自分の価値は自分では分かりづらい

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ビジネス・マーケティング
出品者や起業などサービスを提供したい方向けの話題です。
今回はシンプルです(笑)

自分の強みは自分では分かりづらい

自己理解みたいなことを少し前にやっていて、日本語がおかしいですね(笑)自己を理解しようと本を読んだり、メソッド的なことをやっていました。才能理解みたいな。すると、当たり前ですがどんな本でも、というかやり方でもですが「誰かに聞いてみて」というのがあるんですよね。

就活などでもそういえば「自己分析」で、友達とかに「俺の強みってなんだと思う?」と話す。お互いにとかですよね。そういうのってまずそういうことを「言える関係」があるかどうかで、人によっては結構しんどいことになる人もいるんですよね。僕はそこまで抵抗はないけど、「恥ずかしさ」みたいなのありますよね。あと不安ですよね。「強み、ないんじゃない?」っていわれたら泣きますよね(笑)そんなことは多くの人にはないですし、仮に「ない」場合もそういうことは流石にないはずです。。。

つまり、僕だけでなく、自己理解を専門に扱う人でさえも、というところで、誰かに聞かないと、見てもらわないと分からないものだよねという話です。

友人とそんな話も最近していましたが、やはり自己理解をしようとして考えている人でも、その理解度は否定しないし素晴らしいけど、「自分」が考える客観視でしかないので、「他人」の見方にはならないという感じです。
やや極端ですが、「自分の見られ方」≒「他人の見方」なわけですが、主観的客観でしかないので、客観的客観?とならないという感じです。ここは雰囲気だけでOKです(笑)

すごい良いサービスや価値があるのも、自分では分からない

不思議ですがそんなものです。僕自身もそこは明確に意識をしていて、自分では当たり前なんだけど、それが全然当たり前ではない。良い意味でですね。ってことがよくあるんですよね。他人でもそうです。

つまり、あなたの当たり前は、全然僕からみれば当たり前ではない、ってことです。

何度か書いていますが、シゴトとは、ここにおいて、「自分は苦労してやってない」が、「他人からは感謝される」ところです。詐欺とかではなくて(笑)そこがポイントです。ここがある程度固まったりすると面白くてしょうがないというか。「こんなのでいいんすか?」みたいになるわけです。「これでいいなら楽しいしこっちも学びになるし」って感じです。伝わりますか?シゴトハイ!みたいなものでしょうか(今作った言葉です)。

例えば、「営業メール添削」はそんな感じです。お客さんに直接そうはいってないですよ。価値が下がるかもしれませんから(笑)ただ、感覚や考え方としてその通りで、「こっちはわりと簡単にやれる」わりに、「お客さんには感謝される」ことを感じています。

例えば、
・言語化
・ビジネス
・コミュニケーション
などで、それぞれ僕よりすごい人なんていっぱいいるわけですよ。逆もあると。でも、そんな比較どうでもよくて、じゃあこの自分ができることを重ねつつ、または相手にとって役立ちそうならそれをやろうと。

そして、それって当然万人に受けてすぐ儲かる稼げるみたいなものではないんですよ。というか、それはそもそもないというか。

少しずつそれでこちらもビビりながらですよね、「こんなのでいいかしら」といってやっていく。それがシゴクリであり、シゴトクリエイターの骨子であり、活動のコアなんだろうなと。当然営業メール添削だけで「生計」を立てたいとかはないですよ(笑)ただ、大事なシゴトだなと。そしてそこから得られる「成分」みたいなのがある。飽きる飽きないは別で、言い方としては学びがあるって感じです。学び度があれば僕はずっとやっているので。アイデア出しとかもだからやっているしリサーチもそうなんですよね、きっと。

話を戻すと、この営業メール添削自体も出品して売らないと、売ろうとしないと、そもそもその前に企画メモとか書いたり、友人に話をしています。こういうの考えたんですけどーみたいな。どう思うかってのもあるんですが、それよりも、そういうのをやりたいかもねって話をしたことが大きいんでしょうね。

解決策は自分から出すか、誰かにみてもらうか

現時点の僕なりの解決策です。

1つ目の自分でやる方法です。これは自分で考えても無理かなと思います。きっとこうだろうというところで終わるからです。主観的客観みたいな。なので、そこから飛び出すというか、ちょっとでいいので、形にしてみる。それは企画メモとかココナラで出す(下書きでもいいので)とかです。または人に話す。

そうです。自分の内部→外に出すということです。誰かに見られる状態がベターです。少しでもできるようにしてみるのがいいかなと。

結局これは「自分の強みってなんだと思う?」って友達に聞く、家族に聞く。というのと同様のことで、その手法が別というか、自分のサービスや商品、ビジネスについてだとそういう手法になるってことですね。プロトタイプといってもいい。他のやり方はそこまでないと思っていて手法はあるけど、その具体的な当て込んだアイデアが出てこないのがほとんどかなと思います。という意味で分からないってのはありますよね。

今だとChatGPTとかと対話してもいいかもですが、物足りなくなるなら多分ちょっと違うのかもですね(笑)

2つ目は、誰かにみてもらう方法です。
僕でもいいですが、でなくても良くて。誰でもいいので、みてもらうと。いってもらうと。

これはコーチングみたいな専門的なものでもいいですが、相談として軽く話すでもいいし、様々なサービスがありますよね。コンサルみたいなものでもいいし、そうでなくてもいい。

気付いた人はいるとおもいますが、1でも出さなきゃいけないし、2でも誰かに出したものをみてもらうとか、自分って何って言ってくれるようなものといえそうです。という意味では、入口は自分か他人かで違うけど、まあ言っていることは一緒なんじゃないかなと。

最後に、自分の価値や良さってインスタントに見つかる類ではないかなと。よって、それっぽいかも、これかなというのがあればそれを検証するというか。本当にそうかなって疑問にしつつも試すのが大事かなと思います。

僕でいえば、他人(その人がどういう人かももちろん大事ですが)に言われて、そうかもなと思えばそれを素直にやることが「多く」なりました。昔はそうでもなかったです(笑)それこそ「わかってないな」なんて言葉が出てきていましたが、年齢を経るとそういう余裕(笑)も出てくるかもしれません。良い年のとり方って多分ありますよね、きっと。

今回はこんな感じで。ぜひ、自分の強みが分からん!で悩む人はぐるぐる回っているのでなんとか出してみたり、または誰かに話を聴いてもらうとか、何か行動されるといいんじゃないかって話でした。


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