やる気のスイッチは行動
「やろうと思っているのに、動けない」そんな時はありませんか?「やらなきゃ」と思っているのに、なぜか体が動かない。頭では分かっているのに、行動に移せない。そんな経験、ありませんか?実はこれ、多くの人が感じていることです。やる気が出たら始めようと思っているうちに、時間だけが過ぎてしまう。そして「また今日もできなかった」と、少しだけ自分を責めてしまう。私も以前、同じような経験をしていました。昔、アメブロで「1000日修行」と名付けて、毎日1000文字以上のブログを書くことに挑戦していたことがあります。ところが最初の1週間は、かなり苦痛でした。ネタは浮かばないし、書くのに時間もかかる。「これ、本当に続くのだろうか…」そんな気持ちになりながら、ある言葉を自分に言い聞かせていました。「三行でもいいから書こう」完璧にやろうとすると、手が止まります。でも「三行なら書ける」と思うと、不思議と書き始められる。すると面白いことに、少しだけ動くと、だんだん気持ちが乗ってくるのです。心理学ではこれを 「作業興奮」 と言います。やる気が出たら行動するのではなく、行動するからやる気が出てくる。多くの人が「モチベーションが上がらないから動けない」と思っていますが、実は順番が逆なのかもしれません。小さく動くことで、心も少しずつ動き出す。その積み重ねが、いつの間にか大きな変化につながっていくこともあります。もし今、・やりたいことがあるのに動けない・なぜか行動が続かない・自分の気持ちの整理がつかないそんな状態でしたら、一度ゆっくりお話を聞かせてください。頭の中にある思いを言葉にするだけで、次の一歩が見えてくることも
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