効率よくラクしたい…後回し、保留癖という強毒

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「効率化してやることがラクになると思ってたんですけど…ますますなんかやる事が増えてる気がして…」
効率化は手抜きすることにあらず。

取り組みの洗練とめんどくさいことを省くのは違います。
雑になる事でむしろ作業数、ノイズとも言えるような細事、行動負債が蓄積しないよう気をつけたいですね。

効率化の本質って?

やるべきことはやり抜く。
やるべきことの後回し、保留癖から生まれる行動負債の蓄積は心身ともに大きな負担になります。

まずやるべきことにトドメを刺す、そしてそれを振り返り時間、労力、お金といったコストのダイエットを。

「より少なく、しかしより良く」
これこそが効率化の本質だと思ってます。

効率化に強みを発揮するタイプ

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強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスのタイプ分類。
この図の左側「スチール」というタイプの強みが効率化です。

このタイプの人が得意とするのが分析からの「仮説⇄検証」。
このサイクルを回してどんどん「より少なく、しかしより良く」していきます。

Amazonのジェフ・ベゾスがこのタイプの著名人となりますが、まさにAmazonの経営こそ効率化、改善の極みですよね。


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