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サイキック鑑定

今回は、私の鑑定方法についてお話してみたいと思います。   基本的には、強みとしているサイキックを使ってビジョンで伝わることをお伝えしています。  ビジョンの受け取り方としては最初はお相手や対象者となる方の名前を紙に書いていきます。    書かれたお名前に触れることで、その方のエネルギーに波長を合わせ、まずは資質やタイプなどそのかたの状態などの映像を受け取っていくためにです。   続いて、その状態から、さらに深く入り込んいきます。  気持ちや未来など、お客様が知りたいことについて読み取っていくためにです。 そしてその際、タロットカードに触れながら、ビジョンや気持ちを受け取っていくことも多いです。    タロットを使う!というと、「サイキックではなくタロット占いなのでは?」と、思う方もいらっしゃるようですが、私の場合は、そうではありません。     私はタロットに触れることが、サイキックの眼を開くキッカケ、 「タロットがサイキックの眼を開く鍵!」となっているからです。  なので、まずは、お名前を書いた紙に触れると同時に 「タロットにも触れながらサイキックで視ていく!」 というのが、私的には、最もリアルなビジョンやメッセージを受け取るための、鑑定方法だと感じています。 霊視などもそうかと思いますが霊視などを開始する際に、何かしらのキッカケを持つ人も多いです。   例えば第3の目と言われている部分に指を当てながら視ていく人もいれば 指や動作を加えなくても、意識して視点を変えていくなど、 通常では見えていない世界へと波長を合わせていくわけですから何かしらのアクションを起こすことを鍵とし
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【プログラミングの勉強がしたい!】プログラミングの始め方について紹介!

皆さんこんにちは!筋トレ大好きエンジニアのKATAYAMAです!今回は、プログラミングの始め方について話していきます。この記事を読み始めた人の中にも、「プログラミングを始めたい!けどスクール入るのは難しいから独学で‥」と考えてる方がいるのではないでしょうか?でも、いざ始めてみると多くの方は、「本まで買ったけど最初何から手をつけていいか全くわからん!もういいや」となることがほとんどです!だからこそ今回の記事では、プログラミングの勉強の始め方について紹介していきたいと思います。1:プログラミングって何?皆さんの中には、「なんとなくカッコイイからプログラミングをやりたい!」「スキルを付けたいから人気のあるプログラミングをやりたい!」と考える方も多いかなと思います!じゃあ!そもそもプログラミングで何ができるのか?と言う面はあまり知らずにやろうとすると必ず挫折しやすくなります!それでは、実際に何ができるのかと言うと!ここでは、大きく三つ紹介しますね。一つ目は、皆さんもご存知のAmazonなどのサイトを作成することができるようにもなります!特に、Amazonなどのサイト上での決済ができる機能を作れるようなレベルになると、他の方との差別化もはかれると思います!二つ目は、無人の搬送機械などの工場で活躍する機械の動きを作成することができるようになります!機械の無人化はこの少子高齢化が進む日本では急務になりますので、扱える人材はかなり重宝されると思います!三つ目は、ネットの環境を構築するようなインフラ系エンジニアとして活動することもできるようになりますね。インフラ系は、少し難しい領域でもあるので、
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初出品、いきなり取り下げ通知(笑)

ココナラはサービス開始当時から使っていて、それって2012年だからかれこれ10年になる。 当時は何でも500円、つまりワンコインでサービスが購入できるというのが新しかったし面白かった。 もちろん、500円で済まない内容のものも多く、おひねりで追加料金を払ったような… と、ココナラの利用歴は長いのだが、今までは購入ばかりで出品したことはなかった。 それはもったいないよね… ということで今日初めて出品してみたのだが、出品しておよそ30分後、「出品サービス取り下げのお知らせ」が。笑 また、初めてということで不慣れな点もあり、景表法に抵触するような記述があったとのこと。 景表法はアフィリエイトでも慣れているはずなのだが、まさかここで引っかかるとは。笑 それでも「出品サービス取り下げのお知らせ」が具体的にまずい箇所を指摘してくれたので、修正して再出品。 今度は問題なかったようで不吉なお知らせは来ていない。 でもあれだね、Googleの上位表示ならある程度熟知しているがココナラはまた違った世界。 今後はココナラの上位表示方法を探求しないとね。
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あなたの強みは何ですか?

どんな人にも必ず一つか二つ、突出して人よりも勝っている点があります。でもそれが何かわからないまま生涯を終える場合もあります。自分自身のことですから生まれてからずっとやってきたことなので人よりも出来ることなのかどうか自覚がありません。普通にやっていることですから。でも他人から見ればとてもじゃないけどまねできないすごいことだったりうらやましいことだったりします。仮に最大の強みが判明したとしましょう。それをどう活かしていけばいいかもなかなか自分ではわからないものです。それも身近にいる人や自分をよく知っている人に聞いてみましょう。さらっと答えくれる場合があります。おそらく最初は「そんなことに需要があるわけない」と思うはずです。でも物は試し、やってみてください。やってみるうちに形になっていったりします。最大の強みは自分が好きなことだったりするのでやってみると継続する可能性が高いです。そのヒントになるのが魂の色鑑定だったりします。色の特性はその人自身の特性です。私とお会いするわけではありませんが写真で見ればわかります。私はその人の強みを活かしてイキイキと生きていってほしいとずっとずっと切に願っています。
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強みが発揮できてないのは「出番」を知らないからかもしれない

強み、才能の再現性を高める「型」自分がうまくいったときを必勝パターンとして応用します。うまくいったときの状況、局面、場所、人間関係などに一定の法則が見いだせる。これを知ることで自分の価値が最大化する出番が分かります。うまくいってる人はそういう場にバツグンのタイミングで現れる。うまくいってる人の特徴とは?うまくいってる人は出番と引き際の切り替え、ポジショニングがバツグン。ある人は肌感覚(外向タイプ)で、ある人はこれまでの経験からのデータ(内向タイプ)で。いずれにしろ自分なりの必勝パターンを持ってます。あなたはどんな局面で最もその持ち味を発揮しますか?それがあなたの価値を左右する。それぞれの強みタイプによっての出番はどこか?これは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスのそれぞれの強みがどのような局面で持ち味を発揮するかを示す図です。サービスや製品の寿命を示すプロダクトライフサイクルとも整合します。自分のタイプが分かれば、ビジネスのどの局面で最も活躍できるかが分かります。
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結果が全て?いや、むしろプロセスが全て

プロセスを楽しめたら結果も相応におのずと良くなる。結果や成果が評価に繋がるので注目されがちだけど、それはあくまでプロセスから生じたものに過ぎない。意識は今、どこに向いてますか?結果も大切だけど、そこに至る今、目の前にあることにベストを尽くして積み上げていこう。結果を楽しみに。手応えややりがいを感じるには?結果に至るまでのプロセス、一つ一つのマイルストーンをやり抜き、それに手応えを感じる。そしてそれを楽しむ。これこそ仕事の醍醐味と思うんですよね。結果を出した時はもちろん嬉しい。さらにその過程も楽しみ味わい尽くす。結果ばかりを追っていては、楽しみは限られる。全てを味わい尽くそう。プロセスに強みが活用できなければ成果は出ない結果、成果ばかりに目を向けていると、自分の強みを発揮するタイミングを逃したりします。強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスでは、特にそれぞれのタイプが最も力を発揮できる局面、タイミングを重視します。結果ばかり見ていると、プロセスのどこが出番なのかを見逃しちゃうんですよね。
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憎んだ人と似たもの同士になる不思議

相手を憎むと同化する。イヤな人や苦手な人が頭にこびりついてませんか?乗っ取られますよ。悪い姿勢をとり続けるとそれに合わせて体もゆがむ。それと同じくイヤ人のことを考えたり、思い続けると知らぬ間に相手と同化していくんですよね。同じ土俵に乗り続けない。あなたは切り替えることができる。憎んでる人と関わってると似てくるの!?憎んでる相手と似た者同士に。現実で一緒にいなくても、頭の中で思い浮かべるだけでその影響を受けます。脳は区別しないらしい。人は関わる人の影響を大きく受け順応、同化します。であれば、良い影響を受ける人間関係を育みたい。リアルにしろ、頭の中にしろ、関係性は自ら選ぶことができます。いつも一緒にいる人はどんな影響をもたらすのかこれはかなり大切なことですが、なかなか意識しないことでもあります。これは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの人間関係の見える化、整理のフレームワーク。これであなたが普段関わっている人がどんな影響をもたらしているかが分かります。そして、どんな人と付き合うべきかも分かります。
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自信をつける特別じゃないけど確実な方法

自信をつける。れにはどんな方法がありますか?私の感覚では、自分の気付きに忠実に従うことで育まれる感じがしてます。自らの気付きを絶対的に信頼している。その気付きが生じた瞬間、めんどくさがらず、スルーせず、先延ばしせずに、今やる。この積み重ねこそ自分との信頼関係を育むのではないか。大きな成功体験が成長をもたらすのでは?特別な成功体験などは自信をつけるのに分かりやすい。それも良いけど、自分の気づきに応える、このチャンスは1日に何度も訪れる。そしてその行いは誰あろう、自分自身が一番見ています。誰かに評価されることもないけど、自分に認められるような行動こそ真の自信を育むんじゃないでしょうか?自信は自分との約束を守ることから強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスには、社会的な立場、役割、影響力のレベルを示す指標があります。それにはそれぞれの段階での課題が明示されていますが、最初のレベルの課題のひとつが「自分との約束を守る」自制なんです。この積み重ねが先のレベルに向かうための成長の糧となる自信を育むんです。
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それは自信?傲慢?あなたはどっち?

自信と傲慢は違います。でも混同されてることが多い。今のあなたはどちらですか?なにが違うか?それは謙虚さではないでしょうか。自信のある人は他人の価値観、違いを認め、調和することができます。一緒に居られるということです。一方傲慢だと立場の違いを常に生み出そうとします。マウントですね。自信はどんな状態が理想?力まず自然体の自信が良い。周囲にもれ出す、また威圧するような強い自信は過剰なんですよね。自然体の自信?これは主張せずとも自分のブレない在り方が確立していて、力が抜けている状態のように思います。日頃から自分に忠実に。そうした信頼残高の積み上げが自然体の自信を生み出すように思います。ぶれない軸、強みが明確な人は力が抜けてますこれは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの強みの見える化、フレームワークです。強みの各要素が充実している人は自信にあふれている…というか、自然体です。どこかの要素に自信がないと外的な変化から揺らぎ、力みが生じることになります。自分の軸である強みを確立させていきましょう!
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成功者の特徴はベターでもベストでもなく「マスト」を選ぶ

効果性を最大限にする「限界の設定」自分の限界について明確な基準を持っていますか?例えば起床、就寝時間。この範囲を超えての活動は「限界を超えて」います。限界の設定は、その範囲内でやれることの取捨選択を否応なしに迫られる。ベターでもベストでもなく「マスト」を選ぶ習慣が身につきます。うまくいってない人の傾向は?うまくいってない人は「あれも、これも」と可能性を維持しておきたいんですよね。かく言う私もそうなんです…やれることには限りがあります。あれも、これもはそれを食いつぶします。だから「これ」という「マスト」だけを厳選する必要があるんですよね。これは自制と人生においての覚悟です。選択基準はなにを頼りに?それは自分の強みに準じます。これは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの強みのフレームワークです。選択基準が強み?そう、この6つの要素に当て込んだ自分の強みのリソースに関わること以外、人生のおいてあなたが関わらなくて良いことなんです。強みの明確化が人生において残すもの、捨てるものを明確にするんです。
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部下や子どもが期待通り成長しない…

部下や子どもの成長が期待通りにならない。そんな不満を抱える上司や親。まず他人は自分の思い通りにならないことを認めよう。できることは自分の在り方、関わり方を変えることだけ。それに触れるかどうか、そして変化、成長するかどうかは相手次第。思い通りにと力むと双方の可能性がより限定されます。ではどんなアプローチが良いの?相手を思い通りにしようとすると、北風と太陽のごとく相手は頑なになる一方です。自分が思う理想像を体現しよう。部下や子どもが憧れるような。そして変化、成長の過程での課題や失敗を見守ろう。それだけでいい。相手にとっての明確な指針は自分自身のブレない在り方。私も常に意識してます。それぞれの強みにそった興味づけをこれは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの強みタイプごとに重視する要素を表す図です。それぞれのタイプによって重んじる要素が違います。どのような表現をすればより良く興味づけができるか、これで分かります。例えば外向タイプのブレイズの「多様性」の場合。多くの選択肢や人との関わり、楽しさなどを実現できるような理想を示すことで、本来の資質の方向性へと自ら歩みを進めるようになります。
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成功と自分の人間性は別モノ?

成功を収めたとしても、自分という人間が変わることはない。確かに成功は成長や自身の糧になるかもしれない。でもそれで根本、本質的な人間性が揺らぐことはない。成功によって右往左往する人間性でなく、それ受け止めなお動じないような、ドンと構えた器でありたい。今日一日を動じず味わい尽くそう。成功で人格が変わってしまうって?成功した途端、人が変わってしまうようなストーリーを散見します。まああるあるですよね。ただ、成功に振り回されたくないと心から思います。成功のために自分を捨ててしまわない。自分の揺るがぬ軸を中心に、酸いも甘いも成功含めた結果を味わい尽くす。足元定まらず右往左往だとそれもかなわない。成功しようが強みも全くブレない成功しよう、結果を出そうと力んで本来の持ち味、強みを手放してしまっていることがあります。強みを最大限活用する理論ウェルスダイナミクスでは、自分の根本的な情熱や目的を中心に置き、あらゆる状況においてもブレないよう努めます。成功や結果を求めるために情熱、また人生の目的をコロコロ変えたりしないと言うことです。
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イヤな自分に自らなってしまう原因

嫌な自分を作り上げているのは自分自身かもしれない。普段考えてること、思ってることが自分の価値観を作っている。それは体にとっての食べ物のような関係だ。悪いものを食べてれば不健康、良いものを食べてれば健康に。今日一日なにを考え、思ったか。またその傾向にクセはあるか観察してみよう。自分の人柄、価値観を作ってるものは?今思ったこと、考えたこと。それらを無意識に扱うのでなく一度確認してみる機会を。これはなかなか面白いですよ。そこで浮かんだ言葉は自分に向けられたとき心地良いか?スッと入ってくるか?受け入れ難い言葉があれば、変えていかないとね。その言葉が価値観、人柄、自分を作っているんですよね。普段の言葉、考えが強みを弱らせる?強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスのそれぞれの強み、タイプには思考パターンがあります。そこから選ぶ言葉の傾向、特徴も見いだせるんですよね。これが自分本来の性質、強みから発されるものであれば良いんですが、他のタイプの思考パターン、言葉を使うようになると自分の持ち味が損なわれます。「らしくない」というものですね。自分にないものを求めるのは理解できますが、ないものより持っているもの、自分らしさを大切にしたいものです。
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決断疲れで消耗してませんか?日々

「そのつど臨機応変に動けば良くないですか?なんか決まり切った生活ってつまんないですよ」それもありですが、選択、決断って疲れるんですよね。なので繰り返しの行動については貴重な気力、エネルギーを節約、ロスしないようにとも思います。本当に重要な選択、決断にエネルギーを集中したい。具体的になにをしたら良い?規則正しい生活、時間割、ルーティン、パターン、そして行動のチェックリスト。これら「生活のホームポジション」ともいえるもので、ムダなくコスパよい生活を営むツールです。こういったものがあると決断疲れを抑えることができるでしょう。…人生なんて思い通りに行かないというのが自然です。その中でいかに煩いなく平穏無事な生活を送るかいつも考えてます。強みが発揮できてないのはムダなロスのせい!?これってけっこうあるんですよね。強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスでの強み発揮の考え方として、自分の強みの守備範囲を超えない、というのがあります。これは鉄則です。自分の守備範囲外になる苦手なもの関わる選択、決断はとにかく疲れます。まず自分の強みを明らかにすること。そしてその強みの守備範囲外のことについては、あらかじめ行動パターンを用意しておくことで痛みが緩和できることでしょう。
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効率よくラクしたい…後回し、保留癖という強毒

「効率化してやることがラクになると思ってたんですけど…ますますなんかやる事が増えてる気がして…」効率化は手抜きすることにあらず。取り組みの洗練とめんどくさいことを省くのは違います。雑になる事でむしろ作業数、ノイズとも言えるような細事、行動負債が蓄積しないよう気をつけたいですね。効率化の本質って?やるべきことはやり抜く。やるべきことの後回し、保留癖から生まれる行動負債の蓄積は心身ともに大きな負担になります。まずやるべきことにトドメを刺す、そしてそれを振り返り時間、労力、お金といったコストのダイエットを。「より少なく、しかしより良く」これこそが効率化の本質だと思ってます。効率化に強みを発揮するタイプ強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスのタイプ分類。この図の左側「スチール」というタイプの強みが効率化です。このタイプの人が得意とするのが分析からの「仮説⇄検証」。このサイクルを回してどんどん「より少なく、しかしより良く」していきます。Amazonのジェフ・ベゾスがこのタイプの著名人となりますが、まさにAmazonの経営こそ効率化、改善の極みですよね。
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新しいものVS今あるもの、幸せの方向性

「欲しいものは手に入れてます。でも次から次へと。いつまで続くんでしょうかね、これ」欲しいものを全部手に入れること。今持っているものを全部大事にすること。新たなものを永遠に求め続ける前者。今持っているもので満足する後者。どっちが良さそうと思いますか?どっちかというと?これはどっちでもイイと思うんですよね。それぞれの価値観であり、生き方ですからね。踏まえて私は両方…なんだよ、と思われそうですが、どっちでもいい、というのは…新たなものが入ってくればそれを楽しむし、そうでなくても今で満足。どちらにも執着しないようにしてる感じですね。理想の自分VS本来の自分今回のテーマは自分自身についても言えるかもしれません。理想の自分になるべく努力し続けること。一方本来の、ありのままの自分で満足すること。強みを最大限活用する理論ウェルスダイナミクスは、本来の、生まれ持った自分の強み、才能、魅力をベース、軸にします。あくまで本来の自分が中心であり、そこから乖離するような理想像を目指そうとはしないんです。
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イライラしちゃう自分にウンザリしてる人

「いつも人にイライラしてる自分にウンザリしてるんですよね。」人間関係の問題って、実は疲れから生じていることが多かったり。あなたの性格や人格じゃなくて、ただ、疲れている。だから一日の中で疲れている状態、時間を少なくするんです。例えばエネルギー切れ前にとっとと寝てしまうのです。イライラしないように気をつけていることは?「疲れを感じる時間を短くする」ことを意識しています。私は朝型なので、夕方から夜の時間はパフォーマンスが落ちます。なので朝早く起きて夜早く寝る、日中長く夕夜短いライフスタイルです。満足、充実感を感じる時間を長くする、これは人生全体の満足度を高めることに繋がると思っています。弱みが出る局面を避けるこれも同じようなことです。強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスのタイプ分類。自分のホームポジションとも言える強み、本領を発揮できる役割、局面を見極める。出番と引き際を誤らないよう立ち回るんです。これで弱みが出るような局面を避けることができるでしょう。
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身も心も軽く、そのために手放すものは

「ミニマリスト、っていうんですか、あれこれ手放しても身も心もなんか軽くならなくて…」物的なものをイメージしそうですが、手放すべき所有、執着は古い生き方とそこで育まれた価値観。これまでの古い生き方を手放すことで景色が変わる、人生本番。そこから本質的な人生に。今日がその日かも?古い生き方から脱することで心が軽くなる?そう、古い生き方を脱ぎ捨てることで、ヒト、モノ、コトに関するこれまでのしがらみ、煩いがスッキリするかもしれない。なにに執着しているのか?それはなぜか?向き合い、気づく機会が自分を生まれ変わらせるきっかけになるかもしれません。一人じゃなくて、誰かと一緒に見つけるのも良いかもしれませんね。自分にとって本当に必要なものってなんだろう?強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの強みの見える化フレームワークでそれが分かります。自分の人生に必要なヒト、モノ、コトがこれらの要素に詰まっています。自分のありたい姿、理想、そして目的に合致するものしかいらないんです。それが分かるだけでだいぶスッキリします。
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自分一人の狭い視界だと落とし穴に気づかない

「世の中色んな情報飛び交ってて、どれがホントなんだか…何を信じたらよいか分かんないですよ。」人は見たいように見、聞きたいように聞き、信じたいものを信じる。自分の考えが正しい、これは自信ではなく思い込みなんですよね。物事は都合の良いことばかりでなく多面的に見、中立で受け取ろう。なにそれ、今見てるのが事実じゃないって?そう、物事は自分の価値観のフィルタを通じて見てるんですよね。それを頼りにしないことこそ「事実を見極める目」を持つことになります。さまざまな意見、時に目を背けたくなるような「自分にとっての不都合な事実」こそが大切な気付きをもたらしたり。思い込みほど自分の世界観を狭くするものはありません。タイプごとに見える世界に特徴はあるのか?あります。思いっきり影響を受けます。強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスのタイプ分類。8つの詳細なタイプと、4種類の大別されたタイプがあります。4タイプで表現すると、そう、自分がカバーできる範囲は1/4、3割程度。こう聞くと、見てる世界の狭さが感じられるかもしれませんね。それぞれのタイプごとに自分にとって都合の良い事実を取り入れる。これは良し悪しでなく、そういうものなんです。なので、他のタイプのものの見方、意見が自分の死角や不足を補完してくれます。
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人(自分も!)を見極めるにはその選択を見よ

「人を見る目ないんですよね…どうも相手に可能性を感じて良く見てしまうというか。」分かります。私も同じです。「その選択が美しければ、その人間も美しい」私の好きな言葉であり、そう在りたいと思ってます。語る言葉よりその選択に価値観と人柄がにじみます。私はこれで人を見るんです。選択こそその人そのもの何を選ぶか。そのプロセスに人の価値観が反映されますよね。それは個性とも言えるかもしれない。品性、知性といった人柄はそこに出ます。人を見るときもそうですが、これは自分を確認するのにも役立ちますよ。その選択は理想像としての自分がするものかどうか?理想と現実のギャップを確認するんです。タイプ、特性ごとに選択の傾向があるそうなんです、タイプごとに選択に特徴があるんですよね。これは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの自己分析タイプの一覧。それぞれのタイプがどのような状況でどんな選択をするのか、その傾向が分かります。自分のタイプが分かっていて、もし全く違う選択をしたならば。これは良し悪しではないのですが、なぜかを確認することは自分自身に自信と確信を得る上での貴重な機会と言えます。
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強み、才能の発揮、その影響は正負両側面ある

「自分の強みが発揮できれば成功するだろうし、まわりも幸せになると思うんですよね。」確かにそう思いますが、自分の強みや才能が周囲にもたらす影響について考えたことはありますか?「力には責任が伴います。」力には正負両側面あり、その作用について考えてみるのも良いかもしれませんね。力の発揮による作用は毒にも薬にもなる私自身、自分の強みの発揮がどう影響するか気をつけて選択、行動しています。私の場合、本質を見極めることに力を発揮します。それは人に自信と確信をもたらす一方、人によっては受け止めきれずやる気を損なわせる場合もあり諸刃です。人それぞれ特性がありますが、それには表裏があるんですよね。自分の力がどう作用するか理解する自分の強みがどう作用するか、それが分かればうまく役に立てるはずです。これは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスのタイプ一覧。特にこの五行の関係など、それぞれどのような特性があるのかが分かるのですが、強みも使い方を誤ると火傷する、という感じですね。
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「No」を言うこと、これは拒絶でなくより良い関係性を育む

「Noを言う」ことについて、ネガティブなイメージがありますか?ポジティブなイメージがありますか?また、これを伝える事によって相手との関係性はどう変わるでしょうか?今日はこの言葉が持つ力について考えてみましょう。この言葉を使うことによってもたらされる可能性についてです。Noを言うことは「拒絶でなく、調和、調整」Noを言うことは、相手との関係性を発展させる力があります。それは自分の許容、また責任の範囲を相手に伝えること。これが曖昧だと人間関係がこじれたりします。Noを言うことは「拒絶でなく、調和、調整」これは昨日のコーチングでクライアントさんが言ってて良いな、と思った表現です。Noは自分と相手の距離感、領域を守る言葉今日のテーマ「No」について、これは自分のホームポジション、領域である価値観、特性といった相手と自分、双方のアイデンティティを守ります。これは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスにおいて非常に大切な考え方です。自分の強みに注力するためには、このNo伝え、できること、できないことを明確にすることが死活問題ともいえるでしょう。
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「自制」が理想の自分を作る為のシンプルな方法

人生において大切なのは自制ですが、衝動や欲望と自制の狭間で足掻く「葛藤」が素晴らしいのです。常に人生、瞬間瞬間欲望と自制のせめぎ合い。これに打ち勝てるかどうか。それが自分で自分の人生を制するということです。この葛藤が筋トレのように自分を錬磨し、何者かに仕上げていくのです。自制が強みをより際立たせる自制は、間違った選択に対してNOを言うことです。自分が間違った方向に進みそうになったら、毅然とNOを言う。これができるかどうかが自分本来の力、強みの発揮に大きく影響します。自分はもちろん、他人に対してもハッキリしない曖昧な態度、すべてにYESを言うことは自分を捨てる、見失うことになります。これはすなわち、自分本来の価値、強みをも捨てることに等しいんです。理想の自分を作る為のシンプルな方法欲望と自制の狭間、葛藤を放棄することはカンタン。まあ、メンドクサイし、できることなら目を背けたいですよね。ただですね、それがそのまんま、正直に人生に反映します。どういう人生を歩むのか、その選択は自由です。でも理想の人生を自ら作るには、ただひたすら一生この葛藤を続けていくだけです。
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自分の魅力は内外から磨かれるもの

自分の内面がそのまま外面に表出します。内面を表現するための機能美ともいいますかね。その姿に品性とか、知性とか、徳性がにじみ出てくる。体もそれを表現するためのものに変わっていく。あと心身とも健康であれば、ありのままの姿に落ち着くんじゃないでしょうか。内外から自分を磨きたいですね。相手への印象も強み強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの強みのフレームワーク「内的価値」。この5番目(下から)の人格は人からの評判、個人としてのブランドになります。これは、単一のものじゃなくて、この人格以外の5つの要素、情熱、才能、知識、人脈、そして目的の総合的な印象なんです。だから、それぞれを磨くことでより魅力的になっていく。それは内的な価値から、外面、見た目ににじみ出るのです。ごまかしが利かない内外面の一致内面による外部への反応が態度、所作など振る舞いに表現されるような感じです。そしてそれを形作る外見にも影響するような気がするんですよね。内外面の一致はごまかしが利かない。取り繕っても見る人が見れば分かるものです。外見だけでなく、内面にもしっかり向き合って理想の自分を造り上げたいですよね。このサービスで、あなたの総合的な魅力が分かります。それはそのまま外面にも現れているものです。
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過去の思い出は財産、未来に進む原動力に

良い過去、思い出は未来の自分の財産になる。ものは失うかもしれないけど、思い出は歳と共に増え失うことはない。だからものより良い経験、思い出を。全てを失っても心豊かでいられる思い出を持ってるって、スゴい強みだと思うんですよね。思い返してみて心が動くような思い出、たくさん持ってますか?力強く未来に進む原動力になる過去の思い出ウェルスダイナミクスで個人の強みを専門的に扱っていますが、その強みを活用する原動力がこういった心の支えとなる良い思い出だったりします。こういった精神的な軸って、強みや才能の発揮に先立つんですよね。いくら素晴らしい才能を持っていても、自信に繋がるような思い出、経験がないとなかなかうまく行かないものです。今、目の前の出来事が未来の資産になる。そんなふうに考えると、今向き合ってることにベストを尽くせそうじゃないですか?歳を重ねてそう感じることが多くなりました。一日一日、今、目の前の一瞬がとても大切。そんな日々は密度濃くとても充実しています。そして明日が楽しみになるんですよね。
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自己アピールに10倍勝る人からの評判

信頼は自分が語るより他人からの評判が10倍。どんなに力強い自己アピールも、他人からの評判には勝てません。そんな価値ある評価は一朝一夕では得られず、日頃からの地道な信頼残高の積み立ての結果です。打算からの関係性ではなかなか。時には損得抜きにして、目の前に人にベストを尽くしてみよう。人からの評判は強みこちらはウェルスダイナミクスの強みを見える化するフレームワーク、内的価値というものです。この5番目(下から数えて)が人格になるんですが、これは「人からの評判」なんです。あなたは人からどのように評価されているのか?先日、こちらのサービスを購入いただきました。購入者の方にきっかけをうかがったところ、私の評価を見て信頼感を感じていただけたということでした。これは本当に嬉しかったです。この人を動かす評価こそ強みです。相手にとってベストの貢献から他人からの評判は、自分にはできないような表現でその良さを伝えてくれることもあります。これがまた嬉しいんですよね。そして、自分では気付かないような良さを拾い上げてくれることも。いずれにしろこれらは、こちらが相手に対してベストを尽くした結果。それがこういった評判に繋がっていきます。こちらのサービスでは、あなたの強みを各要素に分類、見える化します。このなかに今回の評判、「人格」も含まれています。
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強さとは何か

強さとは何か…これは、 私の中で、 ずっと問いているものです。 ではなぜ、 この問いをするのか。 答えはシンプルです。 何事にも負けない自分でいられた方が、 生きやすいと思えたからです。 では、なぜ?強いと感じられないのか? それは、 「リスクを考え行動ができない」「行動をしてもずっと続けられない」「考えがブレてしまう」「人の意見で自信を無くす」「自分自身を否定してしまう」など、 色々と強さを感じられない 理由を挙げれば、 他にもまだ出てきます。 そして、 そういう負の感情によって、 心が支配されるたびに、 情けなさや、 苛立ちを感じていました。 その度に、 【強くなりたい】そうならなくては! それからは、 書籍やセミナー、 勉強会やスクール、 格闘技など、 色々なものに、 手を出し、 自分を変えたい、 強くなりたいと、 必死に取り組んでいました。 ただ… それでも…自分が強くなったという風には、 思えなかったのです。 強さに対する考え方や 知識、心構えなどは、 分かりましたが、 強さを身につけたか?と問われれば… そこまで変わってはいないと… そんな時、 私にとって、 もう1人の父親と呼べる方、 そして、 私にとって、 恩師と呼べる方々から、 全く同じ言葉を、 それぞれのタイミングで 私に伝えてくれました。 ※ もう1人の父親は、 前回の、ブログ(言葉と向き合う大切さ) に登場してきます。まだ読んでいない方は、 是非読んでみて下さい。 それは、 【強さとは強くあれ】正直、この時、私は、 『は?強くあれ?何を言ってるの?』 『意味がよく分からない』 という 困惑と苛立ちのような
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コーチングで、真の魅力に気づく!

あなたは、自分の強みや魅力に気づいていますか? 私はこれまで、殆ど自分の魅力について、気にしたことが無かったと思います。 でもコーチングをしている中で、クライアントが自分の内側にある魅力に気づく瞬間があるのですね。 その時が、とても素敵でコーチ冥利に尽きる瞬間でもあります。先日学生との対話会の中で、そんな瞬間があったのでシェアしますね。※本人に掲載許可頂きました。それは、就活生数名と定例の対話会を開催した時のことでした。はじめの自己紹介の時に、それまで笑顔で他の人の話しを聞いていた女子学生がこう言ったのです。 「就職試験のエントリーシートに、自分の強みを書きたいのですが、私には魅力も強みもありません。どうすればいいでしょう?そのヒントが欲しくて、ここにきました。」私は、その言葉を受け入れながら、会をすすめました。 場が打ち解けてきたころ、私はその女子学生に、 「あなたの笑顔は、本当にキラキラしていますね。」と本心を伝えたのです。 すると、その学生が手を思い切り振りながら、 「いえいえいえ、そんなことはありません!」とそれはそれは、猛烈に拒絶したのです。 私はその姿を見て私は「はっ!」としました。 そして、こうたずねたのです。 「多分ここにいる誰もが『あなたの笑顔は、素晴らしいな』と感じていますよ。でもね、そう思わない人が、ここにひとりだけいるようです。さて誰でしょうか?」すると彼女は「えっ!・・・それは・・・私ですか?」と驚いた表情で自分を指さしたのです。 私「その通り!」(そして、一同うんうんとうなずく。) すると彼女は「えーそういうことですか? はー。。」となんとも照れくさ
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抹茶が好き。通年アイス食べてます。

flowerishです。通年アイス食べてる30代ママやってます。血液型は自由をこよなく愛するB型、抹茶味は見つけるとつい買っちゃう、、ちなみに0歳の男の子を必死こいて育ててます(笑)改めまして、よろしくお願いいたします。今は育児中心に、日々奮闘している私ですが、数年前までは、朝から夜まで仕事中心に生きていて、家に帰るともう寝るだけのような生活をしていた時もありました。仕事って、人と人とのつばがりの中で、自分に与えられた役割があって、それを遂行していくことが求められますよね。実は、強み診断をしている私自身が、スーパー他人軸人間で、主体性が薄く、他人の評価が自分のすべて。のような考え方で生きていたんです。でもある時、それがとても苦しいことに気がついて、ホロホロほろほろ泣きました。他人の評価を中心に考えるあまり、期待に応えようとすることに専念していたため、無理を重ねて、自分を見失っていたということに気がついたんです。自分を愛することや大切にすること、良さを受け入れることが全然できておらず、【自分】が育っていない、活かせていないということをその時はじめて自覚しました。たとえ、組織の中で一つの歯車のように感じることがあったとしても、私という存在は唯一無二の大事な自分なんですよね。与えられた個性を生かしながら、組織の中で調和していくという方向性を見出そうと決めたとき、私の人生はキラキラを輝き始めました。自分らしさって何だろう、自分の強みってなんだろう。それを愛して活かす方法があったとしたら。それで人の役に立てて、貢献できるというのは、心がとってもとっても満たされることなんですよね。この【ホ
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中小企業経営のための情報発信ブログ80:中小企業が生き残りをかけてやるべきこと

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。さて、今日は「中小企業が生き残りをかけてやるべきこと」について書いていきます。昨年10月に緊急事態宣言が解除され、行動制限も緩和されました。しかし新たな変異株オミクロン株が発見され、日本でも市中感染が急激に広がり、今後の見通しは立っていません。新型コロナウイルスは中小企業がコントロールできるものではないので、可能な限り感染防止対策を行いつつ、生き残りをかけてやるべきこと、できることに取り組むしかありません。中小企業がやるべきこと・できることは、「新型コロナのコントロール」ではなく「自社のコントロール」です。1.新型コロナに伴う金融支援  これまで、多くの中小企業が赤字幅が拡大するも、新型コロナ特別融資、補助金、助成金等でどうにか資金繰り破綻を回避してきました。しかし、中小企業の経営が苦しい状況にあることに変わりはありません。 新型コロナの新規融資は減少傾向にあり、金融機関も新規融資に比べ追加融資については消極的です。しかし、一方で返済猶予の延長には応じてくれるようです。  中小企業にとっての生命線は資金繰りです。あらゆる方法で、資金繰り確保の行動をとることです。 2.「企業としての強み」を徹底的に伸ばす  先日も自社の強みが重要であることは指摘しました。再びSWOT分析です。SWOT分析は、自社の強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の4つを軸に事業評価や目的達成のための戦略を練るツールです。SWOT分析では、内部環境と外部環境の両面から自社の状況を判断します。内部
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中小企業経営のための情報発信ブログ77:2022年に思う

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。さて、今年も三が日が過ぎ今日から仕事始めです。今年の干支は寅(とら)であると言われますが,正しくありません。干支のうち「支」すなわち十二支が今年は「寅」なのです。干支のうちの「干」すなわち十干が今年は「壬」です。したがって、今年の干支は正確には「壬寅(みずのえ・とら)」です。十干は陰陽五行説から来ていて、宇宙を構成する要素は木・火・土・金・水の5つでそれぞれに兄弟がいるのです。十干は、順に甲乙丙丁戊己庚辛壬癸、読み方は順に、きのえ、きのと、ひのえ、ひのと、つちのえ、つちのと、かのえ、かのと、みずのえ、みずのと、となります。十二支と十干の組み合わせは60通りあり60年かけて一回りするので、60歳が「還暦」となるのです。寅年の特徴は「強い正義感・信念と行動力」で、逆境であっても立ち向う強さを持っています。今年は36年に1度の「五黄の寅」です。これは、十二支と中国の民間信仰である九星を組み合わせたもので、五黄土星の「周囲を圧倒するパワー」と寅年の「強い正義感・信念と行動力」でとてつもないパワーを発揮します。こうした強いパワーと行動力で、コロナに打ち勝ち良い年になるように願います。 寅年には、こうした「強い正義感・信念や行動力」から、「ものごとの始まり」「新たなものが生まれる」というイメージがあるのです。 過去には、1986年に男女機会均等法施行・ドラゴンクエスト販売・土井たか子が日本初の女性党首(日本社会党)に就任、1998年はWindows98発売・サッカーワールドカップに日本初出場、2010年は民主党政権菅直人総理誕生・小惑星探査機
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脳のはたらきから強みをしる

こんにちは。 仕事のパーソナルトレーナー 伊集院ただしです。 いつもブログを見ていただき ありがとうございます。突然ですが本日は脳のお話です。最近よくワークエンゲージメントという言葉を聞きますね。ワークエンゲージメントは、仕事と従業員との結びつきの強さを表す言葉です。ワークエンゲージメントが高い状態とは、心理的な充足感とパフォーマンスの両面で高い効果が表れる状態です。(出所:日本の人事部)多くの企業が組織の活力をあげるため生産性をあげるために、ワークエンゲージメントを高めるとりくみを進行中です。人的資本の開示指標としても使われ始めています。日本ではエンゲージメントまたは従業員エンゲージメントともいわれもう少し広い意味で使われています。日本における「エンゲージメント」や「従業員エンゲージメント」は、さまざまな定義があります。石山氏によれば、組織への愛着、職務満足、仕事への熱意という、組織観点と個人観点の内容が混在しています。(出所:日本の人事部)このエンゲージメントが高い場合は脳の前頭前野が活発に機能しているという調査結果がでています。脳が「Reward」状態にあるとき、ワーキングメモリーをつかさどる前頭前野が活性化され、認知資源が増えると言われています。(出所:KPMG Insight Vol.36 従業員エンゲージメント~脳科学視点から活用効果と今後の展望)従業員エンゲージメントが高い場合に脳は「Reward」状態であることが多く(出所:KPMG Insight Vol.36 従業員エンゲージメント~脳科学視点から活用効果と今後の展望)前頭前野とは額あたりの脳です。意識の座
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やっぱり強みフォーカス

こんにちは。 仕事のパーソナルトレーナー 伊集院ただしです。 いつもブログを見ていただき ありがとうございます。本日は最近よんだ本がとても納得できたのでご紹介します。『苦しかったときの話をしようか』(森岡毅/ダイヤモンド社)著者が、大学生の娘に書いたキャリアを判断する際の虎の巻です。本のなかでとても納得感のあった文章です。キャリア戦略とは、その人の目的達成のために、その人が持っている”特徴”を認識して、その特徴が強みに変わる文脈を探して泳いでいく、その勝ち筋を考えるということだ。わたしも強みフォーカスをいつも心掛けていますが読んだとき、同じだ!とうれしくなりました。じぶんの特徴をしり特徴が強みとしていかされる状況にもちこむということですね。いいかえると「自分の土俵でたたかう」・接客している時が一番夢中になれる・考えている時、あっという間に時間がすぎる・収納方法を考えることがすき・提案してる時のドキドキ感がたまらないさまざまですが誰しも、夢中になる、熱中する時があります。それが特徴です。この特徴が、強みとして活かされている場面をそうぞうします。一人では難しいかもしれません。信頼できる方からのアドバイスキャリアコンサルティングコーチングメンタリングうまく他者のサポートをつかいながら内省し、見つけていきます。「こんなの強みじゃない」と思わないでください。強みと弱みは、見方により変わるだけです。なので、人には特徴しかありません。特徴を強みとして活かすのは自分しだいです。これだ!と思い浮かんだら その実現にむけ進むのみです。がんばりましょう。
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中小企業経営のための情報発信ブログ32:自己マネジメント

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日はピーター・F・ドラッカー「自己探求の時代」という論文を基に、「自己マネジメント」について書いていきます。ナポレオン・ボナパルト、レオナルド・ダ・ヴィンチ、モーツァルトのような偉人は、常人の域をはるかに超えた才能を持っていましたが、自己をマネジメントしたからこそ、偉業を成し遂げたのです。 これからは、普通の人も自己をマネジメントできなければなりません。社会で貢献できる場所に自己を置き、50年にも及ぶ職業生活の中で生き生きと働くためには、自分をマネジメントすることが必要になります。そのために重要なことは「自己の強み」を知ることです。 1.自己の強みは何か   人が、自己の強みと信じているものは、たいていが間違っています。 強みならざるものを強みと信じ、見当違いのことが多いのです。これは企業や組織にも言えることです。企業自身が自社の強みと考えているものが、はたから見れば強みではなく、場合によっては弱みであるということは往々にしてあります。  何事かを成し遂げることができるのは、強みゆえです。弱みによって何かを全うすることも、成果を上げることはあり得ません。 そのために、まずが自分の強みは何かをしっかりと認識することです。 ⑴フィードバック分析  ドラッカー氏は、「自己の強みを知るには、フィードバック分析しかない」と言います。なすべきことを決めたり、始めたりしたならば、具体的に書き留めて、それを半年後、一年後と、期待(予想)と実際の結果を照らし合わせて検証するということです。  このフィードバック分析によって、自分の強みが何かが明ら
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ライフスキルは「強み」ではなく能力です

ライフスキルとは何か?  改めて考えてみます。 ライフスキルにはさまざまな定義が見られますが、最もよく知られているのはWHO(世界保健機関)の定義です。 日常生活の中で生じるさまざまな問題や要求に対して、建設的かつ効果的に対処するために必要な心理社会的能力 そして、ライフスキルを構成する10の能力要素を示しています。 意志決定 問題解決 創造的思考 批判的思考 効果的コミュニケーション 対人関係スキル 自己認識 共感性 情動への対処 ストレスへの対処 これを見るととても難しいものに思えてきますが、ここで大切なことは、「ライフスキルは能力である」ということです。 スキルは、生まれつき備わった「その人の強み」ではなく、練習や訓練で高めていける能力のことです。英会話スキル、パソコンスキル、ビジネススキル、コミュニケーションスキルと同じです。「意思決定スキル」「問題解決スキル」などは、仕事の上でよく取り上げられます。しかし、「自己認識」や「共感性」、「情動への対処」「ストレスへの対処」は、個人の特性としてとらえられ、問題があっても、ポジティブに、積極的に、という言葉で、個人の深い部分に関わるものとして、その人個人の心の問題として対処しようとしてきました。心の問題とすると解決が難しくなります。 解決方法がどんどん内側に向かい、スピリチュアルな思考に向かうこともあります。だから、自分の心に対処するための能力(スキル)の問題としてとらえることが必要です。ライフスキルとは、自分の願望を実現したり、自分らしく生きるための「技術」です。 そう、考えてください。 技術の習得には練習や訓練が必要です。
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「自分探し」「強み発掘」迷子でネガティブだった私を救ってくれたもの

数あるブログの中からこの記事を見つけて、記事を読んでいただきありがとうございます。この記事は私の実体験を踏まえた内容です。過去の私と同じような悩みに苦しんでいる方の参考になったり一歩前に進むきっかけになれば嬉しいなと思います。🔻こんな方に読んでいただけると参考になると思います。✅自分は何に向いているのか、分からない✅周りの人と自分を比べて落ち込んでしまう✅自分の強みを探し続けているが、未だ見つからない✅居心地の悪さを感じながら、周りに合わせてしまう✅自分を変えたいと思いながら、何からすればいいのか分からない✅自分に自信が持てない✅自分を知りたい自分探し迷子だった過去の私のエピソード実はそういう私も、長年ずっと自分探し迷子だったんです・・・・「私に何ができるのか?」「何のために、今ここに居るのか?」「私なんて、何の役にも立たない」「自分には価値もない」【ない】ものばかりに着目をしてネガティブな世界に閉じこもり落ち込んで、言い訳ばかり・・・(落ち込むと分かっているのに)SNSを見て、人と比べて羨んではまた落ち込む・・・(どうせ私なんて・・・)ダメできない無価値無能というレッテルを自分で貼ってきたから自信を失いさらに前に進めなくなって、自分の殻に閉じこもるこの負の無限ループを繰り返していました。自分探し迷子から抜け出した今、感じることでも、今思えば「なるほどね!」「うん、そりゃそうだ!」「納得!」自分のこれまでの人生が「なぜ、こんなにも紆余曲折あったのか」が良く分かります。今でも落ち込むことはあります。(人生に悩み・問題がないことなどあり得ない)でも、すぐに抜け出す方法を知っているの
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コンプレックスを持っているほど強くなれる

こんにちは、はるきです。 最近肌寒くなってきたと思ったら、今日は夏日で暑さにやられそうでした。 皆さんも体調お気をつけくださいね。 今回は、「コンプレックスは武器になる」という話をしようと思います。 皆さんはコンプレックスありますか? 私は、数えきれないほどあります。 吃音、薄毛、顔面偏差値底辺、話下手、コミュ障、要領悪い、豆腐メンタル、意志弱すぎ、人に言い返せない等など・・ 数えきれない程あります。 人よりも出来ない事、 でも、コンプレックスを持っていたとしても、それを人に開示したり、克服することで自分のバネになる。 例えば、私の例で言えば吃音で悩み人と挨拶すら出来なかった。 人から馬鹿にされ真似をされ笑われいびられる毎日が悔しくて悔しくてたまらなかった。 絶対に直してやる!今に見てろ!って心に誓い自分で直そうと決めました。 リハビリに通い、時間はかかりましたが、日常生活に支障の無いレベルにまで改善し今では心から苦しんでいる方に寄り添える事が出来ます。 言葉が言えない、頭では分かって居ても、口に出してものが言えない苦しみ。でも克服して言葉を言えるようになった。私が吃音でなければ見えなかった景色です。 コンプレックスがあったから見えるようになりました。 同じ悩みを持つ人の気持ちがわかるので寄り添える事が出来ますし、アドバイスやサポートも出来ますよね。先ほどは私の話ですが、 小さい頃から貧乏でそれが嫌で必死に勉強しビジネスを立ち上げお金持ちになった例などは枚挙にいとまがありません。 コンプレックスは嫌だなぁと思いますよね。 でも、悔しい嫌だという気持ちをバネにして活動すればひょっ