プロトタイプ的でいいので速く作っていく

記事
ビジネス・マーケティング
拙速は巧遅に勝る(優る)という言葉が好きです。
つまり、速くてしょぼいほうが、うまくて遅いよりいいと。もちろん、ケースでは速さが求められないこともあるわけですが、アイデアの実現ってまあ早くていいというか。

例えば10代で起業するのがいいかどうか?そりゃやったほうがいいわけで。その時に得られるものもあるし。多くはやらないですよね、日本だと。これが20代でもいいわけで。僕は一応20代で起業したことになるわけですが、それはもうどうでもいいですね(笑)

今回は速く作る意義を少し考えてみました。

アイデアは勝手に進まない

アイデアだしをしている身からすると、アイデア自体の価値はあるんですが、一方でそのアイデアを形にするのもまた価値があるという認識をしています。何度も言っていますが、両方大事で、どちらかが優れているということはないというか。どっちも大事です。ただ僕はアイデアを出す方が得意というだけですね。

ただ最近書いていますし、出品もしていますが、websim.aiというサービスが面白くて。これはプロトタイプとかを簡単に日本語で書けば作ってくれるものです。多分この手のツールは、生成AIで「Webサイトが出来ます」→「うーん微妙ですね」みたいなことが多いわけですよ。が、それとはまあ別ものかなと。

当然、完成形までいけることは稀でしょうが、そもそも完成させるものではなくて、プロトタイプと割り切ると多分最も効力を発揮するというところです。

ここで、アイデアがあればですが、このwebsim.aiに入れればいいんですよ、ということが言えます。それは多分アイデアがあれば入れられると。当然その結果や出てきたものを吟味するとか、修正するとかは別です。ただ日本語でそれを命令することができればいけると。

ちなみにここで「命令すれば」「日本語で書けば」というのが意外に難しいことは分かっているのでここらへんが商売というか、ビジネスニーズがあるんじゃないかと思っていますので、なにかやろうとしています。

上のwebsim.aiで作る代行っぽいのも一つですが、多分それよりも、そもそも何を作りたいか?どう命令すればいいか?初心者向けのサポートが最も価値かもという感じですね。少しずつやっていきたいと思います。

なので、アイデアがあるではなくて、アイデアがある+websim.aiのようなプロトタイプツールに入れてそれを見せる。までが一連の動作という感じです。僕であれば、アイデアがあるんだけど→こんな感じですわということまでいえるので、多分「アイデア」でわからない人も「動くとこういう感じか、分かった」ということで、価値が上がる(はず)です(笑)

生成AIとかもそうかなと。それが使う前提となって、効率化や価値が伝わりやすくなればいいじゃないですかというところですよね。

教えられるようになるとさらに伸ばせる

すでに簡単な初心者ガイドを作りました。それもプロトタイプみたいなものです。そうやって反応を探っていく感じです。全く反応がないかもしれませんが(笑)

友人などに示す限りでは手応えがあるのは書いたのですが、それでも説明や使い方をいわないと分かりづらいんですよね。そこに、というかそこしか僕の長所というか利点はないというか。だから、教えられる部分も出てきて、そこを教える、伝えるわけです。

学び方として、教えるは最も効率的な学び方かなと。
つまり、自分でやったことをただ復習するのもいいですが、誰かに伝えるとすると、分かっていないと教えられないですよね?そこで学ぶと。

僕は学びになります、ますます詳しくなります。そしてプロトタイプ力みたいなのが上がってく。これらは多分仕事になるはずです。またしていったら共有します。

そして利用や教えを受ける側も、学びになる。なのでここに価値があると思えばお金につながるわけです。

当然AIツールを使えるだけでは価値になりづらいんですよ。だから、その利用者に応じた使い所を示す必要があり、そこが価値です。オーダーメイドみたいなものです。そしてどれくらい払えるかはまた別なので、ここも検証していきたいところです。

ここで大事なのは、使っているだけでなく、それを使って詳しくなると、より一段階上というか、俯瞰できるわけです。ツールを使うことでなく、ツールを使ってできることはなにか?そこが応用ですかね。イメージでは、「生成AIを検索代わりに使うのもありですが、それは本質ではない」わけです。その使い方を否定しませんが、「○○って知ってる?」で「わかりません」で、「AI」より優れていると人間が思うのは少々滑稽ということですね。AIの方が流石に知っていることが多いので。

なので、ここではAIなり、このwebsim.aiをうまく使えばいいので、そうしていこうってことになります。

スピードは大事

最後はスピードです。アイデアを着想するまでのスピードは多分早まらない気がします。刺激としてインプットを10倍にすれば僕も増やせますが疲れてサスティナブルではないです(笑)なので僕は無理です。

しかし、アウトプットのためにテキストや音声や動画、様々ありますが、ここでAIが入ることでぐっとスピードが上がります。これめちゃくちゃすごくないですか?

ここで、作家、動画編集者、デザイナーなどの仕事が消えるとは思っておらず、そういう人はそういう人であると。ただ影響はあるんだと思います。一方でそういう人はやはり思い込みや職人気質(前書いたネタでは、アイデアだしをAIでやれるか?みたいな話で、僕は職人的アイデアマンみたいな立場でした。そして今も変わっていませんよ!)があるから、使いたくないと。または失われてしまう何かがあると思う人もいるのかなと。

その直観はわりと正しい気がします。その通り思うのであれば。一方で、自分の仕事を見直すとか、どう変化するかを楽しめる人(が多分少ないのでしょう)は面白いんだと思います。変化ってやっぱ嫌というか、手間というか面倒なんですよ。同じことをしていてそのままでいたい。これが人間じゃないかと思うので(笑)僕はまあそれは分かるんですが、変わったほうが面白いと思えるタイプってだけですね。それを強要するつもりはないです。

そしてスピードとして、アイデアインプットはそのままでも、アウトプットが上がります。こんな感じが即座にできる。すると仕事も伝え方もコミュニケーションも変わります。速くなる。だから、質も上がる。良いことじゃないかと。

遅いと駄目ではないですが、速く出してプロトタイプでアイデアを伝えて磨く。これが基本なんですよね。磨けばそれこそ自分でプログラミングが出来なくてもその「出来上がったプロトタイプ」が優れていれば、すぐに作ってもらえる(はず)です。このあたりはまた事例が出せればいいですが、出せなかったらごめんなさい、というわけで(笑)

集中的に一気にやっています。7/26頃からだとすると、2週間ちょっとの景色であり、その変化ですが、かなり速いし、見ている人からするとそんなに進むんだという感じかと思います。僕も速いと感じますが、楽しくやっています。この価値は多分あると信じていますが、間違えるとか失敗は普通ですから、その時はその時です。思い切ってやってみます!応援してください(笑)

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら