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「私にできるはずがない思考」だった私

ブログをご覧いただき、ありがとうございます!海野ゆきです。「私にできるはずがない」ってずっと思って生きてきました。何かしようとしてもできない理由を常に考えてしまって、チャレンジできないということがたくさんありました。自然とうまくいかないイメージが浮かぶんです。会社員だった頃の、上司に「石橋をたたくだけたたいて渡らない所があるよね」って言われていたぐらいです( ゚Д゚)すごく良く言えば慎重派でしょうか?!ただただ、一歩踏み出すのが怖かったんです。そんな私がココナラを始めることができたり、40代後半にして通信制大学を受講し、公認心理師を目指しています。正直自分でもびっくりしています。私にとって一歩踏み出せたきっかけはコーチングだったんです!コーチングは、コーチとクライエント(相談者様)の2人で対話を通して進めていきます。クライエントが話しやすい環境を作るため、コミュニケーションをとても大切にします。コーチはしっかり傾聴します。そして、話を聴きながらコーチはクライエントに質問していくんですね。クライエントは質問に答えていきます。ここがとても大切なんです。質問に答えるとき、自分について深く考えます。そういったことを繰り返すことで、自分について理解していきます。私はできることも、できないって自分で勝手に思いこんでいる部分に気づきました。そして、あれ?私ってできるんじゃない?と気づき始め、私もできるよ!に変わっていきました。一歩踏み出せるようになりました。自分のことって意外と知らないものなんです。自分で勝手に自己評価を低くしたりということもあります。とっても、もったいないですよね!自分一人
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人と比べて落ち込む人、必見!

往診ナース由紀子です♪自己評価<他者評価について日本人は、他人と比べて自分の評価を見誤っている人が多いと感じます。自己評価の低い人が多いし、学校の評価なども他人と比べての評価が多いので、そういう国民性なのかなと思いますが(;^_^A先日、職場でのカンファレンスで、私が患者さんのご家族に行ったことで、みんなから褒められる(?)と言うことがありました。「私は由紀子さんのようにはご家族と関わることができなかったので、すごいと思った。」という内容をみんなが順番に言った(言わされた?)のですが、先導したのがお局パワハラナースでした(;^_^Aお局はすぐに場を取り仕切って、順番に当てて行くので、思い思いに発言しにくい環境を作ってしまいます。みんな、発言しにくい中で、当てられるとどうしても右に倣えの言葉が出てきます。どんなに経験年数が豊富でもそうなるようです(;^_^A私は、カンファレンスとは、みんなが思い思いの学びや感じたことを素直に話して、より適切な改善策を考えたり、情報共有することが目的と思います。「こう考えてこのように関わった結果どうだったか」「前半はこのように関わったけど、こう考えたので後半はこう関わってどう思ったか」などなど他人と比べて自分のできてなさを評価するのではなく、自分軸でどのような試行錯誤をしたのか評価すべきだと思うのですが、パワハラが取り仕切る環境ではみんな思考回路が停止した模様でした・・( ´∀` )自分軸での評価について我が家では我が子にも、その子の軸でしか比べないこと!これは行っていました!他人と比べることは意味がないと、小さいころから当たり前に教えることが大切
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HSPさんへ・・自分との向き合い方に悩まないで

廉清生織のブログの部屋へようこそ今回はHSPさんが自分とどのように向き合ったら良いのかお悩みのアナタへ焦点を当ててお話をさせて頂きます読みながら少しでも元気になれたら私も嬉しく思います1.無理に強くなろうとしなくて良いのです内向的なあなたの場合・・他人から「もっと積極的に行動しなさい」「できないのはなぜ?」と言われたことありませんか?そんなとき積極的になろうとして背伸びしたりどうしたら積極的になれるのかな?って悩んだ経験がありませんか?そんなとき無理する必要は無いのですありのままの自分を認めて受け入れてください私は私であれば良いからです2.自分のことを知ることが重要です何が苦手で何が限界で何が苦しいのか自分をよく知ることで認めることが出来るようになるのです無理する必要はありません自分は自分らしくいられるように振舞えば良いと信じて行動しましょう自分を褒めて自信が持てるようにプラスのエネルギーを高めてくださいねまた周りの人を見渡して自分を受け入れてくれる人と交流を持つようにしましょう3.全て自分の責任では無いということを理解しましょう罪悪感を感じたときに自分が悪いと自分を責めないでくださいね自分にはどうにも出来ないことまで自分の在り方を責めてしまいがちではないでしょうか?それは行き過ぎた罪悪感であることを理解しましょうどうにもならないことは多々あることです責任は0か100ではないということです罪悪感を抱くことは悪いことでは有りませんがそれよりもほんの少し先の未来を楽しみたいと思いませんか?4.高い基準を下げてみましょう「みんなともだち」「相手の気持ちを尊重」「弱さを見せない」そんな
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「仕事をがんばっているのに評価されない」と悩んでいる方へ

組織で仕事し、いつしかマネージングする側になった時に、ある部下からこのような質問をされることがあります。「仕事をこれだけがんばっているのに、なぜ同期のAさんより私の評価が低いのでしょうか?」この質問をした部下が仕事に一生懸命に取り組んでいることは知っていましたが、同期のAさんと同じ評価をすることができなかったという話をお伝えしようと思います。会社は何をする場所ですか?あなたはこの質問に対してどのように答えるでしょうか?ほとんどの方はこのように答えると思います。「会社は仕事をする場所です」もちろん、この答えは正解です。では、次の質問はどうでしょうか?「仕事で評価される時はどのような時ですか?」この質問には複数の答えがあることが予想できます。・仕事をがんばった時・誰かの役に立った時・誰かに褒められた時このような答えが予想されますが、これは正解でも不正解でもありません。確かに、「仕事がんばっているよねえ」と同僚や上司から声をかけられることもあると思います。会社の同僚の仕事を手伝ってあげて感謝されることもあるでしょう。単純に顧客からお礼やお褒めの言葉をいただくこともあるでしょう。だから、答えとしては間違ってはいませんが、私があなたの上司だと仮定した場合は、このような答えでは満足できませんし、それらの答えは間違っていると言わざるを得ないのです。なぜなら、会社で評価されるということは、会社の期待に応えることが出来た時だけだからです。会社から何を期待されているのか?この質問にも複数の答えが予想できますが、私があなたの上司だったと仮定した場合の、私が期待する答えは・・・「目標を達成する」これが
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他者からの評価は気にしない

こんばんは。恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。自己評価と他者評価には必ずと言っていいほど差があります。「どれぐらいできていると思いますか?」という調査をすると、多くの人が人並みにできているあるいはけっこうできているという自己評価を下すそう(´▽`*)例えば「気を遣う方ですか?」とか「仕事には熱心に取り組んでいますか?」というような問いかけでも同じ。「自信がない」が口癖の人でも、多分上記のような問いをされたら、できていると思うを選ぶのではないでしょうか。少し前に職場で評価シートを渡されました。報連相はできているか、経営理念に沿った振る舞いができているかなど、自己採点して提出したものに上司からの点数が添えられて戻って来たんです。自分ではできているつもりでそう答えた部分に対して、上司の評価は「できている時もあればできていないこともある」だったり(;^_^A私も自己評価の方が少し高かったんですよねー1年前に比べると良い点数をつけてくれていたし、コメント欄には「仕事が早くて確実。信頼できる」と書いてあって。だけどなぜか私はあまり嬉しくなくて。ところでこの白い花、全部同じものですが気づきましたか?すごく大きな木にこんな可憐な花がたくさん咲いていたんですよ(*^-^*)どんな形の花で香りはするのかなどよくわからなかったので、茂みの中を進んで木の下まで行って写真を撮りました。人が他者を評価するってこういうことだと思うんですよね。どこまで近づいてどれほどいろんな部分を見たかによって、あるいは見る人によって評価は分かれるじゃないですか。総合的ではなく印象に残ったことで相手を決めつける
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”そこそこ”の罠

新年あけましておめでとうございます。皆さん、本年もどうぞよろしくお願い致します。☆★☆さて、年末に1年の振り返りをした方、新しい年の始まりに、今年の目標や希望に想いを馳せた方etc.皆さん、様々な思いで新年を迎えられていることと思いますが、ここで皆さんに私から質問させて下さい。「あなた自身、現状に満足していますか?」 そして、もう1つ。「現状に不満はありますか?」 ☆★☆「YES」という答えの中に、 「う~ん・・・まぁそれなりに」 も含むとするならば、ほとんどの方がどちらの質問にも 「YES」 と、答えるんではないでしょうか。中ランクが売れる訳 人は"そこそこ"の状態で、満足する生き物です。 極上の、とびっきりの幸せではなく、 「そこそこの幸せ」 で、満足なのです。 なぜなら、自分は特別な人なんかではなく、 「そこそこの人間」 だから。 極悪非道な悪いコトもしていないけど、神様のような精神の持ち主でもない。 だから、”そこそこ”幸せなら、それで良い。 人はあらゆる物を比較・検討した時、その中で最上級の物を選ぶコトは、まずありません。・洋服やジュエリー等の買い物・レストランでの食事・車・仕事・恋人や生涯共にするパートナーでさえもよっぽど 「コレにする!」 と決めていない限り(例えば「今日は結婚記念日だから、超高級ホテルで食事する」等でない限り)、一番高価でスペックが高いものでも、安価で最低ランクのものでもなく、真ん中より少し上の"中の上クラス"を選ぶコトが多いと言われています。 松竹梅で言うところの、"竹"ですね。 実際に店舗では、中ランクの価格帯の物を、在庫としてたくさん用意し
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マズローの5段階欲求説 承認欲求

「保健室まるみ」です。ココナラで電話相談とテキストでの相談をやってます。今日はマズローの5段階欲求説の4段階目「承認欲求」です。「承認欲求」って言葉、最近では日常会話に出てきたりしますよね。承認欲求にはA「他者から価値を認められたい」とB「自分で自分を認めたい」の2つがあるらしいです。でも、日常会話での「承認欲求」はAだけを意味していますよね。Aは「他者からの評価」なので、*評判*信望(信用と人望)*地位や名誉*重視されることそういったものを求める気持ちだと思います。対してBは「自己の自己に対する評価」なんですが、それも承認欲求に含まれるんだー、と私は意外に思いました。*能力への自信*強さや達成(自分は強くなっている、目標を達成できている)*独立や自由(自分の力で生活できている、自分の判断で自由に生きられている)*自尊心とも言える様な気持ちそういったものを求める気持ち。その両方を人は求める様にプログラミングされているんですね。そしてこの承認欲求が満たされると「自分は世の中で役に立つ存在だ」という感情が湧いてくるそうです。確かに。逆に満たされないと、焦燥感や劣等感、無力感などの感情が現れてくるそうです。確かに。この承認欲求。アドラー心理学では、良くないこととされている印象です。そこを書き出すとまた長くなるので、今日はマズローの承認欲求について私の考えを最後に書かせて頂きます。承認欲求が私の中には確実にあって、0にはならないと思っているので、そこは降参しています。褒められたら嬉しいし、褒められなかったら悲しいです。実際他者評価を気にすることによって頑張って来られた事も多いですしね。
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943.「自分を変えるため」に取り組んでいる方法ランキング…

「自分を変えるため」に取り組んでいる方法ランキング…1位は? 元新体操選手でメンタルトレーナー・中村果生莉の“モチベアップ法”も 人材派遣や「コメダ珈琲」の複数店舗を運営するエミリス(大阪府東大阪市)が、「自分を変えるために取り組んでいる方法」についてのランキングを紹介しています。  調査は10月6~10日、全国の女性354人と男性150人、計504人を対象にインターネットで実施されました。  3位は「苦手分野に取り組む」で、9.5%でした。回答者からは「できるだけ人と目を合わせて話すように心がけています。ただ負担・ストレスにはなってしまうので、ほどほどに取り組んでいます」(30代・女性)、「1日少しずつでも勉強に取り組むようにしている」(40代・女性)といったコメントが寄せられたとのことです。  2位は「環境・状況を変える」で10.9%。「仕事上では関わるが、プライベートで苦手な人とは関わらない」(20代・女性)「他人との関わりを減らしている」(30代・男性)といった声が集まったということ。  1位は「本・動画などで勉強」で15.7%でした。「不安を改善するために、不安にならないようにする本を読んでいます」(30代・女性)「人生を豊かにする自己啓発系の動画を見る」(20代・男性)というコメントが多かったとのことです。  同社は、自身を変えたいと思うきっかけについて、「自身の性格や行動によって辛いことが起きたり損したりすること」「『辛いな』『嫌だな』と思ったときにすぐ行動を起こせば、自分を変えるモチベーションが高い状態で始動できると考えられます」とコメント。  同調査
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ここに注意!自己評価を下げる口ぐせを【手放す】

何か相手からしてもらった時に・・ つい、「すみません」と 言ってしまっている人はいませんか? 「すみません」は・・ 自分の価値を下げる言葉 そんな言葉は、 もちろん、自分自身も聞いています 毎日、私って「すみませんな子」って 自分自身に言い聞かせているうような ものなんですよ いますぐ、 そんな言葉は手放してしまいましょう! 自己評価を自分で下げるだけです すみませんじゃなくて・、 「ありがとう」ね!「すみません」って 自分の価値を自分で下げる言葉なんだよ 他にも、 自分の価値を下げる言葉ってあるよね! 褒められているのに・・ 「そんなことないですよ」とか、 「私なんかには・・」 「つまらないものですが・・」 「大変恐縮なのですが・・」 こういった言葉も、 無意識に・・ 自分の価値を自分で下げているから 多用はよくないと思うよ! 癖になっている人は、 一度見直してみてね!「すみません」が口癖の人から いつも、 「すみません」「すみません」って 言われていたら・・ あなたは、 イライラしてきませんか? そうなんですよ! こういう言葉を多用していると 相手からも・・ 邪険に扱われてしまうんです 自分の価値を自分で下げているから 相手も自分の価値を下げに かかってくるんです 自分の心の状態が 目の前の現実を作っているから・・ まずは、自分の言葉の癖を見直そう!最近ネガティブな言葉が つい出てしまう人は 心の状態を観察してみてよ! たぶん、ドロドロだと思う 逆に、 自分の心の状態が最高に良かったら・・ ネガティブな言葉なんて そもそも出ないよね! ネガティブな言葉が つい出てしまう人は
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『本日の気付きはこれまでずっと悩んでいたことを一変するような気付きのように感じました!』高橋友幸コーチングへのお声

タイトルは先日コーチングでクライアントさまにいただいた声です。この気付きの瞬間は私も忘れられません。お互い言葉を失って…毎回こんなハイライトが私のコーチングにはあります。人生の景色が変わった瞬間この日のハイライトは、長年の思考の束縛から解放された瞬間でした。1ヶ月間の取り組みの報告やそこでの課題などから話はスタートしました。ただ…その課題の本質的な原因を探るところで、お互いしっくりこなかったんですよね。そこで別の側面からそのテーマを深掘りしていったところ…うわ、と。人の気質、特性、才能はいくつかの性質をまたいで調和しています。この画像は私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析テストの結果です。このグラフのように、特定のタイプであっても様々な側面、要素があるんです。そしてそれは、時には矛盾、ジレンマを生むことがあります。そんな時は前にも後ろにも進めない、動けなかったりするんですよね。この方の場合は、相反する要素がぶつかり合っていて、課題そのものに取り組めるような状態ではなかったのです。これは話し始めの頃に出てきた課題の原因とは全く異なるものでした。この異なる性質の矛盾という根本的な原因があって、最初の話はそこから生じた結果のことだったんですよね。課題を解決するにあたり重要なのは、根本的な本質を見出し、向き合うことです。結果をたどってそこまで行き着く必要があります。一人ではなかなかできない、対話による深掘りがこの気付きをもたらしました。そしてそれは、この方の長年の思考のクセ、葛藤から解放するのに十分だったようです。様々な側
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悩みを知る

生きている限り、付いて回るのが "悩み" 悩みとは、実態のないもので 人の想像の中にしかありません。 つまり"脳"が引き起こします。 "悩"と"脳" とても似た漢字ですよね。 ”悩みが生まれるのは脳があるからです。 私たちの周りに存在するあらゆる菌は、 脳を持っていませんから、 「なぜ菌なんかに生まれてしまったんだろう」 なんて考えることもありませんし、 他者をうらやむこともありません。 学力や収入、容姿など、劣等感を抱えて 悩んだりするのは人間だけなんです。本日はそんな人間の不思議 "悩み"について 書いていこうと思います。 人はどうして悩む? 結論から言って "悩むのは暇だから"です。約260万年の人類の歴史の中で約1万年前の 農耕社会が始まる前、狩猟、採集時代 までは生物学的な欲求はあれども "悩み"はなかったはずです。 生命維持活動に一生懸命のとき 人は悩みません。 問題が起きたら解決に動くだけです。 一般的な悩みは無意味です。 それは"現実"ではなくて、 脳が生み出した"実態のないもの"だから。 "自分が欲しいものが手に入らない" あるいは "期待していた通り物事が進まない"時に 人は悩みます。 存在しない想像の自分がいて その自分と違うから、悲しんだり ひがんだりします。 悩みに根拠はありません 根拠があれば、 それは解決すればいいだけで 悩みにはなりません。 自己評価の低い人程、よく悩みます。 自己評価が低い人は 自分がないので すぐ他人の意見に左右されます。 つまり悩みをなくすには、 自己評価を高めればいい。 いくら過去の選択を悔やんでいても 今あなたがここに生
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「頑張っても報われない人」に足りないものって?

「頑張れば報われる」これは気持ちや感情、気合いだけじゃなかなかかなわない。それでは足りないものって?理性を働かせ、地に足ついた現実と正対する必要があります。そこでよく落ちるのは数値による管理。数値を押さえ、検証し、効果性の高い行動を選び抜いていく。これで行動の質、量、両方が伴い、頑張り、努力が結実、形になっていきます。これで報われるはずです。タイプによって足りない要素が変わるこの図は私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析の図です。右側が外向(意識が他者に向く)タイプ、左側が内向(意識が自分に向く)タイプ。外向は人間関係を重視、気持ち、思いといった感情を大切にします。こちらは今回お伝えしたような、理性的、数値、詳細な管理が苦手。一方内向は、事実、事例、データに基づいた確実性を重んじます。こちらは逆に慎重で、気合いなど感情的勢いに乗りにくい。(確実性が担保されると着実に動き始める)外向、内向とそれぞれのタイプでも足りないものに特徴がありますね。あなたはどっちですか?頑張っても、努力してもなかなか報われない…そんな時にはこの記事を思い出してみてくださいね。
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人の評価に振り回されてませんか?

こんばんは☆あやです☺新年度が始まり、早2か月が経とうとしています新しい一歩を踏み出した方は仕事や環境には慣れてきましたか?SNSを見てると出来ない自分を責めたり先輩から指摘される毎日で心が苦しくなったり日々のツライ気持ちを吐き出しているのを見かけます働いているけど、教えてもらうことはたくさんあり働き始めてから知ることもたくさんありますよね私が看護師の新人として働きだして出勤して情報収集しようとパソコンを開いたらプリセプターさんたちの会議の議事録がデスクトップにあったんですよまぁ見ますよね(^^;自分の評価のところを見たら「そつなくこなす」って書いてありましたそれ見たとき、イラッとしたんですよ私は寝る間も惜しんで勉強して質問されたことには何か一言でも答えよう言われたことは一回で理解しようって思って毎日必死だったんですよねその評価がこれかよって思いましたそこから寝られなくなって一人暮らしができなくなって実家から通うことになりました。。。私が言いたいのは周りの評価だけが全てじゃなくて自分が頑張ったことは自分が一番わかってるからしっかりそこを認めてあげようってこと毎日新しいことを覚えて気を遣って家に帰ったらへとへとなのは当たり前です体力や気力がないわけじゃないそれだけ現場で頑張った証拠です勉強しなきゃいけないことはたくさんあるんだからやりだしたらキリがない一つでもできたらOKです☆今日もお疲れ様でした☺自分で自分を認めてあげれない人は一緒に振り返りしましょうね♡
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(333日目)自分に向け「自分の好きなところ」を伝えられるか?それが自己肯定感。

最近、脊椎周辺の凝りが酷くて、なんなら脊髄取り外したい衝動に駆られるんですがどうしたらいいんでしょう。取り外してしまったら、それはもう軟体動物でしかないんですが。軟体動物になるのはイヤだけど、思考だけはフニャフニャに軟らかくしておきたいとは思ってます。さてさて本題。「自己肯定感」実は私、この言葉はあまり好きではありません。できれば使いたくないとさえ思っています。なぜなら「自己肯定する感じ」しかしないから。感覚的なものはどうでもよくて、重要なのは自分のことを適正に評価するチカラ。自分の特長や強みなどの武器を正しく評価して使いこなすことが大切ではないでしょか。昨日、某大学近くのカフェである女子学生とミーティングしてきました。その学生は能力的なスペックは高いものの、如何せん自己評価能力が弱い。ゆえに自己PRを苦手としてました。本人もそこが弱点だと思っているようで『自己評価を正しくしたい』ってリクエストだったのです。話していて気づいたのは、「他人を評価するチカラは持っているのに、対象が自分となった瞬間に正しく評価できなくなる」。というよりも正しく評価することを躊躇しているように感じました。彼女に『自分の好きなところを言葉で伝えてみて。具体的に。』とお題を出しましたが、抽象的だったのに加えて『〇〇だと思います』って言うんです。そこは『〇〇です!』と言い切って欲しい。この言葉だけでも自分を適正に評価できない・評価を躊躇していることが明らかです。と言うことで、まずは<周囲から評価されていることが何か>を思い返してもらいました。そうするといくつも出てきます。『せやのに、なんで周囲の評価を使わへ
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今すぐやってみて! あなたの自己評価がはっきり分かる! 【究極の質問】

あなたは、今の自分に満足していますか? あなたは、自分自身のことを、どう思っているのか、考えたことはありますか? あなたが上手くいかない原因は、大きく自己評価が関わっているんですよ 自己評価とは、自分自身への思い込み Aさん 自己評価が、私はできない・・       私は運がわるい・・       私は自信がない・・       私は価値がない・・ Bさん 自己評価が、私はできる・・       私は運いい・・       私は自信がない・・       私は価値がない・・ さて、この両者は、どちらが上手くいくでしょうか? 答えは、もちろんBさんですね! そんなあなた自身をほとんど決めてしまっているといっても過言ではない、自己評価・・ その自己評価を知る、究極の質問が・・ 「私は、○○な人間です。」 さっそく、○○に言葉を入れてみましょう。 ===================================今目の前の現実が、自己評価(思い込み)によってつくられていると考えると・・ 自己評価って怖いですね! 私自身も、この質問を定期的にしているのですが、 数年前の私の自己評価は・・ちょっと言えないくらい酷かったです(笑) そんな私でも、学んだことを毎日実践するうちに・・ 「私は、自分のことを誇りに思う人間です。」 というようになりました。 普段、考えていることも・・    思っていることも・・    行動も・・    結果も・・ 当時の自分を思い出せないくらい、劇的に変わってしまいました。 今振り返ると、人間って数年でここまで変われるんだなあと、驚きます。 今、自己評価が低い
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実力を発揮できない原因は自己認識のギャップにある

「自分自身を実際以上に買いかぶる」「自分自身を実際以下に低く見積もる」これってどっちが自分にとって有害なんでしょうか?多くの人はこのどちらかの傾向がありますが、あなたはどっちでしょうか?そしてそれがこれまでどのような結果をもたらしてきたか考えてみましょう。今日はそんな一日に。正確な自己評価が実力を発揮させる過大評価、過小評価、自分にとってどちらも有害、そしてこれは社会的な損失。本来であれば分相応に強みを発揮し、世の中から求められる存在なのに…。正確な自己評価こそが本来の実力を発揮させる。自分の内面、そして現実と向き合う。シンプルですが、これによって生み出される結果は変わります。自己価値、強みの見える化で認識にギャップに気づく強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの強みの見える化フレームワーク「内的価値」。各カテゴリに自分の強み要素を当てはめていき、最後に採点をします。そして自己評価、他者評価の両方から点数を付けます。この結果は、わたしも含めてほとんどの方が一致しません。自分を過大評価しているのか、あるいは過小評価しているのかが分かります。このギャップを埋めていくことが自己一致に繋がるのです。こちらのサービスで、あなたは自分をどう評価しているかが分かります。
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仕事

個人事業を本格的に始めたが、独学でのデザインがどこまで通用するかわからなかったし、自身がなかった。その為、値段設定も曖昧のまま仕事を始めた。たまたま繫がりから、ウェブデザイナーをしている方からヘルプが来た。新規会社のHPの社長紹介ページと会社概要のライティングのお仕事。「値段を提示して」と言われたが、どう答えていいかわからなかった。困惑する私に、「とにかく時間がないから作業にかかって」そう言われ、仕事を完成させた。無事納品が終わった後にその方から話が合った。「もしかして、値段設定してない?」「はい・・」「自分の作ったものを見て、どう思う?」「自信はありません・・」「じゃあ、今回の仕事の報酬は¥3000でいいのか?」そう言われて戸惑った「俺からの評価だ。お前は自分の仕事に自信を持て。¥3000で請け負ってどうする。この世界で食っていく気があるのか?最低でも自分の仕事の時給は¥2500で設定して、これでないと仕事は受けませんという強気で行け。この世界の値段設定は難しい、初期提案からクライアントとの意見の相違で最終的に何度もやり直しをしたり、時間ばかりかかることがある。だから、契約書を作成し、打ち合わせに時間を費やせ、最初の提案はいくつまで、そこからの展開で何度もクライアントと確認。途中、クライアントの都合で変更があった場合 別料金が発生する等のきちんとした契約書だ。最初に契約書を渡し、納得してもらった上で仕事依頼があれば2枚作製。書類に捺印し、お互い保管する。それで初めて仕事が成立だ。自分を安く売るな。その為にももっと勉強しろ。独学だろうが、学校を出ていようが、発想力と独創性。クラ
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売上93%減を超えて「ピンチをチャンスに変える人」

「成長は絶望を感じたところから」こないだ格闘家の青木慎也選手が言ってましたことです。絶望と言っても、そこから希望を見いだすポジティブなものという表現だったんですよね。絶望まで行かずとも、失敗とか、挫折とか、そういったものから這い上がり人は成長するものです。失敗も、挫折も、絶望も、成長の糧、成功へのプロセスなんですよね。売上93%減を超えて昨年コロナ渦に見舞われ、私のフィットネス事業は昨年比売上93%減の月もありました。…と、一言では書き切れないような厳しい状況を経験しました。私、私の家族、そしてフィットネスジムのスタッフの皆、その家族の生活も脅かすような。でもそんな苦境、逆境のなか、生き残るべく数年構想してたオンラインフィットネスを1ヶ月で構築し回復。今年は過去最高益です。更に先日、転勤するジムのメンバーさんに大してオンラインフィットネスを提案、そのまま継続いただくことに。それまでは転勤=別れ、退会、見送ることしかできませんでした。それがこのように場所、距離問わずサービスを提供、展開できるようになったんです。ピンチがチャンスを生むんです。苦境をどう解釈し、どうアクションするか。苦境を糧とし進化するか後退するか。ピンチをチャンスに変えられる人は、生き残るために苦境に適応することで成長することができる人。絶望的な苦境でも、それが強みの糧になる。そしてそこから、今後に繋がる新たな可能性が生み出されるんです。
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「強みを発揮できてる人」の特徴。自分の多様な側面、複雑な性質をありのまま認めてます。

人には様々な側面があり、それらが集まってその人の個性や人柄、そして強みを構成しています。どれか、でなく「どれも」なんです。昨日書いたこちらの記事でも伝えましたが、「様々な側面があり、どれも自分。好き嫌い、自己否定せず認めることでぶつかることなく、それぞれの要素が調和し好転」するのです。今日は私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析テストの結果を例に、今回のテーマについてお話ししたいと思います。人の多様さが可視化できるウェルスダイナミクスの自己分析テストこの図がウェルスダイナミクスの自己分析(プロファイル)テストの結果です。2つの例を挙げていますが(左は私)、それぞれ個性がありますよね。そして○○%と各要素の特徴が割り振られています。大きく分けて人には4つの側面があります。⚡️ダイナモ=直感的、発想、革新、行動力で新たな時代を切り開く革命児!🔥ブレイズ=感情的、情熱と社交性、人間関係で価値を最大化!コミュ力最強!🍀テンポ=五感的、繋がり、調和、献身、チームに安心、安定をもたらす存在。📈スチール=理性的、効率と論理、データ主義。完璧なシステムで掌握する支配者!人によってこれらの性質に強弱があり、個性となっています。そしてそれら全てひっくるめて自分ということなんですよね。ウェルスダイナミクスでは、より詳細な8つの性質、気質タイプがあります。(画像のクリエイター、スター、サポーター、ディールメーカー、トレーダー、アキュムレーター、ロード、メカニック)中心となる自分のタイプの両隣の性質も色濃く影響を受けるんです。(私のクリエイタ
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(330日目)自分を一つの商品として見た時に「買いたい」と思えるか?

今日は唐突に始めちゃいますが、導入が思いつきませんでした。なので即本題。『自分を客観的に見つめろ!』と言われても難しく感じる場合もあります。そんな時に便利なのは、自分を一つの商品に例える ってことです。普段の生活では、日常生活に必要なものや自分の趣味に必要なもの、時には衝動的に買いたくなるものまで様々なシーンがあります。その時、意識は特にしなくとも 何らかの品定め をしています。ただ、その品定めポイントはその時の気持ちや状況によって変わります。それが”見た目”だったり”機能や性能”だったり”値段”だったり・・・。見る品物によっても変わりますし、自分が求めているものを満たしてくれているかどうかでも変わります。何なら持っているお金と相談している場合もあるでしょう。この時の状況と 自分を知るプロセス って似ています。もし自分が棚に並んだ商品だとしましょう。その時、同じように棚に並ぶ類似商品は自分と同じ立場にいる人と仮定します。(就活生なら同じ就活してる友人や周りの人、恋愛なら恋敵とでもしておきましょう。)その時に「自分の価値とは何か?」と初めて考えることができます。自分の特徴・性能・アピールポイント・魅力的な部分・・・。それらを他と比較して秀でている部分に目を向けることで自信にも繋がります。比較することはリスクも伴います。比較したことで自分の能力不足を感じてしまう副作用があるからです。しかし、そんなネガティブなことに目を向けるよりも、相手に優る部分を見つけるほうが有意義です。と言うかそれが主目的ですから。薬と同じです。「目的とする効果」を得るために薬を飲みます。これは主作用ですが、副
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自己一致は自己評価と他己評価のギャップを知ることで成される

おおざっぱに見える人でも、人への配慮には凄く気を遣っていてきめ細やかだったり。それぞれのタイプ、その価値観によってどこに注力するか、気を遣うかに違い、特徴がでます。あなたは日頃、なにに力を注いでいますか?そこに自分の本質を理解する鍵が秘められているかもしれませんよ。自己、他己、評価のギャップが見える化ウェルスダイナミクスの強みの見える化フレームワーク「内的価値」。強みの見える化をするにあたり、自己評価、他己評価を行います。そして、そのギャップを確認するんです。これがとても大切。ここで自己評価と他己評価が一致している人は、他人に対してもありのままの姿でいる「自己一致」している人といえるでしょう。自己理解がまず先性格特性、気質といったタイプによる価値観が日頃注力していること、興味、関心に大きく影響してます。ただ、他人からの表面的な評価と自分の持つ本質的な良さ、持ち味にギャップがあったりするものです。これがけっこうモヤモヤするんですよね。他者評価を受け入れることも大切ですが、自己評価に確信を得てからでないと混乱します。自己一致には、自己理解がまず先んじます。こちらのサービスでは、自分がどんな性格特性があって、価値観の傾向はどんなものなのかが分かります。
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『高橋さんの言葉使いは秀逸で、とても分かりやすいです!』高橋友幸コーチングへのお声

先日のコーチングでクライアントさまに嬉しすぎるお声をいただきました。この日もお互い、ハッとする気付きが得られ価値ある時を共有できたセッションとなりました。コーチング、メンタリングでは、クライアントさまの指針となる、次の一歩を踏み出したくなるような気付きを一緒に生み出す対話を心がけています。テーマとなった問題についてのスッキリしないモヤモヤを、様々な角度から多面的に見てどう解釈していくかに重きを置きます。問題についての理解「おお、分かった!」が生まれると、そこからは自信を持って歩みを進めていくことができます。そこで私が大切にしているのが、クライアントさまにとって最も受け取りやすい、スッと入っていく言葉、表現を使うことです。受け入れ難い言葉や表現は、解釈、消化するのにエネルギーを使ったり、迷いを生んだりしちゃうんですよね。特性、強み、才能タイプによって受け取りやすい言葉が違うこの図は私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析のタイプ別分類です。それぞれのタイプで、価値観、世界観がまるで違うため、使う言葉、表現にも特徴があるのです。それを意識して、クライアントさまが最も受け取りやすい言葉、表現を使うように心がけています。このクライアントさまはウェルスダイナミクスにも興味があって、『ウェルスダイナミクスを基に、高橋さんが分かりやすく教えていただけるので、どんどん興味が沸いています!』タイトルのお声に加えて、このような事も言っていただけました。ウェルスダイナミクスは実用的、また汎用性の高い特性診断、自己分析ですが、イマイチ認知度が
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実力を発揮するのに大切な要素ってなに?

本領を発揮するには場所とタイミングが命。「アイデアが浮かびやすい場所ってどこ?」と問われて頭に浮かんだのはどこですか?「馬上枕上厠上」という言葉があります。今でいう車、ベッド、トイレ、お風呂、これを三上と言い、アイデアが浮かびやすい場所と言われています。私の場合、お風呂とかシャワー…あとサウナでいろいろと思いつくことが多いですね。これは発想においての話ですが、他のあらゆる行動の成果にも言えることです。力を発揮するには場所、そしてタイミングを選ぶことがとても大切なんですよね。1.自身の強みを正確に知る2.必要とされている場所に動く3.必要としている人と力を合わせるこれは私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析テスト活用についての考え方です。まずそもそも、自分の実力、強みはなんなのかを知る必要があります。これは自己分析によって明らかになるものですね。次にその力を求めている、必要としている人はどこにいるのか?ビジネスにおいては自分の強みとニーズがマッチする市場ですね。そして、必要としている人にその力を役立てること。これだけでも求めに応じてあなたの力は発揮され、価値が生まれます。ここからもう一歩があります。それは相手と力を合わせて新たな可能性を切り開くこと。相手も同じく独自の強み、価値を持っています。それと自分の強みを合わせると、これまでになかった価値が生まれます。これがいわゆる共創というものですね。自分の実力を発揮するには、力が発揮できる場所、タイミングを選ぶこと。そして求める人にその力を提供すること。そうすればあなたの持つ
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「好きを仕事にし、それをずっと続けている人」が大切にしていること

「好きを仕事にする」この言葉を見かけない日はないくらい。これは誰もが思う理想であり、普遍的なテーマではないでしょうか?好きなことを仕事にし、それをずっと続けている人が大切にしていることって?今回はこのテーマについてお話ししたいと思います。やりたいこととやるべきことの調和これです。「やりたいこと(好きなこと、情熱)」を「やるべきこと」が持続可能にします。好きなことを仕事にし、それを続けている人は、好きなこととやるべきことのどちらも重視し、バランス良く取り組んでいる人です。好きな事だけやってる人じゃない、ってことです。好きなことで生きてる人は、それを持続可能にするための好きじゃないことも続けているし、これまでにも経験してきたはず。表面的には好きなことばかりに見えるけど、それと同じくらい好きじゃないこととも向き合ってるんです。「やりたいこと」は私的なもので趣味性が強く、ニーズが少ない。一方「やるべきこと」はニーズは多いがそれに応えるため趣味性から遠ざかる。なので両方の調和が大切、これが生きがいに繋がると思ってます。でもまず優先すべきは「やるべきこと」。まず衣食住足りて、でないと食えない「やりたいこと」を損得抜きで没頭できないんですよね。こちら図でもまず最初に満たすものは「衣食住足りて」からですね。あと参考までにこの画像は私の考え方です。(ライスワークは食うための仕事、というものです)こんな質問も単刀直入に、みなさんは「やりたいこと」と「できること」のどちらを働く時に重要に考えますか?今、大学四年生で就職活動であったりと絶賛進路に迷子になっています。4年間学んで感じた課題意識か、4年間
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将来のためにも自己分析して何か良い事はありますか?

これはQuoraというサイトでされていた質問なんですが、私はこのように答えました。人生の指針となる事と思います。方向性に自信と確信をもたらす機会に。そしてそれ以上に価値があるのは「ひととの違い」が分かるということです。人と違うなんて当たり前、と思うかもしれませんが自己分析による深い自己理解を経てようやく腹落ちする感じですね。ここからが多様性本番です。この体験で、あなただけでなく、誰もが特別な存在であるという事が分かる、これが将来の財産になると思います。人それぞれいろんな価値観、性格、特性など十人十色。頭では分かってます。だけどそれは自分の立場から見た、あくまで自分のフィルタを通じてのものなので、実際のところ自分と他人の違いって腑に落ちるレベルで理解できないんですよね。ではどうしたら良いか?自分も他人も外に置いてみてみる、客観視することなんですよね。じゃ、客観視ってどうやるのよ?これは特性、自己分析の診断をやってみることです。その結果を理解することが客観的に自分を見ることになります。そしてそこから、自分と他人の違いがホントに分かります。ホントに分かるというのは、自分が他人と違うことを許し、認めることに。それと同時に他人も自分と違う価値観、世界観、人生観の中で生きていることを許し、認めることになる。結果、自分にも他人にも期待を背負わせないようになるんです。これってラクですよ〜。人生においての荷を降ろした感じ。この気付き、体験、実はこれ、まさに私が自己分析、強み、才能診断を受けた時のものです。自分にも周囲にも寛容になりました。
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優れた人には共通していることがあります。

「質問力」ですね。これまで見てきた優れた人は、すべからく質問力が高い印象です。そしてにしても、「質問力」ってどんなものなんでしょうか?質問によって問題、課題、興味などを掘り下げる、深掘りする力といえるんじゃないでしょうか。テーマを本質に近づける、またそこから可能性が拡がるような問いですね。優れた人は話しているだけでお互いの可能性がどんど広がっていくような、そんな問いを投げてきます。そんな質問力の根源は何か?「迷いのなさ」だと思うんですよね。仕事、人生観といった価値観、生き方が確立してる。一方相手に負担をかける悪い質問には、迷いとブレ…逃げ?のような曖昧さがあるんですよね。こういう質の高い質問は洗練されてます。こちらが迷ったりするようなノイズのようなものがなくて、スッと入ってくる。皆さんとのコーチング、カウンセリング、対話の中でいつもこんな質問ができればと良いと思ってます。これには内観して自分を深めることと、教養を身につけて他者の価値観、世界観、そして人生観を理解することが必要と思います。それぞれのタイプの「得意」を引き出す質問ちなみに私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論では、相手のタイプごとに得意を引き出す「鍵となる質問」があります。・「What」何をすれば?・「Who」誰を頼れば?・「When/Were」いつ、どこでやれば?・「How」具体的な手段は?あなたがピンチの時、とっさに浮かぶのはどれですか?各タイプが頼る、また得意な要素にフォーカスを絞らせる質問。これによって相手の強み、本領が発揮されます。本質に向かい、可能性を拡げる
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自分を認められない理由とは?苦しさの正体を構造から考える

「自分を認められない」という感覚は、とても静かで、でも長く続く苦しさを伴います。 頑張っていないわけじゃない。むしろ疲れるほどやっている。 それなのに、手応えがなく、達成感もなく、「これでいいのか」と自分を疑ってしまう。 本記事では、この苦しさを「気持ちの問題」や「性格のせい」にせず、なぜそう感じてしまうのかを構造的に整理していきます。 無理に前向きになる必要はありません。そうなる仕組みを理解し、今のあなたの状態を理解するところから始めてみましょう。 1.「自分を認められない」と感じている人は、実は少なくない ①「認めなきゃ」と思うほど苦しくなる感覚 どんな人だって、毎日何かしら行動しています。 本当は「何もしていない日」なんて、ほとんどありません。 ✅直接特定の誰かの役に立ったとは思えない ✅感謝されたわけでも利益を得たわけでもない ✅自分は今日は何もしていない と思うこともあるかもしれませんが、それは違います。 今日やったことが今日返ってくる、というほど、毎日の生活は直線的ではありません。 今日やったことは明日以降未来のどこかで返ってきます。 ですが自分が実感できる形式・目に見える形での「成果」が実感できないことで、自分自身の働きや実績を評価しにくくなっているのではないでしょうか。 「私はちゃんとやれているんだろうか」 「これで意味があるんだろうか」 という不安が、少しずつ積み重なっていきます。 疲れるくらい毎日頑張っているのに、手ごたえや達成感が無い、という、マイナス方面にばかり目が向いてしまう傾向が強まっていってしまいます。 ②認められない自分を、さらに責めてしまう構造
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何故自己評価が低くなるのか

こんにちは。 メンタルケアラーカウンセラーの西岡です。 本日は「自己評価についてお話したいと思います。 自己評価、と聞いて何をイメージしたでしょうか。例えば新しい環境での自己紹介とか、就活の時の自己推薦状とか、何かしら必要が生じる場面を想像したかもしれません。 または自信が持てない時に、自分に対する自己評価の低さに落ち込んだり、ということもあるかもしれません。 好んで自分で自分への評価を下げる人はいないでしょう。 しかし胸を張って誰に対しても「私は自己評価が高いです」といえる人も少ないです。 謙遜が良しとされる日本だから、ということを差し引いても、中々自分で自分を高く評価出来ません。 なぜ、自己評価は低くなってしまうのでしょうか。 【その①】周囲からの評価による影響一番は、周囲からの評価、もっと言うと不当な評価を幼い頃から受け続けて、その他者評価を「自己評価」と思い込んでいるケースです。 自分で自分に対して判断を下すことが出来ないくらい小さなころから、周囲の大人に「お前はドジだ」とか「そそっかしい」とか、場合によっては「頭が悪い」などと言われ続ければ、それがそのまま自分の属性だと思い込んでしまってもおかしくありません。【その②】理想が高過ぎる もう一つは自分が掲げる理想が非現実的なほど高い場合です。 分かりやすいのは若い女性の痩せ願望です。芸能人やモデルのような体型を「標準」と思い込み、健康的な自分の体を肥満体型と誤解して過度なダイエットに励んだり、モデル体型になれない自分を卑下してしまったりします。 他にも有名人の飛び抜けた業績と自分の現状を比較したりします。今20代の人が大
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【自己評価】

自己評価は、自分自身を客観的に見つめ、成長するための貴重なツールです。適切な自己評価を行うことは、自己認識を深め、自己改善を促進する上で欠かせません。自己評価の重要性とその向上方法について探求してみたいと思います。 自己評価は、まず自己認識の基礎です。常に自分自身と向き合って生きていますが、内省的な自己評価を欠けば、自分自身の特徴や強み、改善の必要性に気付くことができません。自己評価を通じて、自己認識が高まり、自分の素晴らしい側面を認識し、同時に改善の余地も見つけることができます。 自己評価の向上にはいくつかの方法があります。まず第一に、客観的な視点を持つことが重要です。自分自身を客観的に見つめるためには、感情や個人的な偏見を排除し、冷静な視点で自己分析することが必要です。これには、他人のフィードバックを求めたり、日記をつけたりすることも役立ちます。 また、自己評価を行う際には、自分自身に対して優しくなることも大切です。時々、自己批判的になりがちですが、それは成長の障害となることもあります。自己評価は、自己肯定感を高め、自分自身を受け入れる力を培うためのものでもあります。自分の成功や成果を認識し、自分に対して感謝の気持ちを持つことが、健全な自己評価を促進するのに役立ちます。 さらに、自己評価を向上させるためには、目標設定と自己振り返りの習慣を持つことが重要です。明確な目標を設定し、その達成度を定期的に評価することで、自己成長の方向性を見出すことができます。また、過去の経験を振り返り、自己評価を行うことも有益です。成功した点や改善の余地がある点を客観的に分析し、次に生かすことで、
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失敗しない自己開示の方法

自己開示とは「自分のありのままを他者に伝える」ことです。 簡単だよ、と思う人もいれば、したくない、恥ずかしい、出来ない、必要ない、と考える人もいるでしょう。 自己開示とはどんな時に役に立つのか、自己開示するために必要なものは何か、どうやって開示すればいいか、を考えました。 1.間違えやすい「自己呈示」 自己呈示とは 「自分を良く見せるために、真実ではないもの、大げさなものを利用して印象操作しようとすること」 です。 自己開示のつもりが自己呈示になっているケースも少なくありません。 自己開示の目的は「ありのままの自分を伝えて受け入れてもらうい、相手との関係を良くしていくもの」です。 しかし自己呈示しがちな人の目的は「自分を良く見せること」です。その目的のために、言うべきことを隠したり、嘘で誤魔化すことも起こりえます。 それでは他者との「良い関係」を築くことは難しいでしょう。 2.自己開示が役に立つときとは 人生において「重要な局面」は度々訪れます。 進学、就職・転職、結婚・離婚、昇進、子の成長、親の老いとの直面などです。 その時に出会う人の中には、将来自分にとって「重要な他者」になるかもしれない人がいるでしょう。 そうした人とは、可能な限り有効な、信頼し合える関係を築きたいと思うはずです。 その時に「自己開示」するのか「自己呈示」で誤魔化すのか、で、大きな違いが生まれます。 ありのままを知ってもらおう、と勇気を出したことが、のちの信頼につながります。 そして返報性の法則で、相手からも自己開示の「お返し」があります。 それによって相互理解が深まって、信頼が強まっていきます。 長い時
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仕事とメンタル不調 ③不調をケアする

さて、仕事で負ったメンタル不調は、どのようにケアすればいいでしょうか。 仕事が理由の場合の特徴と、仕事特有の解決策をご提案します。 1.仕事のメンタル不調の特徴仕事由来のメンタル不調には、いくつか特徴があります。 ①ケアする暇がない 仕事をする上での悩みとして「業務時間・業務量が多い」というものがあります。 週5日、1日8時間が基本で、それより長時間働いていれば、仕事以外の時間がありません。 人は仕事だけしていれば生活できるわけではありません。 帰れば家事が待っています。お子さんがいれば育児もあるでしょう。介護をしている人もいるかもしれません。副業を持っている人もいます。 単純に、しんどくてもそれをケアする方法を考えたり、実行する暇がないのです。 ②限定された環境の中でのストレスである 仕事とは、つまり特定の組織の中の部署の、限られたメンバーと一緒に行うものです。 どんな大企業でもこれは同じです。 そして年単位、十年単位でその環境と風土の中で繰り返していくものです。 「〇〇の常識、世間の非常識」みたいな言葉がありますが、それは特定の企業と世間一般においてもあり得ます。 そうしたズレを自分の中で調整しながら生活することへストレスを感じてもおかしくありません。 ③数値化できる 仕事をする中で感じるストレス理由には、 ◆業務時間、業務量への不満(長時間、多すぎる) ◆業務量が不公平(他の人より自分のほうが多いのでは?) ◆評価、待遇への不満 がありますが、これらはどれも数値化することが出来ます。 数字というのは不思議なもので、「10」と言われただけでは多いか少ないかはわかりません。
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自己アピールに10倍勝る人からの評判

信頼は自分が語るより他人からの評判が10倍。どんなに力強い自己アピールも、他人からの評判には勝てません。そんな価値ある評価は一朝一夕では得られず、日頃からの地道な信頼残高の積み立ての結果です。打算からの関係性ではなかなか。時には損得抜きにして、目の前に人にベストを尽くしてみよう。人からの評判は強みこちらはウェルスダイナミクスの強みを見える化するフレームワーク、内的価値というものです。この5番目(下から数えて)が人格になるんですが、これは「人からの評判」なんです。あなたは人からどのように評価されているのか?先日、こちらのサービスを購入いただきました。購入者の方にきっかけをうかがったところ、私の評価を見て信頼感を感じていただけたということでした。これは本当に嬉しかったです。この人を動かす評価こそ強みです。相手にとってベストの貢献から他人からの評判は、自分にはできないような表現でその良さを伝えてくれることもあります。これがまた嬉しいんですよね。そして、自分では気付かないような良さを拾い上げてくれることも。いずれにしろこれらは、こちらが相手に対してベストを尽くした結果。それがこういった評判に繋がっていきます。こちらのサービスでは、あなたの強みを各要素に分類、見える化します。このなかに今回の評判、「人格」も含まれています。
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思い込み過小評価から目覚めるために

自分の本当の価値が分かった時の自信。それはもう生まれ変わるレベルです。コーチングをやってて自分を過小評価、低く見積もっている人が多いように感じます。そして、それに気付かず自尊心が低い。自分の強みや才能、得意なことを実績から見出すと良いんですよね。誰にでも一つくらい…いやいや、両手の指で足りないほど。仕事の方向性を決める前に自信を得る先日、こちらのサービスをご購入いただきました。このサービスは、独自の強みを見いだし活かし切る理論、ウェルスダイナミクスの自己分析テストとコーチングがセットになっています。今回のご要望は、今後のキャリア、お仕事の方向性を一度見直す機会を、ということでした。バッチリです。コーチングを受けて自分の強みを再確信、自信を得るのでも良いし、そこから新たな方向に舵を切っても良い。いずれにしろ、今後の可能性が切り開かれる機会になれば幸いです。自己分析、強みの棚卸しで自分を再セットアップ自己分析に加えて、実績から強み、得意の棚卸し、整理整頓、取捨選択。そうすることでありのままの等身大、本当の自分が見えてきます。他者からの、また現実的な評価と自己評価のギャップってけっこう消耗するんですよね。強みの確認が迷いを晴らしてくれます。それはもう生まれ変わったかのようです。
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成功者を目指すほど遠のく理由とは?

成功者は、成功者になる事を目的としていないんです。矛盾しているかのように感じますね。これが今日のテーマ。成功者になろうとするな価値ある人間になれこれはアインシュタインの言葉です。そう、成功者はなろうとしてそうなったのでなく、価値ある人間になった結果なんです。自分の価値を高めれば、おのずと成功者になる、ということです。成功は一時的なものですが、作り上げた価値は持続可能なもの。価値ある自分自身が成功の原資なんです。そのため、成功を目的にして自分の価値を高めることよりその手段、方法を追い求めることは、かえって遠回りになる場合もあるんですよね。自分自身を価値を高める具体的な方法自分自身の価値を高める…何か勉強したり、スキルを身につけたり…?具体的にはどうやったら良いか分からないですよね。そこで知って欲しいのがウェルスダイナミクスの理論のひとつ、価値を見える化し成長させる「内的価値」。そもそも自分の強み、価値を把握し、意図的に活用できている人は少ないように感じます。それを実現するのがこの内的価値。ワークを通じて、実際に自分の強み、価値を見つけ、活用し、成長させることができるんです。実は先のアインシュタインの言葉、このワークのテーマでありウェルスダイナミクスの本質なのです。「価値ある人間になれ」この言葉が響いた方は、それを実践できるこちらのワークに一緒に取り組みましょう!
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2021年の人気サービスはなんだったか!?

10月より出品を開始、幸いにして11月末に初購入いただきました。本日までで3サービスの購入、人気と言うにはちょっと盛りすぎですが…年末のこの機会に発表したいと思います。まずはこちらのサービス。お二人にご購入いただきました。私の専門、得意分野である自己分析、特性診断です。ウェルスダイナミクスという理論のテストになります。自分の強みを理解し最大限活用、それだけに留まらず、他人の強みと力を合わせ可能性を大きく広げていくものです。深い自己理解、他者理解は人生において大きな価値となる財産です。5分でできる強み、才能テストとコーチングがセットになったサービスです。もう一つはこちら。このサービスは、前述したテストの詳細版、より個別の傾向が明確になります。結果がこのようなグラフで出て、一人として同じでない強み、才能、価値観の分布が割合で表されます。この結果が仕事や人生において価値観、得意分野を活かした立場、役割の指針になります。そして、やるべきこととやるべきでないことがハッキリします。これによって、自分の強み、価値を最大限活かし成果を上げ続けて行くことができるようになるんです。こちらもテストとコーチングのセットになります。(コーチングは人数限定のサービスになります。)これらが今年ご購入いただいたサービスになります。2022年はより多くの方にご自身のまだ見ぬ強み、価値に気付くきっかけを提供できればと思っています。皆さんのお役に立てるよう、日々研鑽に努めて参ります!
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成功の近道「成功者をお手本に」気をつけないと落とし穴あり

成功するには先人の成功をお手本にすることが近道。成功者の経験、取り組み、そういった事例をマネすることで、不要な失敗を避けコスパ良く着実に成功へと歩みを進めることができます。…ただ、ちょっと取扱注意なところがあるのです…今日はそのへんをお話ししたいと思います。お手本は自分と同じタイプじゃないと事故るそうなんです。成功者のお手本、いわゆるロールモデルを作る時、注意しなければならないのは「同じタイプ」ということ。同じタイプの成功者をマネすることは「成功戦略」異なるタイプの成功者のマネをすることは「失敗戦略」これ、やりがちなんですよね。隣の芝生は青く見える、自分と異なる才能を持つタイプの成功者はまぶしく見え、時に憧れます。でもここで踏みとどまることが大切です。同じタイプの成功者、著名人こちらは私が提供している強み、才能をフル活用する理論、ウェルスダイナミクスの自己分析、特性診断によるタイプの成功者、著名人の方達です。これらの方達に関する本、またネットの情報などたくさん出ています。そこから気になったもの、気に入ったもの、使えそうなものを集めておきます。集めたものを使って自分の強みのイメージを補完したり、行動指針にしたりしてみると良いでしょう。同じタイプの成功者のストーリーは、人生の成功のための近道を示してくれます。成功者をお手本にするにあたって、自分がどんなタイプか知っておくことはとても大切です。
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「才能の全く無い人」いくら努力しても成功しない人ってどんな人?

いくら努力しても成功しない人、才能が全く無い人はどのように生きればよいのでしょうか?探せばいつか見つかる、才能なんてなくても努力でなんとかなるとか言うのは簡単ですが、別のアプローチが聞きたいです。これは今朝Quoraに出ていた質問です。強み、才能を専門としているので、私見ながら役に立てないかと回答しました。まず前提として、これまで私が公私において関わってきた人達の中で、「才能が無いという人は皆無」でした。皆それぞれ、もれなく得意なことや持ち味があります。才能が無い人を探す方が難しい。(無いと思う方は私に相談して下さい。必ず見つけます。)才能を確認するためのチェックリスト才能が無いと思っている方は、その才能を必要とされ、活かせる☑場所☑局面☑役割、立場☑人(求め、ニーズ)これらのどれか、あるいはすべてにギャップがあり、その才能の持ち腐れとなっている場合が多いです。場合によっては強みが弱みに転じてしまっていることもあります。それで才能が無いと感じている。まず自分の強み、才能を確認する。そしてその才能を上記した4つの要素に照らし合わせてみるとよいでしょう。自分を無能と感じる本質あともう一つ。自分の才能と正対しない、というものです。自ら自分の才能を認めない、才能を発揮しないことを選んでいる(無意識で)、ことがあります。これは、才能の発揮によって今の自分の環境や状況、立場が変化することへの抵抗から起こっています。自分を被害者の立場に置いておきたいという場合で、ここでの被害者とは特定の何かでなく、自分の人生の不利益に対して世の中が悪い、国が悪い、会社が悪い、人が悪い、と他責でいられるポジシ
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「理想の自分」を探し続けて見つからない人へ

「人生は自分探しではない。自分を創造すること、それが人生だ」ジョージ・バーナード・ショー旅に出たり、勉強会、交流会に参加したり、新しいことを始めてみたり…なにか特別な体験などで自分探しを試みる。理想の自分はどこかにいるのかもしれない、どこかでなれるのかもしれない…なにかきっかけがあれば…でも見つからないんですよね。そう、理想の自分は探すのでなく一から自分で創る、創造するものだから。理想の自分を描いてそれを実現していく。これこそ人生そのものじゃないでしょうか。主体的に理想の自分、なりたい自分を作り上げていく。これほど人生に充実を感じさせるものもないのではないかと思います。「自分を創造すること」で気をつけたいことなりたい自分になること、自己実現こそ人生の目的。そう言っても過言ではないかもしれません。でも気をつけたいのは、それを追究するあまり孤立してしまうこと。自分の創造は、社会と繋がりのある形で取り組んでいきたいものです。孤立とは全く違うものだと思ってます。自分ひとりだけの満足(自己満足)、手応えは、限定的なものです。(それはそれで素晴らしいけど)人間は社会性を生存戦略とする生き物なので、特性が外向的であろうが、内向的であろうが、誰かとの関わりによって自分自身の価値を見出すところも少なからずあります。本質的は自分探しとは、自分の能力、強みを見出し、役立てることじゃないでしょうか?まず自分の持つ強み、才能、得意なこと(もれなく誰にでもあります)を見つけ、それを育て、活かす。そんな「理想の自分を創造すること」皆さんと一緒にやっていければと思います。
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こんなご時世でも失われず安定した幸せを得るには?

何か自分にしかできない能力を身につけている人は幸福だ。たとえ騙されて無一文になったとしても、痛くも痒くもないのだ。誰も盗み取ることができないその能力ゆえに、以前と変わらず豊かで幸福だからだアランの幸福論の一文を私なりの言葉で解釈したものです。そう、失われず安定した幸せは自分独自の替えが効かない能力を持つことです。これはまさに強みであり、無形の資産です。本当の富とは?富とかいうと、なんかうさんくさかったり、怪しいと思われる方もいるかもしれません(^_^;)でもですね、本当の富とは地位とかお金、財産といった使えば失われるものではなく、自分自身の価値、強みのことをいいます。そしてそれはむしろ使うほどに増えるものです。これは私が仕事から生活まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の富の定義。この自分にしかできない能力は無形の財産であり、独自の強みです。これを磨き、価値を高めていくことは人としての成長であり、人生のテーマかもしれませんね。とすると、幸福は自己成長の追究によって得られるとも言えそうです。これから何を身につけていくか、考えたいものです。自分を知り、その強み、才能、得意なことを活かして幸せに生きていく。そんなことに興味があったら、お気軽にメッセージくださいね!
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「仕事も人生もイマイチ」…その原因は何気にこれかも…

みなさん、こんにちは!高橋友幸です。ココナラブログで皆さんの仕事、人生に役立つ、あるいは興味、関心、オモシロそうと思ってもらえるようなことを書いていこうと思います。今日は…実績乏しくプライドだけ高いうぬぼれやがハマる「ダニング・クルーガー効果」これはできない人、能力の低い人ほど自分を優秀、過大評価、自信過剰になってしまうという現象のことです。「自分はなんでこんなに評価されないんだろう?」このような自分の能力を棚に上げて、一方的な他者への期待や他責思考による盲目から起こります。井の中の蛙、あるいは裸の王様的なところもありますね。これ、ホント恐いと思ってます。ちなみにけっこう私は自己への期待値高いので気をつけてます(^_^;)(私の強み、才能タイプはこの傾向があります。)うぬぼれ、自信過剰、ダニング・クルーガー効果から脱するには?自己評価と他人、会社や世の中の評価がズレてること、けっこう多いんですよね。私が自己分析、強み、才能診断で提供しているウェルスダイナミクスという理論では、この図のような自分独自の強みを6つの要素にカテゴライズ、可視化、整理する「内的価値」というフレームワークがあります。その取り組みの中で自分、そして他者評価で強みを採点、数値化します。そしてここで、自分と他人の評価のギャップを確認するんです。採点してみると…ほとんどの人にズレがある。自己評価が高いか低いか。(低い人、自分を過小評価している人もいます。)このズレが少ない人は仕事も、生活も、公私ともうまくいってる印象です。このように、自分の現実的な価値、実力を確認することで「ダニング・クルーガー効果」から脱する事
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自己評価とお金の話。

昔、僕の家はとても貧乏でした。 母親が催眠療法師として開業したのはいいのですが、全然稼げなかったからです。 いえ、正確に言えばお客さんは結構来てました。一日に何組も施術する日だったありました。 でも、なぜそんなに稼げなかったんでしょう? それは、時間でお金を取らず、一回5000円という金額で仕事をしていたからです。 浜松から名古屋まで行っても、半日かかる仕事をしても、どれも5000円。 これでは生活が成り立つはずがないですよね。 お金を取ることは悪いことではありません。 サービス・価値に対して正当な対価をいただくのは当然のことですから。 では、なぜうちの母親はそんなに安い金額で仕事をしていたのでしょうか。 それは、自己評価の低さです。 「自分なんて」という言葉が口癖になっている人、注意しましょうね。 自己評価が低い人は、自分に価値がないと思っているので、対価も低く設定してしまいます。 「意識が現実化する」はここにもあてはまりますね。 自分は成功するに値しないという意識があるからこそ、対価を拒むのですから。 自分にはお金持ちになれない、お金をもらうほどの価値が提供できないという思いが奥底にあるから、そのレベルに留まってしまうのです。 僕は当時、172センチに対して47キロしかありませんでした。それくらい貧しかったのです。 お金を取らないということは、個人であればまだ自分が苦しむだけでいいですが、家族がいる場合はその家族にも影響が及びます。 本来、人間にとって自己評価というのは死活問題なのです。 自己評価が低く、成功や報酬を拒んでいる人は、生きるのにも精一杯
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小さなことから自分の望みを叶えてあげる

こんにちは、◇nicori◇です。ご覧いただき、ありがとうございます。今日は小さなことから自分の望みを叶えてあげるというテーマでお話ししたいと思います。   人は誰しも物事に折り合いをつけながら生きています。   『身の丈に合った』という言葉があります。この言葉は戒めとしてとても素晴らしい言葉かもしれません。   万が一自分の生活レベルを無視して、欲のままに突き進んでしまうと生活が立ち行かなくなるおそれがあります。   そういう意味では、身の丈にあったという言葉はとても有益なものとなるでしょう。   ただし、本当に欲しいと思っているものや状況を我慢したり、人目を気にしたり、気持ちをごまかして手に入りそうなものばかりを選択していると、  自分はこの程度で十分 と本来の自分を過小評価することに繋がります。   この思考が定着してしまうと、本当に欲しいものを手にすることが難しくなってしまいます。   自分の本当の望みは何ですか?   小さなことでも自分が一番欲しいと思うものをチョイスしたみたり、 自分がやりたいと思うことをしてみたり、  自分の望みを叶えてあげてみてください。   自分を大切にできたとき、それは自分への自信に繋がり、人への優しさへと繋がります。
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ポンコツな、わたし。

自己肯定感は自己評価とはちがう。点数の良し悪しじゃない。どんな現象が目の前でおきても、あなたの価値は何ら変わらない。むしろ経験値UPでより豊かに。がんばる自分もイケてる自分もポンコツな自分もいる。これがわたし。私はわたしを認め、全肯定するよ。私だけは最後の最後までわたしの味方だよ。
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(358日目)人の評価を鵜呑みにする人ってそもそも「評価力」が低いんだと思う。

ワイ「こんにちは。」助手「こんにちは。」ワイ「さて、今日のお題に入りますか。」助手「どんな話するの?」ワイ「他人の目を気にする人っているじゃないですか。」助手「まぁいるよね。」ワイ「アレって無意味ですよね。」助手「ちょっと待って。少し前に『周りの評価を参考にしろ』って言ってたよね?」ワイ「言いました。」助手「じゃあ逆じゃん。」ワイ「まぁ聞いて下さいよ。」助手「説明なさい。」ワイ「過剰に他人の目を気にするのは良くないってことを言いたいのです。」助手「そんなこと言っていいの?」ワイ「なぜです?」助手「アナタも以前『周りの目が気になる』って言ってたよ。」ワイ「それは女の子からの視線限定です。」助手「キモ。」ワイ「他人の目を気にしすぎると正しい判断ができなくなります。」助手「そうなの?」ネガティブに影響される助手「正しい判断ができないってどう言う意味?」ワイ「人間って自分の評判を正しく判断できないんですよ。」助手「例えば?」ワイ「悪い評価ってメッチャ記憶に残りませんか?」助手「確かにずっと残る気がする。」ワイ「かたやポジティブな評価って記憶になかったり。」助手「それはアナタが褒められたことないからじゃないの?」ワイ「そんなことないですよ。『アイツって変なヤツ』と評価されたこともありますよ。」助手「それディスられてない?」ワイ「群れに属さない私からすれば褒め言葉です。」助手「ポジティブも行き過ぎるとイタイね。」ワイ「例えばSNSでも有名人に対してあらゆるコメントが寄せられますが、本人はネガティブなコメントに影響されます。」助手「確かにそれで落ち込んだりするよね。」ワイ「ポジティブなコメン
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自己評価の難しさで悩んでる方へ

13~18歳:青春期の探求と自己発見 現状: この年代のあなたは、自己発見と自己表現の旅の途中です。学校や友人関係のプレッシャー、将来に対する不確かさが自己評価に影響を与えています。 解決策: 四柱推命では、この時期は「木のエネルギー」が強く、成長と探求の時期とされます。自分の好きなことや得意なことに集中し、自分自身を肯定的に受け入れることが大切です。また、新しい趣味や活動に挑戦してみるのも良いでしょう。 19~25歳:自立とキャリアの形成 現状: 大学生活や社会人としての最初のステップ、人間関係やキャリアの構築など、多くの新しい挑戦があなたを待っています。 解決策: この時期は「火のエネルギー」が支配的で、情熱と行動が鍵です。目標に向かって一歩ずつ進むことで自信が生まれます。また、メンターや先輩のアドバイスを求めることで、新しい視点を得ることができます。 26~39歳:安定と自己実現現状: 家族の設立、キャリアの安定、人間関係の深化など、多くの分野でバランスを求める時期です。 解決策: この時期は「土のエネルギー」が中心で、安定と実現がテーマです。小さな成功を積み重ね、自分の強みを活かすことが重要です。また、自己ケアに時間を割くことで、内面からの充実感を得ることができます。 40~50歳:内面の豊かさと生きがい 現状: 子供の成長、キャリアのピーク、人生の次のステップへの準備など、内面の豊かさを求める時期です。 解決策: この年代は「金のエネルギー」が強まり、内省と収穫の時期です。これまでの経験を生かし、自分にとって本当に大切なことに焦点を当てましょう。趣味やボランティア活動
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(308日目)自分のキャッチコピー、言えますか?

今日は、私が普段インターンシップで学生に向けてお話ししている内容を書いてみたいと思います。インターンシップでは超絶楽しめる内容をふんだんに詰め込んで6時間爆走させますが、その中に「自分の強みを理解する」コンテンツがあります。「自分の強み・弱み」を深堀りするための内容ですが、参加者すべてが自分を客観的に見つめることが出来ているかと言われるとそうでもありません。なかなか書き出せない学生もいますから。恐らく『あなたの強みはなんですか?』と問われてもすんなりと答えられるとは限らないんですよね。その理由として考えられるのは、(1) 難しく考えすぎる(2) 相手ウケが良さそうなことを追求しすぎる(3) 自分の強みを理解できていないこんなところでしょうか。特に先に挙げた(1)(2)の理由。これらに陥る背景は容易に想像できます。なぜなら、学生の視点に立てばインターンシップは就活の一環です。となれば、少しでも周囲と一線を画す存在を示したくもなり、足跡を残したいとの焦燥に駆られてしまいます。背伸びしちゃうんですよね。私も同じ年頃ならば同じようにしていたと思いますし。しかし、そこで求めていることは全く違います。私が知りたいと思っているのは、<素直に自分を見つめて、飾らない部分を見たい>ってところです。まずはそれをアウトプットしてから。どのように装飾するかはその後の話です。『自分はどのような人物か?』『周囲から評価される自分はどのようなものか?』『誰にも負けないと思える”何か”があるか?』こんなところをまずは考え抜いて導き出してほしいと思っています。ただ、このステップに苦しむ学生もいます。
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人と比べる心理の克服法

自分を人と比べることって日常的にやっていますよね。 服装、行動、仕事やその他基本的な属性含めて。 羨ましくなったり、落ち込んだり、逆に自分に自信がついたり、励まされたり。 比べた後にそれをどう捉えるか、が、克服のカギになります。 1.人と比べる心理の構造 まず、ある特定の誰かを見て知ることがスタートですね。 そして得た情報を前提として、自分自身を再評価します。 再評価した結果が、従来の自己評価より下がってしまった場合に、落ち込んだり妬んだりストレスを感じたり、という負の感情を引き起こすのです。 この、「知りえた他人の情報を前提として自分を再評価している」という段階がすでに落とし穴なのです。 評価の基準が、他人軸になってしまっているのです。 他人軸で評価する、とは、相対評価です。 小中学校の成績表のつけ方が相対評価です。クラス30人の中で上位1~2%が「5」、○%が4、3、2、下位1~2%が「1」です。 絶対に「1」が生まれるのです。 相対評価の本質は「勝ち負けへのこだわり」ではないでしょうか。 だから、誰かと比較して勝つことが目的だったり、そこに価値を見出したい人は、相対評価の中で上位を目指すのが良いと思います。 その時は自分が下位だったとしても落ち込む必要はありません。 上位を目指してまた頑張ればいいだけです。 しかし、問題は、人の価値は勝ち負けや比較した結果の評価ではない、ということです。 他人軸で比較した結果低い評価になってしまうことと、本当の価値を混同してしまうことが問題なのです。2.人と比べる心理の克服は「自分軸」 自分軸とは、「自分は○○が好き」「AとBならBを選ぶ
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恋愛で自分の穴埋めをしない

恋愛は楽しいですよね。 楽しいから夢中になる。そのためには何でもしたくなるし、生活のすべてが恋愛につながっているように見えると何もかもがキラキラして見える。 しかし、だからこそ、恋愛を自分自身の「穴埋め」に使わないように気を付けましょう。 1.恋愛しているときの心理状態 恋愛は、とても楽しい心理状態です。 ドキドキするのはアドレナリンが出て、じっとしていられなくなります。 女性なら女性ホルモンも分泌されるので、お肌がきれいになったり女性らしい体形がキープ出来たりします。 片想いや、例えば二次元のキャラクターや芸能人など「推し」相手でも同じような体験はできるでしょう。 さらに進んで相手からも愛されて恋人同士になれば、恋が叶ったことへの喜びだけでなく、「特別な存在として認められた」という体験によって自己肯定感が高まります。 好きな人に愛され続けるために、身だしなみや服装、おしゃれ、健康などに気を使います。 笑顔が増えるので周囲からの評価が高まり、仕事や勉強もはかどるでしょう。 休日には恋人と特別な時間を過ごす予定が入っていれば、そのためには嫌な仕事や行事も乗り越えられるかもしれません。 私は女性なので女性目線で書いていますが、こうした気分の盛り上がりには性差はないと思われます。 楽しくて変化や刺激に飛んだ生活に一変するため、そこに夢中になりがちです。 2.穴埋めになるとき 以上のようにとてもハッピーな状態になれる恋愛は、他の人生上の要素と比べるととてもお手軽です。 例えば結婚、妊娠、出産となると、生活環境やお金の面、責任レベルが上がる(世帯主になったり親になったりしなければならない
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「自分を好きになれない」の悪循環を断つ

あなたは自分のことが好きですか?あまり答えたくない質問かもしれませんが……好きでないならいつから、そうなったか覚えていますか?それは多分、とても小さい頃でしょう産まれたばかりの赤ちゃんのころは自分のことが好きかどうかなんて考えないものですが産まれて数ヵ月で人の表情や言葉が分かるようになってそこから読み取った何かでだんだんと自分に低い評価をつけるようになって好きでいられなくなったのではないでしょうかそして、自分で自分を好きではなくなって自分を価値のないものとして表現するようになりませんでしたか?例えば、お菓子を配る時に「いつもお世話になってるからどうぞ、たいしたものじゃないですけど」と言ってしまうようなことですそう言って配ってしまうと「ありがとう、そこに置いといて」と言って、そのまま放置される……なんてことも、起こりそうですでは、「これ新発売なの!昨日食べて、おいしいからみんなに買ってきたよ」と言って同じお菓子を配ってみたらどうでしょう「え、何々こんなのあるのね!」「おいしそう」「食べよう、食べよう!」と、なりそうじゃないですか?それと同じことを自分自身にも、してしまっていませんか?「私なんてダメなんです」という表現をしていると人から良い評価がもらえなくて人からの評価が悪いから自己評価も下がってそれを、表現してまた人からの評価が下がり……その繰り返しでは自分を好きになるのは難しいですよね「私こんなに、すごいのよ!」と、アピールしなくていいんですまず自分を悪く言う言葉はやめにしてにっこり笑ってみるのはどうですか?
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2022年「今年こそ勝負したい人」が迷走から抜けるには?

新しい年が始まり早いもので既に5日目。「今年こそは!」気持ちも新たに動きだしている方も多いのではないでしょうか?私もその一人です。ただ、毎年気持ちを新たにしても、年末になってみてイマイチ手応えがなかった…そんな迷走を繰り返している方には特徴があります。迷走の謎、その原因人は自分の状況をより良くする手段や方法に普段から興味、関心を持っています。それなのに、なぜ課題を克服し迷走から抜け出せないのでしょうか?それは、やるべき課題の取り組みを自分が良いと思う、好むものを選択するからです。例えば多くの方が抱えるお金の問題。まず皆、お金を稼ぐ方法や手段を皆探します。短時間で手っ取り早く、少ない労力でラクして稼ぐ…そんな情報があらゆるところに踊っていますね。でもお金問題の本質は、まず出血を止めることなんです。稼ぐよりまず出費、浪費をなくす。お金持ちは無駄遣いしないからお金持ちなんです。…というように、その他の問題でも、自分が好む、やりたいと思ったことを優先します。先に挙げたお金については、お金の管理を徹底していくことが基本の取り組みになります。でもジミだしメンドクサイし、楽しくなさそう…ということで、向き合わない、スルーします。自分の人生をより良くしていくために。自分がやりたいことより、まず効果性の高いやるべき事をやる。これがとても大切。ただ、そうはいってもなにが効果性の高いやるべきことなのか分からない…そんな時、ウェルスダイナミクスの理論のひとつである、社会的役割、立場、影響力、経済力の指標「スペクトル」がとても役に立ちます。自分の現在の状態、レベルを示し、そこで必要な課題をピンポイントで
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やっぱり成功のお手本は同じタイプじゃないとね

ついこないだ、こんな記事を書いたばかりです。また!?と思われてしまうかもしれませんが、また、なんです。というのも、やっぱり成功のお手本とするのは同じタイプが良い、というのを実感した出来事がありました。同じタイプだと共感、納得度がゼンゼン違う今週立て続けに、私が提供しているウェルスダイナミクスの自己分析、特性診断で同じタイプの方のセッションを行いました。アキュムレーターというタイプです。忍耐強く継続に強い、また実直で信頼性が高い、そして縁の下の力持ちタイプ。著名人は…イチロー、タモリ、ちびまる子ちゃんのさくらももこさんなど。今回のセッションで、お二人ともこちらの内容でとても盛り上がったんです。先に挙げたお二人と同じタイプの著名人、さくらももこさんのものです。「なるべくムダな用事は断ろう」「自分がしなくてもいい仕事までかかえ込まないようにしよう」のところ。これがそのままアキュムレーターというタイプの行動指針になる。実はお二人とも共通の問題があって、自分と違うタイプの成功者をお手本、理想としてきてうまくいってなかったんです。それはダイナモという発想、確信、行動力に富むといった強みを持つタイプで、スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、マイケル・ジャクソンなどがその著名人。アキュムレーターとは真逆のタイプなんですよね。これまでお二人とも、モヤモヤとしながらこの人達のようなタイプを理想としていたんです。それが、さっきのさくらももこさんの考え方を見て深い共感と納得を得たようでした。「これはしっくりくる、やれそう!」と。やっぱり自分と同じタイプのひとの考え方、行動、価値観は納得感はもちろん、再現
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人間関係のすれ違いの原因、タイプが変われば同じ言葉でも全く違う意味になる。

人間関係で起こるトラブル、問題の多くはコミュニケーションのギャップ、すれ違いから起こります。これは性格や気質、特性が違うことで価値観、世界観が全く違うためです。その個性の違いは「同じ人間だから」でくくれないくらい大きいのです。今日はこちらのサービスのコーチングだったのですが、そこで今日のテーマについて言葉を失う瞬間があったので、お話ししたいと思います。正反対、対極のタイプとの違いに驚くこれは私が提供しているウェルスダイナミクスという理論の自己分析、特性診断テスト結果です。こちらは私のテスト結果。そしてこちらが今回のクライアントさまのテスト結果。お互い真逆のタイプですよね。今日のコーチングでは、強みを活用したビジネスをテーマにお話ししていました。その中で、その方のマーケティングプランのキーワードとなるような言葉が出てきたんです。その言葉についてクライアントさまが説明された時、私、全く入ってこなかったんですよね。原因はその場で分かっていました。これがタイプによる価値観、世界観、ものの見方の違いによる言葉の解釈の違いです。一通り聞き終えて、今度はその言葉について私のイメージをお伝えしました。この瞬間がハイライト、忘れられません。ご自身の中でのこれまでのその言葉のイメージからは、でてこないようなものが私の口から出てきたんです。言葉を失ってしまうような驚きがそこにはありました。クライアントさまがなぜそこまで驚いたかというと…新たな気付きを得たのももちろんあります。それ以上に、ビジネスにおいてこれまでの解釈でその言葉を扱っていたら、(ブランディング、コピーライティングにおいて)的外れ、空回
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「人生でずっと悩んできたことが短時間で解決、驚き!」高橋友幸コーチングへのお声

これまでの人生でずっと悩んできた問題がこんな短い時間で解決できたことに驚いてます。色んなコーチングやカウンセリングを受けても分からなかった原因にも気付かされ、驚きの連続でした。ありがとうございました!こちらのサービス購入者の方から、嬉しい評価をいただきました。長年思い悩んできたことや抱えてきた問題に、ハッとするような気付きで光明をもたらすようなコーチングを心がけています。ただ、私でなくクライアントさまが主体。クライアントさまご自身から語られる言葉によってこの気付きは生み出されます。自分が選んだ言葉だから腑に落ちるし、しっくりくる。そしてその言葉は、これまでの人生でずっと影響し続けてきたキーワードだったりするのです。その言葉が人生において新たな一歩を踏み出す鍵となります。人生の新たな可能性、扉が開かれた瞬間。私のコーチングでは、そんな言葉、気付きを一緒に見つけます。その言葉を失ってしまうような貴重な瞬間を共有できるのは、私の何よりのやりがいであり、コーチングをライフワークとしているところでもあります。このような出会いを楽しみに、引き続きメンタリング、コーチングでお役に立てるよう努力していきたいと思います。引き続き応援しております!ありがとうございました!
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「特性、自己分析、強み、才能診断」…自分の事を知りたい時、どれがイイ?

「自分を知りたい」これは多くの人にとって興味、関心がある普遍的なテーマではないでしょうか?そんな時、自分の価値観、思考特性、性格などを客観的に確認できる自己分析、強み、才能診断はとても有効です。私がお勧めする「ウェルスダイナミクス」ただ、そういった自己分析テストは星の数ほどあり、どれが良いのか悩んでしまいますよね。私のオススメする「ウェルスダイナミクス」も選択肢に加えていただけると嬉しいです。(ストレングスファインダーが有名ですが、ウェルスダイナミクスはあまり知られていませんよね(^_^;))ウェルスダイナミクスは、私個人はもちろん、仕事、人生のおいてのメンタリング、コーチングで活用している理論です。何(役割、場所、人間関係)に集中すれば本領発揮、最大限力を発揮できるかが明確になります。自分を知り、やるべき事を知り、行くべき道を知り、取るべきチャンスを知ると…あなたはもう迷いません。ひとそれぞれその才能が最も輝く場所があり、またそんな局面は人生において必ずめぐってきます。そこでの出番と引き際を見極め、選択すること。この出番と引き際の指針がウェルスダイナミクスのテストで示されます。これがかなり実用的です。そして、出番はそれぞれだから争う必要もないんですよね。テストによって、1.自身の強みを正確に知る2.必要とされている場所に動く3.必要としている人と組み力を合わせる(共創)「本領を発揮し世の中から求められる価値ある人に」なることができます。ウェルスダイナミクスの特性、自己分析、強み、才能診断に興味が湧いたら、お気軽にメッセージくださいね!
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【私のこと、どう思う?】

 自分から見た自分と他人から見た自分は、  恐らく評価が違う筈。他人が自分をどう  思うか、自分自身の評価とどう違うかが  多かれ少なかれ気になるところであろう。 ────────────────────  評価は「自己評価」「他己評価」「多面  評価」の3種類に大きく分類されるもの。  その中で、他人から見た自分に対しての  評価が、言わずと知れた「他己評価」で、  「私はどう思われているのか?」という、  多くの人にとって気になることに真正面  から向き合うものだ。自分では気づいて  いないことに対して評価を受けることも  あるので、以前に話した「6つの気づき」  の内的行動①他人の意見や行動を肯定的  に捉える。外的行動②他人の意見や行動  を批判したり自分の考えを押しつけたり  しない。の姿勢を持つ人にとっては改善  をしていく手助けになる。自分から他人  に質問をしたり、アンケートを取る等の  方法があるが、私自身は実施経験がない。 ────────────────────  ただ、昔、当時の勤め先で夏季賞与支給  の時期に、社長が「俺が社員を評価する  だけではなく、社員からの俺への評価も  聞きたい」、と社員から言わせれば無謀  極まりない(高評価など望むべくもない)  ことを言いだし、実際にアンケート調査  が実施されたことがある。元々、自分が  絶対で他人を頭から見下すような人物で  あったので、自身の予想に反する結果の  悪さは相当不服だったようだ。そうなる  ことが分かっていたから側近達が必死に  止めたのに、おバカなことをしたものだ。 ─────────
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緊張しないコツ

人前で話すとき、初対面の人と会うとき、あるいは大事な場面になると急に緊張してしまう。 それは「失敗したらどうしよう」とか「変に思われたくない」という思考が先に立って、自分の内面が揺らいでいるから。 じゃあ、どうすれば緊張しないのか。 答えは「自己評価」と「他者評価」のバランスです。自己評価は“ちょっと高め”くらいがちょうどいい自己評価は、高いほうが緊張しません。 低すぎるより高すぎたほうが良い。自ずと自己肯定感も上がるから ただし他者評価と乖離がありすぎると「ただの変な人」になってしまう。「周りからも一目置かれる変な人」になるためには他者評価との乖離は少なくなければダメ。 アインシュタイン程の「ホントの偉人」以外は基本みんな同じくらいの人生だからどうせ名前なんて後世に残せないし、言うならほぼ何も残らない。 誤差である。 だからわざわざ蔑むことはない。 自分の幸せなことだけを嚙み締めよう。他者評価は“一旦受け取る”でいい深く受け止める必要はない。相手の意図を汲みつつ「一旦は受け取って」置くのだ。 それだけで良い。 そもそも、そんなに気にする必要はない。 あなたことを低く評価している人も、どっかの誰かに最底辺と他者評価をされているかもしれない。 逆にあなたのことを高評価している人もどっかの誰かには低評価されている。 だから、他人の評価は気にすることはない。アインシュタイン程の偉人からの評価以外は誤差である。多面評価でバランスをとる理想的なのは「自己評価100点」に対して「他者評価75点」くらい。 このバランス大事。 自己評価が100点だったら他者評価は75点くらいで良い。 それく
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(343日目)人生のデザイン〜自分を正しく評価できれば人生は意外と楽しくなる。

昨日もブログを書くつもりで、颯爽とMacBookを持って馴染みのカフェに赴いたものの、一向に電源が立ち上がらなかった。10分後、「今日は休め、という神のお告げに違いない」と勝手に解釈したので、その後はYoutubeを見て過ごしました。なので1日サボった状態になりました。謹んでお詫びします。さてさて、本題。今日はワイがこれまで出会ってきた人たちの中で、<経験を活かせずに苦しんでる人>を取り上げようかな。例えば話を聞いたり、プロフィールを読んだりしたときに「えぇ経験もってんな〜」と思える人がいる。それこそ、その経験が自分には無いものだったりすると羨ましいワケ。その経験があれば悩むことなんて無いじゃん!って思うんだけど、相談をしてくる人はそうじゃ無いらしい。で、そんな人たちの特徴を俯瞰してみたんだけど、総じて真面目な人なんよね。人間的には”良い人”のくくりに入る人が多い。ただ<気が弱く、自己主張もなく、自信に欠けた人>でもある。その傾向がある人は、自分の経験を活かすことをしない。と言うよりも、自分の経験が「意味あること」だと言うことに気づかない。それって「自分は人より劣っている」「自分には価値がない」と言う思い込みに支配されているからじゃないかな?不必要な<自分を貶める思考>になっちゃっていると思う。だから、自分の経験を客観視できない。「経験を活かす」って考え方が生まれない。自分自身や自身の経験を客観的に見定められないから自分を正しく評価できない⇨正しく評価ができないから経験の価値を理解できない⇨経験の価値を知らないからそれを活用できない。ただそれだけのこと。そして、自分を正しく評価
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嫌われるのが怖いと思うとき

誰でも嫌われるのは怖い、いやだ、と思っていますよね。 楽しくない、ムカつく、みたいな軽めの感覚にとどまらず、危機管理や自己評価にも関わってくる問題です。 では対策は「好かれるようになるには」なのでしょうか。 私は違うと考えます。<「嫌われるのが怖い」の正体>嫌われたくない、とは、一時的にその場で楽しく過ごしたい、というようなものから、嫌われたことで自分が孤立してしまったら、危機に陥った時誰も助けてくれないのでは、という本能による恐怖が根源になっている場合もあります。 また、「嫌われるのは、自分に悪いところがあるからだ」「好かれるだけの価値がないせいだ」と考えてしまい、強めていくと「生きていても仕方がない」という絶望感に行きついてしまいます。 どんな人からも好かれる、なんていうのは幻想ですし、そんなことは誰も本心から望んでいないと思います。 ただ、身の安全が保障され、自分の価値を少なからず信じられる状態はキープしたい。そのためにも「嫌われるのは怖い」。 このようなときに、どう対処すればいいでしょうか。 <対処法① 孤立への対策を考える>嫌われるのが怖い理由の一つが「孤立」です。 それなら、孤立状態が起きた時のデメリットをつぶしていく、という方法は如何でしょうか。 例えば仕事場で孤立すると、必要な情報を得られなくなる、という問題が起きるかもしれません。 会社として正式に発表するものは知ることが出来ても、それ以外の「非公式」な情報こそが仕事を円滑に進めるためには必要です。 しかし逆に言うと、そういう意味では「嫌われても困らない」人間関係もあるわけです。 そういう人・集団との縁が切れ
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キラキラの土曜日

スケジュールにも書いたけれど、愛と光の世界から魔法のエネルギーをどのセッションにもつけることにしました💗お試しくださいねつい先日もシンガポールの大学生の子にエネルギーを送ったばかりどうしてるかなあなんて思いつつ気持ちよく散歩に出たビビるほど青い空 ぴーかん Sky blue綿菓子〜!みたいなふわふわボリューミーな雲暑い❣️青も緑も濃い‼️生命力をバンバン感じる✨✨✨これは黄色い薔薇?可愛いなあ💕本当可愛い遠くに見えますのは北岳 間ノ丈 鳳凰三山かな?⛰夕方の散歩道緑にもいろいろな緑がある皆さんの週末も楽しく幸せでありますように
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自己評価は大切

先日からの発達障害の流れになります。先日記載した思い発達障害から犯罪を犯してしまった子が入る少年院での教育では、自分への注意が向くように行われるそうです。そこで、大切なことが・自己評価が上がる事・色々な気づきをえることと研究では、言われていました。その自己評価を上げる方法に一つに、誰かの役に立つことで、自己評価が向上して、色々なことに対して、やる気が出てくる事が言われています。ボランティアや誰かの手伝い、身近な人の役に立つことは、大切なようです。
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