【読書で損する人へ】レビュー評価なぜ見ないといけないのか?
先日盛大に失敗しました。
正確には半分失敗したって感じです。
改めてレビュー評価の重要性を購入者として感じた話しになります。
良い本になかなか出会えず失敗が多い人は参考にしてほしいです。
読書で損した雑談力のことを書いてる本を購入して読んだときの話しです。
(本のタイトルは今回伏せます)
前半はタイトル通り雑談のことが書かれており
「フムフム勉強になる」と勢いよく読んでいました。
後半に入るとあきらかに雑談力とは離れた内容になっており
会社経営や人間関係の話になっていたのです。
あれ?雑談力の話しは?となりました。
ページ数も多かったため今自分が欲している情報と
全然違う話しをされている気がして読むのをやめたかったです。
途中で読むのをやめようかと思いましたが、新品で買っている書籍ということもあり最後まで読みました。
正直言って本を買ったことを後悔するレベルです。
これなら前半部分だけのボリュームでいいから半額で売ってくれよと思いました。
購入前にレビュー評価は見るべき自分の感覚がおかしいのかな?
雑談力の解釈を間違えてたのかな?となったので
念のためレビューを確認しにいきました。購入後にレビュー評価を確認すると、1部の人たちは僕と全く同じ感想でした。
ああ!先にレビューを確認しとくべきだった!となりました。
この書籍は本屋さんで手にとって購入した本でした。
その場でレビューをスマホで確認するか、目次だけでも確認するべきだったと反省。
小説の場合はネタバレなどもあるのであまりレビューを見ませんが、実用系の書籍はレビューを確認するべきですね。
お金ももったいないですが、本の場合
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