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『本日の気付きはこれまでずっと悩んでいたことを一変するような気付きのように感じました!』高橋友幸コーチングへのお声

タイトルは先日コーチングでクライアントさまにいただいた声です。この気付きの瞬間は私も忘れられません。お互い言葉を失って…毎回こんなハイライトが私のコーチングにはあります。人生の景色が変わった瞬間この日のハイライトは、長年の思考の束縛から解放された瞬間でした。1ヶ月間の取り組みの報告やそこでの課題などから話はスタートしました。ただ…その課題の本質的な原因を探るところで、お互いしっくりこなかったんですよね。そこで別の側面からそのテーマを深掘りしていったところ…うわ、と。人の気質、特性、才能はいくつかの性質をまたいで調和しています。この画像は私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析テストの結果です。このグラフのように、特定のタイプであっても様々な側面、要素があるんです。そしてそれは、時には矛盾、ジレンマを生むことがあります。そんな時は前にも後ろにも進めない、動けなかったりするんですよね。この方の場合は、相反する要素がぶつかり合っていて、課題そのものに取り組めるような状態ではなかったのです。これは話し始めの頃に出てきた課題の原因とは全く異なるものでした。この異なる性質の矛盾という根本的な原因があって、最初の話はそこから生じた結果のことだったんですよね。課題を解決するにあたり重要なのは、根本的な本質を見出し、向き合うことです。結果をたどってそこまで行き着く必要があります。一人ではなかなかできない、対話による深掘りがこの気付きをもたらしました。そしてそれは、この方の長年の思考のクセ、葛藤から解放するのに十分だったようです。様々な側
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イヤな自分に自らなってしまう原因

嫌な自分を作り上げているのは自分自身かもしれない。普段考えてること、思ってることが自分の価値観を作っている。それは体にとっての食べ物のような関係だ。悪いものを食べてれば不健康、良いものを食べてれば健康に。今日一日なにを考え、思ったか。またその傾向にクセはあるか観察してみよう。自分の人柄、価値観を作ってるものは?今思ったこと、考えたこと。それらを無意識に扱うのでなく一度確認してみる機会を。これはなかなか面白いですよ。そこで浮かんだ言葉は自分に向けられたとき心地良いか?スッと入ってくるか?受け入れ難い言葉があれば、変えていかないとね。その言葉が価値観、人柄、自分を作っているんですよね。普段の言葉、考えが強みを弱らせる?強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスのそれぞれの強み、タイプには思考パターンがあります。そこから選ぶ言葉の傾向、特徴も見いだせるんですよね。これが自分本来の性質、強みから発されるものであれば良いんですが、他のタイプの思考パターン、言葉を使うようになると自分の持ち味が損なわれます。「らしくない」というものですね。自分にないものを求めるのは理解できますが、ないものより持っているもの、自分らしさを大切にしたいものです。
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効率よくラクしたい…後回し、保留癖という強毒

「効率化してやることがラクになると思ってたんですけど…ますますなんかやる事が増えてる気がして…」効率化は手抜きすることにあらず。取り組みの洗練とめんどくさいことを省くのは違います。雑になる事でむしろ作業数、ノイズとも言えるような細事、行動負債が蓄積しないよう気をつけたいですね。効率化の本質って?やるべきことはやり抜く。やるべきことの後回し、保留癖から生まれる行動負債の蓄積は心身ともに大きな負担になります。まずやるべきことにトドメを刺す、そしてそれを振り返り時間、労力、お金といったコストのダイエットを。「より少なく、しかしより良く」これこそが効率化の本質だと思ってます。効率化に強みを発揮するタイプ強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスのタイプ分類。この図の左側「スチール」というタイプの強みが効率化です。このタイプの人が得意とするのが分析からの「仮説⇄検証」。このサイクルを回してどんどん「より少なく、しかしより良く」していきます。Amazonのジェフ・ベゾスがこのタイプの著名人となりますが、まさにAmazonの経営こそ効率化、改善の極みですよね。
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人を動かす。主体的に動いてもらうのに必要なものとは?

「船を造りたかったら、人に木を集めてくるように促したり、作業や任務を割り振ったりはせず、はてしなく続く広大な海を慕うことを教えよ」なにを感じましたか?あなたの立場や役割でイメージするものが違うかもしれませんね。相手に主体的に動いてもらえるにはどんなことを伝えたら良さそうですか?必要なのは指示じゃなくて魅力的な理想像部下に一日イライラ、不満で過干渉、マイクロマネジメント気味で消耗している上司。子どもに朝から晩まで一から十まで、つい口出ししてしまいヘトヘトな親。ひょっとすると必要なのは、細かな指示や監視でなく、相手が自分から動きたくなるような魅力的な理想像かもしれませんね。強みのひとつ「目的」を語れば周囲は動き始める強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの強みの見える化フレームワーク「内的価値」その要素の最上位に位置する「目的」。ウェルスダイナミクスの強み要素は秘めるものでなく、表明するものなんです。それに人は惹き付けられます。あなたの理想像、ありたい姿である目的を表明することで周囲はそれを実現すべく動き始めます。
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価値ある人が身につけているものってなに?

それは教養だと思っています。知識、知恵、教養について。・知識=外から吸収した事実、一次情報・知恵=知識を自分の知見と組み合わせ活用・教養=知識に学問、芸術、文化、精神性などが調和されたもの自分に身についているのはどれだと思いますか?知恵でも十分価値がありますが、これから更に価値を増すのが教養と思います。「物知り」では価値を感じさせないウェルスダイナミクスの強みの見える化フレームワーク「内的価値」6つの要素のなかに「知識」があります。この条件として、「他人がお金を払ってでも知りたい情報」というのがあります。これはただものを知っているだけは少し足りない。その人の教養から生み出された独自の知見こそが、他人からすると宝のような輝きを放つのです。これこそがまさに強み。自分も周囲の人も豊かにする教養情報もその人独自の経験「味」がついたもの、また知見にこそ価値があると思っています。ジャンル問わず幅広い多くの学び、教養がその人の持つ知識の価値を豊かにするんです。専門性を深めることにも価値はありますが、これからは総合力とも言えるような知識が人から求められ、役に立つのではないでしょうか。
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人間関係のあらゆる問題が解決するたったひとつのこと

責任の領域、境界線です。これが世の中のさまざまな人間関係においての原因だと思っています。まず責任について。責任を負わせないことはその人にとって害になります。これは子どもでも、部下でも。個人が負うべき責任は負う。気持ちは分かるけど、助けてあげることは本人のためにならない。助けるのは「一人じゃ背負いきれないこと」についてのみ。個人の責任の範囲は人間関係において不可侵の領域なんです。責任の範囲が分かり、線引きができるようになるウェルスダイナミクスの自己分析、特性診断「プロファイルテスト」を受けていただいたクライアントさまが、「自分の役割が分かって人付き合いの線引きができるようになった」とおっしゃっていました。これは確かにそうで、自分の性格、特性、価値観などが分かると、領域のようなものが見えてきます。そこが自分のパーソナルスペースというか、自分と他の人の間に境界線を引き、自分が世の中に示す役割、責任の範囲にもなるんですよね。領域、境界線を守ればいざこざは起きない個人の責任の範囲、その領域については何にも先んじて学ぶ、また教える人間関係の基本だと思ってます。極論、この領域、境界線をわきまえていれば、人間関係のあらゆる問題は解決するんじゃないでしょうか。責任を負わせすぎるのはもちろん、負わせないのも大きな問題だったりします。このサービスでは、まさに今回のテーマである領域、境界線が分かるようになります。人間関係でヘトヘトな方、ラクになるかもしれませんよ。
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相手の立場に立っても相手を理解できない理由

相手を理解する、そのために相手の立場に立つ。タイトルが釣りのようになってしまいますが、これは間違ってはいないんですよね。ただ…本質的な理解、共感まで深めるには、考え方を変える必要があります。相手の立場に立つのではなく「相手とひとつになる」相手の立場をイメージした瞬間、相手を対岸、向こうに置いて客観視することになります。それは自分と相手とを別の存在に分ける作業です。そして相手を理解しようとする作業は理性偏重になり、感じる力が抑えられます。自分の価値観のフィルタを通じて相手を見ることにもなります。だから、本来相手が伝えたかったことを自分なりに解釈、見たいようにみる、聞きたいように聞いてしまうわけです。これでは相手が本来伝えたかったことの純度が損なわれちゃいますよね。どうしたらよいか?自分の中に入れず相手の中に入る、そんなイメージです。そういわれてもイメージしにくいですよね(^_^;)コミュニケーションをキャッチボールでなく、テニスのボレーのようなイメージで行うんです。相手の伝えたいことを受け取る前に、ボレーのように弾く、リターンする。自分の価値観や世界観、ものの見方を通さない。意識を自分に向けず、ずっと相手に向け続ける。意識の矢印は常に相手。このような感じです。私のコーチング、メンタリングの時の姿勢はこれです。主観や私見といったものを入れません。このようなコミュニケーションは、相手の自己理解が進み、どんどん深まっていきます。それをありのままに、ひとつになって感じる、一緒の方向から見ることでこちらも本質的に相手を感じ、知ることができるんです。
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「成功している人」が日頃から気をつけていること

「心配事の9割は起こらない」というけれど…普段の生活、そして特に仕事、事業においてリスクの種はキチンと刈り取っておいた方が良い。成功している人は、1割の心配事にも備えてるんですよね。万が一への備えがあるって事です。変化が早く激しい不安定な昨今、なにか不測の事態が起こったとしても、こういう人は適応、軌道修正が早いんです。そういった意味で、成功している人は備えによる「修正力」の高さが特徴とも言えるかもしれませんね。備えておいた心配事が杞憂に終わった、その平穏無事こそ素晴らしい事じゃないでしょうか。失敗続きの人の特徴は?一方、変化に対応しきれず右往左往、失敗続きで消耗している人にも特徴があります。それは、前述した「備え」を怠っていること。そしてなにか起こった問題、トラブル、また失敗に対して改善をめんどくさがり、怠る人です。こういう人は、同じ失敗を延々と繰り返す、ループし続けるのです。課題はその場で対処、解決しないと必ずいつかまた巡ってくるもの。なので、起こった問題はその場でトドメを刺す。(私のモットー「即決その場でトドメ刺す」)そうすることで再びそのような問題が起こった時、崩れず軌道修正できるし、より大きな問題への耐久力が備わっているため、失敗をものともせず新たな挑戦に臨めるのです。今日、私が経営するフィットネスジムのミーティングでしたが、そこでの報告で「備えておいた良かった」ということが実際起こったんですよね。1割があるってことです。以前の「ヒヤリ」に対応する備えがあったため、大事には至りませんでした。足元すくわれないよう備えを怠らず。成功している人は万が一、1割の心配事にも鉄壁。
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はじめまして!

みなさん、はじめまして!高橋友幸と申します。これはまでは、サービス購入者としてココナラさんを利用していましたが、思い立って出品を始めました。10日ほど前のことです。きっかけは、知り合いの方が出品者として活躍していて、お話を聞いてみたら「オモシロそう!」と、いてもたってもいられずスタートしました。この「オモシロそう!」は可能性が広がる予感です。その可能性は、新たな出会い。経営者の方や社長さんのメンター、コーチとして活動していますが、紹介など限定的な経路で募集させていただいてます。これはこだわりがあってのことだったんですが…コロナ経て、考え方…というか、価値観、世界観、人生観が大きく変わりました。これは私に限らず、世界が急変したと感じています。そんな不安、閉塞感で息苦しい世の中で私はなにができるか?そう問うた時、もっと広く多くの方に私の知識や経験で役に立てないかな、と思い、ココナラさんに新たな出会いの可能性を感じたのです。現在お付き合いさせていただいているクライアントさんとは、仕事はもちろん、生き方、そして人としての在り方などをテーマにお話をさせていただいてます。ココナラさんでもそんな出会い、繋がり、そこから双方の可能性が広がるような得がたい時間を共有できれば幸いです。新たな出会いを楽しみにしてます!
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部下や子どもが期待通り成長しない…

部下や子どもの成長が期待通りにならない。そんな不満を抱える上司や親。まず他人は自分の思い通りにならないことを認めよう。できることは自分の在り方、関わり方を変えることだけ。それに触れるかどうか、そして変化、成長するかどうかは相手次第。思い通りにと力むと双方の可能性がより限定されます。ではどんなアプローチが良いの?相手を思い通りにしようとすると、北風と太陽のごとく相手は頑なになる一方です。自分が思う理想像を体現しよう。部下や子どもが憧れるような。そして変化、成長の過程での課題や失敗を見守ろう。それだけでいい。相手にとっての明確な指針は自分自身のブレない在り方。私も常に意識してます。それぞれの強みにそった興味づけをこれは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの強みタイプごとに重視する要素を表す図です。それぞれのタイプによって重んじる要素が違います。どのような表現をすればより良く興味づけができるか、これで分かります。例えば外向タイプのブレイズの「多様性」の場合。多くの選択肢や人との関わり、楽しさなどを実現できるような理想を示すことで、本来の資質の方向性へと自ら歩みを進めるようになります。
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成功と自分の人間性は別モノ?

成功を収めたとしても、自分という人間が変わることはない。確かに成功は成長や自身の糧になるかもしれない。でもそれで根本、本質的な人間性が揺らぐことはない。成功によって右往左往する人間性でなく、それ受け止めなお動じないような、ドンと構えた器でありたい。今日一日を動じず味わい尽くそう。成功で人格が変わってしまうって?成功した途端、人が変わってしまうようなストーリーを散見します。まああるあるですよね。ただ、成功に振り回されたくないと心から思います。成功のために自分を捨ててしまわない。自分の揺るがぬ軸を中心に、酸いも甘いも成功含めた結果を味わい尽くす。足元定まらず右往左往だとそれもかなわない。成功しようが強みも全くブレない成功しよう、結果を出そうと力んで本来の持ち味、強みを手放してしまっていることがあります。強みを最大限活用する理論ウェルスダイナミクスでは、自分の根本的な情熱や目的を中心に置き、あらゆる状況においてもブレないよう努めます。成功や結果を求めるために情熱、また人生の目的をコロコロ変えたりしないと言うことです。
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新しいものVS今あるもの、幸せの方向性

「欲しいものは手に入れてます。でも次から次へと。いつまで続くんでしょうかね、これ」欲しいものを全部手に入れること。今持っているものを全部大事にすること。新たなものを永遠に求め続ける前者。今持っているもので満足する後者。どっちが良さそうと思いますか?どっちかというと?これはどっちでもイイと思うんですよね。それぞれの価値観であり、生き方ですからね。踏まえて私は両方…なんだよ、と思われそうですが、どっちでもいい、というのは…新たなものが入ってくればそれを楽しむし、そうでなくても今で満足。どちらにも執着しないようにしてる感じですね。理想の自分VS本来の自分今回のテーマは自分自身についても言えるかもしれません。理想の自分になるべく努力し続けること。一方本来の、ありのままの自分で満足すること。強みを最大限活用する理論ウェルスダイナミクスは、本来の、生まれ持った自分の強み、才能、魅力をベース、軸にします。あくまで本来の自分が中心であり、そこから乖離するような理想像を目指そうとはしないんです。
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ずっと幸せでいるための考え方のお話

持続可能な幸福へ「贅沢のレベルを下げていく」贅沢は楽しさや幸福を感じさせたりします。でもどこまで求めれば…それに上限はないんですよね。でも実は人は手の届く範囲のもので十分に幸せを感じられたり。幸福感度を上げることで贅沢のレベルを下げてもごきげん。そんな幸福体質になりたいものです。自分の立場、役割を選ぶのは幸福度が基準ウェルスダイナミクスには社会的役割、立場、影響力、経済力のレベルを示す「スペクトル」という指標があります。レベルというと、上げていくようなイメージがあるかもしれません。でもウェルスダイナミクスのスペクトルレベルは「選ぶ」ものなんです。それは自分の「幸福度」が基準。レベルを上げると得られるものもありますが、一方失うもの、代償もあるのです。自分の幸せのホームポジションが分かる、それが「スペクトル」。人一人の幸せには多くを必要としない成功しても慎ましく暮らしている人がいます。こういう人は幸せはどこかにあるものじゃなくて、目に見える、手に届く、自分の責任の範囲にあることを知っています。だから独り占めも、奪うこともしない、する必要がない。人一人が幸せに生きていくのに必要なものって、そんなに多くはないんですよね。こちらのサービスでは、あなたの「幸せのホームポジション」が分かります。
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フリーランスは自由?そのイメージだと恐い結果に

フリーランスは自分との戦い、自由って軽くない。常に自制、欲望とのせめぎ合い。自分の行いがそのまま人生に反映される。これは恐いですよ。ただ…得られるものも大きい。自分の責任、選択によって得られた成果、それは自信につながります。成果に至るプロセスは、誰よりも自分が知っていますからね。人生の可能性広げるには、まず自分自身を整える先に書いた通り、自分の行いがそのまま未来の結果を生み出していきます。とすると、より良い結果を生み出す原資、土台は自分自身ということになるんですよね。ウェルスダイナミクスには、社会的役割、立場、価値観、経済力のレベルが分かる「スペクトル」という指標があります。スペクトルは自分のレベルが分かると共に、レベルごとに必要な課題も明示されます。このスペクトルレベルの最初の段階で提示される課題は・お金を測定する・行動を正す・義務を果たすといった3つのテーマ。人としての基本。これはまさに「自制」に他ならないですよね。この3つをしっかり果たすことにより、後の成長、可能性の広がりがまるで変わってくるんです。人生は極めてシンプル仕事のみならず人生もシンプルな原因と結果、因と果です。もう一度言いますがとてもシンプルな原則。やったこと、選択、決断がそのまま結果として形になる。フリーランスとして表現しましたが、これはサラリーマンも全く一緒。厳しくもあるが、人生の主導権は自分のものということも教えてくれます。こちらのサービスは、人生を自ら切り開き自由を得るためのプロセスをお伝えするものです。
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人生をつまらなくする思考習慣「もう知ってるから」

「もう知ってるから」これが人生の可能性を損失するとしたら…自分の変化に伴って同じ情報でもその価値が変わるんです。これってとても大切。一度読んだ本でも、前に聞いた話でも、その時々で価値が変わるということ。だから折に触れて前に読んだ本を読み返してみると、全く違う気付きが得られたり。私はそんなことがけっこうあります。自分が知らないと言うことを知っている「無知の知」はこの可能性を生み出すんですよね。無知からの知的好奇心と理性の調和が人生を豊かにする単にですね「何も知らない」って楽しいんですよね。子どもの頃のような目にするもの、耳にするもの、いつも全て新鮮な感覚。そして大人はこういった知的好奇心、感性と理性を両立、調和できるんです。ちなみに私のコーチングでは、この感性と理性の調和は中心となるテーマだったりします。でも気質、タイプによって感情、理性どっちかに偏りがち。自分はどっちのタイプか、心当たりありますか?それを踏まえて、両方いいとこ取りできれば日々楽しく過ごせるはずですよ。
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6兆円の資産を持つ成功者のマインド

「諦めなければチャンスはある。諦めることこそ、最大の失敗だ」そんなの当たり前、と思いますか。これは個人資産で6兆円、中国のAmazonといわれるアリババ創始者、ジャック・マーの言葉です。極めてシンプルだけど力強い、この言葉を紡いだその人生のは失敗続き、とてもドラマティックなもの。雲の上の人のようで、私たちに力をもたらしてくれます。失敗に次ぐ失敗、逆境の人生・小学校の試験で2回不合格・中学校では3回も不合格・ハーバードに10回出願、その全てが不合格・警察官に志願した5人中唯一の不合格・KFC入社試験24人中23人合格の中唯一の不合格…その後もジャック・マーは失敗を繰り返していく。そんな中、インターネットでの事業に可能性を見出し、挑戦を始める。ここでも試練は続くが…現在に至ったジャック・マーは冒頭に書いた通り。私がこれを見た時、「良く折れないな」と唸ったものです。そこで冒頭の言葉です。この背景、ストーリーがあるから説得力がスゴいですよね。私はこのジャック・マーの言葉、ストーリー…生き様にシビれました。そしてパワーをもらいました。皆さんも普段の生活から仕事まで、大小人生のおいてのチャレンジに日々向き合っていることでしょう。「諦めなければ失敗はプロセス、成功だけだ。」この言葉を贈ります。
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「頑張っても報われない人」に足りないものって?

「頑張れば報われる」これは気持ちや感情、気合いだけじゃなかなかかなわない。それでは足りないものって?理性を働かせ、地に足ついた現実と正対する必要があります。そこでよく落ちるのは数値による管理。数値を押さえ、検証し、効果性の高い行動を選び抜いていく。これで行動の質、量、両方が伴い、頑張り、努力が結実、形になっていきます。これで報われるはずです。タイプによって足りない要素が変わるこの図は私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析の図です。右側が外向(意識が他者に向く)タイプ、左側が内向(意識が自分に向く)タイプ。外向は人間関係を重視、気持ち、思いといった感情を大切にします。こちらは今回お伝えしたような、理性的、数値、詳細な管理が苦手。一方内向は、事実、事例、データに基づいた確実性を重んじます。こちらは逆に慎重で、気合いなど感情的勢いに乗りにくい。(確実性が担保されると着実に動き始める)外向、内向とそれぞれのタイプでも足りないものに特徴がありますね。あなたはどっちですか?頑張っても、努力してもなかなか報われない…そんな時にはこの記事を思い出してみてくださいね。
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「苦労は買ってでも」した方が良いものか?

「「苦労は買ってでも」ってゼンゼン意味分かんないんですよね。苦労しないに越したことないと思いませんか?」分かりますよ。でもね、「しなくて良い苦労」と「したほうが良い苦労」、苦労をひとくくりにしてませんか?人生の糧となる、投資となるような苦労は買ってでも、ね。えっ…ポジティブな苦労?「苦労」というとネガティブな印象が強いかもしれません。でも皆さんも人生を振り返ってみると「あれがあったから今がある」って出来事がひとつ、ふたつ思い浮かんだりしませんか?まあ、その時その苦労をしといた方が良い、なんて思わないですけどね。今ちょっとキツい方、今まさに、かもしれません。苦労が強みの材料になるって?そう、苦労が自分の強みの糧になります。この図は強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの強みの見える化フレームワーク「内的価値」のもの。自分の強みを分類し、その価値を採点します。このそれぞれの強みを構成するのがこれまで培ってきた経験。ここにこれまでの苦労が詰まっています。それは決してムダではないんです。
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引く手あまた「つぶしがきく人」の第一歩

「自分に合う仕事をずっと探してるんですけど、なかなか…適職とか、天職みたいなものがみつかればいいんですけどね」自分に合う仕事というより、どんな仕事でも持ち味、本領を発揮できる自分の方が今の不確かな時代には価値を感じます。そんな求められる人間になるにはどうしたらよいと思いますか?「つぶしがきく人」になれる強みを知ることで本領を発揮し、自分にしかできない価値を提供することができるようになります。ポジショニング、役割が明確になる。そしてそのポジションで力を発揮することで評価され、更には多方面から求められる引く手あまた「つぶしがきく人」に。これは実際にあった話です。自己分析が「つぶしがきく人」になるきっかけになるかも客観的な自己分析によって方向性が見えてきます。これは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの自己分析結果と適した役割の一覧。自分のタイプによってどんな役割が本領を発揮できるのかが分かります。こちらのサービスで、あなたがどんな役割で価値を提供出来るのかが見えてきます。
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実力を発揮できない原因は自己認識のギャップにある

「自分自身を実際以上に買いかぶる」「自分自身を実際以下に低く見積もる」これってどっちが自分にとって有害なんでしょうか?多くの人はこのどちらかの傾向がありますが、あなたはどっちでしょうか?そしてそれがこれまでどのような結果をもたらしてきたか考えてみましょう。今日はそんな一日に。正確な自己評価が実力を発揮させる過大評価、過小評価、自分にとってどちらも有害、そしてこれは社会的な損失。本来であれば分相応に強みを発揮し、世の中から求められる存在なのに…。正確な自己評価こそが本来の実力を発揮させる。自分の内面、そして現実と向き合う。シンプルですが、これによって生み出される結果は変わります。自己価値、強みの見える化で認識にギャップに気づく強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの強みの見える化フレームワーク「内的価値」。各カテゴリに自分の強み要素を当てはめていき、最後に採点をします。そして自己評価、他者評価の両方から点数を付けます。この結果は、わたしも含めてほとんどの方が一致しません。自分を過大評価しているのか、あるいは過小評価しているのかが分かります。このギャップを埋めていくことが自己一致に繋がるのです。こちらのサービスで、あなたは自分をどう評価しているかが分かります。
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出世、昇進は幸せか?キャリアを考える上でとても大切なこと

「人は自分が無能になるレベルまで出世する」個人の能力の限界までは出世するけど、いずれ頭打ちがきて出世が止まる。その立場では並、無能な人になる、ということです。組織で機能しているのは限界に達してない人達で、いずれ会社は無能で埋め尽くされる…これを防ぐにはたゆまぬ成長、そしてあえて昇進しない選択も。自分の能力発揮と幸福度を維持するために先日チームのミーティングでこの事について話題に登った際、「だよね」と納得する発言がありました。ウェルスダイナミクスの社会的役割、立場、価値観、経済力などのレベルを示す「スペクトル」に関して話していたときです。スペクトルレベルは、上げることで可能性、選択肢が拡がります。ただ、良いことばかりでなく、上げることで失う「代償」もあるのです。レベルというと上げていくイメージがありますが、スペクトルの場合は個人の「幸福度」を基準に自分で選ぶものです。「責任がとれなかったら下げてもいい」メンバーからこんな発言が。ホントそう思います。このスペクトルというものの考え方をとても良く表しています。そして更に大切なのは、「下がったらカッコ悪い」というような価値観、ものの見方は誤りということです。都落ち的なものや落ちぶれでなく、自ら主体的に選んだ人生の道です。「(相応の立場で)責任をとることが喜びであり、カッコいい」そんな価値観を広げていきたい、とメンバーで目的を新たにしました。選択的な立場の維持が本質的な幸せに繋がる今回テーマにしたことは「ピーターの法則」といいます。組織においての自分の立場、役割、キャリアの方向性に大きく影響するものです。会社のお荷物にならないためにどうす
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人間関係で消耗してる人が脱する手段とは?

人脈はなんのために?人間関係の広がりは可能性の拡大…の一方、消耗する原因にもなっちゃうんですよね。多い少ない関係なく、誰となぜ繋がっているのかが大切。そして時には人間関係を整理する必要があるかもしれません。これがお互いにとって良い影響をもたらすきっかけになる事もあります。人間関係を「見える化」ウェルスダイナミクスのフレームワークウェルスダイナミクスには「ウェルスネットワーク」という人間関係を可視化し、整理整頓するフレームワークがあります。こちらの図がウェルスネットワーク。自分を取り巻く人達との関係性、あの人はどんな影響をもたらしているか?反対に自分はあの人にとってどんな存在、どんな影響をもたらしているか?これが分かると自分にとって誰が大切な存在かが見えてきます。関係性を深める人、一方距離をとるべき人…あなたはもっとも多くの時間をともに過ごしている5人の平均のような人─Jim Rohn人間関係が変わると、これまでの景色が一変します。人間関係をより良くする「境界線」関係性の範囲、領域のメリハリが人間関係をより良いものにすると思っています。線引き、境界線ですね。ただ間違って欲しくないのは、0-100じゃなくてグラデーションのある距離感なんです。自分にとって大切な人は誰か?その基準による接触頻度と時間。共にいる時間の長さと影響の大きさは比例します。こちらのサービスでは、人生を左右する人間関係についても一緒に考えていきます。
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人間関係でヘトヘトな人は距離感によって救われる

人間関係、人付き合いの距離感でヘトヘト、苦労してる人。そんな方は、自分のタイプが分かるととてもラクになりますよ。そもそも自分は社交的なのか、一人でいるのを好むのか。これが客観的に分かるだけで自分を許せるようになるんです。これはとても大きなことです。そしてどんな人が自分にとって人生で重要な存在かが分かります。万人に同じ時間を費やすことはできないんですよね。自分のタイプが分かって救われたクライアントさん会社内の人間関係でまさにヘトヘト、自分のやるべきことに力が出ないクライアントさんがいました。その方は、ウェルスダイナミクスの「スチール」というタイプの方でした。スチールは「内向型」です。内向タイプの人は意識が自分に向いており、社交、対外的な活動は苦手だったりします。ただ、その自覚がないと、会社内はもちろん、普段の生活での人間関係でも疲れてしまいます。これはスチール、内向タイプあるあると言ってもいい問題です。この方は、自分のタイプが分かってかなりラクになりました。メリハリのついた人付き合いができるようになったんです。人間関係には境界線が必要です。線引きというと印象が悪いかもしれないけど、むしろよりよい関係性が育まれるんですよね。自分にとって人生の貴重な時間を集中する大切な人は誰なのか?これは自分のタイプから役割、立場、価値観が明確になると見えてきます。曖昧な人付き合いは双方消耗してしまうんですよね。こちらのサービスでは自分がどんなタイプかが分かり、普段の人間関係に活かすことができるようになります。
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才能以上に大切。過去の転落、失敗への向き合い方

過去の転落があったからそれはもう対策済み。もうそれで転ぶことはない…失敗、痛い目にあってそれを糧に前に進めるか、そこで低迷、停滞するか。これが人生の成否を分けると思ってます。才能とか能力以上に、です。そしてこれは先天的な才能、能力と違って自分で選ぶことができるんですよね。過去の転落があったからもう大丈夫冒頭の言葉は、先日のコーチングでクライアントさんからでたものです。ウェルスダイナミクスには、社会的役割、立場、影響力、経済力などのレベルを示す「スペクトル」という指標があります。自分の現在のレベルが分かる共に、理想のレベル、ライフスタイルを実現するための具体的な課題が示されます。このクライアントさんの課題に「お金の管理」というのがありました。マネーマネジメント、キャッシュフローの計測、把握、そしてコントロールですね。(けっこうこれが皆できていません)これについて問うた時、自信を持って「それは大丈夫」とおっしゃってたんですよね。そしてその背景にある「転落」ストーリーを聞きました。厳しいものでしたが、納得。そこから這い上がったからこその力強い自信だったのだな、と。挫折は信頼の糧そう、失敗、転落、挫折について、今朝「なるほどね」と思ったものをQuoraで見つけたのでシェアさせて下さい。Q:「挫折」とはあなたにとって何でしたか?A:蘇りの機会を与えてくれます。多くの挫折経験をして、尚蘇ってきた人は信頼が置けます。まさに。挫折を糧とし蘇ってきた人は信頼できますよね。才能、能力といったスペック以上に失敗への向き合い方が人生を決めていきます。より豊かな人生の糧、そう考えて失敗も前向きに捉え、挑
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人気記事ベスト5発表、ココナラ開始3ヶ月

2021年9月29日からココナラで出品を開始しました。それから3ヶ月、10月26日からブログを書き始め今日に至ります。これまで書いてきた中で皆さんに興味を持っていただけた、読んでもらえた人気記事をここで発表したいと思います!高橋友幸ブログ人気記事ベスト5ココナラにはこのようなアクセス分析機能があります。それでブログがどれくらい読まれているのか確認することができるんです。3ヶ月の閲覧数総計は587回でした。ありがとうございます!さて、それでは早速発表していきたいと思います!第5位は…こちらの「「頑張っても報われない人」に足りないものって?」/15PV(PVは閲覧数のことです)気持ちや気合いだけじゃなく、理性を働かせた取り組みの大切さ、そのタイプ別の傾向についてをテーマにしました。ちなみにこちらは同着です。「「成功している人」が日頃から気をつけていること」/15PV続いて第4位は…「「お金難民」お金で不幸になる人はこんな人。」/16PV「俺たちは好きでもない人たちに気に入られるために、持ってもいない金で、欲しくもない物を買う」アメリカの著名なファイナンシャルアドバイザー デイブ・ラムジー「職業がお前じゃない。お前が乗ってる車でも、財布の中身でもない。」映画「ファイトクラブ」のセリフこちらを引用し、見栄を張ってお金を使っても幸せになれないということをお伝えしました。3位です。「優れた人には共通していることがあります。」/16PV優れた人の特徴を「質問力」とし、その質問力をタイプ別に最大限活用するためのキーワードを取りあげました。4位とPV数は同じなのですが、こちらの方が記事が若いため
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「成功している人」はなにから作られているのか?

存在意義、人としての価値とも言える独自の思考、アイデア、思いつき。これは素材となる経験、知識、情報の成果物です。なので人としての成長には、高品質な素材に普段から触れていることが大切だと思ってます。成功者は普段から質の高い素材に触れているのです。それが成功者の価値観、世界観を作り、周囲や世の中にインパクトを与えるような取り組みを生み出す独自の思考、アイデアを生みだしています。(スティーブ・ジョブズなど分かりやすい例)ここに違いがあるんですよね。「普段誰と付き合い、どんなメディアから情報を得てますか?」これがあなたを作ってます。自分の理想を実現、成功するには、手段、方法より普段の習慣的な関係性の影響が大きい。日頃から接している自分の素材となる経験、知識。どんなものを選ぶかで自分が何者になるかが決まる。何気なく触れてるSNSやネットのニュース、また普段の人間関係があなたを作り、成功するかどうかを決めているんです。これは私自身意識していきたいと思っています。
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絶好調のビジネスパーソンがハマる疲労回復方法って?

ここ数年、ハイパフォーマンスを発揮してるビジネスマンの間で「サウナ」盛り上がってますよね。慢性疲労でこれまでなにをやってもどうにもならない、そんな方にも有効なコンディショニングとして人気です。かく言う私も「サウナー」の1人だったりします。今回は私見たっぷりにサウナの魅力を語ります。サウナとの出会い〜家庭用サウナ購入に至るまでそもそも私がサウナを習慣とし始めたのは、格闘技をやっていた時のコンディショニングとしてでした。ストレッチなどのコンディショニングでも取り切れない慢性疲労に悩んでいたのですが「ロシアンパワー養成法」という本で効果的と紹介されていたのです。これまでもサウナは入ったことがあったんですが、キチンとした入り方も知らずに使っていました。それがこの本でサウナ浴法を知り、その通りに入ったところ…疲れのヌケがまるで違う!と驚いたものです。それからサウナの虜になり、週1回ほど入るのが習慣になっていました。そして数年…コロナ渦で気軽に銭湯、サウナに通えなくなりスッキリしない日々。そこで思い切って、数年間興味を持っていた家庭用サウナを買いました。(タイトルの画像)結果的に2020年に購入したあらゆるものの中で最も満足度の高い買い物、投資となりました。いまでは特別に体調が悪い時以外、毎日入っています。「ひらめき」を生み出すサウナの力サウナを購入し、毎日入っていて特に感じているのが「ひらめき」アイデア、発想が多く湧き出るようになりました。これが普段の生活、そして仕事においても多くを生み出す源泉となっています。生活の質が上がりました。これが私のとって最大のギフト、サウナに入る理由です。先
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「好きなことで生きてる人」の最高峰!?

Quoraに「「こいつ、すごいわ!」って人はいますか?」という質問が出ていました。その回答がタイトルの人をイメージさせるのでシェアさせて下さいね。好きなこと、興味、関心、情熱を追究するのにストイック、そしてそれがライフワークになっている人ですね。スゴすぎなので、私はこの人の1/10くらいを目指そうと思っています(^_^;)作家の荒俣宏さんこの方、以前から気にしていました。ココに書き切れないくらいの功績がある方です。そして今回のQuora。Quoraにどんなことが書いてあったかというと…博物学への興味から「世界大百科事典」の翻訳にも関わり、自身も「世界大博物図鑑」シリーズを執筆、そもそもの博物学への興味と古書の収集癖が高じて本だけで1億4千万円の借金を背負うというイカレっぷり探究っぷりがマネ出来ないレベルですね(^_^;)しかも、その借金を帝都物語のヒットで得た印税で一括返済し、さらに残った分はこれまた1年で本だけで使い切ったという恐ろしいことをサラッと言っています。と、またやってるワケです。こんなエピソードも。珍品、名品、資料収集のために素人時代から世界中のオークションに参加しており、その費用を賄うために10年間のサラリーマン時代を1着のスーツだけで乗り切り、1日1食のインスタントラーメンだった時期もあった。探究のためのこのストイックさ。ここまではできない。だけど、好きなことで生きていく、ってのはこういうことだと見せつけられました。先に書いた通り、マネ出来るレベルではないのですが、少なくとも好きなことで生きていく姿勢を見習うことはできます。私はこれを読んでモチベーションがグッと
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売上93%減を超えて「ピンチをチャンスに変える人」

「成長は絶望を感じたところから」こないだ格闘家の青木慎也選手が言ってましたことです。絶望と言っても、そこから希望を見いだすポジティブなものという表現だったんですよね。絶望まで行かずとも、失敗とか、挫折とか、そういったものから這い上がり人は成長するものです。失敗も、挫折も、絶望も、成長の糧、成功へのプロセスなんですよね。売上93%減を超えて昨年コロナ渦に見舞われ、私のフィットネス事業は昨年比売上93%減の月もありました。…と、一言では書き切れないような厳しい状況を経験しました。私、私の家族、そしてフィットネスジムのスタッフの皆、その家族の生活も脅かすような。でもそんな苦境、逆境のなか、生き残るべく数年構想してたオンラインフィットネスを1ヶ月で構築し回復。今年は過去最高益です。更に先日、転勤するジムのメンバーさんに大してオンラインフィットネスを提案、そのまま継続いただくことに。それまでは転勤=別れ、退会、見送ることしかできませんでした。それがこのように場所、距離問わずサービスを提供、展開できるようになったんです。ピンチがチャンスを生むんです。苦境をどう解釈し、どうアクションするか。苦境を糧とし進化するか後退するか。ピンチをチャンスに変えられる人は、生き残るために苦境に適応することで成長することができる人。絶望的な苦境でも、それが強みの糧になる。そしてそこから、今後に繋がる新たな可能性が生み出されるんです。
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「強みを発揮できてる人」の特徴。自分の多様な側面、複雑な性質をありのまま認めてます。

人には様々な側面があり、それらが集まってその人の個性や人柄、そして強みを構成しています。どれか、でなく「どれも」なんです。昨日書いたこちらの記事でも伝えましたが、「様々な側面があり、どれも自分。好き嫌い、自己否定せず認めることでぶつかることなく、それぞれの要素が調和し好転」するのです。今日は私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析テストの結果を例に、今回のテーマについてお話ししたいと思います。人の多様さが可視化できるウェルスダイナミクスの自己分析テストこの図がウェルスダイナミクスの自己分析(プロファイル)テストの結果です。2つの例を挙げていますが(左は私)、それぞれ個性がありますよね。そして○○%と各要素の特徴が割り振られています。大きく分けて人には4つの側面があります。⚡️ダイナモ=直感的、発想、革新、行動力で新たな時代を切り開く革命児!🔥ブレイズ=感情的、情熱と社交性、人間関係で価値を最大化!コミュ力最強!🍀テンポ=五感的、繋がり、調和、献身、チームに安心、安定をもたらす存在。📈スチール=理性的、効率と論理、データ主義。完璧なシステムで掌握する支配者!人によってこれらの性質に強弱があり、個性となっています。そしてそれら全てひっくるめて自分ということなんですよね。ウェルスダイナミクスでは、より詳細な8つの性質、気質タイプがあります。(画像のクリエイター、スター、サポーター、ディールメーカー、トレーダー、アキュムレーター、ロード、メカニック)中心となる自分のタイプの両隣の性質も色濃く影響を受けるんです。(私のクリエイタ
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日頃から余裕がない、どうしたら良いの?

余裕は満たされている状態でないと生まれない。自分を器に見立てたとき、枯渇していたりその器に穴が空いている状態だと余裕は一向に生まれないんですよね。もしそういう状態であれば、今の時点で満たすことが可能なもの見つけ、そこから手を付けていこう。小さなことで良い、今日はなにを満たそうか?余裕を生み出すためにまずなにをやれば良い?余裕を生むためにまず自分を満たす。今なにができるか?気楽にできる範囲からやっていくのがイイ。少しずつ積み重ねていくと、徐々に余裕が生まれてくる。そして続けていくうちに余裕があふれて、まわりの誰かを満たす助けになれるかもしれない。毎日コツコツ、満足を積み重ねていこう。人へ貢献は自分の器からあふれたものを強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの強みを見える化するフレームワーク。この強みの各要素こそあなたを構成している要素で、これが器そのものと言えます。これらを満たし、あふれ出たものでひとの役に立つ。足りないものは提供出来ない、むしろもらうことになってしまうんですよね。
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「睡眠負債」を抱えて不調沼にはまってる人

「睡眠時間削ってまで頑張ってるんですけど、全く好転しないどころか状況悪化してる気がするんですよね。」「睡眠負債」を抱えているかもしれない。目に見えないものだしなんとかなってるように感じるから、睡眠の優先度が下がってしまう。睡眠の影響は仕事の成果、生活の質に思いっきり出ます。アスリートは睡眠が結果を左右してる?そうなんです。アスリートが結果を出すために睡眠は重要な要素と言えます。これはビジネスマンでも変わりません。良い仕事をするなら寝る、結果を出すために寝る。寝なくても仕事はできるけど、好調時と比べて時間は3倍かかり、成果は1/3になる。これは大げさでなく、私自身実感していることです。睡眠不足は強みも奪うこれは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスのタイプ一覧。それぞれ独自の強みがあり、それこそ価値であり存在意義。今回テーマにした睡眠不足でのパフォーマンス低下にともなって、この強み、持ち味が発揮できなくなります。ひいては睡眠不足によって存在意義が損なわれるということ。厳しい表現ですが、本当のことです。
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人の魅力は見てくれだけじゃない

「人は見た目が9割とか言うでしょ?だから自分磨きに投資してるんですよ。」分かります。でもね、人の魅力ってのは見てくれの美しさだけじゃないと思うんですよね。戦いの傷跡、苦労によるシワ、涙の跡のある人に人は惹かれる。失敗や苦労は人を老けさせるどころか魅力的に美しくすると思うんです。生き様がその姿に現れる一見して深みのある人生を歩んできたんだろうな、って方がいます。ごまかしようがない生き様がにじみ出ているような。こういう人には引き込まれるような魅力があるように感じます。歳を重ねれば自然に身につくものでもなく、どう生きて来たかがそのままその人の姿に現れてるような感じなんですよね。ウェルスダイナミクスの「人生の履歴書」強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの強みの見える化フレームワーク「内的価値」このそれぞれの要素に刻まれる生きてきた証はあなたそのもの。それはかけがえのない強み。人生の履歴書にあなたは何を書き込みたいですか?今の活動はそれに繋がるものでしょうか?
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目まぐるしい世の中に疲弊しているあなたへ

「あれこれ目まぐるしくて疲れちゃうんですよね。今の世の中、なんとかならないものでしょうかね?」外部で起こっていることの影響を受け入れるかどうかって自分次第。そこから起こるさまざまな気持ちは自分が選んだ外部への反応です。自分がどうあるかは自分が自由に選ぶことができます。世の中から受ける影響は自分で選ぶことができる世の中で起こっているさまざまな出来事。それらをどう受け取り、どう反応するか。この責任も所有する必要があります。影響を受けているのは自分の選択の結果なのです。…こう書くと厳しく、またネガティブな印象を受けるかもしれませんが、より良いものを選び、受け取る自由がここにはあるんです。タイプごとに反応も影響も異なるこの画像は強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスのタイプ一覧。タイプごとに価値観に特徴があり、同じことでも受け取り方、反応、その影響が全く違います。自分が物事にどのように反応する傾向があるのか?また同じく他人がどのような反応をする傾向があるのか?知っておくことで人間関係の摩擦が起こりにくくなります。
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強み、才能の発揮、その影響は正負両側面ある

「自分の強みが発揮できれば成功するだろうし、まわりも幸せになると思うんですよね。」確かにそう思いますが、自分の強みや才能が周囲にもたらす影響について考えたことはありますか?「力には責任が伴います。」力には正負両側面あり、その作用について考えてみるのも良いかもしれませんね。力の発揮による作用は毒にも薬にもなる私自身、自分の強みの発揮がどう影響するか気をつけて選択、行動しています。私の場合、本質を見極めることに力を発揮します。それは人に自信と確信をもたらす一方、人によっては受け止めきれずやる気を損なわせる場合もあり諸刃です。人それぞれ特性がありますが、それには表裏があるんですよね。自分の力がどう作用するか理解する自分の強みがどう作用するか、それが分かればうまく役に立てるはずです。これは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスのタイプ一覧。特にこの五行の関係など、それぞれどのような特性があるのかが分かるのですが、強みも使い方を誤ると火傷する、という感じですね。
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人間関係の問題、中心は相手でなく自分。

「人間関係の問題はあなた自身の問題であり、相手ではない」変わる、改善されるべきは相手だと思ってませんか?この考え方は相手に主導権があり、支配され続けることになる。自分には相手を変える力は一切なく、ただその人に対する自分の反応を変えさえすればいい。この「自制」が人生を変えます。人間関係の問題はあなた次第この考え方には2通りの反応があります。ひとつは積極的に相手を攻撃する。もうひとつは内にこもり不満を募らせる。いずれも相手次第ということには変わりありません。自分が正しい、それを引っ込めるのは負けたように感じるのかもしれない。でもこれは実は相手不在の一人の戦い、独り相撲なのです。さまざまな関係性あれど主は自分この図は強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの人間関係を見える化するフレームワーク「ウェルスネットワーク」のものです。普段付き合いのある人があなたにとってどういった役割、存在なのか。一方、あなたがそれらの人にとってどんな役割、存在なのか。協力、チームビルディングなど、双方にとっての価値を見いだすときにこのワークを行いますが、いずれも「中心は自分」なのです。
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「No」を言うこと、これは拒絶でなくより良い関係性を育む

「Noを言う」ことについて、ネガティブなイメージがありますか?ポジティブなイメージがありますか?また、これを伝える事によって相手との関係性はどう変わるでしょうか?今日はこの言葉が持つ力について考えてみましょう。この言葉を使うことによってもたらされる可能性についてです。Noを言うことは「拒絶でなく、調和、調整」Noを言うことは、相手との関係性を発展させる力があります。それは自分の許容、また責任の範囲を相手に伝えること。これが曖昧だと人間関係がこじれたりします。Noを言うことは「拒絶でなく、調和、調整」これは昨日のコーチングでクライアントさんが言ってて良いな、と思った表現です。Noは自分と相手の距離感、領域を守る言葉今日のテーマ「No」について、これは自分のホームポジション、領域である価値観、特性といった相手と自分、双方のアイデンティティを守ります。これは強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスにおいて非常に大切な考え方です。自分の強みに注力するためには、このNo伝え、できること、できないことを明確にすることが死活問題ともいえるでしょう。
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ココロを鍛える、磨く。その方法とは…

「あなたは1日何回心に「めんどくさい」が浮かびますか?そしてそれに何回対応してますか?」"めんどくさい"が実はあなたにとって克服すべきポイント、成長の糧だったりします。"靴を揃える"そんな普段の生活の中のものももちろんそうです。「100%対応できたとしたらどうなるか」考えてみて下さい。自信を育む「筋トレ」私は長年この「めんどくさい」への対応を日課としていますが、それでも葛藤の連続です。ひとつひとつ向き合い、ていねいに対応していく。この"気付き"心の声への対応は自分との信頼関係を筋トレのごとく育みます。自信を得るのに近道なし、日々ひたすらこうやって信頼残高を積んで行くのみです。これは人としての土台を築きます強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの自己分析では、社会的役割、立場、影響力などのレベルが示されます。それと合わせて、各レベルの課題も提示されます。その基本レベルの課題に「自分との約束、責任を果たす」というものがあります。自制です。これこそまさしく人としての土台。これなくして社会的な自立はあり得ないのです。こちらのサービスでは、自分の理想実現のための課題が明示されます。一つ一つ土台を作り上げていくための取り組みを二人三脚でやっていきます。
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常識で制限されるあなたの生き方

「そういうもんだから」「そうするべきでしょ」「普通は」…常識という言葉で責任逃れをする人。自分の頭で考えず、自分の選択に責任を負わない。自由とは責任の範囲のことですが、こういった人にはそもそもその境界線がないんですよね。生き方を常識という頼りないものに委託しちゃダメですよ。生き方の基準は自分が決めるウェルスダイナミクスの自己分析ツールの一つ、スペクトルレベルは社会的役割、立場、価値観、経済力などの指標です。自分のレベルが分かると共に、そこで必要な課題も明示されます。その課題の中に「基準を決める」というのがあるんです。これは生き方の選択基準になる価値観のこと。サラリーマンから個人事業主、フリーランスになる過程にこの課題があります。それは、会社に属する生き方から自分一人で社会に立つために必要な基準なんですよね。注:このレベルに良し悪しはなく、自分の幸福度を基準に選ぶものです。自分の人生に責任を負うことで得られるもの生き方は人それぞれで良し悪しはない。定められた常識という範囲の中で生きていくことも一つの選択です。ただ、自由の範囲も定められることを受け入れる必要があります。常識に縛られず、自分の生き方を選ぶことはその選択に責任を負うことになります。でもその手応えとやりがいは格別だったりします。このサービスではあなたの課題を明確にし、生き方の方向性、基準を定めていきます。
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勝ち取るよりも分かち合う方が幸せなの、知ってました?

勝つ、奪うより分かち合う幸せ。勝ち負けってのはですね、勝つ人がいれば負ける人もいる。こういったどちらかじゃなくて、ホントは「どっちも」っていう選択もある。それが分かち合う。人一人が幸せに生きるのに、周りにあるもので実は十分。ちょっと足りない人がいたら、分かち合えば良いじゃない。足りないものを分かち合うのがウェルスダイナミクスの考え方ウェルスダイナミクスの強みはこの図のように6つの要素からなります。そして、それぞれの要素を採点します。ここで足りないものは…自分で強みを伸ばすこともできますが、そう、分かち合えば良いんです。自分の足りないものは他の人から分けてもらう。他の人が足りないものは、自分が満たされているものをおすそ分け。こういう助け合い、分かち合い、補完関係がウェルスダイナミクスの考え方なんです。勝ち負けを越えて勝つ人がいれば負ける人もいる。これは得る人がいる一方、失う、足りなくなる人が生まれるともいえるかもしれません。勝ち負けは自然界においても普遍の法則。でも人間は理性と自制で違う選択もできるんですよね。それが分かち合うこと。そして幸せは、分けるほど増えるんですよ。こちらのサービスで自分の強みを整理整頓、棚卸ししてみましょう。分かち合う第一歩、そんなきっかけが得られるかも知れません。
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手放せば人間関係、人生がラクになる。

人生がカナリラクになる。他人への期待、思い通り、コントロールからの解放。人生の悩みのほとんどは人間関係が原因。そしてその人間関係の悩みのほとんどは他人への一方的な期待が原因。これを手放す。他人が自分の思い通りになるのはあり得ないこと、それを追い求めても満たされることはないんです。他者でなく自分の内面、強みにフォーカスするウェルスダイナミクスでは強み、自分の内面に集中します。この6つの要素からなる「内的価値」は自分そのもの。7つの習慣で言う「アウトサイドイン」相手を変えようとするのでなく、「インサイドアウト」自分が変化の中心になる。この中心となるのがこの内的価値になります。相手を尊重するからこそ「期待しない」世の中で思い通りにできるもの、コントロールできるものは唯一自分の心だけかもしれません。その他のものは思い通りにならないというのが真理じゃないでしょうか。その中でも人は最たるもの。各々が自由意思を持っていますからね。それを尊重することこそ「期待しない」という関係性だと思ってます。こちらのサービスでは自分の内面にフォーカスし、自分自身が影響の中心になります。
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自己一致は自己評価と他己評価のギャップを知ることで成される

おおざっぱに見える人でも、人への配慮には凄く気を遣っていてきめ細やかだったり。それぞれのタイプ、その価値観によってどこに注力するか、気を遣うかに違い、特徴がでます。あなたは日頃、なにに力を注いでいますか?そこに自分の本質を理解する鍵が秘められているかもしれませんよ。自己、他己、評価のギャップが見える化ウェルスダイナミクスの強みの見える化フレームワーク「内的価値」。強みの見える化をするにあたり、自己評価、他己評価を行います。そして、そのギャップを確認するんです。これがとても大切。ここで自己評価と他己評価が一致している人は、他人に対してもありのままの姿でいる「自己一致」している人といえるでしょう。自己理解がまず先性格特性、気質といったタイプによる価値観が日頃注力していること、興味、関心に大きく影響してます。ただ、他人からの表面的な評価と自分の持つ本質的な良さ、持ち味にギャップがあったりするものです。これがけっこうモヤモヤするんですよね。他者評価を受け入れることも大切ですが、自己評価に確信を得てからでないと混乱します。自己一致には、自己理解がまず先んじます。こちらのサービスでは、自分がどんな性格特性があって、価値観の傾向はどんなものなのかが分かります。
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成功者は動くタイミングが絶妙なんです。

「いつやるか」次第で人生をムダにしかねない。タイミングの重要性。インパクトが大きい、重要な行動こそ最も効果性の高い時間を選ぶこと。この習慣が人生の豊かさに大きく影響するな、と思っています。うまくいってるひとは行き当たりばったりでなく、なぜいま?に意図があるんですよね。タイミングを見極めるのが得意、不得意なタイプこちらはウェルスダイナミクスの自己分析タイプ分類です。下側の「テンポ」というタイプは図に書いてある通り、まさにタイミングを読むのが得意です。テンポの中でも特に「トレーダー」というタイプはその名の通り、お金のみならず、あらゆる資源の価値をタイミングによって最大化します。一方、対極の「ダイナモ」タイプは我が道を行き、タイミングもマイペース、自分次第。だからテンポから見てもったいない損失をけっこうやらかします。ダイナモにとっての転ばぬ先の杖的存在、それがテンポになります。人生を左右するタイミングの選択どのタイミングでやるのが最も効果的なのか?この選択で投下したコスト(資金・時間・労力)が生きるか死ぬかが決まるくらい大きい。日々の仕事、行動、習慣を振り返ってみて、より効果性の高いタイミングを選択していこう。この思考習慣の有無が人生の豊かさを左右するかもしれませんよ。こちらのサービスでは、自分がタイミングを読めるタイプなのか、苦手かが分かり、立ち回りかたを知ることができます。
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人に役立つ前にまず自分を満たすこと

人への貢献、役立とうとする気持ちの根源が見返り、感謝を期待するものだと、与える側も受け取る側もスッキリしないものです。私欲のない無私の貢献だと気持ち良い。これは与えれば減ってしまう状態だと難しい。自分が満たされてあふれたものを無意識に周りの人と分かちあえるのがイイんじゃないかと思っています。「満たされ」の可視化がウェルスダイナミクスではできるウェルスダイナミクスには、自分の強みを見える化できる「内的価値」というフレームワークがあります。情熱、才能、知識、人脈、人格、目的の6つの要素からなります。そしてこれらの充実こそ「満たされた」状態と言えるのです。ウェルスダイナミクスはこの内的価値を満たして、そこから提供できるものをで役立つ、貢献するという考え方です。ビジネスにおいては、この内的価値をベースに「外的価値」というサービス、商品を作り、市場に提供していきます。幸せは自分を中心にして広がるひとの役に立ちたい気持ちはあっても空回り…なぜか?自分が満たされてないと足りないものを無意識に奪っちゃうんです。ここでのジレンマが双方にモヤモヤを生むんですよね。まず自分自身を満たす。そして自分に一番近いところから幸せを拡げていく感じでしょうか。責任を負えない距離だとうまくいかないから注意。誰かに役立ちたい、貢献したい。自分がいま満たされているかどうか、その状態が客観的に分かるのがこのサービスです。
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仕事や人生の方向性に自信を確信をもたらすきっかけ

仕事にしても、人生にしても、進むべき方向性の確認は客観的かつ多面的にしたい。自分一人で考えていると、選択肢も限定的なものになるんですよね。こういう時、自己分析や特性診断が役に立ちます。結果を確認することで自分自身を客観的に見ることができ、そこから効果性の高い選択肢が選べます。ウェルスダイナミクスのテストで方向性を確信したお客様分析やアドバイスについて的確で納得のいくものであったし、自分の適性を分析していただき、やるべきこと、やらない方が良いことの方向性を確認することができました。現役の経営者の方にお話を伺え、非常に良い出会いとなりました。先日こちらのサービスをご購入いただいたクライアントさまの声です。ご自身が自覚されている性格特性とテストの結果が納得のいく一致。その結果から強みを活かしてのビジネス展開をご提案させていただきました。クライアントさまの最初のご要望が、客観的に方向性を確認したい、ということでした。今回そのご希望に添うことができ、改めて自己分析や特性診断の良さを感じました。自分の人生の方向性に自信と確信を自己分析や特性診断をきっかけに人生が好転することが良くあります。私もそうでした。私の場合、自分の人生の方向性に自信と確信が持てたことです。これでいいんだ、というのと、あと自分の在り方を許し、認められたというのが大きいですね。苦手や弱みを受け入れられるようになると景色が変わります。こちらのサービスでご自身の性格特性や強み、才能が分かります。これをきっかけに人生の景色が一変するかもしれませんよ。
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2022年こそ自分を変えると決意した人が気をつけるべきこと

2022年、今年こそ自分を変えようとする人は気をつけて欲しい。自分の状況を客観的に見て課題を設定することです。自分一人だと視野狭く、考えて動いてるつもりでも目先のことに囚われハマり毎年迷走…自分を俯瞰することが本当に大切。自己分析やコーチングなど、自分を客観視する機会を作って下さい。毎年の迷走を突破、ブレイクスルーしたクライアントさん去年、劇的な変化を遂げたクライアントさんがいます。驚くくらい、それはもう、人生の節目と言っても過言ではありません。何をしたのか?ウェルスダイナミクスの社会的役割、立場、価値観、経済力などのレベルが分かる「スペクトル」という指標のテストを受けたんです。その結果に衝撃を受けましたが…テストの結果と合わせて示されるレベルごとの課題に一年間一緒に取り組みました。そこからどんどん好転していき…これまでずっと何年も自分を変えるべく取り組んできたつもりでした。それがこうしてテストを受け、自分の状態を客観視してみてハシゴの掛け違いに気付く。この機会がなかったら、変わらず何年もさまよっていただろう、とおっしゃってました。一人でなんとかしようとしないで専門家に頼るうまくいってない人の特徴は、自分一人でなんとかしようとするところ。あと相談するにしても家族、友達、同僚など距離が近すぎる。これだと自分の状況が客観視、俯瞰できないんですよね。人生において自分がいまどんな状況か「自分はどこにいるのか」を知る機会はとても大切です。その機会が自分を変えるきっかけになるんです。こちらのサービスは、まさに自分の状況を客観的に知ることができ、より良くするための課題が明示されます。
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「仕事が楽しい!」と言ってる人はどんな人?

「仕事が楽しい」そう感じてる人は自分の役割と強みがリンクしてる人です。自分が担う役割に強みが発揮できるようになると、楽しさ、働きがいが段違いになります。逆にイマイチな人は強みをもてあましたり、くすぶらせている人。まずは自分の強み、得意なことがなんなのか明確に知る必要がありますね。ウェルスダイナミクスのテストがきっかけにコーチングで2021年の振り返りをしていたとき、「強み、弱みが明確になって今の仕事とリンクした。そしたら楽しくなったんですよね。」クライアントさんがこんなことをおっしゃってました。去年ウェルスダイナミクスの自己分析、特性診断のテストを受けて、その結果を活かす取り組みを一年間やりました。実はコーチング当初、仕事にいまいちモチベーションが湧かない、楽しさを感じない、って状態だったんです。それが一年でこんなに変わりました。私としても感無量です。こういった声は、ウェルスダイナミクスのテストを受けた方から多数いただいています。仕事に強みが発揮できるようになると、楽しさはもちろん、成果も上がるようになります。楽しみながら結果が出せるということです。そうなると仕事が楽しくなるんですよね。自分の強みがなんなのか理解し、力が発揮できる領域を知れば百戦危うからず。あとそう、同じく弱み、苦手を知りそれを回避するのも大切。強み、弱み、そういった自分の個性、特性を知り仕事とリンクするきっかけにこちらのテストが役立ちます。
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人生をより良いものにするきっかけ

人生をより良いものにしたい。誰にとっても共通の、普遍的なテーマではないでしょうか?では、より良くなる、そのきっかけはなんだったのか?私自身の体験、また多くの方とのコーチングから探ってみると…「他人との違い」に気付いた時じゃないかと思います。他人との違いは強みであり価値です。でも…フワッとしてませんか、そのイメージ。だからこそ自己理解が大切なんです。自己理解の本質は、自分を深く理解することはもちろん、そこから他人との違いを見出すことにあるんです。自己分析によって他人との違いを知るきっかけが得られる先日コーチングのクライアントさんと話していたとき(2021年の振り返り)のことです。「ウェルスダイナミクスは自分だけじゃなくて、他人との違いが分かるのが良いんですよね。」とおっしゃっていました。自己だけじゃなく、他己理解、そして他者理解も。これによって「一人での成功ではなく力を合わせる(個人事業から組織化)」という、目的や理想へのイメージが大きく拡がったのだそうです。 また、他の自己分析、特性診断だと「自分の資質しか分からない」ため、他者理解できなかった、とも。そのため、チームビルディング、マネジメントできないといった問題を抱えていましたが、それが解消したとのことでした。この方のように、自己理解から他者理解、違いが分かることによって独力から協力に人生がシフトします。これは価値観、景色が変わる瞬間です。いわゆる、パラダイムシフトですね。ここから人生の新たな流れがスタートしていくんです。こちらは、そのきっかけをもたらすサービスになります。
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「人を動かす」で失敗しない、タイプ別リーダーシップ

リーダー、マネージャーなど、人を動かす役割を自分が任されたら?胸を張って「任せて下さい!」という人と内心で「やりたくないな…」と思う人で分かれるかもしれません。得意、不得意あるかもしれませんが、どんな人、タイプでもリーダーシップをとって人を動かすことは可能です。ただ、タイプに合ったやり方でないとむしろチームに混乱をもたらし、失敗してしまうかもしれません。タイプによって得意なアプローチ方法があるこちらは私が提供している理論、ウェルスダイナミクスのタイプ別リーダーシップの表です。人を動かす、リーダーシップをとるにあたり、それぞれでベースとなる対象が違います。ここが大切。今日は、私のフィットネス事業のミーティングがありました。そこでの事例報告がイメージを作るのに良さそうなので、シェアさせて下さい。報告のしてくれたトレーナーのウェルスダイナミクスのテスト結果がこちら。情熱的で社交性に富み、人間関係から価値を生み出していくことが得意。著名人では松岡修造さんなど「サポーター」というタイプです。先の図を見ると、ブレイズ「人ベース」がリーダーシップスタイルとなります。報告は、そのトレーナーが「ベストボディジャパン」というボディメイクの大会に出場するために日々取り組んでいた時のことでした。その取り組みを見たクライアントさんが刺激受け、その方自身もダイエットに大きな成果が出た、というものでした。それも一人、二人じゃないのです。このように、人が自ら力を発揮し、行動を起こすようなモチベーションをもたらす、そんな「人ベース」のやり方がうまくいった好例です。他のタイプは対象が「ビジョン」「行動」「データ」
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成功するのに必要なのは、やっぱり…

何者かになる、何かを成し遂げる。そのために必要なものは…知識?技術?経験?人脈?お金?…成功には、これらの要素や才能、能力以上に「不屈」であることが要求されるんじゃないかと思ってます。その大切さを教えてくれるのが成功者の失敗ストーリーだったりします。「超」成功者は人の何倍も失敗してるテスラ、そしてスペースXのイーロン・マスク。納税額1.2兆円、米国で過去最大とも言われるイーロン・マスクも実は失敗続き。しかも若い頃は苛烈ないじめを受けていました。その後の事業でも…あのテスラ、スペースXも倒産危機に陥ったりもしました。でもそこで折れない。苦境の中でも諦めない、そんな不屈の精神が今のイーロン・マスクの成功の土台です。そして…あのジャック・マーもそうです。中国版Amazon、中国のネット最大手アリババ創業者です。彼の人生も失敗続きですが、その力強さで信念が揺らぐことはありませんでした。「たくさんの失敗をしてきたが、あきらめるという最大の失敗はしなかった」こんな言葉を残しています。諦めなければ、なにかを成し遂げることができる。小さなことでもやり抜いていくことで、未来の成功に繋がっていきます。
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人生を左右してる「お金使いの感覚」大丈夫?

お金は豊かな人生を営む上で欠かせぬパートナー。ただ付き合い方に注意、大小失敗、転落のストーリーは人それぞれ持っているのではないでしょうか?今回は使う額、その感覚が麻痺してやしないか、というお話。それぞの立場、ステージでの「使うのに慎重になる金額」今回のテーマについて、私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の社会的役割、立場、経済力、価値観レベルの指標を用いて説明します。■使うのに慎重になる金額と社会的レベル(個人差あり)- 借金がある〜収支±0…1万円- 会社員…10万円- 起業家…100万円- 経営者…1000万円- オーナー…1億円今回なにを一番伝えたいかと言うと、この感覚の麻痺で人生が狂っていることがある、ということ。「借金がある」レベルの人が、平気で次の会社員レベルの人が躊躇、検討する10万超えのお金の使い方をするんです。更に、借金までしてその上の50、100万といった買い物をしてしまうんですね。そして恐ろしいことに、分相応でない買い物のほとんどは、自分で使いこなせなかったり、オーバースペックだったり、あるいは本質的な意味のないもの、コントロールできない浪費だったりするのです。人生迷走している人は、すべからくお金との付き合い方に問題があります。お金の出入り、キャッシュフローを明確にし、正対する。これこそがお金難民から脱する、正常な感覚を取り戻すために大切なことなんですよね。
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「毎日に手応え、生きがいを感じてる人」の特徴は?

今回のテーマについてそのものズバリ、「生きがいについて」著者の神谷 美恵子さんの見解を用いてお話ししていきます。まず、人生の手応えや生きがいについて考える時、1.自分の生存は何かのため、またはだれかのために必要であるか。2.自分固有の生きて行く目標は何か。あるとすれば、それに忠実に生きているか。このような問いかけがなされるのではないかと神谷美恵子さんは言っています。そして人が最も生きがいを感じるのは、「自分がしたいと思うこと(やりたいこと)と義務(やるべきこと)とが一致したとき」であり、上記の問い1と2が一致した場合である、とうことです。この調和が崩れることは生きがい感はおろか、自分は何者なのか、何のために生きているのか、といった、いわゆるアイデンティティーを見失い、人は心身の健康を損ないます。毎日に手応え、生きがいを感じてる人はどんな人?「生きがい感」を一番感じているのは、使命感に生きている人です。これは、自分の存在意義を見出し、その役割を全うするための活動に日々取り組んでいる人、とも言えるでしょう。このような使命感に生きる人にとっては、たとえ使命半ばで倒れたとしても人生を全うした手応えを感じられるのではないでしょうか。それは、本質的かつ自分が正しいと信じた道を歩み貫いたからこそ。一方、そういった生きがい感を損なう人はどんな人でしょうか?それは先程述べたこととは逆に、やりたいこと、やるべきこと、いずれとも向き合うことなく日々過ごしているような人。言わば、自分に対して誠実でない、嘘をつく、正対しない…自分に対して合わせる顔も無いような人。何となく忙しく過ごして自分の本心、本質か
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「いつもごきげんでいる人」が大切にしてる習慣

最初から答えをいってしまいますがズバリ「睡眠」に他なりません。「当たり前!」という声も聞こえてきそうですが、ホントのことです。24時前に寝られてない人は、ぜひ読んで下さいね。今日はちょっとそのあたりお話を。イライラの原因は?ごきげんの対義…イライラ。そもそもなぜイライラするのか、それが今回のテーマに繋がってきます。他者に対するイラだち、過度な期待とか、攻撃性は睡眠不足から来てるのかもしれません。「睡眠は現実と非現実を整理し、隔離するために必要な作業」ということなんですって。これが不足すると、ありもしないような不満や深読み、疑念、猜疑心などネガティブな感情がが湧き出てくる。これは危ない。睡眠不足がネガティブ感情の源泉だったりするわけです。不満ばかり浮かぶのは、あなたの性格とか人格の問題じゃなくて、疲れてるのかもしれません。私が成功してる人の条件としてトップに挙げるものが「24時前に寝ている」なんです。これは数多くのうまくいっている人に関わってきた中での共通した条件だったりします。ごきげんでいること、これこそなににおいても重視する人生の目的ではないでしょうか?そのための必須条件が今日お伝えした睡眠。いつも夜更かししてしまう方…今日から早寝にチャレンジしてみましょう!…蛇足ですが、・うまく行かない人はそれを挽回しようと「リベンジ夜更かし」をして負のスパイラルに・「早起きしたい」という人は多いですが、その答えは早寝これらはまたの機会にでも…
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「お金難民」お金で不幸になる人はこんな人。

「俺たちは好きでもない人たちに気に入られるために、持ってもいない金で、欲しくもない物を買う」アメリカの著名なファイナンシャルアドバイザー デイブ・ラムジーこの言葉のようなお金の使い方をしている人は、お金とうまくつきあえてない「お金難民」だったりします。自分のためにお金を使っているつもりでも、深くその根源を探ってみると他人の評価に応えることが理由だったり。場合によっては借金までして。これは無意識に陥りがちな、不幸になる人生においての浪費です。幸せになるお金の使い方「職業がお前じゃない。お前が乗ってる車でも、財布の中身でもない。」映画「ファイトクラブ」のセリフ地位財、非地位財という言葉を知っていますか?■地位財…お金、地位、家、車…こういった自己顕示欲、見栄など他者の評価に応えるためのもの。■非地位財=自分がそれに価値を見出し、楽しさ、喜び、幸せを感じさせるもの。他人、世間からどう思われようが関係が無い。冒頭のデイブ・ラムジーの言葉、そしてこの章のファイトクラブのセリフ、これらは地位財を表すものですね。他者の評価は変化、移ろいやすい不安定なもの。常に手応え、満足は感じられず、応え続けのはくたびれちゃいますね。一方本質的、根源的に自分が求めるもの、非地位財は、お金、時間、一生というコストをかけても良いものかもしれません。お金難民から脱するには、非地位財にフォーカスすること。自分にとっての非地位財の基準を決めることです。これは人生においてとても大切なこと。これが決まれば、お金で幸せになれる、また人生を歩むための指針、道筋が明確になるんです。自分はなんのために生きるかということ。存在意義
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『高橋さんの言葉使いは秀逸で、とても分かりやすいです!』高橋友幸コーチングへのお声

先日のコーチングでクライアントさまに嬉しすぎるお声をいただきました。この日もお互い、ハッとする気付きが得られ価値ある時を共有できたセッションとなりました。コーチング、メンタリングでは、クライアントさまの指針となる、次の一歩を踏み出したくなるような気付きを一緒に生み出す対話を心がけています。テーマとなった問題についてのスッキリしないモヤモヤを、様々な角度から多面的に見てどう解釈していくかに重きを置きます。問題についての理解「おお、分かった!」が生まれると、そこからは自信を持って歩みを進めていくことができます。そこで私が大切にしているのが、クライアントさまにとって最も受け取りやすい、スッと入っていく言葉、表現を使うことです。受け入れ難い言葉や表現は、解釈、消化するのにエネルギーを使ったり、迷いを生んだりしちゃうんですよね。特性、強み、才能タイプによって受け取りやすい言葉が違うこの図は私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析のタイプ別分類です。それぞれのタイプで、価値観、世界観がまるで違うため、使う言葉、表現にも特徴があるのです。それを意識して、クライアントさまが最も受け取りやすい言葉、表現を使うように心がけています。このクライアントさまはウェルスダイナミクスにも興味があって、『ウェルスダイナミクスを基に、高橋さんが分かりやすく教えていただけるので、どんどん興味が沸いています!』タイトルのお声に加えて、このような事も言っていただけました。ウェルスダイナミクスは実用的、また汎用性の高い特性診断、自己分析ですが、イマイチ認知度が
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実力を発揮するのに大切な要素ってなに?

本領を発揮するには場所とタイミングが命。「アイデアが浮かびやすい場所ってどこ?」と問われて頭に浮かんだのはどこですか?「馬上枕上厠上」という言葉があります。今でいう車、ベッド、トイレ、お風呂、これを三上と言い、アイデアが浮かびやすい場所と言われています。私の場合、お風呂とかシャワー…あとサウナでいろいろと思いつくことが多いですね。これは発想においての話ですが、他のあらゆる行動の成果にも言えることです。力を発揮するには場所、そしてタイミングを選ぶことがとても大切なんですよね。1.自身の強みを正確に知る2.必要とされている場所に動く3.必要としている人と力を合わせるこれは私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論の特性、自己分析テスト活用についての考え方です。まずそもそも、自分の実力、強みはなんなのかを知る必要があります。これは自己分析によって明らかになるものですね。次にその力を求めている、必要としている人はどこにいるのか?ビジネスにおいては自分の強みとニーズがマッチする市場ですね。そして、必要としている人にその力を役立てること。これだけでも求めに応じてあなたの力は発揮され、価値が生まれます。ここからもう一歩があります。それは相手と力を合わせて新たな可能性を切り開くこと。相手も同じく独自の強み、価値を持っています。それと自分の強みを合わせると、これまでになかった価値が生まれます。これがいわゆる共創というものですね。自分の実力を発揮するには、力が発揮できる場所、タイミングを選ぶこと。そして求める人にその力を提供すること。そうすればあなたの持つ
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「好きを仕事にし、それをずっと続けている人」が大切にしていること

「好きを仕事にする」この言葉を見かけない日はないくらい。これは誰もが思う理想であり、普遍的なテーマではないでしょうか?好きなことを仕事にし、それをずっと続けている人が大切にしていることって?今回はこのテーマについてお話ししたいと思います。やりたいこととやるべきことの調和これです。「やりたいこと(好きなこと、情熱)」を「やるべきこと」が持続可能にします。好きなことを仕事にし、それを続けている人は、好きなこととやるべきことのどちらも重視し、バランス良く取り組んでいる人です。好きな事だけやってる人じゃない、ってことです。好きなことで生きてる人は、それを持続可能にするための好きじゃないことも続けているし、これまでにも経験してきたはず。表面的には好きなことばかりに見えるけど、それと同じくらい好きじゃないこととも向き合ってるんです。「やりたいこと」は私的なもので趣味性が強く、ニーズが少ない。一方「やるべきこと」はニーズは多いがそれに応えるため趣味性から遠ざかる。なので両方の調和が大切、これが生きがいに繋がると思ってます。でもまず優先すべきは「やるべきこと」。まず衣食住足りて、でないと食えない「やりたいこと」を損得抜きで没頭できないんですよね。こちら図でもまず最初に満たすものは「衣食住足りて」からですね。あと参考までにこの画像は私の考え方です。(ライスワークは食うための仕事、というものです)こんな質問も単刀直入に、みなさんは「やりたいこと」と「できること」のどちらを働く時に重要に考えますか?今、大学四年生で就職活動であったりと絶賛進路に迷子になっています。4年間学んで感じた課題意識か、4年間
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将来のためにも自己分析して何か良い事はありますか?

これはQuoraというサイトでされていた質問なんですが、私はこのように答えました。人生の指針となる事と思います。方向性に自信と確信をもたらす機会に。そしてそれ以上に価値があるのは「ひととの違い」が分かるということです。人と違うなんて当たり前、と思うかもしれませんが自己分析による深い自己理解を経てようやく腹落ちする感じですね。ここからが多様性本番です。この体験で、あなただけでなく、誰もが特別な存在であるという事が分かる、これが将来の財産になると思います。人それぞれいろんな価値観、性格、特性など十人十色。頭では分かってます。だけどそれは自分の立場から見た、あくまで自分のフィルタを通じてのものなので、実際のところ自分と他人の違いって腑に落ちるレベルで理解できないんですよね。ではどうしたら良いか?自分も他人も外に置いてみてみる、客観視することなんですよね。じゃ、客観視ってどうやるのよ?これは特性、自己分析の診断をやってみることです。その結果を理解することが客観的に自分を見ることになります。そしてそこから、自分と他人の違いがホントに分かります。ホントに分かるというのは、自分が他人と違うことを許し、認めることに。それと同時に他人も自分と違う価値観、世界観、人生観の中で生きていることを許し、認めることになる。結果、自分にも他人にも期待を背負わせないようになるんです。これってラクですよ〜。人生においての荷を降ろした感じ。この気付き、体験、実はこれ、まさに私が自己分析、強み、才能診断を受けた時のものです。自分にも周囲にも寛容になりました。
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優れた人には共通していることがあります。

「質問力」ですね。これまで見てきた優れた人は、すべからく質問力が高い印象です。そしてにしても、「質問力」ってどんなものなんでしょうか?質問によって問題、課題、興味などを掘り下げる、深掘りする力といえるんじゃないでしょうか。テーマを本質に近づける、またそこから可能性が拡がるような問いですね。優れた人は話しているだけでお互いの可能性がどんど広がっていくような、そんな問いを投げてきます。そんな質問力の根源は何か?「迷いのなさ」だと思うんですよね。仕事、人生観といった価値観、生き方が確立してる。一方相手に負担をかける悪い質問には、迷いとブレ…逃げ?のような曖昧さがあるんですよね。こういう質の高い質問は洗練されてます。こちらが迷ったりするようなノイズのようなものがなくて、スッと入ってくる。皆さんとのコーチング、カウンセリング、対話の中でいつもこんな質問ができればと良いと思ってます。これには内観して自分を深めることと、教養を身につけて他者の価値観、世界観、そして人生観を理解することが必要と思います。それぞれのタイプの「得意」を引き出す質問ちなみに私が普段の生活から仕事まで、あらゆる状況で活用しているウェルスダイナミクスという理論では、相手のタイプごとに得意を引き出す「鍵となる質問」があります。・「What」何をすれば?・「Who」誰を頼れば?・「When/Were」いつ、どこでやれば?・「How」具体的な手段は?あなたがピンチの時、とっさに浮かぶのはどれですか?各タイプが頼る、また得意な要素にフォーカスを絞らせる質問。これによって相手の強み、本領が発揮されます。本質に向かい、可能性を拡げる
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人間関係で悩んでいる人のポイントはここ

人間関係で悩みは「距離感」にあり。人間関係は格闘技に似ている。距離感だ。人間関係に悩む、うまくいってない人は距離の感覚とそのバリエーションが乏しいのだ。人付き合いが苦手だと、誰が相手でも一律、一定の距離で関わろうとしてしまう。どうしたらよいか?これはもう数稽古なワケです。人間関係はどうやって養われるのか?人間関係、その距離感は格闘技の間合い、そしてその感覚は数稽古、筋トレのように養われる。人間関係の摩擦やしがらみといった煩いは避けたいのはやまやま。でも避け続けることで人間関係、コミュ力は確実に衰える。こんな時代だからこそ、なおさら人との繋がりを大切にしたいものですね。かけがえのない人間関係の見える化日頃から関わってる人が、自分にとってどんな存在か、何者なのか分かってて付き合ってますか?強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスでは、人間関係を4つの要素の分類し、可視化するワークがあります。これによって付き合っている人との関係性が明確になり、双方にとってより良い関わり方ができるようになります。
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