほしいと思ったしそしてそこからいくらでも好きに稼げると知ったこと。ただの同情や想像力で寄り添うのではなく経験者だからこそ寄り添えるようになったこと。自分の富は流したいところにいくらでも流そうと思えるようになったこと。苦しくてつらい時期が長ければ長いほど咲かす花も実る果実もでかいということが分かったから。
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